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R11. スコア 27 R11 (i) R12. 中 断 されたゲーム R13. 車 椅 子 カーリング R14. ミックスカーリング 30 R14 (c) R15. ミックスダブルスカーリング 試 合 時 間 にどちらかのチームがプレーを 開 始 出 来 ない 場 合 以 下 の 手 順 に 従

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(1)

2016 JCA競技規則の改正

(公社)日本カーリング協会競技委員会

2016.2.4

※は未訳出の箇所。2015年1月版(英語版は2014年10月版)との比較。グレーは、(今回JCA競技規則としては採用しない)LSDがディーを覆った時の計測方法に関する部分。

ページ(旧) 項目

新(案)

備考

2

ミッションステートメン

オリンピック、ならびにパラリンピックファミ

リーのメンバーとして、世界カーリング連

盟はカーリングを国際的に代表し、メン

バー協会・連携のネットワークを通じて

カーリングの成長を促す。

世界で好かれるオリンピック/パラリンピックの冬

季団体スポーツであること。

Governance Commissionの取

り組みを反映したものと思わ

れる。

2 WCF事務局

74 Tay Street Perth PH2 8NP, Scotland 3 Atholl Crescent Perth PH1 5NG, Scotland

オフィス移転を反映。

12 R3 (f)

チームは試合で、1人より多い数の補欠を

用いることができない。

補欠が認められる大会において、補欠は一人の

み登録でき大会に出場することができる。

これまで明確に定義されてい

なかった、一大会で認められ

る補欠選手の数について記

載。

14 R4 (b) (i)

スキップが、あるいはスキップが投球する

ときはバイススキップがハウスを管理す

る。

スキップが、あるいはスキップが投球するとき、

またはスキップがアイス上にいないときはバイス

スキップがハウスを管理する。

スキップがアイス上にいない

時(例:エンド間でトイレに行っ

て戻ってきていない)、バイス

スキップがブラシを立てること

を容認していた実態に合わせ

た。

20 R8 (c) (i)

185.4cm(6ft.1in)

199.6cm(6ft.6.5in)

ティーを覆ったストーンの計測

方法が変更されるのに伴い、

ストーンの半径分の距離が足

された。

22 R9 (f) (i)

185.4cm(6ft.1in)

199.6cm(6ft.6.5in)

ティーを覆ったストーンの計測

方法が変更されるのに伴い、

ストーンの半径分の距離が足

された。

カーリング精神・改正手順・ミッションステートメント

※目次

R1. シート

R2. ストーン

R3. チーム

R4. プレーヤーのポジション

R5. デリバリー

R6. フリーガードゾーンルール

R7. スウィーピング

R8. 動いているストーンに接触した場合

R9. 静止しているストーンを動かした場合

R10. 用具

(2)

27 R11 (i)

試合時間にどちらかのチームがプレーを

開始出来ない場合、以下の手順に従う。

試合時間にどちらかのチームがプレーを開始出

来ない場合、以下の手順に従う。

日本語版は変更なし(むしろ今

回の変更により、現行の日本

語の意味により近づいた。変

更前の英文は、事実として

「チームが試合を始めない」と

いうニュアンス)。今後の運用

としては、チームが氷上にいる

のに試合を始めない場合には

R11(i)でなくC6(d)「チームが開

始を遅らせている場合、その

チームの時計は動き出す」を

適用することになる。

30 R14 (c)

スキップとバイススキップはチームの誰が

努めてもよいが、性別が異なっていないと

いけない。

スキップとバイススキップはチームの誰が務めて

もよいが、性別が異なっていないといけない。

英語版での修正自体は日本

語版では全く関係なく、努める

→務めるに誤字修正。

(また、(c)と(d)の英語部分で

取り消し線部分が残っている

ので要削除)

31 R15 (f) (i)

点はセンターライン上にありその位置は、

点はセンターライン上にありその位置は(図を参

照)、

置き石の位置を示す図が追加

された。

32 R15 (f) (i)

アイスコンディションに基づいて、試合前

の練習に先駆け、それぞれのシートにつ

き、チーム同士がポジションAの位置を決

定し、…

アイスコンディションに基づいて、決定することが

できる大会審判がいないとき、試合前の練習に

先駆け、それぞれのシートにつき、チーム同士

がポジションAの位置を決定し、…

普通は審判長とチーフアイス

メーカーがアイス上の曲がり

幅を議論して決定しているの

で、本規定は審判がいない時

のみの規定だ、と明確化。

32 R15 (f) (ii)

ポジション B: ハウスの後ろ半分で、セ

ンターライン上、ティーに触れるように置

く。

ポジション B: センターライン上で4フット円後ろ

側の中に置く。ストーンの後ろ側のエッジが4フッ

ト後ろ側のエッジと揃う(図を参照)。

ストーン1個強下がることにな

る。先攻1投目でバックストー

ンにフリーズしてもまだティー

ライン後ろになるので、後攻が

フリーズできることになり、展

開にバリエーションが生まれる

ことになる。

R11. スコア

R12. 中断されたゲーム

R13. 車椅子カーリング

R14. ミックスカーリング

R15. ミックスダブルスカーリング

(3)

32 R15 (f) (iii) 【追加】

(iii)  パワープレー: 試合中一度だけ、各チー

ムがストーンの配置の決定権を持った時に、2つ

のストーンを置く「パワープレー」を選ぶことがで

きる。後攻チームのハウス内のストーン(B)は、

ストーンの後ろ側のエッジがティーライン上で、8

フットと12フットの円に掛かる位置のどちらかの

ハウスの側に置かれる。ガードのストーン(A)は、

ハウスの同じ側でセンターガードとして決められ

たものと同じ距離に置かれる(図を参照)。「パ

ワープレー」の選択はエキストラエンドではでき

平昌五輪を見据えたミックスダ

ブルスの最も大きな変更で

す。

32 R15 (f) 【追加】

図1:センターガード および 図2:パワープレー

を追加

【図1 図2シート参照】

平昌五輪を見据えたミックスダ

ブルスの最も大きな変更で

す。

32 R15 (i)

チームがデリバリーしているとき、その

チームのデリバリーしていないプレーヤー

は、今試合をしているシートの、ホッグラ

インの内側で、プレーをしている側のアイ

ス上に少なくとも片方の足・車輪が触れて

いる状態でないといけない。

チームがデリバリーしているとき、そのチームの

デリバリーしていないプレーヤーは、今試合をし

ているシートのアイス上どこにいてもよい。

デリバリーの時にハウスに人

がいなくても良くなった。チー

ムの判断により、最初からス

ウィーパーの位置についてい

ても良い。

34 C1 (g)

プレーヤー(5人、ミックスダブルスは2人)

