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奥様達は艦娘! 艦これSS《完結》 ID:95677

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Academic year: 2021

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(1)

奥様達は艦娘! 艦これSS《完結》

(2)

︻注意事項︼

  この PDFファイル は ﹁ハーメルン﹂ で 掲載 中の作 品を自動的 に P DF化 した も のです 。  小説 の作 者、 ﹁ハーメルン﹂ の 運営者 に無 断 で PDFファイル及 び作 品を引 用の 範囲を超 え る 形で 転載 ・ 改 変 ・ 再配布 ・ 販売 す る こと を禁 じます 。    

すじ

 注意・下記 の 事を了承 してく れる と幸いです 。   ①この作 品 は ソーシャルゲーム ﹃艦隊 こ れ くし ょん﹄ の 二 次創作で す   ②この作 品 は 私 の作 品 ﹃ 奥 様 は 艦娘 ! 艦 こ れSS﹄ の ジュウコン 版です   ③本 編 はすべて 台 本形 式 です   ④本 編 はすべて筆 者 の 妄想 です   ⑤ 提 督と 嫁 さ ん達 のいち ゃラブを長々 と 綴り ます   ⑥ 激甘垂れ 流し   ⑦ キャラ 崩 壊・口調 の乱 れ   ⑧ 描写激薄   ⑨挿し絵無し   ⑩ 話毎 の 提 督は別 人   ⑪ 独自設定、独自解釈、独自世 界 観   ⑫ R│18 のお 話 には サブタイ に ﹃R│18﹄ と入 れ ます   ⑬ 不定期更新  以上 が ダメ な 方 は ブラウザバック推 奨です 。 ﹃ 大 丈 夫だ 、 問 題 ない ﹄ と 言 う 方 だけ 読ん でください 。   ※ 投 稿時 間 は 毎回○○○○: 午前 零 時です 。  以上 のこと を ご 了承 の 上、閲覧 して 頂 く よ うお 願 い 致 します 。  2016/09/11.タグを追加 しました 。

(3)

       あ ら すじ を編集 しました 。

(4)

  目   

  

│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 北上& 大 井 と ケッコン しました 。  1 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 第六戦 隊 と ケッコン しました 。  8 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 千歳 & 千 代 田と ケッコン しました 。  14 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 赤城&加賀 と ケッコン しました 。  19 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 蒼龍&飛龍 と ケッコン しました 。  25 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 翔鶴& 瑞 鶴 と ケッコン しました 。R│18  31 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 天 龍&龍 田と ケッコン しました 。R│18  38 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 長門&陸 奥と ケッコン しました 。  45 │ │ │ │ │ │ │ │ 阿賀野型姉妹 と ケッコン しました 。R│18  51 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 高雄型姉妹 と ケッコン しました 。  60 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 陽炎&不知 火と ケッコン しました 。  67 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 黒 潮 &親 潮と ケッコン しました 。  73 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 扶桑 & 山 城 と ケッコン しました 。  78 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 第十 一駆逐隊 と ケッコン しました 。  85 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 第八 駆逐隊 と ケッコン しました 。  90 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 朝雲& 山 雲 と ケッコン しました 。  96 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 霰&霞 と ケッコン しました 。  101 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 秋月型姉妹 と ケッコン しました 。  107 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 大 鯨&龍鳳 と ケッコン しました 。  113 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 利根 & 筑摩と ケッコン しました 。R│18  118 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 伊19&伊26 と ケッコン しました 。  126 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 妙高型姉妹 と ケッコン しました 。R│18  132 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 伊勢&日向 と ケッコン しました 。R│18  139 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 神 風& 春 風 と ケッコン しました 。  148

(5)

│ │ │ │ │ │ │ │ │ 香取&鹿島 と ケッコン しました 。R│18  154 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 金 剛 &榛名 と ケッコン しました 。  163 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 比叡&霧島 と ケッコン しました 。  169 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 第六 駆逐隊 と ケッコン しました 。R│18  175 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 妙高&高雄 と ケッコン しました 。R│18  186 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 長良&五 十 鈴&名取 と ケッコン しました 。  197 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 由 良&鬼怒&阿 武 隈 と ケッコン しました 。  204 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 白 露& 時 雨 と ケッコン しました 。  210 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 第 二駆逐隊 と ケッコン しました 。  215 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 海 風& 江 風&涼風 と ケッコン しました 。  222 │ │ │ │ │ │ │ │ │ Z1&Z3 と ケッコン しました 。R│18  228 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 最上&三隈 と ケッコン しました 。R│18  237 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 鈴谷&熊野 と ケッコン しました 。R│18  244 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 第十六 駆逐隊 と ケッコン しました 。  251 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 第十 七駆逐隊 と ケッコン しました 。  256 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 第 四駆逐隊 と ケッコン しました 。  261 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 球磨&多 摩 & 木 曾 と ケッコン しました 。  267 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 祥 鳳& 瑞 鳳 と ケッコン しました 。  275 │ │ │ │ │ │ │ │ ザラ&ポーラ と ケッコン しました 。R│18  280 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ イタリア&ローマ と ケッコン しました 。  287 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 鳳翔&間宮 と ケッコン しました 。  292 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 間宮&伊良 湖と ケッコン しました 。  296 │ │ │ │ │ │ │ │ │ 川内型姉妹 と ケッコン しました 。R│18  301 │ │ │ │ │ │ │ │ ビスマルク&プリンツ と ケッコン しました 。  308 │ │ │ │ │ │ │ 第 二 十 二駆逐隊 と ケッコン しました 。R│18  313

(6)

│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ 大 和& 武 蔵 と ケッコン しました 。  319

(7)

北上&

ケッコン

しました

     某鎮守府、朝ーー  ◇提 督 &北上& 大 井邸︵鎮守府内︶◇   大 井﹁ ふ ん ふ ん ふ ∼ん ♪ ﹂ ㌧㌧  ∼ 大 井、朝食 の 準備 中 ∼   大 井 ﹁北上 さ ん はご 飯 で 、 提 督は トースト ⋮⋮ よ し♪  完成 ♪ ﹂ ニ パッ   時 計︿ 時 間 じ ゃ ないですか ?   大 井﹁ あ 、 そ ろ そ ろ お 二人を起 こさなき ゃ !﹂  パタパタ ⋮⋮    ◇寝室◇   大 井﹁﹂ソーッ  提 督 ﹁ん∼ ⋮⋮ ﹂  ∼提 督 、寝苦 しそうにしてて も尚 睡眠中 ∼  北上﹁ん へへ ∼ ♡ ﹂ギューッ  ∼北上、提 督 を抱 き 枕代わり に 爆 睡中 ∼   大 井﹁も う⋮⋮ 相変わら ずですね ∼﹂クスクス   のしっ ↑ 大 井、ベッド に乗 り提 督の側へ   大 井 ﹁提 督 、 起 きてください⋮⋮ 起 きないと キス します よ∼ ♡ ﹂ ボ ソッ  提 督 ﹁ な ら まだ 寝 て る か ら して もら おうか ﹂キリッ   大 井 ﹁ おは よ うございます 、 提 督♡  朝御飯出 来てます よ ♡ ﹂ ニパッ  提 督 ﹁ ぐ ∼、 ぐ ∼﹂   大 井﹁も ぅ⋮⋮ ﹂クスッ   ち ゅ っ♡   大 井﹁起 きましたか 、提 督 ?♡ ﹂  提 督 ﹁ ばっち り☆﹂キリッ   大 井 ﹁ ふふ 、 じ ゃ あ 北上 さ ん のことお 願 いしますね♡ ﹂ ホッペチュッ

(8)

 提 督 ﹁任 さ れ た !﹂ホッペチュッ  ∼ 大 井 は 茶 の 間 へ ∼  提 督 ﹁北上∼、朝 だぞ ∼﹂ユサユサ  北上﹁ん∼ ⋮⋮ ﹂パチッ  提 督 ﹁ おは よ う 、北上﹂ニカッ  北上﹁ くぁ ∼、 おは よ∼ ⋮⋮ ﹂クシクシ  提 督 ﹁ おう♪   さ 、 早 く 起 きて 、 大 井 特 製 の 朝飯をみん なで 食 べ よ う ﹂ナデナデ  北上 ﹁アタシ には 朝 の キス してく れ ないだ ∼。 大 井 っちとはしたの に ∼﹂ジーッ  提 督 ﹁ そ ん なことはないぞ !  おは よ う 、北上 !﹂   ち ゅ っ♡  北 上﹁ん ∼ ♡  ん ち ゅ ⋮⋮ っ ⋮⋮ ん ん っ ⋮⋮ っ ⋮⋮ ん は ぁ ♡   へ へ 、痺れる ね ∼ ♡ ﹂ゴロゴロ  提 督 ﹁俺 は 腕 が 痺れ て るよ ⋮⋮ ﹂ニガワライ  北上﹁ あは♡ ﹂↑笑 って 誤魔化 す  提 督 ﹁可愛 いか ら許 す♪ ﹂ナデナデ  北上﹁ いいね ∼ ♡ ﹂エヘヘー  ∼ そして 二人 して 朝 の支 度を して 茶 の 間 へ ∼    ◇茶 の 間◇  北上﹁ おは よ∼、 大 井 っち ∼ ♪ ﹂ギューッ   大 井﹁ おは よ うございます 、北上 さ ん ♪ ﹂ギューッ  北・ 大 ﹃﹄チラッ  提 督 ﹁ ?﹂  北上﹁提 督は アタシ達を抱 きし め てく れ ない ん だ ∼﹂   大 井﹁私達二人を愛 してく れる って 約 束したのに ∼﹂  提 督 ﹁ お 、 おぉ ∼、 ご めん ご めん﹂ギューッ  北上﹁ いいね ∼、痺れる ね ∼ ♡ ﹂スリスリ   大 井﹁ は わ∼ ♡ ﹂↑蕩 け 顔  ∼ そして 朝食を仲良 く 食 べて 出勤∼

(9)

   ◇執務室 までの 道 中 ◇  北上 ﹁提 督 ∼、 も っとしっか り 歩いて よ∼。 歩きにくい ∼﹂ ヒダリ ウデギューッ   大 井 ﹁ そうです よ、 も っとち ゃん と歩いてく れ ないと 困り ます ﹂ ミ ギウデギューッ  提 督 ﹁ あの ∼、 腕 じ ゃ なくて繋ぐな ら 手にしませ ん か ∼、 お 二方 ?﹂ ニガワライ  北上﹁や だ ∼、今日 は 腕を 組 み たいの ∼ ♡ ﹂ヤンヤン   大 井 ﹁北上 さ ん の 言 うことは絶 対 です 、 観念 してください♡ ﹂ フフ フ  提 督 ﹁マジ か ∼﹂ ︿ ほ ら、提 督 ∼ ♡   しっか り してください♡ ﹀ ︿頑 張 る ぞ !  /イチャイチャラブラブ\   木 曾﹁相変わら ず 、仲 がいいな ﹂フフ  多 摩 ﹁ ただの温 暖化促進 物だに ゃ﹂ケッ  球磨 ﹁ 木 曾、 間違 って も 木 曾 はあの 激甘バカ族 にな る な クマ﹂ ウッ プ   木 曾﹁俺 にそ ん な 相 手は居ないか ら安心 し ろ﹂ニガワライ  球磨 ﹁ ったく 、 毎日毎日、 いち ゃ いち ゃ いち ゃ いち ゃ いち ゃ いち ゃ と⋮⋮ 見 せつけ られる こっちの 身 に も な れクマ ⋮⋮ ﹂ダバー  多 摩 ﹁ まったくだに ゃ ⋮⋮海が 砂糖 水になってしまうに ゃ ⋮⋮ ﹂ ダ バー   木 曾﹁ あ ∼、 ほ ら、二人 共 バケツ﹂ つ バケツ  球・多﹃忍 びない クマ︵ に ゃ︶ ﹄ウケトリ   木 曾﹁構わ ないさ ﹂フッ 搬  球磨﹁ ふぅ⋮⋮そして 今日も が 待 って るクマ ⋮⋮ ﹂  多 摩 ﹁世話 の焼け る一家 だに ゃ ⋮⋮ ﹂   木 曾﹁ まぁ 、 搬 送任務 は みん なのた め さ ﹂ニガワライ

