メ ン テ ナ ン ス 情 報
オンラインフィルターの洗浄/バックプレッシャーが高くなったとき
●ÄKTAexplorer 10S, ÄKTAexplorer 10XT, ÄKTApurifier 10,
ÄKTApurifier UPC 10
の場合 バッファー中の不溶物を除去するためのポアサイズ 2µmのチタン製焼結フィル ターです。超純水を1 ml/minで流したときのバックプレッシャーが0.35 MPaを 超えた場合には、分解して内部の焼結フィルターを2M NaOH中で超音波洗浄し てください。洗浄しても圧が下がらない場合は、新品のフィルター(18-1120-94、 2個入り)と交換してください。●
ÄKTAexplorer 100, ÄKTApurifier 100, ÄKTApurifier UPC 100
の場合 バッファー中の不溶物を除去するために、ミキサーとインジェクションバルブの間 に接続されています。フィルターはポリプロピレン製です。 バックプレッシャーが高くなった場合は、新品のフィルター(18-1027-11)に交換 してください。 ※圧力の目安についてのシステム圧チェックシートはÄKTAサポートサイトよりダウンロードいただけます。セルの洗浄/
Sample Fiber
エラーが出た、
UV
ベースラインのノイズが気になる場合
Sample Fiberエラーが出た、UVベースラインのノイズやドリフトが気になるよう な場合にはセルの洗浄が効果的です。 ① 10%界面活性剤(Decon 90, Deconex 11, RBS 25等)を吸い上げたシリンジ をセル上部に接続し、送液する ②これを数回繰り返した後、界面活性剤溶液をセル中に最低20分間封入する ③超純水を吸い上げたシリンジを接続し、同様に界面活性剤を洗い流す ※ 汚れの原因によっては、1M NaOH、30% 2-プロパノールなども有効!
長く機器を使っていただくための
One Point
リンス液のチェック/週に
1
回
ポンプシール保護のためリンス液でシリンダー内の洗浄を行っています。リンス液には20%エタノールを使用してください。交換を怠るとポ ンプの破損につながります。また、エタノールが揮発し、リンス液に雑菌が繁殖する恐れがあります。週に1回の交換をおすすめします。 1 2本のチューブが入っている 2 古いリンス液を廃棄 3 20%エタノールを補充 4 ポンプを作動させリンス液が循環しているか 確認します。循環していない場合にはコネク タが付いている方のチューブに空の注射器を 取付け、新しいリンス液を引き上げます。 5 交換完了(最低20mlはリンス液を入れておく) 分解した図 ミキサーとインジェクションバルブの 間に接続されています。 外から見た写真 分解した図 ミキサーとインジェクションバルブの 間に接続されています。 外から見た写真ÄK
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シ リ ー ズÄK
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こんなときにはバイオダイレクトラインへご相談を
UV
ランプ(
UV-900
)
の強度が低い場合
Check↓Check Lamp Run Timeが4,000時間以上
(室温)や2,000時間以上が表示された場合はご
連絡ください。
おおよその寿命は、室温;4,000時間、低温;2,000
時間です。
Check↓Check Lamp Intensityが20%以下だった 場合はご連絡ください。
Check Lamp Intensity
210mm 85% 300nm 95%
Check Lamp Run Time
200h
❶ ❷トラブルシュート
Q
リンス液が循環しない。
A リンス液はポンプが動いているときに循環します。循環しない場合は、ルアーアダプターにシリンジを接続し、リンス液を吸引してください。 解決しない場合は、矢印が刻印されたパーツ(18-1132-75 Check valve)を数分間超音波洗浄してください。Q P-950
サンプルポンプで設定したサンプル量が送液できない。
A ポンプ内に気泡が存在すると設定した流速のとおりに送液されません。パージ操作(日本語簡易マニュアルの『サンプル添加の準備/パー ジ操作』の項を参照)を行い、ポンプおよび配管内の気泡を完全に除去してください。また、バッファーは十分に脱気したものを使用して ください。また、配管を換えた際、フェラルネジの締め具合が弱い場合にも、設定した流速のとおりに送液されないことがあります。Q
圧力が安定しない。
A ポンプおよびラインに気泡が存在している場合、圧力が変動します。バッファーは十分に脱気したものを使用し、ポンプのパージ操作およ びシステム洗浄を行ってください。また、ラインの接続が緩んでいるとそこから気泡が入ることがあります。液漏れや緩みがないことを確 認してください。Q
モニターの表示(
280 nm
、
254 nm
カーブなど)が逆転している。
