(Microsoft Word \207C\213\306\226\261\216d\227l\217\221R.docx)

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業務仕様書

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1.業務名 直方市ホームページ再構築業務 2.再構築の背景 直方市のホームページは、平成 22 年にリニューアルし、市政や市の魅力等の広報媒体とし て活用してきた。しかし、リニューアルから 5 年を経た現在では、ICT(情報通信技術)の 発達や通信機器の発達などユーザーニーズの多様化に未対応の部分も多く、またホームペー ジの作成・運営方法やユーザビリティ、アクセシビリティの観点からも見直しが必要な時期 を迎えている。 また、改正「JIS X 8341-3」への対応として、ユーザビリティ、アクセシビリティを満たし、 旬な情報を発信するためには、スピーディーな更新を行うために職員への負担を軽減する効 率的なページづくりができる環境が必要である。 このような背景から、これらホームページに関する問題を解決するため、CMS(コンテンツ 管理システム)の更新を含めたホームページ全体の再構築を実施し、障がい者や高齢者等の 誰もが使いやすいホームページとなるように、さらなる改善を進めていく必要がある。 3.業務の内容 (1) CMS(コンテンツ管理システム)の導入・構築等 CMS(コンテンツ管理システム)を導入・構築する。 また、それに付随する操作研修、操作マニュアルの作成等を実施すること。 (2) ホームページの再構築等 デザイン作成、テンプレート作成、サイト構成、現行ホームページからのページデータ移行 等を実施するとともに、効果的な自治体ホームページの作成・運用等に関するアドバイスを 行うこと。 尚、再構築の対象は、以下とする。 http://www.city.nogata.fukuoka.jp/ 4.費用 (1) 上限金額の設定 上記 上記 上記 上記「「3「「333....業務業務業務業務ののの内容の内容」内容内容」」」にににに該当該当該当する該当するするするホームページのホームページの再構築ホームページのホームページの再構築再構築に再構築ににに関関関関するするする業務する業務の業務業務ののの上限金額上限金額上限金額を上限金額ををを、、、 、 1,101 1,101 1,101 1,101 万円万円とする万円万円とするとする。とする。。この。この金額このこの金額金額には金額にはには、には、、、消費税消費税および消費税消費税および特別地方消費税およびおよび特別地方消費税特別地方消費税を特別地方消費税をを含を含む含含むむむ。。。。 維持管理 維持管理 維持管理 維持管理にに要にに要要要するするする経費する経費経費や経費ややや保守契約保守契約は保守契約保守契約ははは含含含含まないまないまない。まない。。。 5.再構築の目的 直方市は、ホームページを、市報を超える市の広報メディアとして、さらにはシティプロモ ーションのツールとして積極的に活用していきたいと考えている。再構築にあたり「直方市 らしさが、より伝わる」、「利用者にとっても職員にとっても、より使いやすい」ホームペー ジを目指し、今以上に積極的な情報発信やシティーセールス、コミュニケーションが可能な

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ものとしたい。 再構築後のホームページは、「JIS X 8341-3:2010(高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通 信における機器、ソフトウェア及びサービス第 3 部:ウェブコンテンツ)」及び「みんなの 公共サイト運用モデル~誰でも使える地方公共団体ホームページの実現に向けて」といった ウェブアクセシビリティに関する規格等の最上位の要件を、可能な限り満たすものとする。 そのため、受託者は目的を十分に理解した上で、以下の業務を実施すること。 (1) 直方市の特徴、魅力を発信するサイトデザイン、コンテンツの提供 本市の地域特徴を生かし、ホームページデザイン及びコンテンツに反映することにより、利 用者に親しみを持ってもらうとともに、利用者の求める有益で正確な情報を内外に発信する ことを心がけ、利用者目線での情報を提供する。 (2) 利用者が快適に利用 利用者の視点から、ユーザビリティ、アクセシビリティに関する規格等の要件を可能な限り 満たし、誰にでも分かりやすく使いやすいホームページを構築する。 (3) 災害発生等の緊急時に情報を速やかに提供 重要なお知らせや災害発生時の情報など様々な緊急事態において、正確な情報を分かりやす く速やかに提供することが可能なホームページ機能を付加する。 (4) 拡張性の確保 利用者及び市職員のニーズの多様化や高度化、情報発信の状況変化等、将来的な変化にも柔 軟に対応できる拡張性を確保する。 6.CMS 関連仕様 (1) システム要件 ① 既存環境 現行の CMS は、「SITE-PUBLIS 2」(ミックスネットワーク)で運用中。 上記 CMS でホームページの更新操作が出来る職員は、約80名在席している。 (職員間のレベルの差は大きい) 提案する CMS は、「SITE-PUBLIS」に限定しない。 ② 導入実績 受託者は、地方自治体にホームページの導入実績を有すること。 平成 23 年度以降の導入実績について、自治体名、時期、内容、導入 CMS、受託金額等を具 体的に明示すること。 CMS についても、「SITE-PUBLIS 2」(ミックスネットワーク)以外で提案する場合、地方自治体での複 数の導入実績を明示すること。 ③ ハード要件 ア、サーバ環境 直方市が用意する以下の環境で構築すること。 福岡県内のデータセンターに設置している直方市専用サーバに構築すること。 ( 構築時等のセキュリティ対策や回線接続手法については別途協議 ) CMS 及び公開サーバは、一つのサーバ上に構築すること。

