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ー ただお 課 長 を 表 示 するものとする ( 第 三 者 に 対 する 許 諾 ) 第 4 条 甲 は 第 三 者 に 対 して 本 契 約 において 乙 に 与 えた 許 諾 と 同 一 又 は 類 似 の 許 諾 を することができる この 場 合 において 乙 は 甲 に 対 して 当

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(1)

様式第4号(第5条関係)

忠岡町イメージキャラクター使用契約書

忠岡町(以下「甲」という。)と (以下「乙」という。)とは、 忠岡町イメージキャラクター(以下「キャラクター」という。)の使用について、次のとお り契約を締結する。 (キャラクターの使用許諾) 第1条 甲は、乙に対して、キャラクターを使用することを本契約書に定めるところによ り許諾する。 2 前項に定めるほか、許諾の条件は「忠岡町イメージキャラクターの使用に関する要綱」 に基づき乙が提出した忠岡町イメージキャラクター使用承認申請書及びこれに添付され た資料等に記載のとおりとする。 (許諾の範囲) 第2条 キャラクターの使用許諾の範囲は、次のとおりとする。 ⑴ 使用期間: 年 月 日から 年3月31日まで ⑵ 使用指定物品:忠岡町イメージキャラクターの使用に関する要綱に基づき甲が乙に 使用を承認した物品(以下「物品」という。) 2 乙は、キャラクターを物品本体のほか、そのパッケージ及び当該物品の広告物等にお いても使用することができる。 (キャラクターの適正使用及び著作権の表示) 第3条 乙は、キャラクターの使用に関して、忠岡町イメージキャラクターの使用に関す る要綱を遵守し、キャラクターのイメージ、信用性等を損なうことがないよう適正に使 用するとともに、物品の安全性、品質についても十分な配慮をしなければならない。 2 乙は、物品に関して、JAS法、景品表示法、食品衛生法その他各種法令を遵守しな ければならない。 3 キャラクターの使用に際し、その表情、姿勢の一部であっても、乙がこれを変えるに は、すべて事前に甲の承認を要するものとする。 4 甲は、乙のキャラクターの使用方法及び物品がキャラクターのイメージ、信用性を損 なうおそれがあるとき、又は物品がJAS法、景品表示法、食品衛生法その他各種法令 に違反するおそれがあるときは、乙に対し、是正を求めることができる。 5 甲が、乙に対し、前項の是正を求めたにもかかわらず、乙がこれを受け入れないとき は、甲は本契約を解除することができる。 6 乙は、物品又はそのパッケージ及び当該物品の広告物等に付されたキャラクターの脇、 その他適切な位置に、それが甲の著作物であることを示す「忠岡町イメージキャラクタ

(2)

ー ただお課長」を表示するものとする。 (第三者に対する許諾) 第4条 甲は、第三者に対して、本契約において乙に与えた許諾と同一又は類似の許諾を することができる。この場合において、乙は、甲に対して、当該許諾について何らの異 議を申し立ててはならない。 (権利義務の譲渡等の禁止) 第5条 乙は、本契約によって生ずる権利又は義務を第三者に貸与し、譲渡し又は承継さ せてはならず、本契約に基づくキャラクターの使用権を第三者に対し再許諾してはなら ない。 (資料の貸与) 第6条 甲は、乙から、物品開発の参考とするため、意匠等に関する資料の提供を求めら れた場合は、事業に支障となる場合又はそのおそれがある場合を除き、乙にこれを貸与 することができる。 2 乙は、貸与を受けた資料を、善良な管理者の注意をもって使用するものとし、物品開 発の参考とする以外の目的に使用し、又は無断で第三者に転貸し、若しくは使用させて はならない。 3 乙は、次の各号のいずれかに該当する場合は、貸与を受けた資料を直ちに甲に返却し なければならない。 ⑴ 物品の製造又は販売を終了した場合 ⑵ 業務上の必要により、甲から資料の返却を求められた場合 ⑶ 本契約が解除された場合 4 乙の故意又は過失によって、貸与を受けた資料が滅失若しくは棄損し、又はその返却 が不可能となった場合は、乙は、甲の指定する期間内に、これを原状に復して返却し、 又は返却に代えて、その代品を納め、若しくは甲に与えた損害を賠償しなければならな い。 (著作権侵害行為への対処) 第7条 甲及び乙は、第三者によるキャラクターの著作権の侵害行為を知った場合、相互 に相手方に通知するとともに、甲乙協力して侵害行為に対処するものとする。 (紛争の解決) 第8条 乙は、キャラクターの使用に関して、第三者との間に紛争が生じた場合は、自己 の責任と費用負担において解決するものとし、甲に対し何ら迷惑をかけないものとする。 (乙の物品に対する責任) 第9条 乙の物品の安全性、品質等については、すべて乙が責任を負い、甲に対し何ら迷 惑をかけないものとする。 (損害賠償) 第10条 乙の物品の構造上、製造上その他の瑕疵により第三者が損害を受け、その結果、 甲が当該第三者に対する損害賠償、訴訟費用その他の費用を支出した場合は、乙は、甲 に対して、直ちにその費用を弁償しなければならない。

(3)