A システムの電源を長時間立ち上げておくと、波長のキャリブレーションが不正確になることがあります。システムを起動しなおしてくだ さい。システム上問題がある場合、起動時のセルフチェックでエラーが表示されます。その場合は、弊社バイオダイレクトライン(TEL: 03-5331-9336)までお問合せください。Q pH
電極が割れてしまいました。交換用のパーツはありますか。
A あります。pH electrode, round tip, UPC-900(18-1111-26)です。
Q
溶出画分の分取設定で、ピーク分取を選択し
UV
レベル値を設定したが、
溶出時に
UV
レベル値が設定値を超しているのに分取を開始しない。
A1)ピーク分取は設定したレベル(mAU)の値を超した(クロスした)時からピークとして認識します。既にUVレベル値が設定した値を超し た状態から溶出が始まった場合はピーク認識されませんので、一度ピーク分取で設定した値よりもUVレベル値が下がるまで非吸着サン プルを洗い流す必要があります。 A2) UV-900の場合、第一波長の値を元にピーク分取します。第一波長よりも第二、第三波長の方が、UVレベル値が大きい場合は第一波長 の値を変更します。Q HiLoad
のゲルろ過カラムを接続したいのですが、チュービングの長さが足りません。
A インジェクションバ ルブ またはカラム 選 択 バ ルブと、 カラム 入口の 間 を、ÄKTAで 使 用しているPEEKチュービ ングとUnion M6 female/1/16” femaleコ ネクター(18-1123-94)、 ま た はSRTC-2コ ネクター(19-2143-01) で 接 続 しま す。 な お、SRTC-2はM6 female/M6 femaleのため、Union 1/16” female / M6 maleコネクター(18-1112-57)も用意してください。
Q HiPrep
カラム(吸着系)を使うと圧力が上がり、流速が出せない。
A ÄKTAexplorer 10SやÄKTApurifierは高分離を目的とする配管が標準となっているため、高流速系カラム(HiPrep)を使用すると配管に よるBack pressureが高くなります。配管を内径0.75 mm(緑チュービング)以上の太さにし、Delay Volumeも変更してください。
Q PC
の電源を入れると「
No System Disk
」と表示され、
Windows
が起動しない。
A フロッピーディスクやUSBメモリーなどの外部メディアがセットされたまま電源を入れている可能性があります。外部メディアを取り外して から再度電源を入れ直してください。 メ ン テ ナ ン ス 情 報 / ト ラ ブ ル シ ュ ー ト
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Q
超純水を送液し、圧力が安定しない(変動幅が大きい)ので、ポンプウォッシュをしましたが改善されません。
A ポンプP-900、またはそれよりも上流に滞留しているエアーはポンプウォッシュでは除去できません。ポンプヘッド上部にあるパージバルブ (各ポンプ2箇所のポート)にパージキットを接続し、ゆっくりと吸引してパージ(エア抜き)を行ってください。Q
ダイレクトロード中にインジェクションバルブのポート
5
の
Waste
ラインからサンプルが漏れてきます。
A ダイレクトロード中はシステムポンプも稼働しています。システムポンプから送液されるバッファーがインジェクションバルブのポート5から 流れ出ますが、サンプルポンプから送液されるサンプルはカラムへ添加されています。Q
カラム無しのシステム送液圧が高い(超純水、室温、
1 ml/min
で
0.35 MPa
以上になる)。
A ライン中の接続部のいずれかが詰まりの原因となっていることが考えられます。下流からバルブなどの接続部を外し、場所を特定します。 主な原因として、オンラインフィルターの詰まりが考えられます。チタン製のフィルターの場合、超音波洗浄を行います。ポリプロピレン 製のフィルターの場合、フィルターの交換を行います。(p.23参照)Q
フラクションコレクター(
Frac-900
、
Frac-920
)のボウルが回転しない。
A ドライブスリーブが摩耗している可能性があります。摩耗したドライブスリーブ(19-6067-02)は交換できます。ボウルを手動で回転させ る時にドライブスリーブをボウルから離してボウルを回転させることで、ドライブスリーブの摩耗を軽減できます。Q Superloop
(スーパーループ)を使用するとエンドピースから液漏れがする。
A1) O-ringの劣化によりガラスチューブとエンドピースの間に隙間ができ、液漏れしている可能性があります。新品のO-ringと交換します。 A2) 使用温度、溶媒温度、Superloopの間に温度差があると、エンドピース付近に僅かな隙間ができることがあります。使用するすべての 温度を一致させてから使用します。その他情報
●オンラインカラム診断 ●ÄKTAdesign
取扱説明 ●セミナー・ユーザートレーニング ●UV
ランプの交換 ●ソフトウェアのアップグレード ●ハンドブック・ガイドブック ●User Club