とコーチがメダルを受け取り、…

プレーヤー(ミックスダブルスは2人、ミックスは4

人)とコーチがメダルを受け取り、…

四人制ミックスは補欠がいな

いのでプレーヤーは4人である

ことを反映。

34 C1 (g)

冬季オリンピックゲームではプレーヤー(5

人)のみが表彰台に上がることができる

冬季オリンピックゲーム、ユースオリンピックゲー

ムおよびパラリンピックゲームではプレーヤーの

みがメダルを受け取り、表彰台に上がることがで

きる。

ユースオリンピックゲームを追

加し、プレーヤーの数について

の記述を削除。

その他、メダルの授与が抜け

ていた部分を補い、最後の句

点を補う。

35 C2 (c)

各イベントのチームは、大会開始の少なく

とも14日前に申告しなければならない。

各イベントのチームは、大会開始の少なくとも14

日前に申告しなければならない。変更の告知は

チームミーティング終了時までにしなければなら

変更の告知について期限を明

示。

36 C2 (h)

プレーヤー全てとコーチはチームミーティ

ングに参加しなければならない。審判長

の承認なしにチームミーティングに参加し

ない場合は、そのチームの最初の試合で

ラストストーンの権利を放棄するものとす

る。

プレーヤー全てとコーチはチームミーティングに

参加しなければならない。審判長の承認なしに

チームミーティングに参加しない場合は、その

チームの最初の試合でラストストーンの権利を

放棄するものとする。チームプレーヤーと一人の

コーチ、チームリーダーと必要であれば通訳の

としては、参加人数を限定しな

いとミーティング会場の部屋の

広さを設定するのが難しい、と

いうことで人数の制限を明記。

R16. 使用禁止薬物

R17. 相応しくない振舞い

C1. 一般事項

C2. 参加チーム

(4)

36 C2 (i)

…審判長にゲームラインナップカードを提

出する。

…審判長にゲームラインナップカード(紙もしくは

電子フォーム)を提出する。

最近のWCF大会ではライン

ナップを電子的に記録する

フォーマットが導入されてい

36 C2 (j)

チームは、4人のプレーヤーがストーンを

デリバリーして開始しなければならない。

チームは、4人のプレーヤー(ミックスダブルスで

は2人)がストーンをデリバリーして開始しなけれ

ばならない。

ミックスダブルスの記述を追

加。

36 C2 (k)

試合中コーチ席から、決められた場所に

座っていない人への許可なき交信や放送

は固く禁じられている。

試合中コーチ席から、決められた場所に座って

いない人への許可なき交信や放送は固く禁じら

れている。コーチ席に座っているコーチおよびそ

の他のチームスタッフは放送を視聴できない。

例えばYoutubeでは特定シート

のみ選手の音声や実況解説

が流れているので、放送を視

聴することで有利不利が発生

するのを避ける目的。

39 C4 (d)

ラウンドロビンが終了してからの試合で

は、1エンド目にラストストーンの権利を

持っているチームが先に練習する。

ラウンドロビンが終了してからの試合では、1エン

ド目のラストストーンが前もって決まっているとき

は、1エンド目にラストストーンの権利を持ってい

るチームが先に練習する。

ラウンドロビン後の試合で1エ

ンド目ラストストーンが決まっ

ている時、と正しく限定を加え

た。

40 C6 (a)

車椅子カーリングでは36分

車椅子カーリングでは38分

車椅子カーリングのシンキン

グタイムが2分増えた。もともと

スウェーデンが提出した当初

案では6分増やすことを提案し

ていたが、WCFの大会・競技

委員会が実際の試合を観て選

手にヒアリングを行った上で2

分増やすという修正決議を出

し、修正決議が可決された。

40 C6 (b)

車椅子カーリングでは4分30秒

車椅子カーリングでは4分45秒

C6 (a)で車椅子カーリングのシ

ンキングタイムが2分増えたこ

とに伴う修正。

C3. ユニフォーム・用具

C4. 試合前の練習

C5. 試合の長さ

C6. 計時

(5)

40 C6 (d)

試合や各エンドの開始の際、デリバリー

するチームの時計は、チームが開始を遅

らせていない限り動かない(チームが開

始を遅らせている場合、そのチームの時

計は動き出す)。

試合や各エンドの開始の際、デリバリーする

チームの時計は、チームが開始を遅らせていな

い限り動かない。チームが開始を遅らせている

場合(ハックからの前進動作がない、あるいはデ

リバリースティックからストーンがリリースされて

いない)、そのチームの時計は動き出す。

「開始を遅らせている」の明確

な定義を挿入。昨シーズンの

競技規則改正の際の『(よっぽ

どのことがない限り)エンド1投

目は計時しない』という運用方

針よりは、エンド1投目を計時

しないのは『ハックからの前進

動作が(デッドタイム終了10秒

前~デッドタイム終了時点)の

タイミングで始まった時のみ』

となるので、先攻チームがデッ

ドタイム内にちゃんと準備して

デリバリーを始めないと計時

がスタートしてしまうことになる

(エンドスタート時の計時ス

タートタイミングは、むしろ昨

シーズン以前の競技規則の状

41 C6 (g)

ストーンの置き直しと再投球の間、違反を

したチームの時計は動く。

違反をしたチームの時計は動いたストーンが置

き戻されたらすぐに動き始め、再投球されたス

トーンがデリバリーをしている側のティーライン

(車椅子カーリングにおいてはホッグライン)に達

したとときに止まる。

ストーンの置き直しをゆっくり

することで相手チームの時計

がその間もずっと動き続けて

時間を意図的に減らす、という

ことを防ぐための変更。これ

で、どんな場合でも置き直しの

間は時計が止まっていること

42 C6 (j) (ii)

チームは、コーチ、補欠ともう一人チーム

関係者にプレーエリアで会ってもよい。

チームは、プレーエリア内で、その試合コーチ席

に入ることが認められたどの選手やチーム関係

者に会ってもよい。

ハーフタイムに合流できる人

を、コーチ席にいる人に限定し

た。

43 C6 (o) 【追加】

計時ミス(時計を動かす方を間違えた)によって

時計が動いてしまったチームは、ミスによって動

いた時間の2倍の時間が時計に加わる。

本規則は、例えば本来黄チー

ムの時計を動かすべきところ、

間違って赤チームの時計を動

かしてしまった場合の規定で

ある。

もし例えば黄チームの時計を

止め忘れて(本来どちらの時

計も止まっているところ)動い

ていた、という場合は、従来通

り誤って動いていた時間分を

C7. チームタイムアウト・テクニカルタイムアウト

(6)

