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EDINET 提出書類 オルガノ株式会社 (E0157 四半期報告書 表紙 提出書類 四半期報告書 根拠条文 金融商品取引法第 24 条の 4 の 7 第 1 項 提出先 関東財務局長 提出日 2020 年 8 月 7 日 四半期会計期間 第 76 期第 1 四半期 ( 自 2020 年 4 月 1

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【表紙】

【提出書類】 四半期報告書 【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長 【提出日】 2020年8月7日 【四半期会計期間】 第76期第1四半期(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) 【会社名】 オルガノ株式会社 【英訳名】 ORGANO CORPORATION 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 内 倉 昌 樹 【本店の所在の場所】 東京都江東区新砂1丁目2番8号 【電話番号】 03(5635)5105 【事務連絡者氏名】 経営統括本部 経理部長  安 藤 実 【最寄りの連絡場所】 東京都江東区新砂1丁目2番8号 【電話番号】 03(5635)5105 【事務連絡者氏名】 経営統括本部 経理部長  安 藤 実 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所  (東京都中央区日本橋兜町2番1号) オルガノ株式会社(E01571) 四半期報告書

(2)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次 第75期 第1四半期 連結累計期間 第76期 第1四半期 連結累計期間 第75期 会計期間 自 2019年4月1日 至 2019年6月30日 自 2020年4月1日 至 2020年6月30日 自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 売上高 (百万円) 20,149 19,585 96,515 経常利益 (百万円) 1,367 382 9,929 親会社株主に帰属する四半期(当 期)純利益又は親会社株主に帰属す る四半期純損失(△) (百万円) 807 △58 7,162 四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 824 △203 7,029 純資産額 (百万円) 55,113 59,998 60,857 総資産額 (百万円) 103,176 95,963 101,448 1株当たり四半期(当期)純利益又 は四半期純損失(△) (円) 70.68 △5.12 626.05 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 (円) − − − 自己資本比率 (%) 53.3 62.4 59.9 (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。 2.売上高には、消費税等は含まれておりません。 3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ ん。 4.役員向け株式交付信託が保有する当社普通株式を、1株当たり四半期(当期)純利益又は四半期純損失の算定 上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容 について、重要な変更はありません。 また、主要な関係会社についても異動はありません。 四半期報告書

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、 経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識し ている主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更は ありません。

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営成績の状況 新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、当連結会計年度の第1四半期(2020年4-6月)は、国内・世界 経済とも大きく混乱する中で推移いたしました。当社グループを取り巻く主要な市場の動向については、電子産業分 野ではテレワークの拡大などを背景に半導体関連の需要が底堅く推移し、特に台湾では先端半導体向けの積極投資が 続くなど、設備投資・生産水準とも堅調に推移しております。一方、一般産業分野では全般的に設備投資を抑制・延 期する動きがみられており、特に影響の大きい自動車や外食などの業種においては機能商品の販売にも影響がみられ ました。また、電力・上下水分野では電力関連の設備投資や規模の大きなメンテナンス等を抑制する動きがみられた ものの、上下水関連では大きな影響は生じておりません。 この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、受注高27,057百万円(前年同期比38.7%増)、売上高19,585 百万円(同2.8%減)となり、第1四半期末の繰越受注残高については75,003百万円(同27.5%増)となりました。また 利益面については、営業利益339百万円(同74.0%減)、経常利益382百万円(同72.0%減)、親会社株主に帰属する四 半期純損失58百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益807百万円)となりました。 セグメント別の業績は次のとおりであります。 [水処理エンジニアリング事業] 当事業の受注動向につきましては、一般産業分野で設備投資の抑制・延期の動きがみられたことで国内・東南アジ アでプラント部門の受注が減少いたしましたが、電子産業分野において、国内のプラント部門・ソリューション部門 が堅調に推移したことに加え、台湾における先端半導体向けの積極的な設備投資や、前期に米中摩擦の影響で大きく 落ち込んだ中国での半導体関連の投資回復などによって大きく拡大いたしました。また電力・上下水分野では電力向 けのメンテ案件で一部発注時期を延期する動きがみられたものの、上下水向けの大型案件を受注したことでほぼ前年 同期並の受注高を確保しております。この結果、受注高は22,563百万円(前年同期比49.7%増)となりました。 売上高の動向につきましては、電子産業分野において一部のメンテナンス工事で実施時期の延期がみられたほか、 前期からの繰越受注残となっている半導体関連の大型プロジェクトの工事進捗が本格化していないことなどから、大 型案件の売上計上があった前年同期と比較して売上が減少いたしました。一般産業分野では前期に受注した国内案件 の売上が伸長したものの、東南アジア向けの売上が減少しほぼ前年同期並の結果となりました。また、電力・上下水 分野は国内のソリューション案件を中心に堅調に推移し、前年同期を若干上回る売上を計上しております。この結 果、売上高は15,257百万円(同2.0%減)となりました。 一方利益面では、前年同期は比較的採算性の良い案件やコストダウン効果の大きかった案件の売上が集中したこと に比べ、当期は電子産業分野を中心に受注環境等の影響で利益率が低下したことにより営業利益201百万円(同81.8% オルガノ株式会社(E01571) 四半期報告書

(4)

[機能商品事業] 当事業におきましては、自動車産業や外食産業向け、検診や一般診療など医療機関向けの販売が、新型コロナウイ ルスの感染拡大の影響を大きく受けて減少いたしましたが、電子産業向けの水処理薬品の販売が堅調に推移したこと に加え、除菌・消臭用の微酸性電解水であるオルプラスの販売が好調だったことなどから、