③貸借対照表
(単位:千円)
④貸借対照表の特徴的事項
⑤キャッシュ・フロー収支差額集計表
(単位:千円)
Ⅴ.財務構造分析
▽行政費用の性質別割合
Ⅵ.個別分析
▽事業に関わる人員
(単位:人)
Ⅶ.総括
①成果および財務の分析
②2015年度末の「成果および財務の分析」を踏まえた事業の課題
純資産 △ 75,621 △ 77,744 △ 2,123
負債及び純資産の部合計 0 0
主な
増減理由
10.0
主な
増減理由
10.0
0
勘定科目
行政経営改革事務
0 0 0
0
0 0
0 0 0 負債の部合計 75,621 77,744
0
2015年度末 差額
A B
0 0
71,925 73,842 1,917
0 退職手当引当金 71,925
0
0 地方債 0 0 0
2014年度末
0
未収金
不納欠損引当金
0
0 0 0
0
0
流
動
資
産その他の流動資産
0
0
B-A
差額
勘定科目
B-A
0
決算額の
主な内訳
0
1,917
その他の固定負債 0
0
固定負債
0
0 0
0
工作物減価償却累計額
0 0
0
建物減価償却累計額
0 0
有形固定資産
A
2,123
0
長期前受金 0
0
73,842
0 純資産の部合計
0
0
0
経営改革室管理事務
1.0
2015年度 歳出目 合計
3,696 3,902 206
0
地方債
賞与引当金
流動負債
0
0
3,696 3,902 206
その他の流動負債 0
繰延収益 0 0
0.7
0.0
勘定科目
勘定科目
常勤 再任用
0.5
1.8
2.1
1.1
2.1
10.0
3.5
0.8
1.4
3.6
1.8
0.6
0
合計
4.3
0.7
0.2
(フルタイム)(短時間) 嘱託
△ 75,621 △ 77,744 △ 2,123
経営品質向上事務
金額
勘定科目
決算額の
主な内訳
資産の部合計
固
定
資
産
事
業
用
資
産
土地
建物(取得価額)
事業見直し推進事務
庁内調整・会議事務
0 0
工作物(取得価額)
無形固定資産
有形固定資産
土地
工作物(取得価額)
無形固定資産
建設仮勘定
0 0
工作物減価償却累計額
0 0
主な
増減理由
その他の固定資産
0
0
イ
ン
フ
ラ
資
産
◆行政経営改革費は、行政費用の約74%を人件費が占めています。新たな行政経営改革プランの骨子の策定、事務事業見直しにかかる基礎調査の実施により業
務が増加しましたが、部長会議を2015年8月からタブレット端末を利用した会議に変更したことにより会議準備の時間が短縮されたこと、部長会議の概要作成方法の
見直しを行い業務の効率化を図ったことにより、時間外勤務手当は2014年度とほぼ同額となりました。
◆行政費用の約15%にあたる物件費については、そのほとんどを委託料が占めています。その内容は、市民参加型事業評価の実施支援、経営品質向上活動支
援、包括外部監査を実施するためのものです。
◆経営品質向上活動については、経営品質向上に向けた課長のリーダーシップを強化すること、また、課の仕事目標の作成における課長と仕事目標サポーターの相
互連携を強化することを目的とした職員向け研修に内容を見直し、研修対象者を各課の課長及び仕事目標サポーターとすることにしました。そのため、職員向け研
修の種類が4種類から2種類となり、経営品質向上活動支援業務委託が1,315千円減少しました。
金額
0.2
0.5
0
社会資本整備等投資活動収入
行政サービス活動収入
勘定科目
財務活動収入
財務活動支出
財務活動収支差額(c)
内
訳
4.1
再任用
2014年度 歳出目 合計 9.0 0.0 0.0 1.0 0.0
◆人件費については、進捗管理の実施時期や回数の見直し、打ち合わせ時の議事録等資料作成の効率化により、時間外勤務手当を縮減していく必要があります。
◆物件費のほとんどを占める委託料については、業務内容、委託の範囲や仕様を見直すことで、業務の効率化を図ることが必要です。
