1.事業活動の概要
現況は認証対象外ですが、2020年の認証を目処としております。
(7) 実施体制図
(※建築設計事務所を含む)
(2)
認証対象外組織
有限会社 深澤石油
代表取締役 深澤 信治
工事
現場責任者
協力会社
社員
(1)
事業者名及び代表者名
株式会社 フカサワイール
代表取締役 深澤 信治
(3)
所在地
長野県松本市波田3003番地
(4)
環境管理責任者氏名及び担当者連絡先
環境管理責任者:常務取締役 忠地 英夫
担当者 :営業部 深澤 達雅
延べ床面積 527㎡
連絡先 電話:0263-92-3007 ファックス:0263-92-3057
(5)
事業内容
総合建設業 ( 土木、建築、とび・土工、舗装、内装、造園 )
売上高 830百万円/30年
社長
(6)
事業の規模
従業員 20名
工務部
環境管理責任者
営業部
事務局
推進委員会
総務部
3.主な環境負荷の実績
平成24年 平成28年 平成29年
(基準年) (実績) (実績)
二酸化炭素排出量 kg-CO2/年 119,723 97,097 75,642
電力(事務所) kwh/年 30,835 21,158 29,001
電力(倉庫) kwh/年 829 1,206 170
ガソリン(事務所・現場) kl/年 33,164 29,721 23,285
軽油(現場) kl/年 4,042 2,079 327
灯油(事務所・現場) ℓ/年 6,209 6,088 2,234
一般廃棄物(事業所) ― 6 5
産業廃棄物(現場) 3,012 3,675 4,889
144 139 127
― 110 99
データなし
化学物質の削減 SDSの収集
環境に配慮した施工提案 0 0 0
4.環境目標とその実績
(1)事業所の活動
平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
(基準年) 目標 目標 目標 目標 目標
二酸化炭素排出量 kg-CO2/年 119,477 118,283 117,088 115,893 114,698 113,503
電力(事務所) kwh/年 30,835 30,527 30,218 29,910 29,602 29,293
電力(倉庫) kwh/年 829 821 812 804 796 788
ガソリン(事務所・現場) kl/年 33,164 32,832 32,501 32,169 31,837 31,506
軽油(現場) kl/年 4,042 4,002 3,961 3,921 3,880 3,840
灯油(事務所・現場) ℓ/年 6,206 6,144 6,082 6,020 5,958 5,896
データなし データ収集 9,000 8,910 8,820 8,730
3,012 2,982 2,952 2,922 2,892 2,861
144 143 141 140 138 137
データなし データ収集 108 109 110 111
化学物質の削減 SDSの収集 データなし データ収集 データ収集 データ収集 データ収集 データ収集
環境に配慮した施工提案 データなし データ収集 データ収集 3 4 5
注:二酸化炭素排出量は事業所及び建設現場等の合計で示す。
②環境配慮工法の採用
工事に伴う環境負荷を低減するため、実施可能な環境配慮工法を探求する。
項目 単位
廃棄物排出量
トン/年
トン/年
水使用量 ㎥/年
事務用品グリーン購入
(事業所)
購入件数当りのエコラ
ベル商品購入件数
(件)
件/年
項目 単位
上記の目標のほか、以下の取り組みを推進する。
一般廃棄物 ㎏/年
産業廃棄物 トン/年
水使用量 ㎥/年
注:事業年度=7月~6月
中間処理分
①3S活動の推進
作業現場の効率を向上させ施工品質の向上のために3S活動(整理、整頓、清掃)に取り組む。
使用実績なし
二酸化炭素排出係数:0.518㎏-CO2中部電力23年度実排出係数
事務用品グリーン購入
購入件数当りのエコラ
ベル商品購入件数
(件)
件/年
・グリーン購入は、当面事務用品を対象に行い、今後は、事業活動に使用する材料・部品や作業に使用す
る設備・工具についても環境配慮品の採用を模索して行きたい。
5.環境活動計画の取組結果とその評価・次年度の取組内容
評価 次年度の取組
電力使用量削減 ○ 継続する
○
継続する
○
継続する
○
継続する
○
継続する
○
継続する
ガソリン・軽油使用量削減 ○ 継続する