➡p.18をご参照ください ➡p.19をご参照ください ➡p.19をご参照ください ➡p.20をご参照ください ➡p.21をご参照ください ➡p.36をご参照ください ➡p.36をご参照ください ト ラ ブ ル シ ュ ー トÄK
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ÄKTA
FPLC
1
∼
2
年に
1
回の交換やメンテナンスをおすすめしている箇所
修理作業 劣化による代表的な症状 PumpSealの交換 (年に1回の交換を推奨) 送液が不安定になる ポンプ稼動部 (年に1回の交換を推奨) 異音が生じる。送液が不安定になる Injection Valveの交換 サンプルの漏れ Accumulator用Sealの交換 (Frac-950の場合) (年に1回の交換を推奨) サンプルの液漏れが発生 FracTube Sensor (Frac-900/920の場合) (年に1回の交換を推奨) Fractionにてチューブを飛ばしてしまう UV Filterの確認 (半年に1回の交換を推奨) 吸収値が半分以下になる UV Filterの確認 (半年に1回の交換を推奨) UV波長にてベースラインが振れてしまう点検項目
・P-920の動作確認 Pump Sealの確認 FLOW圧力変動確認 FLOW流量 ・Conductivity Cell温度センサーのキャリブレーション ・Conductivity Cellのキャリブレーション ・PCおよび周辺機器の動作確認 ・Sample Pumpの動作確認* ・Sample Pump流量確認*→一定時間採取した液量を電子天秤にて計量し判定・PumpのSwitch valve A,Bの動作確認 ・Fraction Collectorの動作確認
・pH電極のキャリブレーション*→2種類のpH標準液を用いて実施
・グラジエントテスト→超純水とAcetonを用いて規定メソッドを行い判定する ・Frac Parameters Delay vol.判定→UNICORN内の設定値を控える ・Fraction動作確認→分取が正常にできるか確認 *オプションの装置です。ご購入いただいた場合のみ点検させていただきます。 保 守 契 約 情 報
プリベンティブメンテナンスで年
1
回交換するパーツ
パーツの名前 数量 ポンプ関係 Pump Seal 4 Pump Valve 2 Inlet Filter 4インジェクションバルブ関係の交換 Distributing Block INV-907 1
Channel Plate INV-907 1
その他 On Line Filter Kit 1
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FPオンラインフィルターの洗浄/バックプレッシャーが高くなったとき
フィルターはバッファー中の不溶物を除去するために、ミキサーとインジェクション バルブの間に接続されています。フィルターはポリプロピレン製です。 バックプレッシャーが高くなった場合は、新品のフィルター(18-1027-11)に交換 してください。セルの洗浄/
UV
ベースラインのノイズが気になる場合
UVベースラインのノイズやドリフトが気になるような場合にはセルの洗浄が効果的 です。 ① 10%界面活性剤(Decon 90, Deconex 11, RBS 25等)を吸い上げたシリンジ をセル上部に接続し、送液する ②これを数回繰り返した後、界面活性剤溶液をセル中に最低20分間封入する ③超純水を吸い上げたシリンジを接続し、同様に界面活性剤を洗い流す ※ 汚れの原因によっては、1M NaOH、30% 2-プロパノールなども有効。!
長く機器を使っていただくための
One Point
リンス液の交換/リンス液が減っている・にごっている場合
1リンスチューブをガラスシリンダーからはずす 2 Concentrationを50%Bにして20ml/minで ポンプを動かし、リンス液を排出する 3 シリンダーのピストンがガラスシリンダーの中 央でポンプを止める 4 リンスチューブを各ポンプの下のシリンダーに 付ける 5 新しいリンス液を各ポンプの下のシリンダーの リンスチューブを付け、ポンプを動かす。シ リンダーチャンバーの中が半分満たされたら、 ポンプを止める 6 リンスチューブを各ポンプの上のシリンダーに 付ける 7 ポンプを動かし、シリンダー内を新しいリン ス液で洗浄する 8 1-7 のステップを1、2回繰り返し、シリンダー 内を洗浄し、その後新しいリンス液でシリン ダー内を満たす メ ン テ ナ ン ス 情 報 分解した図 ミキサーとインジェクションバルブの 間に接続されています。 外から見た写真Check↓Check Lamp Run Time Hgランプの場合
280 nmで3,500時間以上(室温)が表示された場合、 バイオダイレクトラインへご連絡ください。
Check↓Check Lamp Intensity Hgランプの場合
R(Reference)が150 mV(280 nm)以下になってい た場合はバイオダイレクトラインへご連絡ください。
Check Lamp Intensity
R 215.5 S 214.7mV
Check Lamp Run Time
Hg 2300h Zn 340H
❶ ❷
!
