Citrix XenDesktop 7 ソリューションの管理
1Y0-200 試験
準備ガイド 3.1
2014 年 5 月 2 日
注意
Citrix Systems, Inc.(Citrix)は、本書に記載されている内容または使用に関し、いかな る表明も保証条項も設けません。特に、市場性や特定の目的に対する適合性につ いて、明示や黙示を含めて一切の保証を行わないものとします。Citrix は、本書の仕 様およびその他の情報のすべてを予告することなく変更できるものとします。また、 このような改訂または変更を個人または事業体に通知する義務を負いません。 © Copyright 2015 Citrix Systems, Inc. All Rights Reserved.購入者の個人使用目的で行う場合を除き、以下に示す Citrix Systems, Inc.の事前 の書面による許可なく、本書のいかなる部分も、電子的、機械的、撮影、録音、あ るいは情報ストレージや検索システムへの複写、電送を含む、いかなる手段に よっても複製または転送することを禁じます。
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以下のマークは、米国およびその他の国における各社のサービスマーク、商標、または登録商標です。
マーク 所有者
iPad™, Mac® Apple, Inc.
Citrix®, Citrix XenApp™, Citrix Access Gateway™, Citrix Receiver™, Citrix Provisioning Services™, NetScaler™, XenDesktop®, XenServer®, Citrix Desktop Receiver™, Citrix Receiver™
Citrix Systems, Inc.
Active Directory®, Microsoft®, Excel®, Word®, Office®, SQL Server®, SQL Express™, Windows®, Windows Server®, Windows 7™, Windows XP™, Windows PowerShell™
Microsoft Corporation
Adobe® Flash® Player Adobe Systems, Inc.
HP® Hewlett-Packard Company, Inc.
免責事項
この試験準備ガイドは、学習リソースや試験問題のサンプルなど試験に関して必 要な情報を受験者に提供し、「Citrix XenDesktop 7 ソリューションの管理」試験で出 題される可能性のある問題の種類を試験対策としてアセスメントできるようにする ことを目的としています。このガイドの内容が決して認定試験の合格を保証するも のではないことに留意してください。作成者
Charlene Bobb-Smith Gregory Hyman試験考案チーム
Hank Chang Sean Corry Benjamin Crill Sean Dodson Allen Furmanski Bas Dijhuizen Dave Fiske Raymond M. Kain, Jr. Juan Pablo Otalvaro Aguirre Ramandeep Singh Stephane Thirion Jeroen Tielen専門家
Andy Abernethy Kenneth Campbell Bill Chappell Chris Roberts Hank Chang Sean Corry Sean Dodson Bas Dijhuizen Dave Fiske Raymond M. Kain, Jr. Juan Pablo Otalvaro Aguirre Ramandeep SinghJeroen Tielen Danny van Dam
目次
Citrix XenDesktop 7 ソリューションの管理 ... i 1Y0-200 試験 ... i 1 試験 ...1 1.1 準備ガイドと試験の目的 ...1 1.2 標準設定 ...2 1.3 問題数 ...2 1.4 合格点 ...2 1.5 制限時間 ...2 1.6 登録と管理 ...3 1.7 認定トラック ...3 1.8 Citrix 試験の再受験ポリシー ...3 1.9 Citrix 受験者の行動指針 ...4 1.10 受験中のコメント入力 ...4 2 受験対象者 ...5 2.1 受験対象者 ...5 3 試験準備に関する推奨事項 ...5 3.1 概要 ...5 3.2 推奨される知識とスキル...5 3.3 推奨される製品経験 ...7 3.4 推奨されるコース ...73.5 承認された準備資料と不正な準備資料 ... Error! Bookmark not defined. 4 試験のセクションとウェイト ...8 4.1 概要 ...8 4.2 セクションのタイトルとウェイト ...8 4.3 セクションのウェイトと試験の問題との関係 ...9 5 試験の目標と試験用リソース ...10 5.1 概要 ...10 5.2 試験の考案に利用されたリソース ...10 5.3 セクション、目標、出題 形態 ...11 6 対話形式の項目の使い方 ...14 6.1 概要 ...14