○
継続する
○
継続する
○ 継続する
灯油使用量削減 ○ 継続する
○ 継続する
○ 継続する
産業廃棄物排出量削減 ○ 継続する
○ 継続する
○ 継続する
○ 継続する
○ 継続する
○
継続する
○
継続する
一般廃棄物排出量削減 ○ 継続する
○
継続する
○
継続する
○
継続する
○
継続する
○
継続する
○
継続する
水使用量削減 ○ 継続する
○
継続する
○
継続する
○
継続する
事務用品のグリーン購入の推進 ○ 継続する
○
継続する
工事現場での環境配慮 ○ 継続する
○
継続する
化学物質の削減 ○ 継続する
○
継続する
○ 継続する
3S活動の推進 1)作業現場の整理、整頓、清掃 ○ 継続する
1)室内不在時、昼休時消灯励行
3)エアコン適正温度(冷房28℃、暖房20℃)
4)外気の室内取り込み
5)給湯器の不必要時の電源OFF
1)アイドリングストップ
2)急発進・急停車を控える
3)法定速度遵守
取組項目
二
酸
化
炭
素
排
出
量
削
減
廃
棄
物
排
出
量
削
減
活動計画の内容
2)使用以外のIT関連機器の電源OFF
1)廃棄物の徹底分別
6)エアコンのフィルター定期清掃
4)タイヤ空気圧の適正管理
1)適正温度設定(冬季20度、夏季28度)
2)窓を開けて外気の導入
3)休憩時等は暖房を消す
・コンクリートがら(無筋・有筋)
・アスコンガら、木材、(葉枝・枝・根株)
・廃石膏ボード
2)マニュフェスト管理徹底
3)再使用・再利用・倹約に心掛ける
・混合、二次製品
1)廃棄物の分別徹底
・紙類(新聞紙・雑誌・コピー紙)
・ダンボール
・廃プラ(ペットボトル等)
・陶器・ガラス破片
・金属類
・電池、蛍光灯、テレビ、パソコン、冷蔵庫
1)節水の呼び掛けで水資源の有効利用
2)バルブ調整による節水
3)水道配管の漏水の定期的な点検
4)貯留タンクの設置による雨水利用
1)エコマーク商品の調査
2)溶剤、塗料の揮発防止
活動計画に基づいた取組をしました。エコアクション21が始まり、社員は環境保護の意識の高まりで活動に取り組む事
が出来たことは評価できることと受け止めます。次年度の活動も項目は同じですが、より高い次元での取り組みと環境
教育に力を注ぎ無理ない活動ができることを目指します。
2)エコマーク商品の優先購入(手順書化)
1)省エネ製品の提案、設計、施工
2)環境に優しい施工や工法採用
1)資材、溶剤の環境配慮型移行
3)SDSの収集
6.環境活動の取組結果の評価
二酸化炭素排出量削減 目標達成
目標達成
目標達成
目標達成
目標達成
目標達成
廃棄物排出量
目標達成
目標未達成
水使用量 目標達成
事務用品グリーン購入 目標未達成
環境に配慮した製品・施工 該当する案件がなかった
化学物質の削減
新規購入がなかった
(2)評価コメント
・目標達成の出来た項目は今後も取組を継続していきます。
・倉庫の電力購入量は基準となった24年度が低すぎて、今後目標達成は困難であると推察する。
・グリーン購入件数は、購入件数の減少が原因です。
・産業廃棄物は、道路舗装の改修工事が多く、大量のアスファルト廃材が発生した為です。
○
○
×
○
○
新規購入のSDS
収集
実績/目標=/データ収集(件)
評価
○
○
○
○
○
○
○
平成24年度比5%
削減 実績/目標=127/137(㎥)
グリーン製品購入
件数 111件 実績/目標=99/111(件)
データ収集
実績/目標=0/データ収集(件)
一般廃棄物 平成24年度比5%
削減
実績/目標=4,710/8,730(㎏)
産業廃棄物 平成24年度比5%
削減
実績/目標=4,889/2,861(トン)
現在の活動を継続
軽油使用量削減 平成24年度比5%
削減
実績/目標=327/3,840(kl)
灯油使用量削減 平成24年度比5%
削減
実績/目標=2,234/5,896(ℓ)
倉庫電力使用量削減 平成24年度比5%
削減
実績/目標=170/788(kwh)
ガソリン使用量削減 平成24年度比5%
削減
実績/目標=23,285/31,506(kl)
平成24年度比5%
削減
実績/目標=75,642/113,503kg-CO2
事務所電力使用量削減 平成24年度比5%
削減
実績/目標=29,001/29,293(kwh)
(1)取組結果と評価
取組項目 平成29年度目標 現在までの取組結果 評価と今後の課題
(平成29年7月~平成30年6月)