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アウトリーチ通信 第21号

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Academic year: 2021

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神戸女学説大学音楽学部

コ ン サ ト ・ シ リ ズ ふぴマヌ・コンサート 十二月十五

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日︵土︶、本学 講堂において ﹁ 子 ど も の た め の ク リ ス マ ス ・ コ ン サ ー ト

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い ろんな声をかさねてみよう!ー﹂ ︵子どものためのコンサート・シ リーズ第三十五回︶を行いました ︵第一部十一時、第二部十五時半 開演、各六十分、来場者計六百八 十 八 名 ︶ 。 出 演 は ﹁ 耳 目 楽によるアウ ト リ

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チ﹂既 習生を含む七 名 ︵ ピ ア ノ ・ 有津弥生、金 沢彩子、佐々 木莱悠、声楽・南香代子、フルー ト・中嶋みのり、ヴァイオリン・ 賛助出演・東瑛子、チェロ・賛助 出演・藤原克匡︶。いろいろな楽 器 の ﹁ 芦 ﹂ と そ れ ら の ア ン サ ン ブ ルを聞いて頂くと共に、会場の皆 さんの芦と私たちの演奏とを重ね て一体感を味わってもらうことを め ざ し ま し た 。

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第21号 2013年 3月20日発行 年2回発行 神戸女学院大学音楽学部 アウトリ チ・センタ コンサートの始まりは、柔らか な ト

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ン・チャイムの響き。音の 重なりが感じられるよう、順に鳴 らした後、和音として響かせまし た。第一曲はチャイコアスキー作 曲︽くるみ割り人形︾より︿花の ワ ル ツ ﹀ 。 ヴ ァ イ オ リ ン 、 チ ェ ロ 、 ピアノという弦をならす楽器のグ ル ー プ と し て 演 奏 し ま し た 。 か 会 ら 場 続 フ り い ノ レ 後 ィ | 方 \ ト が 登 場 。 ﹁ 立 日 の 出 る 仕組みが全 く違うフル ートを加え て一緒に歌うとどうなるでしょう か っ ﹂ と 会 場 に 問 い か け た 上 で 、 J ・ 5 ・バッハ作曲︽管弦楽組曲第 二番︾より︿バディネリ﹀をヴア チェロ、ピアノとフル イ オ リ ン 、 ー ト で 演 奏 し ま し た 。 次 は 、 いろいろな楽器が同じメ ロディーを奏でるトゥッテイの例 と し て マ ス カ

l

ニ の オ ベ ラ ︽ カ ヴアレリア・ルステイカ

l

ナ ︾ の ︿間奏曲﹀を、まずはヴアイオリ ン 、 チ ェ ロ 、 フ ル ー ト 、 オ ル ガ ン 、 ピアノで同じ旋律を一部演奏した 上で、それに歌声をのせた︿アヴ 演 奏 し ま し た 。 エ・マリア﹀として出演者全員で コ ン サ

l

トも中盤に 入り、ここ で 聴 衆 参 加 の コ ー ナ ー で す 。 も楽器、体 も楽器﹂と 芦

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考えて、会場全体でアンサンブル をします。まずは会場を二つに分 けて、歌とボディー・パ

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カ ッ シ J

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1 1瞳 ル − ベ ル ﹀ ヨ ン を 交 互 に 行 い 、 最後は会 場全員で 同 じ ポ

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ズを取れ る よ う に し ま し た 。 ︿ ジ ン グ の演奏に合わせて、み んなで歌ってリズムを打って、会 場 が 一 つ に な り ま し た 。 ア ノ の デ ュ オ ︵ 二 台 ピ ア ノ ︶ 次に楽器の王様と呼ばれるピ で 、 リスト編曲によるベートーヴェン ︿ 交 響 曲 第 九 番 第 四 楽 章 ﹀ を 演 奏 。 ピアノの誕生と発展をお話しした 後、チェンバロ演奏による J

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バッハの︽平均律クラヴィ

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ア 曲 集第一巻︾より︿前奏曲第一番 ハ長調﹀に続いて、ピアノ伴奏で グ ノ

l

作曲︿アヴェ・マリア﹀を 歌 い 上 げ ま し た 。 こ こ で 会 場 を 四 つ の 、 グ ル ー プ に 分けて、︿かえるの歌﹀を輪唱し ました。一つの旋律を複数の声部 が追いかけっこして歌うのがカノ ンであると説明して、実際に歌う ことで体感してもらいました。そ パッヘルベル作曲︿三つ のヴァイオリンと通奏低音のため 二長調第一曲﹀をヴア の 上 で 、 の カ ノ ン イ オ リ ン 、 チ ェ ロ 、 エ ン バ ロ で 演 奏 し ま し た 。 コ ン サ

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フルート、チ ト の 最 後 は 、 金沢彩子編 曲による ︿ ク リ ス マ ス ・ メ ド レ ー﹀を出演 者全員で演 奏 。 ︿ き ょ し こ の 夜 ﹀ ︿ お め で と う ク リ ス マ ス ﹀ 鼻 の ト ナ カ イ ﹀ ︿ そ り す べ り ﹀ ︿ ジ ン グ ル ・ ベ ル ﹀ をメドレーで奏で、その中で演奏 を聞いてもらう曲と、会場のお客 様が一緒に歌うシ

