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平成20年度第4研究棟出入管理業務

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Academic year: 2021

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第4研究棟出入管理業務

請負契約仕様書

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

原子力科学研究所

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目 次 1.業務目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 2.契約範囲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 3.実施場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 4.実施期間等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 5.業務内容等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 6.実施体制及び業務に従事する標準要員数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 7.業務に必要な資格等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 8.支給品及び貸与品等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 9.提出書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 10.検収方法等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 11.本業務開始時及び終了時の業務引継ぎ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 12.特記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 13.検査員及び監督員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 14.グリーン購入法の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 添付資料 別紙1 対象施設の概要 別紙2 実施場所等一覧 別紙3 業務内容詳細表

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1 1.業務目的 本仕様書は、日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 第4研究棟 (以下「第4研究棟」という。)の出入管理業務並びにこれに付随する業 務を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。 本業務を実施する第4研究棟は、核燃料物質等の放射性物質を取り扱う 管理区域を有している施設である。本業務は、当施設への出入管理、巡視 点検及び放射性廃棄物の管理等を実施するもので、受注者は第4研究棟等 の使用状況、施設及び機器の配置・構造及び関係法令等を十分理解し、受 注者の責任と負担において計画立案し、本業務を実施するものとする。 2.契約範囲 (1) 第 4 研究棟施設の出入管理業務 (2) 第 4 研究棟施設の副警報盤等の監視業務 (3) 第 4 研究棟施設の巡視点検業務 (4) 放射性廃棄物の管理業務 3.実施場所 茨城県那珂郡東海村大字白方 2-4 日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 (1)第4研究棟[一般区域及び管理区域] (2)その他、総括責任者と事前に協議して定めた場所 4.実施期間等 (1)実施期間 平成31年4月1日~平成32年3月31日 但し、土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12 月 29 日から翌年 1 月 3 日まで)、機構創立記念日(10 月の第1金曜日とする。但し、 10 月 1 日が金曜日の場合は、10 月 8 日とする。)、その他機構 が特に指定する日を除く。 (2)標準実施時間 本業務は、原則として平日9:00~17:30の間に行うもの とするが、あらかじめ甲乙で協議して変更できるものとする。 作業前に、甲乙で協議して変更できるものとして、変更内容は実 施要領書に定めることとする。 定常外において5.に定める定常外作業を行うことにより発生した 経費は、契約書別紙に基づき支払う。 5.業務内容等 本業務を実施するにあたっては、本仕様書に定める事項の他、マニュア

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2 ル及び機器の取扱説明書等を十分理解のうえ実施するものとし、受注者は、 あらかじめ業務の分担、人員配置、スケジュール、実施方法等について実 施要領を定め、機構の確認を受けるものとする。 (1) 第4研究棟施設の出入管理業務(随時) 1)施設の入室にあたって、施設に常時勤務する職員または機構があらか じめ立入りを許可した者であることを確認する。 2)上記1)以外の者で管理区域への入室を希望する場合は、上記 1)の 者の立会いの基に入室させること。 3)管理区域への入室に際して入室者が記入する「管理区域出入管理記録」 の記載事項に、不備または誤りがないかどうか確認する。 4)管理区域への入室に際して、入室者が個人線量計を着用していること を確認する。 また、当機構が用意したポケット線量計の入室者への貸出し及び線 量記録の確認を行う。 5)管理区域から物品が搬出される場合、汚染検査が済んでいるかどうか 確認すると共に、共用部分の扉の開閉に係る施錠確認を行う。 6)施設周辺及び出入口付近に計画外の車両や物品を置かないように指導 する。 7)当課が所掌するエリアの巡視及び点検を行う。 (2) 第4研究棟施設の副警報盤等の監視(随時) 1)副警報盤のアラームが発報した場合は、直ちに施設管理者に通報する。 2)副警報盤及びカードリーダー等の出入管理装置に異常を発見した場合 は、直ちに施設管理者に通報する。 3)火災受信器が発報した場合は、直ちに施設管理者に通報し、施設管理 者の指示に従うこととする。 4)施設内監視モニタにより監視を行い、異常を認めた場合には、直ちに 施設管理者又は機構担当者へ連絡する。 5)更衣室のハンドフットクロスモニタの発報の情報を得た場合には、直 ちに施設管理者へ通報する。 (3) 第4研究棟施設の巡視点検業務(毎日1回以上) 1)本体施設内及び施設周辺を巡視点検し、異常の有無を確認する。 2)上記1)により異常を発見した場合は、直ちに施設管理者又は機構担 当者に通報する。 (4) 放射性廃棄物の管理業務(随時) 1)更衣室等の共用部分で発生する放射性廃棄物の整理及び廃棄物保管室 への収納依頼に対応すると共に、廃棄物処理場へ引取を依頼する必要 がある場合は、機構担当者に連絡する。 2)管理区域用の被服、靴及びペーパータオル等の共用防護器材の整理を 行うとともに、不足等がある場合は、機構担当者に連絡する。

