四街道市空き店舗等活用事業補助金交付要綱 (趣旨) 第1条 市長は、空き店舗及び空き家(以下「空き店舗等」という。)の利活用 を促進す ることにより、もって中心市街地等の活性化を図るため、空き店舗等に出店する者に対 し、当該年度の予算の範囲内において四街道市補助金等交付規則(昭和46年規則第6 号)及びこの告示に基づき、四街道市空き店舗等活用事業補助金(以下「補助金」とい う。)を交付する。 (定義) 第2条 この告示において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところに よる。 ⑴ 空き店舗 中心市街地等の区域内に所在する従前に店舗として利用されていたもの で、現に賃借人がいない一の建物の1階及び2階部分をいう。ただし、大規模小売店 舗立地法(平成10年法律第91号)に規定する大規模小売店舗内のものを除く。 ⑵ 空き家 重点地域内に所在する住居の用に供されていたもので、現に無人の状態に ある一の建物(戸建住宅に限る。)の1階部分をいう。ただし、その入口(建物入口 の前面に駐車場を有する場合は、当該駐車場を含む。)が公道に接していないものを 除く。 ⑶ 中心市街地 四街道市中心市街地活性化基本計画(平成12年3月策定)で定める 中心市街地活性化区域をいう。 ⑷ 中心市街地等 中心市街地及び小売業、飲食業、サービス業その他これらに類する 事業(以下「補助対象業種」という。)を営む者のおおむね10人以上が近接してそ の事業を営む、又は営まれていた市の区域をいう。 ⑸ 重点地域 中心市街地のうち、都市計画法(昭和43年法律第100号)第8条第 1項第1号に規定する商業地域をいう。 (補助対象事業) 第3条 補助金の交付対象となる事業は、補助対象業種に属する事業であって、次のいず れにも該当しないものとする。 ⑴ フランチャイズチェーン方式による営業に係る事業 ⑵ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号) に定める営業に係る事業 ⑶ 国、県及び当市における他の補助金の交付を受けた事業 ⑷ その他市長が適当でないと認める事業 (補助対象者) 第4条 補助金の交付を受けることができる者は、空き店舗等を賃借して出店する個人又 は法人その他の団体であって、次の各号のすべてに該当するものとする。
⑴ 許認可等を必要とする事業を開始する者にあっては、その許認可等(営業開始ま で に取得すればよい許認可等を除く。)を受けていること。 ⑵ 市内に住所を有する者又は市内に事務所若しくは事業所を有する法人その他の団体 にあっては市税を、市外に住所を有する者又は市外に事務所若しくは事業所を有する 法人その他の団体にあってはその所在する市町村の市町村民税及び固定資産税を滞納 していないこと。 ⑶ 空き店舗等の賃貸人と生計を一にする者又は2親等以内の者ではないこと。 ⑷ 四街道市暴力団排除条例(平成24年条例第2号)第2条第1号に規定する暴力団 又は同条第3号に規定する暴力団員等ではないこと。 2 前項の規定にかかわらず、この告示による補助金の交付は、同一の者において1事業 に限るものとする。 (補助対象経費等) 第5条 補助金の交付対象となる経費(以下「補助対象経費」という。)、補助期間及び 補助金の額は、別表のとおりとする。 (経営計画の認定申請等) 第6条 補助金の交付を受けようとする者は、あらかじめ、四街道市空き店舗等活用事業 経営計画認定申請書(様式第1号)に関係書類を添えて市長に提出し、空き店舗等活用 事業経営計画(以下「経営計画」という。)の認定を受けなければならない。 2 補助金の交付を受けようとする者は、前項の規定による申請を行うに当たっては、次 に掲げる事項を遵守するものとする。 ⑴ 原則として週5日以上、かつ、1日6時間以上営業すること。 ⑵ 原則として3年以上継続して営業すること。 ⑶ 四街道市商工会に入会すること。 ⑷ 空き店舗等が所在する中心市街地等に商店会がある場合は、その商店会に入会する こと。 ⑸ 重点地域の店舗から他の店舗へ移転する場合は、移転前の店舗を空き店舗としない こと。 (経営計画の審査) 第7条 市長は、前条第1項の規定による申請があったときは、その内容を審査し、経営 計画認定の適否を決定するものとする。 2 市長は、前項の審査をするに当たっては、別に定めるところにより設置する合議体等 の意見を聴くことができる。 (経営計画の認定等) 第8条 市長は、前条第1項の規定により経営計画の認定をしたときは四街道市空き店舗 等活用事業経営計画認定通知書(様式第2号)により、認定をしないときはその旨を書 面により当該認定を申請した者に通知するものとする。
(交付の申請) 第9条 前条の規定により経営計画の認定を受け、補助金の交付を受けようとする者(以 下「申請者」という。)は、市長が定める期日までに、四街道市空き店舗等活用事業補 助金(新規・継続)交付申請書(様式第3号。以下「交付申請書」という。)に次に掲 げる書類のうち必要と認めるものを添えて、市長に提出しなければならない。 ⑴ 事業収支予算書 ⑵ 空き店舗等の概要書及び位置図 ⑶ 空き店舗等の賃貸借契約書の写し ⑷ 空き店舗等の改装に係る設計図書の写し及び見積書(工事の内訳及び数量等が明記 されたもの)の写し ⑸ 住民票の写し(申請者が個人の場合に限る。) ⑹ 定款又はこれに準ずるものの写し(申請者が法人の場合に限る。) ⑺ 市税等の滞納がないことを明らかにする書類 ⑻ 四街道市商工会への加入申込書の写し ⑼ 空き店舗等が所在する中心市街地等で組織されている商店会への加入申込書の写し (商店会が組織されている場合に限る。) ⑽ その他市長が必要と認める書類 (交付の決定等) 第10条 市長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、補助金の 交付の可否を決定し、四街道市空き店舗等活用事業補助金交付決定・却下通知書(様式 第4号)により、申請者に通知するものとする。 2 市長は、前項の補助金の交付の可否を決定するに当たっては、 第7条第2項の規定を 準用する。 (複数年度にわたる交付の申請) 第11条 前条第1項の規定により交付の決定を受けた者(以下「交付決定者」という。) が、年度を超えて補助金の交付を受けようとするときは、その都度市長が定める期日ま でに、交付申請書を市長に提出しなければならない。 2 前条の規定は、前項の補助金の交付決定等の手続について準用する。 (申請内容の変更等) 第12条 交付決定者は、交付申請書若しくは添付書類の内容に変更が生じたとき又は第 10条第1項の規定により交付の決定を受けた事業を中止しようとするときは、直ちに 四街道市空き店舗等活用事業補助金変更・中止承認申請書(様式第5号)を市長に提出 し、その承認を受けなければならない。ただし、軽微な変更については、この限りでな い。 (経営状況の報告) 第13条 市長は、交付決定者に対し、必要に応じて、経営状況の報告を求めることがで
きる。 (実績報告) 第14条 交付決定者は、4月から9月まで及び10月から3月までの期間における事業 が完了したときは、市長が定める期日までに、四街道市空き店舗等活用事業 補助金実績 報告書(様式第6号)に次に掲げる書類のうち必要と認めるものを添えて、市長に提出 しなければならない。 ⑴ 事業収支決算書 ⑵ 空き店舗等の改装に係る工事請負契約書又は請書の写し ⑶ 空き店舗等の改装に係る費用の領収書又は支払を証明する書類の写し ⑷ 改装部分の前後が対比できる改装個所の写真 ⑸ 完了報告書 ⑹ その他市長が必要と認める書類 (審査等) 第15条 市長は、前条の規定による実績報告を受けたときは、報告書等の書類の審査及 び改装を行った空き店舗等の現地確認を行うものとする。 2 市長は、前項の現地確認を行うときは、交付決定者及び空き店舗等の改装を行った工 事施行業者等に対し立会いを求めることができる。 (補助金の額の確定) 第16条 市長は、前条の規定による審査等の結果、当該事業を適当と認めたときは、交 付すべき額を確定し、四街道市空き店舗等活用事業補助金交付確定通知書(様式第7号) により、交付決定者に通知するものとする。 (交付の請求) 第17条 前条の規定による通知を受けた交付決定者が補助金の交付を請求しようとする ときは、四街道市空き店舗等活用事業補助金交付請求書(様式第8号)を市長に提出し なければならない。 (補則) 第18条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。 附 則 (施行期日) 1 この告示は、平成25年4月1日から施行する。 (失効等) 2 この告示は、平成31年3月31日限り、その効力を失う。ただし、同日の属する年 度の予算に係る補助金については、この告示は、同日後も、なおその効力を有する。
別表(第5条) 補助対象経費 補助期間 補助金の額 空き店舗等の全部又は 一部の改装費 1事業につき1回限り 補助対象経費の3分の1に相 当する額とし、重点地域にあ っては150万円を、それ以 外の地域にあっては100万 円を限度とする。 空 き 店 舗 等 の 賃 借 料 (店舗として利用する 部分の賃借料に限るも のとし、来客者用駐車 場の賃借料、敷金、礼 金、保証金、管理費、 共益費その他これらに 類する費用は除く。) 1 年 目 新 規 の 交 付 決 定 日 の 属 する月から1年間 補助対象経費の2分の1に相 当する額とし、月額7万円を 限度とする。 2 年 目 1 年 目 の 補 助 期 間 の 末 月の翌月から1年間 補助対象経費の3分の1に相 当する額とし、月額5万円を 限度とする。 3 年 目 2 年 目 の 補 助 期 間 の 末 月の翌月から1年間 補助対象経費の4分の1に相 当する額とし、月額3万円を 限度とする。 備考 1 算出した補助金の額に千円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものと する。 2 空き店舗等の賃借料に係る補助期間は、原則として1年とし、継続して補助する ことが適当と認められた場合に限り、3年を限度とした期間とするものとする。 3 補助対象経費のうち、空き店舗が店舗併用住宅である場合の店舗に係る賃借料は、 店舗及び住宅の面積に応じて賃借料を按分して算出するものとする。 4 補助対象経費のうち、空き家を店舗として利用する場合の賃借料は、店舗として 利用する部分の面積に応じて賃借料を按分して算出するものとする。
様式第1号(第6条第1項) 年 月 日 四街道市長 様 住所(法人にあっては、主たる事務所の所在地) 申請者 氏名(法人にあっては、名称及び代表者の氏名) ㊞ 電話番号 四街道市空き店舗等活用事業経営計画認定申請書 下記のとおり空き店舗等活用事業経営計画の認定を受けたいので、四街道市空き店舗等 活用事業補助金交付要綱第6条第1項の規定により、関係書類を添えて申請します。 記 1 事業の名称 年度四街道市空き店舗等活用事業 2 添付書類
様式第2号(第8条) 第 号 年 月 日 様 四街道市長 印 四街道市空き店舗等活用事業経営計画認定通知書 年 月 日付けで申請のありました空き店舗等活用事業経営計画について は、下記のとおり認定しましたので、四街道市空き店舗等活用事業補助金交付要綱第8条 の規定により通知します。 記 1 事業の名称 年度四街道市空き店舗等活用事業 2 修正の有無 有 ・ 無 3 修正がある場合は、その理由
様式第3号(第9条、第11条第1項) 年 月 日 四街道市長 様 住所(法人にあっては、主たる事務所の所在地) 申請者 氏名(法人にあっては、名称及び代表者の氏名) ㊞ 電話番号 四街道市空き店舗等活用事業補助金(新規・継続)交付申請書 下記のとおり空き店舗等活用事業補助金の交付を受けたいので、四街道市空き店舗等活 用事業補助金交付要綱第9条又は第11条第1項の規定により、関係書類を添えて申請し ます。 記 1 事業の名称 年度四街道市空き店舗等活用事業 2 経営計画認定日 年 月 日 3 交付申請額 ⑴ 改装費分 金 円 ⑵ 賃借料分 ア 1年目 金 円 イ 2年目 金 円 ウ 3年目 金 円 4 添付書類 ⑴ 事業収支予算書 ⑵ 空き店舗等の概要書及び位置図 ⑶ 空き店舗等の賃貸借契約書の写し ⑷ 空き店舗等の改装に係る設計図書の写し及び見積書(工事の内訳及び数量等が明記 されたもの)の写し ⑸ 住民票の写し(申請者が個人の場合に限る。) ⑹ 定款又はこれに準ずるものの写し(申請者が法人の場合に限る。) ⑺ 市税等の滞納がないことを明らかにする書類 ⑻ 四街道市商工会への加入申込書の写し ⑼ 空き店舗等が所在する中心市街地等で組織されている商店会への加入申込書の写し (商店会が組織されている場合に限る。) ⑽ その他( )