(10)

    昼 過 ぎ ーー  ◇執務室◇  北上﹁ん じ ゃ、 ち ょ っと 工廠 に 行 ってく る ね ∼ ♪ ﹂  提 督 ﹁ あぁ 、頼むよ、北上﹂ナデナデ   大 井﹁行 って ら っし ゃ い 北上 さ ん ♪ ﹂  北上﹁ は ∼ い♪ ﹂ノシ  パタン ⋮⋮  提 督 ﹁ ふぅ⋮⋮ ﹂   大 井﹁提 督 、冷 たいお 茶を お 淹れ しました♡ ﹂ つ湯呑  提 督 ﹁ あぁ 、 あ り がとう♪ ﹂ウケトリ   大 井﹁私 の こ と は 北 上 さ ん み た い に 撫 で て く れ な い ん で す ね ∼﹂ ジーッ  提 督 ﹁ お 、 おぉ 、 ご めん ご めん﹂ナデナデ   大 井﹁ えへへ ∼、困 ってしまいますぅ ∼ ♡ ﹂デレデレ   のしっ ↑ 大 井、提 督の 膝 の 上 に 座る   大 井︵北上 さ ん には 悪 いけど 、今 は 私 だけの 提 督 ∼ ♡ ︶スリスリ  提 督 ﹁﹂ナデナデ   大 井﹁提 督♡ ﹂クイクイ  提 督 ﹁ どうした大 井 ?﹂   大 井 ﹁今 は 二人 き り ですし 、 せっかくですか ら ⋮⋮ ん∼ ♡ ﹂ クチビ ルサシダシ  提 督 ﹁ おう♪ ﹂   ち ゅ っ♡   大 井﹁ん ⋮⋮ ん∼ ⋮⋮っ⋮⋮ぁ⋮⋮ち ゅ っ♡ ﹂ギューッ  提 督 ﹁ん はっ⋮⋮大 井 は キス が好きだな ﹂フゥ   大 井﹁私をキス魔 にしたのは 提 督です よ∼ ?♡ ﹂ホッペツンツン  提 督 ﹁ そ 、 そうか⋮⋮ ////﹂   大 井 ﹁ はい♡   なので 、 しっか り北上 さ ん と 二人分、 責任を持 って 愛 してくださいね♡ ﹂チュッ  提 督 ﹁ん ⋮⋮ 分 かって る さ ﹂チュッ

(11)

   ◇執務室外・ドア 前 ◇   大 井﹃提 督 、も っと♡  も っと欲しいですぅ♡ ﹄  提 督 ﹃分 かったか ら、 そう焦 る な ////﹄  /ピンクオーラムンムン\  阿賀野﹁わ ぁ♪ ﹂キラキラ  能代﹁ ぐふっ !﹂パタリ↑砂糖を吐 く   朧 ﹁////﹂ウヒャー  曙﹁////﹂イライラ   漣 ﹃ さとぅ ∼﹄↑ダイイングメッセージ   潮 ﹁////﹂コウチョク  →遠征 の報告に来たとこ ろ だった  球磨﹁気を しっか り持 つ ん だ クマ﹂ 糖度 ズ  多 摩 ﹁ まだ浅いに ゃ﹂   木 曾﹁能代、 漣 、 潮 を こ れより 医 務室 へ搬 送 す る﹂  阿賀野﹁ 朧ち ゃん と 曙 ち ゃん は 阿賀野 と 補 給に 行 こ♪ ﹂   朧 ・曙﹃////﹄コクコク     昼 下 が りーー  ◇執務室◇   大 井﹁ では 、伝令室 にこの 書類を提出 して来ますね♪ ﹂  提 督 ﹁ あぁ 、よろ しく 頼む﹂ナデナデ  北上﹁ いって ら∼ ♪ ﹂ノシ   大 井﹁ は ∼ い♪ ﹂キラキラ  パタン ⋮⋮  北上﹁提 督 ∼﹂  提 督 ﹁ どうした 北上 ?﹂  北上﹁アタシ の 頭も撫 でていい よ∼﹂ズイッ  提 督 ﹁ はは 、 はい よ﹂ナデナデ  北上﹁ へへ ∼ ♡ ﹂   のしっ ↑北上、提 督の 膝 の 上 に 座る

(12)

 北 上﹁ 大 井 っ ち が 居 な い か ら、今 は ア タ シ だ け の 提 督 だ よ ∼ ♡ ﹂ ギューッ  提 督 ﹁ そうだな ﹂ナデナデ  北上﹁提 督 ∼ ♡ ﹂クイクイ  提 督 ﹁ん ?﹂  北上﹁キス∼ ♡ ﹂ンー  提 督 ﹁ あぁ ﹂ニコッ   ち ゅ っ♡  北 上﹁ ぁ ん ⋮⋮ ん ん っ ⋮⋮ ち ゅ っ ⋮⋮ ち ゅ ⋮⋮ は ふ ぅ ∼ ⋮⋮ ん ∼、 提 督 ∼ ♡ ﹂ゴロゴロ  提 督 ﹁ おう♪ ﹂ナデナデ    ◇執務室外・ドア 前 ◇  北上﹃提 督 ∼ ♡   好き ∼ ♡ ﹄  提 督 ﹃俺も北上 のこと好きだぞ♪ ﹄  /ラブラブオーラムンムン\  金 剛 ﹁﹂プシュッ↑砂糖吐 く  比叡﹁////﹂ヒェー  榛名﹁////﹂パタリ↑倒れる  霧島﹁////﹂パタパタ  赤城﹁ あ ら まぁ ////﹂  加賀﹁﹂ヤレヤレ  →演習 の報告に来たとこ ろ だった  球磨﹁金 剛さ ん と 榛名 さ ん が 最 優先 クマ !﹂   木 曾﹁比叡 さ ん が ﹃ ひぇ ∼﹄ しか 鳴 かなくなって る ぞ !?  多 摩 ﹁比叡 さ んもタンカー へ乗せ る に ゃ !﹂  加賀﹁赤城 さ ん、霧島 さ ん、私達 は 食堂 へ 行 きまし ょ う ﹂  赤城﹁ そうね⋮⋮ 辛 い物が欲しい わ////﹂  霧島 ﹁私 は 苦 い物 を 摂 り つつ 、 お 姉 さま 達 の 様 子 を見 に 行 きます / ///﹂  今日も鎮守府 はお 砂糖 が絶えなかった⋮⋮ 。

(13)

    そして 夜ーー  ◇提 督 &北上& 大 井邸・寝室◇  北・ 大 ﹃提 督 ∼ ♡ ﹄ギューッ  ∼提 督 、二人 の 抱 き 枕状 態 ∼  北上 ﹁提 督 ∼、 今日 はどうす る の ∼ ?  また ハイパーズサンドイッ チ∼ ?♡ ﹂スリスリ   大 井﹁ そ れ と も一人 ずつ味 わ いますか ?♡ ﹂ベタベタ  提 督 ﹁ う ∼ん ⋮⋮ ////﹂  北・ 大 ﹃ どっちにす る の ?︵ します ?︶ ♡ ﹄  提 督 ﹁二人纏め て 頂 きます !﹂  北上﹁提 督ってば ∼、 欲張 り だな ∼ ♡ ﹂チュッ   大 井﹁ で も提 督 ら しくて 、 素敵♡ ﹂チュッ  提 督 ﹁俺 は 二人を愛 してい る か ら な !﹂ギューッ  北上﹁ えへへ♡  アタシも ♡ ﹂ニヘー   大 井﹁勿論、私も です♡ ﹂ニパー   そして め ち ゃ くち ゃハイパー した ーー。        北上& 大 井 完

(14)

第六戦

ケッコン

しました

     某鎮守府、朝ーー  ◇執務室◇  提 督 ﹁ では本 日 の役割 分担を 発 表 す る !﹂  提 督 ﹁青葉 は次の海 域 に 必要 な 情 報 収集を﹂  青葉﹁青葉 にお 任 せ♪ ﹂  提 督 ﹁衣 笠は 遠征隊、演習隊 の 確認を﹂  衣 笠 ﹁衣 笠さ ん にお 任 せ♪ ﹂  提 督 ﹁加古 は 艤装 の 開 発 を﹂  加古﹁ はい よ ♪ ﹂  提 督 ﹁最後 に 古鷹 は 秘書艦 として 俺 の 補 佐 を﹂  古鷹﹁ お 任 せください♪ ﹂  提 督 ﹁ じ ゃ あ 、 本 日もよろ しく 頼む !﹂   第六戦 隊﹃了解 !﹄ケイレイ  ーー。  古鷹﹁提 督 、今度 はこち ら の 書類 に サインを﹂  提 督 ﹁ あぁ 、 あ り がとう ﹂ナデナデ  古鷹﹁ あ⋮⋮えへへ♡ ﹂  提 督 ﹁古鷹、 この 書類 の ファイリングを頼む﹂  古鷹﹁ はい♡ ﹂  ∼古鷹、ファイリング 中 ∼  古鷹﹁ あ⋮⋮ ﹂  提 督 ﹁ どうした ?﹂  古鷹 ﹁ あ 、 す み ませ ん。書類 で 少 し 指を切 ってしまいまして ﹂ ニガ ワライ  提 督 ﹁ そ れ は 良 くない 。見 せてご らん﹂  古鷹﹁ す み ませ ん ⋮⋮ ﹂    ︵も しかして⋮⋮ ////︶ドキドキ  提 督 ﹁ ふ む ⋮⋮ 血 は 出 ていないな ﹂

(15)

 ガサゴソ↑提 督 、 救急 箱を取り出 す  提 督 ﹁ーーよ し 、 こ れ で 完璧 だ ﹂キリッ  古鷹﹁ ⋮⋮あ り がとうございます ﹂シュン    ︵や っぱ り こうな るよ ね ////︶アハハ. . .  提 督 ﹁ ⋮⋮ も しかして 、傷を舐め てほしかったか ?﹂  古鷹﹁ はぅ ////﹂ウツムキ  提 督 ﹁ そ れ はすまなかった 。 な ら ば⋮⋮ ﹂アゴクイッ  古鷹﹁ あ♡ ﹂   ち ゅ っ♡  古鷹 ﹁ ぁ⋮⋮ ん ⋮⋮っ⋮⋮ んん っ⋮⋮ち ゅ っ⋮⋮ ん ぁ♡   はぅ⋮⋮ 提 督ぅ 、 いきな り過 ぎます よ ぅ♡ ////﹂  提 督 ﹁ で も顔 は 喜ん でい る ぞ ?﹂ナデナデ  古鷹﹁提 督のいじ わる∼ ♡ ////﹂ギューッ  提 督 ﹁古鷹 が 可愛 いか ら だ ﹂ナデナデ  古鷹﹁む ぅ ∼ ♡ ////﹂カオグリグリ    ◇執務室外・ドア 前 ◇  提 督 ﹃古鷹、可愛 い よ古鷹﹄ギューッ  古鷹﹃提 督 、 まだお 仕事 が ∼ ♡ ////﹄キャッキャッ  /イチャイチャ\   吹 雪﹁ ここに 突 入す る の ?////﹂  叢雲﹁ 報告 書 は 後 にしまし ょ うか⋮⋮ ////﹂パタパタ    ーー。  ◇埠頭◇  衣 笠 ﹁ じ ゃ あ 準備 が 出 来次第 、各隊 は 出 発して♪ ﹂  遠征隊・演習隊﹃行 って来ま ∼ す♪ ﹄ノシ  衣 笠 ﹁ は ∼ い 、行 って ら っし ゃ∼ い♪ ﹂ノシ  提 督 ﹁みん なの 調 子はどうだ ?﹂↑見回り 中  衣 笠 ﹁ あ 、提 督♡  みん な バッチリ だ よ ♪ ﹂  提 督 ﹁ そうか 、 こ れも衣 笠がち ゃん と 皆 の サポートを してく れ てい

