• 検索結果がありません。

FAST Vision Library シリーズ 画像処理ライブラリ リリースノート 第 7 版 FAST Vision Library シリーズ WIL Ver ( 株 ) ファースト

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "FAST Vision Library シリーズ 画像処理ライブラリ リリースノート 第 7 版 FAST Vision Library シリーズ WIL Ver ( 株 ) ファースト"

Copied!
20
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

FAST Vision Library シリーズ

リリースノート

☆第7版☆

(2)

そのライセンス保持者にあります。 WILのインストール実行時に使用権許諾契約書が示されます。内容をよくご確認の上、同意いただける 場合のみインストールを行ってください。 また、インストール後は、インストール先フォルダにREDIST.TXTとEULA.TXTが生成されます。それぞれ、 使用権許諾契約書およびWIL再配布条件が示されておりますので、再度、ご確認される場合にご参照ください。 (株)ファーストは、同社が提供していない装置における同社製ソフトウェア・ハードウェアの使用または 信頼性についてはいかなる責任も負いません。(株)ファーストは本書で記載されているソフトウェア・ ハードウェアの内容、商品価値、又は特定の使用目的に対する責任に対して明示又は黙示に関わらず いかなる保証も行いません。 本書の内容は、予告なしに変更することがあります。内容の変更について、(株)ファーストはいかなる責任 も負いません。本書あるいは関連ソフトウェアにおける誤りから生じる損害について、(株)ファーストは いかなる責任も負いません。 本書には、

『FAST Vision Libraryシリーズ WIL』Ver.2.0.0.0

のソフトウェア・ハードウェアに関する情報が含まれています。

御注意

◎Microsoft, Windows, Windows Vista, Windows 7, Visual Studio, Visual C++, Visual C#, Visual Basic は、米国 Microsoft Corporation の登録商標です。

◎.NET は、米国 Microsoft Corporation の商標です。

◎Windows XP は、米国 Microsoft Corporation の商品名です。

◎Intel, MMX, Pentium は、米国 Intel Corporation の登録商標です。 ◎その他、文中における会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。 ◎文中では 商標シンボル((R)、(TM)、(C) 等)の表記は省略致します。

(3)

『WIL』の紹介

『WIL』とは、Microsoft Windows 上で画像処理を利用するアプリケーションを構築するために必要な機能を 集めた開発ライブラリです。

ライブラリの形式はC++クラスライブラリとCLI(Common Language Infrastructure)仕様のアセンブリ、 Cライブラリの3重構成となっております。 本ライブラリを使用して画像処理システムを構築するには、Microsoft Windows に関する知識、 Windowsプログラミングに関する知識、画像処理に関する知識、及び下記の何れかのプログラミング言語に 関する知識を必要とします。 本製品は画像処理ライブラリであり、お客様がプログラミングによって、アプリケーションを 作成することで初めて、このライブラリは真価を発揮します。 【開発環境】

・Microsoft Visual Studio 2005 Professional Edition (SP1) ・Microsoft Visual Studio 2008 Professional Edition (SP1) ・Microsoft Visual Studio 2008 Standard Edition (SP1) ・Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition (SP1) ・Microsoft Visual C# 2008 Express Edition (SP1) ・Microsoft Visual Basic 2008 Express Edition (SP1)

※ EVC ライブラリを使用する場合は Express Edition は使用できません。

【開発言語】

Windows ネイティブ アプリケーションを開発する場合 ・Visual C++

.NET Framework アプリケーションを開発する場合 ・Visual C++ (C++/CLI)

(4)

WIL の画像入力機能

弊社提供の画像入力ボードからの画像取込を行うことが可能です。

サポートするハードウェア

・PCIバス仕様 画像入力ボード RICE-001 (RICE-001a、RICE-001b) [32bit] ・PCIバス仕様 画像入力ボード FVC05 (FVC05-SO) [32bit] ・PCIバス仕様 画像入力ボード FVC06 [32bit] ・PCI-Expressバス仕様 画像入力ボード FV-GP440 [32bit/64bit] ・PCI-Expressバス仕様 画像入力ボード FHC3312 [32bit/64bit] ・PCI-Expressバス仕様 画像入力ボード FHC3313 [32bit/64bit]

WIL のデジタル入出力制御機能

弊社提供のフォトカプラ絶縁 I/O ボードからデジタル入出力の制御を行うことが可能です。 サポートするハードウェア

・PCIバス仕様 FIO01 フォトカプラ絶縁I/Oボード [32bit/64bit] ・PCI-Expressバス仕様 FV-II320 フォトカプラ絶縁I/Oボード [32bit/64bit]