こんなときにはバイオダイレクトラインへご相談を
ランプの強度が低い場合
※Znランプの場合はLamp Run Timeが約2,000時間を超えた場合にご連絡ください。
ÄK
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FP
その他情報
●オンラインカラム診断 ●ÄKTAdesign
取扱説明 ●セミナー・ユーザートレーニング ●UV
ランプの交換 ●ソフトウェアのアップグレード ●ハンドブック・ガイドブック ●User Club
➡p.18をご参照ください ➡p.19をご参照ください ➡p.19をご参照ください ➡p.20をご参照ください ➡p.21をご参照ください ➡p.36をご参照ください ➡p.36をご参照ください ト ラ ブ ル シ ュ ー トトラブルシュート
Q
圧力が安定しない。
A ポンプおよびラインに気泡が存在している場合、圧力が変動します。バッファーは十分に脱気したものを使用し、システム洗浄を行ってく ださい。また、ラインの接続が緩んでいるとそこから気泡が入ることがあります。液漏れや緩みがないことを確認してください。Q pH
電極が割れてしまいました。交換用のパーツはありますか。
A あります。pH electrode, round tip, UPC-900(18-1111-26)です。
Q
溶出画分の分取設定で、ピーク分取を選択し
UV
レベル値を設定したが、
溶出時に
UV
レベル値が設定値を超しているのに分取を開始しない。
A ピーク分取は設定したレベル(mAU)の値を超した(クロスした)時からピークとして認識します。既にUVレベル値が設定した値を超した 状態から溶出が始まった場合はピーク認識されませんので、一度ピーク分取で設定した値よりもUVレベル値が下がるまで非吸着サンプル を洗い流す必要があります。Q HiLoad
のゲルろ過カラムを接続したいのですが、チュービングの長さが足りません。
A インジェクションバ ルブ またはカラム 選 択 バ ルブと、 カラム 入口の 間 を、ÄKTAで 使 用しているPEEKチュービ ングとUnion M6 female/1/16” femaleコ ネクター(18-1123-94)、 ま た はSRTC-2コ ネクター(19-2143-01) で 接 続 しま す。 な お、SRTC-2はM6 female/M6 femaleのため、Union 1/16” female / M6 maleコネクター(18-1112-57)も用意してください。
Q PC
の電源を入れると「
No System Disk
」と表示され、
Windows
が起動しない。
A フロッピーディスクやUSBメモリーなどの外部メディアがセットされたまま電源を入れている可能性があります。外部メディアを取り外して から再度電源を入れ直してください。
Q
ダイレクトロード中にインジェクションバルブのポート
5
の
Waste
ラインからサンプルが漏れてきます。
A ダイレクトロード中はシステムポンプも稼働しています。システムポンプから送液されるバッファーがインジェクションバルブのポート5から 流れ出ますが、サンプルポンプから送液されるサンプルはカラムへ添加されています。Q
カラム無しのシステム送液圧が高い(超純水、室温、
1 ml/min
で
0.35 MPa
以上になる)。
A ライン中の接続部のいずれかが詰まりの原因となっていることが考えられます。下流からバルブなどの接続部を外し、場所を特定します。 主な原因として、オンラインフィルターの詰まりが考えられます。チタン製のフィルターの場合、超音波洗浄を行います。ポリプロピレン 製のフィルターの場合、フィルターの交換を行います。(p.27参照)Q
フラクションコレクターのボウル(
Frac-900
、
Frac-920
)が回転しない。
A ドライブスリーブが摩耗している可能性があります。摩耗したドライブスリーブ(19-6067-02)は交換できます。ボウルを手動で回転させ る時にドライブスリーブをボウルから離してボウルを回転させることで、ドライブスリーブの摩耗を軽減できます。Q Superloop
(スーパーループ)を使用するとエンドピースから液漏れがする。
A1) O-ringの劣化によりガラスチューブとエンドピースの間に隙間ができ、液漏れしている可能性があります。新品のO-ringと交換します。 A2) 使用温度、溶媒温度、Superloopの間に温度差があると、エンドピース付近に僅かな隙間ができることがあります。使用するすべての 温度を一致させてから使用します。ÄK
TA
FP LC保 守 契 約 情 報 / メ ン テ ナ ン ス 情 報
プリベンティブメンテナンスで年
1
回交換するパーツ
パーツの名前 数量 Piston cpl 3Ballstopper & Seal 1
O-rings kit,P-960 1
Glass Tube Gasket 3
ÄKTAprime, ÄKTAprime plus
Check↓Check Lamp Run Time Hgランプの場合
280 nmで3,500時間以上(室温)が表示された場合、 バイオダイレクトラインへご連絡ください。
Check↓Check Lamp Intensity Hgランプの場合
R(Reference)が150 mV(280 nm)以下になってい た場合はバイオダイレクトラインへご連絡ください。
Check Lamp Intensity
R 215.5 S 214.7mV
Check Lamp Run Time
Hg 2300h Zn 340H
❶ ❷!