(16)

る お 陰 だな 。 あ り がとう ﹂ナデナデ  衣 笠 ﹁ えへ♡  撫 で 撫 で も いいけど 、 お礼な ら ここに欲しいな ∼ ♡ ﹂  ∼衣 笠 、唇 にそっと 触れる∼  提 督 ﹁小悪魔め////﹂ナデナデ  衣 笠 ﹁ ふふ⋮⋮あ 、提 督 、 帽子が 曲 がって るわ。 ち ょ っと屈 ん で ﹂  提 督 ﹁ こう kーー﹂   ち ゅ っ♡  提 督 ﹁ !?  衣 笠 ﹁ ち ゅ っ ⋮⋮ っ ⋮⋮ ん っ ⋮⋮ ん ∼ っ ⋮⋮ ち ゅ っ ⋮⋮ ぁ む ♡ ﹂ ギューッ  提 督 ﹁ っはぁ 、 き 、衣 笠 !?////﹂  衣 笠 ﹁ えへへ 、引 っかかった♡ ﹂  提 督 ﹁∼∼////﹂↑不意 打ちに弱い お礼 ス  衣 笠 ﹁後 で 提 督か らも ち ゃん と 頂 戴ね 、 ♡ ﹂ウインク  提 督 ﹁ おう ////﹂  /ラブラブ\   天 龍﹁ おい 、 さっさと 行 くぞ ﹂  初雪﹁ あ ん な 甘 い物 見 た ら遠征 な ん て 行 けない 。 帰 る﹂   天 龍 ﹁気持 ちは 分 か る が帰った ら 余 計 に 甘 い物 を見る は め にな る ぞ ?﹂  初雪﹁ ⋮⋮⋮⋮じ ゃ あ 行 く ﹂   天 龍﹁ん、行 くぞ ﹂    ーー。  ◇工廠◇  加古﹁ ⋮⋮⋮⋮ ﹂  川内﹁ あ れ ? 加古 が 珍 しく 仕事 して る﹂オォー  夕 張 ﹁ そう 見 え る でし ょ ?﹂  ∼夕 張 、川内を加古 のそばへ 連れ てく ∼  加古﹁ ︵ ω︶ ﹂スヤァ  川内﹁立 ったまま 寝 て る ⋮⋮ ﹂アレェ

(17)

 夕 張 ﹁ 器用 よ ね ∼﹂ニガワライ ﹁ また 加古 は居眠 りを してい る のか ?﹂  川内﹁ あ 、提 督じ ゃん ♪  見回り ?﹂  提 督 ﹁ そうだ ﹂  夕 張 ﹁提 督か らも 何か 言 ってください よ∼﹂  提 督 ﹁ ⋮⋮まさに眠 り姫 だ ﹂スッ   ち ゅ っ♡  加古﹁ っ !? ﹂↑ 刮 目  川内﹁ ︵ ゜д゜︶ ﹂キスデオキタ  ガシッ↑加古、提 督 を抱 きし める  夕 張 ﹁ ︵ ゜д゜︶ ﹂シカモダキシメタ  加古 ﹁ ち ゅ っ⋮⋮ ん ⋮⋮ぁ ん ⋮⋮ち ゅ ⋮⋮はぁ 、 遅 かったじ ゃん か よ∼、寂 しかった ん だぞ ?♡ ﹂ギューッ  提 督 ﹁ だか ら って 寝 た らダメ じ ゃ ないか ﹂ナデナデ  加古 ﹁む ぅ ∼ ⋮⋮だった ら あたし を秘書艦 にし ろよ∼﹂ アタマグリ グリ  提 督 ﹁みん なで 交代 制って決 め た ろ ?﹂  加古﹁ そうだけど ∼ ⋮⋮ ﹂  提 督 ﹁﹂ナデナデ  加古﹁ じ ゃ あ 、後 で 膝枕 だか ん な ?﹂  提 督 ﹁ またか⋮⋮いいけど ﹂ニガワライ  加古﹁や ったね ∼ ♡ ﹂ヘヘ  提 督 ﹁可愛 い や つ め﹂ワシャワシャ  加古﹁ うに ゃ∼ ♡ ﹂ゴロゴロ  /イチャコラ\  川内﹁仲良 しだね ∼﹂ニガワライ  夕 張 ﹁リア 充ってすげぇ⋮⋮ ﹂    ーー。  ◇情 報 室◇  青葉﹁﹂カタカタ↑PC操 作中

(18)

 鳥 海 ﹁ ここの海 域 では空 母 が 多 く発 見 さ れ て るわ ね ﹂  青葉﹁最深部 では戦 艦 が 四隻 との 情 報 も見 つか り ました⋮⋮ ﹂  鳥 海 ﹁ しっか り 作戦 を練ら ないといけませ ん ね ﹂  青葉﹁ そのた め に も まずは 情 報 を しっか り集め ねば ﹂  ガチャーー  提 督 ﹁や ぁ 、二人 共 ﹂  青葉﹁司令官 ♡   お 疲れ様 です♡ ﹂ギューッ  提 督 ﹁青葉も お 疲れ様、鳥 海 も 手 伝 いあ り がとうな ﹂  鳥 海 ﹁ いえ 、 好きで手 伝 ってますか ら﹂ニコッ  青葉﹁ いく ら鳥 海さ ん で も司令官 は渡しませ ん か ら ね !﹂ヒシッ  鳥 海 ﹁ あはは 、 大 丈 夫 よ ♪  司令官 さ ん、 今 お 茶を お 持 ちしますね ﹂ ニコッ  パタン ⋮⋮  青葉﹁ 何が大 丈 夫な ん でし ょ うか ?﹂  提 督 ﹁鳥 海は 仕事 が好きで手 伝 って る ってことだ ﹂ニコッ  青葉﹁ な 、 な ん と⋮⋮ 青葉 はと ん だ 早 とち りを////﹂カァー  提 督 ﹁ そ れ だけ 俺を愛 してく れ て るん だ ろ ? 嬉 しい よ ♪ ﹂   ち ゅ っ♡  青葉 ﹁ ぁ⋮⋮ひ れ ぃ⋮⋮っ⋮⋮か ん ⋮⋮ んん っ⋮⋮ち ゅ っ⋮⋮はぁ ⋮⋮ も ぅ 、 いきな り過 ぎます よ ぅ♡ ////﹂  提 督 ﹁ で も青葉も ち ゃん と 舌を 絡 め て来たじ ゃ ないか ﹂ナデナデ  青葉﹁ そ れ は当然ですし♡ ////﹂テレッ    ◇情 報 室外・ドア 前 ◇  提 督 ﹃ この 後も頼む な ﹄ホッペチュッ  青葉﹃ はい 、 お 任 せください♡ ﹄デレデレ  /チュッチュー\  鳥 海 ︵回避成功 だ わ ⋮⋮ ︶フゥ     そ ん なこ ん なで 仕事も 終えて 夜 に ーー  ◇提 督 & 第六戦 隊邸︵鎮守府近辺︶◇

(19)

 古鷹﹁加古∼、 そ ろ そ ろ提 督の 膝枕変わ って よ∼﹂ユサユサ  加古﹁古鷹 は 今日 ずっと側にいた ん じ ゃん か ∼﹂ヒシッ  青葉﹁衣 笠 ∼、司令官 が 困 ってます よ∼﹂グイグイ  衣 笠 ﹁私 は 今 提 督 に キ ス マ ー ク つ け て る の 、邪 魔 し な い で よ ∼﹂ チュー  提 督 ﹁ あはは⋮⋮まあまあ 、落 ち着いてく れよ////﹂  古鷹﹁提 督 ∼﹂ウルウル  青葉﹁司令官∼﹂ウルウル  提 督 ﹁二人 に も ち ゃん と 膝枕 す る し 、 キスマークも つけていいか ら ////﹂アセアセ  衣 笠 ﹁私 に 膝枕 は ∼ ?﹂ウルウル  加古﹁ あたしは キスマーク つけてないぞ ?﹂ウルウル  提 督 ﹁みん な 順 番な ////﹂  古鷹﹁提 督 ∼ ♡ ﹂ギューッ  青葉﹁司令官∼ ♡ ﹂チュー  加古﹁提 督 ∼ ♡ ﹂ゴロゴロ  衣 笠 ﹁提 督 ∼ ♡ ﹂スリスリ   そして め ち ゃ く ︵ryーー。        第六戦 隊 完

(20)

千歳

田と

ケッコン

しました

     某鎮守府、 昼 ーー  ◇執務室︵和室︶◇  トントンーー  提 督 ﹁ どうぞ ∼﹂  ススーッーー   千歳 ﹁ 失礼します 。提 督 、 言われ ていた攻略海 域 の 資料を持 ってき ました ﹂  提 督 ﹁ あ り がとう 、 千歳 ﹂ニカッ   千歳 ﹁ はい 、提 督♡ ﹂ニコッ   千 代 田 ﹁ おかえ り∼、 お 姉 ♪ ﹂ノシ  ∼ 千 代 田 、提 督の 膝枕を 堪 能 中 ∼   千歳 ﹁ ただいま 、 千 代 田 。 いいな ∼、 提 督の 膝枕 ⋮⋮ ﹂ ユビクワエ   千 代 田 ﹁ お 姉 は昨 日飲み過 ぎたか ら譲 ってあげな ∼ い ﹂プイッ   千歳 ﹁ ︵ ´;ω;`︶ ﹂エェー !   千 代 田 ﹁∼ ♪♡ ﹂ゴロゴロ   千歳 ﹁ ︵ ´ノω;`︶ ﹂トホホ  提 督 ﹁ 千歳 ﹂   千歳 ﹁ あ 、 はい 、 な ん ですか ?﹂  提 督 ﹁ ち ょ っとこっちに⋮⋮ ﹂テマネキ   千歳 ﹁ ?﹂  提 督 ﹁耳を﹂チョイチョイ   千歳 ﹁ はい ?﹂  ∼ 千歳 、提 督の側へ 頭を近 づけ る∼  提 督 ﹁今 はこ れ で 我 慢な ﹂ホッペチュッ   千歳 ﹁∼ ♡ ﹂キュンキュン   千歳 ﹁んも ぉ ∼、提 督 ∼ ♡   大好き ∼ ♡ ﹂ギューッ  ∼顔 に 伝わる柔ら か 触感∼   千 代 田 ﹁ あ ∼ !  お 姉 だけ 狡 い ∼ !﹂ギューッ

(21)

