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(1)

入札説明書

平成25年度 県営ほ場整備事業 山陰地区 確定測量業務委託

平成25年

8月

(2)

-1-入 札 説 明 書 入札公告に基づく施工体制確認型一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、 この入札説明書によるものとします。 入札に参加する者は、下記の事項を熟知の上、入札しなければなりません。 1 競争入札に参加する者に必要な資格 入札公告第2に定めるもののほか、次に掲げる条件を全て満たした者のみが、この入札に 参加することができます。 (1)測量法(昭和24年法律第188号)第55条の5第1項の規定による登録を受けた 測量業者であって、登録を受けた後の実績がある業者であること。 (2)奈良県建設工事等競争入札参加資格のうち測量業務に登録を受け、A等級A1グルー プとして位置づけられていること。 (3)奈良県内に本店を有していること。 (4)この業務の期間中、複数の技術者を配置できること。 なお、そのうち1名は測量士の資格を有する技術者を配置できること。 また、配置する技術者は雇用関係(代表者可)にある者とし、そのうち主任技術者に あっては、競争入札参加資格確認申請書の提出の日以前に3か月以上の雇用関係(代表 者可)にあること。 (5)入札書の提出の日から開札の日までの期間に、奈良県建設工事等請負契約に係る入札 参加停止措置要領による入札参加停止措置(以下「入札参加停止」といいます。)を受 けていないこと。 (6)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者で ないこと。 (7)会社更生法(平成14年法律第154号。以下「新法」といいます。)第17条の規 定による更生手続開始の申立て(新法附則第2条の規定によりなお従前の例によること とされる更生事件(以下「旧更正事件」といいます。)に係る新法による改正前の会社 更生法(昭和27年法律第172号。以下「旧法」といいます。)第30条に規定する 更生手続開始の申立てを含みます。)をしていない者又は申立てをなされていない者で あること。ただし、新法に基づく更生手続開始の決定(旧更正事件に係る旧法に基づく 更生手続開始の決定を含みます。)を受けた者については、更生手続開始の申立てをし なかった者又は申立てをなされなかった者とみなします。 (8)平成12年3月31日以前に民事再生法(平成11年法律第225号)附則第2条の 規定による廃止前の和議法(大正11年法律第72号)第12条第1項の規定による和 議開始の申立てをしていない者であること。 (9)平成12年4月1日以降に民事再生法第21条に規定する再生手続開始の申立てをし ていない者又は申立てをなされていない者であること。ただし、同法に基づく再生手続 開始の決定を受けた者であっても、再生計画の認可の決定を受けた場合は、再生手続開 始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなします。 (10)奈良県建設工事等電子入札システム(以下「電子入札システム」といいます。)で利 用可能な電子証明書を取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。

(3)

-2-2 電子入札に関する事項 (1)電子入札システムにおいて、入札書の提出、開札、(くじによる)落札候補者の決定、 事後審査通知書(事後審査資料提出依頼書)の発行、落札者の決定及び同通知書(事後 審査結果通知書)の発行を行う入札であり、電子入札システムによる入札書の提出がで きない場合は、入札に参加できません。 (2)電子入札システムの障害等やむを得ない事情が生じた場合には、紙入札に変更する場 合があります。 (3)入札公告第1の7に記載の入札方法に対応したマニュアルを使用してください。 3 入札の手続 (1)電子入札システムによる入札書提出期間 入札書は入札公告第3に示す期間内に提出してください。ただし、奈良県の休日を定 める条例(平成元年3月奈良県条例第32号)第1条第1項に規定する県の休日(以下 「県の休日」といいます。)を除きます。 なお、電子入札システムの稼働時間は、県の休日を除く月曜日から金曜日までの午前 9時から午後8時までです。(最終日の提出は午後4時まで) (2)入札書の提出について ア 入札書は、電子入札システムにより提出してください。 イ くじをする場合に使用するくじ番号を電子入札システムにより提出してください。 ウ 入札書は、電子入札システムにより入札書受付票が発行されたことをもって提出さ れたものとします。 エ 一度電子入札システムにより提出された入札書を引き換え、変更し、又は取り消す ことはできません。 オ 入札は、総計金額で行います。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に 当該金額の100分の5に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が あるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格としますので、入札 者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、 見積もった契約金額の105分の100に相当する金額を入札書に記載してください。 4 入札の無効 次のいずれかに該当する入札は、無効とします。また、無効の入札を行った者を落札者と していた場合には、落札決定を取り消します。 (1)入札公告第2に定める競争入札に参加する者に必要な資格のない者の行った入札 (2)競争入札参加資格確認申請書及び競争入札参加資格確認資料(以下「競争入札参加資 格確認申請書等」といいます。)又は施工体制確認調査で要求する資料等に虚偽の記載 をした者の行った入札 (3)電子証明書を不正に使用した入札 (4)電子証明書を不正に使用した者の行った入札 (5)奈良県契約規則(昭和39年5月奈良県規則第14号)第7条に該当する入札又は入札 に関する条件に違反した入札 (6)開札の日までの間において入札参加停止又は参入制限を受けた者等、開札時点におい