こんなときにはバイオダイレクトラインへご相談を
ランプ強度が低い場合
点検項目
動作確認① CPU系統の動作確認 Injection Valveの動作確認 Gradient Valveの動作確認 Buffer Valveの動作確認 Mixerの動作確認 Fraction Collectorの動作確認 Cond Monitorの動作確認 UV Monitorの動作確認 Pumpの動作確認 FLOW圧力変動確認 FLOW流量確認 動作確認② Conductivity Cell温度センサーのキャリブレーション Conductivity Cellのキャリブレーション pH電極のキャリブレーション 動作確認③ UVモニターの確認 システムテスト Delay Vol.設定 Fraction動作確認 Drop Counterの動作確認 状況記録ÄK
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トラブルシュート
Q UV
のベースラインが安定しない。
A 次のような原因が考えられます。 ●UVランプが安定していない。 →実験開始の1時間前には電源を立ち上げておいてください。 ●UVフローセルが汚れている。 →1 M NaOHを1 ml / minで30分間以上送液した後、水洗いしてください。 ●UVフローセルに気泡が入っている。→ 96% エタノールでSystem Wash methodを実行した後、脱気した超純水を用いて再度同じ methodを実行し、ベースラインが安定 するまでしばらくの間、送液を続けてください。
Q
十分に脱気したバッファーを使用してもラインに気泡が入る。
A ラインの接続が緩んでいるとそこから気泡が入ることがあります。液漏れや緩みがないか確認してください。ÄKTAprimeではバッファーA の選択にバッファーバルブのポート1を使用しますが、ポート2、8を使用しないときにはストッププラグ(18-1112-52)を取り付けてください。 System Wash method実行中のバルブ切り替え時に、ポート2、8から気泡が侵入するのを防ぐことができます。
Q
レコーダーのチャートスピードが速すぎる/遅すぎる、またはチャート紙が進まない。
A メソッドの所要時間と希望するチャート長に合わせてチャートスピードを計算し、レコーダーの“chart speed”ダイヤルで変更してください。 また、zeroボタンを押し下げている時やRec on / offボタンがoff(Up)になっている時には、チャート紙は進みませんのでボタンを確認 してください。
Q
クロマトグラムにゴーストピークが検出される。
A 次のような原因が考えられます。 ●バッファーの脱気が不十分なため、気泡が検出されている。 ●フローセルが汚れている。 UV曲線が徐々に上昇し、突然ベースラインまでもどることがあります。フローセルが汚れているために気泡がトラップされやすくなるこ とが原因です。 ●ラインに蓄積された汚れが検出されている。 →システムポンプで大量のサンプルを送液した後は1 M NaOHでシステムを洗浄してください。Q
一定流速で送液しているのに、フラクションコレクターの液面の高さが一定しない。
A ポンプ内に気泡が存在すると設定流速通りに送液されません。気泡を除くにはポンプのマニュアルパージ(www.gelifesciences.co.jp/ bdm/purge.asp)が便利です。マニュアルパージによりポンプ内の気泡を完全に除去してください。また、使用するバッファーは十分に脱 気したものを使用してください。 ※マニュアルパージノズルが付いていない場合は、取り付けることができます。 マニュアルパージノズルの取り付けをご希望の方は、弊社技術サービス部(Tel:03-5331-9315、06-6305-4707)までご連絡ください。料金はパーツ代(18-1153-46 Upgrade Kit P-950, purge技術料込み:¥50,000)の他、別途輸送費が必要です。
Q
低温室で使用していると、フラクションコレクター中の試験管の順序を飛ばすことがあります。故障ですか?
A 低温室に設置すると、デリバリーアームのスプリング張力が低下し、 それが原因で試験管の順序を飛ばすことがあります。この現象は アームが中心に行くほど起こりやすくなります。スプリングをセット する穴の選択により、スプリング張力が調節できます。Q
クロマトグラムの再プリントができない。
A 新たにメソッドを実行した時点で、前回のクロマトグラムは消去されます。このほか、カラム洗浄などのマニュアル操作を実行した場合も、 その前のクロマトグラムは消去されますのでご注意ください。Q
電源を入れると“
72 Change lamp or call service
”というエラーメッセージが出た。
A 低温環境で使用した時に、UVランプのセルフテストの結果、上記のようなエラーメッセージが表示されることがあります。その場合には、 UVランプ安定後(約1時間)に再起動してください。
Q
フラクションコレクターのボウルが回転しない、またはほとんど回転しない。
A ドライブスリーブが摩耗し、空回りしている可能性があります。ドライブスリーブ(19-6067-02)を交換してください。Q
クロマトグラムの再プリントをしたいが、
no data
と表示され印刷ができない。
A 長時間本体の電源が入ったまま使用すると、メモリーが飽和し、再プリントできなくなることがあります。ご使用前に再起動することで回 避(予防)できます。Q
メソッドを開始しようとすると“
62 Check that the tube position is OK
”というエラーメッセージが出る。
A 試験管の位置がずれている(正しくチューブセンサーに接していない)ためです。メソッドを開始する前に、「feed tube」ボタンを押してく ト ラ ブ ル シ ュ ー ト
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KT
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ト ラ ブ ル シ ュ ー ト /
FA
Q
Q Peak Integrate
した後、
X
軸をクリックするとピークの数値が消えた。
A Peak Integrateは評価したときのX軸の単位(時間または容量)に対して行います。再度X軸をクリックすると表示されます。Q
新しい
RUN
を開始したのに、
PrimeView
のモニター表示が切り替わらない。
A 操作中にPCとÄKTAprime本体のコミュニケーションケーブルがはずれてしまったと思われます。メインメニューのCheckを選択し、OKキー を押して接続状況を確認してください。 ●正常に接続されている場合 ●正常に接続されていない場合 接続に問題がある場合は、PrimeViewを終了させ、PCを再起動してください。Q PrimeView
で
Run
実行中に右クリックで表示操作をしていたら、クロマトグラムが消えて
Logbook
だけの表示
になった。
A 右クリックでPropertiesを選択する際、あやまってHideを選択したと思われます。View ↓ Window...でCurvesにチェックを入れて ください(日本語簡易マニュアル(71-2024-31)p.15参照)。
Check communication.
