1.FP(ファイナンシャルプランナー )とは? (1)パーソナルファイナンス 金 融 (ファイナンス)の3 分 野 パブリックファイナンス( 金 融 論 ファイナンス 論 証 券 投 資 論 など) コーポレートファイナンス ( 企 業 金 融 ) パーソナルファイナンス(FP) ファイナンスの 視

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夢の実現をサポートする

ファイナンシャルプランナーの世界

∼「お金」の視点からライフプランを考えてみよう∼

2008年6月29日(日)

東洋大学 経営学部

会計ファイナンス学科

堀田 真理

「学び LIVE」 ∼模擬授業∼

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1.FP(ファイナンシャルプランナー)とは?

金融(ファイナンス)の3分野 ・ パブリックファイナンス (金融論、ファイナンス論、証券投資論など) ・ コーポレートファイナンス(企業金融) ・ パーソナルファイナンス (FP) ファイナンスの視点から 「ライフプラン」を設計 人生の設計図 パーソナルファイナンスは、まずは 「自分」を軸に考えるところからスタート 自分の目標は? 夢は? 何がしたいのか? それを実現するためには、 どれだけの資金が必要で、 今、何をするべきなのか?

(1)パーソナルファイナンス

現在は「自己責任」の社会 自分の人生設計に必要なお金の知識を身につける パーソナルファイナンスの重要性

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FP(ファイナンシャル・プランナー)

お金 設計・提案 個人のライフプランとお金に関わる身近な存在として 総合的にアドバイスをする 「家計のホームドクター」 「生活設計のアドバイザー」 「オーケストラの指揮者」 税理士や弁護士など、各分野の専門家に上手に 任せるコーディネートの役割も重要 お金に関する幅広い知識をもって、総合的な視点から のコンサルティングが求められる

(2) FPとは

FPという言葉には2つの意味がある ・ ファイナンシャル・プランナー ・ ファイナンシャル・プランニング

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(3)ライフプランとFPの仕事

ライフプラン 大学 就職 結婚 出産 退職 老後 マイホームの取得 20代 30代 40代∼50代 60代∼ 貯蓄 資産運用 住宅資金 結婚資金 保険の見直し 出産費用 住宅ローン 子供の教育費 子供の結婚 転職 保険の見直し 退職金の運用 年金 節税対策 相続の問題 将来の個々のライフプランに応じたお金の設計について 不安があれば、相談に応じて、お客様の夢の実現に向けてアドバイス をする FPとしての仕事 人生の3大資金: ( )資金・ ( )資金・ ( )資金

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5 平均でどのくらい必要か知っていますか? (出所)郵便局リーフレット「よ∼くわかる!人生にかかるお金の話」 「よ∼くわかる! セカンドライフのお金の話」 2008年3月より抜粋 20歳 結婚 結婚に必要な 平均総費用は? マイホーム 取得 30歳 建売住宅なら? マンションなら? 40歳 教育費 すべて公立なら? 中学からすべて 私立なら? 50歳 退職後 60歳 公的年金収入は?(月額) ゆとりある生活 のためには いくら必要か?(月額) 不足額 14.6万円 ※ サラリーマン夫婦のケース セカンドライフにしたいこと 1位:旅行やレジャー 5位:友人とのつきあい 2位:趣味や教養 6位:耐久消費財の 3位:身内とのつきあい 買い替え 4位:日常生活費の充実 7位:子供や孫への援助 定年後20年間では? 3,504万円!

