栄養アセスメントにおける食事調査に関する研究
著者
高橋 東生
著者別名
Tosei Takahashi
雑誌名
東洋大学研究シーズ集2019-2020
ページ
27-27
発行年
2019-08-29
URL
http://id.nii.ac.jp/1060/00011071/
Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja
医療・福祉・食品・健康
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東洋大学研究シーズ集2019-2020
日本栄養改善学会(評議員)、日本疫学会、日本衛生学会、日本公衆衛生学会、日本栄養・食糧学
会、日本フードファクター学会、日本体質医学会、日本栄養学教育学会、日本栄養士会
栄養アセスメントにおける食事調査に関す
る研究
食環境科学部 健康栄養学科
高橋 東生
教授 Tosei Takahashi
研究
概要 栄養アセスメントについて容易でかつ簡便な調査方法を検討する
研究シーズの内容
「食育基本法」には“食育”を生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるべきものと位
置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活
を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められています。また、食育の推進にあた
っては国民一人一人が「食」について改めて意識を高め、「食」に関して信頼できる情報に基づく適切な
判断を行う能力を身に付けることによって、心身の健康を増進する健全な食生活を実践することが重要
といわれております。
食の専門家としての管理栄養士にとって重要なスキル
は、対象者の「栄養アセスメント」すなわち栄養状態の評価・
判定を行うことにあります。しかしながら、対象者の習慣的な
(普段の)栄養状態を正確に把握するには、様々な問題点
があります。対象者に負担をかけずに栄養のアセスメントが
行える適切な調査方法の検討を行っています。
公衆栄養学研究室では、管理栄養士専門科目である公
衆栄養学分野の学修はもとより、集団や地域における人々
の健康・栄養状態や社会・生活環境の特徴に基づいた公衆
栄養活動についての研究を実施します。
研究シーズの応用例・産業界へのアピールポイント
各種栄養関連調査法の検討および調査の実施・集計・解析から栄養疫学的な状態把握を目指しま
す。
特記事項(関連する発表論文・特許名称・出願番号等)
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