能代南中学校体育館非構造部材耐震改修工事(建築主体工事)
体育館 鉄骨造2階建
1 仮囲い
事業を実施し、環境負荷の低減に努めます。
・硬質塩化ビニル管
改修工法の種別 (3.1.4)(3.7.4∼7)
4 シ−リング材料の
秋田県庁 環境方針
・ 行う ※ 行わない
1
・
1
2
Ⅰ 工 事 概 要
建 築 改 修 工 事 特 記 仕 様 書 ( Ⅰ )
3
工 事 名
工 事 場 所
用 途 地 域 等
用途地域
防火地域等
その他の地域・区域(
(・防火 ・準防火 ・法第22条指定区域 ・指定無し)
(・内 ・外)
( )
)
4 主 要 用 途
5 敷 地 面 積
6 その他の条件 垂直積雪量(m) 風速(Vo) ・30 ・32 ・34
地表面粗度区分 ・Ⅰ ・Ⅱ ・Ⅲ
7 改 修 内 容 (対象棟、工事種別、改修部位等)
・
・
・
項目 特記事項
章
一
般
通
事
項
共
項目 特記事項
章
1
一
般
通
事
項
共
3
防
水
工
事
建物のイメ−ジがわかるようパ−ス等を活用して表示する。
(サイズ1.800×900 カラ−コピ−ラミネ−ト加工程度)
8 工事現場のイメージ
アップ
1 防水改修 改修防水工法の種別
工法の種類 種 別 施工箇所 備 考
防水層の名称
・塗膜防水
(3.3節∼6節)
(3.2.2)
・脱気装置 種 類 ・平面部脱気型 ・立ち上がり部脱気型 (3.3.3)
材 質 ・ステンレス製 ・アルミ製
設置数量 箇所
施工業者 防水層製品の製造所又は指定業者とする。
2 伸縮調整目地 成形伸縮目地 ・付着層タイプ ・アンカータイプ (3.3.2)
3 成形緩衝材 成形緩衝材 (アスファルトルーフィング類製造所の指定する製品) (3.3.2)
シ−リング材の種類 (3.7.2)
記号 施工箇所 目地寸法
シ−リング材の種類
改修工法の種類 施工箇所
・ シーリング充填工法
・ シーリング再充填工法
・ 拡幅シーリング充填工法
・ ブリッジ工法( )
材 種 防 露
※配管用鋼管 ※(表3. 8. 4∼ 5)により行う ・行わない
防露材のホルムアルデヒド放散量 ※規制対象外 ・第三種 (3.8.2)
特記無き限り既存のとい受け金物を使用する。 (3.8.3)
ル−フドレンの規格 ※ステンレス ・鋳鉄製 (3.8.3)
※取り付け方法は図示による
6 とい (3.8.2∼3)
部材の種別
・押出250形 ・押出300形 ・押出350形 ・板材折曲げ形
表面処理 ※A−1種又はB−1種 ・A−2種又はB−2種
既存の下地補修 ※ 図示による (3.9.2)
8 アルミニウム製笠木 (3.9.2)
・
・
項目 特記事項
章
3
・屋根防水工事完了後、仕様、施工業者名、完成年月日を記載した施工票を監督員の指示す
る位置に取り付ける。
完 成 年 月 日
施 工 者
仕 様
施工表は、縦85cm、横125cm程度とする。
9 施工票
防
水
工
事
1 ひび割れ部改修
工 法 材 料 摘 要 延べ長さ(m)
・シール工法 ・パテ状エポキシ樹脂
・可とう性エポキシ樹脂
・エポキシ樹脂注入工法
※自動式低圧工法
・手動式工法
・機械式工法
・低粘度形エポキシ樹脂
・中粘度形エポキシ樹脂
注入量
ml/m
※Uカットシール材充填工法 ※可とう性エポキシ樹脂
・シーリング材PU− 2 ・1成分形
・2成分形
・コアの抜き取り検査 ・行う( 箇所) ・行わない
工 法 材 料 摘 要 延べ長さ(m)
・モルタル塗り仕上げ (4.4.5∼7)
・パテ状エポキシ樹脂
・可とう性エポキシ樹脂
※シール工法
※樹脂注入工法 ・低粘度形エポキシ樹脂
・中粘度形エポキシ樹脂
注入量
ml/m
※Uカットシール材充填工法 ※可とう性エポキシ樹脂
・シーリング材PU− 2 ・1成分形
・2成分形
工 法 材 料 摘 要 延べ長さ(m)
・タイル張り仕上げ (4.5.2)(4.5.16)
※樹脂注入工法 ・低粘度形エポキシ樹脂
・中粘度形エポキシ樹脂
※Uカットシール材充填工法 ※可とう性エポキシ樹脂
・シーリング材PU− 2
・目地改修工法
・目地ひび割れ改修工法
・伸縮目地改修工法
・既製調合モルタル
・シーリング材
