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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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東海大学付属諏訪高等学校

とうかいすわ

ホームページ

〒391-8512 茅野市玉川675

Tel.0266-72-3147 Fax.0266-72-3626

東海大諏訪を体験しよう!

第2回

10

13

日(

)

第3回

11

17

日(

)

9:00~14:40

詳しくは本校ホームページをご覧ください。

学校説明、入試概要説明、授業見学、個別相談、部活動体験、食堂体験など

※事前の申込が必要です。また体験プログラムにより終了時間が異なります。

9:00~

6/9

23, 7/7, 9

/

1・15・29, 10

/

13・27, 11/10, 12/15

I n f o r m a t i o n

オープンキャンパス

第1回

8

25

日(

)

【対象】 本校に関心のあるすべての中学生、保護者の皆さま

土曜授業見学

実際の授業の様子を見てみよう!

【対象】 本校に関心のある中3生、保護者の皆さま

平日の授業見学・入学についてのご相談は 0266 (72) 3147

入試係 まで

学年不問

野球部

男子サッカー部

女子サッカー部

男子バレーボール部

男子テニス部

女子テニス部

陸上競技部

男子バドミントン部

女子バドミントン部

男子バスケットボール部

女子バスケットボール部

弓道部

柔道部

剣道部

少林寺拳法部

スケート部

水泳部

卓球部

ソフトボール部

チアリーディング部

ハンドボール部

英語部

吹奏楽部

科学部

文芸部

音楽部

写真部

美術部

書道部

茶華道部

インターアクトクラブ

演劇部

コンピュータ部

ダンス同好会

家庭科同好会

生徒会本部

生徒会文化局

建学祭実行委員会

生徒会体育局

ログモント市吹奏楽ジョイントコンサート

学園基礎学力定着度試験

進研模試

駿台模試

河合塾模試

学園オリンピック文化部門

学園オリンピックスポーツ大会

GTEC

ICT授業

現代文明論

付属高校生のためのヨーロッパ研修

タイ短期留学

ハワイ中期留学

東海大学付属推薦入学

ENGLISH WORKSHOP

長野県大会

北信越大会

全国高等学校総合体育大会

世界大会

全国大会

全国高等学校総合文化祭

WINTER CUP

モルテンカップ

進学探究会(STK)

クラスマッチ

性教育

人権映画鑑賞

理数科課題研究発表

サイエンスフェスタ in ちの

東海大学キャンパス見学

建学祭

建学記念マラソン大会

芸術鑑賞会

三者懇談

学園高大連携総合試験

授業評価アンケート

防災訓練

STK東京合宿

進学説明会

入学試験

入学式

卒業式

放課後進学補習

男子バドミントン部

特別進学コース

総合進学コース

Sコース

隔週6日制

STK土曜補習

大学入試

国語総合 現代文 古典 世界史 日本史 現代社会 体育 保健 家庭基礎 コミュニケーション英語Ⅰ コミュニケーション英語Ⅱ コミュニケーション英語Ⅲ 英語表現Ⅰ 英語表現Ⅱ 情報の科学 理数数学Ⅰ 理数数学Ⅱ 理数数学特論 理数物理 理数化学 理数生物 課題研究 数学Ⅰ 数学Ⅱ 数学Ⅲ 数学A 数学B 物理基礎 化学基礎 生物基礎 物理 化学 生物 音楽Ⅰ 書道Ⅰ 美術Ⅰ 総合的な学習の時間 現代社会探究 数学総合 国語表現 英語総合

生徒会役員選挙

理数科

春高バレー

学校評価アンケート

Classi

スタディサプリ

東海文化フェスティバル

ソフトテニス部

東海文化フェスティバル

進路実現

甲子園

県総体

新人戦

冬季オリンピック

全国私学大会

都大路

国立競技場

代々木体育館

付属推薦小論文審査

2018年 第4号(6月増刊号) ➊ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TOKAI UNIVERSITY 東海大学付属諏訪高等学校 希望の星

■土曜授業見学

●オープンキャンパス

★夏休み部活動体験

詳細と申込方法は

こちら

HPへ直行☟

中3生

(2)

2017年度卒業生合格・内定一覧

2018年3月卒業生・308名の合格・内定はご覧 のとおり。付属推薦制度を利用して東海大学や短 大に進学した生徒のほとんどが第一希望の学科に 進んでいる。この中には成績が優秀なため、東海 大学の各学部から奨学金を給付されて進学する生 徒も含まれている。 運動部の生徒が必ずしも体育学部をめざすわけ ではない。医学部医学科をはじめ、公務員合格者 の多い社会科学系の学科、基礎研究のための施設 に恵まれた工学系の学科をめざす生徒が増えてい る。 他大学(付属校であるため、東海大学以外の大 学をこのように呼ぶ)の合格は、ほぼ例年どおり だが、「進学探究会(STK)」の生徒も健闘した。 MARCH・関関同立・日東駒専は例年どおりだが、 薬学部合格の女子生徒が増加している。全国的に 高倍率となっている入試の中での健闘である。 来校する企業も多く、求人倍率は上がっている が、依然として採用試験のハードルは高い。特に 自動車メーカー、鉄道業界での高卒者採用は、人 手不足と言われている時代にあっても、企業側が 厳選する「就職買い手(優先)市場」であることに は変わりがない。今後も上場企業や公務員希望者 は大学入試対策と同様の筆記試験対策が必至だ。 やはり、希望の進路先に関する早めの情報収集 がカギとなっているようだ。 TOKAI UNIVERSITY 東海大学付属諏訪高等学校 希望の星 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ❷ 就   職 自衛官 3 松本広域連合消防 ㈱KUNI板金 ㈱SUBARU ㈱小松精機工作所 ㈱伸和精工 ㈱都築製作所 スタジオビーチハウス セイコーエプソン株式会社 長野オリンパス株式会社 3 長野パルセイロレディース 野村ユニソン株式会社 東日本旅客鉄道株式会社 前田産業株式会社 有限会社五光 国公立大学 学部 埼 玉 大 学 教育 経法 教育 富 山 大 学 人間発達科学 工 工 信 州 大 学 公 立 諏 訪 東 京 理 科 大 学 国公立短大 学科 津市立三重短期大学 法経 専門学校 AOB ビ ュ ー テ ィ ー ク リ エ イ ト 専 門 学 校 飯 田 技 術 専 門 学 校 上 田 情 報 ビ ジ ネ ス 専 門 学 校 エ プ ソ ン 情 報 科 学 専 門 学 校 大 原 ス ポ ー ツ 公 務 員 専 門 学 校 6 大 原 簿 記 情 報 ビ ジ ネ ス 医 療 福 祉 専 門 学 校 北 里 大 学 保 健 衛 生 専 門 学 院 国 立 音 楽 院 国 際 文 化 理 容 美 容 専 門 学 校 佐 久 総 合 病 院 看 護 専 門 学 校 信 州 医 療 福 祉 専 門 学 校 信 州 介 護 専 門 学 校 信 州 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 専 門 学 校 諏 訪 中 央 病 院 看 護 専 門 学 校 3 東 京 ウ エ デ ィ ン グ & ブ ラ イ ダ ル 専 門 学 校 東 京 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ア ー ト 専 門 学 校 東 京 柔 道 整 復 専 門 学 校 東京スクールオブビジネス&ダンス専門学校 東 京 ビ ュ ー テ ィ ー ア ー ト 専 門 学 校 東 京 法 律 専 門 学 校 東 京 メ デ ィ カ ル ス ポ ー ツ 専 門 学 校 東 京 リ ゾ ー ト & ス ポ ー ツ 専 門 学 校 ト ヨ タ 東 京 自 動 車 大 学 校 ト ヨ タ 名 古 屋 自 動 車 大 学 校 長 野 医 療 衛 生 専 門 学 校 長 野 県 公 衆 衛 生 専 門 学 校 長 野 県 林 業 大 学 校 名 古 屋 ビ ュ ー テ ィ ー ア ー ト 専 門 学 校 日 本 工 学 院 八 王 子 専 門 学 校 3 松 本 看 護 専 門 学 校 松 本 情 報 工 科 専 門 学 校 松 本 理 容 美 容 専 門 学 校 4 未 来 ビ ジ ネ ス カ レ ッ ジ 専 門 学 校 ヤ マ ザ キ 動 物 専 門 学 校 山 梨 県 立 産 業 技 術 短 期 大 学 校 横 浜 リ ゾ ー ト & ス ポ ー ツ 専 門 学 校 代 々 木 ア ニ メ ー シ ョ ン 学 院 2 了 徳 寺 学 園 医 療 専 門 学 校 早 稲 田 美 容 専 門 学 校 学部 進学数     医-医学科 1     医-看護学科 4 文 10 社会文化 2 政治経済 18 法 6 教養 1 体育 7 健康 5 理 6 情報理工 4 工 21 観光 2 情報通信 5 海洋 3 農 3 国際文化 6 東海大学短期大学部 13 東海大学医療技術短期大学 3 ハワイ東海インターナショナ ルカレッジ 10 合計 130 東海大学 付属推薦合格 私立大学 明 治 国 際 医 療 大 学 健康医療 名 城 大 学 都市情報 スポーツ科学 法 健康栄養 横 浜 薬 科 大 学 薬 龍 谷 大 学 文 学部 山 梨 学 院 大 学 私立短大 学科 愛 知 医 療 学 院 短 期 大 学 リハビリテーション 愛 知 文 京 女 子 短 期 大 学 生活文化 飯 田 女 子 短 期 大 学 幼児教育 大 妻 女 子 大 学 短 期 大 学 部 英文 金 沢 学 院 短 期 大 学 食物栄養 桐 生 大 学 短 期 大 学 アート・デザイン 高 崎 商 科 大 学 短 期 大 学 部 現代ビジネス 帝 京 短 期 大 学 ライフケア 戸 板 女 子 短 期 大 学 国際コミュニケーション 名 古 屋 文 化 短 期 大 学 生活文化 松 本 大 学 松 商 短 期 大 学 商 幼児保育 3  看護 3 武 蔵 丘 短 期 大 学 健康栄養 明 倫 短 期 大 学 歯科衛生士 松 本 短 期 大 学 私立大学 朝 日 大 学 歯 亜 細 亜 大 学 法 大 阪 大 谷 大 学 薬 大 阪 産 業 大 学 経済 金 沢 工 業 大 学 工 関 西 学 院 大 学 総合政策 北 里 大 学 獣医 岐 阜 女 子 大 学 家政 京 都 産 業 大 学 法 共 立 女 子 大 学 家政 国 立 音 楽 大 学 音楽 健康科学  2 看護 工 学 院 大 学 情報 国 際 武 道 大 学 体育 国 士 館 大 学 体育 駒 沢 大 学 文 相 模 女 子 大 学 人間社会 三 育 学 院 大 学 看護 工 システム理工 文 健康栄養 松 蔭 大 学 看護 城 西 大 学 薬 3 城 西 国 際 大 学 薬 成 城 大 学 経済 摂 南 大 学 薬 経済 人文 洗 足 学 園 音 楽 大 学 バレエコース 大 同 大 学 工 中 部 大 学 経営情報 中 部 学 院 大 学 看護 健康医療スポーツ 健康メディカル 東 京 家 政 大 学 家政 東 京 工 芸 大 学 芸術 東 京 女 子 体 育 大 学 体育 2 東 京 電 機 大 学 工 経営 法 名 古 屋 学 院 大 学 法 新 潟 医 療 福 祉 大 学 健康科学 日 本 女 子 体 育 大 学 体育 日 本 赤 十 字 豊 田 看 護 大 学 看護 3 経済 スポーツ科学 日 本 薬 科 大 学 薬 法 政 大 学 経営 総合経営 4 人間健康 2 東 洋 大 学 実 践 女 子 大 学 専 修 大 学 帝 京 平 成 大 学 健 康 科 学 大 学 芝 浦 工 業 大 学 学部 日 本 大 学 松 本 大 学