様式第4号(第10条第1項、第11条第2項) 四街道市 指令第 号 年 月 日 様 四街道市長 印 四街道市空き店舗等活用事業補助金交付決定・却下通知書 年 月 日付けで申請のありました空き店舗等活用事業補助金の交付につ いては、下記のとおり決定・却下しましたので、四街道市空き店舗等活用事業補助金交付 要綱第10条第1項又は第11条第2項の規定により通知します。 記 1 決定 ⑴ 事業の名称 年度四街道市空き店舗等活用事業 ⑵ 交付決定額 ア 改装費分 金 円 イ 賃借料分 (ア) 1年目 金 円 (補助期間 年 月~ 年 月) (イ) 2年目 金 円 (補助期間 年 月~ 年 月) (ウ) 3年目 金 円 (補助期間 年 月~ 年 月) 2 却下 (理由)
様式第5号(第12条) 年 月 日 四街道市長 様 住所(法人にあっては、主たる事務所の所在地) 交付決定者 氏名(法人にあっては、名称及び代表者の氏名) ㊞ 電話番号 四街道市空き店舗等活用事業補助金変更・中止承認申請書 年 月 日付け四街道市 指令第 号で交付決定のありました空き店舗 等活用事業について、下記のとおり変更・中止したいので、四街道市空き店舗等活用事業 補助金交付要綱第12条の規定により、関係書類を添えて申請します。 記 1 事業の名称 年度四街道市空き店舗等活用事業 2 変更・中止の別 変更 ・ 中止 3 変更・中止に至る事実が生じた日 年 月 日 4 変更・中止の理由 5 変更の内容 6 添付書類
様式第6号(第14条) 年 月 日 四街道市長 様 住所(法人にあっては、主たる事務所の所在地) 交付決定者 氏名(法人にあっては、名称及び代表者の氏名) ㊞ 電話番号 四街道市空き店舗等活用事業補助金実績報告書 年 月 日付け四街道市 指令第 号で交付決定のありました空き店舗 等活用事業が下記のとおり完了しましたので、四街道市空き店舗等活用事業補助金交付要 綱第14条の規定により、関係書類を添えて報告します。 記 1 事業の名称 年度四街道市空き店舗等活用事業 2 報告対象期間 年 月~ 年 月 3 添付書類 ⑴ 事業収支決算書 ⑵ 空き店舗等の改装に係る工事請負契約書又は請書の写し ⑶ 空き店舗等の改装に係る費用の領収書又は支払を証明する書類の写し ⑷ 改装部分の前後が対比できる改装個所の写真 ⑸ 完了報告書 ⑹ その他( )
様式第7号(第16条) 四街道市 達第 号 年 月 日 様 四街道市長 印 四街道市空き店舗等活用事業補助金交付確定通知書 年 月 日付け四街道市 指令第 号で交付決定しました空き店舗等活 用事業補助金については、下記のとおり確定しましたので、四街道市空き店舗等活用事業 補助金交付要綱第16条の規定により通知します。 記 1 事業の名称 年度四街道市空き店舗等活用事業 2 交付確定額 金 円
様式第8号(第17条) 年 月 日 四街道市長 様 住所(法人にあっては、主たる事務所の所在地) 請求者 氏名(法人にあっては、名称及び代表者の氏名) ㊞ 電話番号 四街道市空き店舗等活用事業補助金交付請求書 年 月 日付け四街道市 達第 号で交付確定されました空き店舗等活 用事業補助金として、下記金額を四街道市空き店舗等活用事業補助金交付要綱第17条の 規定により請求します。 記 1 事業の名称 年度四街道市空き店舗等活用事業 2 交付請求額 金 円 3 振込先 金 融 機 関 名 本・支店(所) 預 金 の 種 類 口 座 番 号 ( フ リ ガ ナ ) 口 座 名 義 人