・コンクリート打放し仕上げ (4.3.4∼6)
4
外
壁
改
修
工
事
2 欠損部改修 ・コンクリート打ち放し仕上げ (4.3.7)
工 法 材 料 摘 要
※充填工法 ・エポキシ樹脂モルタル
延べ面積(㎡)
・モルタル塗り仕上げ
工 法 摘 要 延べ面積(㎡)
※充填工法 ・エポキシ樹脂モルタル
・ポリマーセメントモルタル
欠損面積1カ所
当たり
㎡
※モルタル塗替え工法 ・(表4. 4. 1)による
・ポリマーセメントモルタル
(4.4.8∼9)
工 法 材 料 摘 要
※タイル部分張替え工法 ※ポリマーセメントモルタル
・エポキシ樹脂
・変成シリコーン樹脂
欠損面積1カ所
当たり
㎡
延べ面積(㎡)
・ポリウレタン樹脂 ・シリコン樹脂
・(表8.2.3)による
※タイル張替工法 伸縮目地
・設ける(図示)
・設けない
・タイル張り仕上げ (4.5.3)(4.5.7)(4.5.8)
未満
1箇所
(㎡)
の面積
一般部 指定部
(本/㎡)
アンカーピン
一般部 指定部 一般部 指定部
注入口
延べ面積(㎡)
(個/㎡)
(ml/孔)
注入量
工 法
・アンカーピンニング部分エポキシ 0.25 ※ 25
・ ・
・
※ 25
樹脂注入工法
・アンカーピンニング全面エポキシ
樹脂注入工法
0.25
以上
※ 25
・ ・ ・ ・ ・
※ 20 ※ 12 ※ 20
・注入口付アンカーピンニング
部分エポキシ樹脂注入工法
・注入口付アンカーピンニング
全面エポキシ樹脂注入工法
・アンカーピンニング全面ポリマー
セメントスラリー注入工法
・充填工法
・モルタル塗り替え工法
・モルタル塗り仕上げ (4.1.4)(4.4.10∼15)
3 浮き部改修
1箇所
(㎡)
の面積
一般部 指定部
(本/㎡)
アンカーピン
一般部 指定部 一般部 指定部
注入口
延べ面積(㎡)
(ml/孔)
注入量
工 法
・アンカーピンニング部分エポキシ ※ 25
・ ・
・
※ 25
※ 16
樹脂注入工法
・アンカーピンニング全面エポキシ
樹脂注入工法
0.25
以上
※ 25
・ ・ ・ ・ ・
※ 13 ※ 20 ※ 12 ※ 20
・注入口付アンカーピンニング
部分エポキシ樹脂注入工法
・注入口付アンカーピンニング
全面エポキシ樹脂注入工法
・アンカーピンニング全面ポリマー
セメントスラリー注入工法
・タイル部分張替工法
・タイル張替工法
0.25
以上
0.25
以上
0.25
以上
・
※ 25
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・ ・
・ ・
・ ・
※ 50
※全面
※ 50 ※ 9
※ 9 ※ 16
※ 16
※ 9
※ 9
※ 16
※ 16
※ 9 ※ 16
※ 13 ※ 20 ※ 12 ※ 20
未満
0.25
アンカーピンの材質 (4.2.2(e))
※ステンレス鋼(SUS403) (呼び径 4mm 全ネジ切り加工品)
・製造所の指定する材料 ( )
注入口付アンカーピンの材質 (4.2.2(f))
※ステンレス鋼(SUS403) (呼び径 6mm)
・タイル貼り仕上げ (4.1.4)(4.5.4∼15)
伸縮調整目地 ※設ける(目地幅 mm位置は図示) (4.5.8)
ひび割れ誘発目地 ※設ける(目地幅 mm位置は図示) (4.5.8)
タイルの種別 タイルの大きさ 工法
・外装タイル ・小口平タイル
・二丁掛けタイル
・密着張り
・改良積み上げ張り
・改良圧着張り
・ユニットタイル ・モザイクタイル ・マスク張り
・モザイクタイル張り
4 タイル張り
(4.1.4(d))(4.2.2(j))(4.6.2)(4.6.4∼4.6.5)
5 塗り仕上げ外壁
種 類 呼び名 仕上げ 工法 上塗り材
・薄付け仕上げ塗材
・厚付け仕上げ塗材
・複層仕上げ塗材
・可とう形改修用
仕上げ塗材
・ゆず肌
・凸部処理
・凹凸模様
・打ち放し
※吹付け
・ローラー
・こて
・つやあり
・つやなし
・メタリック
㎡
都市計画区域
平成22年4月1日
秋田県庁は自らが行う事務事業活動が環境に及ぼす影響を継続的に改善していく
ため、次の方針に基づき積極的に行動します。
(1) 総合的な環境保全施策の推進