(3)

2017年度出場大会・コンクールの成績

【主なもの】

There is a sports facility, sports-oriented club activities which are held here. We do to provide an system for improving athletic capacity

capable of providing advice information, based on a plurality of special viewpoints according to individual player’s conditions and purposes,

and efficiently improving the physical ability. Everybody is waiting for you!

部活動

Facebookへ

直行

部活動の活躍は・・・

南信高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会  優勝 長野県高等学校総合体育大会バスケットボール競技 優勝 北信越高等学校体育大会バスケットボール競技 3位 全国総合体育大会バスケットボール競技 2回戦 全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会南信地区予選会 優勝 全国高等学校バスケットボール選手権大会ウィンターカップ 1回戦 高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会モルテンカップ 優勝 北信越高等学校新人バスケットボール選手権大会 準優勝 男子バスケットボ-ル部 南信高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会 優勝 長野県高等学校総合体育大会バスケットボール競技 優勝 北信越高等学校体育大会バスケットボール競技 ベスト8 全国総合体育大会バスケットボール競技 1回戦 全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会南信地区予選会 優勝 全国高等学校バスケットボール選手権大会ウィンターカップ 1回戦 高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会モルテンカップ 準優勝 第49回北信越高等学校新人バスケットボール選手権大会 ベスト4 女子バスケットボール部 北信越地区高等学校野球大会 ベスト8 全国高等学校野球選手権長野大会 ベスト4 北信越地区高等学校野球長野県大会秋季北信越長野大会 ベスト16 諏訪地区高等学校野球大会 優勝 野球部 長野市長杯ソフトボール大会 3位 南信高等学校総合体育大会ソフトボール競技 準優勝 ソフトボール部 南信高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会(ダブルス) 準優勝 長野県高等学校総合体育大会ソフトテニス競技(団体) 3位 長野県高等学校新人体育大会ソフトテニス競技大会県新人大会(団体) 準優勝 長野県高等学校選抜ソフトテニス大会県選抜大会(団体) 3位 長野県高等学校ソフトテニスシングルス選手権大会 準優勝 長野県高等学校選抜ソフトテニス大会県選抜大会(ダブルス) 準優勝 ソフトテニス部 ❸ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TOKAI UNIVERSITY 東海大学付属諏訪高等学校 希望の星 南信高等学校総合体育大会サッカー競技 優勝 長野県高等学校総合体育大会サッカー競技 ベスト16 全日本高等学校サッカー選手権大会長野選手権大会 ベスト8 南信高等学校新人体育大会サッカー競技南信新人大会 優勝 男子サッカー部 南信高等学校総合体育大会バレーボール競技大会 準優勝 長野県高等学校総合体育大会バレーボール競技大会 ベスト16 長野県私立高等学校バレーボール男女選手権大会 優勝 全国私立高等学校バレーボール選手権大会 決勝トーナメント 男子バレーボール部

気になるクラブを

check! ☞

中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会長野県予選 優勝 南信高等学校総合体育大会バレーボール競技大会 優勝 全日本バレーボール高等学校選手権大会長野県春高バレー 3位 全国私立高等学校バレーボール選手権大会北信越予選 優勝 長野県高等学校新人体育大会バレーボール競技大会 優勝 長野県高等学校総合体育大会バレーボール競技大会 準優勝 北信越高等学校体育大会バレーボール競技大会 ベスト8 中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会 3位 長野県私立高等学校バレーボール選手権大会 優勝 北信越高等学校新人バレーボール大会 ベスト8 全国私立高等学校バレーボール選手権大会 2勝2敗 女子バレーボール部

(4)

南信高等学校総合体育大会バドミントン競技大会(団体) 3位 南信高等学校総合体育大会バドミントン競技大会(ダブルス) 4位 南信高等学校総合体育大会バドミントン競技大会(シングルス) 優勝 国民体育大会バドミントン競技長野県南信地区予選(ダブルス➀) 優勝 国民体育大会バドミントン競技長野県南信地区予選(ダブルス②) 3位 南信高等学校新人体育大会バドミントン競技南信新人大会(ダブルス) ベスト4 長野県ジュニア選手権大会兼全日本ジュニア大会南信地区予選(ダブルス) 優勝 長野県ジュニア選手権大会兼全日本ジュニア大会南信地区予選(シングルス) 優勝 南信高等学校新人体育大会バドミントン競技(シングルス) 2位 諏訪地区高等学校バドミントン1年生大会(シングルス) 優勝・3位 諏訪地区高等学校バドミントン1年生大会(ダブルス) 優勝 男子バドミントン部 南信高等学校総合体育大会バドミントン競技大会(ダブルス) 3位 長野県高等学校総合体育大会バトミントン競技大会(ダブルス) ベスト8 国民体育大会バドミントン競技長野県南信地区予選(シングルス) 2位 長野県ジュニア選手権大会兼全日本ジュニア大会南信地区予選(ダブルス) 3位 南信高等学校新人体育大会バドミントン競技南信新人大会(団体) 5位 南信高等学校新人体育大会バドミントン競技(ダブルス) 2位 南信高等学校新人体育大会バドミントン競技(シングルス) 3位 諏訪地区高等学校バドミントン1年生大会(ダブルス) 優勝 諏訪地区高等学校バドミントン1年生大会(シングルス) 優勝・ベスト8 女子バドミントン部 長野県高等学校総合体育大会サッカー競技 準優勝 全日本高等学校女子サッカー選手権大会長野選手権大会 準優勝 全日本高等学校女子サッカー選手権北信越大会 ベスト4 女子サッカー部 長野県高等学校総合体育大会水泳競技大会 100m背泳6位 100mバタ6位 200m自由6位 400mR6位 400mМR4位 長野県高等学校新人体育大会水泳競技 100mバタ5位 200mR4位 200mMR5位 水泳部 長野県卓球選手権大会兼全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)長野県予選会 2回戦 柿沢杯 優勝・3位 諏訪卓球オープン大会(一般ダブルス) 3位 諏訪地区ジュニア卓球大会 準優勝3位 卓球部 TOKAI UNIVERSITY 東海大学付属諏訪高等学校 希望の星 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ❹ 長野県高等学校総合体育大会少林寺拳法競技 単独演武優勝 組演武優勝 北信越高等学校体育大会少林寺拳法競技 単独演武優勝 創始70周年記念少林寺拳法長野県大会(個人) 一般最優秀 創始70周年記念少林寺拳法長野県大会(団体) 最優秀 全国高等学校総合体育大会少林寺拳法競技大会(個人) 決勝8位 全国高等学校総合体育大会少林寺拳法競技大会(団体) 予選 長野県高等学校総合体育大会少林寺拳法競技 優勝 北信越高等学校体育大会少林寺拳法競技 準優勝 長野県高等学校新人体育大会少林寺拳法大会県新人大会(団体) 優勝 長野県高等学校新人体育大会少林寺拳法大会県新人大会(個人) 自由演武優勝 単独演武優勝 単独演武2・3位 全国高等学校少林寺拳法選抜大会 団体演武予選 自由組演武予選 自由単独演武予選 規定単独演武予選 少林寺拳法部 南信高等学校総合体育大会陸上競技大会 男子総合優勝 長野県高等学校総合体育大会陸上競技、長野県高等学校陸上競技対校選手権大会 兼北信越高等学校陸上競技対校選手権大会長野県予選会 400m優勝 400mH優勝 1500m優勝 三段跳優勝 円盤投優勝 八種競技優勝 5000mW優勝 4×400mR優勝 全国高等学校総合体育大会秩父宮賜杯、全国高等学校陸上競技対校選手権大会 三段跳7位 全国高等学校陸上競技選抜大会 八種競技8位 長野県高等学校駅伝競走大会県高校駅伝 男子3位女子3位 北信越高等学校新人陸上競技大会 1500m優勝 3000m優勝 5000mW女子優勝 5000mW男子優勝 大会新記録 陸上競技部 長野県高等学校新人体育大会陸上競技大会 5000mW2位 1500m優勝 3000m優勝 5000mW優勝