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(4)FPで必要となる知識

ライフプランに応じて総合的なアドバイスをするためには広い範囲の 知識が必要(6分野) A分野 ライフプランニングと資金計画 ・ ライフプランの手法 ・ 社会保険 ・ 資金計画(3大資金) 教育 住宅 老後 → 年金 ローンや貯蓄 B分野 リスク管理 生命保険 損保保険 医療保険 (第三分野) C分野 金融資産運用 預貯金、債券、株式、投資信託 E 分 野 不 動 産 取得 ・売買 ・法的 規制 F分野 相続 相続について 相続税 贈与税 D 分 野 タ ッ ク ス プ ラ ン ニ ン グ ︵税金 に つ い て ︶ 民間保険 ※ 2008年度「ファイナンス特講C」講義資料より

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(5) 資格の制度

国家資格 (厚労省) 民間資格 (日本FP協会認定) 「FP技能士検定」(学科+実技) 3級 2級 1級 (年3回) ○×問題 3択1式 計算・文章問題 4択1式 計算・文章問題 AFP (国内ライセンス) (年3回) (年2回) ※ 実施団体は「日本FP協会」と「きんざい」の2つ。 最終的には学科+実技の合格が必要。 + α 研修講座の受講 課題レポート(提案書)の合格 (登録・継続研修) CFPR (国際資格) 6科目の試験合格 エントリー研修 実務経験 (学科免除) 広範囲だが、短期間での取得可能で、 合格率も高い

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(6) FPの活躍の場

コンサルティング業務、講演、原稿執筆活動、プラン作成など CFPまでは必要 (ただし軌道にのせるのは難しい??) 金融業界(銀行・証券・生保・損保)では、もはや必須 住宅・不動産業界でも需要は大きい 商品をすすめるサービスとしてFPとしての アドバイスをする 一般企業の場合 → 従業員の福利厚生 (老後の生活設計に関する社員からの相談)

生活に必要な基本的なお金の知識として

FP2級、またはAFPまでは必要 ・ 今や自己責任の時代 → 自分や家族を守るためにも、トラブルに巻き込まれない ためにも、知っていないと損をする知識が多い ・ FPを通じて、「ライフプラン」という考え方を身につける FPは今や人気の資格! FPの必要性はかなり高く、大手企業への就職 でも有利! まずは3級から・・・ 独立系FP 日本の場合には少ない 米国では全体の 6割が独立系 企業系FP 日本の FPの 8割 ついに 2万人突破! 自分のため 最低3級は必要 その他 税理士資格との併用が多い

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2.ファイナンスの視点からライフプランを考える

(出所) 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 「10代から学ぶパーソナル・ファイナンス」 第9章:ライフプランとお金 ① まずは自分自身の将来について、夢や目標を考える (いつ、どのようなことをしたいのか? 家族はどうなのか?) → ② その実現に向けて、どうすればよいのか? そのための資金は十分か? など ライフイベントと合わせて、具体的な 情報を数値化したシミュレーション 顧客の要望や情報をもとに、キャッシュフロー表を作成し、顧客の夢の 実現にむけて、改善点などのアドバイスや提案をしていくのがFPの仕事 FPがおこなう提案書の作成には欠かせないもの キャッシュフロー表上で、さまざまな可能性を試すことが できるのも、大きな魅力! ライフイベント表 キャッシュフロー表 「未来の日記」 「未来の家計簿」 ∼10年後の自分をシミュレーションしてみよう∼

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1. 現在(2008年)の家族状況

家族 現在の年齢 職業 備考 父 52歳 会社員 母 51歳 専業主婦 自分 19歳 大学1年生 独身・同居 妹 16歳 高校1年生 独身・同居 以下の状況を前提にライフイベント表とキャッシュフロー表を完成させる。 ※ 「自分」を中心に、今後10年間(30歳ぐらいまで)を予測する。 具体的なデータ まずは現状分析から 作成例 具体的なキャッシュフロー表の作成 2006年度「基礎実習講義」での講義資料を一部改訂

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11 ・ 取得した資格を生かして、金融業界に就職後は、独立して独り暮らしを始めたい。 ・ マイカーを取得し、時々は家族と国内旅行をしたい。 ・ 持ち運びが便利なノートパソコンに買い換えたい。 ・ 父の定年退職時には、記念に家族で海外旅行をしたい。 ・ ダイビングやゴルフなどの趣味をもっと充実させたい。 ・ 28歳で結婚して、早めに子供が欲しい。子供が生まれたら、なるべく妻には、 子供と接する時間を大切にしてほしい。 ・ 結婚式は、友人を招待して盛大にホテルで行ないたい。 ・ 新婚旅行はイタリアに行きたい。 ・ 子供誕生後は、マイカーを買い換えたい。