「自然と人との共生」、「環境への負荷の少ない循環を基調とした社会の構築」、
「地球環境保全への積極的な取組み」、「環境保全に向けての全ての主体の参加」
を基本としながら、秋田県環境基本計画に掲げる環境保全施策を推進します。
(2) 事業活動における積極的な環境配慮の実施
公共事業の実施において、公共事業環境配慮システムを基に、環境に配慮した
環境に関する法令、条例、協定、その他の合意事項を順守し、環境汚染の防止
(4) 環境関連法規等の順守
(3) 秋田県庁環境保全率先実行計画の推進(省略)
に努めます。
3 建築主は、契約担当者名とすること。
4 表示板の大きさ
※1号 (横180㎝×縦 90㎝)
2 地色は、マンセル記号1GY7.5/8とし黒文字(角ゴシック)で表現する。
・2号 (横240㎝×縦120㎝)
・3号 (横360㎝×縦180㎝) ・その他( )
・利用できない
・利用できない
4 仮設間仕切り壁 ・設ける ・A種 ・B種 ※C種 (詳細は図示) (2.3.2)
※設けない
(2.4.1)
・10㎡程度 ・20㎡程度 ・35㎡程度 ・65㎡程度 ・100㎡程度
・請負者事務所の中に監督員用スペ−ス ㎡程度確保する。
備品は下記のものを備える。
机、いす、電話、FAX、書棚、黒板、ゴム長靴、雨合羽、保安帽、安全帯、冷暖房機器、
その他監督員の指示するもの
工事用電力 構内既存施設 ・利用できる(※有償 ・無償)
工事用水 構内既存の施設 ・利用できる(※有償 ・無償)
6 工事用水及び電力
設計者
建築主
工事期間
構造・規模
工事名称
監督員が指定する位置に一箇所設置する。
表示時期は工事着工時から完成時までとする。
表示板の形式
建築工事の表示
(2.4.1)
7 工事表示板の設置
5 監督員事務所
2
仮
設
工
事
・設ける(位置、延長等は図示) ・設けない
・万能鋼板 (H= ) ・波板鉄板(H= )
・単管シート (H= )
2 足場その他
(2.2.1)
防護シート ※設ける ・設けない
材料の運搬 ・A種 ・B種 ・C種 ・D種 ・E種 (2.2.2)
3 既存部分の養生
・ シートゲート(H= 、W= )× カ所
外部足場 ※A種(※手すり先行工法 ・その他) ・B種 ・C種 ・D種
足場を設ける場合は、「手すり先行工法に関するガイドライン(厚生労働省平成21年4
月策定」により、設置については「手すり先行工法による足場の組立て等に関する基準」
によるものとする。
内部足場 ※脚立、足場板等 ・ (2.2.1)
家具等の移動 (2.3.1)
・行う(図示) ※行わない
既存ブラインド、カーテン等養生及び保管
・行う ・行わない
養生の方法
保管場所
・設ける。 ・設けない
工事施工者
工事監督者
工事監理者
注1 表示板は、風圧に耐えるよう配慮すること。
※ 建設リサイクル法遵守指導としての「届出(通知)済シール」を建設業許可標識等に貼り
付 けること。
・
・
・
・合成高分子系ルーフィン
グシート防水
・改質アスファルト防水
・アスファルト防水
アスファルトの種類 ※3種 ・
種別及び施工箇所
5 シーリング改修工法
・ ・ ・ ・
・
・
・接着性試験(※簡易接着性試験 ・引張接着性試験) (3.7.8)
7 ルーフドレン
・1成分形
・2成分形
・ポリマーセメントモルタル
・
材 料
―
― ―
―
以上 ・ ・
※ 50 ※ 20
・
※ 12
・
※ 20
・
0.25
0.25
未満
※ 25
・
※ 13
※ 13
※ 16
※ 9
・
※ 16
・
―
―
―
―
0.25
以上 ・
※ 9
※全面
・
※ 16
・
※ 9
・ ・
※ 16
・注入口付アンカーピンニング全面 0.25
以上
※ 50
・
※ 9
・
※ 16 ※ 9
・
・
※ 16
・
(箇/㎡)
未満
0.25
・注入口付アンカーピンニング全面
ポリマーセメントスリラー注入工法
ポリマーセメントスリラー注入工法
・製造所の指定する材料 ( )
タイルの種類 (4.5.8)
・
・
・
11 建築材料等
1 JIS及びJASマーク表示のある材料
2 エコマーク認定製品((財)日本環境協会)
3 秋田県認定リサイクル製品