PC App. Connected!
Check communication.
Not
Connected!
?
FAQ
■仕様について
Q
逆相クロマトグラフィーはできますか?
A できません。ポンプの部品がアセトニトリル耐性ではないため、逆相カラムを使用できません。Q ÄKTAprime
の
UV
ランプは自動的に消灯しますか?
A 本体の電源が入っている時は常にUVランプが点灯しています。システム本体の電源を消せば、UVランプも消えます。低温環境に設置し ている場合には、本体電源を入れたままにしますので、Set Parameters → Lamp(On)→ Lamp(Off)の順に操作してUVランプのみ を消してください。また、UVランプは安定するまでに時間がかかりますので、実験を行う1時間前にはランプを点灯してください。なお、 本体を再起動した時(停電など、意図しない場合も含む)は、自動的にUVランプが点灯します。Q
マイクロチューブ(
1.5ml
)でフラクションを取りたい。
A チューブラックを12 mm×175本のラックに変更し、Eppendorf tube holder(18-8522-01)をご使用ください。
Q PrimeView
では、ゲルろ過をマニュアルランで行った際に結果は残りますか?
A マニュアルランの結果は、直近10ランまで自動的にManualRunフォルダーに保存されます。バルブの切り替えのみでも1ランになりま すので、データ取得後すぐにファイル名を変更することをおすすめします。Q ÄKTAprime
(モニターソフト
PrimeView
、
PC
セット付き)でできることは?
A PrimeViewではクロマトグラムのモニタリングやデータ処理、結果の保存等を行うことができます。メソッドの作成やメソッドの実行はす べてÄKTAprime本体の操作パネルで行います。Q
低温室で使用したいのですが、可能でしょうか?
A 『モニターソフトPrimeView、PCセット付き』で使用する場合、結露による故障を防ぐため、ノートPCは常温の部屋に設置してください。 メソッドの作成やメソッドの実行は全てÄKTAprime本体の操作パネルで行います。コンポーネントに含まれるPCとÄKTAprime本体のコ ミュニケーションケーブル(RS-232C;クロスタイプ)は1.8 mですが、最長5 m(ケーブルのグレードに依存)まで延長することができま す。設置スペースの都合でPCを低温で使用する場合には、低温室対応PCを用意しています。詳細は弊社バイオダイレクトライン(Tel: 03-5331-9336)までお問合せください。■チャートレコーダーの仕様について
Q
現在
ÄKTAprime
のチャートレコーダー
REC-112
付きを持っています。
PrimeView
に切り替えることができますか?
A ÄKTAprime ver.2.01以上の場合、PrimeViewバージョンアップキット(モニターソフトPrimeViewおよびPCセット)をご購入いただくこ とでPrimeViewと接続可能です。ver.2.01より前の機種の場合、ÄKTAprime本体のバージョンアップが必要となります。詳しくは弊社バ イオダイレクトライン(Tel:03-5331-9336)までお問合せください。
Q ÄKTAprime
に
PC
およびチャートレコーダー
REC-112
の両方を同時に接続できますか?
また接続できる場合には切り替えスイッチはありますか?
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/ ソ フ ト ウ ェ ア の ア ッ プ グ レ ー ド A ÄKTAprimeではTemplateを使わずに目的に応じてメソッドを自作できます。流速やバッファー濃度、バルブの動作などを変更するポイン トを『ブレイクポイント』と呼び、この『ブレイクポイント』をもとに『メソッド』を作成します。『ブレイクポイント』は600個、『メソッド』 は40個まで保存できます。
Q
オプションの
pH
電極を取り付ける際の注意点を教えてください。
A pH電極を追加するとUVモニターからフラクションコレクター溶出口までの容積が増えます。pH電極フローセル(88 µl)と、追加 したPEEKチューブの容量(φ0.75 mm:チューブ10 cmあたり44.9 µl)をシステム設定のディレイボリュームに追 加してください。 システムを使用しない時は、pH電極は取り外して保存液(pH 4標準バッファー:2 M KNO3 =1:1)を充填した保護カバーをつけて保管し てください。Q
チャートスピードの設定を変更しメソッドに保存することはできますか?
A チャートスピードの変更は可能です。レコーダーの“chart speed”ダイヤルで変更してください。メソッド実行中でも変更することができ ます。またメソッドにはチャートスピードを設定する項目がありませんので、保存することはできません。Q
バッファーの脱気方法を教えてください。
A 吸引瓶を使用して0.45 µmフィルターでろ過した後、シリコン栓をして減圧脱気します。超音波洗浄器があれば、吸引瓶ごと洗浄槽につけ て吸引ろ過すると効率よく脱気できます。大きな泡が出なくなってから、さらに数分間脱気すれば十分です。Q Template
から作成して保存したメソッドを実行したら、
Result
名はどのようになりますか?