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ンとを作りま した。最後に出演メンバーを紹介 して、客席から温かい拍手を頂き ま し た 。 コンサート終了後、お客様から うれしいお声掛けも頂きました。 これも、津上智実先生、津内崇先 生による丁 寧 な ご 指 導 、 アウトリー チ・センタ ーのスタツ フ の 皆 様 や 、 当日コンサ ートを一緒 に作り上げ h 叫

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てくれた学生スタッフの皆様のお 力添えのお蔭と、出演者一向、感 謝 し て い ま す 。 ︵ 南 香 代 子 ・ 記 ︶ 赤 ︵ 補 記 ︶ の楽器体験コーナーを設け、パイ ピアノ、ヴアイオ コンサート終了後、恒例 プ ・ オ ル ガ ン 、 リ ン 、 フ ノレ ト パーカッション ︵ ト

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ン・チャイムとウインド・ チ ャ イ ム ︶ の楽器体験を実施しま し た 。

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簿

十 月 = 一 日 ︵ 水 ︶ 十 四 時 半 か ら 、 国立病院機構兵庫中央病院︵三 田市大原一三一四︶の﹁オ

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タ ム・コンサート﹂︵四十五分、三 階デイル

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ム︶に出演しました ︵ 声 楽 ・ 初 回 朋 美 、 松 田 彩 起 子 、 トロンボーン・藤井美波、トロ ンボーン&ミュージック・クリ エ イ シ ョ ン ・ 吉 田 梨 絵 、 ピ ア ノ ・ 中 島 未 来 ︶ 。 病 院 生 活の中で 私たちの 演奏が少 しでも患 者の皆様 の心の支 えとなる ょ う 、 人一人が心を込めて演奏するこ と、二重奏やアンサンブルを取 り入れて音楽の楽しさや美しさ を伝えることで、素敵な時間を 過ごして頂けるようにと考えて、 プ ロ グ ラ ム を 構 成 し ま し た 。 ま ず 、 ∼歌とピ アノで 山田耕 符︿か らたち の 花 ﹀ 、 中間喜 直 わ た し と 、 ことりと、すずと﹀と でしょうか﹀を独唱。次にトロ ンボーン二重奏で︿ロンドンデ リ ! の 歌 ﹀ 、 再 び 独 唱 で ロ ツ シ

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ニ ︿ ラ ・ ダ ン ツ ア ﹀ 、 出 演 者 全 員 で︿幸せなら手をたたこう﹀を 演奏しました。︿幸せなら手をた では、患者の皆様にも た こ う ﹀ ︿ こ だ ま 一緒に体を動かして頂いたとこ ろ、たくさんの笑顔を見ること が で き ま し た 。 続いて、へンデル︿私を泣か せてくださいてピゼ

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の オ ペ ラ ︽ カ ル メ ン ︾ よ り ︿ ハ パ ネ ラ ﹀ を独唱。次に、トロンボーン二 重奏で︿ジ・エンターテイナ

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﹀ を演奏すると、ベッドに横にな っていた方も、起き上って足な どを動かしながら聴いて下さっ た の で 、 そ の 反 応 に 驚 き ま し た 。 最後に、吉田梨絵編曲による 全 員 ア ン サ ン ブ ル で ︿ 赤 と ん ぼ ﹀ と︿故郷﹀を演奏。︿故郷﹀は会 場の皆様にも一緒に歌って頂き ました。多くの方が一緒に歌つ て下さって、中には涙を流しな がら聴いて下さる方もありまし た。たくさんの拍手とアンコー ル ま で 頂 い て 、 ︿ 故 郷 ﹀ を も う 一 度 演 奏 し ま し た 。 このコ ン サ

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ト は、私た ちにとっ て初めて のアワト リ

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チ実一

習だった ので、不 安と緊張もありましたが、気持 ちを込めて演奏する大切さと、 プログラム構成の組み方など、 学ぶことの多い貴重な経験とな りました。この経験を今後のア ウトリ

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チに生かしていきたい と思います。兵庫中央病院のみ なさま、本当にありがとうござ い ま し た 。 ︵ 初 回 朋 美 ・ 記 ︶

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大瀬市立総合医療センター 十月十三日︵金︶十四時半か ら大阪市立総合医療センター ︵大阪市都島区都島本通ニー十 =一二十二︶さくらホ

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ル で ﹁ オ ー タ ム ・ コ ン サ ー ト ﹂ ︵ 四 十 分 ︶ に出演しました︵声楽・初回朋 美、ピアノ・中島未来、フルー ト・演悠理子、チェロ・湯浅

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佑 美 、 ト ロ ン ボ ー ン ・ 藤 井 美 波 、 トロンボーン&ミュージック・ ク リ エ イ シ ヨ ン ・ 吉 田 梨 絵 ︶ 。 患者さんの励みになるような コンサ

