iPhone 用 BioLogic
™ReeCharge
™ケース
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注意
ReeCharge ケースと組み合わせてご使用になる前 に、製品およびアクセサリに関する安全の手引きをお 読みください。 BioLogic ReeCharge ケースの持ち運び ReeCharge ケースには繊細な部品が含まれますの で、曲げたり、落としたり、圧迫したりしないでく ださい。 コネクタの使用 コネクタをポートに無理に挿入しないでください。コ ネクタがポートに適合し、ポートに対して正しい方向 であることを確認してください。 ReeCharge ケースを許容温度内に維持してくださ い。 極端な温度はバッテリ寿命に影響を与えることがあり ます。ReeCharge ケースを -20℃ から 45℃ の間に保 ち、火や高温に晒さないようにしてください。 ReeCharge ケースの充電 ReeCharge ケースには標準の 6V/ 2.4W または 6V/ 3.0W ダイナモハブを接続することができます。 内蔵の電源制御装置に互換性のある ReeCharge ダイ ナモキットのみを使用して ReeCharge ケースを自転 車のダイナモハブに接続します。ReeCharge ケース を直接ダイナモハブに接続しないでください。 別の電源で ReeCharge ケースを充電するときは、定 格 1A 未満の 5V DC 出力充電装置のみを使用してく ださい。 通常の使用時に ReeCharge ケースとアダプタが温か くなることがあります。ReeCharge ケースの周辺に 適切な通気性を常に保ってください。3
水没の回避
ReeCharge ケースを水に浸けないでくださ い。ReeCharge ケースは防水性ですが、耐水性はあ りません。 ヘアドライヤーやラジエータ、電子レンジなどの外 部熱源を使用して ReeCharge ケースを乾かさないで ください。 サイクリング中の充電の安全性 サイクリング中に ReeCharge ケースのボタンやコネ クタを操作しないでください。 同一のダイナモハブからライトの使用と ReeCharge ケースの充電を同時に行う場合、ダイナモハブから の電力が 2 つの装置に分割されるため、ライトの輝 度が低下して夜間の安全性に影響が生じることがあ ります。窒息の危険性
ReeCharge ケースには小型部品が含まれるため、小 さなお子様に窒息の危険を生じる可能性があります。 ReeCharge ケースとそのアクセサリは小さなお子様 の手の届かないところに保管してください。安全な廃棄
内蔵リチウムイオンバッテリはリサイクル可能な場合 があります。 お住まいの地域のリサイクル施設でバッテリを廃棄し てください。 フラッシュ使用禁止 iPhoneで写真を撮影する場合、画質を保持するために フラッシュの設定をoffにしてください。4
有限製品保証について:本製品は本来のエンドユーザ による販売店でのお買上げ日から一(1)年間の有限 製品保証が付属しています。材質または仕上がりの 欠陥が発生し、有効な請求が保証期間内になされた 場合、ケースを交換いたします。BioLogic は誤用や 不適切なお手入れおよび保守による個人財産に対する 損害について責任を負いません。本製品の保証は、い かなる場合も、ケース内部または外部の電子部品また は個人財産の交換または費用をカバーするものではあ りません。6
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1. 取付シュー 2. ラッチ 3. 端子 4. iPhone 電源ボタン 5. ヘッドフォンカバー 6. レンズカバー 7. ホームボタン 8. 充電ボタン 9. インジケータ 10. 入力ソケット(micro USB) 11. 出力ソケット(mini USB) 12. シリコンライナ 13. バネ 14. コネクタ(30 ピン) 15. クリップ部8
BioLogic ReeCharge ケースは iPhone4、 iPhone 3GS、iPhone 3G に対応しています。 電話機を取り付けるときは、コネクタを持ち上げて iPhone ソケットを差込んでから、iPhone をシリコン ライナに押し入れます。その後カバーを閉じて各端の クリップ部をケースに留め、ラッチの端をケースの溝 に合わせてラッチを閉じます。
iPhone の取り付け
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ReeCharge ケースの自転車へ
の取り付け
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概要
1. へり 2. リリースタブ 3. 端子 4. DC ジャック ReeCharge ブラケットパッケージの指示に従 い、ReeCharge ブラケットをしっかりと固定してく ださい。 電話機を取り付けるときは、ReeCharge ケー スの取付シューをブラケットのへりに留めてか ら、ReeCharge ケースをブラケットに向けて押して ください。 取り外すときは、ReeCharge ケースを持ってケース が外れるまでリリースタブを押し、ReeCharge ケー スを取り外します。12
概要
1. ダイナモプラグ 2. ダイナモプラグ 3. ダイナモワイヤ 4. ReeCharge ダイナモキットワイヤ 1. ダイナモコネクタをダイナモから取り外し、ダイナ モコネクタの外側ケーシングを取り外します。ダイ ナモワイヤを抜いてコネクタから取り外します。ReeCharge ブラケットのダイ
ナモハブへの接続
必要なもの:ダイナモハブ、BioLogic ReeCharge ブ ラケット、BioLogic ReeCharge ダイナモキット13
2. ダイナモワイヤをダイナモキットワイヤと一緒に捻 り、ダイナモコネクタに挿入して先を折り曲げてか ら、外側ケーシングを取り付けます。 警告:2 つのグループのワイヤが相互に接触しないよ うにしてください。ワイヤが接触すると短絡を生じて コネクタ装置を破損することがあります。 3. ダイナモコネクタをダイナモプラグに差込みます。 4. 電源制御装置 (1) をジップタイ (2) で固定して、 ブレーキやケーブル、スポークにワイヤが干渉 を生じないようにします。その後 DC プラグを ReeCharge ブラケットの DC ジャックに差し込み ます。14
インジケータ
インジケータは充電レベルに基づいて色が変わりま す。赤は 30% 未満、黄色は 30~50%、緑色は 50% 以上バッテリ電力が残っていることを示します。 iPhone が挿入されていないときに電源スイッチを 2 秒間押すと利用可能な電力を確認できます。 ReeCharge ケースの充電時にはインジケータが赤 色、黄色、緑色で点滅し、完全に充電されるまで充 電レベルを表示します。充電が完了すると緑色に点 灯します。 放電時はインジケータが赤色、黄色、緑色で充電レベ ルを表示しながら点灯します。 ReeChargeケースからiPhoneへの充電が完了すればイ ンジケーターライトが点灯し続けます。15
ReeCharge ケースの充電 - ダ
イナモハブ
必要なもの:ダイナモハブ (1)、ReeCharge ダイナモ キット (2)、ReeCharge ブラケット (3)
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ReeCharge ケースの充電 –
USB ポート
必要なもの:USB ポート付きのコンピュータ (1a) ま たは壁取付け充電器 (1b)、USB 対 micro-USB ケーブ ル (2)17
端末の充電 - iPhone
充電の前に iPhone をしっかりと挿入し、その後電源 スイッチを 1 回押して充電を開始します。 充電中はインジケータが点灯し、充電レベルを表示 します。もう 1 回電源スイッチを押して充電を停止 します。充電と同期化
micro USB ケーブルをコンピュータと ReeCharge ケ ースに接続します。電源スイッチを 1 回押して同期化 中に iPhone を充電します。