(製造の委託) 第11条 乙は、物品の製造を第三者に委託しようとする場合は、受託者が本契約の各条項 に違反することがないよう管理監督責任を負うものとする。 2 受託者の違反行為により甲が損害を受けた場合は、乙がその損害を賠償しなければな らない。 (物品の確認) 第12条 甲は、発売前に乙に物品の提出を求め、物品を確認することができるものとし、 乙は速やかにこれに応じ、甲の承認を受けなければならない。 2 甲は、前項による確認の結果、物品が適正でないと認める場合は、乙に対して、是正 を求めることができるものとし、乙は速やかにこれに応じ、甲の承認を受けなければな らない。 3 前項の規定による是正に要する費用は、乙が負担するものとする。 4 乙は、物品の発売前に、第1項及び第2項に定める甲の承認を受けた物品の完成品を 甲に提出するものとする。ただし、物品の性質上の理由などで、完成品を提出すること が困難な場合は、協議の上、イメージデータの提出等に替えることができる。 (報告義務) 第13条 甲は、乙に対し、キャラクターの使用に関する事項について、資料の提出又は報 告を求めることができ、乙は速やかにこれに応じなければならない。 2 乙は、次の各号のいずれかに該当する場合は、甲に対して、直ちにその旨を書面によ り通知しなければならない。 ⑴ 乙の住所又は所在地、代表者、商号等の変更をしようとするとき。 ⑵ 株主構成又は役員構成等の組織に関する大きな変更をしようとするとき。 ⑶ 乙の解散、合併、減資、営業の全部又は一部の譲渡又は譲受、会社分割の決議その 他これに類する変動が生じたとき。 ⑷ 前各号に定めるもののほか、甲との関係に重大な影響を及ぼすおそれのある事実が 生じたとき。 (同一性の保持等) 第14条 乙は、物品の意匠について、本来の意匠との同一性を損なわないようにするもの とする。 2 乙は、キャラクターの使用に関して、甲の信用を害することがないように努めるもの とする。 3 乙は、物品が、甲が製造又は販売する物品であると誤認されるおそれがないように必 要な配慮を行わなければならない。 4 物品が、甲が製造又は販売する物品であると誤認されるおそれがあると甲が認めた場 合は、甲は、乙に対し、キャラクターの使用中止又は物品の外観その他についての是正 を求めることができる。 5 甲が、乙に対し、前項の是正を求めたにもかかわらず、乙がこれを受け入れないとき は、甲は本契約を解除することができる。

(4)

6 甲は、第4項の是正を求めたことについて、乙に損害が生じても甲はその責を負わな い。 (契約の変更) 第15条 甲及び乙は、必要があると認める場合は、双方協議の上、本契約の内容を変更す ることができる。 (契約の解除) 第16条 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当する場合又はそのおそれがある場合は、書 面による通知により、直ちに本契約を解除することができるものとし、これによる損害 が生じた場合は、その賠償を乙に請求することができる。 ⑴ 自ら振り出し、又は裏書きした手形又は小切手が不渡処分を受けたとき。 ⑵ 公租公課の滞納処分を受けたとき。 ⑶ 自らの債務不履行により、差押え、仮差押え、仮処分等を受けたとき。 ⑷ 破産申立て、民事再生若しくは会社更生の申立てをなし、又はこれらの申立てを受 けたとき。 ⑸ 解散、合併又は営業の全部若しくは重要な一部の譲渡を決議し、それによって本契 約の履行に支障が出たとき。 ⑹ 監督官庁から営業の取消し又はそれに準ずる処分を受けたとき。 ⑺ 本契約の各条項に違反したとき。 2 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当する場合又はそのおそれがある場合は、書面に よる通知により、直ちに本契約を解除することができるものとし、これによる損害が生 じた場合は、甲は、乙にその賠償を請求することができる。 ⑴ 本契約への重大な背信行為を行ったとき。 ⑵ 前号に定めるほか、本契約の履行が困難であると認められる相当の事由があるとき。 3 乙は、本契約が解除された場合は、自己の責任と費用負担において、本契約に基づい て製造した一切の物品を廃棄処分しなければならない。 4 本契約の解除により、甲又は第三者に損害賠償、訴訟費用その他の費用が生じた場合 は、乙はその費用を負担しなければならない。 (秘密の保持) 第17条 甲及び乙は、本契約の内容及び本契約の履行により知り得た相手方の営業上の秘 密を保持し、第三者に漏らしてはならない。また、契約終了後においても同様とする。 2 甲及び乙は、自己の従業員その他の者に、前項の規定による義務の履行を遵守させな ければならない。 (契約終了後の処理) 第18条 本契約が終了した場合の乙の在庫物件については、乙は契約終了時から3カ月以 内に限り、販売することができる。 (その他) 第19条 本契約に定めがない事項並びに疑義が生じた事項については、甲乙協議の上、定 めるものとする。

(5)

本契約締結の証として本書2通を作成し、甲乙記名押印の上、各自1通を保有する。 年 月 日 甲 大阪府泉北郡忠岡町忠岡東1丁目34番1号 忠岡町 忠岡町長 ㊞ 乙 (住所又は所在地) (氏名又は法人の名称) (代表者の役職及び氏名(法人の場合))

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