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3 (5) 定常外業務 1)トラブル発生時の対応(各施設において、トラブル等緊急を要する 対応が必要となった場合) 2)地震等の災害発生時の対応(地震発生時の現場点検、その他災害時の 対応) 6.実施体制及び業務に従事する標準要員数 受注者は機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力 及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、機構の関係法令 及び規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従 事させること。 (1)実施体制 受注者は、業務を確実に実施できる体制をとると共に、以下に示す大勢 をとること。 1)総括責任者及び代理者を専任すること。 2)総括責任者及び代理者は、次の任務に当たらせること。 ①受注者の従事者の労務管理(要員の人員調整を含む)及び作業上の 指揮命令 ②本契約業務遂行に関する機構との連絡及び調整 ③受注者の従事者の規律秩序の保持及びその他契約業務の処理に関す る事項 3)総括責任者は、常時連絡を取れる状態とすること。 4)3.に記載の実施場所に必要な要員を常駐させること。 5)トラブル発生時に迅速な原因究明、復旧の対応が取れる総合的な体制 を有していること。 (2)業務に従事する標準要員数 1人 程度 なお、第 4 研究棟の出入管理業務については、日々常に業務の完全な 履行がなしえるように人員を配置するものとする。 7.業務に必要な資格等 放射線作業従事者 放射線作業従事者の認定を有している者を1名以上配置すること。 8.支給品及び貸与品等 (1) 支給品(無償) 1) 電気、水 2) 記録用紙、筆記具等消耗品 3) 放射線防護資材

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4 (2) 貸与品等(無償) 1) 第4研究棟事務室(出入管理業務実施場所) 2) 机、椅子、什器類及びデータ整理用パソコン 3) 一般工具 4) ガラスバッジ 5) マニュアル及び参考図書 9.提出書類 (1)総括責任者届(機構様式) 契約後および 1部 (総括責任者代理も含む) 変更の都度速やかに (2)実施要領書 〃 3部 (3)従事者名簿 〃 1 部 (4)業務実施日程表 前月 25 日まで 1部 (5)業務日報 業務終了時 1部 (6)業務月報 翌月7日まで 1部 (7)終了届(機構様式) 翌月7日まで 1部 (8)その他機構が必要とする書類(詳細は別途協議) 10.検収方法等 終了届、業務月報等の提出書類の確認並びに仕様書の定めるところに従 って業務が実施されたと機構が認めたときをもって業務完了とする。 11.本業務開始時及び終了時の業務引継ぎ (1)受注者は、本業務が適正かつ円滑に実施できるよう機構の協力のもと現 行業務実施者から本業務の開始日までに必要な業務引継ぎを受けなけ ればならない。なお、機構は当該業務引継ぎが円滑に実施されるよう、 現行業務実施者及び受注者に対して必要な措置を講ずるとともに、引継 ぎが完了したことを確認する。この場合、業務引継ぎで現行業務実施者 及び受注者に発生した諸経費は、現行実施者及び請負者各々の負担とす る。 (2)本業務期間満了の際、受注者は機構の協力のもと次期業務実施者に対 し、次期業務の開始日までに必要な業務引継ぎを行わなければならな い。なお、機構は、当該業務引継ぎが円滑に実施されるよう、受注者及 び次期業務実施者に対し必要な措置を講ずるとともに、引継ぎ完了した ことを確認する。この場合、業務引継ぎで受注者及び次期業務実施者に 発生した諸経費は、受注者及び次期業務実施者各々の負担とする。基本 事項説明の詳細は、機構、受注者及び次期業務実施者間で協議のうえ、 一定の期間(3週間目途)を定めて原契約の期間終了日までに実施する。 なお、本業務の受注者が次期業務実施者となる場合には、この限りでは ない。