2. 将来の希望

・ 現在は両親と同居中。生活費がかからない分、アルバイトで収入を得ながら、 在学中に資格取得(簿記検定・FP、自動車免許など)を目指したい。 ・ 自分のパソコンを持ちたい。 ・ 語学力アップのためのホームステイをしたり、卒業時には卒業旅行でヨーロッパに 行きたい。 ①大学生のとき ② 就職後 ③ 結婚後

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12 ② 就職後の給与 400万 29歳∼30歳 350万 27歳∼28歳 300万 25歳∼26歳 250万 23歳∼24歳 年間収入(手取り) 年齢別 ③ その他の収入(今後、予想されるもの) ・ 結婚後の配偶者の収入 250万 (第1子誕生後は80万) ・ 親からの援助 30万 (独り暮らしスタート時の住宅資金) 100万 (結婚資金) 年間収入(手取り) 80万円 (19歳∼22歳) ① アルバイト収入

3. 今後の収入と支出の予定

今後の収入

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13 ① 経常的な生活費 就職後 50万 20万 ※ その他の費用 就職後 結婚後 10万 40万 0 保険料 第1子誕生後 24万 0 養育費 就職後 結婚後 80万 120万 0 住居費(家賃) 就職後 結婚後 120万 240万 0 基本生活費 備考 今後の支出額 (年間額) 現在の支出額 (年間額) 項目 ※ 趣味娯楽費、資格取得のための費用、マイカーの維持費など 今後の必要資金 実際には、基本生活費に物価による変動率などを加味して考える

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14 ② 一時的に必要な支出(イベント費) 20歳 自動車免許取得費 25万 パソコン購入費 20万 21歳 ホームステイの費用 30万 22歳 卒業旅行の費用 30万 23歳 自動車購入 100万 24歳 パソコン買換え 20万 国内旅行 10万 25歳 国内旅行 10万 27歳 海外旅行(父の退職記念) 50万 28歳 結婚 (結婚資金) 400万 新婚旅行 50万 29歳 第1子の出産 30万 30歳 自動車買換え 200万 時期 イベントの内容 必要資金 ※初年度(現時点)での貯蓄残高を20万円とする。 以上のデータをもとに、今後10年間のライフイベント表と 予想されるキャッシュフロー表を作成する。

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ライフイベント表の作成

ライフイベント表 ○年後 自分 配偶者 子 父 母 妹 2008 現在 19 52 51 16 2009 1 20 53 52 17 パソコン購入、運転免許取得 2010 2 21 54 53 18 ホームステイ(オーストラリア) 2011 3 22 55 54 19 大学卒業、海外旅行(卒業旅行) 2012 4 23 56 55 20 就職、独り暮らしスタート、マイカー購入 2013 5 24 57 56 21 パソコン買換え、国内旅行 2014 6 25 58 57 22 国内旅行 2015 7 26 59 58 23 2016 8 27 60 59 24 父の定年退職、記念旅行(海外) 2017 9 28 27 61 60 25 結婚、新婚旅行(海外) 2018 10 29 28 1 62 61 26 第1子の誕生 2019 11 30 29 2 63 62 27 マイカーの買換え 出所)「10代から学ぶパーソナル・ファイナンス」(日本FP協会)P102を参考に作成 年号 年齢 イベント