WIL の画像処理機能

基本画像処理 画像の階調変換、画像演算、幾何変換、フィルタ、エッジ計測などが用意されております。 また、デバッグ処理や可変長データ、データ構造、画像表示機能など、画像処理を行うために必要な 機能を提供いたします。 2 値ブローブ解析 2 値画像に対して、ブローブ(色の塊)を解析し、ブローブの情報を取得することが可能です。 ブローブ情報としては、面積や重心、穴情報、隣接エリア、周囲長、モーメントなど、多数のデータが 取得できるようになっております。 また、計測の継続オプションを使用することで、分割処理にも対応いたしました。 ブローブの連結判定は 4 近傍または 8 近傍から選択することが可能となっており、 今までの画像処理ライブラリよりも、より柔軟に操作することが可能となっています。

(5)

サーチ処理 正規化相関法を用いたサーチ(以下、グレイサーチ)および、エッジ点を用いたサーチ(以下、FPM)が 提供されます。サーチ機能とは、あらかじめ登録しておいたサーチパタン(テンプレート)を、 画像メモリ上から探したり、類似性を計測するものです。グレイサーチは回転、スケール変動に 対応しておりませんが、高速にサーチを行うことが可能です。FPM はエッジ点を用いたサーチで、 回転、スケール変動に対応しております。 バーコード認識処理 対象画像内の 1D バーコード、QR コード、データマトリックスを検出し、座標と文字データにデコード します。(QR コード、データマトリックスは FIE ライブラリでの提供) 数値演算処理 画像処理装置を作成するためには、画像データに対する計測を行うだけでは足らず、いろいろな計算を 組み合わせる必要がある場合が多くあり、WIL ではそれらの計算を容易にするためのライブラリを 提供いたします。 JPEG/PNG/TIFF 画像ファイル入出力 WIL では画像ファイル入出力として、RAW/BMP/JPEG/PNG/TIFF に対応したクラスを用意しています。 ランタイムライセンスについて 『WIL』を使用したアプリケーションをPC上で動作させるためには、ランタイムライセンスが必要と なります。

(6)

バージョン 日付 改版内容 1.00 2007/12/01 Preliminary 1.1.0.0 2008/06/05 製品バージョン表記変更 .NET Framework 2.0 対応、マルチコア対応、FVC06 ラインセンサ対応、他 1.1.0.1 2008/06/20 WIL-Navigator (画像処理評価アプリケーション)追加 ハフ検出クラス追加、2次元エッジ検出クラス追加、他 1.1.0.2 2008/07/31 リファレンスマニュアルの修正、マルチコア対応部分に関する修正 1.1.0.3 2008/08/19 2値ブローブ解析の不具合を修正 1.1.0.4 2008/09/10 ハフ検出(ソーベル)、画像オブジェクトのアタッチ 1次元エッジ検出の不具合を修正 1.1.0.5 2008/10/01 濃淡化クラス、FVIL GDI矩形構造クラスの不具合を修正 1.1.0.6 2008/11/10 エンハンスクラス、バイナライズクラスの不具合修正 1.2.0.0 2008/12/01 極座標変換クラス追加、バーコード認識クラス追加 その他多数の画像処理クラスを追加、機能改善、不具合修正、他 1.2.0.1 2008/12/02 色空間変換ライブラリの不具合を修正。その他修正。 1.2.1.0 2009/02/01 FV-GP440対応

1.3.0.0 2009/04/01 Windows Vista対応、Visual Studio 2008対応、 FHC3312対応、FV-II320対応、FIE対応、他 1.3.1.0 2009/06/25 FHC3313対応

1.3.2.0 2009/11/12 FIE更新

2.0.0.0 2009/01/15 64bit OS対応。Side by Side対応。

(7)

インストール情報

インストールの前に

このソフトウェアをインストールする前に、次の情報をよくお読みください。

本製品は、Microsoft Visual Studio 2005 Professional Edition (SP1) により開発しております。 お客様の開発環境に関しましては、以下のもので動作することを確認しております。

【開発環境】

・Microsoft Visual Studio 2005 Professional Edition (SP1) ・Microsoft Visual Studio 2008 Professional Edition (SP1) ・Microsoft Visual Studio 2008 Standard Edition (SP1) ・Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition (SP1) ・Microsoft Visual C# 2008 Express Edition (SP1) ・Microsoft Visual Basic 2008 Express Edition (SP1)