◆経営改革室が運営している庁議について、タブレット端末を利用した開催を増やすことにより、会議資料の印刷や配布等、会議事務における準備時間の短縮を
図っていく必要があります。
△ 120,968
120,968
0
0
9.0 0.0 0.0
2014
122,990社会資本整備等投資活動支出 0
社会資本整備等投資活動収支差額(b)
行政サービス活動支出
行政サービス活動収支差額(a) △ 120,968 0
収支差額 合計 (a)+(b)+(c)
一般財源充当調整額
2015
合計
臨時
業務内容
0
0 0
勘定科目
B
0
金額
2,022 0
0 0
2014年度末 2015年度末
0
0
勘定科目
決算額の
主な内訳
0
還付未済金
0
0
0 0
73.9%
人件費
69.3%
人件費
69.1%
人件費
14.4%
物件費
14.0%
物件費
20.5%
物件費
0.5%
補助費等
0.5%
補助費等
0.8%
補助費等
11.2%
その他
16.2%
その他
9.6%
その他
2015年度
2014年度
2013年度
Ⅰ.組織概要
Ⅲ.事業の成果
Ⅳ.財務情報
①行政コスト計算書 (単位:千円)
②行政コスト計算書の特徴的事項
目標
実 績
包括外部監査の指摘事項に対
する措置実施率 %
目標 (85) (85) (85) 85 包括外部監査において指摘された全事項に対して、改善の
措置を講じた件数の割合
実 績 84. 3 79. 6 85. 3 (2016年度)
新5ヵ年計画のうち、計画どおりに
進んでいる取り組みの割合 %
目標 (100) (100) (100) 70 重点事業プランと行政経営改革プランの全取り組みに対し
て、計画以上、計画どおりに進んでいる取り組みの割合
実 績 83. 3 68. 7 67. 9 (2016年度)
物件費
包括外部監査委託 12,000千円
市民参加型事業評価実施支援委託 2,980千円
経営品質向上活動支援業務委託 2,263千円
市民参加型事業評価傍聴者意見集計業務委託 500千円 など
金融収支差額 (d)
△ 132,413
△ 132,413
0 0 0
0
市民参加型事業評価を実施したことにより、実施支援委託が2,980千
円増加。経営品質向上活動における職員向け研修を4種類から2種類
に変更したことにより、支援業務委託が1,315千円減少。
9,320
0
106,136 132,413 125,115 △ 7,298 通常収支差額 (c)+(d)=(e) △ 103,236
△ 132,413 △ 123,093
市町村総合交付金 2,022千円
主な
増減理由
市民参加型事業評価にかかる経費の一部について、市町村総合交付
金の交付を受けたことにより、2,022千円増加。
勘定科目
不納欠損引当金繰入額
当期収支差額 (e)+(h)
行政費用 小計 (b)
決算額の
主な内訳
都支出金
△ 123,093
△ 123,093 9,320
特別収入 小計 (f) 0 0 0
△ 103,236
勘定科目
決算額の
主な内訳
9,320
0 0
1 保険料 0 0
0 0
2,900 0 2,022
2, 900 0
0 0
0
使用料及手数料 0 0 0 0
行政収入 小計(a)
0 0
維持補修費 0 0 0
扶助費
分担金及負担金
0 0 0
2015年度 差額
A B B-A
物 件 費
0
行
政
収
入
地方税
18, 548 18, 067
21, 806
713
0
0
7,506
常勤職員人件費 87,259千円
専門委員報酬 2,448千円
嘱託員人件費 2,751千円
2, 022
0
0
0
0 行政収支差額 (a)-(b)=(c) △ 103,236
0 0 0 0
0
21,599 18,053
0
所
管
す
る
事
務
◆庁議に関すること(経営会議、部長会議等の運営)
◆新5ヵ年計画の進捗に関すること(重点事業プラン及び行政経営改革プランの進捗等)
◆行政経営改革の推進に関すること(行政経営改革プランの策定、市民参加型事業評価、事務事業見直し、経営品質向上活動等)