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5. キャッシュフロー表の作成

今の状況の場合、数年後には・・・・ 赤字?? 年号 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 ○年後 現在 1 2 3 4 5 6 7 8 9 自分 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 配偶者 27 子 父 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 母 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 妹 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 自分 80 80 80 80 250 250 300 300 350 350 配偶者 250 親の援助 30 100 80 80 80 80 280 250 300 300 350 700 基本生活費 0 0 0 0 120 120 120 120 120 240 住居費 0 0 0 0 110 80 80 80 80 150 養育費 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 保険料 0 0 0 0 10 10 10 10 10 40 イベント費用 0 45 30 30 100 30 10 0 50 450 その他の支出 20 20 20 20 50 50 50 50 50 50 20 65 50 50 390 290 270 260 310 930 60 15 30 30 -110 -40 30 40 40 -230 20 35 65 95 -15 -55 -25 15 55 -175 支出 支出合計 年間収支 貯蓄残高 キャッ シ ュ フロー表( 対策前) 年齢 収入 収入合計 貯蓄残高を増やすためには?? 現状から分かること

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17 28歳時の450万→300万に(結婚資金削減) 30歳時の200万→150万に(安い自動車に) 就職後の50万→30万に(娯楽費の削減) 収入の増加 年号 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 ○年後 現在 1 2 3 4 5 6 7 8 9 自分 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 配偶者 27 子 父 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 母 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 妹 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 自分 90 90 90 90 250 250 300 300 350 350 配偶者 250 親の援助 30 100 その他 5 5 5 5 90 90 90 90 280 250 300 300 350 700 基本生活費 0 0 0 0 120 120 120 120 120 240 住居費 0 0 0 0 110 80 80 80 80 150 養育費 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 保険料 0 0 0 0 10 10 10 10 10 40 イベント費用 0 45 30 30 100 80 10 0 50 300 その他の支出 20 20 20 20 30 30 30 30 30 30 20 65 50 50 370 320 250 240 290 760 70 25 40 40 -90 -70 50 60 60 -60 20 45 85 125 35 -35 15 75 135 75 支出 支出合計 年間収支 貯蓄残高 キャッ シ ュフロー表( 対策後) 年齢 収入 収入合計 24歳で資産購入50万(投資信託)に挑戦! → 見込み収益5万円up 例えば・・・ 大学時代のアルバイト収入を増やす → 90万に 支出の減少 大切なのは「対策後」 のキャッシュフロー表

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18 実際には・・・ お客様の夢や希望の実現を大切にしつつ、その実現のために、 給与収入のほか、退職金、年金、住宅ローン、保険費用の見直し などの幅広い観点から、ライフプランの見直しや提案を行ないます FPとしての仕事 配布資料のワークシートを使って、ライフイベント表や キャッシュフロー表を自由に作成してみましょう まずは自分の将来の夢や希望、目標を明確にすることが大切!

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参考文献

「パーソナルファイナンス入門」(私たちの生活とお金) 榊原茂樹・坂下賢吾・姜喜永・砂川伸幸 編著 (中央経済社) 2006年 「こんなにおもしろい ファイナンシャルプランナーの世界」 青野雅夫・荒川誠 著 (中央経済社) 2008年 「FPの極意がわかる本」 藤原久敏 (TAC出版) 2006年 「10代から学ぶ パーソナル・ファイナンス」 (社会人になっても役立つお金の知識) 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 2005年 日本FP協会ホームページ http://www.jafp.or.jp 「夢をかなえるひみつ(ライフプランをつくるFPの仕事」 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 (学研) 2007年 (配布資料) (配布資料) 日経金融新聞(2006年1月25日) 「ファイナンシャル・プランナー 資格取得は営業の要」 日経産業新聞(2006年10月11日) 「一般事業会社所属のFP 2万人を突破」 日本経済新聞(2006年12月3日) 「米国FP最新事情(上)」 日本経済新聞(2007年9月30日) 「未来家計簿の作り方」 (配布資料) (配布資料)