【プログラミング言語】

・Visual C++ (C++ 及び C++/CLI) ・Visual C#

・Visual Basic .NET

<重要事項> 『WIL』 は弊社の従来の商品である「90xシリーズライブラリ」、 「FVL for Windows」「FVX」との互換性は考慮しておりません。 また、上記記載のソフトウェア開発環境以外での検証はしておりません。 上記以外のソフトウェア開発環境での開発はサポートの対象外と なりますのでご了承ください。

(8)

システム条件

『WIL』をインストールするには、ホストPCは次の条件を満たしていなければなりません。 【OS】

・Microsoft Windows XP Home Edition (SP2, SP3) ・Microsoft Windows XP Professional (SP2, SP3) ・Microsoft Windows XP Professional x64 Edition (SP3)

・Microsoft Windows Vista Home Basic (SP1) [32bit/64bit] ・Microsoft Windows Vista Home Premium (SP1) [32bit/64bit] ・Microsoft Windows Vista Business (SP1) [32bit/64bit] ・Microsoft Windows Vista Ultimate (SP1) [32bit/64bit] ・Microsoft Windows 7 Home Basic [32bit/64bit] ・Microsoft Windows 7 Home Premium [32bit/64bit] ・Microsoft Windows 7 Professional [32bit/64bit] ・Microsoft Windows 7 Ultimate [32bit/64bit]

【CPU】 ・32bit(x86) または 64bit(x64)のプロセッサ ※一部の機能はデュアルコアに対応しています。 ・32bit(x86) Pentium4 以上 の 32bit 環境 ・64bit(x64) Intel64 に対応 AMD64 では動作しますがサポート対象外 IA-64 では動作しません 【メモリ】 Windows XP の場合 ・256 MB 以上 Windows Vista の場合 ・512 MB 以上 (1GB 以上を推奨) 【ハードディスク】 ・200 MB 以上の空き容量

(9)

【Bus】

・PCI バスが、PCI2.2 仕様を完全に準拠している事 ・PCI-Express バスが、1.0a 仕様を完全に準拠している事

【ランタイム】

FVCL と EVCbasic を使用する場合 (開発環境: Visual Studio 2005 (SP1)) ・MFC 8.0 ランタイム[※1]

FVCL と EVCbasic90 を使用する場合 (開発環境: Visual Studio 2008 (SP1)) ・MFC 9.0 ランタイム[※1]

FVIL を使用する場合

・.NET Framework 2.0 (SP1)[※2]

※1) 32bit 版: vcredist_x86.exe、 64bit 版: vcredist_x64.exe ※2) Visual Studio 2008 (SP1) を使用して開発される場合は、

(10)

インストール概要

『WIL』ソフトウェアと、本ソフトウェアで使用可能な画像入力ボード等、ハードウェアのインストール方法 の概要を説明します。 1. 画像入力ボード等対応するハードウェアをホスト PC に装着します。 ホスト PC の電源が切れていることと、ケーブル類が全て外してあることを確認してください。 ハードウェアのホスト PC への装着に関しては、付属の 取扱説明書 を参照してください。 2. デバイスドライバをホスト PC にインストールします。 詳しくは、「導入の手引き」※ を参照してください。 3.ソフトウェアをホスト PC にインストールします。 詳しくは、「導入の手引き」※ を参照してください。 4.インストールが終了したら、必ずシステムを再起動してください。 再起動後は、インストール指定フォルダ内の Readme.txt に詳細情報が記載されておりますので 参照してください。

(11)

アンインストール概要

『WIL』ソフトウェアと、本ソフトウェアで使用可能な画像入力ボード等、ハードウェアの アンインストール方法の概要を説明します。 1. ソフトウェアをホストPCからアンインストールします。 【コントロールパネル】内の【プログラムの追加と削除】アイコンをダブルクリックし、 プログラムリストから該当する項目を選択して、【変更/削除】ボタンをクリックします。 詳しくは、「導入の手引き」※を参照してください。 2. デバイスドライバをホストPCからアンインストールします。 【コントロールパネル】内の【ハードウェアの追加と削除】アイコンをダブルクリックし、画面に 表示されるメッセージに従って操作します。 詳しくは、「導入の手引き」※を参照してください。 3. 画像入力ボード等装着したハードウェアをホストPCから取り外します。 ホスト PC の電源が切れていることと、ケーブル類が全て外してあることを確認してください。 --- ※「導入の手引き」は弊社ホームページ(http://www.fast-corp.co.jp/)及び、

ソフトウェア製品が収録されているCD-ROM「FAST Vision Software」にあります。

ホームページ : 各ソフトウェアダウンロードのページ CD-ROM : Q:\software\install\setup.html

(12)

PCI バス仕様 画像入力ボード(RICE-001(a/b))