◆外部監査に関すること(包括外部監査の実施や指摘事項に関する改善措置の進捗等)
2013年度 2014年度
◆人件費については、事務分担や事務の進め方を見直すとともに、事務執行スケジュールの平準化や職場内での連携を進めることで、時間外勤務手当を縮減する
必要があります。
◆物件費については、ほぼ委託料で占められており、委託の範囲や仕様を見直すことで業務の効率的な執行を図ることが必要です。
組織
の
使命
職員が経営品質の考え方を理解し、活用することで、市民の視点に立った質の高い組織経営の実現と、職員の意識改革、チャレンジ精神の醸成を図ります。
また、社会情勢の変化や市民ニーズを把握するとともに、部門をまたがる課題の調整を行い、組織能力を高めます。
さらに、市長・副市長が迅速・的確に政策決定できるよう、トップマネジメントを支え、市民に信頼される市役所を目指します。
勘定科目
成
果
の
説
明
2015年度 差額
2013年度 2014年度
勘定科目
Ⅱ.2014年度末の「成果および財務の分析」を踏まえた事業の課題
成果指標名 区分
◆事業所管部署との調整等により、新5ヵ年計画で定めた131の取り組み(重点事業プラン88、行政経営改革プラン43)のうち、89の取り組み(重点事業プラン
57、行政経営改革プラン32)が計画どおりに進みました。
◆行政経営監理委員会を2回開催し、外部の有識者による専門的な見地から、新たな行政経営改革プランに繋がる提言・提案をいただきました。
◆他自治体での取組調査や国の動向研究を行い、行政経営監理委員会の提言を取り入れ、新たな行政経営改革プランの骨子を策定しました。
◆市で行う事業の効率化のため、事務事業見直し方針を決定し、事務事業見直しにかかる基礎調査を実施しました。
◆2014年度までに包括外部監査で指摘を受けた713件のうち、2015年度は115件の見直しが行われ、合計で608件が措置済みとなりました。
◆市民参加型事業評価を実施し、課題や改善点に基づいた12事業の改善プログラムを公表しました。
◆タブレット端末を活用する等、部長会議の運用方法を見直し、業務の効率化を図りました。
◆経営品質向上活動における職員向け研修対象者を見直し、効率化を図りました。
単位 2013年度
A B B-A
特別収支差額 (f)-(g)=(h) 0 0
勘定科目 補助費等
市民参加型事業評価 評価人謝礼 563千円
行政経営関係講座負担金 94千円
主な
増減理由
行政経営監理委員会の開催回数が3回から2回に減ったことに伴い、
専門委員の委嘱期間が短くなり、専門委員報酬が1,224千円減少。常
勤職員の職層構成が変わったことにより、常勤職員人件費が1,948千
円増加。
勘定科目
0
人件費
0
主な
増減理由
市民参加型事業評価実施に伴う評価人ミーティングに評価人が1名欠
席したことにより、評価人謝礼が22千円減少。講座参加回数が2014年
度と比較して1回減ったため、講座負担金が31千円減少。
決算額の
主な内訳
決算額の
主な内訳
主な
増減理由
補 助 費 等 798 710 657 △ 53
行
政
費
用
うち時間外勤務手当
0
特別費用 (g)
賞与・退職手当引当金繰入額 10,162 21,410 13,933 △ 7,477
73, 370 91, 745 92, 458
3,313 7,505
人 件 費
△ 481
17,743 △ 310
うち委託料
減価償却費
2015年度 課別行政評価シート
部名 政策経営部 課名 経営改革室 歳出目名 行政経営改革費
事業類型 c:その他型
2014年度 2015年度 目標(達成時期) 成果指標の定義
その他 0 0 0 0
国庫支出金 0
都 支 出 金 2, 022
0
0 0
2,022
0
Ⅰ 組織の概要
Ⅱ 前年度末の課題
Ⅴ 財務構造分析
Ⅵ 個別分析
Ⅳ 財務情報
(行政コスト計算書)
Ⅳ 財務情報
(貸借対照表)
Ⅲ 事業の成果
Ⅶ 総括
課別・事業別行政評価シートの様式
3-2 新公会計制度②
16