平成30年度
省エネ設備導入支援事業関係
補助金・資金融資等制度
ガイドブック
平成30年9月
新潟県 県民生活・環境部
環境企画課
はじめに
このガイドブックは、省エネ設備の導入に向け、資金調達の参考
にしていただくため、平成30年度の国の事業所向けの補助制度など
のうち、設備改善に関連が深いものをとりまとめるとともに、資金
融資制度などの情報についても掲載いたしました。
目次
名称 ページ 補助金1 平成30年度 エネルギー使用合理化等事業者支援補助金(工場・事業場単位での省エネルギー設備導入) 4 補助金2 平成30年度 エネルギー使用合理化等事業者支援補助金(設備単位での省エネルギー設備導入) 5 補助金3 平成30年度 設備の高効率化改修支援事業 6 補助金4 平成30年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業 7 補助金5 平成30年度 ZEB実現に向けた先進的省エネルギー建築物実証事業 8 補助金6 平成30年度 既存建築物における省CO2改修支援事業 9 補助金7 平成30年度 既存建築物省エネ化推進事業 10 補助金8 平成30年度 先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業(ASEET) 11 補助金9 平成30年度 新潟県再生可能エネルギー発電設備導入支援事業 12 融資1 新潟県フロンティア企業支援資金(グリーンニューディール枠) 13 融資2 新潟県環境保全資金融資制度 14 融資3 だいし太陽光発電プラン「燦sun」(事業者向け) 15 融資4 ホクギン環境配慮型特別融資 16 融資5 たいこう環境融資「エコライナー」 17導入する設備等
照明設備 照明器具 インバーター類高効率変圧器 デマンド 監視装置 その他 省エネ設備 運用改善 空調設備 (ヒートポンプ) 空調設備 (冷凍チラー等)エネルギー使用合理化等事業者支援補助金
ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB) 実証事業 先進対策の効率的実施による二酸化炭素 排出量大幅削減設備補助事業 (ASEET)活用補助金例
工場・事業場単位 既存建築物省エネ化推進事業 建物の断熱等4
ページ 設備単位5
ページ11
ページ 民生用の建築物で、 エネルギー消費量 を50
%以上削減7
ページ ZEB実現に向けた先進的省エネルギー 建築物実証事業8
ページ10
ページ 新潟県再生可能エネルギー発電設備導入事業 再生可能エネルギー 発電設備の導入12
ページ設備の高効率化改修支援事業
6
ページ既存建築物における省CO2改修支援事業
9
ページ工場・事業場における、省エネ効果の高い設備の入替を支援します。 「エネルギー原単位改善」に資する取組や、複数事業者間でのエネルギー使用量の削減の取組を支援 します。
平成30年度
エネルギー使用合理化等事業者支援事業
1
上限額15億
円 下限額100万
円 補助対象経費:設計費、設備費、工事費 全業種、事業活動を営む法人及び個人事業主 設計費、設備費、工事費の1/3
以内 ※後述の(ウ)エネマネ事業単独、または組み合わせて 申請する場合は1/2
以内補助率
主な申請要件
投資回収年が5年
以上 このほか、事業区分により要件が異なるので、詳細は公募要領を参照してください。補助限度額
対象者
平成30
年5
月28
日~平成30
年7
月3
日募集期間
(ア)省エネルギー対策事業 (イ)ピーク電力対策事業 (ウ)エネマネ事業 省エネ設備への更新・改修等、計測・ 見える化等の機能を備えたエネルギー マネジメントシステム(EMS)の新設 により省エネを達成する 蓄電池・蓄熱システム・自家発電設備 の新設等により、電気需要平準化時間 帯(ピーク電力時間帯)の電力使用量 を削減する SIIに登録された計測・見える化等の機 能を備えたエネルギーマネジメントシ ステム(EMS)を用いて、エネマネ事 業者と「エネルギー管理支援サービ ス」を契約し、より効果的な省エネル ギー対策を実施する 原油換算で、以下のいずれかを満たす こと • 省エネ率が1
% 以上 • 省エネ量が1,000
kl 以上 • 費用対効果が200
kl/千万円以上 • エネルギー消費原単位の改善率が1
% 以上 ピーク時間帯の電力量で、以下のいずれ かを満たすこと • ピーク対策効果率が5
%以上 • ピーク対策で電力を190
万kWh 以上削減 • 費用対効果80
万kWh/千万円以 上 • ピーク対策原単位の改善率が1
% 以上 エネマネ事業効果(制御効果と計測に 基づく運用改善効果)で、以下のいず れかを満たすこと • 省エネ率が2
% 以上 • ピーク対策効果率が10