(1) 品質及び性能に関する試験データが整備されていること。
(2) 生産施設及び品質の管理が適切に行われていること。
(3) 安定的な供給が可能であること。
(4) 法令等で定める許可、認定又は免許を取得していること。
(5) 製造又は施工の実績があり、その信頼性があること。
(6) 販売、保守等の営業体制が整えられていること。
本工事に使用する建築材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び性能を有するものとし
以下のいずれかに該当するものとする。
4 建築材料・設備機材等品質性能評価事業建築材料等評価名簿(最新年版)((社)公共建築
協会)(以下「評価名簿」という。)に記載の製品
資料又は、外部機関が発行する資料等の写しを監督員に提出をして承諾をうけるものとする。
なお、5の材料を使用する場合は、設計図書に定める品質及び性能を有することの証明となる
また、備考欄に商品名等が記載された材料は、当該商品又は同等品を使用するものとし、同等
品を使用する場合は監督員の承諾を受けること。
5 上記以外のもので以下の(1)∼(6)の事項を満たすもの
※製材等、フローリング又は再生木質ボードを使用する場合は、グリーン購入法の基本方針の
判断基準に従い、あらかじめ「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドラ
イン」(林野庁 平成18年2月15日)に準拠した証明書を、監督職員に提出すること。
建築材料等
12 化学物質を放散する
可塑剤を使用し、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレン、エチル
有するものとし、次の(1)から(5)を満たすものとする。
(1) 合板、木質系フローリング、構造用パネル、集成材、単板積層材、MDF、パーティクル
ボード、その他木質建材、ユリア樹脂板及び仕上げ塗材は、ホルムアルデヒドを放散しない
か、放散が極めて少ないもの。
(2) 保温材、緩衝材、断熱材はホルムアルデヒド及びスチレンを放散しないか、放散が極めて
少ないもの。
(4) 塗料はホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼンを放散しないか、放散が
極めて少ないもの。
(5) (1)、(3)及び(4)の建築材料を使用して作られた家具、書架、実験台、その他の什器類は、ホ
ルムアルデヒドを放散しないか、放散が極めて少ないもの
・ホルムアルデヒドの放散量が規制対象外の場合、該当する建築材料
・ホルムアルデヒドの放散量が第3種の場合、該当する建築材料
(1) JIS及びJASのF☆☆☆☆規格品
(3) 下記表示のあるJAS規格品
ア 非ホルムアルデヒド系接着剤使用
イ 接着剤等不使用
ウ 非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散しない材料使用
エ ホルムアルデヒドを使用しない塗料等使用
オ 非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散しない塗料使用
カ ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散しない塗料等使用
(1) JIS及びJASのF☆☆☆規格品
(3) 旧JISのEO規格品、旧JASのFCO規格品
工事に使用する化学物質を放散する建築材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び性能を
(3) 接着剤はフタル酸ジブチル及びフタル酸ジエチルヘキシルを含有しない難揮発性の
ベンゼンを放散しないか、放散が極めて少ないもの。
設計図書に規定する「ホルムアルデヒドの放散量」は次のとおりとする。
(2) 建築基準法施行令第20条の7第4項による国土交通大臣認定品
(2) 建築基準法施行令第20条の7第3項による国土交通大臣認定品
13 特別な材料の工法 建築改修工事標準仕様書に記載されていない特別な材料の工法は、材料製造所の指定する工法
によるものとする。