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南信高等学校新人体育大会弓道競技大会 個人 8射6中 弓道部 長野県高等学校総合体育大会 団体・個人 出場 剣道部 南信高等学校総合体育大会ハンドボール競技会 優勝 南信高等学校新人体育大会ハンドボール競技会南信新人戦 優勝 北信越地区予選大会長野県予選大会北信越予選 準優勝 ハンドボール部 長野県高等学校総合体育大会スケート競技会 男子10000m 3・4・5位 長野県高等学校総合体育大会スケート競技会 女子3000m 4位 長野県高等学校総合体育大会スケート競技会 男子5000m 4位 長野県高等学校総合体育大会スケート競技会 女子500m 2・3位 長野県高等学校総合体育大会スケート競技会 女子500m 優勝 長野県高等学校総合体育大会スケート競技会 女子1000m 2位 全信州選手権大会 女子 総合優勝 長野県スプリント選手権大会 優勝 国民体育大会冬季大会スケート競技会 女子1500m 3位 国民体育大会冬季大会スケート競技会 女子1000m 3位 国民体育大会冬季大会スケート競技会 女子500m 4位 全日本ジュニアスピードスケート選手権大会 女子1500m 優勝 全日本ジュニアスピードスケート選手権大会 女子 総合優勝 長野県高等学校新人体育大会スケート競技会 女子500m 優勝・2位 長野県高等学校新人体育大会スケート競技会 女子1000m 優勝・2位 全国高等学校選抜スピードスケート競技会 女子500m 2位 全国高等学校選抜スピードスケート競技会 女子1000m 2位・5位 全国高等学校選抜スピードスケート競技会 女子1500m 2位・5位 全国高等学校選抜スピードスケート競技会 男子5000m 5位 全国高等学校選抜スピードスケート競技会 男子マススタート 3位 全国高等学校総合体育大会スケート競技会 女子学校対抗 5位 全国高等学校総合体育大会スケート競技会 男子チームパシュート 5位 全国高等学校総合体育大会スケート競技会 女子チームパシュート 準優勝 全日本ジュニアスピードスケート選手権大会 女子チームパシュート 準優勝 全日本ジュニアスピードスケート選手権大会 女子チームスプリント 準優勝 スケート部 長野県高等学校総合体育大会体操競技大会 個人 総合3・4位 北信越国民体育大会体操競技少年女子の部 団体 2位 長野県高等学校新人体操選手権大会 個人 総合準優勝総合優勝 体操 世界テコンドーカルチャーエキスポ 組手1位・型2位 テコンドー 諏訪地区高校演劇連盟合同発表会 1位 長野県高校演劇連盟合同発表会 優良賞 演劇部 長野県高等学校系音楽系クラブ合同演奏会中南信大会 特別賞 長野県高等学校系音楽系クラブ合同演奏会県大会 特別賞 音楽部 岡谷市英語スピーチコンテスト 優秀賞・特別賞 英語部 片羽保育園で科学教室 信濃毎日新聞主催「火山の学校」参加 茅野中央保育園で科学教室 学校開放講座「不思議な化学実験」 八ヶ岳博物館で出前授業 「サイエンスフェスタinちの2017」参加 「ものづくりフェア2018」に参加 みずべ保育園で科学教室 科学部 永明小学校でダンス指導 「わくわく劇場」でダンス指導 ダンス同好会 インターアクト地区大会開催 インターアクトクラブ 長野県吹奏楽コンクール中南信地区大会 金賞 長野県吹奏楽コンクール県大会 金賞 日本管楽合奏コンテスト高等学校A部門 最優秀賞 日本管楽合奏コンテスト全国大会高等学校A部門 優秀賞 長野県アンサンブルコンテスト南信大会 金管八重奏 銀賞 長野県アンサンブルコンテスト南信大会 打楽器五重奏 金賞 長野県アンサンブルコンテスト県大会 打楽器五重奏 金賞 管楽器個人・重奏コンテスト高等学校部門 長野県大会 金賞 東海アンサンブルコンテスト 銀賞 ロングモント市高校生吹奏楽団とジョイントコンサート 茅野市横内中央公園「サマーフェスタ」で演奏 「八ヶ岳JOMONライフフェスティバル」で演奏 定期演奏会開催 吹奏楽部 長野県自然科学部研究発表会 物理部門 最優秀賞 北信越地区高等学校自然科学部研究発表会 研究奨励賞 理数科 ❺ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TOKAI UNIVERSITY 東海大学付属諏訪高等学校 希望の星 長野県ジュニア柔道体重別選手権大会 100キロ超級 優勝 北信越高等学校体育大会柔道競技 73キロ級 3位 国民体育大会柔道競技長野県選手選考会 60キロ級 優勝 南信高等学校総合体育大会柔道競技大会 団体戦 優勝 長野県高等学校総合体育大会柔道競技大会 団体戦 準優勝 長野県高等学校新人体育大会柔道競技 66キロ級  優勝 長野県高等学校新人体育大会柔道競技 90キロ級  優勝 長野県高等学校新人体育大会柔道競技 100キロ級  優勝 全国高等学校選手権大会長野大会 無差別級 優勝 全国高等学校選手権大会長野大会 66キロ級 優勝 全国高等学校選手権大会長野大会 60キロ級 優勝 全国高等学校選手権大会 66キロ級 5位 柔道部

(6)

建学祭徒実行委員長

立木 伽奈

(茅野市・永明中

)

高 校 の 最 大 の 行 事 は 文 化 祭 だ 。 自 由 に 校 内 を 見 て 回 れ る 学 校 公 開 日 で あ る か ら 、 受 験 生 ・ 保 護 者 に と っ て は 学 校 の 様 子 を チ ェ ッ ク す る に は 絶 好 の 機 会 の 一 つ だ 。 説 明 会 で は 方 針 や 良 い 部 分 し か わ か ら な い た め 、 ふ だ ん の 生 徒 の 様 子 を 観 察 す る と よ い の だ が 、 文 化 祭 も 生 徒 の 一 面 が 見 ら れ る に す ぎ な い 。 一 年 中 、 パ ー リ ー ピ ー ポ ー ( p ar ty p eo pl e ) で は な い か ら だ 。 生 徒 の 思 い や り あ る 対 応 や 教 員 と の 距 離 の 近 さ 、 居 心 地 の よ い 空 気 を 感 じ る だ け で も よ い 。 文 化 祭 で は 確 認 で き な い こ と も 多 い 。 オ ー プ ン キ ャ ン パ ス 以 外 に も 、 ふ だ ん の 授 業 の 様 子 を 見 学 に 行 く こ と も 必 要 だ 。 見 学 日 の 相 談 は ぜ ひ お 電 話 で 。 「 文 化 祭 は 文 化 祭 」 と 割 り 切 る 受 験 生 の 保 護 者 も い る 。 A B C さ ん は 首 都 圏 在 住 の 中 学 2 年 生 の 保 護 者 だ が 、 参 考 ま で に 紹 介 す る 。 A さ ん オ ー プ ン キ ャ ン パ ス や 学 園 祭 な ど よ り も 、 ふ だ ん の 登 下 校 の 様 子 を 見 た ほ う が 在 校 生 の 本 当 の 姿 が 見 え る よ う に 思 い ま す 。 B さ ん 文 化 祭 で は 生 徒 さ ん の テ ン シ ョ ン が 上 が っ て い ま す 。 や は り 生 徒 さ ん に と っ て は 特 別 な 時 間 で す か ら 、 学 校 見 学 を し て 、 ふ だ ん の 授 業 の 様 子 、 先 生 と の 会 話 、 先 生 方 の 対 応 の 姿 勢 な ど を 見 る ほ う が 、 真 実 味 が あ っ て 良 い と 思 い ま す 。 文 化 祭 な ど で は 生 徒 さ ん に い ろ い ろ と 学 校 の こ と を 質 問 を し ま し た 。 C さ ん 文 化 祭 に 限 ら ず 、 来 校 者 に 対 し て 生 徒 さ ん が 気 持 ち よ く 挨 拶 を し て く れ る か ど う か で 、 そ の 学 校 の よ さ が わ か り ま す 。 個 別 の 学 校 見 学 ・ 授 業 見 学 は 、 事 前 に 電 話 で ご 相 談 く だ さ い 。

学校公開日は文化祭だけではありません

授業見学にもおでかけください

TOKAI UNIVERSITY 東海大学付属諏訪高等学校 希望の星 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ❻