%以上問合せ先
一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)https://sii.or.jp/
TEL03-5565-4463
IP電話からのお問い合わせ042-303-4185
受付時間:平日 10:00~12:00、13:00~17:00(工場・事業場単位での省エネルギー設備導入)
既設設備の省エネルギー性の高い設備への更新を支援します。
平成30年度
エネルギー使用合理化等事業者支援事業
2
上限額3,000 万
円 下限額50 万
円 ※中小企業者、個人事業主の下限額は30 万
円 補助対象経費:設備費 全業種、事業活動を営む法人及び個人事業主 設備費の1/3
以内補助率
主な申請要件
以下の既設設備を一定以上の省エネ性の高い設備に更新する事業要件の詳細は公募要領を参照してください。補助限度額
対象者
平成30
年5
月28
日~平成30
年7
月3
日募集期間
問合せ先
一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)https://sii.or.jp/
ナビダイヤル0570-055-122
IP電話からのお問い合わせ042-303-4185
受付時間:平日 10:00~12:00、13:00~17:00(設備単位での省エネルギー設備導入)
1. 高効率照明
2. 高効率空調
3. 産業ヒートポンプ
4. 業務用給湯器
5. 高性能ボイラ
6. 高効率コージェネレーション
7. 低炭素工業炉
8. 変圧器
9. 冷凍冷蔵庫
10.産業用モータ
設備の部品・部材のうち、交換・追加により大幅なエネルギー効率の改善とCO2の削減に繋がるもの に対して、必要な経費の一部を支援します。
平成30年度
設備の高効率化改修支援事業
3
原則制限なし 民間企業等 資本金1,000万円未満の民間企業 → 設備費、工事費の2/3
以内 資本金1,000万円以上の民間企業 → 設備費、工事費の1/3
以内補助率
補助限度額
対象者
1次公募 平成30
年4
月27
日~平成30
年6
月14
日募集期間
問合せ先
一般社団法人 温室効果ガス審査協会 http://www.gaj.or.jp/メール [email protected]
2次公募 平成30
年6
月29
日~平成30
年7
月31
日二酸化炭素排出抑制対策事業
3次公募 平成30
年8
月9
日~平成30
年9
月7
日主な申請要件
以下の設備の部品・部材の交換や追加により当該設備のエネルギー効率を改善する事業要件の詳細は公募要領を参照してください。【部品・部材の交換の例】
1. モーター・コンプレッサー・ポンプ・ファン
2. タービン
3. ファンベルト及びファンベルトドライブシステム
4. 熱交換器
5. バーナー
6. 変圧器
7. 蓄電池等のセル
【部品・部材の追加の例】
1. 断熱ジャケット
2. 断熱パネル
3. インバーター
4. 熱交換器
※ 上記はあくまで例であり、公募要領の条件に当てはまれば、上記以外のものも対象となります。ZEBの構成要素となる高性能建材や高性能設備機器等の導入に係る情報の提供に同意する事業者に対 し、その費用の一部を補助します。
平成30年度
ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)
実証事業
4
上限額5億
円 補助対象経費:設計費、設備費、工事費 建築主等(所有者)、ESCO事業者、リース事業者等 設計費、設備費、工事費の2/3
以内補助率
主な申請要件
要件をすべて記載していないので、詳しくは公募要領を参照してください。補助限度額
対象者
平成30
年4
月10
日~平成30
年5
月10
日募集期間
問合せ先
一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)https://sii.or.jp/
TEL 03-5565-4063 FAX 03-5565-4062
受付時間:平日 10:00~12:00、13:00~17:00 1. 日本国内で事業を営んでいる個人事業主 もしくは法人等で、ZEBの構成要素となるシステム・機器を国内の建築物に導入 2. ZEB設計ガイドライン作成のため、補助対象建築物のZEBに資する設計情報を開示することについて承諾していること 3. 「ZEBプランナー」の関与を必須とする。 4. 建物全体の一次エネルギー消費量を50
