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Microsoft Word - エンプラト07_09月草稿_070925堀内修正.doc

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-海外雑誌の主要タイトルとサブタイトル紹介による情報-

*記事の詳しい内容については、各誌をご覧ください。

〈9 月度のトピックス〉

今月はEuropean Plastics News 7/8 月号(22~24 ページ)が報じている 10 月下旬、ドイツ、

デュッセルドルフで開催されるK 2007 国際プラスチック・ゴム見本市の発表・展示内容(プ レビュー)について紹介します。 K 2007 国際プラスチック・ゴム見本市は 3 年ごとに開催され、今回で 17 回目となります。 K 2007 はプラスチックとゴムの産業分野で世界最大の規模と最高の内容を誇っています。世 界中から毎回 2900 を越す成型加工機器メーカ、樹脂メーカ、および関連する有名企業が出 展し、それぞれの開発の成果が一堂に展示・発表されます。

European Plastics News 7/8 月号は、今年の K 2007 で注目される発表として下記の企業 の新しい機器、素材および技術について詳しく紹介しています。

成形加工機器では、Engel 社(オーストリア)の押出成形と射出成形を組み合わせ長尺薄 肉成形ができる Exjection○Rプロセス、KraussMaffei 社(ドイツ)の 35%ガラス繊維強化 PA66 樹脂(BASF 社の Ultramid○R)とエラストマー(Elastogran 社の Elastollan○RTPU-X) の複合成形プロセス、およびNestal 社(スイス)の EVOS Electric/Hydraulic ハイブリッ ド射出成形機をとりあげています。

樹脂メーカの製品・技術の発表ついては次の6 社について紹介しています。

(1) Bayer MaterialScience 社(ドイツ)

テーマに「Vision Works」を掲げ、カーボンナノチューブ Baytube○R、青色ダイオード 光ディスク向けを含むデータストレージ・ディスク用PC 樹脂、InPhase Technologies 社(米国)と協力し開発中のホログラフを含む超高密度データストレージ用の光キュア ーPU 樹脂(Tapestry 技術)と最新の研究開発の成果を発表します。

(2) DSM Engineering Plastics 社(オランダ)

経営方針として「トリプル P(People、Planet、Profit)」を掲げ、ハロゲンフリーの各 種難燃樹脂グレード、ガラス繊維強化 Akulon○R 樹脂の中では Ultraflow PA6 K-FG0 グレードを発表します。

(3) DuPont 社(米国)

主要テーマは「Sustainability に向けた樹脂および製品」で、自動車向け軽量構造材、

海外雑誌:

Modern Plastics Worldwide; Plastics Technology ; Plastics Engineering ; Kunststoffe International ;

(2)

エレクトロニクス用途向けのZytel○R HTN 樹脂、およびバイオ原料からのプロパンジオ ールを原料としたSorona○Rポリエステル樹脂を発表します。 (4) Lanxess 社(ドイツ) 「将来技術への投資と既存製品のステップ・バイ・ステップによる改良」を基本戦略とし、 成長するエンジニアリング樹脂(今後4 年間の平均成長率:世界 5%、アジア 7%、中国 10%)事業を重視しています。自動車のフロントエンドのメタル・樹脂ハイブリッド向け 60%ガラス強化 PA 樹脂 Durethan○R BKV 60EF のほか、ハロゲンフリー難燃 Pocan○R PBT 樹脂、難燃 Durethan○R PA6 樹脂を発表します。

(5) Quadrant CMS 社(ベルギー)

Quadrant CMS 社はエンジニアリング樹脂の射出成形、アッセンブル加工メーカです。 事 業 間 の シ ナ ジ ー 効 果 を 重 視 し て 開 発 し た TFFT ( Thin Film Fluoro-Polymer Technology)の技術を紹介します。TFFT は薄い PTFE ストリップを熱可塑性樹脂(繊

維強化)にオーバー・モールドする技術で、PTFE の低摩擦特性、耐薬品性とキャリアー

の熱可塑性樹脂の機械強度を合わせ持つフィルムを発表します。 (6) Rhodia 社(フランス)

Technyl○R PA 樹脂 PA66 樹脂の高流動性グレードを補完するする新しい Super Impact Technyl○RPA6 樹脂グレードを発表します。

〈主

主要

要海

海外

外誌

誌記

記事

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ー〉

2007 年のドイツ国内樹脂消費量は控えめにみて前年比+3~+3.5%の伸びを予想

2006 年は、工業用途、電子電気用途、包装用途が好調で樹脂使用量は対前年比+5.8%(汎 用樹脂+5.5%、エンジニアリング樹脂+9.1%)の伸びになりました。2007 年は、好調を持 続するものの、原燃料の価格アップ、およびREACH 規制の施行などの影響により伸び率は +3~3.5%と慎重な見方をしています。 なお、2006 年のドイツ国内でのエンジニアリング樹脂(原文は Technical Plastics)消費 量は総量191.5 万トン(ABS、ASA、SAN 樹脂 28.5 万トン、PA 樹脂 35.5 万トン、PC 樹 脂13.5 万トン、PMMA 樹脂 9.5 万トン、POM 樹脂 8.5 万トン、PBT 樹脂 9 万トン、PU 樹