7 シミュレーション形式の問題 ...14 7.1 概要 ...14 7.2 VUE での試験のヘルム ...14 7.3 シミュレーション問題の説明 ...15 8 スコア判定と回答のプロセス ...19 8.1 スコア判定 ...19 8.2 シミュレーション問題の回答のプロ セス ...19 9 この試験の時間について ...20 9.1 システムクロックと実際の時間 ...20 10 付録:練習 ...21 10.1 概要...21 10.2 試験問題のサンプル...21 11 付録:FAQ ...23 11.1 概要...23 11.2 FAQ ...23
1
試験
1.1 準備ガイドと 試験の目的 このガイドでは、対象者や出題範囲などの試験の詳細について説明しま す。試験作成に使用した参考資料へのリンク、試験の準備に役立つ情報、 試験に含まれる問題の種類に関する詳細も含まれています。このガイド は、「1Y0-200 Citrix XenDesktop 7 ソリューションの管理」試験の準備のため に作られています。受験者は、このガイドをよくお読みになってから試験に 臨んでください。200 試験は、Windows Server 2012 上で実行される Citrix XenDesktop 7 を 含むエンタープライズソリューションの管理に必要な最低限の知識とスキ ルを評価するために作成されました。この試験に合格すると、Windows Server 2012 上で実行される Citrix XenDesktop 7 を含むエンタープライズ ソリューションの管理、保守、監視、トラブルシューティングに必要な最低限 の知識とスキルがあることが実証されたことになります。
この試験では、展開と設計に関連するスキルは評価されません。また、 Citrix XenDesktop Platinum Edition でのみ利用可能な機能のテストも含ま れません。
1.2 標準設定 Citrix Education では、重要度の高い認定試験の内容について定期的に ベータテストを行っています。試験用に問題が作成されると、Citrix Education はこれを無料のベータ試験としてリリースします。
「Citrix XenDesktop 7 ソリューションの管理(1Y0-200)」試験のベータテスト は、2013 年 7 月 15 日から 8 月 6 日にかけて実施されました。合計 261 人(うち 36%がアメリカ地区、57%が EMEA 地区、7%が APAC 地区)の受 験者がこれに挑戦し、XenDesktop 7 の使用経験に関するアンケートにも 答えました。その後、試験とアンケートの結果が専門家によって分析さ れ、どの問題を最終版の試験に残すかが検討されました。この分析は、 試験の適切な合否基準点と制限時間を決める基礎になりました。合否基 準点が決まったら、ベータテストで基準点以上の点数を獲得した受験者に 合格通知が送られました。
今後行われるベータ試験に参加を希望する方は、Citrix Education の SME Hub(http://www.citrix.com/SMEHub)でプロファイルを作成し、その際に ベータ試験を受験したい旨を記入してください。 1.3 問題数 1Y0-200 試験では、72 問の問題が日本語で出題されます。この試験は 66 問の多肢選択問題またはドラッグアンドドロップ形式問題および 6 問 の シミュレーション問題で構成されています。この試験には、採点されない問 題も含まれており、それらについては最終結果に影響しません。この試験 に含まれる採点されない問題は、調査のためだけに使用されます。 1.4 合格点 この試験の合格点は 66%です。 1.5 制限時間 受験者のタイプ 制限時間 注 英語を母国語とする人 180 分間 英語を母国語としない 人が、英語が外国語で ある国々で受験する 場合 180 分間 +30 分間 (時間延長) 時間の延長が自動的 に認められます。 英語を母国語としない 人が、英語が外国語で はない国々で受験する 場合 180 分間 +30 分間 ピアソン VUE に電話 をかけるか直接出向 いて登録を行い、時間
の延長を明確に要求 する必要があります。 電話で受験登録を行う 場合は、追加料金として 7 USドルが必要です。 *この試験の時間制限は 180 分です。試験の合計時間は 215 分です。 合計時間には機密保持契約とアンケート用の時間が含まれます。 1.6 登録と管理 この試験は、世界各地のピアソン VUE テストセンターで運営されていま す。受験のルールと手続きについて詳細は、Web サイトの試験ページ (http://training.citrix.com/exams)を参照してください。 国や地域に関係なく、ピアソン VUE の Web サイト (http://www.vue.com/citrix)を参照して、最寄りのテストセンターの場所を 調べ、試験に登録することができます。米国およびカナダでは、本人が直 接ピアソン VUE テストセンターで登録するか、または電話(1-800-931-4084)で受験登録を行うこともできます。注:電話で受験登録を行う場合は、 追加料金として7 USドルが必要です。
