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全文

(1)

新EDIサービス(流通BMS)

導入について~ご説明資料~

2012年8月17日

富士通エフ・アイ・ピー株式会社

(2)

目次

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

10

11

12

1.流通BMS導入までに準備する内容

2.今回使用するEDIメッセージ

3.新EDIの実施パターン

4.新EDIに必要なシステム準備

5.説明から本番まで

6-1.今後必要な書類について

6-2.申し込み書類の留意事項

7.テストについて

(3)

目次

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

15

16

17

18

19

【ご参考】

インターネット回線の申込みについて

固定IPアドレスについて

ドメインについて

サーバ証明書について

ルート証明書・中間証明書について

(4)

自社システム開発、コンピュータの用意

インターネット開設        

固定IPアドレス取得, ドメイン名の取得

証明書の取得

「TradeFront/AE」加入申込書」及び「流通BMS協定シート」の取り交わし

本番運用開始

2ヶ月前

STEP2

取引先様

にて

ご用意

いただく

部分

1.流通BMS導入までに準備する内容

~10月1日

約1~2ヶ月

ebXML, AS2を選択された場合

JXを選択された場合

流通BMS導入のご説明 (ライフコーポレーション⇒お取引先様)        

流通BMSの導入決定   (お取引先様)      

STEP1

本番運用開始

3ヶ月前

(5)

今回使用するメッセージは以下となります。(いずれも基本形ver1.3)

2.今回使用するEDIメッセージ

※流通システム標準化事業の平成20年度成果「メッセージ種定義」を参考に記載

受領

受領

・お取引先様から送られてきた出荷梱包メッセージの内容と入荷内容を小売側が

 つき合わせた結果を連絡するメッセージ

請求

請求

・あらかじめ合意している一定期間分の受領メッセージをもとに請求内容を小売に通知する

 ために使用するメッセージ

支払

支払

・小売からお取引先様に支払内容を伝えるために送信されるメッセージ

値札

値札

・「値札印字情報そのもの」をEDIメッセージ項目として共有するメッセージ

発注

発注

・小売企業がお取引先様に商品を発注するために使用するメッセージ

出荷梱包

(紐付けあり・なし)

出荷梱包

(紐付けあり・なし)

・お取引先様が小売企業に事前に出荷明細情報を伝えるために使用するメッセージ

集計表作成

(発注)

集計表作成

(発注)

・お取引先様が小売企業から受けた発注内容を元に検品作業をするための作業用データ

返品

返品

・小売が受領後に商品を取引先に返品する際に使用するメッセージ。

事前出荷エラー

事前出荷エラー

以下のデータはライフ独自レイアウトでお渡しします

(6)

1.流通BMSの導入方式について

新EDIの実施にあたっては、自社導入方式のご対応をお願いします

 

業務

システム

EDI

サーバ

 お取引先様

業務

システム

インターネット

流通BMS

2.EDIセンター⇔お取引先様間はインターネットでの接続となり、専用回線は不要です

自社開発

EDI

サーバ

EDIセンター

3.新EDIの実施パターン

ライフ

ebXML、AS2、JX

(7)

必要な準備内容

4.新EDIに必要なシステム準備

自社導入

内容

種類

区分

不要

必要

(流通BMSを実施するEDI

 サーバに必要)

④ドメイン名

不要

必要

③固定IPアドレス

不要

必要

(以下3社様のいずれかよりご購入

願います 【どれでも利用可能】)

・(株)インテック

・GMOグローバルサイン(株)

・日本ベリサイン(株)

※詳細は各社様のHPをご確認願 います

⑤サーバ証明書

 クライアント証明書

必要

(株)インテック発行の

証明書の準備をお願いします

※詳細はインテック様にご確認願います

必要

(株)インテック発行の

証明書の準備をお願いします

※詳細はインテック様にご確認願います

②ルート証明書

  中間証明書

1)回線(光・ADSL)の準備をお願いします

2)インターネットサービスプロバイダ(ISP)の準備をお願いします

①インターネット

  接続環境

ネットワーク

環境

必須

JX

ebXML または AS2

※注1 既に流通BMSを導入されているお取引先様は新規に開設、取得する必要はございません

※注1

※注1

※注1

※注1

※注1

(8)