カメラの種類/形式 取込画像サイズ モード 備考 EIA-170準拠 スタンダードカメラ 512x480 or 640x480 標準 4チャンネル入力 2チャンネル同時入力 ※RICE-001 を装着する場合は、1 枚までのサポートとなります。 ※RICE-001a、RICE-001b を装着する場合は、2 枚までのサポートとなります。 ※32bit OS のみサポートとなります。

PCI バス仕様 画像入力ボード(FVC05)

カメラの種類/形式 取込画像サイズ モード 備考 標準/2倍/4倍速 アナログカメラ 対応カメラに依る 標準/トリガ 2カメラ同時入力可能 カメラ電源を供給 その他EIA-170 準拠のカメラ 512x480 or 640x480 標準 丸型12Pinコネクタ カメラ電源を供給 ※FVC05、FVC05-SOを装着する場合、最大2枚までのサポートとなります。 ※32bit OS のみサポートとなります。

PCI バス仕様 画像入力ボード(FVC06)

カメラの種類/形式 取込画像サイズ モード 備考

カメラリンクI/F 対応カメラに依る 標準/トリガ BASE Configuration 2ch カメラリンクI/F 対応カメラに依る 標準/トリガ MEDIUM Configuration 1ch

※FVC06を装着する場合、最大2枚までのサポートとなります。 ※32bit OSのみサポートとなります。 PCI-Experss バス仕様 画像入力ボード(FV-GP440) カメラの種類/形式 取込画像サイズ モード 備考 標準/2倍/4倍速 アナログカメラ 対応カメラに依る 標準/トリガ 4カメラ同時入力可能 カメラ電源を供給 その他EIA-170 準拠のカメラ 640x480 標準 丸型12Pinコネクタ カメラ電源を供給 ※FV-GP440を装着する場合、最大2枚までのサポートとなります。 ※32bit/64bit OS をサポートしています。

(13)

PCI-Experss バス仕様 画像入力ボード(FHC3312)

カメラの種類/形式 取込画像サイズ モード 備考

カメラリンクI/F 対応カメラに依る 標準/トリガ BASE Configuration 2ch ※FHC3312を装着する場合、最大2枚までのサポートとなります。

※32bit/64bit OS をサポートしています。

PCI-Experss バス仕様 画像入力ボード(FHC3313)

カメラの種類/形式 取込画像サイズ モード 備考

カメラリンクI/F 対応カメラに依る 標準/トリガ Medium/Full Configuration ※FHC3313を装着する場合、最大2枚までのサポートとなります。

※32bit/64bit OS をサポートしています。

PCI バス仕様フォトカプラ絶縁 I/O ボード(FI001)

仕様 備考

入力 16点、出力 16点、割込 1点 割込はソフトウェア処理 ※FIO01は、最大4枚までのサポートとなります。

※32bit/64bit OS をサポートしています。

PCI-Express バス仕様フォトカプラ絶縁 I/O ボード(FV-II320)

仕様 備考

入力 32点、出力 32点、割込 専用1点 入力32点を割込として使用可能 ※FV-II320は、最大2枚までのサポートとなります。

(14)

ランタイムライセンス

『WIL』を使用したアプリケーションをPC上で動作させるためには、ランタイムライセンスが必要と なります。開発PCでコンパイルを行った際に使用したインポートライブラリ及びヘッダファイルと、 ターゲットPCにインストールするソフトウェアバージョンは必ず、同一バージョンのソフトウェアを インストールしてください。

プロテクト

WILには、試用期間が設定されており、本製品を購入する前に評価する目的で使用することが可能です。 試用期間は本製品のバージョン毎に付与され、インストールした日の翌日から30日間使用することが できます。試用期間が過ぎた後は、本製品を使用できなくなり、USB/LPTのライセンスキーを 装着するか、弊社販売の画像処理装置を使用する必要があります。画像入力機能を使用するためには、 使用するライブラリに合った画像入力ボードが必要となります。 注意:ライセンスキーを使用する場合は、使用するコンピュータに、ドライバをインストールする 必要があります。

第三者が著作権を所有するライブラリ

下記に示すライブラリでは、第三者が著作権を所有するソフトウェアを使用しており、それぞれの 使用許諾条件に従わない場合は、使用する事ができません。 各ライブラリの著作権および再配布条件に関しましては、WILインストール先に格納される Copyright フォルダをご参照ください。

(15)

改版内容

詳しい変更内容に関しましては、「WIL 説明書」または「Reademe.txt」ファイルをご参照ください。

v2.0.0.0(バージョン変更なし 2010/02/01)