1.7 認定トラック 1Y0-200 試験は、「Citrix Certified Associate」トラックの要件となっています。 また、この試験はさらに高度な認定トラックを受けるための要件を満た す場合があります。認定に関する最新の情報については、 http://training.citrix.com/certificationを参照してください。 1.8 Citrix 試験 の再受験ポリ シー 再受験の登録を行うには、1 回目の試験が行われた時間から 24 時間待 つ必要があります。2 回目およびそれ以降の受験の後は、暦で 14 日が経 過しないと再受験できません。ベータテストの場合、1 度しか受験できませ ん。 Citrix Education は、再受験者がこのポリシーに違反していないか監視し ています。このポリシーに違反すると、Citrix 試験の受験を一時的に禁止 されたり、認定を取り消されるなどの処罰対象となります。 Citrix 試験の再受験ポリシーについて詳細は、http://training.citrix.com を参照してください。
1.9 Citrix 受験 者の行動指針 Citrix 認定の受験者は全員、受験者の行動指針を読み、その内容を遵守 することに同意する必要があります。この指針には、どのような行為が不 正行為やセキュリティ違反と見なされるかが具体的に説明されています。 これに違反すると、得点が無効とされたり、認定を取り消されたり、受験を 禁止されたりすることがあります。 受験者の行動指針を確認するには、http://training.citrix.comを参照して ください。 1.10 受験中の コメント入力 Citrix Education は、必要に応じて試験の継続的な監視および更新を行う ことを確約しています。業務の一環で Citrix Education は、ベータ期間が 終了した後でも定期的に試験を見直し、改訂しています。試験中に試験イ ンターフェイスに入力されたコメントは、問題の見直しについて決定する際 に考慮されます。 受験者には、コメント機能を使用して Citrix Education にフィードバックを提 供することが奨励されています。しかし、試験に関するコメントの入力に使 用した時間はテストに割り当てられた時間から差し引かれますので、注意 してください。テストの残り時間はいつでもタイマーで確認できます。
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受験対象者
2.1 受験対象者 1Y0-200 試験では、Citrix XenDesktop 7 ソリューションの管理、保守、監 視、トラブルシューティングを行う人々にとって最も重要なトピックに焦点を 当てています。Citrix Education はこのようなトピックを、現場でこれらのタス クを実行する専門家(SME)からのフィードバックに基づいて選定しました。 XenDesktop 7 ソリューションの管理、保守、監視、トラブルシューティングを 行う人々の役職には、次のようなものがあります。 システム管理者 Citrix 管理者 テクニカル サポート スタッフ システムインテグレーター Citrix コンサルタント
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試験準備に関する推奨事項
3.1 概要 Citrix Education では、この試験を受ける前に Windows Server 2012 上の Citrix XenDesktop 7 を含むエンタープライズソリューションの管理、保守、 監視、トラブルシューティングに必要な知識、スキル、能力を受験者が 持っていることを推奨しています。 3.2 推奨される 知識とスキル 具体的には、受験者は事前に次の知識とスキルを持っていることが望ま れます。
以下を含むMicrosoft Windows Server 2012 の使用経験:
オペレーティングシステムのオプションの設定 リモート デスクトップ サービスのポリシーとプロファイルに 関する知識 Active Directory の使用 ユーザーの作成/権限および管理者権限の管理 Active Directory のグループポリシーの作成と変更 Windows サーバーの各種の役割に関する知識
Microsoft Windows Server 2012 の知識
オペレーティングシステムのオプションの設定
Windows サーバーの役割
ドメイン ネーム システム
グループ ポリシー オブジェクト Active Directory の基本的な知識 ユーザーの作成/権限および管理者権限の管理 Active Directory ドメインサービス Active Directory 証明書サービス GPO OU 以下を含む基本的な管理スキル: プロトコル(TCP)に関する知識 ファイアウォールの概念に関する知識 メールの管理とアカウントの作成に関する知識 リモート デスクトップ サービスのポリシーとプロファイルに 関する知識 共有の作成と共有フォルダー/ファイルへのアクセスの許可 AD のグループポリシーの作成と変更 データベースの概念に関する知識 SQL Server 2012 以降の知識 ネットワーク オペレーティング システムの保護 仮想化の概念に関する知識 ユーザープロファイルに関する知識 ストレージの構成と管理の知識 ストレージの編成 アーキテクチャの観点から見たストレージの動作方法 ストレージプロトコル デスクトップの運用に関する知識 一般的なクライアント OS のインストール、セットアップ、設 定、保守