生徒会長

河手 万采

(北杜市・小淵沢中) あなたを、しあわせにします。 建学祭こそみなさんに約束したこの 言葉を実現する時です。私の、そして 生徒会の全能力、気力、元気、やる気 アイデアをもって臨む建学祭。私が生 徒会長に就任してはや7ヶ月。 文化フェスティバルを通して初めて 生徒会の仕事に関わり、「三年生を送 る会」で生徒会のトップに立ち、初め て企画から行事を作りあげ、その中で多くの困難を経験し、自分の 至らなさを感じるとともに、周囲の人に支えられていることに改め て気づきました。 生徒会役員をはじめ、先生方、全校生徒のみなさん、いつもあり がとうございます。 私が生徒会長になったその日から、支えてくれた人たちに恩返し をしたいという思いで活動してきました。あなたを、しあわせにし ます。私がまじないのように繰り返してきたこの言葉も恩返しをし たいという気持ちから生まれた言葉でした。 今年は、革新の年でもあります。生徒会革新。私がこの半年間密 かに進めてきたことです。日常の活動を増やし、委員会を積極的に 活動させることにより学校生活をより良いものへと変えようと努め てきました。また「ひまわり通信」などを通して生徒会の現状を伝 え、生徒会をより身近なものへと、生徒会の活動に興味を持っても らおうと取り組んできました。 建学祭はその生徒会革新の集大成です。今までの伝統を受け継ぎ ながらも、今までにない新しい形の革新的な建学祭を皆さんにお届 けします。 今回の建学祭のテーマは葵花向日。これは、太陽に向かって咲き 誇るひまわりの花に託された言葉です。今年の生徒会テーマである 「ひまわり」。そのひまわりに託された思いを、すべて発散するよ うな、そんな建学祭にしたいと考えています。 建学祭を行うにあたって、苦労を重ねたのは私だけではありませ ん。生徒会役員全員が汗を流し、時には涙をこらえるような思いを してきました。世の中には理不尽なことがたくさんあります。その 理不尽さから悔しい思いをたくさんしてきた、それでも私について きてくれようとしたみんなの努力を私は誇りに思っています。 法被の背中にでかでかと掲げられている、生徒会役員の文字こそ がその誇りです。 私の、生徒会の、努力が詰まった、みなさんへの恩返しを込めた 最大のプレゼントを受け取ってはくれないでしょうか?きっと、ど きどきとわくわく、きらきらと笑顔に溢れた2日間になるでしょう。 みなさんのご来場を心よりお待ちしております。 き か こう じつ 全校生徒の一人ひとりに自分だけの向日 葵を咲かせてもらいたい……。 今回で49回目を迎える建学祭のテーマ は「葵花向日 咲き誇れ太陽の笑顔」 です。 全校が一致団結して創り上げる建学祭は 毎年パワフルで笑顔が咲き乱れています。 そんな建学祭を、私は「学校という枠を越 えて来校してくださった皆様が笑顔になれ る、今までにないほど輝かしい笑顔が溢れる建学祭を創り上げた い」、そう思いながら活動しています。 どのような企画にすれば、生徒や皆様が楽しんでもらえるのか、 笑顔が絶えない建学祭になるか、模索していますので、お楽しみ に。 夏の暑さにも負けずに盛り上がる野外ステージでは、各部活動 による発表、生徒会や有志企画など楽しい企画を考えています。 1年生による「東海体験」、2年生の「東海持ち帰り」、3年生に よる模擬店と、それぞれの学年が、来校してくださった皆様をお もてなしいたします! クラスの個性が発揮されるオリジナルTシャツ。今年の建学祭 はどんなクラスTシャツになるか、これも楽しみにしていてくだ さい。 今年の建学祭も、東海大学付属諏訪高等学校らしい伝統を受け 継ぎつつ、楽しい建学祭にします。 中学生の皆さん!私たちと一緒に2日間の建学祭で、太陽のよう に輝かしい笑顔を咲かせませんか? 皆様のご来校を心よりお待ちいたします。 学校行事の立案・実行など日々精力的に活動する生徒会スタッフ

海の日

11:00~

9:30~

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ま た 、 文 化 が 違 っ て い る ぶ ん 、 食 事 の た び に パ ン が 出 さ れ る の で 、 お 米 が 食 べ た く て し か た が あ り ま せ ん で し た 。 こ の 研 修 を 通 し て 、 参 加 し た み ん な 、 引 率 の 先 生 方 、 イ ー エ ス ツ ア ー の 方 々 に 本 当 に 感 謝 し て い ま す 。 こ の メ ン バ ー で ヨ ー ロ ッ パ 旅 行 を し た こ と は 一 生 忘 れ る こ と は あ り ま せ ん 。 人 生 の 一 歩 を 踏 み 出 す こ と も で き ま し た 。 ま た 、 他 の 付 属 高 校 の 生 徒 、 外 国 人 と コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン が で き 、 自 分 で も 少 し 成 長 で き た の で は な い か と 思 っ て い ま す 。 と て も 楽 し く 思 い 出 に 残 っ た 旅 行 に な り ま し た 。 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た !

将 来 海 外 で 仕 事 を し た い な と 思 い 、 ど う し て も 高 校 時 代 に 海 外 を 経 験 し て お き た い と 思 い ま し た 。 海 外 研 修 の あ る 高 校 に 入 学 し た い と 考 え て い ま し た が 、 県 立 高 校 に は そ う い う 機 会 が あ り ま せ ん 。 本 当 に た ま た ま で す が 、 東 海 大 の 付 属 で ヨ ー ロ ッ パ 研 修 の 企 画 が あ る と い う こ と を 説 明 会 で 知 り 、 受 験 し ま し た 。 募 集 が 始 ま り 、 研 修 に 参 加 し た い と 思 い ま し た が 、 知 り 合 い が い な い し 、 英 語 が そ れ ほ ど ペ ラ ペ ラ 話 せ る わ け で も な く 、 ず い ぶ ん 悩 み ま し た 。 係 の 齋 藤 先 生 に 相 談 す る と 「 将 来 海 外 で 仕 事 が し た い と い う 夢 が あ る の に 、 お 友 達 が 一 緒 じ ゃ な い と 旅 行 す ら で き な い の か ? 」 と 言 わ れ て 不 安 が 吹 き 飛 び( 笑) 、 パ ス ポ ー ト を 用 意 し て 審 査 結 果 を 待 ち ま し た ( 事 前 に 書 類 審 査 に 合 格 し な け れ ば な り ま せ ん ) 。 参 加 し た 初 日 か ら す ぐ に 仲 間 が で