必要に応じて、以下データのシステム準備をお願いします

1)発注データの受信機能

2)出荷梱包データの作成・送信機能

3)受領データの受信機能

4)請求データの作成・送信機能

5)支払データの受信機能

6)返品データの受信機能

7)値札データの受信機能

8)事前出荷エラーデータの受信機能 

  (※ライフ独自フォーマットで提供)

①流通BMS

システム

機能

必須

必要に応じて各社様で対応をお願いいたします

自社システム改修

任意

自社導入

内容

種類

区分

4.新EDIに必要なシステム準備

(9)

2週間前

3ヶ月前

ライフコーポレーションからお取引先への

流通BMS導入のご説明

説明

2ヶ月前

お取引先様にて流通BMSの導入決定

(導入するメッセージ(データ種)の決定) 

導入決定

1.5ヶ月前

1.5ヶ月前

対応期限

(本番開始日

からの目安)

テスト日までにお取引先様にて

個別にシステム準備

システム準備

ライフ(EDIセンター)⇔取引先様で

流通BMSフォーマットのテスト

(接続テスト、スルーテスト)

テスト

申込

テスト後に問題が無ければ、本番切替

(11月中旬予定)

EDIセンターへの流通BMS申込み

内容

切替

(本番開始)

大項目

導入の流れについては、後ページで詳細を説明します

説明から本番までの流れ

5.説明~本番まで

(10)

富士通FIP

取引先様

① 「TradeFront/AE」加入申込書 (Excel)

  流通BMS協定シートを配布

③申込書に入力

④申込書受理、EDI登録

⑤接続通知書を送付

⑥接続通知書を受領

⑧接続テスト実施

メール

自社導入の流れ

⑦EDI接続情報の設定

②「TradeFront/AE」加入申込書(Excel)

  流通BMS協定シートを受領

5.説明~本番まで

(11)

FIP

メール

流通BMS協定シート

メール

配布方法

提出先

必要書類

FIP

「TradeFront/AE」加入申込書

申込時にいただく書類

テスト日程について 

EDI申込書にテスト希望日をご記入ください

  ※申込後に変更が発生した場合は富士通FIP(EDIセンター)までご連絡ください

6-1.今後必要な書類について

(12)

BMSの接続手順毎に異なります。(ebXML、AS2、JXの3パターンあり)

後日メールで配布して、お申込みいただく形となります。

  「TradeFront/AE」加入申込書   【メールでご提出いただきます】

 流通BMS協定シート  【メールでご提出いただきます】

BMSの接続手順毎に異なります。(ebXML、AS2、JXの3パターンあり)

流通BMS協定シートは、後日EDI申込書と共にメール送付させていただき、

取り交わしを実施いたします。

※データ種毎に別拠点で送受信が必要な場合は拠点別に申込書のご提出をお願いいたします。

 (例:発注は東京事業所、支払【請求】は大阪事業所の場合はそれぞれの事業所毎にお申込みください)

6-2.申し込み書類の留意事項

(13)

 

テストにつきましては、テストシナリオに基づき、テスト実施の予定です。

(1)発注~受領:テスト用の商品コードでテストシナリオに沿って実施します

 

<テスト例>

 ①発注データのテスト 

   テスト用の発注データをお取引先様でシステムに取り込み、受注処理が問題なくできることを確認します

 ②出荷梱包データのテスト

   発注データより出荷梱包データをお取引先様にて作成し、そのデータをライフ基幹システムに取り込み、

   検品処理が問題なくできることを確認します

 ③受領データ・事前出荷エラーのテスト

   ライフ基幹システムで作成した受領データ・事前出荷エラーをお取引先様システムに取り込み

   処理が問題なくできることを確認します

 

 

(2)請求~支払

7.テストについて

 