Windows XP、Vista、Windows 7、Windows 8 Mac その他のクライアントデバイスの管理 デスクトップアプライアンス PDA Blackberry iPhone
3.3 推奨される 製品経験 受験者が XenDesktop 7 ソリューションで約 6 か月間、次に示すタスクを 行った経験があることをお勧めします。 以下を含むアプリケーション/デスクトップソリューションの管理、 保守、監視、トラブルシューティング: o サーバーOS マシンとデスクトップ OS マシン o ホスト型アプリケーション o NetScaler Gateway o Provisioning Services o XenServer o StoreFront o Receiver
o Citrix Profile Management
アプリケーション/デスクトップ環境のコンポーネントのバックアップ アプリケーション/デスクトップ環境のコンポーネントの更新 以下を含む環境の傾向分析レポートの作成: o XenApp と XenDesktop サーバーOS マシンとデスクトップ OS マシン ホスト型アプリケーション VDI HDX 3D Pro o Access Gateway o Provisioning Services o XenServer o StoreFront o Receiver
o Citrix Profile Management
3.4 推奨される
コース
Citrix Education は、受験前に XenDesktop 7 の実務経験を積んでおくことを 受験者に推奨します。このための最善の方法は、Citrix の公式トレーニン グコースを受講することです。次のコースで、管理タスクに関する基本的 なトレーニングを提供しています。
CXD-203 Managing App and Desktop Solutions with Citrix
XenDesktop 7
他のすべての Citrix 試験と同様に、受験者は試験範囲の製品を直接扱 うことによって実務経験を積むことを推奨します。
この実務経験は仕事で培うことができますが、Citrix Education の公式 コースはこれらのタスクを習うための安全で強力な環境を提供します。
公式コースが試験準備の最良の方法の 1 つであるのは、このためで す。 3.5 承認された 準備資料と不正 な準備資料 Citrix Education では現在認定試験の準備に役立つ模擬試験を提供し ていません。試験に合格しなかった場合の返金保証が付いた模擬試験 を提供している企業も存在しますが、そうした企業のほとんどは、不正 に入手した試験問題と解答を含む不正な準備資料を販売しています。 Citrix Education ではこうしたサイトを継続的に監視しており、可能な場 合は適切な措置を講じています。 Citrix Education では、受験者が試験の準備に不正な資料を使っていな いかどうかを確認するために試験の結果も監視しています。試験の準 備に不正な資料が使われたことが確認された場合、その受験者の得点 は無効とされ、認定が取り消されます。 試験の準備のために Citrix 認定模擬試験およびトレーニング以外の資 料をお探しの場合は、http://www.certguard.comで合法的なサイトかど うかを確認することをお勧めします。このサイトでは、ブレインダンプ系 のサイトに印を付けています。
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試験のセクションとウェイト
4.1 概要 1Y0-200 試験には 4 つのセクションが含まれています。 試験の各セクションのウェイトは以下のようになっています(合計 100%)。 4.2 セクションの タイトルと ウェイト Citrix XenDesktop 7 ソリューションの管理 セクション ウェイト 29% Citrix XenDesktop 7 ソリューションの保守 15% Citrix XenDesktop 7 ソリューションの監視 21% Citrix XenDesktop 7 ソリューションのトラブルシュー ティング 35% 合計 100%4.3 セクションの ウェイトと試験の 問題との関係 このガイドの中の各セクションのウェイトは、列挙されたトピックに対し試 験のどのくらいの分量が割かれているか理解してもらうことを意図して います。実際、パーセンテージがそのまま試験の中の問題数と対応して います。たとえば、試験の出題数が 60 問でセクション 1 のウェイトが 50%の場合、セクション 1 の出題数は 30 問になります(60×50%= 30)。 