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ト に し た い と い ト フ 思 い で 企 画 と 練 習 を 進 め ま し た 。 患 者 さ ん と の 距 離 を 近 く す る た め、司会も暗記、演奏も暗譜を しました。選曲については、い ろいろな楽器のそれぞれの魅力 を感じてもらえるように考えま し た 。 まずは山田耕符︿からたちの 花﹀をメゾソプラノ独唱で演奏 しました。曲に関心を持っても らえるよう、山田耕停がこの曲 に込めた思いもお話しました。 続いてバッハ︽無伴奏チェ口組 曲︾より︿第一番プレリュード﹀ では、チェロの豊かな響きや多 芦部の絡みに注目してもらいま した。アイルランド民謡︿ロン ドンデリ

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の歌﹀はトロンボー ン三重奏の甘いハーモニーを、 ショパン︿幻想即興曲﹀ではグ ランドピアノでの情熱的な演奏 を 聴 い て 頂 き ま し た 。 ア ク テイピ テイで 』土 ス ベイン 民 なら手 k v 一 二 p

J 包ふ/ふ/ こ λ ノ ﹀ を、手や足を動かしながら一緒 に歌ってもらいました。患者さ んは予想以上に大きな芦を出し て下さって、このアクテイピテ イの後、会場の雰囲気がより暖 かくなったように感じました。 後半の一曲目、安田芙充央︿天 井のフルート

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遠くの空へ﹀で はフルートの音色をしっとりと 聴かせました。続いてロツシ

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︿ラ・ダンツア﹀をメゾソプ ラ ノ 独 唱 で 、 ジ ョ プ リ ン ︿ ジ ・ エンター テ イ ナ

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﹀ を ト ロ ン ボ :ノ 重 奏 で 演 奏し、アップテンポで軽快な音 楽を楽しんでもらいました。最 後の三曲は、出演者の吉田梨絵 が編曲した山田耕符︿赤とんぼ﹀ と岡野貞一︿ふるさと﹀をメン バー全員で演奏しました。 涙を流しながら演奏を聴いて 下さる方があったり、﹁生き生き とした姿に夢をもらいました﹂ というお手紙を頂いたりして、 私たちは音楽で社会や人に貢献 することができるのかもしれな いと、自信を得ることができま し た 。 ︵ 藤 井 美 波 ・ 記 ︶

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野本病院 十月二十七日︵土︶十三時四 十五分より、野木病院︵兵庫県 明石市魚住町長坂寺字ツエ池一

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=了一︶にて一時間の﹁オ ータム・コンサート﹂を行いま した。対象は野木病院のデイケ アサービスを利用している六

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歳代の約三十人と職員約 十人の計約三十人。実習は初回 朋 美 ︵ 声 楽 ︶ 、 米 津 典 子 ︵ 声 楽 ︶ 、 祐 成 麻 奈 未 ︵ ピ ア ノ ︶ 、 大 谷 梨 恵 ︵ ピ ア ノ ︶ の 四 人 で 行 い ま し た 。 今回の 実習のね ら い は 、 普段聴く 機会の少 ないクラ シ ッ ク 立 日 楽に触れ て dも ら h フ こと、全員参加型のアクテイピ テ ィ を 行 う こ と 、 そ し て 秋 を 感 じ さ せ る 曲 を 入 れ ザ 。 こ シ ﹂ でした。曲間のお話は自分自身 の 一 言 葉 で 話 し た か っ た の で 、 練 習時からあえて台本は作りませ んでした。当日は聴衆の反応を 見ながら、曲の解説を詳しくす るかしないか、話すスピードを どうするか等、臨機応変に考え ながら対応しました。電子ピア ノ を 持 参 して、譜 面台で演 奏者の顔 が隠れな い よ う に 向きを水 平 に し 、 視覚的にも楽しんでもらえるよ う 工 夫 し ま し た 。 最初の印象が大切だと考え、 拍手で迎えられた後、挨拶をせ ず に 、 モ ー ツ ァ ル ト の オ ペ ラ ︽ フ イガロの結婚︾より︿序曲﹀を 声楽三重唱とピアノ連弾で演奏 し ま し た 。 そ の 後 、 ︿ カ

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ロ ・ ミ オ ・ ベ ン ﹀ 、 ︿ 恋 と は ど ん な も の か し ら ﹀ 、 ︿ ハ ン ガ リ ー 舞 曲 第 五 番 ﹀ ︵ ピ ア ノ 連 弾 ︶ 、 ︿ き ら き ら 星 変奏曲﹀など、短い曲と長い曲 を 組 み 合 わ せ て 演 奏 し ま し た 。 歌 曲 を く ず ー れ さ 緒 存 ん に べ で 口 ピアノ連 弾 で 「 J

イ ! ﹂ と 合 いの手を 入れてく れたり、聴衆の自然な反応が私 たちの緊張を解いてくれました。 全員参加型のアクティビティ では、人数が少なかったので、 一人に一つずつ楽器︵トライア ングル、カスタネット、鳴子、 タンバリンや太鼓︶を配りまし た 。 初 め は 楽 器 を 持 っ た こ と 、 が ないからと 断る方もい ま し た が 、 職 員 の 方 々 の お 手 伝 い もあり、最 終的には皆 が楽器を持って演奏して下さい ました。曲目は秋を感じさせる ︿ 虫 の こ え ﹀ と ︿ 村 祭 ﹀ 。 楽 器 別 に 四 グ ル ー プ を 作 り 、 四 種 の ﹁ 虫 の こ え ﹂ を 表 現 し た 後 、 ︿ 村 祭 ﹀ で皆さんと私たちの全員で大合 奏 し ま し た 。 最後にお客様一人一人と握手 を し て 、 パ ワ ー を も ら い ま し た 。 ︵ 大 谷 梨 恵 ・ 記 ︶ -5