%以上削減できること。 ただし、その他の一次エネルギー消費量及び再生可能 エネルギーを利用した発電量を考慮しない。 エネルギー計算は建築物エネルギー消費性能基準等による計算とする。 5. 外皮性能は用途及び地域に応じたPAL*の基準を満足すること。 外皮性能計算は建築物エネルギー消費性能基準等による計算とする。 6. 計測・計量装置、制御装置、監視装置、データ保存・分析・診断装置を含むBEMS装置を導入すること。 7. 熱源(冷凍機、ヒートポンプ、冷却塔、ポンプ等)、照明・コンセント等の計量区分ごとにエネルギーの計測・計量を行 い、データを収集・分析・評価し、継続して省エネルギーに関する報告及び改善が可能なエネルギー管理体制を整備する こと。 8. 建築物省エネ法第7条に基づく省エネ性能表示(BELS等、第三者認証を受けているものに限る)により 『ZEB』、 Nearly ZEB、ZEB Ready いずれかの省エネルギー性能評価の認証を、原則として事業完了までに受けること。補助対象事業
既存、新築、増築及び改築の建築物に対し、ZEBの構成要素となる高性能建材や高性能設備機器を導入する事業
補助対象建築物は、延床面積
2,000 m
2以上
の事務所等・ホテル等・病院等・百貨店等・学校 等・集会所等・CLTを活用した建築物中小規模の業務用建築物等のZEBの実現に必要となる省エネ、省エネCO2性の高いシステム・設備機 器等の導入に係る費用の一部を支援します。
平成30年度
ZEB実現に向けた
先進的省エネルギー建築物実証事業
5
上限額3億
円 補助対象経費:設計費、設備費、工事費 建築主等(所有者)、リース事業者等 設計費、設備費、工事費の2/3
補助率
主な申請要件
要件をすべて記載していないので、詳しくは公募要領を参照してください。補助限度額
対象者
平成30
年4
月16
日~平成30
年5
月25
日募集期間
問合せ先
一般社団法人 静岡県環境資源協会http://www.siz-kankyou.jp/
TEL 054-266-4161 FAX 054-266-4162
メール [email protected]
1. 外皮性能は用途及び地域に応じたPAL*の基準に適合すること及びそれを証するに必要な資料を添付すること。 2. 建物全体の一次エネルギー消費量を50
%以上削減できること。 ただし、その他の一次エネルギー消費量及び再生可能 エネルギーを利用した発電量を考慮しない。 3. 熱源、ポンプ、照明等の計量区分ごとにエネルギーの計量・計測を行い、データを収集・分析・評価できるエネルギー管 理体制を整備すること。(BEMS装置等の導入) 4. 建築物の環境性能に関する第三者認証による評価(建築物省エネルギー性能表示制度(BELS))において『ZEB』、 Nearly ZEB、ZEB Readyのいずれかの省エネルギー性能評価の認証を事業開始後速やかに取得し、「省エネルギー性能 表示」およびその表示に関する「評価書」の写しを提出すること。5. 「ZEBプランナー」の関与を必須とする。
補助対象事業
補助対象建築物は、延床面積2,000 m
2未満
の事務所等・ホテル等・病院等・物品販売業を営 む店舗等・学校等・飲食店等・集会所等既存の中小規模老人福祉施設等に対し、高効率の省CO2型設備を導入する場合に必要な経費の一部を 補助します。
平成30年度
既存建築物における省CO2改修支援事業
6
上限額2,500万
円 補助対象経費:設備費、工事費 ただし、工事費は補助対象設備の導入に 不可欠な工事に要する経費 中小規模老人福祉施設等 及び 鉄・軌道関連施設 設備費、工事費の1/3
補助率
補助限度額
対象者
1次公募 平成30
年4
月16
日~平成30
年5
月25
日募集期間
問合せ先
一般社団法人 静岡県環境資源協会http://www.siz-kankyou.jp/
TEL 054-266-4161 FAX 054-266-4162
メール [email protected]
2次公募 平成30
年8
月6
日~平成30
年9
月6
日 ※中小規模老人福祉施設等のみ業務用施設等におけるZEB化・省CO2促進事業
主な申請要件
以下の設備の導入により、施設単位で改修前設備と比して、CO2排出量を15
%以上削減すること。 要件の詳細は公募要領を参照してください。【補助対象となる設備の範囲】
1. 照明設備
2. 空調設備(熱源、ポンプ、空調機器等、ルームエアコン)
3. 空調・給湯設備(給湯器、ボイラー)
4. 換気設備
5. 電源(受変電設備、負荷設備)
6. ガス(供給設備)
7. BEMS、測定機器
8. 工事費
※補助事業設備の設置と一体不可分な工事に限る既存のオフィスビル等の住宅以外の建築物のエネルギー消費量が15%以上削減される省エネ改修及び 省エネ改修と併せて実施するバリアフリー改修に対して支援します。
平成30年度
既存建築物省エネ化推進事業
7
上限額5,000万