(4)

-3-て入札公告第2に定める競争入札に参加する者に必要な資格のない者の行った入札 5 落札者の決定方法 (1)予定価格及び最低制限価格の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落 札候補者とします。落札候補順位については、開札後、電子入札システムにより入札参 加者に通知します。 落札候補者となるべき同価格の入札者が2者以上ある場合は、「くじ」により競争入 札参加資格の確認並びに施工体制確認調査を行う順位(契約優先順位)を決定します。 ただし、「くじ」を辞退することはできません。「くじ」は、電子入札システムにより 行います。 (2)開札後、落札候補者に対し競争入札参加資格の確認及び施工体制確認調査を行った上 で落札者を決定します。落札者の決定後、入札参加者に対し、入札結果を電子入札シス テムにより通知します。 また、最低価格で入札を行った場合であっても、施工体制確認調査の結果によっては、 落札者とならない場合があります。この場合、落札候補者の次順位者に対し競争入札参 加資格の確認並びに施工体制確認調査を行い、落札者が決定できるまで順次調査を実施 します。 6 競争入札参加資格の確認及び施工体制確認調査の実施 開札後、落札候補者となった者に対し競争入札参加資格の確認を行うとともに、施工体制 確認調査を実施します。競争入札参加資格が確認できない場合又は適正な業務の確保ができ ないおそれがあると認められる場合は失格となります。この場合、次順位者を落札候補者と して競争入札参加資格の確認及び施工体制確認調査を実施します。 開札後、落札候補者となった者は、下記により競争入札参加資格確認申請書等及び施工体 制確認調査書類を提出してください。また、必要に応じて施工体制確認調査書類に基づいた 聞き取り調査を実施します。聞き取り調査に応じない場合は、失格となるとともに、入札参 加停止を受けることがあります。 (1)競争入札参加資格確認申請書等 「競争入札参加資格確認申請書(様式S1)」 *測量法第55条の8第1項の規定に基づき近畿地方整備局に提出した書類の写し (登録の状況を確認できる頁の写し) (2)施工体制確認調査提出書類 ア 施工体制確認調査報告書 様式1 イ 業務履行に関する実施体制図(測量等調査業務) 様式2 ウ 配置予定技術者名簿(測量等調査業務) 様式3 エ 積算内訳書(測量等調査業務) 様式4 オ 手持ち機械等の状況 様式5 * 各様式の記載要領を十分確認してください。記載内容が記載要領に沿わない場合 は失格となることがあります。また、記載内容を証明するための添付資料を必ず添 付してください。 * 書類の記載もれ、添付もれ等がないことを十分確認の上、提出してください。 * 下記の場合も契約審査会により適正な業務の確保がなされないおそれがあると判

(5)