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20 (1)経営学部で学ぶ内容 ∼経営学 VS 経済学∼ 国全体にかかわる課題を論理的に明らかにしていく ・ 財政政策や金融政策の効果 ・ 失業対策 ・ 独占企業の弊害 など 企業活動にかかわる実務的な側面を分析 ・ 人事管理や従業員への動機づけ ・ 企業の組織、戦略、情報システム ・ どのような商品が売れるのか(マーケティング)、広告 ・ 企業会計、企業の資金調達 ヒト モノ カネ 経営資源の基本 「経営」 「マーケティング」 「会計・ファイナンス」

3.大学で学ぶこと

経済学 経営学

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< カリキュラムと科目例>

会計ファイナンス学科の場合 アカウンティングコース ファイナンスコース 1年次 : 会計・ファイナンス両分野に必要な基礎学力の習得 ・ 共通基礎科目 (全学科) 現代の経営、 経営学、 現代のマーケティング、 マーケティング論、 会計基礎論、 データ分析、 経済学(ミクロ・マクロ) ・ 基礎実習講義 (クラス担任制) 大学における学習に必要な基本的スキルの習得 グループディスカッションやプレゼンテーションの方法に ついても学びます 専門基礎科目 簿記原理Ⅰ・Ⅱ 会計学総論(基礎・応用) 金融論、金融システム論 ファイナンス論 ファイナンス数学 専門基礎科目 2∼4年次: 専門的な知識の習得 実習科目、 資格関連科目 原価計算論(基礎・応用) 財務会計論(基礎・応用) 管理会計論(基礎・応用) 国際会計論(基礎・応用) 経営監査論、会計監査論 税務会計認識論 税務会計測定論 アカウンティング特講 (資格関連科目) 証券投資論 金融マーケティング 国際金融論 コーポレートファイナンス 年金論、保険論 応用ミクロ経済学 応用マクロ経済学 経営財務論 ファイナンス特講 (資格関連、実習科目) 情報処理実習 ビ ジ ネ ス コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ゼ ミ ナ ール 経営学関連科目 法律関連科目

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< 卒業後の進路>

アカウンティングコース ファイナンスコース 会計ファイナンス学科の場合 取得可能な資格 公認会計士 税理士 国税専門官 簿記検定 証券アナリスト ファイナンシャルプランナー(FP) 中小企業診断士 卒業後の進路 監査法人 会計事務所 など ビジネス・会計ファイナンス 専攻 一般企業 (特に経理、財務、IR部門など) 金融機関 公務員 大学院

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23 (2)経営学部の取り組み 資格取得支援のための、さまざまな特別講座を提供 ・ 中小企業診断士 試験範囲に直結した講義科目の充実 試験対策としてのアウトプット練習 ・ 簿記課外講座 (会計の基本) 日商簿記検定 3級、2級、1級講座 (基本講義+答案練習) 経営のコンサルタントを 目指そう! 会計士、税理士へステップアップ ・ ファイナンシャルプランナー FP技能士試験3級、2級の取得を目指して、FPになろう! → 人生のお金の問題を総合的にアドバイスする 「家計のホームドクター」 試験内容に直結した講義科目の設置 「ファイナンス特講C,D」 直前試験対策課外講座(3級、2級) 大手金融機関の就職にも有利!

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24 「学ぶ」とは・・・自分なりの問いに自分で答えること 「教わる」→「学ぶ」へ 知識の習得・情報の収集も重要 得られた答えをどのように伝えるか? プレゼンテーションの技術(パワーポイント、口頭発表) レポート・論文 「出会い」も大切 いろいろなことに挑戦して、さまざまな可能性を試してみると、 意外な出会い、楽しさがあります 進路を決める上では、内容をよく理解してから決めることが大切ですが、初めから 自分の将来進みたい方向が分かっている人は少ないと思います。むしろ 大切なことは、自分が選んだ道を、どう進んでいくのかだと思います。ぜひ、いろいろな ことにチャレンジして、皆さんのさまざまな可能性を拡げていってください。 今日はどうもありがとうございました。 (3)大学で学ぶということ 最後に・・・

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参照

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