14 施工調査 施工数量調査 (1.5.2)
調査項目 調査範囲 調査方法 成果品
・既存部分の破壊を行った場合の補修方法は、図示による。 (1.5.3)
※適用する。 ・適用しない。
15 技能士 (1.6.2)
適用職種 (一級、単一等級の職種作業) 鉄筋工事(・鉄筋施工) コンクリ−ト工事
木工事(・建築大工) 屋根およびとい工事(・建築板金・かわらぶき・スレート施工)
左官工事(・左官) 金属工事(・カ-テンウォ-ル施工・内装仕上げ施工(鋼製下地)) 建具
工(床、天井仕上げ等)) 石工事(・石材施工) 造園工事(・造園)
工事(・サッシ施工・ガラス施工) 塗装工事(・塗装) 内装工事(・表装・内装仕上げ施
16 見本施工 仕上がり程度の判断ができる見本施工の実施 (1.6.5)
・実施する (実施する部位: )
・実施しない
17 揮発性有機化合物
等の室内濃度の測定 (1.6.6)
・測定対象化合物質
ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン
・測定対象室
測定対象室は、次の①から⑦とし、それぞれ1室以上を測定する。
・測定個所数
測定個所数は、次による。また、全ての測定個所においてホルムアルデヒド、トルエン、
キシレン、エチルベンゼン及びスチレンの濃度を同時に測定する。
A≦50
1
室の床面積A(㎡)
測定箇所数
50<A≦200 200<A≦500
2 3
500<A
4
・測定方法
測定は、パッシブ型採取機器を用いる。
採取機器、及び採取要領については監督員の指示による。
(・型枠施工) 鉄骨工事(・鉄工・とび) ブロック他工事(・ブロック建築・ALC
パネル施工) 防水工事(・防水施工) タイル工事(・タイル張り)
次の室の揮発性有機化合物等の室内濃度を測定し、厚生労働省が定める指針値以下であること
を確認し、監督員に報告すること。
測定対象室ごとに2室以上ある場合は、建築材料等の仕様が大きく異なる室ごとに測定を行
う。
①事務室 ②会議室 ③上級室 ④休憩室 ⑤居住室・宿泊室
⑥研究室などその他の主要室 ⑦書庫、倉庫など常時換気しない室
(2) 電子納品とは調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を電子データで納品すること
を言う。
(3) 電子データとは、「要領」に示されたファイルフォーマットに基づいて作成されたものを
いう。
(4) 工事写真は、国土交通省「デジタル写真管理情報基準(案)」に基づくこと。
18 完成図書等 ・電子納品対象工事にあっては、この欄を適用せず「19 電子納品等」によること。 (1.8.1)
完成図書に綴じこむもの
・施工図 ・構造計算書 ※主要資材メ−カ−リスト ※保証書
※保守、保全に関する説明書 ・その他監督員の指示するもの
添付するもの
※A3版縮小原図(配置図、平面図、立面図、仕上表、一般断面図)とする。
※アパッチャ−カ−ド色(・県有:ブル− ・教育庁:グリ−ン)
ム化してアパッチャ−カ−ドに添付したものを完成検査後すみやかに提出すること。
完成図面はA4版に製本(黒表紙、金文字)して 部提出するほか、設計図をマイクロフイル2
19 電子納品等 ※電子納品対象工事 ・電子納品対象外工事
完成図書等電子データの提出方法
※ 不要 ・ 必要( 部 )
CD−Rによる提出
・ その他( )
※ 秋田県公共事業共有統合データベースシステム(以下、システムという)への登録
電子納品対象工事にあっては、請負者は、次により電子納品を行うものとする。
ただし、監督職員の承諾があった場合はこの限りでない。
(1) 工事写真及び完成図書等の取扱は「営繕工事電子納品要領(案)【平成14年11月国土交通
省大臣官房官庁営繕部】」(以下、「要領」という。)による。
(5) 回線等の都合により、電子成果品の全部または一部がシステムに登録できず、CD-Rに
より納品された場合については、監督員等が納品物をシステムに登録するものとする。ま
た、システムにすべて登録されたもののうち、会計実地検査において成果品の提出を求め
られることがある案件については、CD-Rを1部完成時に提出させるものとする。それ以