 ∼ 太 もも に 伝わる柔ら か 触感∼  提 督 ︵提 督になって 良 かった⋮⋮ ︶ジーン  ∼ その 後、 散 々二人 に もみ くち ゃ にさ れ た ∼    ◇食堂◇   千歳 ﹁ はい 、提 督♡   あ ∼ん ♡ ﹂ つ卵焼き   千 代 田 ﹁提 督♡  口開 けて ∼ ♡ ﹂ つ煮物  提 督 ﹁ い や、 流 石 に 同 時には⋮⋮ ﹂   千歳 ﹁ な ら私 が先♡ ﹂   千 代 田 ﹁ ち ょ っとそ れ狡 くない ?﹂ジトーッ   千歳 ﹁聞 こえな ∼ い ﹂プイッ   千 代 田 ﹁﹂カチン  提 督 ﹁﹂ニガワライ   千歳 ﹁ あ 、 そういえばお水 貰 って来てなかった わ ね ﹂   千 代 田 ﹁ あぁ 、 お水な ら私 が ーー﹂   千歳 ﹁ ︵│д☆︶ ﹂キラーン   千歳 ﹁ はい 、 あ ∼ん ♡ ﹂↑抜 け 駆 け  提 督 ﹁む ぐ⋮⋮ ﹂モグモグ↑突 っ 込 ま れ た   千 代 田 ﹁ あ ∼ !﹂   千歳 ﹁最後 に 愛 は 勝 つ♪ ﹂ドヤァ   千 代 田 ﹁ 卑怯な手 使 ったくせに ∼ !  しか も殆 ど無 理やり突 っ 込ん でたじ ゃ ない !﹂  提 督 ﹁も ぐ も ぐ⋮⋮ごく ん ⋮⋮まあまあ 、 千 代 田 ﹂ドォドォ   千 代 田 ﹁ な ん で 提 督はすぐにお 姉 の味 方を す る の よ∼ !﹂ ムッスー   千歳 ﹁ そ れ は 提 督が 私を一 番 愛 してく れ て る証拠 ね♡   ね ∼、 提 督 ♡ ﹂ギューッ   千 代 田 ﹁今 は 提 督に 聞 いて る の !﹂ムキーッ   千歳 ﹁ 何 よ、 千 代 田な ん て 最初 は 提 督のこと 嫌 ってたくせに⋮⋮ ﹂   千 代 田 ﹁今 はとって も とって も愛 して るもん !﹂ギューッ   千歳 ﹁私 の 方 が 愛 して るわよ∼ !﹂ムムッ   千 代 田 ﹁私 の 方 が 愛 してます ∼ !﹂ムムッ

(22)

 バチバチ↑ 火 花  提 督 ︵ 両 手 に 花 ⋮⋮ し か も 乱 れ 咲 き 。俺 っ て 人 生 勝 ち 組 だ な ⋮⋮ ︶ カンキ  /ギャースギャース\  五 十 鈴 ﹁ ま ∼ た や って るわ ね 、 あの 二人 ⋮⋮ 提 督 も また 感動 して 泣 いて る し⋮⋮ ﹂ハァ   瑞穂 ﹁ ふふ 、 本当にお 二人 共 、提 督 を愛 してますね ∼﹂   瑞 鶴﹁やる な ら他 で や ってほしいけどね⋮⋮ ﹂ニガワライ   瑞 鳳﹁ まぁそうな る な⋮⋮ ﹂ウンウン  日向﹁ そ れ は 私 の 台詞 だが⋮⋮まぁいいか⋮⋮ ﹂  伊勢﹁ どうしたの 、日向∼ ?  大 人 しいじ ゃん ?﹂  多 摩 ﹁ 大 人 しいって 言 う より、 あの テーブル の 甘 さに 言葉 が 出 ない だけに ゃ﹂ヤレヤレ  秋月﹁ 止 め なくていい ん でし ょ うか ?﹂ハラハラ  初月﹁確 かに⋮⋮あ れ じ ゃ収集 がつかない ﹂   大 淀﹁ 大 丈 夫です よ、二人 共 ﹂ニコッ  秋・初﹃ ?﹄  提 督 ﹁ 千歳 、 千 代 田⋮⋮ ﹂   千歳 ﹁ え 、 どうしたの 、提 督 ?﹂   千 代 田 ﹁ 何で 泣 いて る の !?   ぎ ゅ っ !↑提 督 、二人を 強く 抱 きし める  提 督 ﹁ こ ん なに 愛 さ れ て る俺 は幸せだ ! 俺 は 二人を心 か ら愛 して る ぞ ∼ !﹂   歳 ・代﹃提 督 ∼ ♡ ﹄キュンキュン  /ラブラブキャッキャッ\  秋・初﹃ ︵ ゜д゜︶ ﹄ポカーン  五 十 鈴﹁二人 は 初め てだった わ ね 、 あの 茶 番 を見る の ﹂   瑞 鶴﹁ いず れ 慣 れるわよ、二人 共 ﹂カタポンッ   瑞 鳳﹁私達も 慣 れ たか ら ね ∼﹂ニガワライ  多 摩 ﹁ 慣 れれ ばどうってことないに ゃ﹂ウンウン   瑞穂 ﹁愛 は何で も 乗 り越 え られるん ですね ﹂フフフ

(23)

  大 淀﹁寧ろ、 あ れ が 提 督 達 の 愛 の形ですか ら﹂フフ  日向﹁ まぁそうな る な ﹂キリッ  伊勢﹁ その 台詞 って 便 利 よ ね ∼ ⋮⋮ ﹂ニガワライ     そ ん なこ ん なで 今日を 終えた晩 ーー  ◇提 督 & ちとち よ部 屋 ◇   千歳 ﹁提 督 ∼、 はい 、一 献♡ ﹂トクトク  提 督 ﹁ あ り がとう 、 千歳 も ♪ ﹂トクトク   千歳 ﹁ あ り がとうございます♡ ﹂   千 代 田 ﹁提 督 ∼、私 には ∼ ?﹂ムスッ  提 督 ﹁ ほ ら、 千 代 田に も な♪ ﹂トクトク   千 代 田 ﹁ えへへ♡  や った ∼ ♡ ﹂  ∼三人仲良 く晩 酌∼   千 代 田 ﹁提 督 、追加 のおつま み い る ?﹂  提 督 ﹁貰 おうかな♪ ﹂   千 代 田 ﹁ は ∼ い♡   ち ょ っと 待 っててね♡ ﹂ホッペチュッ  提 督 ﹁待 って る待 って る ♪ ﹂ホッペチュッ   千 代 田 ﹁ えへ♡ ﹂   とてとて⋮⋮  提 督 ﹁﹂ニコニコ   千歳 ﹁提 督 ∼ ?﹂コツン  ∼ 千歳 、提 督の 肩 に も た れる∼  提 督 ﹁ん∼、 どうした ?﹂ナデナデ   千歳 ﹁今日 は千 代 田とばっか りキス してな ∼ い ?﹂ ホッペツンツン  提 督 ﹁ そ ん なことは⋮⋮ ﹂   千歳 ﹁ あ るわよ∼ ⋮⋮だって 私、 今日 は 提 督か らキス さ れ たの九 回 しかない わよ∼ ?  まだ 二 桁じ ゃ ない もん﹂  提 督 ﹁ な ら今 す れ ば十 回 にな る な ﹂スッ   千歳 ﹁長∼ い十 回目 の キス にしてね♡ ﹂クチビルサシダシ   ち ゅ っ♡   千歳 ﹁ん ♡   はっ⋮⋮ぁ む ⋮⋮ち ゅ っ⋮⋮ ん っ⋮⋮ んむ ぅ⋮⋮ち ゅ

(24)

ち ゅ っ⋮⋮ んん っ⋮⋮っ⋮⋮ ん はぁ⋮⋮♡ ﹂トローン  提 督 ﹁ ふぅ⋮⋮十 回目 だぞ ﹂ナデナデ   千歳 ﹁提 督と十 回目 しち ゃ った♡ ﹂スリスリ   千 代 田 ﹁ お 姉 ⋮⋮ ﹂ゴゴゴゴゴ   千歳 ﹁ 何 ?﹂ゴゴゴゴゴ  ∼龍虎相 打つ ∼  提 督 ﹁ ほ ら ほ ら、 せっかく楽しく 飲ん で るん だか ら仲良 くな ﹂ ナデ ナデ   歳 ・代﹃ は ∼ い♡ ﹄デレデレ   そして ーー   千歳 ﹁提 督 ∼ ♡  提 督の主砲硬くなって るわよ∼ ♡ ﹂クリクリ   千 代 田 ﹁ お 姉、 焦 ら しち ゃ可哀想 だ よ∼ ♡ ﹂サスサス  提 督 ﹁ おい 、二人 共⋮⋮ ////﹂   千歳 ﹁ ふふ 、 ここが好きなの よ ね♡ ﹂クリクリ   千 代 田 ﹁ そ ん でここ を同 時にさ れる と ∼ ♡ ﹂サスサス  提 督 ﹁ お 、 おい 、も うその 辺 で⋮⋮ ////﹂ビクッ   千歳 ﹁ ふふ 、 は ∼ い♡ ﹂   千 代 田 ﹁続 きはお 布団 の中でね♡ ﹂   ち ゅ っ♡  ∼提 督 、二人 か ら同 時に 耳 へ キス さ れる∼  提 督 ﹁ お手 柔ら かにな ////﹂   千歳 ﹁ は ∼ い♡ ﹂   千 代 田 ﹁ じ ゃ あ 今夜 は 私 が ーー ♡ ﹂   千歳 ﹁ な ら私 が ーー ♡ ﹂  提 督 ︵ どうしてこういう時だけ息ぴった り な ん だ ////︶   そしてちとち よサンド の 出 来 上 が りーー。        千歳 & 千 代 田  完

(25)

赤城&加賀

ケッコン

しました

     某鎮守府、夕方ーー  ◇ 格 納庫◇  提 督 ﹁ えっと⋮⋮ 今 あ る資 材 総 数は⋮⋮ ﹂  提 督 ︵ う ∼ん ⋮⋮ ボーキ は大 分回復 したがまだまだって 感 じだな ︶ ﹁ーー く ﹂  提 督 ︵暫 くは バシクル と 遠征 だな⋮⋮ 後 は ーー︶ ﹁提 督 !﹂グイッ  提 督 ﹁ ぐぁ !?  ∼提 督 、 何 者 かに 引 っ張 られる∼  提 督 ﹁ お 、 おぉ ∼、赤城 か⋮⋮びっく り した ﹂  赤城﹁ お呼びしたのに 提 督が 私を 無 視 す る か ら です !﹂ムッスー  提 督 ﹁悪 い 悪 い⋮⋮そ れ で 赤城 は格 納庫 に何か用 事 か ? 確 か 艦載 機の整 備を してた ん じ ゃ ⋮⋮ ﹂  赤城 ﹁ はい 、 で も 整 備 は終 わり ました 。 そ れ で帰 り際 に 提 督の 後ろ 姿を見 つけたので 追 い 掛 けて来ち ゃ いました♡ ﹂ニパー  提 督 ﹁ な ∼る﹂    ︵笑顔 が 可愛 い⋮⋮ ////︶  赤城﹁提 督は 資 材の 確認 です よ ね ?﹂  提 督 ﹁ あぁ 、 そうだ よ。ボーキ の数がまだ 心許 なくてね⋮⋮ ﹂ ニガ ワライ  赤城﹁ 大 食 いでご めん なさい⋮⋮ ﹂シュン  提 督 ﹁気 にす る なっていつ も言 って る だ ろ ?﹂ナデナデ  赤城﹁ で も ⋮⋮ ﹂  提 督 ﹁ 大 食 いでいいじ ゃ ないか 。 そ れ に 見合 う戦 果を あげてい る の は 俺や艦隊 の みん なが 知 って るん だか ら﹂  赤城﹁ はい⋮⋮ ﹂  提 督 ﹁ そ れ に 俺 は 変 に 遠 慮して 食 べない 赤城より、 美 味しそうに 、 そ して幸せそうに 飯を食 べ る赤城 が 可愛 くて好きだな ﹂ニコッ