A Application Templateで作成したメソッドによるResultファイルは『AT+日付+時間』、Method Templateの場合は『MT+日付+時間』 という名前で保存されます。しかし、Templateで作成して保存しておいたメソッドをRun Stored Methodから実行した場合、Result ファ イル名は『日付+時間』になります。
Application Templateから実行した場合 例) AT2003Aug1no1.RES Method Templateから実行した場合 例) MT2003Aug1no1.RES Run Stored Methodから実行した場合 例) 2003Aug1no1.RES
Q PrimeView Evaluation
で複数のクロマトグラムを
Tile
表示させた後、
Tile
表示を解除するにはどうしたらよいですか?
A Edit ↓ Delate → Chromatogram...で、Tile表示を解除したいグラフにチェックを入れてください。
Q ÄKTAprime
で作成したメソッドは
PC
に直接保存できますか?
A 直接PCに保存することはできません。作成したメソッドは一度ÄKTAprime本体に保存します(最大40メソッド保存可能)。その後、メ インメニューのCopy MethodでPCにコピーしてください(最大999メソッド保存可能)(日本語簡易マニュアル(71-2024-31)p.12参照)。ソフトウェアのアップグレード
PrimeView
とは: ÄKTAprime の測定状況をリアルタイムにPC でモニターし、測定結果を電子ファイルとしてPC に保存する事を実現したソフトウェアパッケージです。 (PrimeViewはモニターおよびデータ記録用のソフトです。本体のコントロールをPCから行うことはできません。) メリット:・ Copy 機能(ÄKTAprime とPC 間でのMethod コピー)が追加。
→ 40 以上のメソッドをPC 側で保存し使用時に入れ替える事ができます。 ・測定結果が電子ファイルで保存でき、カラープリンターで何度でも印刷が可能。 → 研究レポートや論文への添付が容易になりました。 ・既存のレコーダーを併用すれば、レコーダーとPrimeView 両方でのリアルタイムなモニターも可能。 機能: ・ UV,Conductivity 等をPC 上でリアルタイムに見ることが出来ます。 ・オートスケールなので操作は簡単です。 ・データと共に実行イベント(LogBook)がPC に保存されます。 ・ピーク面積を計算する「Integrate」機能付です。 ・ Excel 等にデータをExport してピークの数値化も容易です。 ※専用のLaptop PC とカラープリンター、専用ケーブルがセットになっております。 画面サンプル
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その他情報
●オンラインカラム診断 ●ÄKTAdesign
取扱説明 ●セミナー・ユーザートレーニング ●UV
ランプの交換 ●ハンドブック・ガイドブック ●User Club
➡p.18をご参照ください ➡p.19をご参照ください ➡p.19をご参照ください ➡p.20をご参照ください ➡p.36をご参照ください ➡p.36をご参照ください Yes Yes 実験を幾つかさかのぼって ÄKTAprimeでの測定結果を 印刷したいと感じた事がある。 多くのMethodを有効に 使用したいと感じている。 測定結果の保存や、 レポートへの添付を 容易にしたいと感じている。 ÄKTAprimeを使用する際、 エアーを抜くのに苦労してい る。 取り急ぎアップグレードの 必要はありません。 マニュアルパージポートへの アップグレードをおすすめ致します。 希望小売価格:¥50,000(注3) 予算は、あまり問題にしてい ない。 本体正面にある Pumpヘッドにパージポートが ついていますか? 新規システムの購入をおすす め致します。 弊社営業までご連絡くださ い。 PrimeView アップグレードキット1 希望小売価格:¥688,550(注1) (注1)出張料、技術料、該当アップグレードキット費用が含まれております。内容物:11-0012-77 PrimeView 5 upgrade WinXP/Laptop
72-1146-03 PRINTER FOR ÄKTA
72-0947-05 OA-Tap
(注2)出張料、技術料、該当アップグレードキット費用が含まれております。
内容物:11-0012-77 PrimeView 5 upgrade WinXP/Laptop
72-1146-03 PRINTER FOR ÄKTA
72-0947-05 OA-Tap
18-1153-46 Upgrade Kit P-950, purge(技術料込み)
(注3)別途、出張料が必要です。
内容物:18-1153-46 Upgrade Kit P-950, purge(技術料込み)
※お使いのMethodは、アップグレード後、再度作成する必要があります。 ※PCの特性上、低温室などではお使いになれない場合があります。 ※上記は、全て希望小売価格となります。(消費税は含まれておりません) ※掲載されている内容は、予告なく変更される場合がありますので予めご了承くださ い。 PrimeView アップグレードキット2 希望小売価格:¥738,550(注2) No Yes No No No No No
■ソフトウェアアップグレードガイド
Yes Yes Yes お手持ちのÄKTAprimeを アップグレードする事により 解決します! ソ フ ト ウ ェ ア の ア ッ プ グ レ ー ド ÄKTAprime ÄKTAprime plusÄK
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シ リ ー ズÄK
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保 守 契 約 情 報 / メ ン テ ナ ン ス 情 報
プリベンティブメンテナンスで年
1
回交換するパーツ
パーツの名前 数量 ポンプシール 1 インジェクションバルブキット 1ÄKTAxpress, ÄKTAcrossflow
ÄKTAxpress
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長く機器を使っていただくための
One Point
メンテナンス/リンス液の交換