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5 12.特記事項 (1)受注者は、機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術 力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、機構の規 程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事さ せること。 (2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する 各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を当機構の施 設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をう け、もしくは無償で提供することはできない。ただしあらかじめ書面に より機構の承認を受けた場合はこの限りでない。 (3)受注者は業務の実施に当たって、次に掲げる関係法令及び所内規定を遵 守するものとし、機構が安全確保のため指示を行ったときは、その指示に 従うものとする。 ①核原料物質・核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 ②放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律 ③原子力科学研究所少量核燃料物質使用施設等保安規則 ④原子力科学研究所放射線障害予防規程 ⑤原子力科学研究所放射線安全取扱手引 ⑥原子力科学研究所安全衛生管理規則 ⑦第4研究棟防護活動手引 ⑧第 4 研究棟取扱マニュアル (4)受注者は、異常事態等が発生した場合、機構の指示に従い行動するもの とする。 (5)受注者は、従事者に関して労基法、労安法その他法令上の責任及び従事 者の規律秩序及び風紀の維持に関する責任をすべて負うものとする。 (6)受注者は機構が伝染性の疾病(新型インフルエンザ等)に対する対策を 目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するもの とする。 (7)その他仕様書に定めのない事項については、機構と協議のうえ決定す る。 13. 検査員及び監督員 検査員:臨界ホット試験技術部ホット使用施設管理課長 監督員:臨界ホット試験技術部ホット使用施設管理課マネージャー 14. グリーン購入法の推進 (1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推

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進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発 生する場合は、これを採用するものとする。

(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の 基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。

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別紙1 第4研究棟の概要 1.施設の概要 (1)施設の構造 本施設は、4 階建ての鉄筋コンクリート造り及び耐火構造である。 管理区域内の実験室は 1 階に15室、2 階に32室、3 階に34室、 4 階に 30 室がある。また、非管理区域は 2 室がある。 総床面積は 1 階から 4 階までで約 1,000m2である。 (2)施設の運転 本施設は、核燃料物質使用施設及び放射性同位元素使用施設となっ ており、機構内の研究グループ約20グループが多目的な研究を実 施している施設である。 2.主な設備の仕様 (1)フード(98 台) (2)グローブボックス(21台) (3)セル(2基) (4)排風機(15台)

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別紙2-1 実施場所等一覧 構内配置図 第4研 究 棟 国 道 二 四 五 号 マイクロ通信室 第 1 研究棟 工作工場 第 2 研究棟 第 3 研究棟 FEL 研究棟 超高圧電子顕微鏡建家 体内 RI 分析室 大講堂 構内食堂 器材倉庫 図書館 先端基礎研究交流棟 中 央 警 備 室 事 業 所 境 界 事 業 所 境 界 ×:Z 点 東京大学大学院工学系 研究科原子力専攻 安全管理棟 北門警備詰所 構 内 売 店 旧図書館 第 4 研究棟 放射線標準施設

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別紙2-2 第 4 研究棟 1 階平面図 第 4 研究棟 2 階平面図 シャワー室 給気フィルタ室 PS UP UP UP UP 102-104 101AB 101C-103 105 107 109C 出 入 管 理 室 端 末 室 117A 119AB 120-122 108 110 更衣室 E V DS シャワー室 便所 倉庫 (東機械棟) (西機械棟) 監視室 物置 監視室 UP DN UP DN 5,600 5,600 5,600 50,400 39,200 6 ,6 0 0 2 ,9 0 0 6 ,6 0 0 1 ,5 0 0 N 機械室Ⅳ 玄 関 (mm) L J 第4研究棟1階平面図 管理区域 管理区域出入口 放射線管理 測定室 廃棄物一時保管場所 118 114 106 119C-121 109AB 202A 204B 204A 208AB 208C- 210C 210AB 214 216AB 216C- 218C 218AB 220A 220BC 222 6 ,6 0 0 2 ,9 0 0 6 ,6 0 0 UP DN DS 便所 便所 物 置 EV PS 物置 DS UPDN 5,600 39,200 5,600 50,400 5,600 201A 201BC- 203C 203AB 205A 205B 207AB 207C- 209C 209AB 213 215- 217C 217A 219 管理区域 221 219A2 211 203C1 202BC- 204C UP DN DN 排風機室 ダクト エリ ア 機械室Ⅲ (東機械棟) ( 西機械棟) 物置 空地 217B2 217B1 DS DS 管理区域出入口 DN 第4研究棟2階平面図 215A