-4-定され失格となります。 ア 施工体制確認調査に協力しない場合 イ 配置予定技術者の資格等が入札条件等に適合しない場合 ウ 提出書類が設計仕様等に適合しない場合 エ 提出書類が入札金額に適合しない場合 オ 法令違反や契約上の基本事項違反等があると認められる場合 カ 上記のほか、適正な業務の確保がなされないおそれがあると認められる場合 (3)提出部数 各1部 (4)提出期限 入札公告第3に示す期限までに提出してください。 * 期限までに提出されない場合は失格となります。 * 次順位以降の者が落札候補者となった場合の提出期限は、別途指示します。 (5)提出方法 持参により提出してください。 (6)提出書類の作成等 ア 作成及び提出にかかる費用は申請者の負担とします。 イ 提出書類は、競争入札参加資格の確認及び施工体制確認調査以外に提出者に無断で 使用しません。 ウ 提出書類は返却しません。 7 技術者の配置 落札者は6の(2)ウに定める資料に記載した配置予定技術者をこの業務に配置するもの とします。 8 契約書作成の要否等 要します。落札者は、奈良県契約規則第17条第1項の規定に基づき落札決定後遅滞なく 契約を締結するものとします。 9 契約を担当する部課等の名称及び所在地等 〒638-0831 吉野郡大淀町大字佐名伝626番地 奈良県南部農林振興事務所 総務企画課 総務企画係 電 話 0747-52-8301 10 電子入札システムの操作方法に関する問い合わせ先 東芝ソリューション株式会社 電 話 0570-096-471(電子入札システム専用ヘルプデスク) 受付時間 午前9時から午後5時30分まで(正午から午後1時までを除きます。)

(6)

-5-(様式S1) 競争入札参加資格確認申請書(事後確認) 年 月 日 奈良県南部農林振興事務所長 河合 平太 様 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 名 印 連絡先電話番号 連絡先ファクス番号 平成25年8月26日付けで公告のありました平成25年度 県営ほ場整備事業 山陰地 区 確定測量業務委託に係る競争入札に参加資格について、確認されたく、下記のとおり 申請します。 なお、この申請書及び添付書類の内容については、事実と相違ないことを誓約するとと もに、契約締結後において、この申請書及び添付書類の記載内容に疑義が生じ、同書類で は参加資格を有していることが確認できないと判明した場合には、契約を解除され、違約 金の請求を受けても異議を申し立てません。 1 測量法第55条に定める登録の状況 登 録 番 号 登 録 年 月 日 年 月 日 注 ・この申請書は、開札後、入札執行者の指示により、落札候補者が提出してください。提出 は持参によります。 ・測量法第55条の8第1項の規定に基づき近畿地方整備局に提出した書類の写し(登録 の状況を確認できる頁の写し)を添付してください。

(7)

別紙1

提出書類一覧(測量等調査業務)

様式番号

様式 1

施工体制確認調査報告書

様式 2

業務履行に関する実施体制図

様式 3

配置予定技術者名簿

様式 4

積算内訳書

様式 5

手持ち機械等の状況(測量業務及び地質調査業務に限る)

【書類作成上の注意事項】 1 2 3 4

様 式 名

 提出書類は、正1部(社印等を押したもの)とします。  本表に示す書類を作成する際には、各様式に記載してある【記載要領】を十分確認してくださ い。また、記載内容を証明するための【添付資料】を必ず添付してください。  提出期限以降の書類の訂正、差替え等は一切できません。書類の記載もれ、添付もれ等がな いことを十分確認のうえ提出してください。提出書類に不備(積算内容及び技術者の配置に影響 しない軽微な不備を除く。)がある場合は失格となりますので入念に点検してください。  最低価格入札者で調査の対象となった者は、本表に示す各様式及びこれらの添付資料を入 札執行者が定める期限までに提出してください。

(8)

様式1 南部農林振興事務所長 殿 (所在地) (商号又は名称) (代表者) 印 1,業務名 2,業務番号 3,業務場所 4,開札日 ※ 提出書類に不備(積算内容及び技術者の配置に影響しない軽微な不備を除く。)がある場合は、 失格となります。提出書類の漏れの有無、記載内容等を十分確認のうえ、提出してください。  下記業務について、施工体制確認調査に関する書類を提出します。提出書類の内容について は事実と相違ありません。 平成  年  月  日