セクションのウェイトは受験者の点数を計算するために使用されている のではありませんので、ご注意ください。試験問題には、全体的な重要 性に基づいてさまざまなウェイトが割り当てられているため、採点ははる かに複雑になります。問題の中には得点値の異なるものもあるため、セ クションのウェイトと試験のスコアは必ずしも 1 対 1 で相関しているわけ ではありません。 たとえば、すべての問題の配点が 1 点である試験では、算術平均を 使って試験のスコアを計算できるため、受験者の最終スコアは次のよう になります。 セクション 問題数 1 問 あたりの 最高得点 正解の数 セクション の スコア(%) 算術平均による スコア ((セクション 1+ セクション 2)/2) 1 4 1 2 50% =(50%+50%)/2 = 50% 2 8 1 4 50% 上の例では算術平均を使用できますが、この計算は、ウェイトが異なる 問題(最高得点が異なる問題)に対しては使用できません。次の例を見 てください。 セクション 問題数 1 問 あたりの 最高得点 正解の数 セクション の スコア(%) 算術平均による スコア ((セクション 1+ セクション 2)/2) 1 10 1 7 70% =(70%+30%)/2 = 50% 2 10 10 3 30% 上の計算の最終スコアは正しくありません。セクション 2 の得点は 30 点 で、セクション 1 の得点は 7 点であり、ウェイトが大きく異なるからです。 Citrix 試験の最終スコアは、次の方法でパーセンテージとして計算され るのが一般的です。 合計得点/満点 したがって、正しいスコアは次のようになります。
(7 * 1) + (3 * 10) / (10 * 10) + (10 * 1) 上の式の各項を計算すると、37/110 になります。 したがって、最終スコアは 34%になります。
Citrix 試験の採点方法に関する情報は、ブログの「The Scoring Secrets for Citrix Exams - Divulged」
(http://community.citrix.com/display/ocb/2009/08/25/The+Scoring+Sec rets+for+Citrix+Exams+-+Divulged)をお読みください。
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試験の目標と試験用リソース
5.1 概要 この試験のすべての問題は、専門家によって特定されたタスクと出題形 態に基づいて作成されています。試験のタスクと出題形態は、最も重要 な概念に試験の焦点を当てるために使用されます。この試験のタスクと 出題形態については、セクション 5.3 を参照してください。 このガイドでは、試験の準備に役立つように、タスクと出題形態のすべて を列挙し、推奨資料を紹介しています。場合によっては、タスクで実務経 験(エンタープライズ環境で Citrix XenDesktop 7 の管理、保守、監視、ト ラブルシューティングを行った経験など)が要求されることもあります。こ の経験を獲得することによって、受験者がこの試験に合格する確率が高 くなります。 この試験は、以下のリソースに基づいて考案されています。 5.2 試験の考案 に利用されたリ ソース Citrix ナレッジベースの記事: リソース 場所*Citrix Support > Implementing and Troubleshooting Citrix Receiver for Windows http://support.citrix.com/article/CTX 133369 Citrix eDocs XenDesktop 7 http://support.citrix.com/proddocs/ topic/xenapp-xendesktop/nl/ja/xd-library-wrapper.html?locale=ja XenDesktop 7 > 管理 http://support.citrix.com/proddocs/ topic/xendesktop-7/nl/ja/cds-manage-wrapper-rho.html?locale=ja
XenDesktop 7 > 監視 http://support.citrix.com/proddocs/ topic/xendesktop-7/nl/ja/cds-monitor-wrapper.html?locale=ja
Provisioning Services 7 > 管理 http://support.citrix.com/proddocs/
topic/provisioning-7/nl/ja/pvs-vm-wizard-using.html?locale=ja