44 C7 (c) (iv)

指定されたコーチ席にいる一人と、必要

であれば通訳のみがチームタイムアウト

をコールしたチームと会うことができる。

指定されたコーチ席にいる一人と、必要であれ

ば通訳のみがチームタイムアウトをコールした

チームと会うことができる。チームと会う人(必要

であれば通訳も含む)はチームと会うのに指定さ

れた経路を通らないといけない。

コーチはボードを飛び越えた

り、認められていないプレーエ

リアへの近道をしてしてはいけ

ない、ということ。

44 C7 (c) (vi)

チームタイムアウトが終了した時点で、

コーチ席から来た人はチームと話し合う

のを終え、すぐにプレーエリアを離れなけ

ればならない。

チームタイムアウトが終了した時点で、コーチ席

から来た人はチームと話し合うのを終え、すぐに

プレーエリアを離れなければならない。

日本語版は変更なし。コーチ

席から来た人が(通訳も入れ

ると)複数いる可能性を念頭に

置いた修正。

45 C8 (b)

(2015年1月1日より有効)ラストストーンド

ロー(LSD)が必要な試合では、試合前の

練習後、ストーンを2投それぞれ異なるプ

レーヤーがホームエンド側のティーめが

けてデリバリーする(1投は時計回りの回

転でもう1投は反時計回りの回転)。ス

ウィーピングをすることはできる(車椅子

カーリングを除く)。

ラストストーンドロー(LSD)が必要な試合では、

試合前の練習後、ストーンを2投それぞれ異なる

プレーヤーがホームエンド側のティーめがけて

デリバリーする(1投目は時計回りの回転で2投

目は反時計回りの回転)。LSDをデリバリーした

プレーヤー(補欠)は必ずしもその試合でプレー

しなくても良い。スウィーピングをすることはでき

る(車椅子カーリングを除く)。ミックスカーリング

では異なる性別のプレーヤーが1投ずつデリバ

リーしなければならないが、チームはスウィー

パーを性別に関係なく選ぶことができる。

・本規定は施行されたので期

限を削除。

・(既に各種WCF大会では施行

されていますが)LSDを投げる

順番を一投目時計回り・二投

目反時計回りと規定。

・補欠(試合に出ないプレー

ヤー)がLSDを投げても良い旨

を明記(昨年の時点から解釈

として変更はなく、ただ単に明

記しただけ)。

・四人制ミックスでの取り扱い

を定義。

45 C8 (b)

ハウス内に残った場合、ストーンとティー

の距離がセンチメートルで計測される。ハ

ウス内に残らなかったストーンは185.4cm

と記録する。ティーに非常に近くで計測で

きない場所に止まったストーンは0.0cmと

記録する。

ストーンがティーを覆った時の

取り扱いを変更して、記述を

C8 (c)に移動。

45 C8 (b)

LSDの合計が同じ場合は、コイントスをし

て1エンド目先攻後攻を決めるチームを選

ぶ。

各プレーヤーのLSD回数と、時計回りお

よび反時計回りの投球回数は、ラウンド

ロビンの試合数に応じて大会ごとに決め

られる。

LSDの合計が同じ場合は、個々のLSDストーン

が比較され一番いいLSDが短いチームに1エンド

目先攻後攻の選択権を与える。個々のLSDが

まったく同じだった場合、コイントスをして選択権

を決める。

・(シチュエーションとしてはあ

まりないと思いますが)LSDの

順位付けをコイントスの手間を

省くようより明確にした。

・各プレーヤーの投球回数制

限については後ろの項に記載

を寄せた。

C8. ストーンの割り当て・LSD

(7)

45 C8 (b)

(2016年9月より有効:これまで0.0cmと記

録されていたストーンの距離を記録可能

とする、新しい計測方式が使われる。)

ストーンがティーを覆った時の

新計測方式が施行されたので

(c)に移動。

45 C8 (c) 【追加】

(c) 以下の手順に従い、LSD距離は計測され記

録される。

(i) 全ての計測はティーからストーンの最も近い

部分までであるが、LSD距離はティーからストー

ンの中心までの距離としてセンチメートルで示さ

れる。

(ii) WCF主催の選手権で用いられる正式な半径

は14.2cm

(iii)どの計測結果に対しても、半径の14.2cmが加

えられなければならない。つまりハウスに入らな

かったストーンの新しい距離は185.4cm+

14.2cm=199.6cm

(iv) ティーを覆ったストーンは4フィート円周上の2

地点(穴)から計測される。これら2地点は中心

穴に対して90°の角度をなし、中心穴から

0.610m(2フィート)離れている。

ストーンがピンに掛かっていな

い時は、計測方法自体は従来

と同じで、計測値にストーンの

半径(14.2cm)を足す。

ストーンがピンに掛かっている

時に、2地点からの距離とス

トーンの半径を入力してLSD距

離を求めるアプリが開発され

ており(現状Android版のみ)、

(WCF審判関係者向けに)Web

でも公開されている模様。

ストーンの半径を14.2cmとして

いるが、クラブストーンなどで

半径が14.2cmでなさそうな場

合には、算出に用いる半径を

審判長などの裁量で決めて良

45 C8 (c)~(g) 【変更】

C8 (c)~(g)

C8 (d)~(h)

C8 (c)追加に伴う繰り下げ

45 C8 (c)

各プレーヤーは、LSD投球の最低回数を

満たさなければならない。

各プレーヤーのLSD回数と、時計回りおよび反

時計回りの投球回数は、ラウンドロビンの試合

数に応じて大会ごとに決められる。オリジナル

チームラインナップカードに基づき、4人のプレー

ヤー(ミックスダブルスでは2人)は、LSD投球の

最低回数を満たさなければならない。

従来C8 (b)に記述のあった各

プレーヤーの投球回数制限に

ついて本項に記述を寄せた。

また、投球回数制限を設ける

プレーヤーの定義について明

確化した。

45 C8 (c)

185.4cm

199.6cm

ティーを覆ったストーンの計測

方法が変更されるのに伴い、

ストーンの半径分の距離が足

45 C8 (c)

補欠がLSDを投球する場合、補欠の合計

投球回数は、補欠と別の一人のプレー

ヤーで最低限必要とする回数のLSDを投

球したことになるように、そのプレーヤー

と通算される。

補欠が投球したLSDは、別のプレーヤーが最低

限必要とするLSD投球回数を満たすために、ラ

ウンドロビン後に一人に限り別のプレーヤーと通

算することができる。

内容としては変更ないが、補

欠が投球したLSDの取扱いに

ついてよりわかりやすくするた

めに記述を明確化。

46 C8 (e)

JCAの選手権大会で総当りの予選を行う

場合、…

JCAの選手権大会で総当りの予選(1グループ)

を行う場合、…

参加全チームが一つのグルー

プに入っている場合の規定で

あることを明確化。

(8)

