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生態学と生物多様性の保全

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 生態学と生物多様性の保全 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・後期 担当教員 佐川 志朗 出口 智広 所属 地域資源マネジメント研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 以下の3つの教示を目的とする。到達目標は生態学の基本理論と、これに基づく生物多 様性保全方法の習得である。 ① 進化、行動、生活史といった生態学の基本理論 ② 生物多様性の本質と、これが損なわれた原因と現状 ③ コウノトリ野生復帰や自然再生事業といった生物多様性保全の最新知見 講義内容・授業計画 本講義は主に野生動物を題材とし、進化や行動、生活史戦略、ハビタットといった生 態学の基礎理論と、コウノトリの野生復帰や河川の自然再生事業といった生物多様性 の復元理論、そしてこれらに基づいた生態学および生物多様性の保全に関するまとめ を行う。 1.生物学と進化、生物多様性(出口) 2.河川環境と物質流下(佐川) 3.進化生態学(出口) 4.河川生物の生態(佐川) 5.社会生態学(出口 ) 6.魚類の生活史戦略(佐川) 7.個体群生態学(出口) 8.ダム建設と河道改修(佐川) 9.群集生態学(出口) 10.調査デザインと保全計画(佐川) 11.コウノトリの野生復帰(出口) 12.自然再生事業(佐川) 13.まとめ:生物群集と生態系(出口) 14.まとめ:河川生態系の保全(佐川) 15.まとめ:生物多様性の保全(出口) テキスト 必要に応じて資料を配布する。 参考文献 必要に応じて資料を配布する。 成績評価の基準・方法 生態学の基本理論と、これに基づく生物多様性保全方法を習得した者に単位を授与す る。講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、表現力等)の到達度 に応じてSからCまでの成績を与える。成績評価の方法は、レポート(50%),平常点 (授業態度など)(50%)によって総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 <履修上の注意> 特になし <履修要件> 生物学や生態学の基礎知識を有していなくても、生態学および生物多様性保全に興味 がある人なら誰でも履修が可能です。 原則対面で実施する予定ですが、新型コロナウィルスの感染状況によっては、WEBEX 等のオンライン手段を使用する可能性があります。 履修者は、自宅等でオンライン授業の受講ができる通信環境(PC・ タブレット等の端 末やWi−Fi環境等)を整えてください。 実践的教育 該当なし 備考

参照

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