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All Rights Reserved, Copyright© 2013, Hitachi Systems, Ltd.

~License Guard Ver5 新機能~

MSDN等の

ユーザ固定ライセンスに本格対応!

2013/8/9

(株)日立システムズ

1 本資料の内容は開発中の内容となります。仕様が変更され る可能性がありますので予めご了承ください。 近日対応 予定

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• 概要

• 利用イメージ

• 運用シーン

• 制限事項/補足事項

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All Rights Reserved, Copyright© 2013, Hitachi Systems, Ltd.

1.概要

本章では、ユーザ固定ライセンスの対応についての概要を説明します。

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1.概要

• 2013年11月リリース予定の「ユーザライセンス自動割当ツール」(仮称)により、MSDN 等のユーザ固定ライセンスに本格対応します(Ver5の本体ライセンスに内包)。 • 本ツールを利用することで、MSDNの権利でインストールしたソフトウェアについては、 正当な利用として判定されるようになります。 • 本ツールの利用手順として、次図の青枠の3つの作業を行います。次章にてこの手 順を含めた利用イメージを説明します。 開発 秋子 ユーザ PC 所有ライセンス PC-111 PC-222 MSDNライセンス 【開発者限定ライセンス】 Office 2010 Standard Office 2003 Professional Visual Studio 2005 Professional : インストールソフトウェア Office 2010 Standard Visual Studio 2005 Professional Office 2010 Standard Office 2003 Professional ①ユーザへのラ イセンス割当 (Web画面) ②ユーザライセ ンス自動割当 ツール(バッチ) Visual Studio 2005 Professional ③ライセンス 使用状況一覧 (Web画面) ※各インストール ソフトウェア毎の判 定結果を確認する ための画面

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2.利用イメージ

本章では、ユーザライセンス自動割当ツールの利用イメージについて説

明します。

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2.利用イメージ

• 前提条件 – MSDNライセンスの許諾を受けたユーザには、そのユーザが専用で使用するPCにて、次図の「開発者限 定ライセンス」を開発・テスト・デモの用途でインストール・利用することが許諾されているものとします。 – このMSDNライセンスについてのソフトウェア名寄辞書、約款辞書は全て登録しているものとします。 – 開発秋子さんは、MSDNライセンスを許諾されています。 – 開発秋子さんは2台のPCを利用しており、次図のとおりソフトウェアをインストールしているものとします。 開発 秋子 ユーザ PC 所有ライセンス PC-111 PC-222 MSDNライセンス インストールソフトウェア Office 2010 Standard Visual Studio 2005 Professional Office 2010 Standard Office 2003 Professional Visual Studio 2005 Professional 許諾 【開発者限定ライセンス】 Office 2010 Standard Office 2003 Professional Visual Studio 2005 Professional :

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All Rights Reserved, Copyright© 2013, Hitachi Systems, Ltd. 7 ライセンス使用状況一覧 • 初期状態 – 初期状態ではMSDNライセンスは未割当の状態とします。 判定結果は「?」(無断使用)として表示

2.利用イメージ

MSDNライセンス 未割り当て – このとき、各インストールソフトウェアの判定結果は「?」(無断使用)として表示されます。 PC-111 PC-222

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①ユーザへのライセンス割当 MSDNライセンスをユーザに割り当てます。 次図はライセンス割当後の画面です。 開発 秋子 MSDNライセンス

2.利用イメージ

(9)

All Rights Reserved, Copyright© 2013, Hitachi Systems, Ltd. 9 ②ユーザライセンス自動割当ツール実行 ツールを実行すると、開発秋子さんの利用 PCに対して、MSDNの開発者限定ライセン スが割り当てられます(次図はツール実行 後の画面)。 開発 秋子 MSDNライセンス PC-111 PC-222