ポンプのリンス液は、システム使用後に交換してください。20%エタノール+10 mM NaOH を使用します。ÄKTAcrossflow
プリベンティブメンテナンスで年
1
回交換するパーツ
パーツの名前 数量 ポンプシール 4 ガラスチューブ 4 バルブメンブレン 3 ロッカー(圧力調整用) 6 ※サービス内容の詳細については弊社技術サービス部までお問合せください。ÄK
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リザーバーの交換/サイズの異なるリザーバーを使う時
2 リザーバーを垂直方向に持ち上げ、リ ザーバー台から外します。 1 リザーバーに接続されたチューブ(In/Out)を2 本リザーバーから外します。 3 レベルセンサーを固定しているねじを六角レンチでゆるめ、レベルセンサーをリザー バーから外します。 4 交 換したいリザーバーにレベルセン サーをつけます。 5 リザーバーにIn/Out のチューブを接続 します。 6 リザーバー台にリザーバーを設置しま す。 メ ン テ ナ ン ス 情 報リザーバーのレベルセンサーのキャリブレーション/リザーバーを交換した時
1 下記のような場合は、リザーバーの レベルセンサーのキャリブレーショ ンを行ってください。 ・リザーバーの交換をした ・しばらく使用しなかった ・設置場所を移動した(低温室⇔室温) 2 リザーバーに接続されたチューブ(In/Out)を2 本リザーバーから外し、リザーバー の中を空にします。3 System ControlよりSystem↓
Calibrate… 5 Start calibrate ボタンがアクティブ になったら、キャリブレーション終 了です。 6 チューブ(In/Out)を2 本元通り、リザー バーに接続してください。 4 Monitor でZeroLS を選択しStart
calibrate ボタンをクリックします。
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電極のキャリブレーション/使用する直前に
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ハンドブック・ガイドブック、
User Club
User Club
ÄKTA User Club
はタンパク質精製やÄKTA
システムの利用に役立つ情報をお届けするサポートサービスです。●会員限定サイト ・・・ タンパク質精製ハンドブック
●タンパク質精製専門メールマガジン ・・・精製スキームやプロトコール、カラムを用いたデータ例、より
ÄKTA
を使い倒していただ くためのテクニックなど情報満載でお届けします。(1
回/2
∼3
ヶ月)ご希望の方は件名に「
ÄKTA User Club
登録」とご記入いただき[email protected]
までお送りください。ÄKTA
システムを お使いの方であればどなたでもご登録いただけます。製 品 詳細 包装 コード番号
ゲルろ過クロマトグラフィー
Handbook Gel Filtration Principles and Methods (和訳、2007年発行) 1冊 72-HB09-02 Handbook Gel Filtration Principles and Methods (英文、2002年発行) 1冊 18-1022-18
イオン交換クロマトグラフィー
Handbook Ion Exchange Chromatography & Chromatofocusing, Principles and Methods (和訳、2004年発行) 1冊 72-HB10-01 Handbook Ion Exchange Chromatography & Chromatofocusing, Principles and Methods (英文、2004年発行) 1冊 11-0004-21
アフィニティークロマトグラフィー
Handbook Affinity Chromatography Principles and Methods (和訳、2003年発行) 1冊 72-HB08-01 Handbook Affinity Chromatography Principles and Methods (英文、2001年発行) 1冊 18-1022-29
抗体精製
Handbook Antibody Purification (英文、2000年発行) 1冊 18-1037-46
組換えタンパク質精製
Handbook The Recombinant Protein Purification (英文、 2006年発行) 1冊 18-1142-75 Handbook GST Gene Fusion System (英文、2002年発行) 1冊 18-1157-58 Handbook GST Gene Fusion System (和訳、2002年発行) 1冊 72-HB07-01
クロマトグラフィー概論
Handbook Protein Purification (英文、1998年発行) 1冊 18-1132-29 Protein Purification:Principles, High Resolution Methods, and Applications (英文、1998年発行) 1冊 18-1128-68
吸着流動床(STREAMLINE)
Handbook Expanded Bed Adsorption:Principles and Methods (和訳) 1冊 72-0619-01
疎水性相互作用、逆相クロマトグラフィー
Hydrophobic Interaction and Reversed Phase Chromatography, Principles and Methods (英文、2006年発行) 1冊 11-0012-69
高難度タンパク質精製
Handbook Challenging Protein Purification (英文、2007年発行) 1冊 28-9095-31
精製が難しいタンパク質のための精製ハンドブック (和訳、2008年発行) 1冊 72-HB13-01 はじめてのタンパク質精製ハンドブック Handbook はじめての組換えタンパク質精製 (2003年改訂) 1冊 72-HB05-02 Handbookはじめての抗体精製 (2006年改訂) 1冊 72-HB06-03 Handbook はじめてのリガンドカップリング (2005年改訂) 1冊 72-HB12-02