(26)

 赤城﹁ はぅ⋮⋮♡ ////﹂ドキッ  提 督 ﹁ な ∼ に照 れ て ん だ 。 いつ も言 って る だ ろ ?﹂ワシャワシャ  赤城﹁ いつ 聞 いて も 照 れ ますぅ♡ ////﹂キュンキュン  提 督 ﹁ はは 、 そっか ﹂  赤城﹁も う♡ ////﹂  ∼ その 後、赤城も資 材の 確認を お手 伝 い ∼  提 督 ﹁ ふ む ⋮⋮こ ん なとこだな ﹂  赤城﹁ お 疲れ様 です ﹂ニコッ  提 督 ﹁ おう 、赤城も 手 伝 ってく れ てあ り がとう♪ ﹂  赤城﹁ いえいえ♡ ﹂  提 督 ﹁ん じ ゃ、 ご 褒美 ♪ ﹂ つ弾 薬  赤城﹁ え ?﹂  提 督 ﹁端 数だ 。加賀 には 内緒 な ﹂ウインク  赤城﹁ はい♡ ﹂オクチアーン  提 督 ﹁ ほい♪ ﹂  赤城﹁ あ む ♡ ﹂モッモッ  提 督 ﹁ん じ ゃ、 俺 は 資料室 に 寄 ってか ら執務室 に戻 る か ら、 赤城 は 先に 執務室 へ戻って 加賀 の手 伝 い を頼む﹂  赤城﹁分 か り ました♡ ﹂    ◇資料室◇  ガチャーー  提 督 ﹁ えっと 、 あの作戦の 資料ーー﹂  グイッ  提 督 ﹁ はぁ !?  ∼提 督 、 また も 何 者 かに 引 っ張 られる∼  加賀﹁﹂ジーッ  提 督 ﹁ あ れ、加賀 か 。驚 くだ ろ ⋮⋮ ﹂  加賀﹁言 いたいことはそ れ だけですか ?﹂ジトーッ  提 督 ﹁ へ ?﹂  加賀﹁赤城 さ ん に弾 薬を つま み食 いさせました よ ね ?﹂

(27)

 提 督 ﹁ ⋮⋮何のことかに ゃ ?﹂  加賀﹁一部始 終 を 偵 察 機で 確認済み ですが ?﹂  提 督 ﹁ ご 、 ご めん なさい⋮⋮ ﹂  加賀﹁許 しませ ん﹂プイッ  提 督 ﹁一部始 終 見 てたな ら分 か る だ ろ ? 端 数 を ち ょ いち ょ いっと ⋮⋮ ﹂  加賀﹁端 数で も つま み食 いはいけませ ん﹂ツーン    ︵赤城 さ ん ばっか り甘や かして ズル い⋮⋮ ︶グッ  提 督 ﹁加賀﹂  加賀﹁ 何ですか ?﹂  提 督 ﹁赤城 に ヤキモチ 焼いて る ?﹂  加賀﹁ !?////﹂ボンッ  提 督 ﹁図星 か ﹂ニガワライ  加賀﹁ な 、 何でそう 思 うのかし ら ?////﹂  提 督 ﹁加賀 は手に 感情 が 出や すいか ら な 。悔 しい時とか 見 えない よ うに手 をグッ て 握る 癖があ る﹂  加賀﹁ ⋮⋮ ////﹂  提 督 ﹁俺 は 赤城 だけ を 特別 視 して る訳 じ ゃ ない 。 ち ゃん と 加賀も同 じ よ うに 愛 して る﹂ナデナデ  加賀﹁口 ではな ん とで も言 え るわ////﹂プイッ  提 督 ﹁キス したいな ら 正 直 に 言 え⋮⋮ ﹂ニガワライ  加賀﹁わ、私 は別に ーー﹂   ち ゅ っ♡  加賀﹁ っ !?  提 督 ﹁ん ⋮⋮っ⋮⋮ち ゅ っ⋮⋮ ん っ⋮⋮ ﹂  加賀﹁ ていと⋮⋮く⋮⋮ んん っ⋮⋮ぁ⋮⋮ ん っ♡ ﹂ギューッ  提 督 ﹁ん はぁ⋮⋮こ れ で 許 してく れ、加賀﹂ナデナデ  加賀﹁仕方 あ り ませ ん ね♡ ////﹂スリスリ  提 督 ﹁ じ ゃ あ 、 資料を持 って 執務室 に戻 る か 。赤城 が 待 って る か ら な ﹂  加賀﹁ はい♡ ﹂ギューッ

(28)

 提 督 ﹁加賀 ⋮⋮ ﹂  加賀﹁ 何かし ら ?﹂ギューッ  提 督 ﹁﹂ニガワライ  加賀﹁私 の 顔 に何か 付 いていて ?﹂ギューッ  提 督 ﹁ ずっと 抱 きついて る感 じ ?﹂  加賀﹁ ?﹂クビカシゲ  提 督 ﹁ ﹃ そ れ が何か ?﹄み たいな 顔 しないで 。可愛 い ﹂  加賀﹁やり ました♡ ﹂ギューッ  提 督 ﹁外 では ダメ だか ら な ?﹂ナデナデ  加賀﹁ はい♡ ﹂スリスリ ギューッ    ◇執務室◇  ガチャーー  提 督 ﹁ ただいま ∼ っと ﹂  加賀﹁只今 戻 り ました ﹂  赤城﹁ おかえ り なさい ﹂ニコニコ  ∼ どこか 威 圧 感 のあ る笑み∼  提 督 ﹁ あ ∼ ⋮⋮ 資料室 で 会 ってな⋮⋮ ﹂  加賀﹁ 次の作戦に 使 う 資料を探 してました ﹂  赤城﹁加賀 さ ん﹂  加賀﹁ 何かし ら ?﹂  赤城﹁私 が 気 づいていないとで も ?﹂ニッコリ  加賀﹁﹂ピクッ  赤城 ﹁加賀 さ ん、 ずっと 提 督に 気 づか れ ない 様 に偵 察 機 を飛 ばして ました よ ね ?﹂  加賀﹁ ⋮⋮ 赤城 さ んも そ れ は 同 じではなくて ?﹂  提 督 ︵俺 は 二人 に 監視 さ れ たのか !?  赤城 ﹁私 が 飛 ばして る のは 提 督の 身 の 安 全 を確認 す る た め です 。加 賀 さ んみ たいに束 縛 す る た め に 飛 ばしてませ ん か ら﹂ニコッ  加賀﹁ その 言葉を そっく り そのままお 返 しします ﹂  赤城﹁﹂ピキッ

(29)

 加賀﹁ まだ何か ?﹂  赤城 ﹁私 は 提 督か らキス までさ れ てませ ん !  そ れ にあ ん なにくっ ついて ! 加賀 さ ん だけ ズル くあ り ませ ん か !?  加賀 ﹁赤城 さ ん が 提 督か ら ﹃ あ ∼ん﹄ な ん てさ れ なけ れ ば 良 かった 話 です ﹂  赤城 ﹁提 督が ﹃ あ ∼ん﹄ ってしてく れ た ん ですか ら いいじ ゃ ないで すか !﹂  加賀﹁ な ら私 だっていいはずです ﹂  赤城 ﹁加賀 さ ん のは キス す るよ うに 迫 ったじ ゃ ないですか !  そ れ は ズル いです ∼ !﹂  加賀 ﹁私 は 許 しませ ん としか 言 ってませ ん。キス は 提 督か ら してく れ ました ﹂  赤城﹁ そ れ が 迫 って る ってことです !﹂  加賀﹁違 います ﹂  /ギャースギャース\  提 督 ﹁二人 共 ! ケンカ す る な !﹂  赤・加﹃ だって 加賀︵赤城︶ さ ん が !﹄  提 督 ﹁赤城 !﹂  グイッ↑提 督 、赤城を抱 き 寄 せ る  赤城﹁ あ ﹂   ち ゅ っ♡  赤 城﹁ん っ ⋮⋮ ふ ぁ ⋮⋮ ぁ む ⋮⋮ っ ⋮⋮ ち ゅ っ ⋮⋮ ん む ぅ ♡ ﹂ ギューッ  提 督 ﹁ ほ ら、 こ れ で 同 じだ ﹂  赤城﹁ はい♡ ﹂デレデレ  加賀﹁﹂グヌヌ  提 督 ﹁加賀も ほ ら﹂ つ チ○ルチョコ  加賀﹁ っ !? ﹂パクン  提 督 ﹁同 じだ ろ ?﹂ナデナデ  加賀﹁やり まふぃた♡ ﹂モグモグ  提 督 ﹁俺 は 二人を 平等に 愛 して る。 だか らケンカ しないでく れ﹂ ナ

(30)

デナデ  赤城﹁ はい⋮⋮申し 訳 あ り ませ ん ⋮⋮ ﹂  加賀﹁ ご めん なふぁい⋮⋮ ﹂モゴモゴ  提 督 ﹁ いい よ、 二人 がそ れ だけ 俺を愛 してく れ て る って 証拠 だか ら な ﹂ナデナデ  赤・加﹃提 督♡ ////﹄トゥンク  提 督 ﹁ さ 、仲直り したし 、部 屋に戻って 飯 にし よ う ﹂ニカッ  赤城﹁ その前に 提 督⋮⋮ ﹂ギュッ  加賀﹁ す る ことがあ るわ﹂ギュッ  提 督 ﹁ ?﹂  グイッ↑提 督 、 両 腕を引 っ張 られる  赤城﹁愛 してます 、提 督♡ ﹂  加賀﹁愛 して るわ、提 督♡ ﹂   ほっぺち ゅ っ♡  提 督 ﹁ お 、 おう 、俺も愛 して るよ////﹂  赤城﹁ はい♡ ﹂ニッコリ  加賀﹁ えぇ♡ ﹂ニッコリ   その 夜、め ち ゃ く ︵ryーー        赤城&加賀 完

(31)