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仮想サーバ(VMware)上で構築すること。 仮想割当仕様概略( CPU:2GHz(2 コア) メモリ:4GB HDD:50GB ) イ、アクセス回線 直方市庁舎から上記データセンターへのアクセス回線は、100Mbps ベストエフォートの 専用回線である。 ウ、ページ作成 ウェブページの作成・更新は、直方市の庁舎内のクライアント PC から行えること。 エ、CMS 基本仕様 HTML の知識がなくても、簡単な操作でページの作成・更新・管理等ができること。 アクセシビリティやユーザビリティに配慮されたページの作成ができること。 緊急時には、手動によるアップロードも含め、情報を迅速に提供できること。 オ、クライアント環境

クライアント PC は、OS が Windows Vista 以上、ブラウザは Internet Explorer 8.0 以 上で、安定的かつ支障なく動作すること。プラグインなどの追加は不可とする。 Java Script の制限はなし、ActivX は使用不可とする。

クライアント PC から CMS サーバへは、Internet Explorer を利用し、ID、パスワード 認証でログインできること。 カ、CMS ユーザー数など ユーザー数やページ数の増加によって、価格が変動しないこと。 キ、利用環境 閲覧者がパソコン機種や OS、ブラウザ、通信回線等の利用環境に依存することなく、閲 覧することが可能なホームページであること。

特に、Internet Explorer、Google Chrome、FireFox、Safari などの各種ブラウザソフ トによってレイアウトが変化しないように表示できること。 ク、モバイル対応 携帯電話主要 3 キャリア向けの携帯ページ及びスマートフォンページ向けの画面の自動 生成が可能なこと。 ケ、ソーシャルメディア対応 twitter・facebook 等のソーシャルメディアへの対応が可能なこと。 コ、編集・管理機能 上記の項目も含め、別紙「CMS 基本要件表」に示す項目を、すべて記入すること。 CMS が保有する機能以外の項目については、代替案を提示し金額を含めた提案内容を記 入すること。 サ、メンテナンス・システム保守 導入・構築後も、システムのバージョンアップ、OS やブラウザのバージョンアップ等、 可能な限り最新の機能を提供すること。 (2) 導入支援 ① コンサルティング ホームページのデザイン、構造及び不足していると思われるコンテンツ、また導入後の 運用等に関して最適と考えるコンサルティングを行うこと。

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② 操作研修 CMS 構築後、ページ作成者、ページ承認者、ホームページ管理者に対し、操作研修を実 施すること。 ③ 操作マニュアル 操作マニュアルを納品すること。 7.再構築関連仕様 (1) 再構築要件 ① サイト設計 ア、サイト構成 現行ホームページの課題を提示し、再構築の目的等を考慮した上で、本市に最適と思わ れる構成案(サイトマップ案等)を提案すること。 イ、クリック数 利用者が目的とするコンテンツに、原則 3 クリック、最多 5 クリックでたどりつける階 層構造とすること。 ② デザイン設計 ア、トップページ アクセシビリティ及びユーザビリティに配慮された閲覧者にとって使いやすさを最優先 としたラベリングやカテゴリーの分類、配置、設計を行うこと。 ページの横幅は、940~960 ピクセル程度とする。 また、災害時用のトップページを、別途準備すること。 イ、基本デザイン トップページを含めた共通イメージのデザインを採用し、インデックスページ用及びコ ンテンツページ用のテンプレートやパーツ等を制作すること。 テンプレートは、ある程度の HTML 等の知識がある者であれば、変更や新規作成・追加 が可能であること。 各ページには、「パンくずリスト」などのナビゲーションや担当部署への「問い合わせ」 欄などが挿入、掲載できるようにテンプレートやパーツ等を準備すること。 ③ コンテンツ設計 ア、原稿案の作成 「暮らしの情報」、「市政情報」などの自治体サイトに必要な基本コンテンツページにつ いては、あらかじめ原稿案を挿入したものを作成・提供すること。 原稿案は、「分かりやすさ」、「読みやすさ」、「正確さ」を心がけ、表記・表現等について はアクセシビリティに配慮した統一基準に基づいたものとすること。 イ、原稿案の修正 提供された原稿案は、本市において自由にかつ容易に改変できるものとすること。 ウ、コンテンツの提案 「利用者にとって、より使いやすいホームページ」を実現するために、必要なコンテン ツの再編や新設等の提案をすること。 エ、多言語対応