秋田県は県の事務事業において、環境にやさしい行動が定着することを目指し、環境に与え
22 環境への配慮
21 かし点検 ※適用する ・適用しない
契約事項によるかし担保期間満了前にかし点検を行うので請負者は立ち会うこと。
20 設備工事との取合い 施工範囲 建築工事特記仕様書の区分表又は工事区分表(図示)による。
施工図 設備機器の位置、取合い等の検討できる施工図を提出し、監督員の承諾を受ける。
(6) 電子納品の運用にあたっては、「官庁営繕事業に係る電子納品運用ガイドライン(案)等
の運用について(秋田県)」を参考にすること。
(7) 設計監理業務として行う営繕年報作成のため、工事諸元情報の提供に協力すること。
外の案件については、CD-Rでの提出は不要とする。
る負荷を低減する取り組みを継続的に推進するため「あきたエコマネジメントシステム」を構
築し運用している。請負者は監督職員と協議を行い、県の定める環境方針を具体的に公共事業
に反映させるように努めなければならない。
「要領」で特に記載のない項目については、原則として電子データを提出する義務はないが、
「要領」の解釈に疑義がある場合は監督職員と協議の上、電子化の是非を決定するものとする。
・ 引き渡しを要するもの
7 発生材の処理
び環境保全
施工時期・時間の制限 ※ 指定しない ・
5 施工条件
1 適用基準等
Ⅱ 建 築 改 修 工 事 仕 様
1 共通仕様
2 特記仕様書の適用等
(1) 項目は、番号に○印のついたものを適用する。
(2) 特記事項は、・印のついたものを適用する。・印のつかない場合は、※印のついたものを適用する。
・印と※印がついた場合は、共に適用する。
特記仕様書の範囲
3
特記仕様書は、本特記仕様書の他、以下の・印のものを適用する
・建築工事特記仕様書 ・電気設備改修工事特記仕様書 ・機械設備改修工事特記仕様書
図面及び特記仕様に記載されていない事項は、すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築改修工事標準仕
(3) 特記事項に記載の( )及び〈 〉内表示番号は、それぞれ公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)
及び公共建築工事標準仕様書(建築工事編)の当該項目、当該図面又は当該表を示す。
特記事項
章 項 目
1
一
般
通
事
項
共
2 工事実績情報の登録 (1.1.4)
3 工事写真
工事写真の撮り方 建築編
・サ−ビス版
・キャビネ版
工事写真の撮り方 建築編
工事写真の撮り方 建築編
同上
営繕年報用 ・キャビネ版 外部1枚、内部1枚
分類 規格 撮影箇所 提出部数
1
工事中、完成時ともカラ−写真とする。
部
部
部
部
部
1
3
サ−ビス版
サ−ビス版
工 事 中
着 工 前
完 成 時
※ 秋田県建築工事監理実施要領(秋田県建設交通部監修)(平成16年版)
※ 秋田県建築工事施工管理要領(秋田県建設交通部監修)(平成16年版)
※ 工事写真の撮り方(建築編第2版)(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)
※ 適用する。 ・ 適用しない。
・ 電子納品対象工事にあっては、この欄を適用せず「19 電子納品等」によること。
この表のほか監督員が必要と認め、指示した箇所及び部数。また、上記の写真はデジタル
写真も可とし、その仕様等は監督員の指示による。
(1.3.5)
4 電気保安技術者 ・ 適用する。 ※ 適用しない。 (1.3.3)
関連工事による施工時期の調整 ・ 有(内容: )
・ 無
工事用車両の駐車場所 ・ 有(図示) ・ 無
部位別施工順序 ※ 指定しない ・ 図示による
資機材置場所 ・ 有(図示) ・ 無
関係機関等との協議の未成立事項 ・ 有(内容: )
・ 無
関係機関等との協議結果 ・ 有(内容: )
6 施工中の安全確保及
(1.3.7)
(1.3.7)
(1.3.8)
(1.3.8)
(1.3.8)
コンクリ−ト塊
アスファルト塊
建設発生木材
建設発生土
種類 再資源化等をする施設名・住所・運搬距離(km)