円 (設備改修に係る費用は 2,500 万円まで) 補助対象経費:設備費、工事費 補助金の交付を受けて省エネ化事業を行う建築主等 (ESCO事業者、リース事業者、エネルギーサービス 事業者等を含む) 設備費、工事費の1/3
以内補助率
主な申請要件
既存のオフィスビル等の建築物の改修 要件をすべて記載していないので、詳しくは公募要領を参照してください。補助限度額
対象者
平成30
年4
月24
日~平成30
年6
月6
日募集期間
問合せ先
既存建築物省エネ化推進事業評価事務局http://hyoka-jimu.jp/kaishu/
TEL 03-3222-8055 FAX 03-3222-7722
メール [email protected]
1. 躯体(外皮)の省エネ改修を行うものであること。
2. 建物全体で
15
%以上のエネルギー削減効果が見込まれる改修工事を実施するものであること。
3. 改修後に一定の省エネルギー性能に関する基準を満たすこと。
4. 改修後の建築物の省エネルギー性能を表示すること。
5. 省エネルギー改修工事とバリアフリー改修工事に係る事業費の合計が500万円以上であること。
6. 平成30年度中に着手し、原則として当該年度に事業を完了するものであること。
7. 改修後に耐震性を有すること。
業務部門・産業部門における二酸化炭素排出量を効率的に大幅削減する事業の一環として、先導的な 低炭素設備機器の導入を支援します。
平成30年度
先進対策の効率的実施による二酸化炭素
排出量大幅削減設備補助事業(ASEET)
8
上限額1.5億
円 補助対象経費:設備費、工事費 民間企業等 設備費、工事費の1/3
以内補助率
主な申請要件
要件をすべて記載していないので、詳しくは公募要領を参照してください。補助限度額
対象者
平成30
年4
月27
日~平成30
年5
月29
日募集期間
問合せ先
一般社団法人 温室効果ガス審査協会http://www.asset.go.jp/
メール [email protected]
1. 事業場・工場における基準年度排出量が別途定める様式(算定報告書)により算定できること
2. 補助事業実施後の事業場・工場の二酸化炭素排出量が、基準年度排出量に対して削減される設備更新事
業であること
3. 補助対象設備に、「環境大臣指定設備・機器等一覧」に掲げる設備・機器等に属する製品を少なくとも
1つ以上導入すること
4. L2-Tech認証製品導入比率が
50
%以上であること
5. 運用改善等による排出削減目標量が排出削減目標量全体に対して
10
%以上であること
6. L2-Tech認証製品を導入したことによるCO2削減効果及びランニングコスト削減効果が定量的に把握可
能であること
L2-Tech認証製品導入に必要な経費の1/2
以内二酸化炭素排出抑制対策事業
自家消費を目的とした再生可能エネルギー発電設備、蓄電池設備を導入する事業者を補助します。
平成30年度
新潟県再生可能エネルギー
発電設備導入促進事業
9
上限額500万
円 県内に事業所を置く法人、団体(国、地方公共団体を 除く)、個人事業主または県内に事業所を置く法人を 構成員とする企業体主な申請要件
詳細はHPに掲載の公募要領を参照してください。補助限度額
対象者
1次公募 平成30
年4
月19
日~平成30
年6
月18
日募集期間
問合せ先
新潟県産業振興課 新エネルギー資源開発室
http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1356891145118.html
1. 設備条件
① 太陽光発電…1地点当たりの合計出力
10
kW
以上
② 風力発電…1地点当たりの合計出力
5
kW
以上
③ バイオマス発電…発電出力
5
kW
以上かつバイオマス依存量
60 %
以上
④ 水力発電…発電出力
5
kW
以上
1,000
kW
未満
⑤ 地熱発電
⑥ ①~⑤の設備と合わせて導入する蓄電池設備…対象の再エネ設備の発電電力を蓄電するもの
(単独設置は不可)
その他 ・新潟県内の事業所に設置する設備とする。
・①~⑤設置において、特定契約(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する
特別措置法)を実施する場合は対象外とする。
・住宅または住居施設に設置する①~⑤設備は除く。
2. 対象経費
設計費…対象設備等の設置に係る設計に要する経費
設備費…対象設備等の購入、製造等に要する経費(土地の取得及び賃借に係る費用、中古品等を除く)
工事費…補助事業の実施に不可欠な配管、配電等の工事に要する経費(建屋の建設費、既存構築物及び
設備の撤去費、土地造成、整地及び地盤改良工事に準じる工事費を除く)
その他経費…事業実施に必要な経費(電力会社との工事費負担金を除く)
2次公募 平成30
年7