蒼龍&飛龍

ケッコン

しました

     某鎮守府、 昼前 ーー  ◇鎮守府 本 館内・廊下◇  提 督 ﹁﹂テクテク  ∼提 督 、執務室 へ 移動 中 ∼ ﹁ て ∼ いっとく ∼ ♡ ﹂ガバッ   ぎ ゅむ っ♡  提 督 ﹁ そ 、蒼龍 ⋮⋮ ////﹂  蒼龍﹁ えへへ♡  提 督が 見 えたか ら 捕まえち ゃ った♡ ﹂  ∼蒼龍、提 督の 腰 に手 を回 して 後ろ か ら抱 きつく ∼  提 督 ﹁ そうか ////﹂ナデナデ  蒼龍﹁ に ゃ∼ ♡ ﹂スリスリ ﹁ だ ∼れ だ ?♡ ﹂ガバッ  む ぎ ゅ っ♡  提 督 ﹁ ざ 、斬新 な 視 界の 遮り方 だな 、飛龍 ⋮⋮ ////﹂  飛龍﹁ せいか ∼ い♡ ﹂  ∼飛龍、 提 督の 頭 に手 を回 し 顔を胸 に 押 し当て るよ うに 抱 きし める ∼  提 督 ﹁ 男としては 最高 の シチュエーション だが 、 体 勢 が キツ い⋮⋮ 特に 腰 が⋮⋮ ////﹂  蒼龍﹁腰 が 痛 いだな ん て 、も ぉ ∼ ♡ ﹂ヒシッ  飛龍﹁毎 晩 頑 張 り過 ぎ る か らよ∼ ♡ ﹂ギューッ  提 督 ﹁ そういう 意 味じ ゃ ない ん だが⋮⋮ ////﹂  蒼龍﹁ 照 れ なくていいのに ∼ ♡ ﹂ゴロゴロ  飛龍﹁ いつ も のことな ん だか ら ♡ ﹂スリスリ  提 督 ﹁ ほ ら、 歩けないか ら////﹂タジタジ  蒼・飛﹃ は ∼ い♡ ﹄ニコニコ  提 督 ﹁ ふぅ⋮⋮じ ゃ あ 、執務室 に 一回 戻 る ぞ ﹂  蒼龍﹁ は ∼ い♡ ﹂ミギウデギュッ

(32)

 飛龍﹁了解 ♡ ﹂ヒダリウデギュッ  提 督 ﹁////﹂  ∼ こうして 仲良 く 執務室 へ ∼    ◇執務室◇  提 督 ﹁ じ ゃ あ 、各自 報告 を頼む﹂キリッ↑仕事モード  蒼龍 ﹁ はい 。各資 材の数ですが 各資 材ごと十 万を上回り ました 。 た だ 油、ボーキサイト は ギリギリ 十 万 と 言 ったとこ ろ です ﹂  提 督 ﹁ そうか⋮⋮ 分 かった 。 な ら まだ 暫 くはこのままの体制 を維持 し よ う 。飛龍 の 方 はどうだ ?﹂  飛龍 ﹁ はっ ! 艤装開 発の 件 ですが 、 言われ ていた 通り、 彩 雲、 流 星 改 、 紫 電、烈風 の 開 発に 成功 しました !﹂  提 督 ﹁ 流 石 は 飛龍。良 く や ってく れ た 。 あ り がとう ﹂ナデナデ  飛龍﹁ はい 、 えへへ♡ ﹂  蒼龍﹁む ぅ ∼﹂ユビクワエ  提 督 ﹁蒼龍も資 材の 確認 あ り がとうな ﹂ナデナデ  蒼龍﹁ あ⋮⋮はい♡ ﹂ニコニコ  提 督 ﹁ さて 、 では午前中の 仕事 はこ れ までにして 、 お昼 休憩 に入 ろ う ﹂  蒼龍﹁分 か り ました♪ ﹂  飛龍﹁食堂行 きまし ょ う♪ ﹂  提 督 ﹁ あぁ ﹂ニッコリ     昼 ーー  ◇食堂◇  蒼龍﹁ はい 、提 督♡   あ ∼ん ♡ ﹂ つ 唐揚 げ  提 督 ﹁ あ ∼ん////﹂  飛龍﹁ 次は 私 の番だか ら ね♡ ﹂  提 督 ﹁分 かった ////﹂ムグムグ  蒼龍﹁提 督 、 まだ慣 れ ない ん ですか ∼ ?﹂  飛龍 ﹁ こ れ じ ゃ、 傍 か ら見 た ら私達 が無 理やり食 べさせて るみ たい

(33)

じ ゃ ないですか ∼﹂  提 督 ﹁ 慣 れる はずがない⋮⋮そ れ にこ れ は⋮⋮ ////﹂  む に ゅ ♡  む ぎ ゅ ♡  ∼提 督 、二航 戦に両 サイド か らサンド さ れる∼  提 督 ︵非 常に 落 ち着かない ////︶  蒼龍︵顔真 っ 赤 ♪  可愛 い♡ ︶デヘヘ  飛龍︵ 普 段クール な 提 督が 嘘み たい♡ ︶ニマニマ  提 督 ﹁み、 水 を ⋮⋮ ﹂  む に ゅん ♡  蒼龍﹁ あ ん ♡ ﹂ビクッ  提 督 ﹁ す 、 すまない ////﹂  蒼 龍﹁ い い で す よ ∼ ♡  今 は 艦 載 機 が は み 出 し ま せ ん か ら ♡ ﹂ ギューッ  提 督 ﹁飲み にくいのだが⋮⋮ ////﹂  飛龍﹁ な ん な ら私 が 飲 ませてあげまし ょ うか ?﹂  提 督 ﹁ え ﹂  飛龍﹁勿論、口移 しで♡ ﹂ニッコリ  提 督 ﹁遠 慮す る////﹂  飛龍﹁も ぉ ∼、 照 れ ち ゃ って ∼ ♡  提 督った ら∼ ♡ ﹂ギューッ  蒼龍﹁提 督 可愛 い ∼ ♡ ﹂  提 督 ﹁∼∼////﹂  /ラブラブイチャイチャ\  赤城﹁今日も三人 共 、仲 睦まじいですね ﹂ニコニコ  加賀﹁ そうですね 。一部 は 砂糖を 大 量生 産してますが ﹂チラッ  翔鶴﹁ ず 、 瑞 鶴、 大 丈 夫 ?﹂オロオロ   瑞 鶴﹁ だいじ ょ ばない⋮⋮ ﹂オロロー  葛城﹁ 先 輩、バケツを !﹂ つ バケツ  雲龍 ﹁最初ジュウコン す る って 聞 いた時は 驚 いたけど 、 今 は当た り 前の 様 に 見 て られるわ ね 。 慣 れ って 凄 い わ﹂   天 城﹁寧ろ三人揃 ってないと 落 ち着きませ んよ ね ﹂ニガワライ   全 員﹃ ︵ で も ⋮⋮ ︶ ﹄チラッ

(34)

 蒼龍﹁ 次は 提 督がお 願 い♡ ﹂オクチアーン  飛龍﹁ あ ∼ ♡ ﹂オクチアーン  提 督 ﹁分 かった ////﹂ つ ハンバーグ  蒼龍﹁ あ む ♡ ﹂モグモグ  飛龍﹁ん∼ ♡ ﹂アムアム   全 員﹃ ︵甘過 ぎ るわ ⋮⋮ ︶ ﹄  ∼ その 後も食 べさせ 合 い 、 昼 食を 終えた ∼    ◇鎮守府・ 中 庭◇  ∼食休み 中 ∼  提 督 ﹁∼////﹂  蒼龍﹁提 督 ∼ ?  お 顔真 っ 赤 です よ∼ ?﹂ギューッ  飛龍﹁身 体 も凄 く 熱 いです よ∼ ?﹂  蒼・飛﹃ 大 丈 夫ですか ?﹄ノゾキコミ  提 督 ﹁ 大 丈 夫 、 大 丈 夫だ⋮⋮ ////﹂  蒼龍﹁提 督は本当に照 れ 屋さ ん ですね ∼ ♡ ﹂クスクス  飛龍﹁も うそ ろ そ ろ 慣 れ てください よ∼ ♡ ﹂ニコニコ  提 督 ﹁ 無 理 だ ////﹂  飛龍﹁私達 とこうして る の 嫌 ですか ?﹂  提 督 ﹁嫌 な ら言 ってい る////﹂  蒼龍﹁ な ら どうして無 理 な ん ですか ?﹂  提 督 ﹁心 か ら惚れ、 愛 す る 女性がこうして 傍ら に居 るん だ⋮⋮ 緊 張 しない 方 がおかしい ん だ ////﹂  蒼・飛﹃提 督⋮⋮♡ ﹄キュンキュン  提 督 ﹁ すぐ 隣を見れ ば 愛 おしい女性の 顔 があ る////  しか も私 に 笑 顔 を 向 け て く れ て い る ん だ ⋮⋮ 私 が こ の 世 で 最 も 守 る べ き 二 人 の 笑顔 が ////﹂  蒼龍﹁ ♡ ﹂メクバセ  飛龍﹁ ♡ ﹂コクコク  提 督 ﹁ こ ん な 夢 の よ う な こ と を 慣 れ る と か 、 そ う い う の は 私 に は ーー﹂

(35)

 蒼・飛﹃ えいっ♡ ﹄  む ぎ ゅ っ♡ ↑二人 のおっぱい サンド炸裂  提 督 ﹁ ど 、 どうした 二人 共 ?////﹂  蒼龍﹁提 督がいけない ん です♡ ﹂ギューッ  飛龍﹁不意 打ちな ん て卑怯です♡ ﹂ギューッ  提 督 ﹁わ、私 は本 音を言 っただけで⋮⋮ ////﹂アセアセ  蒼龍﹁私達 の 気 が 済む までこのままで ∼ す♡ ﹂スリスリ  飛龍﹁ こうして れ ば 嫌 で も 慣 れ ます よ ね ∼ ♡ ﹂スリスリ  提 督 ﹁ しかし⋮⋮ ////﹂  蒼龍﹁私も飛龍も 夢じ ゃ あ り ませ ん﹂  飛龍﹁私達 の 鼓動 が 聞 こえませ ん か ?﹂  トクントクン ⋮⋮  提 督 ﹁ ⋮⋮ち ゃん と 聞 こえ る﹂  蒼龍﹁ 温 もり は 感 じますか ?﹂  提 督 ﹁ 温かい よ、 とて も ⋮⋮ ﹂  蒼龍﹁提 督の側に居 る といつ も こうな ん です よ ?﹂  飛龍 ﹁私達 の 鼓動を早 くさせ る の も、 身 体 を熱 くさせ る の も、 全 部 全 部提 督だか ら な ん です よ ?﹂  提 督 ﹁蒼龍 ⋮⋮ 飛龍 ⋮⋮ ﹂  蒼龍 ﹁私達 はこ ん な夢の よ うな 今 だか ら こそ 、 毎日提 督にぎ ゅ うっ てす るん です♡ ﹂  飛龍﹁ そうす る とこ れ は夢じ ゃ ないって 思 えますか ら ♡ ﹂  提 督 ﹁ そうか⋮⋮な ら私も二人を見 倣い 、 この夢の よ うな 今を こ れ まで 以上 に幸せに 過 ごせ るよ う 、努力 し よ う ﹂ニッコリ  蒼・飛﹃ はい♡ ﹄  蒼龍﹁ じ ゃ あ 、 そ ろ そ ろ 次の 段階 に 行 って も いいです よ ね ?♡ ﹂  提 督 ﹁ん ?  次 ?﹂  飛龍﹁ はい♡   次は 勿論、 お 外 で⋮⋮ね ?♡ ﹂  提 督 ﹁ は ?﹂コンワク  蒼龍﹁提 督♡ ﹂アタマグイッ   ち ゅ っ♡

(36)

 提 督 ﹁ !?  飛龍﹁私も忘れ ないでくださいね♡ ﹂アタマグイッ   ち ゅ∼ ♡  提 督 ﹁ !!?  蒼・飛﹃今度 はお 外 で キス出 来 るよ うに 、頑 張 り まし ょ うね♡ ﹄  提 督 ﹁ 無 理 だ ////﹂  蒼・飛﹃ えぇ ∼ ♡ ﹄ニコニコ   そ れ以 来 、 提 督は 二人 か ら抱 きつか れる だけでなく 、 唇も 奪 われる よ うになった ーー。        蒼龍&飛龍 完

(37)