47 C8 (f)

JCAの選手権大会で、複数のラウンドロ

ビンをプレーする場合、プレーオフの試合

についてはDSCの短いチームが先練・後

練を選択する、もしくはストーンの色を選

択する。そして、2人のプレーヤーが投球

するLSD(1投は時計回りでもう1投は反時

計回り)により1エンド目の先攻後攻を決

定する。

JCAの選手権大会で、複数のラウンドロビンをプ

レーする場合、プレーオフの試合についてはもし

同じグループからのチームの場合はC8 (f)が適

用され、異なるグループからのチームの場合は

DSCの短いチームが先練・後練を選択する、もし

くはストーンの色を選択する。そして通常のLSD

手順(最低投球回数の制限はなし)により、1エン

ド目の先攻後攻を決定する。

・複数ラウンドロビンの試合で

のプレーオフについて、同グ

ループ同士の場合は前項の

手順に従うように変更された。

・LSDのプロセスについて、記

述をC8 (C)に寄せた。

※LSD新計測方式について改

正に盛り込まない場合、本項

中の「C8 (f)」は「C8 (e)」にす

る。

48 C9 (b) (iv)

デリバリーされたストーンの数が…【2ヶ

所】

デリバリーされるストーンの数が…【2ヶ所】

察するに、(LSD違反などに

よって実際にLSDが投球され

なかったケースを考慮して)投

球されたどうか、でなく、(予選

試合数に応じて)投球されるこ

とになっている、という表現に

改めたものと思われる。

49 C9 (b) (iv)

…平均を求める前に…【2ヶ所】

…平均を求めるときに…【2ヶ所】

実態としての違いはないように

思われる。

52

冬季オリンピックゲー

ム男女

…+過去4年間のいずれかの男子および

女子世界カーリング選手権に出場して出

場資格ポイントによる出場権を得られな

かった国にオープンのオリンピック世界最

終予選(OQE)から2チーム

…+過去4年間のいずれかの男子および女子

世界カーリング選手権に出場して出場資格ポイ

ントによる出場権を得られなかった国にオープン

のオリンピック世界最終予選(OQE)から2チー

ム。加えて、オリンピックサイクル中(オリンピック

出場資格が関係している期間)に開催された

PACC大会で3位に入ったチームは、オリンピック

世界最終予選への出場権が(たとえそれまでの

世界選手権出場による出場資格を確保していな

かったとしても)割り当てられる。

PACC3位チーム(=世界選手

権に出場できず)にもオリン

ピック最終予選への道が開け

た。

52

冬季オリンピックゲー

ム男女

チームを一つのグループにして上位4

チームを選ぶためのラウンドロビンを行

う。

チームを一つのグループにして上位4チームを

選ぶためのラウンドロビンを行う。必要に応じ、

一段階のタイブレークを行ってそれらのチームを

タイブレークについての記述を

追加。

52

冬季オリンピックゲー

ムミックスダブルス

【追加】

冬季オリンピックゲームミックスダブルス

オリンピックのミックスダブルス

を追加。

C9. 順位決めの手順・DSC

C10. 審判

大会:競技方法

(9)

52

冬季オリンピックゲー

ムミックスダブルス

【追加】

• 8チーム:開催国のオリンピック委員会(NOC)

から1チーム+過去2年間の世界ミックスダブル

スカーリング選手権で最も出場資格ポイントを獲

得した国のNOCから7チーム。

オリンピックのミックスダブルス

を追加。

52

冬季オリンピックゲー

ムミックスダブルス

【追加】

• チームを一つのグループにして上位4チームを

選ぶためのラウンドロビンを行う。必要に応じ、

一段階のタイブレークを行ってそれらのチームを

決める。

オリンピックのミックスダブルス

を追加。

52

冬季オリンピックゲー

ムミックスダブルス

【追加】

プレーオフシステム: 準決勝は1位対4位、2位対

3位。勝者は決勝(金メダルと銀メダル)に、敗者

は銅メダルゲームに。

オリンピックのミックスダブルス

を追加。

52

冬季パラリンピック

ゲーム:男女混合

チーム

10チーム:開催国のパラリンピック委員会

(NPC)から1チーム + 過去3年間の世

界車椅子カーリング選手権で最も出場資

格ポイントを獲得した国のNPCから9チー

12チーム:開催国のパラリンピック委員会(NPC)

から1チーム + 過去3年間の世界車椅子カー

リング選手権で最も出場資格ポイントを獲得した

国のNPCから11チーム

パラリンピックのチームが10か

ら12に増加。

52

冬季パラリンピック

ゲーム:男女混合

チーム

チームを一つのグループにして上位4

チームを選ぶためのラウンドロビンを行

う。

チームを一つのグループにして上位4チームを

選ぶためのラウンドロビンを行う。必要に応じ、

一段階のタイブレークを行ってそれらのチームを

決める。

英語版規則のパラリンピック

の欄にタイブレークの記述が

ないのは単なる記載漏れで次

回版で追加されるとのこと

(WCF側に確認済み)。従って

日本語版では予め追加してお

52

冬季パラリンピック

ゲーム:男女混合

チーム

プレーオフシステム: 冬季オリンピック

ゲームで用いられるシステムと同様。

プレーオフシステム: 準決勝は1位対4位、2位対

3位。勝者は決勝(金メダルと銀メダル)に、敗者

は銅メダルゲームに。

プレーオフシステムを個別に

記載。

52

冬季ユースオリン

ピックゲーム 【変更】

第2回冬季ユースオリンピックゲームカー

リング競技

冬季ユースオリンピックゲーム

従来は第2回に限定していた

のを、一般化。

52

冬季ユースオリン

ピックゲーム

2014-2015年の世界ジュニアカーリング

選手権(WJCC)、ヨーロッパジュニアカー

リングチャレンジ(EJCC)およびパシフィッ

クアジアジュニアカーリング選手権

世界ジュニアカーリング選手権(WJCC)および

世界ジュニアBディビジョンカーリング選手権

(WJBCC)

EJCCとPACCがなくなり

WJBCCが導入されたことを反

映。

53

冬季ユースオリン

ピックゲーム

開催国(ノルウェー)の参加は保証

開催国のオリンピック委員会(NOC)の参加は保

従来は第2回に限定していた

のを、一般化。

(10)

53

冬季ユースオリン

ピックゲーム

【表】

【表を変更:表 YOGシート参照】

EJCCとPACCがなくなり

WJBCCが導入されたことを反

映。

英語版規則ではWJBCCは1位

のみWJCC出場とあるが、実

際には3位まで出場できるので

ポイントの修正が必要とのこと

(WCF側に確認済み)。従って

54

世界カーリング選手

権:男子(WMCC)と

女子(WWCC)

12チーム(出場資格獲得方法は58ページ

に説明)

12チーム(出場資格獲得方法はXXページに説

明)

ページ番号は実際の原稿に当

てはめてみないとわからない

54

世界カーリング選手

権:男子(WMCC)と

女子(WWCC)

チームを一つのグループにして上位4

チームを選ぶためのラウンドロビンを行

う。

チームを一つのグループにして上位4チームを

選ぶためのラウンドロビンと必要に応じ一段階

のタイブレークを行う。

タイブレークについての記述を

追加。

54

世界ジュニアカーリ

ング選手権:ジュニア

男女

10チーム(出場資格獲得方法は59ページ

に説明)