月4
日~平成30
年9
月3
日 設計費、設備費、工事費の1/3
以内補助率
エネルギーコスト削減に資する省エネ設備の導入を図ろうとする県内の中小企業者等に対し、 事業の推進に必要な資金を融資します。
新潟県
1
問い合わせ先
使い道
対象者
下記2のどちらにも該当する者 1. 新潟県内で6か月以上継続して同一事業を営む中小企 業者及び事業協同組合等 2. 石油代替エネルギーを使用するために必要な設備又は 省エネルギーに資する設備等の導入を図ろうとする者5,000万
円融資限度額
公益財団法人にいがた産業創造機構理事長が適当と認め た事業の実施に必要な運転資金及び設備資金(県内設置 に限る)融資利率
責任共有制度対象外の保証付き 責任共有制度対象の保証付き 年1.65
% 年1.85
%融資期間
運転資金5
年以内(据置期間1
年以内を含む) 設備資金10
年以内(据置期間2
年以内を含む) 新潟県産業政策課 中小企業金融相談窓口 新潟県信用保証協会 (公財)にいがた産業創造機構 新潟県商工会連合会 取扱金融機関フロンティア企業支援資金
(グリーンニューディール枠)
中小企業者が公害の防止や環境負荷の低減をしようとする場合に必要な資金を融資します。
新潟県
2
問い合わせ先
使い道
対象者
融資利率
責任共有制度対象外の保証付き 責任共有制度対象の保証付き 年1.65
% 年1.85
%融資限度額等
新潟県環境保全資金融資制度
中小企業者である法人及び個人で、以下の条件を満たす者 1. 新潟県内に工場又は事業場を有する者 2. 県税を完納している者 3. 貸付金の償還能力を有する者 4. その他取扱金融機関の定める条件に適合している者 1. 施設改善 (生産設備を除く公害除去施設の改善) • 機械器具装置、工作物の設置又は改善 • 水質汚濁防止法に基づく配管等からの有害物質地 下浸透防止措置も対象 2. 事業場の移転 • 施設改善における同一敷地内での建物建替 • 工場、事業場の移転 3. 省エネ設備の導入 • エネルギー有効利用施設の設置 4. 低公害車の導入・燃料供給施設の設置 • 低公害車の購入 • 低公害車の燃料供給施設の設置 5. 吹付けアスベスト等の除去等 • 工場、事業場又は個人住宅などに使用されている 吹付けアスベスト等の除去等 6. 土壌汚染対策 • 土壌汚染状況調査 • 土壌汚染の除去等の措置 年2.15
% ただし、 使い道 融資限度額 限度率 融資期間 1 2,000 万円 4/5 8年 2 3,000 万円 1/2 8年 3 2,000 万円 4/5 8年 4 2,000 万円 4/5 6年 5 2,500 万円 4/5 8年 6 3,000 万円 4/5 8年 新潟県環境対策課 TEL 025-280-5154 各地域振興局 健康福祉環境部 環境センター 新発田 TEL 0254-26-9047 三条 TEL 0256-36-2231 長岡 TEL 0258-38-2533 南魚沼 TEL 025-772-8154 上越 TEL 025-524-4237 佐渡 TEL 0259-74-3428ご注意
• 工事等の着工前に申請をしてください。太陽光発電システム導入を目指す事業者の資金ニーズに対応します。
第四銀行
3
問い合わせ先
使い道
対象者
100万
円以上融資限度額
融資利率
融資期間
第四銀行 全店だいし太陽光発電プラン
「燦sun」(事業者向け)
再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用する 法人・個人事業主10
kW 以上の発電能力を有する太陽光発電事業に係 る設備資金 第四銀行所定の利率(変動金利又は固定金利から選択)1
年超20
年以内(据置1
年以内可) ※電力会社との固定価格買取契約の期間以内環境対策に資する設備投資等を行うお客様へ融資利率を優遇します。
北越銀行
4
問い合わせ先
使い道
対象者
1億
円以内融資限度額
融資利率
融資期間
北越銀行 全店ホクギン環境配慮型特別融資
5
年以内 北越銀行所定の審査基準を満たす方 環境対策に資する設備投資等の資金で、次のいずれか に該当するもの(運転資金・借り換え資金は対象外) 1. 外部認証等(ISO14001、エコアクション21、 HACCP、グリーン経営)取得資金 2. 公害対策資金(アスベスト、大気汚染、土壌汚染、 水質汚濁、騒音震動 等) 3. 省エネ設備導入資金(使用エネルギーの転換、低 公害車、コージェネレーションシステム、ヒート ポンプ、節電機器 等) 4. 新エネルギー開発・導入資金(廃棄物エネルギー、 ソーラー発電、水力発電 等) 北越銀行所定の利率から0.2
%優遇 変動金利又は固定金利から選択環境保護・環境保全に取り組むお客様へ融資利率を優遇します。