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-春郎ぽ稚園 十 一 月 十 三 日 ︵ 火 ︶ 十 時 か ら 、 西宮市立春風幼稚園︵西宮市今 津野田町三六︶のホ

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ル で 、 園児を対象とする﹁春風幼稚園 コンサート﹂︵四十分︶の実習 を行いました︵トロンボーン・ 鶴 一 男 采 花 、 ピ ア ノ ・ 大 谷 梨 恵 、 ピアノ/トランペット・祐成麻 奈未、声楽・米津典子︶。 普段聞く機会の少ないクラシ ツク音 楽に楽 し み な がら触 れても ム ご っ こ と 、 金 管 楽器を 知って 献 す ことを目標にプログラムを組み ま し た 。 もらう コンサートの幕開けは、後方 から華やかに登場して、出演者 全員による宮川彬良作曲︿ゅう がたクインテット﹀です。続い てドイツ民謡︿山の音楽家﹀で は自己紹介を兼ねて各々が楽器 を披露。金管楽器の迫力に目を 大きく見開く子や、ピアノの演 奏と共にリズムを取り出す子ど も、演奏者の名札を見てうれし そうに名前を呼ぶ子など、混か な雰囲気でスタートしました。 次はヴエルデイのオペラ︽仮 面舞踏会︾からアリア︿空の星 をご覧なさい﹀。楽器紹介を兼 ねてリチャ

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ド ・ ロ ジ ャ ー ス ︿ エ ーデル・ワイス﹀をトランペッ トで、ガ

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シ ユ ウ イ ン ︿ ア イ ガット・リズム﹀をトロンボ

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明 a F C ン で 演 奏。ト ラ ン ペ ツ ト に つ い て は、管 の 長 さ ︵ 約 一 王

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セ ン チ ︶ の 紐 と 園 児 の 身長を 比 較 し 、 ト ロ ン ボーンは何の動物に似ているか な、と質問して︿ぞうさん﹀を 聞 き ま し た 。 ピ ア ノ 連 弾 に よ る 、 ア ラ ー ム ス ︿ハンガリー舞曲第五番﹀で音 の強弱と緩急の変化を感じても らった後、︿おおきなたいこ﹀ を子どもたちと一緒に歌と手拍 子で表現。︿さんぽ﹀の合唱で はトロンボーンも加わり、間近 で見る楽器に子どもたちも興味 を 持 っ た 様 子 で し た 。 ︿ ロ ン ド ン デ リ

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の 歌 ﹀ を ピ アノ伴奏のトロンボーン独奏で 演奏し、最後に吉田梨絵編曲に よる︿春風幼稚園園歌﹀を会場 の 全 員 で 演 奏 し ま し た 。 アンコールはピアノ連弾によ る シ ュ •

幽 冒晶 トラワ

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二三波

ス ︿ 一 フ − ア ツ キ 行 進 曲 ﹀ で出演 者がフ オ ル 一 ア と ピ ア ノを指示し、園児もそれに合わ せて手拍子で参加しました。 原稿を持たずに話すことで、 園児との距離も近づき、自然な 進行を運ぶ力もつきました。見 学 の = 一 年 生 と 四 年 生 が 立 ち 位 置 の確認や運営を手伝ってくれた のも、よい結果に繋がりました。 ︵ 米 津 典 子 ・ 記 ︶

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J.1. 医 療

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市 民 病 院 十一月十五日︵木︶十五時か ら、神戸市立医療センター中央 市民病院︵神戸市中央区港島南 町三の一のこ講堂で﹁ハ

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ト フル・コンサート﹂を行いまし た。入院患者に加えて、院内放 送を聴いて来場された方も多く、 幅広い年齢層のお客様を迎えま し た 。 出 演 は 熊 谷 瑞 季 ︵ ピ ア ノ ︶ 、 松 田 彩 起 子 ︵ 声 楽 ︶ 、 藤 井 美 波 ︵ ト ロ ン ボ ー ン ︶ 、 鶴 一 房 采 花 ︵ ト ロ ン ボ ー ン ︶ 、 演 悠 理 子 ︵ フ ル ー ト ︶ の 玉 名 で す 。 このコンサートでは、各曲が ﹁ 心 ﹂ と い h 7 キーワードに 触れるよう工 夫 し ま し た 。 季節感の感じ られる中田喜 直の︿小さい 秋見つけた﹀や渡辺茂の 火﹀では、演奏に合わせてメロ ディーを口ずさむ方も多く、山 田耕符の︿この道﹀を演奏した 際には、聴いて涙を流す方もあ りました。ジャズの揺れるリズ ムが小気味良いガ