学 園 が 企 画 す る 「 付 属 高 校 生 の た め の ヨ ー ロ ッ パ 研 修 」 の 定 員 は 40 名 。 毎 年 東 海 大 諏 訪 か ら 生 徒 が 参 加 し て い る 。 こ の 研 修 旅 行 は 、 単 な る 観 光 旅 行 で は な く 、 直 接 ヨ ー ロ ッ パ の 歴 史 や 文 化 、 人 々 の 生 活 に 触 れ 、 ヨ ー ロ ッ パ を 深 く 理 解 す る と と も に 、 東 海 大 学 の 「 建 学 の 精 神 」 の 礎 と な っ た デ ン マ ー ク を 訪 れ て 「 高 校 現 代 文 明 論 」 で 学 習 し た 「 建 学 の 精 神 」 の 原 点 を 見 つ め 直 し 、 学 園 の 創 立 者 松 前 重 義 の 若 き 日 の 思 い に 触 れ る こ と を 目 的 と し た 「 研 修 旅 行 」 だ 。 も ち ろ ん 「 研 修 」 で あ る 以 上 レ ク チ ャ ー も あ る し 、 レ ポ ー ト も あ る 。 東 海 大 学 の 付 属 高 校 は 全 国 に 14 校 あ り 、 学 園 本 部 で は 交 流 の 機 会 を で き る だ け 多 く 設 け て い る 。 「 学 園 オ リ ン ピ ッ ク 」 や 理 数 系 の 研 究 発 表 な ど 付 属 生 同 士 が 競 い 合 い 、 学 び 合 う 機 会 を 設 け 、 友 情 を 育 ん で き た 。 創 立 者 松 前 重 義 は 生 き て い く た め に 、 何 よ り も 「 友 情 」 を 大 切 に し た 。 時 期 が ク リ ス マ ス の 時 期 に あ た っ て い る た め 、 「 聖 し こ の 夜 」 が 初 め て 歌 わ れ た オ ー ベ ル ン ド ル フ 記 念 堂 ( オ ー ス ト リ ア の ザ ル ツ ブ ル ク 近 郊 ) の 、 讃 美 歌 の コ ー ラ ス が 響 く ミ サ に 参 加 す る 。 古 き よ き ヨ ー ロ ッ パ の 伝 統 的 な 街 並 み も 訪 れ る 。 中 で も 研 修 生 た ち の 印 象 に 強 く 残 る 建 築 物 と し て 「 ノ イ シ ュ ヴ ァ ン シ ュ タ イ ン 城 」 が あ る 。 ド イ ツ ・ ロ マ ン チ ッ ク 街 道 の 終 点 に 位 置 し 、 バ イ エ ル ン 王 国 の ル ー ト ヴ ィ ッ ヒ 2 世 国 王 に よ っ て 建 て ら れ た 城 だ 。 ロ コ コ 様 式 の 傑 作 と し て 知 ら れ る 「 ヴ ィ ー ス 教 会 」 な ど に も 訪 れ 、 栄 華 を 極 め た 時 代 の 建 築 物 を 見 学 す る 。 デ ン マ ー ク で は 、 首 都 コ ペ ン ハ ー ゲ ン は も ち ろ ん 、 東 海 大 学 の 施 設 「 ヨ ー ロ ッ パ 学 術 セ ン タ ー 」 を 訪 問 す る 。 現 在 で は デ ン マ ー ク は 世 界 で 最 も 幸 福 な 国 の 一 つ と 言 わ れ て い る が 、 1 5 0 年 ほ ど 前 ま で 、 戦 争 で 国 土 は 荒 廃 し 、 大 半 が 生 き る 意 欲 を 失 い 、 近 隣 の 戦 勝 国 か ら 堕 落 し た 国 民 だ と さ げ す ま れ て い た 国 で あ っ た 。 第 二 次 世 界 大 戦 前 、 官 僚 時 代 の 創 立 者 松 前 重 義 は 、 ド イ ツ 留 学 の 合 間 に 北 欧 の デ ン マ ー ク を 視 察 し 、 度 重 な る 戦 争 で 荒 廃 し た 国 家 が 、 全 国 的 な 民 衆 教 育 運 動 に よ り 見 事 に V 字 復 興 し た 姿 に 感 動 し た 。 な お 、 世 界 中 の フ リ ー ス ク ー ル は こ の 教 育 運 動 の 思 想 を 発 展 さ せ て 誕 生 し た も の で あ る 。 学 園 を 運 営 す る 機 関 ・ 学 校 法 人 東 海 大 学 が 出 国 前 の 研 修 か ら 帰 国 ま で を 教 育 的 に プ ラ ン ニ ン グ す る た め 、 食 事 や ホ テ ル 、 セ キ ュ リ テ ィ ー を は じ め 、 格 安 ツ ア ー に は な い 責 任 を も っ て 企 画 す る 内 容 で あ る た め 、 昨 年 参 加 し た 長 谷 部 桜 さ ん( 2 年 ) は 「 内 容 的 に 充 実 し て い る の で 高 い と は 思 い ま せ ん で し た 」 と の こ と 。 そ の 長 谷 部 さ ん が 昨 年 参 加 し た と き の 感 想 文 を 次 に 掲 げ る 。 12 月 18 日 か ら 28 日 の 10 日 間 ヨ ー ロ ッ パ 研 修 に 参 加 し ま し た 。 付 属 諏 訪 高 校 か ら 参 加 し た の は 私 だ け だ っ た の で 、 す ご く 不 安 で し た が 、 初 日 の 研 修 か ら た く さ ん の 友 人 が で き ま し た 。 外 国 に 行 く の は 初 め て で 、 デ ン マ ー ク ・ ド イ ツ ・ オ ー ス ト リ ア ・ フ ラ ン ス と ヨ ー ロ ッ パ 4 か 国 を 巡 る こ と が で き る と は 思 い ま せ ん で し た 。 特 に 思 い 出 に 残 っ て い る の は 、 デ ン マ ー ク の 首 都 コ ペ ン ハ ー ゲ ン に あ る チ ボ リ 公 園 で す 。 「 デ ー モ ン 」 と い う 強 烈 な ジ ェ ッ ト コ ー ス タ ー に 乗 り ま し た 。 1 回 転 す る コ ー ス タ ー に 乗 っ た の は 初 め て で 、 と て も 楽 し め ま し た 。 時 差 ボ ケ で と て も 眠 か っ た の を 覚 え て い ま す 。 私 は 小 さ い 頃 か ら ピ ア ノ を 習 っ て い ま し た の で 、 オ ー ス ト リ ア の 印 象 が 深 く 残 っ て い ま す 。 モ ー ツ ァ ル ト な ど 芸 術 家 の 銅 像 が 街 中 の い た る と こ ろ に 立 ち 、 土 産 物 も 音 楽 関 連 の グ ッ ズ が 多 か っ た よ う に 思 い ま す 。 ピ ア ノ の 発 表 会 で 「 ト ル コ 行 進 曲 」 を 弾 い た こ と が あ っ た の で 、 と て も 興 味 深 く 街 を 歩 き ま し た 。 「 ヨ ー ロ ッ パ と い え ば パ リ 」 と い う フ レ ー ズ が 頭 の 中 に あ っ た の で 、 フ ラ ン ス は 今 回 の 研 修 の 楽 し み の 一 つ で も あ り ま し た 。 シ ャ ン ゼ リ ゼ 通 り で の 買 い 物 、 凱 旋 門 な ど を 実 際 に 見 学 す る こ と が で き 、 以 前 か ら 行 っ て み た い と 思 っ て い た エ ッ フ ェ ル 塔 に も 登 り 、 パ リ の 素 晴 し い 伝 統 あ る 街 並 み を 見 下 ろ す こ と が で き 、 と て も 興 奮 し ま し た 。 ヨ ー ロ ッ パ の 冬 と い え ば 、 ク リ ス マ ス で す 。 旅 行 中 に ク リ ス マ ス を 迎 え る こ と が で き ま し た 。 ど の 国 も 街 中 が イ ル ミ ネ ー シ ョ ン に 包 ま れ 、 ク リ ス マ ス マ ー ケ ッ ト も あ り 、 ヨ ー ロ ッ パ 文 化 の 一 端 を 知 る こ と が で き ま し た 。 松 前 重 義 が 東 京 の 自 宅 に 開 い た 私 塾 で は 、 聖 書 研 究 の ほ か 、 デ ン マ ー ク 体 操 を 取 り 入 れ 、 デ ン マ ー ク の 教 育 ・ 思 想 を 実 践 し た 。 そ の 延 長 に 現 在 の 東 海 大 学 、 そ し て 東 海 大 諏 訪 が あ る 。 北 欧 デ ン マ ー ク と の 国 交 は 1 8 6 7 年 に さ か の ぼ る 。 「 桜 田 門 外 の 変 」 が 1 8 6 0 年 で あ る か ら 、 歴 史 が あ る 。 デ ン マ ー ク と 言 え ば 、 ア ン デ ル セ ン 童 話 や ゲ ー マ ー に お な じ み の 「 ル ー ン 文 字 」 ば か り で は な い 。 身 近 に 感 じ ら れ る も の と し て は 、 「 バ イ キ ン グ 」 と 呼 ば れ る 食 べ 放 題 の 立 食 ス タ イ ル 、 レ ゴ ブ ロ ッ ク の ほ か 、 ハ ム や ベ ー コ ン な ど の 酪 農 製 品 、 デ ニ ッ シ ュ 、 ハ リ ボ ー の グ ミ( 工 場 は デ ン マ ー ク が 最 大) 、 風 力 発 電 の 風 車 、 ロ イ ヤ ル コ ペ ン ハ ー ゲ ン や ケ ー ラ ー な ど の 陶 磁 器 、 バ ン グ & オ ル フ セ ン の ス ピ ー カ ー な ど 高 品 質 ・ 高 価 格 で 日 本 人 の 生 活 の 中 に す っ か り 浸 透 し て い る の だ 。 き ま し た 。 海 外 で 仕 事 を し た い な ど 、 自 分 と 考 え が 似 た 人 が 多 か っ た し 、 旅 行 中 に 将 来 の 進 路 の 話 も し ま し た 。 め ち ゃ め ち ゃ グ ロ ー バ ル な 考 え の 人 が 多 か っ た で す ね 。 参 加 し た 仲 間 と の 交 流 は 、 本 当 に 自 分 の 刺 激 に な り ま し た 。 お か げ で 自 分 の 中 で い ろ い ろ な も の が 変 化 し た よ う な 気 が し ま す 。 こ れ は 絶 対 に 言 え ま す 。 現 地 で は 、 当 た り 前 で す が 言 語 が 違 う 人 と 話 さ な け れ ば い け な い と い う こ と を 痛 切 に 感 じ ま し た 。 そ れ に 日 本 語 と 違 い 、 曖 昧 な 表 現 が な い の で 自 分 の 意 思 を 明 確 に 伝 え る 必 要 が あ り ま す 。 外 国 に 行 く と 急 に 視 野 が 広 ま り 、 価 値 観 も 変 わ り ま す 。 職 業 の 選 択 肢 も 増 え 、 自 分 の 可 能 性 が 広 が る と 思 い ま す 。 そ こ に 外 の 世 界 を 見 て 回 る こ と の 意 味 が あ り ま す 。 将 来 、 英 語 を 使 う 仕 事 に 興 味 の あ る 人 は ぜ ひ 参 加 し て み て く だ さ い 。 手 に 入 れ る も の が 大 き い と 思 い ま す 。 ❼ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TOKAI UNIVERSITY 東海大学付属諏訪高等学校 希望の星

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研修の概要

2017年度参考

東海大学の海外派遣留学

東海大学は、豊かな国際感覚と広い視野を身につけた人材 を養うため、世界各国の大学と協定を締結している。奨学金 給付や単位認定など、学生を後押しする留学制度を整えてい る。 海外派遣留学プログラムの対象機関は、ヨーロッパ12か国 ・20機関、アジア4カ国・10機関、オセアニア2カ国・4機 関、北アメリカ2カ国・11機関。 海外留学となると、費用が心配。だが「派遣留学」の名の とおり、私費留学にはない特典がある。

特典1 奨学金が給付される

特典2 授業料を大学が負担または免除

特典3 留学を単位認定

■派遣留学の種類

A 交換協定による派遣留学

B 協定による派遣留学

C 学部独自の派遣留学

TOKAI UNIVERSITY 東海大学付属諏訪高等学校 希望の星 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ❽