処分施設の施設名・住所・運搬距離(km)
種類
(1.3.8)
受入施設名【(財)秋田県総合公社環境保全局 所在地 大仙市協和上淀川 】
・飛散性アスベストの使用状況
使用部位 詳細(厚さ等) その他
室 名
使用部位 詳細(厚さ等) その他
室 名
・非飛散性アスベスト成形板の使用状況
※ 「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規定(平成9年建設省告示第1536号)」に
に基づき、指定された建設機械を使用する。
※ 「建設機械に関する技術指針(平成3年建設省通知第247号)」に基づき、指定された
れた排出ガス対策型建設機械を使用する。
・ 特定建設資材廃棄物の発生材の処理
・ 特定建設資材廃棄物以外の発生材の処理
・ 現場再利用発生材
・ 特別管理産業廃棄物(・有 ・無)
・ アスベスト ・有 ・無
・PCB含有製品の処理
PCB(ポリ塩化ビフェニル)含有機器 ・有 ・無
のない安全な容器に納め、所定の表示を行い、監督員の指示に基づき監督員に引き渡すこと。
有の場合、電気照明器具等のPCBを含有する機器は、当該部分を取り外し、漏洩の恐れ
・対象となる石膏ボード製品 ・該当 ・非該当
次に該当する場合は、指定する場所に処分すること。
〈対象となる石膏ボード製品〉
小名浜吉野石膏㈱いわき工場 昭和48年∼平成9年4月に製造されたもの
日東石膏ボード㈱八戸工場 平成4年10月∼平成9年4月に製造されたもの
指定する処分場所【(財)秋田県総合公社環境保全局 所在地大仙市協和上淀川】
関連通知:平成9年7月1日営−576「廃石膏ボードの処理について(通知)」
・本工事で発生する建設廃棄物のうち、県内の最終処分場に搬入する建設廃棄物については、
秋田県産業廃棄物税が課税されるので適正に処理するものとする
・本工事では、秋田県建設副産物対策に係わる取扱い要領に基づき、工事着手前に再生資源利
用計画書及び再生資源利用促進計画書を、また工事完成時に同計画書の実施書を監督員に提
出するものとする。 (1.3.8)
関係機関との協議
・必要(関係機関: ) ・必要なし
(1.3.9)
8 交通安全管理
交通誘導員
・配置する(・警備業法第18条に規定する特定の種別の警備業務 ・任意 )
( ヶ月× 人)
・配置しない
特定の種別の警備業務は、警備員等の検定等に関する規則(平成17年国家公安委員会規則第
20号)及び秋田県公安委員会告示第144号(平成18年10月6日)による。
(1.3.10)
工事施工中に事故・災害が発生した場合は、直ちに監督員に通報するとともに、事故の全容が
判明次第、指示する事故報告書により速やかに監督員に提出すること。
3
様書(建築工事編)(平成22年版)」及び国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(建築工事
編)(平成22年版)」による。
1
・ 無
既存部分の養生 ・必要(養生部分 ) ・必要なし (1.3.12)
T E L 0 1 8 5 ー 5 4 ー 7 3 9 8
田 森 昭 夫
秋 田 県 能 代 市 字 寿 域 長 根 4 8 番 地 8 1
一 級 建 築 士 登 録 番 号 第 1 5 7 7 8 8 号
田 森 一 級 建 築 設 計 事 務 所
1 :
担
当
図 面 番 号
設 計 年 月 日
縮
尺
図 面 名 称
工 事 名 称
事 務 所 登 録 番 号 第 1 3 ー 1 0 A ー 0 7 7 5 号
1.0 m
中学校
(1)バスケットゴール
体育館 鉄骨造2階建
9 事故報告
10 既存部分の処置
能代市長
田森一級建築設計事務所 田 森 昭 夫
齊藤 滋宣
2
特記仕様書(Ⅰ)
(平成26年版)
※平成26年5月1日以降適用
指定無
39,355.00
秋田県能代市河戸川字中野241番地
1,250.28㎡
体育館吊下式バスケットゴール改修
1,250.28㎡
28
平成 年 月 日 ∼ 平成 年 月 日28
H 27 ,1 1
能代南中学校体育館非構造部材耐震改修工事(建築主体工事)
12
能代南中学校体育館非構造部材耐震改修工事(建築主体工事)