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シュイン作 曲︿アイ・ガット・リズム﹀を ︿ た き トロンボーン独奏とピアノ伴奏 で、プッチ

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ニのオベラ︽トワ

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ランドット︾より︿誰も寝て はならぬ﹀をトロンボーン二重 奏 で 演 奏 。 る 安 田 芙 充 央 の ︿ 天 上 の フ ル ー ト ー 遠 く の 空 へ ﹀ で は 、 ゆ っ た り と 音 フルート・ソロによ 楽に身を預けて心安らぐ空間を 演出できたと思います。アンコ ールも頂き、会場の皆さんで岡 野貞一の︿故郷﹀を合唱しまし た。病院でのアウトリ

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チは初 めてのメンバーが多かったので すが、対象者の大半が大人とい う環境で、その場にいる方々と 一体になって音楽を楽しむこと ができたことを何よりうれしく 感 じ ま し た 。 当 病 院のコ ト ン で サ は

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これま で会場 の客席 を 縦 向 きに配 置して い た も の を 、 今回初 めて横 向 き の 楕 円 状 にして 配置す る と い う試みをしました。演奏者とお 客様の距離が近くなって、よい 結果を生みましたが、会場リハ ーサルで演奏よりも椅子並べに 時間を要してしまったのが一つ の反省点です。音響や出演者の 動線だけでなく、椅子の並べ方 についても事前に綿密な打ち合 わせを行うことを、今後の教訓 と し た い と 思 い ま す 。 ︵ 鶴 房 采 花 、 熊 谷 瑞 季 ・ 記 ︶ 7

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雲雀君子園小学校 十 一 一 月 十 八 日 ︵ 火 ︶ 、 雲 雀 丘 学 園小学校︵宝塚市雲雀丘四一一 一︶の音楽室において、四年 生の四クラスを対象としたアウ トリ

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チ実習︵各四十分︶を行 いました︵トロンボーン・藤井 美波、鶴房采花、吉田梨絵、ホ ルン・初回朋美、トランペット・ 米津典子、祐成麻奈未、ピアノ・ 大谷梨恵三 今回は﹁金管楽器を知ろう!﹂ というテ

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マで、普段あまり馴 染みのない金管楽器について深 く知ってもらうことを目的とし て 行 い ま し た 。 ま ず ト ロ ン ボ ン = 一 本 と 歌 と ピ ア ノ に よ る 宮 川 彬 良 ︿ゅうがたクインテット﹀ 曲・吉田梨絵︶で幕開け。 続いて、今回のメイン楽器で あるトロンボーンのトリオによ るデイグイツド・ワ

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︽ マ ンハッタン・ヴイネツツ︾。アメ リカのニューヨークはマンハッ タン島の様々な情景を描いた七 曲の組曲の中から、第一曲︿イ ースト・リバーに映る影﹀、第五 曲︿ヴイレツジの祝祭﹀、第七曲 ︿ セ ン ト ラ ル パ

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ク で の 戯 れ ﹀ を演奏しました。模造紙にマン ハッタン島の地図を描き、各地 区の写真を貼ったものを用意し て、視覚的にも分かりゃすい説 明 を め ざ し ま し た 。 次 に 、 によるプツチ

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ニのオベラ︽ト

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ランドット︾より︿誰も寝 て は な ら ぬ ﹀ ︵ 編 曲 ・ 山 口 景 子 ︶ 。 トロンボーン・デュオ 生徒たちは目の前の二本のトロ ンボーンが奏でる美しいメロデ ィーに聴き入っていました。 編 こ こ で 、 ホ ル ン と トランベ ツトも登 場 。 こ れ ら 金 管 楽 器 の 特 徴 や 歴 史 、 各 楽 園 開 器の違いなどを説明しました。 マ ウ ス ピ

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スの大きさの違いを 見 比 べ た り 、 ホースを使って管 の長さを比べたり、=一種︵トロ ンボーンとホルン、トランベッ の違いを実感してもらえる よ う 工 夫 し ま し た 。 最後は全ての楽器による︽ク リスマス・メドレー︾︵編曲・上 明 子 ︶ 0 ︿ ひ い ら ぎ か ざ ろ う ﹀ ︿ ジ ン グ ル ・ ベ ル ﹀ ︿ 神 の 御 子 は ﹀ ︿ サ ンタが町にやってくる﹀を次々 と演奏すると、リズムにのって 体を動かしたり、歌を口ずさん だり、生徒たちも楽しんで聴い て く れ ま し た 。 ト プラスチック製のトロンボ

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ン ﹁ ピ

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ン ﹂ を 紹 介 し て 、 赤、黄、緑の三色のピ

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ン で︽マンハッタン・ヴイネッツ︾ の第二曲︿パ

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ク・アベニュー のプードルたち﹀を演奏した後 は、楽器体験のコーナー。生徒 たちはトランペット、ホルン、

J F 1 守 ト ロ ン ボ ン ピ ボ ン ︶ の い ず れ かを選んで 体 験 し ま し た 。 楽 器 に 触 れ る の は う れしかったようで、笑顔で帰っ て行く様子が印象的でした。 四クラスそれぞれで反応が違 いましたが、音楽の山本雅子先 生、岡村圭一郎先生と各組の担 任の先生、見学者にもサポート して頂いて、回を重ねる毎に臨 機応変な対応ができてよかった と 思 い ま す 。 ︵ 祐 成 麻 奈 未 ・ 記 ︶