10チーム:開催国協会から1チーム + 前年の

世界ジュニアカーリング選手権の上位6協会から

各1チーム + 前回の世界ジュニアBディビジョ

ンカーリング選手権の上位3協会から各1チー

ム。

前年上位+WJBCCから3チー

ムという方式変更を反映。

54

世界ジュニアカーリ

ング選手権:ジュニア

男女

チームを一つのグループにして上位4

チームを選ぶためのラウンドロビンを行

う。

チームを一つのグループにして上位4チームを

選ぶためのラウンドロビンと必要に応じ一段階

のタイブレークを行う。

タイブレークについての記述を

追加。

57

世界ジュニアBディビ

ジョンカーリング選手

権(WJBCC):ジュニ

ア男女 【変更移動】

【一番後ろ】

2016年+世界ジュニア「Bディビジョン」

カーリング選手権(WJBCC):ジュニア男

【WJCCの後ろ】

世界ジュニアBディビジョンカーリング選手権

(WJBCC):ジュニア男女

2016年の限定を外し、記載を

一番後ろからWJCCの後ろに

移動。

57

世界ジュニアBディビ

ジョンカーリング選手

権(WJBCC):ジュニ

ア男女

プレーオフシステム: 男女世界カーリング

選手権で用いられるシステムと同様

プレーオフシステム: 男女世界カーリング選手権

で用いられるシステムと同様。

文末に句点が加わった。

(11)

57

世界ジュニアBディビ

ジョンカーリング選手

権(WJBCC):ジュニ

ア男女

プレーオフシステム: ラウンドロビンおよび

必要に応じ一段階のタイブレークの後、

(2グループの場合)1位から4位まで、(3

グループの場合)1位から3位まで、(4グ

ループの場合)1位と2位が順位付けされ

ていなければならない。

プレーオフシステム: ラウンドロビンおよび必要

に応じ一段階のタイブレークの後、(2グループ

の場合)1位から4位まで、(3グループの場合)1

位から3位まで、(4グループの場合)1位と2位が

順位付けされていなければならない。

日本語版は変更なし(英語版

ではtie-breaker

game(s)がtie-breaker gamesになった)

54

冬季ユニバーシアー

ドゲーム(WUG):男

女大学生 【移動】

【YOGの後ろ】

【WJBCCの後ろ】

記載をYOGの後ろからWJBCC

の後ろに移動。

54

冬季ユニバーシアー

ドゲーム(WUG):男

女大学生

チームを一つのグループにして上位4

チームを選ぶためのラウンドロビンを行

う。

チームを一つのグループにして上位4チームを

選ぶためのラウンドロビンと必要に応じ一段階

のタイブレークを行う。

タイブレークについての記述を

追加。

54

冬季ユニバーシアー

ドゲーム(WUG):男

女大学生

プレーオフシステム: 冬季オリンピック

ゲームで用いられるシステムと同様。

プレーオフシステム: 準決勝は1位対4位、2位対

3位。勝者は決勝(金メダルと銀メダル)に、敗者

は銅メダルゲームに。

プレーオフシステムを個別に

記載。

55

世界車椅子カーリン

グ選手権:(WWhCC)

男女混合チーム

世界車椅子カーリング資格獲得大会

(WWhCQ)

世界車椅子Bディビジョンカーリング選手権

(WWhBCC)

WWhCQがWWhBCCに名称変

更。

55

世界車椅子カーリン

グ選手権:(WWhCC)

男女混合チーム

• チームを一つのグループにして上位4

チームを選ぶためのラウンドロビンを行

う。

チームを一つのグループにして上位4チームを

選ぶためのラウンドロビンと必要に応じ一段階

のタイブレークを行う。

タイブレークについての記述を

追加。

56

世界車椅子Bディビ

ジョンカーリング選手

権:(WWhBCC)男女

混合 【変更】

世界車椅子カーリング資格獲得大会:

(WWhCQ)男女混合

世界車椅子Bディビジョンカーリング選手権:

(WWhBCC)男女混合

WWhCQがWWhBCCに名称変

更。

56

世界車椅子Bディビ

ジョンカーリング選手

権:(WWhBCC)男女

混合

プレーオフに進むチームを決めるラウンド

ロビンを行う。

プレーオフに進むチームを決めるラウンドロビン

を行う。

日本語版は変更なし(英語版

ではThe group(s) playがThe

group(s) playsになった)

(12)

56

世界車椅子Bディビ

ジョンカーリング選手

権:(WWhBCC)男女

混合

a) 1グループの場合:1位と2位のチーム

が戦い、勝者が次の本大会への出場権

を得る。敗者は3位と4位チームの試合の

勝者と戦い、その勝者も次の本大会への

出場権を得る。

a) 1グループの場合:男女世界カーリング選手

権で用いられるシステムと同様。1位と2位の

チームが次の本大会への出場権を得る。

プレーオフシステムの記述を

WCCに寄せた。

56

世界車椅子Bディビ

ジョンカーリング選手

権:(WWhBCC)男女

混合

b) 2グループの場合:グループAの1位

チームとグループBの1位チームが戦い、

勝者が次の本大会への出場権を得る。

敗者はグループAの2位チームとグルー

プBの2位チームの試合の勝者と戦い、そ

の勝者も次の本大会への出場権を得る。

b) 2グループの場合:両グループの1位のチー

ムは直接準決勝に進出する。 Aグループ2位 VS

Bグループ3位およびAグループ3位 vs Bグルー

プ2位の勝者が準決勝に進出する。準決勝と決

勝を行い、1位と2位のチームが次の本大会への

出場権を得る。

後述するECC-B男子プレーオ

フと同様の構成となった。ここ

には細かい記述はないが、お

そらく準決勝の組み合わせの

考え方も同じである(少なくとも

今月実施されたWWhBCCは、

同じチームが勝ちあがったパ

ターンとして踏襲していた)。

55

世界ミックスダブルス

カーリング選手権

(WMDCC) 【移動】

【WMxCCの後ろ】

【WWhBCCの後ろ】

記載をWMxCCの後ろから

WWhBCCの後ろに移動。

55

世界ミックスダブルス

カーリング選手権

(WMDCC)

• オープンエントリー(出場資格手順とプ

レーオフシステムは60ページに説明)

オープンエントリー(出場資格手順とプレーオフ

システムはXXページに説明)

ページ番号は実際の原稿に当

てはめてみないとわからない

55

世界ミックスカーリン

グ選手権(WMxCC)

【移動】

【WSCCの後ろ】

【WMDCCの後ろ】

記載をWSCCの後ろから

WMDCCの後ろに移動。

55

世界ミックスカーリン

グ選手権(WMxCC)

• オープンエントリー(出場資格手順とプ

レーオフシステムは60ページに説明)

オープンエントリー(出場資格手順とプレーオフ

システムはXXページに説明)

ページ番号は実際の原稿に当

てはめてみないとわからない

55

世界シニアカーリン

グ選手権(WSCC):

男女 【移動】

【WJCCの後ろ】

【WMxCCの後ろ】

記載をWJCCの後ろから

WMxCCの後ろに移動。

55

世界シニアカーリン

グ選手権(WSCC):

男女

• オープンエントリー(出場資格手順とプ

レーオフシステムは60ページに説明)

オープンエントリー(出場資格手順とプレーオフ

システムはXXページに説明)