脂77 万トン、その他樹脂 10 万トン)であったと報じています。

(3)

フッ素・窒素混合ガス処理で各種樹脂の印刷、塗装、および接着特性を向上させる技術

PE 樹脂、PP 樹脂、POM 樹脂、PA 樹脂、および PBT 樹脂など各種樹脂の表面をフッ素・ 窒素混合ガスで処理し、樹脂表面の表面張力の増大により濡れ特性が向上し、接着強度、剥 離強度が大きく向上すること、およびその効果は 12 ヶ月経過後も保持されていると報じて います。 (Kunststoffe International 7 月号 p.13-15)

高精度の光学部品、医療用部品、および繊細な表面形状を持つ製品の成形に活躍する

バリオサーム射出成形技術

バリオサーム射出成形技術(Variotherm Molding)は成形金型の温度を樹脂の熔融温度近く に加熱し射出成形する技術です。当初は高アスペクト比のマイクロ成形に適用されていまし たが、近年は精密で残留応力が残らない光学製品、医療用品の成型、および繊細な表面形状 の自己洗浄機能を持つ蓮の葉表面加工、蛾の複眼効果を持つ光無反射シートなどの特殊機能 製品の成形に適用され用途が拡大しています。今年の2007K でも注目を集めると思われるバ リオサーム射出成形技術の金型の加熱、冷却手法などについて詳しく述べています。 (Kunststoffe International 7 月号 p.34-35)

医療・医薬分野で新しい技術・器具・機器の開発に活躍するマイクロ射出成形ほかの先端

成形技術

医療・医薬産業分野の新しい技術・器具・機器の開発に新鮮な刺激を与える先端技術とし て、精密な直径8.5 ミリメートル、重さ 150 ミリグラムの樹脂歯車、インモールドデコレー ション成形技術による携帯電話型の血糖値メータ、各種用途で活躍するポリマーボンデッド 小型磁石、セラミック・パウダーの射出成形による小型電池カバーなどを紹介しています。 なお、Kunststoffe International 7 月号は特集記事「Kunststoffe 2007 Medical」(37~73

ページ)で、このほか種々の特殊樹脂製品と先端医療技術を詳しく報じています。 (Kunststoffe International 7 月号 p.37-41)

GE Plastics 社が上市した航空機の内装向け三つの新グレード

従来のグレードULTEM○R9075 より 5~15%薄肉で同じ強度が得られる ULTEM○R(ポリ エーテルイミド)9085、着色性の良い優れた白色ブライトの Lexan○R(PC 樹脂)FST9705、 難燃性のノンハロゲンPPE+PS ブレンド樹脂 Noryl LS6010 を紹介しています。 (Plastics Technology 7 月号 p.31)

(4)

Victrex 社は PEEK 樹脂フィルム APTIV

TM

の商業生産を開始し、エレクトロニクス分野ほか

の高機能フィルム市場に参入

Victrex 社(イギリス)は 1,000 万ドル(約 12 億円)を投じて PEEK 樹脂フィルム APTIVTM

の製造プラントを建設し、製造を開始しました。高機能樹脂フィルムの市場は3,000 万ポン ド/年(約 13,600 トン/年)で、年率 15%で伸びており、APTIVTMPEI 樹脂フィルム、ポ リイミドフィルム、フッ素樹脂フィルム、PET 樹脂フィルム、PEN 樹脂フィルムと競合す ると述べています。 (Plastics Technology 7 月号 p.33) APTIVTMフィルムにはアモルファスタイプ(2000 シリーズ)と結晶性タイプ(1000 シリ ーズ)があります。Victrex 社はその難燃性と高い耐熱性からエレクトロニクス分野のフレ キシブル・ディスプレイなどのほか、特殊包装用途、航空機の絶縁材、半導体用途など幅広 い用途を期待しています。 (European Plastics News 7/8 月号 p.12)

2007 年 4 月米国テネシー州で開催された SPI と樹脂加工企業による「Plastics Parts

Innovation Conference」で注目された樹脂加工技術

次の四つの技術・製品をとりあげて詳しく紹介しています。

(1)WebCore Technology Inc.社が上市した風力発電用の翼(Wind Blades)などに好適なス キン層を持つ発泡ナノコンポジットは、ナノクレイおよびナノチューブを用いており軽く て強度がある。これはオハイオ州立大学における産学共同プロジェクト(Center for Multifunctional Polymer Nanomaterials and Devices :CMPND)が開発した。