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音楽作りワークショップ 津 上 智 実 ︵ ア ウ ト リ l チ ・ セ ン タ ー 長 ︶ 十月二十日︵土︶十時から十 六 時 ま で 、 第 三 回 ﹁ 音 で 遊 ぼ う ! 子どものための音楽作りワーク ショップ﹂を音楽館ホ

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ル で 開 催し、音楽学部生二十七名︵一 年 生 六 名 、 二 年 生 六 名 、 二 一 年 生 十一名、四年生四名︶と近隣の 子どもたち︵小学校三年生から 六 年 生 ま で ︶ = 一 十 九 名 が 一 緒 に 音楽作りに取り組みました。こ の催しは、東京音楽大学、昭和 音 楽 大 学 と の = 一 大 学 連 携 の 一 環 として、十月十六日からの五日 間、本学で﹁音楽作りワークシ ョップ研修﹂を実施し、その最 終日に学生の学びの仕上げとし て 組 ん だ も の で す 。 指 導 役 に は 、 英国ギルドホ

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ル音楽院リーダ ーシップ修士の三名︵チェロ奏 者の英国人タラ・フランクスと 打楽器奏者のガ

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ナ人イシュマ エル・アフラ・サツキ

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が来日 し、ヴァイオリン奏者でアウト リ

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チ要員の東瑛子と協力︶が 当 た り ま し た 。 当日はアイスブレーキング等 の 全 体 ワ

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ク の 後 、 打 楽 器 、 歌 、 管楽器、弦楽器を中心とする四 グ ル ー プ に 分 か れ て 、 英 語 の ﹁ 風 の 歌 ﹂ ︵ E 0 0 ロ o g ロ m c o m m − ロ O F 0 仏 可 r ロ 0 4 弓 ω w 者 F O H O け ﹃ 0 4 司 肝 ロ 仏

o g o ω 同 H o g d

H 0 4 ロF 0 4 ︿ H ロ 仏 間 0 0 ω ︶を主要素材に、学生と子 どもたち がアイデ イアを出 し合って 音楽作り をしまし た 。 そ れ を 互いに聴 き合った 後 、 講 師 の リ

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ドで 様々に組 み合わせ て展開し ていきま し た 。 最 後 に保護者を客席に迎えて、今日 の成果を披露し、アフラの指導 でブギ・ダンスを会場一杯に繰 り広げると、盛んな拍手が起こ り ま し た 。 こ こ で 、 リアル・タイム・ヴ イデオによるリフレクションが 神戸芸術工科大学の曽和具之准 教授によって行なわれました。 朝からの活動を撮影して六分ほ どのフィルムにまとめたもので、 上映後、会場から大きな歓声が 沸 き 起 こ り ま し た 。 その後、グループ・ディスカ ッションによる学生の振り返り を行ない、子どもの自由な発想 に対する驚きや、皆で音楽を作 り上げる楽しさについての新鮮 な印象等が表明されました。参 加者全員の意見をバランスよく 取り入れるにはどうしたらよい かといった、今後の課題に繋が る質問も多数出て、充実した時 間 と な り ま し た 。 -9

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-藤井美波︵トロンボーン︶ 実 習 で コ ン サ ー ト を 作 る 時 に は 、

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・ ・ ゑ お 客 さ ん の 年

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齢や好みなど ・ ・ ・ ・ ・ ・ 圃 繍 後 を 詳 し く 知 り 、 4 線機翻咽樋繍酒、こちらが何を 伝えたいのか も は っ き り と 意 志 を 持 っ て 、 選 曲 や 演出やアクティビティを考えまし た 。 お 客 さ ん と の 距 離 を 近 く す る た め に 司 会 を 暗 記 、 楽 譜 を 暗 譜 し て 、 内 向 的 に な ら な い よ う に し ま し た 。 そ の 結 果 、 お 客 さ ん の 反 応 を 見 て 感 じ る こ と が で き 、 音 楽 の 力 を 改 め て 実 感 で き ま し た 。 こ れ ら の 貴 重 な 経 験 は 、 社 会 に 出 て 音 楽 活 動 を す る 上 で 必 ず 生 か せ る も の だ と 恩 い ま す 。 演悠理子︵フルート︶ ア ウ ト リ

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チ の 授 業 を 通 し て 、 音楽のすばら しさを改めて 実 感 し ま し た 。 その空間にい る 全 員 で 音 楽 を 共 有 す る 一 体 感 や 、 そ の 揚 に 流 れ る 優 し い 空 気 を 感 じ 、 実習が終わるといつも温かい気持 ち に な り ま し た 。 実 習 で 出 会 っ た 皆 さ ん の 笑 顔 、 忘 れ ま せ ん 。 ア ウ ト リ

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チ で は 、 普 段 の 演 奏 で は あ ま り 意 識 し な か っ た こ と を 、 た く さ ん 考 え ま し た 。 目 線 や 表 情 な ど 、 授業で色々な意見を聞くことがで き て 、 と て も 勉 強 に な り ま し た 。 こ れからもアウトリ

