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大学院 音楽研究科修士課程 日本音楽研究専攻

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Academic year: 2021

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(1)

大学院 音楽研究科修士課程 日本音楽研究専攻

雑誌名

日本伝統音楽研究

15

ページ

92

発行年

2018-06-30

URL

http://id.nii.ac.jp/1290/00000297/

Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja

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92 大学院 音楽研究科修士課程 日本音楽研究専攻 修士課程日本音楽研究専攻は、当センターの環境の中で日本音楽について専門的に学ぶことができるコースと して 2013 年度に開設し、2017 年度で 5 年目を迎えました。現在(2017 年度)、6 人の院生、3 人の研究留 学生が在籍しています。学生の研究の対象は、真言声明、新内節、稚児舞、雅楽、祇園囃子、明清楽など多種多 様です。 先行研究論文の読解、論文の書き方など基礎的能力から、五線採譜や五線訳譜の方法など論証に必要なより高 度な能力を、日々の演習授業やインターンシップ活動、フィールドワーク等を通じて培っています。また、伝音 セミナーや公開講座など伝音センター各種催しに企画・講師・パネリストとして携わることで、研究だけでなく その成果を一般市民に還元する方法を学んでいます。

大学院 

音楽研究科修士課程 日本音楽研究専攻

平成 29(2017)年度

題目立インタビュー(奈良市上深川町)

演習授業風景(伝音セミナーのリハーサル)1

石松囃子保存会常磐会インタビュー(静岡県森町)

第 49 回公開講座にて発表

演習授業風景(伝音セミナーのリハーサル)2

伝音セミナー終了後のピザパーティー

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93

日本伝統音楽研究センターが国際日本文化研究センターとの間で,学術交流・協力に関する基本協定

書を締結しました。

日本伝統音楽研究センター(以下「伝音センター」)では,これまでから大学共同利用機関法人人間文化研究機 構 国際日本文化研究センター(以下「日文研」)との間で,研究・教育活動に関して交流を重ねてきましたが,こ の度,両者間の協力関係をより確かなものとするために「学術交流・協力に関する基本協定書」を交わすことに なりました。 協定書の調印式は,2017 年 9 月 8 日(金曜日)に本学にて行われ,小松和彦日文研所長と時田アリソン伝音 センター所長が協定書の調印に臨みました。 今後,両機関では,共同研究会の開催をはじめ,研究・教育活動全般における学術交流・協力を一層推進してい きます。

参照

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