ページ番号は実際の原稿に当

てはめてみないとわからない

55

パシフィックアジア

カーリング選手権

(PACC):男女 【移

動】

【WWhCCの後ろ】

【WSCCの後ろ】

記載をWWhCCの後ろから

WSCCの後ろに移動。

(13)

55

パシフィックアジア

カーリング選手権

(PACC):男女

パシフィックアジアカーリング地域に属す

るチームにオープン(出場資格手順とプ

レーオフシステムは61ページに説明)

パシフィックアジアカーリング地域に属するチー

ムにオープン(出場資格手順とプレーオフシステ

ムはXXページに説明)

太字および下線を取る。ペー

ジ番号は実際の原稿に当ては

めてみないとわからない

56

2015年ヨーロッパ

ジュニアカーリング

チャレンジ:(EJCC)

ジュニア男女 【削除】

2015年ヨーロッパジュニアカーリングチャ

レンジ:(EJCC)ジュニア男女

• 次のWJCCに出場資格をまだ得ていな

いヨーロッパのジュニアチームにオープ

ン。1チームないし2チームがこのイベント

で出場資格を得る(正確なチーム数は62

ページに説明)。

• エントリーが10チーム以下の場合は1つ

のグループで。それ以上の場合はスケ

ジュールの要請に見合うようにグループ

に分ける。(各)グループはプレーオフに

必要なチームを決定するラウンドロビンを

行う。

プレーオフシステム: 2つまたは3つのグ

ループで1チームを決定する: ラウンドロビ

ン、タイブレークなし、男子は資格獲得

ゲームを1つ、準々決勝、準決勝と決勝、

3位決定戦

WJBCCの実施に伴い、EJCC

は廃止。

58

出場資格獲得:世界

選手権(WCC)男子・

女子

世界カーリング連盟(WCF) 【3ヶ所】

世界カーリング連盟 【3ヶ所】

意味としては変更ないが、

WCFという略称を敢えて記載

する必要がないので削除した

ものと思われる。

59

資格獲得:世界ジュ

ニア選手権(WJCC)

2015/16シーズンからは新しい資格獲得

システム(WJBCC)

既に新しい資格獲得システム

(WJBCC)に移行したので記述

を削除。

59

資格獲得:世界ジュ

ニア選手権(WJCC)

【表】

【表を変更:表 WJCCシート参照】

新しい資格獲得システム

(WJBCC)の内容を反映。

出場資格獲得:世界選手権(WCC)男子・女子

資格獲得:世界ジュニア選手権(WJCC)

世界シニア選手権(WSCC)、世界ミックスダブルス選手権(WMDCC)、世界ミックス選手権(WMxCC)

(14)

60

世界シニア選手権

(WSCC)、世界ミック

スダブルス選手権

(WMDCC)、世界ミッ

クス選手権

(WMxCC)

【表】

【表を変更:表 WSCC&WMDCC&WMxCCシート

参照】

意味の変更を伴わない部分

(単語の使い方など)を除くと、

以下の点が変わっている。

・11-20ヶ国の場合のプレーオ

フシステムが、準々決勝方式

からECC-B方式(各グループ3

位上がり、2位3位同士の勝者

が1位と準決勝)に変更。

・31-40ヶ国の場合が追加。

(英語版規則では21-30ヶ国の

時のプレーオフについて

qualification game敗者間での

順位付け規定があるが、実際

には1試合しかないので不要

(WCF側に確認済み)。従って

日本語版では予め削除してお

く。

61

パシフィックアジア

カーリング選手権

(PACC)

【表】

【表を変更:表 PACCシート参照】

意味の変更を伴わない部分

(単語の使い方など)を除くと、

以下の点が変わっている。

・プレーオフシステムがオリン

ピックのシステム(1 vs 4およ

び2 vs 3の準決勝システム)に

変更された。

62

ヨーロッパカーリング

選手権(ECC)

ECCは世界カーリング選手家(WCC)に出

場するヨーロッパチームを決定する。

ECCは世界カーリング選手権に出場するヨー

ロッパチームを決定する。

略称(WCC)の削除と、日本語

版の誤植の訂正(選手家→選

手権)。

62

ヨーロッパカーリング

選手権(ECC)

ディビジョンAの上位~ 【2ヶ所】

Aディビジョンの上位~ 【2ヶ所】

表記をAディビジョンに統一。

62

ヨーロッパカーリング

選手権(ECC)

ディビジョンAの最下位のチーム

Aディビジョンから出場権を獲得する最後のチー

従来から存在していた誤訳を

修正。

62

ヨーロッパカーリング

選手権(ECC)

ディビジョンB

Bディビジョン

表記をBディビジョンに統一。

62

ヨーロッパカーリング

選手権(ECC)

~次のWCCのホスト国をの場合~

~次のWCCのホスト国の場合~

4つめの箇条書きの部分の日

本語版の誤植の訂正。

ヨーロッパカーリング選手権(ECC)

(15)

62

ヨーロッパカーリング

選手権(ECC)

Bグループ

Bディビジョン

5つめの箇条書きの部分の表

現を修正(統一)。

62

ヨーロッパカーリング

選手権(ECC)

Cグループ

Cディビジョン

5つめの箇条書きの部分の表

現を修正(統一)。

62

ヨーロッパカーリング

選手権(ECC)

• チームミーティングおよび以下の記載に

ない場合はWCFルールを適用する。

記述を削除。確かに、わざわ

ざECCにだけ記述する必要は

ない。

62

ヨーロッパカーリング

選手権(ECC)

【表】

【表を変更:表 ECCシート参照】

意味の変更を伴わない部分

(単語の使い方など)を除くと、

以下の点が変わっている。

・Aディビジョン男女およびB

ディビジョン女子のプレーオフ

システムが、ページシステム

からオリンピック方式に変更。

・Bディビジョン男子のプレーオ

フシステムが、各グループ2位

上がりから各グループ3位上

がり、2位3位同士の勝者が1

位と準決勝に変更。

・Bディビジョン男子の降格シス

テムが、各グループ最下位降

格から各グループ下位2チー

ムずつによる試合方式に変

更。

・Cディビジョンのグループ数が

チーム数によって変わる旨の

追加。

また、ページ番号は実際の原

稿に当てはめてみないとわか

らない

64

チャレンジイベントは

次の条件で実施す

る。

4. チャレンジイベントは、チャレンジを受

ける協会が開催する。

4. チャレンジを受ける協会がチャレンジイベント

を開催する。

実質的な意味の変更はなし。

64

チャレンジイベントは

次の条件で実施す

る。

5. チャレンジイベントは、WCCの開催前の

1月に開催されなければならない。

5. チャレンジイベントは、他の適切な日程が

WCF、開催地およびチャレンジ協会の間で合意

されない限り、WCCの開催前の1月に開催され

なければならない。

関係者間の合意によって日程

変更できる余地を残した。

65 競技システム

ラウンドロビン 【2ヶ所】

ラウンドロビン 【2ヶ所】

日本語版は変更なし

資格獲得システム:アメリカ地域

(16)