【全般】 □ Windows 7 対応

v2.0.0.0

【全般】 □ x64 対応 □ Side By Side 配置 (複数バージョンの共存に対応) □ FIE 2.2 にバージョンアップ 【機能追加/改善】 □WIL 環境設定ダイアログ(WILconfig)追加 □表示機能 ・CFvDisplay の表示速度向上 ・CFvDisplay のバックバッファサイズ指定 (メモリ節約) ・CFvDisplay.Overlays 配列 追加 ・CFvOverlay.Figures 配列 追加 ・CFvClusterUnmanaged 追加 ・CFvGdiCircle 機能追加(半透明塗り潰し、扇形表示) ・CFvGdiEllipse 機能追加(半透明塗り潰し、扇形表示) ・CFvGdiRectangle 機能追加(半透明塗り潰し、角の丸み表示) ・CFvGdiPolyline 機能追加(半透明塗り潰し) ・CFvGdiLineSegment の CheckFocusMarkPosition の判定改良 ・CFvGdiLine の CheckFocusMarkPosition の判定改良 ・CFvGdiLine の size の仕様変更 □表示機能 (FVIL のみ) ・パタン編集オーバレイ追加 (CFviDrawPatternModify)

(16)

□画像基本操作/階調変換 ・クラス追加(CFvSplit, CFviSplit) ・クラス追加(CFvCombine, CFviCombine) ・クラス追加(CFvTypeConvert, CFviTypeConvert) ・CFvGrayScale の処理対象画像種別の追加 ・CFvTrueColor の処理対象画像種別の追加 □幾何変換 ・transpose 追加 ・warp 追加 ・マスク生成追加 □モルフォロジ ・複数の構造要素を受け付けるように修正 ・bottom-hat、top-hat 追加 □画像演算 ・NAND 追加 ・MASK2 追加 ・マスク処理追加 □2 値ブローブ解析 ・特徴量追加 □リージョン処理 ・オペレータの追加 ・特徴量計算 ・画像特徴量計算 ・モルフォロジ ・演算 □行列 ・オペレータの追加/改善 ・行列演算メソッドの追加 □FPM(FIE 版) ・クラス追加 □データ構造 ・FIE ライブラリの構造体への変換メソッドを追加 (ToBOX_T() 等) (FVCL のみ) ・読み込みと保存メソッドを追加 (行列、リージョン、カーネル、構造要素、モデルビュー) □コンストラクタ ・ImageParser の派生クラスに初期値指定コンストラクタを追加 (FVCL/FVIL とも)

(17)

□FVIL クラス ・プロパティグリッド表示改善 ・XML シリアル化/逆シリアル化 (※但し、一部のパラメータのみ) □マニュアル ・FVCL の 各メソッドのエラーコード表を追加 ・FVIL の タイトル一覧に Inherited、Override、等の自動挿入を無効化し、視認性を向上 【不具合改修】 □ FVILbasic ・動的閾値 2 値化を行うクラスを実行するたびに結果閾値配列の要素数が増加する不具合を改修 CFviBinarizeDiscrimination,CFviBinarizeGradient,CFviBinarizeLaplacian,CFviBinarizePTile □ FVIL.Caliper.CFviAlignParam ・座標変換が 2 重に実行される不具合を改修 □ FVIL.Forms.CFviImageView ・画像をマウスでグリップしたとき、端までスクロールできない不具合の改修

(18)
(19)

画像処理ライブラリ

WIL リリースノート

(20)

参照

関連したドキュメント

注意: Dell Factory Image Restore を使用す ると、ハードディスクドライブのすべてのデ

大六先生に直接質問をしたい方(ご希望は事務局で最終的に選ばせていただきます) あり なし

いかなる保証をするものではありま せん。 BEHRINGER, KLARK TEKNIK, MIDAS, BUGERA , および TURBOSOUND は、 MUSIC GROUP ( MUSIC-GROUP.COM )

○社会福祉事業の経営者による福祉サービスに関する 苦情解決の仕組みの指針について(平成 12 年6月7 日付障第 452 号・社援第 1352 号・老発第

・Microsoft® SQL Server® 2019 Client Access License (10 User)ライセンス証書 オープン価格. オープン価格 Microsoft SQL

Bluetooth® Low Energy プロトコルスタック GUI ツールは、Microsoft Visual Studio 2012 でビルドされた C++アプリケーションです。GUI

Visual Studio 2008、または Visual Studio 2010 で開発した要素モデルを Visual Studio

giving me permission to consult manuscripts: the Adyar Library, Chennai; the Government Oriental Manuscript Library, Chennai; the Oriental Research Institute & Manuscript