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多言語化(英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字))ページの対応を準備すること。 また、現時点において自治体での導入実績がある手法を採用することが望ましい。 なお、フリーの自動翻訳ソフトでもよいが、不自然でない精度の高い翻訳機能を持つサ ービスを提案すること。適切で自然な表現が出来る事を優先して、提案すること。 ④ 検索エンジン フリーの検索エンジンでもよいが、検索エンジンを実装すること。 広告表示が出るものやテンプレート内に表示できないものは、不可とする。 ⑤ アクセシビリティ支援 アクセシビリティ支援ツールとして、文字等の拡大・縮小機能、文字や背景色の変更機能 を実装すること。 ⑥ ページ移行 現行のホームページから、ページデータ移行を行うこと。 対象ページ数は、2,000 ページ以内とする。 現行サイトを 2,000 ページ以内まで圧縮する手法を検討中であり、その作業についても助 言・指導・支援・作業をすること。 なお、移行作業に当たっては、アクセシビリティに十分配慮すること。 ⑦ 公開日 再構築後の市ホームページの公開予定日公開予定日公開予定日は公開予定日ははは、、、平成、平成 28平成平成282828 年年年 10年1010 月10月月月とする。 (2) アクセシビリティ ① アクセシビリティ対応 ア、知識・技術の保有 制作担当者は、「JIS X 8341-3:2010」に関する知識と技術を有していること。 イ、目標とする達成等級 「JIS X 8341-3:2010」の最上位等級を、可能な限り満たすこと。 ② 教育サポート ア、アクセシビリティガイドラインの作成 アクセシビリティの基本やページ作成時の留意点等が記載されたアクセシビリティガイ ドラインを作成すること。 イ、研修 CMS の操作研修時に、アクセシビリティの基礎知識についても触れること。 8.維持保守管理 (1) 保守・障害時対応 ① 障害発生時 障害が発生したときは、速やかに原因究明と復旧作業に取り組むこと。市側で障害を感知 した場合に、すぐに連絡がとれる窓口を準備しておくこと。 ② 復旧後 復旧後は、速やかに原因と復旧作業の内容、対応策等について報告をすること。 (2) CMS サポート ① サポートデスク

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CMS の操作方法や設定変更についての問い合わせに応じるサポートデスクサービスを行う こと。サポートデスクは、平日の 9 時から 17 時とし、電話やメールでの問い合わせに応 じること。 (3) 保守契約 保守契約は、平成 28 年 10 月からとする。 なお、保守契約については、別途毎年度契約を行う。 (4) 定時報告 保守契約締結後は、4 半期ごとに障害・サポートデスク・保守などの状況について、直方市 のホームページ担当を訪問し、報告・説明・打合せ等を行う。 9.業務期間 契約締結日から平成 28 年 12 月 31 日まで 10.その他 (1) 本業務の遂行にあたり、受託者は業務上知り得た事項を第三者に漏洩しないように十分 注意すること。 (2) 著作権法(昭和 45 年法律第 48 号)第 21 条(複製権)、第 26 条の 2(譲渡権)、第 26 条 の 3(貸与権)、第 27 条(翻訳権、翻案権)及び第 28 条(二次的著作物の利用に関する原 著作者の権利)に規定する権利は、成果品の引渡しと同時に、委託者の直方市に帰属する ものとする。 (3) 仕様に定めない事項や疑義が発生した場合には、随時、委託者と受託者の間で十分な協 議を行うこととする。 11.担当課(問い合わせ先) 直方市 総合政策部 市民協働課 協働推進係 電 話 0949-25-2236 FAX 0949-24-3812 E-mail n-koho@city.nogata.fukuoka.jp ※注)機構改革等で担当課に変更が生じた時は、新担当課がこの内容を引き継ぐ。 12.成果物・検収 受託業者は、業務完了後速やかに業務完了報告を行うこと。 当市が納入された成果物を検査した結果、不備が認められた場合は、受託業者は速やかに不 備を解消し、修正した成果物を再度納入すること。 (1) ドキュメント等成果物 ①サイト設計書 ②デザイン設計書 ③システム設計書 ④操作マニュアル(一般職員用、管理者用) ⑤アクセシビリティガイドライン

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⑥システムテキスト仕様書・報告書 (2) 納品媒体及び数量

紙媒体 1 部、CD-ROM1枚 (3) 納品場所

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参照

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