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チで得た経験 を 生 か し 、 頑 張 っ て い き た い で す 。 初回朋美︵声楽︶ ア ウ ト リ ー チ 実 習 を 通 し て 、 音 楽 ﹄ 聡 際 機

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の 力 の 大 き さ と 、 . . . . . . . ,音楽を通して人 園 −

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司凶・圃と心を通じ合う

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悩繍繍繍繍苅ことができる可 . 能 性 を 学 ぶ こ と が で き ま し た 。 仲 間 と 協 力 し 、 意 見 を 言 い 合 い 、 互 い に 成 長 す る う れ し さ も 実 感 し ま し た 。 毎 回 の ア ウ ト リ ー チ で 得 る も の も 多 く 、 将 来 を 考 え る き っ か け に も な り ま し た 。 忙 し い 時 期 で は あ り ま す が 、 貴 重 で 、 と て も い い 経 験 に な る と 思 う の で 、 迷 っ て い る 人 は ぜ ひ 履 修 し て み て 下 さ い 。 を 社 伸 | 価 っ て 時 す だ 4

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-一 三 差 ト 必 に 決 合 企 大 態 し つ め つ 九 し リ ず よ し い 画 切 で て も 演 松田彩起子︵声楽︶ ア ウ ト リ

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チを履修し常に考え

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眠 臨 , F 続 け た こ と は ・・・闘関幽.,﹁今の私たちに ・・内通緩い脳喝出来ることは何

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か﹂ということ で す 。 対 象 者 の 需 要 に 合 わ せ て 曲 目 を 選 ぶ だ け で は な く 、 出 演 者 で 決 め た テ ! ? か ら 逸 れ ず に 、 需 要 に い か に近づくことができるかというこ と で す 。 自 分 の 好 き な 曲 を 演 奏 す る の は 発 表 会 で す 。 内 容 を 深 め 、 テ ー マ に 沿 い 、 想 い を 伝 え る こ と を 考 え 続けないとアウトリ

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チとは言え な い と 最 後 ま で 感 じ る 授 業 で し た 。 大谷梨恵︵ピアノ︶ 普 段 自 分 が 出 て い る コ ン サ ー ト と

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は異なる舞台を . 曙 綱 晴 樹 曙 掴 司 a y アウトリ

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齢圃・・吸は経験しました o

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−−・司、聴衆目線に立っ た プ ロ グ ラ ム 作 り か ら 始 ま り 、 限 ら れ た メ ン バ ー と 時 間 で い か に 満 足 の い く も の に す る か 。 意 見 を ぶ つ け 合 い 、 何 度 も 何 度 も 考 え 直 し 、 最 後 に

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は 聴 衆 か ら 拍 手 や パ ワ ー を 頂 く 。 こ れ こ そ が 私 の や り た か っ た こ と の よ う に 感 じ て い ま す 。 音 楽 っ て こ ん な に す ば ら し い と い う こ と を 、 こ れ か ら も 伝 え て い っ て ほ し い で す 。 対~‘祐 室主 . .

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接し方などを考えなければならな い こ と を 学 び ま し た 。 好 余 曲 折 が あ りながらもたくさんの貴重な経験 ができたこのすばらしい環境に幸 せ を 感 じ る と 共 に 、 一 緒 に 取 り 組 ん で来た仲間や支えてくださった 方 々 に 感 謝 の 気 持 ち で 一 杯 で す 。 可 能 性 は 無 限 大 。 皆 さ ん も 様 々 な こ と に 挑 戦 し て み て 下 さ い 1 鶴房采花︵トロンボーン︶ 私は数々の実習を経験すると共 4持 U 町 脳 , F に、少しずつ $ ・ ・ 明 週 . . . ,自分の可能性

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開嚇ぷ幽閉司を広げること

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酒圃・・・司、ができたと思 います。七タコンサートから実習 を始め、幼稚園や病院、小学校で の 実 習 と 様 々 な 年 齢 層 を 前 に し て 、 どのようなお話や演奏をすれば興 味深く思ってもらえるのかを考え ながら準備を進めました。実際の 実習では、予想以上に現場の空気 感があり、それを感じながら練習 よりも発展させた本番を実現でき たのがとてもよい経験となりまし た 。 米 津 典 子 ︵ 声 楽 ︶ ア ウ ト リ

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戸女学院大学 ・・・圃悶幽・田開に入学した私

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・ 関 線 仇 樹 悩 顔 料 刊 に と っ て 、 こ

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− − − 唱 の 一 年 半 は 充 実した時間になりました。聞いて く れ る 人 が い る こ と の あ り が た さ 、 ﹁ ま た 来 て ね ﹂ と 言 っ て 頂 け る う れしさ、大変なこともありました が、音楽はどの社会にも必要なカ の源だと改めて感じることができ ました。関わって下さったすべて の方々に感謝しつつ、アウトリー チ十一期生であることを誇りに思 い ま す 。 吉 田 梨 絵 ︵ ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ク リ エ イ シ ヨ ン ︶ 実習先で病院の患者さんが涙を h ・ ・