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小 学 校 で も 一 律 に 英 語 を 学 ぶ 時 代 に な っ た 。 後 生 畏 る べ し 。 鎖 国 日 本 が 開 国 し た 後 、 明 治 時 代 初 期 に は 英 語 関 連 の 参 考 書 が 続 々 と 出 版 さ れ 、 地 方 都 市 に も 英 語 塾 が あ ふ れ た 。 ま だ 小 学 校 が な い 時 代 に 誰 が 英 語 を 学 ん で い た の か 。 十 代 の 少 年 も 多 か っ た 。 子 供 の 立 身 出 世 を 願 い 、 本 人 の 意 欲 に か か わ ら ず 英 語 塾 に 入 れ た 親 も 多 か っ た ら し い 。 武 家 社 会 が 崩 壊 し た た め 、 お 家 の プ ラ イ ド を 保 つ に は 、 語 学 の 素 養 が 必 要 で あ っ た の だ ろ う 。 か の 夏 目 漱 石 も 幼 少 時 は 漢 学 塾 に 通 っ て い た 。 養 親 が 立 身 出 世 に は 英 語 が 必 要 と 知 る や 、 漢 学 塾 を 辞 め さ せ て 英 語 塾 に 通 わ せ た ほ ど で あ る 。 お か げ で 歴 史 に 名 を 残 す 人 物 に な っ た 。 そ の 弟 子 の 芥 川 龍 之 介 も 語 学 力 を 欧 米 文 化 の 吸 収 に 活 用 し た 。 江 戸 の 武 士 の 素 養 は 幕 藩 体 制 の 維 持 の た め の 漢 学 で あ っ た が 、 明 治 の 官 僚 の 素 養 は 欧 米 の 書 物 を 読 解 し て 日 本 の 近 代 化 に 役 立 て る た め の 語 学 だ っ た 。 時 代 が 変 わ る と 求 め ら れ る 能 力 も 異 な る よ う に 思 え る が 、 語 学 力 が 求 め ら れ る の は 明 治 維 新 以 来 変 わ っ て い な い 。 大 学 入 試 で 求 め ら れ る 語 学 力 に も 変 化 が み ら れ る 。 保 護 者 の 皆 様 方 が 高 校 時 代 に 要 求 さ れ た 英 語 の 力 と は 、 一 に 文 法 、 二 に 読 解 、 三 に 英 作 文 で あ っ た が 、 例 え ば 近 年 の セ ン タ ー 試 験 で は 、 会 話 文 が 解 け る か ど う か で 得 点 に 差 が つ い て し ま う し 、 文 学 作 品 を 読 ん で 文 法 や 読 解 力 を 試 す よ り も 設 定 さ れ た 場 面 で の 会 話 の 流 れ 、 議 論 の 方 向 を 把 握 で き る か ど う か と い う 、 明 治 時 代 よ り も 、 よ り 実 用 的 な 語 学 力 を 試 す 方 向 に 変 化 し て い る 。 そ の 傾 向 は 国 公 立 ・ 私 立 の 別 な く 、 A O 入 試 や 推 薦 入 試 に お い て 顕 著 だ 。 出 願 条 件 と し て 英 検 2 級 以 上 かGTEC や I EL TS な ど 「 読 み ・ 書 き ・ 聴 く ・ 話 す 」 の 4 つ の 能 力 の ス コ ア を 求 め て い る 。 こ の 傾 向 を 生 み 出 し た の が 大 学 教 育 の グ ロ ー バ ル 化 へ の 対 応 だ 。 現 在 の 大 学 の 語 学 教 育 が 原 典 読 解 に で は な く 、 プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン を 含 め た コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 能 力 の 育 成 に 力 点 を 置 く こ と に な っ て い る 。 教 室 の 語 学 学 習 だ け で は 限 界 が あ る 。 音 声 教 材 を 使 っ て 耳 を 慣 ら す こ と に よ り 、 や が て は 洋 楽 の 歌 詞 を 聴 き 取 り 、 映 画 を 字 幕 な し で 楽 し め る よ う に な る 。 五 文 型 を マ ス タ ー す れ ば 、 辞 書 を 片 手 に 新 聞 、 ネ ッ ト 上 の 記 事 を 読 め る よ う に な る だ ろ う 。 だ が 、 問 題 は 英 会 話 だ 。 海 外 で 生 活 す る と 心 の 底 か ら わ か る の だ が 、 日 本 で は 面 識 の な い 人 に 声 を か け る に は 用 件 と 度 胸 が 必 要 だ が 、 外 国 人 に は 声 を か け や す い 。 通 行 人 に 挨 拶 す る と 、 た い て い は 期 待 通 り の リ ア ク シ ョ ン が 返 っ て く る 。 そ れ だ け で も 気 持 ち が 前 向 き に な る の で あ る 。 日 本 経 済 の 国 際 競 争 力 を 上 昇 さ せ る た め に は 英 語 は 必 須 と い う 識 者 も 多 い が 、 日 本 が 勝 つ た め で は な く 、 多 様 な 人 々 と 歩 む 「 協 働 」 の た め に 必 要 な 教 養 と な る 日 も 近 い 。 付 属 の 小 学 校 ・ 中 学 校 ・ 高 等 学 校 に は す で に 「 英 語 力 ア ッ プ 委 員 会 」 が 設 置 さ れ 、 英 語 以 外 の 教 科 担 当 も 加 わ り 、 東 海 大 学 国 際 教 育 セ ン タ ー と 連 携 を 取 り な が ら 、 モ デ ル 校 を 数 校 指 定 し 、 上 記 の 英 語 に 関 す る 4 つ の 能 力 の 向 上 さ せ る 取 り 組 み が 始 ま っ て い る 。 東 海 大 諏 訪 に お い て は さ ら に 「E ng li sh W or ks ho p 」 を 定 期 的 に 開 講 し 、 英 語 力 を 向 上 さ せ る 取 り 組 み が 続 け ら れ て い る 。 こ こ に あ る よ う に 、 大 学 と の 連 携 は タ イ ト だ 。 大 学 教 授 や 専 門 家 が 数 年 に 一 度 高 校 を 訪 問 し て 講 演 を す る の で は な い 。 学 園 が 意 欲 あ る 生 徒 の た め の 施 策 を 実 行 し て い る 。 こ

【 東 海 大 学 の 】 ◆ 学 園 オ リ ン ピ ッ ク 「 英 語 部 門 」 で の 英 才 教 育 ◆ 「 付 属 高 校 生 の た め の ヨ ー ロ ッ パ 研 修 」 で の 教 養 教 育 ◆ ハ ワ イ 中 期 留 学 ◆ 付 属 高 校 生 全 員 に 技 能 試 験 を 実 施

【 東 海 大 諏 訪 の 】 ● 信 頼 の ハ イ ス ペ ッ ク 教 師 陣 ● I C T 活 用 の 効 率 的 授 業 ● イ ン グ リ ッ シ ュ ワ ー ク シ ョ ッ プ に よ る 英 語 リ テ ラ シ ー の 向 上 ● タ イ 王 国 と の 定 期 交 流 ● 長 期 海 外 交 換 留 学 ● さ ら な る 能 力 ア ッ プ の た め の 英 語 部 、 な ど う し た こ と は 、 「 使 え る 語 学 力 を 育 て る 」 と い う 学 園 の 一 つ の 方 針 に 基 づ い て い る 。 例 え ば 東 海 大 学 に 入 学 後 、 長 期 で 海 外 留 学 す る 学 生 は 数 多 い が 、 そ の 費 用 の ほ と ん ど を 大 学 が 負 担 し て い る ほ ど だ 。