66 日程

1月: チャレンジ

1月(または合意された日程): チャレンジ

関係者間の合意によって日程

変更できる余地を残した。

67 出場資格 【変更】

出場資格(2010年6月1日より有効)

出場資格

「(2010年6月1日より有効)」を

削除。

68 出場資格

4. 選手がWCFの大会でどの国を代表す

るかに関して問題が生じた場合は、WCF

理事会で解決を図る。

4. WCF理事会は、選手がWCFの大会でどの国

を代表するかに関して問題が生じた場合に解決

を図る。

実質的な意味の変更はなし。

69-70

準決勝出場チーム決

定のためのタイブ

レークチャート

【表】

【表を変更:表 TB for Qシート参照】

タイブレークを勝ったもしくは

負けたチーム間は、タイブレー

クの後でラウンドロビンを通じ

た直接的な結果に基づいて順

位付けされるように変更。

71

入れ替え戦のための

タイブレーク

【表】

【表を変更:表 TB for Rシート参照】

タイブレークを勝ったもしくは

負けたチーム間は、タイブレー

クの後でラウンドロビンを通じ

た直接的な結果に基づいて順

位付けされるように変更。

72

出場資格獲得と入れ

替え戦のためのタイ

ブレーク

【表】

【表を変更:表 TB for QRシート参照】

タイブレークを勝ったもしくは

負けたチーム間は、タイブレー

クの後でラウンドロビンを通じ

た直接的な結果に基づいて順

位付けされるように変更。

73

オリンピックのプレー

オフシステム

オリンピックのプレーオフシステム

オリンピックのプレーオフシステム

英語の表記を修正しただけ

で、日本語版は変更なし

75 クレスト 【追加】

過去の大会クレストは認められない。

スポンサークレストの承認はイベントごとに獲得

または更新されなければならない。

クレストについての規定(過去

の大会クレスト、スポンサーク

レストの承認について)を追

加。

77 デリバリースティック ストーンのハンドルに装着して、

ストーンのハンドルに装着して、

日本語版は変更なし

カーリング用語

最低限の水準・出場資格

出場資格獲得のためのタイブレーク表

入れ替え戦のためのタイブレーク表

出場資格と入れ替え戦のためのタイブレーク表

準々決勝方式のプレーオフシステム

プレーオフシステム

ドレスコード

(17)

78 不戦勝 【追加】

不戦勝

チームが試合を開始または継続できない場合相

手のチームが不戦勝となる。試合の最終スコア

はW-Lと記録する。

不戦勝についての項目を追

加。

78 ハ ン マ ー

エンドのラスト・ストーン

エンドのラスト・ストーン

日本語版は変更なし

79 ハリー

…という号令

…という号令

日本語版は変更なし

79 イ ン・タ ー ン

右利きのカーラーに対して、ストーンのハ

ンドルに…

右利きのカーラーに対して、ストーンのハンドル

に…

日本語版は変更なし

79

ラストストーンドロー

(LSD)

1個は時計回りでもう1個は反時計回りで

投げるコンテスト

1投目は時計回りで2投目は反時計回りで投げる

コンテスト

(既に各種WCF大会では施行

されていますが)LSDを投げる

順番を一投目時計回り・二投

目反時計回りと規定。

80 アウトターン

右利きのカーラーに対して、ストーンのハ

ンドルに…

右利きのカーラーに対して、ストーンのハンドル

に…

日本語版は変更なし

81 回転【追加】

回転

ストーンのターンの方向(時計回りまたは反時計

回り)。

回転についての項目を追加。

82 チームタイムアウト

チームとコーチが行う氷上での60秒間の

ミーティング

チームとコーチが行う氷上での60秒間のミーティ

ング。

最後に句点を補っただけで、

実質的な意味の変更なし。

82

バイススキップ

(Vice-skip)

スキップが投げるとき、

スキップが投げるとき、

日本語版は変更なし

(18)
(19)

Winter Youth Olympic Games (YOG)

冬季ユースオリンピックゲーム

WJCC

WJBCC

WJCC

WJBCC

1

st

= 20 points

1

st

= Awarded at WJCC

1位=20ポイント

1位=WJCCで与えられる

2

nd

= 18 points

2

nd

= 8 points

2位=18ポイント

2位=WJCCで与えられる

3

rd

= 17 points

3

rd

= 6 points

3位=17ポイント

3位=WJCCで与えられる

4

th

= 16 points

4

th

= 5 points

4位=16ポイント

4位=5ポイント

5

th

= 15 points

5

th

= 4 points

5位=15ポイント

5位=4ポイント

6

th

= 14 points

6

th

= 3 points

6位=14ポイント

6位=3ポイント

7

th

= 13 points

7

th

= 2 points

7位=13ポイント

7位=2ポイント

8

th

= 12 points

8

th

= 1 point

8位=12ポイント

8位=1ポイント

9

th

= 11 points

9位=11ポイント

10

th

= 10 points

10位=10ポイント

(20)

QUALIFICATION - WORLD JUNIOR CHAMPIONSHIPS (WJCC)

出場資格獲得:世界選手権(WCC)男子・女子

1 team

To the Host Association / Federation.

1チーム 開催国協会

6 teams The top six (6) teams, excluding the host, from the previous WJCC.

6チーム 開催国を除き、前年WJCCから上位6チーム

3 teams The top three (3) teams from the previous WJBCC.

3チーム 前回のWJBCCから上位3チーム

(21)

WORLD SENIORS (WSCC), WORLD MIXED DOUBLES (WMDCC) & WORLD MIXED CURLING CHAMPIONSHIP (WMxCC) 世界シニア選手権(WSCC)、世界ミックスダブルス選手権(WMDCC)、世界ミックス選手権(WMxCC)

 An Association’s team is made up of curlers who are bona fide members of that Association and ・ 協会のチームは、その協会に公式に属し、競技資格を満たすカーラーからなる。

who fulfil the eligibility criteria for playing for that Association.