翔鶴&

ケッコン

しました

。R│18

     某 海 軍運営旅館ホテル、 昼 ーー  ◇鶴 の 間︵泊 ま る部 屋 ︶◇   瑞 鶴﹁ う わ ぁ ∼ ♪   素敵な 部 屋 ∼ ♪ ﹂   瑞 鶴﹁窓 か ら は海と 街 並 みを一望 !﹂   瑞 鶴﹁ベランダ じ ゃ なくて バルコニー !﹂   瑞 鶴﹁飲み 物 もテレビも 無 料 !﹂   瑞 鶴 ﹁ホテル内 には大浴場だけじ ゃ なくて 、 エステサロンやサウナ も完備 !﹂   瑞 鶴﹁ そして ∼ !﹂  ∼ 奥の ドアを開 け る と ∼   瑞 鶴﹁外 の景 色を見 なが ら 入 れる家族専 用のお 風 呂 も完備 !﹂  /コレハ !? アッチハ !?  翔鶴﹁ 瑞 鶴 った ら ⋮⋮ ﹂ニガワライ  提 督 ﹁ あ ん なに 喜ん で もら えたな ら、 頑 張って 予約 した甲 斐 があ る よ﹂アハハ   瑞 鶴 ﹁提 督さ ん、 こ ん な素敵な所に 連れ てきてく れ て本当にあ り が とう !♡ ﹂ギューッ  提 督 ﹁ た っ た の 一 泊 二 日 だ け ど な 。 本 当 な ら 一 週 間 く ら い 取 り た かった ん だが 、 そ ん な 暇も 無くてな ﹂ナデナデ   瑞 鶴﹁新 婚 旅 行 っ て だ け で も 嬉 し い の ♡   本 当 に サ ン キ ュ ∼ ♡ ﹂ ホッペチュッ  提 督 ﹁喜ん で もら えて 嬉 しい よ////﹂デレッ   瑞 鶴﹁ う ん ♡ ﹂エヘヘー  翔鶴﹁私 って 邪魔 なのかし ら ?  ねぇ 、 瑞 鶴 ?﹂ニコニコ   瑞 鶴﹁ そ 、 そ ん なことない よ、翔鶴姉 !﹂アセアセ  提 督 ﹁ そうだぞ 、 翔鶴。翔鶴 だって 俺 の 自 慢のお 嫁 さ ん だか ら な !﹂ アゴクイッ  翔鶴﹁ あ⋮⋮はい 、提 督♡ ﹂クチビルサシダシ

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  ち ゅ っ♡  翔鶴﹁ん ぁ⋮⋮ふふ♡ ﹂ギューッ   瑞 鶴︵私 の 方 が よ っぽど 除 け 者 っぽい ん だけど⋮⋮ ︶ニガワライ  提 督 ﹁ さて 、 せっかく来た ん だ 。早速風 呂で も 入 ろ うぜ♪ ﹂  翔鶴﹁ はい♡ ﹂   瑞 鶴﹁賛成 ♡ ﹂  提 督 ﹁ ♪ ﹂  ∼提 督は 泊 まってい る部 屋の ドア へ ∼  翔・ 瑞 ﹃∼ ♪ ﹄  ∼二人 は 家族風 呂の ドア へ ∼  提 督 ﹁ん ? 二人 共どうした ?﹂  翔鶴﹁ え ?﹂   瑞 鶴﹁ どうしたってこっちの セリフ な ん だけど ?﹂  提 督 ﹁ ???   瑞 鶴﹁ まさか 提 督さ ん、 普 通 の大浴場 行 く 気 なの ?﹂  提 督 ﹁ そうだけど⋮⋮ 二人 はそっちに入 る のか ?﹂  翔鶴﹁提 督⋮⋮ ﹂プクゥ  提 督 ︵ あ ら可愛 い ︶   瑞 鶴﹁提 督さ ん さ ∼、考 えて もみ て よ∼﹂  提 督 ﹁ 何 を ?﹂  翔鶴﹁私達、 この 旅館を一泊 しかしない ん です よ ?﹂  提 督 ﹁ そうだね ﹂   瑞 鶴﹁ そ れ にこ れ は 新 婚 旅行 でし ょ ?﹂  提 督 ﹁ そうだね ﹂  翔鶴 ﹁ な らわ ざ わ ざ大浴場な ん て 行 かずと も、 こち ら の 家族風 呂に しまし ょ う よ ⋮⋮ ﹂   瑞 鶴 ﹁ せっかく 一緒 に入 れるん だし 、 家族風 呂の 方 がいいじ ゃ ない ⋮⋮ ﹂  提 督 ﹁ え ﹂  翔鶴 ﹁新 婚 旅行 な ん ですか ら、 ずっと 一緒 に 過 ごしまし ょ う♡ ﹂ グ イグイ

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  瑞 鶴 ﹁新 婚 旅行 な ん だか ら、 ずっと 一緒 にいたい よ∼ ♡ ﹂ グイグイ  ∼ハモる嫁二人∼  提 督 ︵俺 は 人生 の 勝 利 者 であ る ⋮⋮ ︶カンキ  翔・ 瑞 ﹃提 督 ︵ さ ん︶ ♡ ﹄  ∼拗 ねた 表情+訴 え る瞳+甘 え る声 ?2∼  提 督 ﹁よ し !  な ら一緒 に入 る か !﹂ダキヨセ  翔鶴﹁ はい♡ ﹂   瑞 鶴﹁ そう来なくち ゃ ♡ ﹂  ∼ こうして 三人 で 家族露 天 風 呂へ ∼    ◇家族風 呂 ◇  ∼提 督 、一足 先に 風 呂場へ ∼  提 督 ﹁ おぉ ∼、 いい眺 め だな ∼ ♪ ﹂  カラカラーー   瑞 鶴﹁ いい 感 じじ ゃ ない♪ ﹂  翔鶴﹁ 本当 、 素敵ね♪ ﹂  ∼バスタオル姿∼  提 督 ﹁﹂ゴクリ  提 督 ︵見 慣 れ てい る はずなのに バスタオル姿 に ドキッ としてしまう のは何故だ ろ う⋮⋮ ////︶   瑞 鶴﹁ ?  ⋮⋮あ 、 また 翔鶴姉 の 胸 ばっか 見 て !  えっち !﹂  翔鶴﹁////﹂モジモジ  提 督 ﹁ 瑞 鶴 の 控 え め な 胸も最高 だぞ ﹂ ?d   瑞 鶴﹁ え 、 ち ょ ⋮⋮ バカ∼ ♡ ////﹂デレデレ  翔鶴︵ あ れ で 喜 べ る のね⋮⋮ ︶ニガワライ  ∼ 先ずは 身 体 を洗 いまし ょ う ∼  翔鶴﹁提 督の 背 中 、広 くて 逞 しいですね♡ ﹂ゴシゴシ   瑞 鶴﹁胸板も 素敵 よ ♡ ﹂ゴシゴシ  提 督 ﹁ なぁ 、自分 で 洗 え る か ら ⋮⋮ ////﹂  翔鶴 ﹁ダメ です 。 せっかくこうして 三人 で入 れるん ですか ら、 普 段 出 来ないこと も させてください♡ ﹂

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  瑞 鶴 ﹁ そう よ。 こうして 連れ てきてく れ たお礼だと 思 って大 人 しく 洗われ てなさい♡ ﹂  提 督 ﹁ な ら せ め て タオル で 洗 ってく れ ⋮⋮ ////﹂ビクッ  翔・ 瑞 ﹃ え ?﹄  ∼胸 に ボディソープを付 けて ウォッシング 中 ∼  翔鶴﹁ ですけど⋮⋮ねぇ 、 瑞 鶴 ?﹂   瑞 鶴﹁ そう よ ね 、翔鶴姉﹂  提 督 ﹁ ?﹂  翔鶴 ﹁提 督の 夜 戦 ︵意 味 深︶ こ れ くし ょん にこの 様 な シチュエーショ ン の物があ り ました よ ?﹂   瑞 鶴﹁ しか も そ れ は 一人 の 人 に 五人 で 洗 ってた わよ ?﹂  提 督 ﹁ 何故し ょれを ⋮⋮ ﹂  翔鶴﹁部 屋の本 棚 の 辞書﹂  提 督 ﹁﹂ウグッ   瑞 鶴﹁ 机の 一 番 下 の 二重底﹂  提 督 ﹁﹂ヒグッ  翔・ 瑞 ﹃パソコン の筐体の中 ﹄  提 督 ﹁﹂ウボァー  翔鶴﹁ うふふ 、隠 す 必要 ない ん です よ ?﹂   瑞 鶴﹁ 本 や写真 く ら いで 怒ら ないって♪ ﹂  提 督 ﹁二人 共⋮⋮ ﹂  翔 ・ 瑞 ﹃ その 分沢 山 愛 して もら います ︵もら うか ら︶ ♡ ﹄ニッコリ  提 督 ﹁﹂オウフ  ∼ そ ん なこ ん なで湯 船 へ ∼  翔鶴﹁ 景 色 が素晴 ら しいですね♡ ﹂ニコニコ   瑞 鶴﹁ お昼か ら ってのが 贅沢よ ね♡ ﹂ニッコリ  提 督 ﹁////﹂プルプル  翔鶴﹁ どうした ん ですか 、提 督 ?♡ ﹂   瑞 鶴﹁ 何か 気 に入 ら ないの ?♡ ﹂  ∼二人 の手は 提 督の単 装 砲 を がっち り と 掴ん でい る∼  提 督 ﹁ おい 、二人 共⋮⋮そ ろ そ ろやm ⋮⋮ ////﹂

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 翔鶴﹁ そ ろ そ ろシ たいですか ?♡ ﹂   瑞 鶴﹁も う 、提 督さ ん った ら ♡ ﹂  提 督 ﹁ え 、 おい⋮⋮ ////﹂  翔鶴﹁ た ∼ん と♡ ﹂   瑞 鶴﹁愛 してね♡ ﹂  提 督 ﹁﹂オウフ  ∼翔鶴 と 提 督 、 湯 船 で 対面座 位 ∼  翔鶴﹁ あ ん ♡  提 督の大っきい♡   あはっ♡ ﹂ズンズン  提 督 ﹁ し ょ、翔鶴 っ ////﹂ビクン   瑞 鶴﹁気持 ちいい み たいだ よ、翔鶴姉 ♪ ﹂クスクス  翔 鶴﹁嬉 し い ♡  も っ と 気 持 ち 良 く な っ て く だ さ い ♡   あ ぁ ん、 あっ 、んん っ♡ ﹂  提 督 ﹁翔鶴、も っと ゆ っく り////﹂  翔鶴﹁提 督♡  キス、キス してください♡ ﹂  提 督 ﹁ え⋮⋮はっ 、んん っ ////﹂  翔鶴﹁ ち ゅ っ♡  ん っ♡  ん ふぅ♡  んん∼ ♡   ぢ ゅる ♡ ﹂  提 督 ﹁ん はぁ 、ダメ だ 翔鶴 !////﹂ドクン  翔鶴﹁ あ 、 あぁぁ ん っ♡ ﹂ビクンビクン  ∼翔鶴、提 督に強く 抱 きつく ∼  翔鶴﹁ あ⋮⋮ ん ⋮⋮ 熱 いです♡ ﹂ウフフ  提 督 ﹁ はぁはぁ⋮⋮ ////﹂  ーー。   瑞 鶴﹁提 督さ ん、早 く挿 れ て よ∼ ♡ ﹂クパァ  ∼ 瑞 鶴、バック状 態で 拡 げ 、提 督 を誘惑∼  提 督 ﹁ ず 、 瑞 鶴////﹂   瑞 鶴﹁ あは 、ギンギン じ ゃん ♡  早 く 早 く♡ ﹂フリフリ  提 督 ﹁////﹂ズズッ   瑞 鶴 ﹁ あ ん ♡  も ぉ 、 一気 に来て よ∼ ♡   焦 ら さ れる の イヤ なの ∼ ♡ ﹂グイッ  提 督 ﹁ うぉっ ////﹂   瑞 鶴﹁ あ⋮⋮ ん ふぅ⋮⋮ ん∼ ♡ ﹂ビクンビクン