(2)Mack Molding 社が Cinpres Gas Injection 社からライセンスを得て、米国で初めてガス・ アシスト射出成形により製作したPC/ABS 樹脂製の ATM 機カバー。

(3)PlastiComp 社の D-LFT(Direct in-line Compounding of long-fiber thermoplastics) 技術によるGMT(Glass Mat Thermoplastics)シート、

(4)Composite Products 社のクロームチューブを長ガラス繊維強化 PP 樹脂にワンステッ プでインサート成形し作られている自動車のグリル・ガード。 (Plastics Technology 7 月号 p.55-59)

MuCell○

R

技術による長ガラス繊維強化樹脂の微細発泡体の成形用に Trexel 社が開発し

た新しいスクリューデザイン

新しいスクリューデザインは、繊維が短くせん断されることが無く、従来品より高い機械 強度が得られ、残留ストレスやひずみも小さく、使用樹脂量の低減につながると詳しく紹介 しています。またPP 樹脂、PA6 樹脂、および PA66 樹脂でテストされ、いかなる樹脂にも

(5)

適用できると述べています。 (Plastics Technology 7 月号 p.60-64)

カーボンナノチューブの市場は単価が下がることで拡大する

現在、最も商業的な利用が検討され、利用が進んでいるのは5~15 層のマルチウォールカ ーボンナノチューブ(MWCNTs)で、これに近い構造のカーボンナノファイバー(CNFs) も使われています。いずれも電気伝導性、熱伝導性、機械的強度、熱安定性の向上効果が期 待でき、さらに単価が下がれば多くの分野で多用な用途が期待されます。一方シングルウォ ールカーボンナノチューブ(SWCNTs)は製造技術が開発されていますが、単価は MWCNTs あるいはCNFs の 50 倍~100 と極めて高価なのが現状です。これらカーボンナノチューブ の樹脂コンパウンドの優れた特性と期待される用途について詳しく紹介しています。 また、カーボンナノチューブの製造のリーダであるHyperion Catalysis International 社 (米国)の基本特許が期限切れになり、Bayer MaterialScience 社(ドイツ)、Arkema 社(フ ランス)、Nanocyl 社(ベルギー)、Pyrograf Products 社(米国)、Ahwahnee Technology

社(米国)、韓国の二社、日本の昭和電工など多くの企業が MWCNTs の商業生産、パイロ

ット生産を始めていると述べています。このような状況から MWCNT の単価が下がりつつ

あり、量産が進めばさらに単価が下がり多くの用途が拓けると述べています。

(Plastics Technology 7 月号 p.68-73,83)

Solvay 社はプリント・エレクトロニクス分野の樹脂技術の開発に力を入れている

100%子会社の Solvay Solexis 社(イタリア)はノルウェーの Thin Film Electronics ASA 社と強誘電体ポリマーを使用したプリント電子回路技術 の開発を協力し進めていると報じ ています。なお、Solvay Solexis 社は 2002 年 Montedison 社のフッ素樹脂事業を買収し設立 されています。また、Solvay 社(ベルギー)は米国の Plextronics 社への出資、ジョージア 工科大学のOrganic Photonics and Electronics 研究センターとの協力など、ディスプレイ、 太陽電池、RFID などの用途に向けたプリント電子回路技術の研究開発を強化していると報

じています。 (European Plastics News 7/8 月号 p.7)

欧州における PC 樹脂製自動車窓ガラスの普及に乗り出す GE Plastics 社

GE Plastics 社(米国)はオランダの Bergen op Zoom 市に Krauss-Maffei 社の複合成形

機を設置しPC 樹脂製の自動車窓ガラス市場を開拓するためのテクニカル・センターを開設

しました。同社はジュネーブにおける2007 年モーターショーで PC 樹脂製の自動車窓ガラ

(6)

自動車窓ガラスは軽量化によりガソリン消費量を節減でき CO2排出量の削減に寄与すると 述べ、その普及に力をいれています。 (European Plastics News 7/8 月号 p.8)

自動車のシリンダー・ヘッドカバーに産業廃棄物 PA 繊維をリサイクル利用

ドイツの大手自動車部品メーカの MANN+HUMMEL 社は、カーペット製造工程で生じ る余剰廃棄PA 繊維を約 75%、新 PA 樹脂 25%のガラス繊維強化コンパウンドを用い製造し たエンジン・シリンダー・ヘッドカバーがフォルクスワーゲンのGolf および Passat のスポ ーツタイプに採用されたと報じています。同社は耐久試験結果などからその他の自動車部品 にも、このPA 繊維リサイクル・コンパウンド樹脂は使用できると述べています。

(European Plastics News 7/8 月号 p.12)