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流 し て い た り 、 ・ ・ 園 場 樋 関 開 一

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−−・司、いてくれたり、 聴き手の喜びは、私たちの喜びに 繋がりました。誰かのために演奏 することで、試験とは違ったもの を得ることができました。リハ l サルでは仲間同土で意見を出し合 い、自分では気付きにくい癖を知 ることができたり、皆で演奏会を 作 り 上 げ る 中 で 一 緒 に 考 え た り 、 助け合ったりして、お互いの仲も 深 ま っ た と 思 い ま す 。 湯浅亜佑美︵チェロ︶ ﹁ 音 楽 に よ る ア ウ ト リ

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実習を履修し ・・・開遡温圃.,て、講義から ・・・際齢齢圃・・進んで実践す

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−−−−−−、ることによっ て、他人を想 う気持ち、ただ弾くだけでなく心 を込めた演奏、みんなで助け合う こと、グループの中で話し合って 仲 間 と プ ロ グ ラ ム を 作 る 楽 し さ 、 大学生だからこそできる様々な体 験や、外に出ることで得られる貴 重な体験から多くを学ぶことがで きました。これから履修する後輩 たちには、大学生ならではのアイ ディアを出し合って、自分たちの コンサートを作り上げてほしいで す。がんばって下さい 0

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ピ ア ノ 古 川 新 紗 、 楠 原 結 実 、 三 好 千 紗 都 中 田 早 紀 、 中 川 裕 美 子 、 山 出 美 緒 山 本 塁 紗 、 吉 見 友 希

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鹿 瀬 紀 衣 、 山 川 美 和 ホ ル ン 増田明日香 ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ク リ エ ィ シ ョ ン 松尾稿奈 声楽 奥 村 真 比 呂 、 大 槻 法 子 、 山 田 絵 梨 香 ト ハ | プ ぺ 田 中 茜

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7月 7日 10月 3日 10月 12日 10月20日 10月 27日 11月 13日 11月15日 12月10日 12月18日 3月6日 3月7日 3月14日

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(土) ミ子どもの定めの七夕コンサー卜 (水) 国立病院機構兵庫中央病院アウトリーチ (金) 大阪市立総合医療センタアウトリ チ (土) 音楽で遊ほう!;子どもの定めの音楽作りフークショッブ (土) 医療法人社団佳生会野木病院アウトリーチ

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)ピ 西宮市立春風却稚園アウトリーチ (木) 神戸市立医療センター中央市民病院アウトリ チ (土) 子どもの定めのクリスマス・コンサー卜 (火) 雲雀丘学園小学校アウトリーチ (水) 兵庫県立明石西高等学校アウトリーチ(予定) (木) 国立病院機構万根山病院アウトリ チ(予定) (木) 特定非営利活動法人もみの木アウトリ チ(予定) ・

子どものためのコンサート シリーズ

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う予どそうの左めのオルガン・コンサ ト 日時・ 11月23日(祝・土) 11 : 00∼12 : C〕O 会 場 講 堂 出演松居直美(オルガニスト、 2013年度より本学音楽学部非常勤講師) 回演)片桐聖子(学院オルガ二スト) 西山聡子(学院オルガ二スト) 世界的オルガ二スト松居直美氏を迎えて シリ ズ4年ぶりのオルガン・コツサ ト! グリム童話「口パの王手」で、楽しいお話と音楽をお届けします

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予どものだめのクリスマス・コンサート(予定) 日時: 12月14(土) 11 : 0、口 15 30 (2回公演) 会場・講堂 く企画案公募のお知らせ> ミ子どものだめのクリスマス・コンサー卜の企画案を公募します! 「音楽巴よるアウトリーチ」既習生を中心とするグループでの企画を募集します。 応募詳細は、アウトリ チ・センタ までお問い合わせください。

音楽を蔚届けし号豊富,.

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「アウトリーチ」と|耳、 「歩踏み出すこと」 「手をさじのべること」。 大学やホ ルといっ左従来の枠巳とらわれずに、社会のさまざまな場Eすてきな音楽のプログラムをお届けします。 企小中学校へ:総合的学習支援プログラムとして、 手どもの定めの楽しい体験学習をl J病院や美術館へ 催しの趣旨に沿っ左手作りの音楽 プログラム在、心を之めてお届けします。 お問い合わぜはー 神戸女学院大学音楽学部アウトリーチ・ゼツター(月∼金 10 : 00∼15 00) 干662-8505西宮市岡田山4-1 TEじ0798-51-8584 FAX: 0798-51-8551 E-m訓 OU廿each:ilmail.kobec.ac jp http://wwwιkoce-c.ac.jp/musicdp/outreach/

編集後記

合軍も左くさんの感動の場面がありました 1来年度も様々な出会いがありますようlこ。 (寺津) 舎年度は金管楽器の音色を左くさんお届けすることができまし定。 (三上) 卒業する学生さん定ちの益々の活躍を祈っています』(藤野) アウトリ チの実習報告ペ ジを倍増しました。学生たちの声をお聞き下さい。 (津上) ・・ ・. . 1

参照

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協力: 株式会社 ワコールアートセンター/日本映像翻訳アカデミー(R):English Clock/有限会社