 The World Curling Federation reserves the right to adjust the system of play. ・ • WCFはプレーシステムを変更することがある。

ENTRIES PLAYING SYSTEM PLAY-OFFS FINAL RANKINGS エントリー 競技システム プレーオフ 最終順位

ONE Group エントリ1-10カ国 1つのグループ

Round robin ラウンドロビン

+ +

One session of tie-breakers if required

必要に応じ一段階のタイブレー ク

+ +

Play-offs プレーオフ

11- 20 Entries TWO Groups エントリ11-20カ国 2つのグループ

Group-A Group round robins Aグループ ラウンドロビン

1,4,5,8,9,12,13, + + 16,17,20 Group-B Bグループ 2,3,6,7,10,11,14, 15,18,19 + +

Final ranking will be established from 1 - 20

最終順位は1-20位まで定め られる

21-30 Entries THREE Groups エントリ21-30カ国 3つのグループ

Group-A Group round robins Aグループ ラウンドロビン

1,6,7,12,13,18, + + 19,24,25,30 Group-B Bグループ 2,5,8,11,14,17, 20,23,26,29 Group-C

+

Cグループ + 3,4,9,10,15,16, 21,22,27,28 + +

31-40 Entries FOUR Groups エントリ31-40カ国 4つのグループ 準々決勝に進む最後の

チームを決める試合:A グループ2位 VS Bグ ループ3位、Aグループ3 位 vs Bグループ2位、C グループ2位 VS Dグ ループ3位およびCグ ループ3位 Dグループ2 位 XXページの図に示され ている準々決勝方式の プレーオフシステム Rankings from the

previous event. MAs that did not play in that event will be ranked (at the end of the list) according to the WCF World Ranking. ランキングは前回の大 会から。その大会でプ レーしなかった協会は WCF世界ランキングに 基づいて(リストの下位 に)ランクされる。 Final ranking will be

established from 1 – 30

最終順位は1-30位まで定め られる

Teams in each group will be ranked as per WCF ranking procedure One session of

tie-breakers if required to determine top 3 teams in each group

Qualification games, semi-finals and medal games 各グループの上位3チームを決 定するために必要に応じ一段 階のタイブレーク 準決勝に進むチームを決める 試合、準決勝と決勝、3位決定 戦 異なるグループの同位チー ムを比較する時に、プレー オフまたは準々決勝に進む 最後のチームを決める試合 に出場できなかったチーム の最終順位にはDSCの結 果が用いられる 準々決勝が行われると き、敗者は同順位(5位) となり五十音順に記載さ れる。 2,5,8,11,14,17,20,23,26, 29位の協会 3,4,9,10,15,16,21,22,27, 28位の協会 準々決勝に進む最後のチーム を決める試合 各グループの上位3チームを決 定するために必要に応じ一段 階のタイブレーク

Top teams qualify for the semi-finals; qualification games A2 v B3 and A3 v B2 to determine last teams in the semi-finals

Teams in each group will be ranked as per WCF ranking procedure

Rankings from the previous event. MAs that did not play in that event will be ranked (at the end of the list) according to the WCF World Ranking ランキングは前回の大 会から。その大会でプ レーしなかった協会は WCF世界ランキングに 基づいて(リストの下位 に)ランクされる

Teams in each group will be ranked as per WCF ranking procedure それぞれのグループにおい てチームは、WCFランキン グ手順に基づいてランク付 けする 1,6,7,12,13,18,19,24,25, 30位の協会 DSC results are used for

the final ranking of the teams that did not qualify for the play-offs or the qualification games, when comparing teams with the same rank but from a different group When qualification

games are played, the losers will be ranked equal and listed alphabetically by 3-letter country code. When quarter-final games are played the losers will be ranked equal (5th) and listed alphabetically by 3-letter country code.

XXページの図に示され ている準々決勝方式の プレーオフシステム DSC results are used for

the final ranking of the teams that did not qualify for the play-offs, when comparing teams with the same rank but from a different group 異なるグループの同位チー ムを比較する時に、プレー オフに出場できなかった チームの最終順位にはDSC の結果が用いられる 2,3,6,7,10,11,14,15,18,1 9位の協会

1-10 Entries Olympic play-off system with top four teams as shown in the chart on page 64 Teams ranked 1- 10 as per WCF ranking procedure XXページの図に示され ている上位4チームによ るオリンピックのプレーオ フシステム 1-10位のチームは、WCFラ ンキング手順に基づいて決 定 1位のチームは準決勝に 進出する。Aグループ2位 VS Bグループ3位および Aグループ3位 vs Bグ ループ2位の勝者で、準 決勝に進むチームを決 めるための試合 それぞれのグループにおい てチームは、WCFランキン グ手順に基づいてランク付 けする 1,4,5,8,9,12,13,16,17,20 位の協会

One session of tie-breakers if required to determine the top 3 teams in each group

One qualification game to determine the last team in the quarter-finals

Quarter-finals, semi-finals and medal games

準々決勝、準決勝と決勝、3位 決定戦

Quarter-finals as shown in the chart on page 65

Qualification games: A2 v B3, A3 v B2, C2 v D3 and C3 v D2 Quarter-finals as shown in the chart on page 65

それぞれのグループにおい てチームは、WCFランキン グ手順に基づいてランク付 けする

(22)

Group-A Group round robins Aグループ ラウンドロビン 1,8,9,16,17,24,25,32, + + 33,40 Group-B Bグループ 2,7,10,15,18,23,26,31 ,34,39 Group-C

+

Cグループ + 3,6,11,14,19,22,27,30 ,35,38 Group-D Dグループ 4,5,12,13,20,21,28,29 , + + 36,37 準々決勝に進む最後の チームを決める試合:A グループ2位 VS Bグ ループ3位、Aグループ3 位 vs Bグループ2位、C グループ2位 VS Dグ ループ3位およびCグ ループ3位 Dグループ2 位 XXページの図に示され ている準々決勝方式の プレーオフシステム 準々決勝に進む最後の チームを決める試合が 行われるとき、敗者は同 順位となり五十音順に記 載される。 準々決勝が行われると き、敗者は同順位(5位) となり五十音順に記載さ れる。

Final ranking will be established from 1 – 40

最終順位は1-40位まで定め られる

Teams in each group will be ranked as per WCF ranking procedure 異なるグループの同位チー ムを比較する時に、プレー オフまたは準々決勝に進む 最後のチームを決める試合 に出場できなかったチーム の最終順位にはDSCの結 果が用いられる 2,7,10,15,18,23,26,31,34 ,39位の協会

Rankings from the previous event. MAs that did not play in that event will be ranked (at the end of the list) according to the WCF World Ranking. Qualification games: A2 v B3, A3 v B2, C2 v D3 and C3 v D2 Quarter-finals as shown in the chart on page 65

When qualification games are played, the losers will be ranked equal and listed alphabetically by 3-letter country code.

When quarter-final games are played the losers will be ranked equal (5th) and listed alphabetically by 3-letter country code.

それぞれのグループにおい てチームは、WCFランキン グ手順に基づいてランク付 けする 1,8,9,16,17,24,25,32,33, 40位の協会 One session of

tie-breakers if required to determine the top 3 teams in each group

DSC results are used for the final ranking of the teams that did not qualify for the play-offs or the qualification games, when comparing teams with the same rank but from a different group 各グループの上位3チームを決 定するために必要に応じ一段 階のタイブレーク 3,6,11,14,19,22,27,30,35 ,38位の協会 ランキングは前回の大 会から。その大会でプ レーしなかった協会は WCF世界ランキングに 基づいて(リストの下位 に)ランクされる。 準々決勝、準決勝と決勝、3位 決定戦 Quarter-finals, semi-finals and medal games Four qualification games to determine the last team in the quarter-finals

4,5,12,13,20,21,28,29,36 ,37位の協会

準々決勝に進む最後のチーム を決める4試合

参照

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