樹脂コンポジット製リム構造物の耐久性と信頼性を予測するシミュレーション・ソフトの開発

軽量合金製のホイールは自動車愛好家の間ではポピュラーになっていますが、樹脂コンポ ジット製のホイールはいまだ認可されていません。Fraunhofer 研究所の構造材料の耐久性 を研究しているグループ(LBF)が開発した「樹脂コンポジットの車輪などの、樹脂製リム 構造物の耐久性と信頼性を予測するシミュレーション・ソフト」が樹脂コンポジット製車輪 の開発に寄与することが期待されると報じています。

(European Plastics News 7/8 月号 p.12)

過剰に宣伝されているナノテクノロジー関連 R&D と産業に変化の兆し

ナノテク産業はナノ材料の数量の増加と単価の下落に伴い落ち着き始め、スタートアップ 企業は事業売却や離脱のタイミングと考え動き始めています。一方、多くの大手化学企業で はナノ事業やナノ技術に投資しているものの、大手化学企業はベンチャー企業を100%買収 することは少なく、事業の一部に投資することで状況を見極めていると述べています。そし て住友化学のCambridge Display Technology 社(イギリス)の買収 のほか最近の投資・買

収の事例8 件を一覧表で示しています。 なお、ナノ素材の世界市場は、2007 年に前年比 94%増の 5 億 6,000 万ドル(約 650 億円) となり2008 年~2011 年の年複利成長率(CAGR)は 70%になり、2011 年の市場規模は 40 億ドル(約4,600 億円)と予測されていると報じています。 また、ナノ物質の健康と環境に対する安全性について、米国の環境保護庁(EPA)と食品 医薬品局(FDA)の検討段階の動きについても報じています。 (Chemical Week 8 月 1/8 日号 p.17-18)

(7)

Akzo Nobel 社(オランダ)が ICI 社(イギリス)を約 1 兆 8,000 億円(161 億ドル)で買収

2006 年の Akzo 社の売上高は約 2 兆 2,600 億円で ICI 社の売上高は約 1 兆 1,100 億円でし た。この買収で、Akzo 社は世界最大の塗料とコーティング事業を持つ会社になります。2006 年の両社の塗料とコーティング事業の売上高を合わせると約100 億ユーロ(約 1 兆 6,500 億 円)になり、世界市場のシェアは1 位が Akzo 社 15%、2 位が PPG 社 8%、3 位が Sherwin Wiliams 社 7%、4 位 DuPont 社 6%の順になります。 従来、Akzo 社の建築用塗料の売上げは、欧州 90%、北米 9%、アジア 1%と欧州に偏っ ていましたが、ICI の買収により欧州 56%、北米 33%、アジア 10%になると報じています。

(Chemical Week 8 月 15/22 日号 p.6 & 8 月 29 日号 p.27)

ドイツ第 3 位の化学会社 Degussa 社は RAG グループの中核企業として成長を目指す

RAG グループは 2006 年、E.On 社から Degussa 社の株 43%と残りの株を合わせ 49.9%の 株を取得し、Degussa 社を 100%の子会社にしました。Degussa 社の 2006 年の業績は売上高 109 億ユーロ(約 1 兆 7,000 億円)、利益(EBIT)8.79 億ユーロ(約 1,400 億円)と好調でした。 2007 年も売上高、利益ともに 2006 年比 5~10%増になると予想しています。2006 年の売上高、 約1 兆 7,000 億円の構成は特殊技術領域 44%、特殊材料領域 26%(コーティング材、機能樹 脂、MMA 樹脂、アクリル製品)、消費材領域 22%、その他 8%で、地域別の売上高の構成は ドイツ29%、ドイツを除く欧州 32%、北米 19%、アジア 15%、その他 5%でした。 今後は中国を中心にアジアへの投資を増やして売上高の地域構成を欧州40%、北米 30%、 アジア30%を目指すと述べています。特に中国には、数年内に 1 億ユーロ(約 165 億円)を 投資する計画で、上海地区でのMMA コンプレックスの建設、吉林大学との合弁会社による PEEK 樹脂、PES 樹脂製造プラントの建設を進めています。 2006 年の R&D 投資は売上高の 2.8%、3.04 億ユーロ(490 億円)でした。今後は売上高 の3~4%を R&D に投資して、再生可能資源を活用したバイオテクノロジー、ナノ材料と電 子材料を合わせた太陽電池、プリント電子回路などの領域での新規事業を立上げたいと述べ ています。 (Chemical Week 8 月 15/22 日号 p.19-20)

China National Bluestar (Group)社が上海に POM 樹脂の製造プラントを建設

プラントの生産能力は当初4 万トン/年で 2007 年末に稼動する予定です。操業は子会社の

Shanghai Bluestar New Material 社が行い、第 2 段階で 6 万トン/年に生産能力を上げ、最

終段階では10 万トン/年にする計画であると報じています。

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