2.利用イメージ

開発者限定ライセンス 開発秋子さんの利用PC

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③ライセンス使用状況一覧の確認 ユーザライセンス自動割当ツール実行後、 判定結果が正当な利用を表すマークに 変更されます。 【変更前】 ⇒ 「?」無断使用 ライセンス使用状況一覧 PC-111 PC-222 MSDNライセンス 【開発者限定ライセンス】

2.利用イメージ

判定結果 【変更後】 「▼」:割当ライセンスの重複インストール または 「↓」:割当ライセンスのダウングレード使用 判定結果の変更

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3.運用シーン

本章では、運用シーン毎の管理者作業と判定結果を説明します。

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運用シーン 実施 順序 管理者作業 (License Guard操作) PC(1) PC(2) PC(3) 【MSDNライセンスの割当】 Aさんが開発プロジェクトに参画するこ とになり、MSDNライセンスを購入してA さんのPC(1)にインストール。 1 MSDNライセンスをAさんに割り当て 「?」 ― ― 2 ユーザライセンス自動割当ツールを 実行 「▼」「↓」 ― ― 【MSDNユーザの利用PC増】 Aさんはテスト作業を行うために、Bさ んのPC(2)を譲り受けて、MSDNライ センスをインストール。 3 PC(2)の利用者を変更 (Bさん→Aさん) 「▼」「↓」 「?」 ― 4 ユーザライセンス自動割当ツールを 実行 「▼」「↓」 「▼」「↓」 ― 【MSDNユーザの利用PC減】 Aさんはテスト作業を完了し、PC(2)を Bさんへ返却。 5 PC(2)の利用者を変更 (Aさん→Bさん) 「▼」「↓」 「▼」「↓」 ― 6 ユーザライセンス自動割当ツールを 実行 「▼」「↓」 「?」 ― 【MSDNライセンスのユーザ変更】 Aさんはプロジェクトから離れ、Cさんが 新たに参画。CさんはAさんのMSDNラ イセンスを利用者変更(譲渡)し、自分 のPC(3)にMSDNのライセンスをイン ストール。 7 MSDNライセンスの割当を変更 (Aさん→Cさん) 「?」 ― 「?」 8 ユーザライセンス自動割当ツールを 実行 「?」 ― 「▼」「↓」 【MSDNユーザの利用PCを廃棄】 9 PC(3)を廃棄登録 ― ― ― インストールソフトウェアの判定結果 MSDNユーザの 利用PCでない場 合は開発者限定 ライセンスは解 除されます。 割当先ユーザを変更 すると、開発者限定 ライセンスは解除さ

3.運用シーン

運用シーン別の管理者作業とインストールソフトウェア判定結果を次表に示します。 MSDNユーザの利用PCであ れば開発者限定ライセンス が割当られ、正当利用の マークに変わります。

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3.注意事項/補足事項

本章では、注意事項および補足事項について説明します。

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【注意事項】

※Microsoft Developer Network (ディベロッパーネットワーク、MSDN) とは、Microsoft 社のソフトウェア開発者向けサポートサービス。1年単位の会員制で、定期的に各種 のドキュメントや評価用オペレーティングシステム、開発ツールなどが提供され、技術 的サポートも受けることができます。 ※MSDNに関する約款辞書と名寄せ辞書について、製品情報調査および辞書登録作 業はお客様にて実施頂く必要があります。 ※上記のMSDNの開発者限定ライセンスはサンプルです。実運用ではお客様にてソフ トウェアの使用許諾をご確認の上、辞書の定義を行ってください。 ※MSDNで許諾されているソフトウェアのうち、クライアントアクセスライセンスやプロ セッサライセンス等、使用状況を判定できないものがあります。 【補足事項】 ※ソフトウェア名寄辞書/約款辞書について 「開発者限定ライセンス」とはセカンドライセンスとして登録します。 開発者限定ライセンスについてダウングレード可能ライセンスとして、MSDNにて許諾 されているライセンス(ライセンス総称)を全て登録します。

4.注意事項/補足事項

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END

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