施工体制確認調査報告書

(9)

様式 3

配置予定技術者名簿(測量等調査業務)

技術者の区分 氏名 役職・部署 担当する役割 (取得年月日)資格 免許番号交付番号 備 考 主任技術者 【記載要領】 配置を予定するについて記載し、「様式2業務履行体制図」と整合を図ること。 【添付資料】  技術者が仕様書等で指定された資格・経験を有することを証明する書類を添付すること(資格証写し、経歴書、 業務従事履歴 等)  技術者の雇用を証明する書面を添付すること(健康保険証写し等)(再委託先を含む)

(10)

様式 2

業務履行に関する実施体制図(測量等調査業務)

(測量業務) 【記載要領】 主任技術者 ・担当する役割の内容 ○○技術者 ・担当する役割の内容 ○○技術者 ・担当する役割の内容 ○○技術者 ・担当する役割の内容 担当者 ・担当する役割の内容 担当者 再委託にかかる業務の内容 再委託の予定金額 再委託を行う理由 再委託の相手方①(会社名) ・担当する役割の内容 ○○技術者 ・担当する役割の内容 担当者 (現地調査担当者) (写真) (写真) (写真) ・主任技術者および現地調査担当技術者は、必ず写真を添付してください。 ・図中の「○○技術者」「担当者」等の部分は、業務内容に応じて適宜変更してください。ただし、様式3 「配置予定技術者名簿」の「技術者の区分」と名称をあわせて、両様式を照合出来るようにしてください。 ・通常の測量(基準点測量、地形測量、応用測量等)においては、原則として再委託は出来ません。ただ し、特記仕様書等で明記している場合や、特殊な測量で事情聴取によりその合理性が確認できた場合 にのみ測量作業の一部を再委託に付すことが可能です。 ・担当する役割の内容 担当者

(11)

様式4

業務名 平成25年度 県営ほ場整備事業山陰地区 確定測量業務委託 単位 数量 金額(円) 摘要 (測量業務費) 式 1 直接測量費 式 1 山陰2工区 式 1 表野工区 式 1 火打工区 式 1 諸経費 式 1 業務価格 【記載要領】 1,以下の様式の記載内容と整合のとれた内訳書とする。 2,設計書に記載のない「端数調整」等の項目を追加しないこと。   また、端数調整のため金額を二段書きしないこと。 3,各小計(合計)欄において端数調整をしないこと。 業務区分・業種・種別

積算内訳書(測量等調査業務)

(12)

様式4

業務名 平成25年度 県営ほ場整備事業山陰地区 確定測量業務委託 単位 数量 金額(円) 摘要 (測量業務費) 式 1 6,356,000 直接測量費 式 1 4,011,000 山陰2工区 式 1 2,345,000 表野工区 式 1 1,234,000 火打工区 式 1 432,000 諸経費 式 1 2,345,000 業務価格 6,356,000 【記載要領】 1,以下の様式の記載内容と整合のとれた内訳書とする。 2,設計書に記載のない「端数調整」等の項目を追加しないこと。   また、端数調整のため金額を二段書きしないこと。 3,各小計(合計)欄において端数調整をしないこと。 【注意】記載している金額は架空のものです。 業務区分・業種・種別

積算内訳書(測量等調査業務)

本資料は記載例ですのでご注意ください。

(13)

様式-5

(自社又は再委託予定先が機械を保有している場合) 工種・種別 機械名称 規格・型式・能力・年式 単位 数量 メーカー名 専属的使用予定日数 備  考 【記載要領】  測量業務又は地質調査業務に限り必要です  業務で使用する機械等を記載してください

手持ち機械等の状況

(14)

様式-5

(自社又は再委託予定先が機械をリースする場合) 業者名 所在地 入札者との関係 (取引年数) 【記載要領】  測量業務又は地質調査業務に限り必要です  業務で使用する機械等を記載してください

手持ち機械等の状況

工種・種別 機械名称 規格・型式・能力・年式 単位 数量 メーカー リース元名 備  考

参照

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