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 翔鶴﹁ 瑞 鶴、 挿 れられ ただけで イ っち ゃ ったの ?﹂クスクス   瑞 鶴﹁ら、ら っへ ∼ ♡ ////﹂ビクン  ∼ 瑞 鶴、快感 に より 呂 律 が 回ら ない ∼  提 督 ﹁ 瑞 鶴 !﹂ズンズン   瑞 鶴 ﹁ あへぇ 、 ま 、 まっへぇ⋮⋮いま 、 イ っへ る は ら∼ ♡  ん あぁ 、 あ ん、 ひぅっ♡ ﹂  提 督 ﹁ まだまだ !﹂グイッ  ∼提 督 、 瑞 鶴 の両手 を引 っ張 る∼   瑞 鶴﹁ そ れ だ め っ♡   おくぅっ♡   おくにひびき ゅ のぉぉ♡ ﹂  翔鶴﹁ 瑞 鶴嬉 しそう♪ ﹂ウフフ  提 督 ﹁ 瑞 鶴、出 すぞ !  瑞 鶴 の奥に !﹂バコバコ   瑞 鶴 ﹁ き 、 きてぇ♡  わら ひのお ○ん こに ザ○メン いっぱいぶっか けてぇぇぇ♡ ﹂  提 督 ﹁イク ぞ 、 瑞 鶴 !////﹂ドクン   瑞 鶴 ﹁ん ぁ ∼、 きて る∼ ♡  み たし ゃ へて 、 わら ひ もイ っき ゅ ぅぅぅ ♡ ﹂ビクンビクンビクン  ∼ 瑞 鶴、身 体 を 大きく 反り返 させて絶 頂∼   そして ーー  提 督 ﹁ はぁはぁ⋮⋮ ////﹂  翔鶴﹁提 督 、 素敵でした♡ ﹂スリスリ   瑞 鶴﹁満 たさ れ ち ゃ った♡ ﹂エヘヘー  提 督 ﹁ そ 、 そうか⋮⋮ ////﹂  ∼よ う や く 落 ち着いた ∼  提 督 ﹁ はぁ ∼ ⋮⋮いい湯だな ∼﹂クハー  翔鶴﹁ そうですね⋮⋮ 愛 す る人 と 一緒 だか ら 何 倍も ♡ ﹂ピトッ   瑞 鶴﹁ 幸せってこういうこと よ ね♡ ﹂ヒシッ  提 督 ﹁ そうだな ﹂ナデナデ  翔・ 瑞 ﹃∼ ♡ ﹄ニコニコ  提 督 ﹁ こ れ か らも愛 して る ぞ 、翔鶴﹂ホッペチュッ  翔鶴﹁ん ♡   はい 、私も愛 してます♡ ﹂  提 督 ﹁ 瑞 鶴も、愛 して る ぞ ﹂ホッペチュッ

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  瑞 鶴﹁ん っ♡   当然じ ゃ ない♡ ﹂  提 督 ﹁ さて 、 のぼせ る 前に 一回上 が る か ﹂  翔鶴﹁ そうですね♡  ベッド で も したいですし♡ ﹂  提 督 ﹁ ︵;一︳一︶ ﹂ン ?   瑞 鶴﹁ そう よ ね♡  ベッド でした らも う 一度 お 風 呂で♡ ﹂  提 督 ﹁ ︵ ゜д゜︶ ﹂ポカーン  翔・ 瑞 ﹃提 督 ︵ さ ん︶ ♡ ﹄  翔鶴﹁ い ∼ っぱい 愛 してくださいね♡ ﹂   瑞 鶴﹁ い ∼ っぱい 愛 して よ ね♡ ﹂  提 督 ︵俺 は 生 きて帰 れる のだ ろ うか⋮⋮ ︶   そして 提 督は 新 婚 旅行 で 五キロ以上痩 せ 、 翔鶴 と瑞 鶴 は ツヤツヤ し て帰ってきたという ーー。        翔鶴& 瑞 鶴 完

(44)

龍&龍

田と

ケッコン

しました

。R│18

     某鎮守府、 昼 ーー  ◇執務室◇  提 督 ﹁﹂カリカリ  ∼提 督 、執務 中 ∼   天 龍﹁ なぁ 、提 督 ﹂クイクイ  提 督 ﹁ん ?﹂   天 龍 ﹁も う昼だぜ ?  そ ろ そ ろ龍 田来 る頃 だし 、 ここ ら で止 めよ う ぜ ﹂ギューッ  ∼ 天 龍、執務 中はす る ことがなく 寂 しかった模 様∼  提 督 ﹁ん∼ ⋮⋮ も う 少 しでこの 書類 終 わる か ら、 その 後 な ﹂   天 龍﹁ ちぇ ∼ ⋮⋮ ﹂シュン  提 督 ﹁ そう 寂 しそうな 顔を す る な 。抱 きついてて も いいか ら、 も う 少 し 我 慢してく れ﹂ナデナデ   天 龍﹁ん、我 慢す る ♡ ﹂ギューッ  提 督 ︵ 天 龍 は ケッコン してか ら甘 え ん 坊になった⋮⋮というか 、 甘 え る のに 躊躇わ なくなったな ︶   天 龍﹁∼ ♡ ﹂スリスリ  提 督 ︵ まぁ 可愛 いか らよ し !︶グッ   そして ーー  提 督 ﹁よ し 、 終 ∼わり っと⋮⋮ ﹂ノビー   天 龍﹁ お 疲れ、提 督♡ ﹂  提 督 ﹁ おう♪ ﹂ニカッ   天 龍﹁ ♪♡ ﹂デヘヘ  コンコンーー  提 督 ﹁ どうぞ ∼﹂  ガチャーー  龍 田 ﹁ 失礼します 。二人 共お 待 たせ ∼ ♪   お昼 御飯 作って来た わよ ♪ ﹂

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  天 龍﹁待 ってました♪ ﹂  提 督 ﹁ いつ も悪 いな 、龍 田 ﹂ニコッ  龍 田 ﹁ あ ら∼、私 との 約 束 をも う破 る の ∼ ?﹂ニコニコ  提 督 ﹁ あ ﹂  龍 田 ﹁ こ う い う 時 は 謝 る ん じ ゃ な く て 、 お 礼 を 言 っ て っ て 前 か ら 言 って るわよ ね ∼ ?﹂ニッコニコ  提 督 ﹁ あ⋮⋮ご 、 ご mーー﹂  グイッ↑龍 田 、提 督の 胸 ぐ らを掴ん で 引 き 寄 せ る  龍 田 ﹁ はい 、約 束破った 罰 ♡ ﹂   かぷっ♡ ↑龍 田 、提 督の 首 筋に吸いつく  提 督 ﹁ うっ ////﹂ビクッ  龍 田 ﹁ん∼ ♡ ﹂チューッ   ち ゅ ぱっ♡ ↑龍 田 、提 督の 首 筋か ら離れる  龍 田 ﹁ん ふふ♡ ﹂キラキラ   天 龍﹁ すげぇくっき り と 出 来たな ∼ ⋮⋮ ﹂ニガワライ  提 督 ﹁ くっ ////﹂  ∼提 督の 首 筋にくっき り と キスマーク∼  龍 田 ﹁今度謝 った ら、 次はほっぺたにしますか ら ね ∼ ?♡ ﹂ ナデナ デ  提 督 ﹁////﹂コクコク   天 龍﹁ん じ ゃ、罰ゲームも 終 わ ったし昼 飯 にし よ うぜ♪ ﹂  龍 田 ﹁ えぇ♪ ﹂  提 督 ﹁ おう ////﹂  ∼みん なで 頂 きます !∼  龍 田 ﹁ はい 、提 督♡   あ ∼ん ♡ ﹂ つ 竜 田 揚 げ  提 督 ﹁ あ ∼ ⋮⋮ ん﹂モグモグ  龍 田 ﹁ どうですか ?♡ ﹂ニコニコ  提 督 ﹁龍 田の 竜 田 揚 げはいつ 食 べて も最高 だな ﹂ムグムグ  龍 田 ﹁や った♡ ﹂デレデレ   天 龍︵オレも料理出 来 りゃ な ∼ ⋮⋮ ︶ムゥ  提 督 ﹁ ほ ら、 天 龍も食 べ ろよ ♪ ﹂ つ 竜 田 揚 げ

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  天 龍﹁ お 、 おう⋮⋮あ む ♡ ﹂パクン  提 督 ﹁美 味いだ ろ ?﹂ニコニコ   天 龍﹁ そうだな♡ ﹂デレデレ    ︵ まぁ 、 こうして 提 督が 食 べさせてく れる か ら いいか♡ ︶ニシシ  龍 田 ︵二人 が 笑顔 で幸せだ わ ♡ ︶  ∼ ご 馳走様 でした ∼ !∼  提・ 天 ﹃ い や ぁ 、食 った 食 った♪ ﹄クハー  龍 田 ﹁ お 粗 末 様 でした♡ ﹂  提 督 ﹁ じ ゃ あ 、食休み した ら 午 後 の業 務 に 取り掛 か る か ∼﹂   天 ・龍﹃了解 ♡ ﹄ニッコリ     そして昼 下 が りーー  提 督 ﹁﹂カキカキ  ∼提 督 、執務 中 ∼  龍 田 ﹁提 督 、 そ ろ そ ろ 天 龍 ち ゃん が 演習 か ら 帰 る って 連 絡があ り ま した よ∼﹂  提 督 ﹁ そうか 。 な ら 天 龍 が帰って来た ら休憩 にす る か ﹂  龍 田 ﹁ は ∼ い♪   あ 、 お 茶 のおか わり お 注 ぎしますね ∼ ♪ ﹂ トポポ 悪 わる  提 督 ﹁ あぁ 、 ーー﹂  龍 田 ﹁﹂ニッコニコ  提 督 ﹁ーー くない 、 あ り がとう 龍 田 ﹂ニガワライ  龍 田 ﹁ ふふ 、 ざ ∼ん ね ん ♡  も う 少 しでほっぺたに 私 の キスマーク だったのに ∼ ♡ ﹂クスクス  提 督 ﹁ 流 石 に 頬 にはな ∼﹂アハハ. . .  龍 田 ﹁ そ ん なに 私 の キスマーク って 嫌 な ん ですか ?﹂ムゥ  提 督 ﹁嫌 っていうのはない ん だが 、 どうして も艦隊 の みん なの 視線 が⋮⋮ ////﹂  龍 田 ﹁今更 じ ゃ ないですか♪ ﹂クスクス  提 督 ﹁ で も、 天 龍 と 演習 に 向 かった時の みん なの 顔見 た ろ ?  天 龍 以外 は みん な め っち ゃ首 筋 見 てたか ら な ?﹂  龍 田 ﹁ 天 龍 ち ゃ ん と 私 の 提 督 っ て み ん な に 再 確 認 さ れ て 良 か っ た

参照

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