Hi, everyone! ―― 英 語 で 質 問 さ れ る と 、 す ぐ に 言 葉 が 出 ま せ ん が 。 上 條 間 違 え る の が 怖 く て 無 口 に な る の で す 。 英 会 話 に は 『 失 敗 』 は あ り ま せ ん 。 私 た ち は 目 の 前 の 人 が 話 し て い る こ と を 理 解 し よ う と 努 め な が ら 会 話 を し ま す よ ね 。 友 達 と の 会 話 で 、 正 し い 日 本 語 文 法 を 心 が け る こ と は 、 ま ず な い で し ょ う 。 例 え ば 、 失 敗 し た と き に 「 や っ ち ゃ っ た 」 と 言 い ま す が 、 私 た ち は 「 や っ ち ゃ っ た 」 と い う フ レ ー ズ を ど の 場 面 で 使 う か を 暗 記 し て 、 そ れ を 頭 の 中 の 引 き 出 し か ら 引 っ 張 り 出 し て 、 口 に し て い る わ け で す 。O ops ! と か 、I m ade a s ill y m is tak e. あ る い はI b le w it . な ど 、 場 面 に 応 じ た い ろ い ろ な 言 い 回 し が あ り ま す 。 こ れ は 日 本 語 と 変 わ り ま せ ん 。 で も 英 作 文 に は 書 け な い 。 き ち ん と 作 法 が あ る 。 そ の 作 法 を 知 る に は 、 間 違 わ な い よ う に 意 識 し て 話 す こ と も 大 切 で す が 、 失 敗 を 恐 れ る 限 り 、 無 口 に な り 、 と て も 会 話 な ど 成 立 し ま せ ん 。 ス キ ル ア ッ プ で 大 切 な の は 、 失 敗 し な が ら 身 に つ け る こ と で す 。 よ く 「 使 え る 英 語 」 と 言 い ま す が 「 使 お う と す る 心 」 と 「 使 う 場 面 」 が 必 要 で す 。 そ れ を 肝 に 銘 じ て い ま す 。 言 葉 を 覚 え た て の 子 供 は 機 関 銃 の よ う に 言 葉 を 発 射 し ま す 。 独 り 言 か ら 質 問 ま で T P O な ど あ り ま せ ん 。 言 葉 を 発 す る と 相 手 が 反 応 す る 、 そ れ が と て も う れ し い の で す 。 手 応 え が あ る と も っ と も っ と 話 そ う と し ま す 。 そ の 繰 り 返 し で コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 力 が 上 が り ま す 。 小 さ い 子 に 向 か っ て 「 正 し い 日 本 語 を 勉 強 し て か ら 話 し な さ い 」 と 注 意 す る 人 は 誰 も い ま せ ん( 笑) 。 ―― す る と 、 先 生 は 最 初 か ら 英 語 に 対 す る 恐 怖 感 は な か っ た わ け で す か ? 上 條 あ っ た と 思 い ま す が 覚 え て い ま せ ん 。 私 は 安 曇 野 で 育 っ た の で す が 、 地 元 の 小 学 校 で は 英 語 の 時 間 が あ り ま し た 。 年 間 を 通 し て 外 国 か ら 観 光 客 が 大 勢 訪 れ ま す 。 登 下 校 の 際 に 、 時 々 ネ イ テ ィ ヴ 同 士 が 会 話 し て い る 場 面 に 出 会 っ て い た の で 、 外 国 語 に 対 し て 特 に 緊 張 す る こ と は あ り ま せ ん で し た 。 学 校 か ら の 帰 り 道 、 初 め て 外 国 人 と 会 話 が で き て 興 奮 し た と い う 体 験 が あ り ま す 。 ほ ん の 挨 拶 程 度 の 短 い フ レ ー ズ で し た が 、 自 分 の 英 語 が 相 手 に 通 じ た と い う 喜 び が 、 英 語 の 道 に 進 む き っ か け に な っ て い る と 思 い ま す 。 ―― 上 條 先 生 は H T I C( ハ ワ イ 東 海 イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル カ レ ッ ジ) で 学 ば れ ま し た ね 。 毎 年 、 東 海 大 諏 訪 か ら ハ ワ イ に 進 む 生 徒 が 多 い で す ね 。 付 属 高 校 の 中 で も 割 合 が 高 い 。 上 條 入 学 時 点 で は そ れ ほ ど 生 徒 た ち の 英 語 力 に は 大 き な 差 は あ り ま せ ん 。 で も 、 3 年 間 の 英 語 の 授 業 を 受 け て 、 変 身 す る 生 徒 が い る と い う こ と で す 。 英 語 の 学 習 は 、 視 野 を 広 め る だ け で な く 、 人 生 の 価 値 観 を 変 え 、 生 き 方 の 選 択 肢 を 増 や す こ と だ っ て あ る 。 一 方 で 人 生 の 選 択 肢 を 増 や す た め に 定 期 試 験 や 模 試 の 点 数 を 上 げ よ う と す る 生 徒 も い る 。 こ れ は 順 序 の 問 題 で す 。 し か た な く 勉 強 す る 生 徒 も い る 。 や っ ぱ り 会 話 が 苦 手 な 生 徒 が い る 。 そ れ が 学 校 で す 。 大 き な こ と は 言 い ま せ ん 。 私 自 身 、 高 校 卒 業 ま で は 、 ど う い う 場 面 で ど う い う 英 語 を 使 う か を 習 わ ず 、 ひ た す ら 熟 語 や 文 法 な ど 、 英 語 の 知 識 を 頭 に 入 れ て い た だ け の 状 態 で し た 。 H T I C に 進 ん だ 当 初 は 、 こ の 表 現 は 高 校 で 学 ん だ こ と が あ る な と い う 感 じ で す 。 い ろ い ろ 議 論 が あ り ま す が 、 教 室 の 英 語 と ネ イ テ ィ ヴ の 英 語 に は ギ ャ ッ プ が あ り ま す 。 で も 、 こ れ は お 互 い 様 だ し 、 日 本 語 を 本 格 的 に 勉 強 し て い る 外 国 人 は わ ず か で す 。 文 法 、 表 現 は ネ イ テ ィ ヴ と 会 話 し て か ら 理 解 す る こ と も 多 い で す よ 。 海 外 の 研 究 者 と の 学 術 的 な 意 見 交 換 、 か な り ( 次 ペ ー ジ に 続 く) 信条は「使える英語」 ❾ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TOKAI UNIVERSITY 東海大学付属諏訪高等学校 希望の星

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デ ィ ー プ な 話 題 な ど は 、 一 般 の ネ イ テ ィ ヴ で さ え 、 訓 練 さ れ て い な け れ ば 理 解 で き な い の で す 。 英 語 を 話 せ る 人 は ど ん な 内 容 で も 理 解 で き て 会 話 も 進 む と い う の は 大 き な 誤 解 で す よ 。

使

―― 「 英 語 を 習 得 す る と 世 界 が 広 が る 」 と い う の は 特 別 な 語 学 の 才 能 に 恵 ま れ て い る 人 だ け に 言 え る の で は な い で し ょ う か 。 上 條 そ れ は 大 き な 間 違 い で す よ 。 最 初 に 言 っ た よ う に 、 学 習 す る 動 機 や 目 標 は 人 そ れ ぞ れ で す 。 机 に 座 っ て 黙 々 と 英 語 を 勉 強 す る 時 代 で は あ り ま せ ん 。 長 文 読 解 が で き れ ば 英 語 が 得 意 だ と 言 え な い で し ょ う 。 高 校 時 代 に 英 語 に 開 眼 し 、 猛 烈 に 努 力 し て 英 語 を 「 征 服 」 し た 人 を 聴 い た こ と が あ り ま せ ん 。 国 語 で も 理 科 で も 高 校 で 学 ぶ 内 容 は 原 理 ・ 原 則 で す 。 こ の 段 階 で 英 語 に 対 し て 恐 れ な い 気 持 ち を 持 て ば ど ん ど ん 伸 び ま す よ 。 意 識 の 高 い 生 徒 は 進 学 先 を 海 外 に 求 め た が り ま す 。 英 語 が で き る よ う に な り た い と い う 欲 求 は 、 目 標 が で き た か ら で す 。 そ れ は 人 そ れ ぞ れ で す か ら 、 方 法 も そ れ ぞ れ で す 。 そ れ で 英 語 の 参 考 書 が だ い た い 内 容 は 同 じ で も 、 説 明 の し か た に 工 夫 が な さ れ 、 世 の 中 に あ ふ れ る わ け で す 。 学 ん で か ら 使 お う と 慎 重 に な る あ ま り 、 参 考 書 や マ ニ ュ ア ル 本 を 買 い あ さ っ て 安 心 し て 終 わ り 、 と い う 方 が 多 い こ と の 証 拠 で す 。 海 外 に 行 か な く て も 、 す れ ち が っ た 外 国 人 に 挨 拶 し な が ら 、 表 現 の 数 を 少 し ず つ 身 に つ け て い く こ と を 続 け て み る の も コ ツ で す 。 環 境 を 自 分 で 作 り 、 意 識 的 に 継 続 で き る か ど う か で す 。 勇 気 を 持 ち ま し ょ う 。 ―― は い 。 上 條 極 端 な 例 で す が 、 日 本 に は 、 海 外 留 学 経 験 が な く て も 、 努 力 の 結 果 、 英 検 1 級 合 格 、 T O E I C 満 点 の 社 会 人 や 、 セ ン タ ー 試 験 満 点 の 受 験 生 が い ま す 。 勉 強 法 は 様 々 で す 。 そ う い う 人 た ち と 自 分 を 比 較 し て 、 他 人 事 と 受 け 止 め る 生 徒 も 多 い の で す が 、 「 継 続 す れ ば 力 に な る 」 こ と は 間 違 い な い の で す 。 宝 く じ を 買 い 続 け る の と は 違 い ま す 。 続 け れ ば 確 実 で す 。 ―― 鍛 え る と チ ャ ン ス が め ぐ っ て く る と 。 上 條 ま あ 、 そ う と も 言 え ま す 。 H T I C は 、 語 学 学 校 で は あ り ま せ ん 。 ア メ リ カ の カ レ ッ ジ で す 。 し た が っ て 、 授 業 も レ ポ ー ト も す べ て 英 語 オ ン リ ー で す 。 こ こ で 鍛 え ら れ た 卒 業 生 は 州 立 大 に 進 ん だ り 日 本 の 大 学 に 編 入 し ま す 。 た と え ば 、 同 級 生 の 一 人 は 付 属 大 阪 仰 星 高 校 か ら H T I C に 入 学 し た の で す が 、 高 校 時 代 は サ ッ カ ー ば か り し て い た 普 通 の 生 徒 で し た 。 彼 は H T I C を 卒 業 後 、 ハ ワ イ 大 学 に 進 み 、 帰 国 後 は 日 本 の 食 品 会 社 に 就 職 し ま し た 。 そ の 英 語 力 を 買 わ れ 、 イ ン ド ネ シ ア 企 業 と の ビ ジ ネ ス を 担 当 す る こ と に な り 、 日 本 と 現 地 を 頻 繁 に 往 復 し て い ま す 。 高 校 時 代 に は 想 像 す ら し な か っ た 仕 事 を す る チ ャ ン ス に 恵 ま れ る と い う 一 つ の 実 例 で す 。 ―― 「 普 通 の 生 徒 だ っ た 」 と 言 っ て も 、 高 校 時 代 に 英 語 の 成 績 が よ か っ た か ら な の で は な い で し ょ う か 。 上 條 そ う で は な か っ た よ う で す( 笑) 。 英 語 が で き た か ら で は な く 、 海 外 で 苦 労 し て い る う ち に 、 語 学 ス キ ル が 急 速 に 上 が っ た こ と 、 視 野 が 広 が っ た こ と 、 何 よ り も 勇 気 が 育 っ た こ と 、 こ の 3 つ の 要 素 が あ げ ら れ ま す 。 そ れ ら を 育 て る の は 、 「 使 っ て 理 解 す る 」 こ と が 1 0 0 % 可 能 な 環 境 だ と 思 い ま す 。 な ん で も そ う で す が 、 フ ィ ー ド バ ッ ク が な い と 上 達 し ま せ ん 。