<テスト例>

 ①請求データのテスト

   請求データをお取引先様にて作成し、そのデータをライフ基幹システムに取り込み処理が問題なくできることを確認します 

 ②支払データのテスト

   ライフ基幹システムで作成した支払データ・支払控除データをお取引先様システムに取り込み、

   処理が問題なくできることを確認します

 

(14)

 

(3)その他 (返品・値札・発注集計表)

 

<テスト例>

 ①返品データのテスト 

    テスト用の返品データをお取引先様システムに取り込み、処理が問題なくできることを確認します

 ②値札データのテスト

    テスト用の値札データをお取引先様システムに取り込み、処理が問題なくできることを確認します

 ③発注集計表のテスト

    テスト用の発注集計表をお取引先様システムに取り込み、処理が問題なくできることを確認します

 

7.テストについて

(15)
(16)

①回線(光、ADSL等)の申込み

②インターネットサービスプロバイダ(ISP)への申込み

・インターネット回線の申し込みには以下の2つの申し込みが必要となります

①申請範囲

 (=回線事業者)

②申請範囲

 (=インターネットサービスプロバイダ)

Bフレッツ、

フレッツADSL等

高速回線

サーバタイプの場合、

固定IPアドレスと

ドメイン(URL)の

取得も必要

【ご参考】 インターネット回線の申込みについて

(17)

固定IPアドレスの登録/申請について

※自社開発の場合必要(ebXML、AS2手順)

※ご参考

  IPアドレスとは、インターネット上の住所にあたるものです。

  通常は、インターネット接続する度に異なるIPアドレスを自動的に割り振ります。

  よって、今回と同じIPアドレスが割り振られる保証がありません。

  しかし、固定IPアドレスを利用すれば、いつも同じIPアドレスが割り振られます。

  「固定IPアドレス」とは、この住所にあたるIPアドレスを固定にすることです。

申請方法

・インターネットサービスプロバイダで行います

・貴社ご利用のインターネットサービスプロバイダにお問い合わせください

・自社開発(ebXML、AS2手順)を利用される企業様は、常時同じIPアドレス

でのセンタとの相互接続が必要なため、固定IPアドレスを取得する必要があります。

【ご参考】 固定IPアドレスについて

(18)

ドメイン名の登録/申請について

※ご参考

  ドメインとは、インターネット上の住所のようなもので、企業や団体・個人の名前

  を表し、固有IPアドレスが割り当てられています

・日本属性ドメイン(???.jp)は日本レジストリサービス(JPRS)が登録管理業務と

 運用を行っています

・ドメイン名の取得・登録はJPRSが指定した登録指定事業者に依頼してください

※自社開発の場合必要(ebXML、AS2手順)

・自社開発(サーバ型)を利用される企業様は、自社のサーバを一意に識別

するためにドメインを取得する必要があります

申請方法

【ご参考】 ドメインについて

(19)

・証明書の取得方法は流通開発センターまでご確認をお願いします

卸・メーカー様

自社

EDIセンター

証明書

接続先

証明書

・自社証明書の調達とインストール

・接続先の証明書のCA証明書のインストールが必要

※自社開発の場合必要(ebXML、AS2手順)

サーバ証明書の取得について

・自社開発(サーバ型)でEDIを実施する会社では、そのサーバは貴社の正規な

サーバであることを証明する必要があります

取得方法

【ご参考】 サーバ証明書について

(20)

・接続相手の保有している証明書の発行元から流通BMSルート・中間証明書(無料)を

 取得し、貴社サーバにインストールすることが必要です。

・流通BMSルート・中間証明書の取得方法は、インテック社(センタ保有証明書発行元)

 のホームページから申込を行い、貴社サーバへのインストールをお願いいたします。

貴社

EDIセンター

インテック社

証明書

※自社開発の場合必要(ebXML、AS2手順、JX手順)

流通BMS ルート・中間サーバ証明書の取得について

・自社開発(サーバ型)でEDIを実施する会社では、双方のサーバから送信される証明書を

自社サーバで正規な証明書であることを確認する必要があります。

取得方法

【ご参考】 ルート証明書・中間証明書について

(21)

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