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別紙2-3 第 4 研究棟3階平面図 第 4 研究棟4階平面図 第 4 研究棟外観写真 N 402A 402BC 404C 404AB 408C 410 418BC 418A2 420 422 DN DN UP DN DS 物置 PS 倉庫 倉庫 物置 DS 6 ,6 0 0 2 ,9 0 0 6 ,6 0 0 5,600 39,200 5,600 50,400 5,600 403AB 407 409BC 409A 413BC 413A 415BC 421A 管理区域 第4研究棟4階平面図 422A1 419-421BC (mm) DS スタック スタック DS EV 417 418A1 416 414 415A 411 405 403C 401 408AB 318BC 320A 物置 DS DS 物置 EV PS 便所 物置 DS UP DN UP DN UP DN 6 ,6 0 0 2 ,9 0 0 6 ,6 0 0 5,600 39,200 5,600 50,400 5,600 307 313C 313A2 317A2 319 317A1 管理区域 N (mm) 302 318BC 320BC 322A 物置 DS DS 物置 PS 便所 物置 DS UP DN UP DN UP DN 6 ,6 0 0 2 ,9 0 0 6 ,6 0 0 5,600 39,200 5,600 50,400 5,600 303AB 309 311 313B 315AB 315C 317BC 321BC 第4研究棟3階平面図 322BC 313A1 307A1 管理区域 N (mm) 304 スタック スタック EV 321A 318A 316BC 316A 314 305 301-303C 308 310BC 310A

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別紙3-1 業務内容詳細表 第 4 研究棟出入管理業務の内容(定常業務) 作業項目 業務内容及び 作成資料等 作業時期 及び 作業頻度 1.出入管理業務 ・立入許可者及び立入 許可者以外の確認 ・管理区域出入管理記 録の確認 ・ポケット線量計の貸 出及び記録の確認 ・搬出物品の確認及び 共用扉の施錠確認 ・建家周辺及び出入口 付近の放置指導 2.副警報盤等の監視 業務 ・副警報盤、火災受信 機、施設内監視モニ タ、更衣室のハンド フットクロスモニタ 及び出入管理装置の 管理 3.巡視点検業務 4.放射性廃棄物の管 理業務 5.防護資材等の整理 立入許可者の確認を行う。また、立入 許可者以外の立入希望者について立入 許可者が立ち会うことを確認する。 管理区域出入管理記録の記載事項に不 備がないかを確認する。 ポケット線量計を貸出、必要な項目が 記載されていることの確認を行う。 管理区域より搬出される物品が汚染検 査を済んでいるかの確認及び共用扉の 施錠を確認する。 建家周辺、出入口付近に不要な車両及 び物品の放置について指導する。 副警報盤、火災受信機、施設内監視モ ニタ及び更衣室のハンドフットクロス モニタが発報した場合、施設管理者に 通報し、指示に従う。また、上記設備 等に異常を発見した場合も施設管理者 へ報告し、指示に従う。 施設周辺及び施設内を巡視点検し、異 常の有無を確認し、「第 4 研究棟終業点 検及び防火・防災点検記録表」へ記載 する。 当課所掌のエリアで発生した放射性廃 棄物を整理し、廃棄物保管室へ収納後、 機構担当者へ連絡する。 当課所掌の防護資材及び管理区域用被 服等を整理整頓し、不足等がある場合 は機構担当者へ連絡し補充する。 1 回/日 以上

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別紙3-2 定常外業務

①トラブル発生時の対応(各施設において、トラブル等緊急を要する対応が 必要となったとき)

参照

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