上 條 英 語 科 は 「 使 っ て 理 解 す る 」 を 大 事 に し て い ま す 。 で も 、 使 う た め に は 単 語 や 文 法 が 必 要 で す 。 使 う の も 覚 え る の も 一 つ の 授 業 で 行 い ま す し 、 数 学 と 同 様 、 生 徒 の 習 熟 度 に 合 わ せ て 3 段 階 の グ レ ー ド に 分 け て い ま す 。 さ ら に 、 そ れ ぞ れ の グ レ ー ド の 中 で も 当 然 に 学 力 差 が あ り ま す か ら 生 徒 の ペ ー ス に 合 わ せ た 課 題 を そ れ ぞ れ に 学 習 管 理 シ ス テ ム 「C la ss i 」 で 送 信 し て い ま す 。 解 説 動 画 を 視 聴 し て 問 題 を 解 く の で 、 教 科 書 の 復 習 も で き ま す 。

―― 単 語 を 暗 記 し な い と い け ま せ ん ね 。 上 條 大 量 の 知 識 を イ ン プ ッ ト し ま す 。 単 語 、 文 法 、 コ ー パ ス… 小 テ ス ト を 繰 り 返 し て い ま す 。 イ ン プ ッ ト( 注 入 ・ 暗 記) が な け れ ば ア ウ ト プ ッ ト( 発 話 ・ 作 文) も で き ま せ ん し 、 使 う 場 面 が 設 定 さ れ な け れ ば ア ウ ト プ ッ ト が で き ず 、 イ ン プ ッ ト の 意 味 が あ り ま せ ん 。 で す か ら 、 イ ン プ ッ ト 、 ア ウ ト プ ッ ト 、 場 面 設 定 の バ ラ ン ス に 配 慮 し て い ま す 。 特 に A L T( 外 国 語 指 導 助 手) で あ る パ ト リ ッ ク 先 生 の 役 割 は 重 要 で す 。 授 業 の 中 だ け で な く 、 学 校 生 活 の 中 で 英 語 を 使 う 場 面 を 設 定 し て も ら っ て い ま す 。 パ ト リ ッ ク 先 生 は 生 徒 の レ ベ ル に 合 わ せ 、 ア ウ ト プ ッ ト の バ リ エ ー シ ョ ン を 変 え ま す 。 と に か く 受 身 の 学 習 で 終 わ ら な い よ う に 様 々 な 方 法 を 取 り 入 れ て い ま す 。 ―― 最 後 に 中 学 生 の み な さ ん に メ ッ セ ー ジ を 。 上 條 私 は 東 海 大 諏 訪 か ら H T I C に 進 学 し ま し た 。 ハ ワ イ は 昔 か ら 移 民 が 多 く 、 観 光 や ビ ジ ネ ス 、 留 学 な ど 、 訪 れ る 人 々 の 目 的 ・ 国 籍 が バ ラ エ テ ィ ー に 富 ん で い る た め 、 ア メ リ カ 本 土 と 同 様 に 発 音 も 様 々 で す 。 私 の 場 合 は 英 語 を 鍛 え る た め に ハ ワ イ に 渡 っ た の で は あ り ま せ ん 。 日 本 が い い 国 だ と 実 感 し た か っ た の で す が 、 そ の た め に は 様 々 な こ と を 体 験 し 、 視 野 を 広 め な け れ ば な り ま せ ん 。 「 使 う 」 こ と を 意 識 し て 英 語 を 勉 強 し て み て く だ さ い 。 ど ん な 素 材 で も か ま い ま せ ん 、 と に か く 英 文 を 読 む 習 慣 を つ け ま し ょ う 。 教 科 書 、 新 聞 、 イ ン タ ー ネ ッ ト 、 輸 入 雑 貨 の パ ッ ケ ー ジ な ど 、 英 語 は 身 の 回 り に あ ふ れ て い ま す 。 何 度 も 繰 り 返 し 読 ん で い る う ち に 、 日 本 語 で 訳 を 考 え な く て も 読 み 進 め る こ と が で き ま す 。 会 話 も 同 じ で す 。 海 外 ド ラ マ を 副 音 声 で 観 る 、 ラ ジ オ 講 座 を 続 け る こ と も 習 慣 に す る こ と が 大 切 で す 。 文 法 の 参 考 書 は 1 冊 で も 2 冊 で も か ま い ま せ ん 。 参 考 書 で 理 解 で き な か っ た こ と が 、 授 業 で の 説 明 で 理 解 で き る こ と が あ り ま す し 、 そ の 逆 も あ り ま す 。 「 わ か り や す い 」 と は 、 自 分 が わ か る 表 現 に 出 会 っ た と き に 感 じ る も の で す 。 が ん ば っ て く だ さ い 。 今 春 J R 東 日 本( 東 日 本 旅 客 鉄 道 株 式 会 社) に 採 用 さ れ た 増 澤 夏 南( 諏 訪 市 ・ 諏 訪 中) は 、 保 育 園 時 代 か ら 鉄 道 に 興 味 を 持 っ て い た 。 や が て 電 車 は カ メ ラ の 被 写 体 に な っ た 。 「 撮 り 鉄 」 と し て 撮 影 に 出 か け た 駅 は 北 は 青 森 、 南 は 沖 縄 。 「 土 地 の 風 景 と の マ ッ チ ン グ が 何 よ り 大 切 で す 」 と 〈 撮 り 鉄 〉 の 蘊 蓄 を 語 る 。 「 た と え ば 、 諏 訪 湖 で は 毎 年 花 火 大 会 が 開 催 さ れ ま す が 、 電 車 と 花 火 を 構 図 に バ ッ チ リ 収 め る タ イ ミ ン グ が も の す ご く 難 し い 。 シ ャ ッ タ ー チ ャ ン ス は 一 度 だ け 。 生 き 物 と 同 じ で 、 動 い て い る 以 上 同 じ 写 真 は 撮 れ ま せ ん 」 難 し さ が 魅 力 の 一 つ ら し い 。 撮 影 の た め に 草 木 を 踏 み に じ り 、 警 告 表 示 を 無 視 し て 撮 影 す る な ど 、 一 部 の 鉄 道 フ ァ ン に よ る 迷 惑 行 為 や 危 険 行 為 の エ ス カ レ ー シ ョ ン が た び た び 報 道 さ れ て い る 。 こ れ に つ い て 増 澤 は 、 「 電 車 は 被 写 体 と し て 走 っ て い る わ け で は あ り ま せ ん 。 人 の 命 や 製 品 、 仕 事 、 生 活 を 運 ん で い る 。 だ か ら こ そ 鉄 道 と 人 間 の 両 方 を 守 る 管 理 規 則 が あ る わ け で 、 節 度 の な い 撮 影 行 為 は 不 愉 快 で す ね 」 と 嘆 く 。 鉄 道 職 員 の 制 服 姿 に 憧 れ 、 い つ か 必 ず 自 分 も あ の 制 服 を 身 に ま と っ て 仕 事 を し て み せ る 、 そ う 心 に 決 め て い た 。 そ れ が 実 現 し た の だ 。 「 鉄 道 は 人 の 生 活 や 仕 事 を 支 え て い ま す 。 社 会 全 体 の 動 き が 停 滞 し な い よ う に 安 心 ・ 安 全 ・ 時 間 厳 守 で 業 務 に あ た り ま す 。 お 客 様 に は ど ん な 状 況 で も 礼 儀 正 し く 接 し て い こ う と 思 い ま す 」 と 、 今 日 か ら で も 制 服 を 着 て 駅 に 立 っ て も ら い た い ほ ど の 真 面 目 な 返 答 。 配 属 も 中 央 線 三 鷹 駅 に 決 定 し て い る 。 今 頃 は 、 張 り 切 っ て 新 人 研 修 に 励 ん で い る こ と だ ろ う 。 増 澤 号 よ 、 夢 を 載 せ て 発 進 せ よ 。 おなじみの中央本線。鉄橋や青い空など構図の定石を 踏んでいるほか、右下に収束するよう遠近法にも工夫 がみられる。岡谷市付近で撮影。 青森県・八戸線〈うみねこレール八戸市内 線〉をこの位置から撮影するには、かなりき つい体勢をとる必要があるという。震災復 興と街の発展を祈る一枚だ MasuzawaⒸ MasuzawaⒸ

パトリック先生の存在は重要だ

p.10

TOKAI UNIVERSITY 東海大学付属諏訪高等学校 希望の星 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ❿

参照

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