Personal vDisk 7.x > Personal vDisk 7.0.1 の管理 http://support.citrix.com/proddocs/ topic/personal-vdisk-7x/nl/ja/cds-manage-pvd-565.html?locale=ja StoreFront 2.0 > トラブルシューティン グ http://support.citrix.com/proddocs/ topic/dws-storefront-21/nl/ja/dws-troubleshoot.html?locale=ja Profile Management 5.0 > トラブル シューティング http://support.citrix.com/proddocs/ topic/user-profile-manager-6- x/nl/ja/upm-logging-about-den.html?locale=ja XenDesktop 7 > 既知の問題 http://support.citrix.com/proddocs/ topic/xendesktop-7/nl/ja/cds-70-known-issues.html?locale=ja XenDesktop 7 > リモート PC アクセス http://support.citrix.com/proddocs/ topic/xendesktop-7/nl/ja/cds-remotepc-plan.html?locale=ja
XenDesktop 7 > Personal vDisk の管 理 http://support.citrix.com/proddocs/ topic/xendesktop-7/nl/ja/cds-about-personal-vdisks.html?locale=ja *これらのリンクは変更される可能性があります。 5.3 セクション、 目標、出題 形態 セクション 1:Citrix XenDesktop 7 環境の管理 目標の番号 目的 出題形態 1.1 サーバーOS イメージとデスクトップ OS イメージを管理する How 1.2 Citrix ポリシーを作成する How 1.3 Citrix ポリシーを作成する When 1.4 ライセンス使用状況を管理する How 1.5 管理権限を委任する How 1.6 サーバー/デスクトップ OS ホスト型アプリ ケーションを公開する How 1.7 仮想マシンの設定を変更する How 1.8 デバイスコレクション、ターゲットデバイス、 および vDisk を作成する How 1.9 Personal vDisk を管理する What(検討が 必要な項目) 1.10 NetScaler Gateway のセッションポリシーを 設定/変更する When
1.11 ストアを設定する(リモートアクセス、 モバイルデバイスのアクセスなど) How セクション 2:Citrix XenDesktop 7 環境の保守 目標の番号 目的 出題形態 2.1 データベースをバックアップ/復元する How 2.2 デスクトップイメージを更新する どの要素につ いて検討するか 2.3 電源管理の設定を行う When 2.4 XenServer メタデータをバックアップ/復元する When 2.5 ターゲットデバイスにストレージを追加する How 2.6 vDisk を更新する How 2.9 Storefront のアクセスシナリオを設定する How
2.10 Citrix Receiver の更新を設定する How
2.11 ユーザープロファイルの保守を行う When セクション 3:Citrix XenDesktop 7 環境の監視 目標の番号 目的 出題形態 3.1 Director を使用して環境を監視する How 3.2 アラートを管理する How 3.4 マシンのプロセスとエラーを監視する How
3.5 Virtual Delivery Agent を監視する How
3.6 構成ログを監視する How 3.7 ホスト型サーバーのワークロードを監視する How 3.8 システムのパフォーマンスを監視する How(データの 解釈) 3.9 PVS の監査を使用して監視する How 3.10 StoreFront のログを監視する How 3.11 Profile Management のログファイルを解釈 する How 3.12 NetScaler のイベントログを監視する How 3.13 NetScaler Gateway のユーザーセッションを 監視する How セクション 4:Citrix XenDesktop 7 ソリューションのトラブルシューティング 目標の番号 目的 出題形態 4.1 Delivery Controller と他のコンポーネントの 通信に関する問題のトラブルシューティン グを行う What(根本的 原因) 4.2
Virtual Delivery Agent/クライアントに関す る問題のトラブルシューティングを行う
What(根本的 原因) 4.3
Virtual Delivery Agent/クライアントに関す る問題のトラブルシューティングを行う How(問題の 解決) 4.4 ライセンスに関する問題のトラブルシュー ティングを行う How(問題の 解決) 4.5 印刷に関する一般的な問題のトラブル シューティングを行う What(根本的 原因)
4.6 アプリケーションおよびデスクトップの起動 に関するユーザー接続の問題のトラブル シューティングを行う What(根本的 原因) 4.7 アプリケーションおよびデスクトップの起動 に関するユーザー接続の問題のトラブル シューティングを行う How(問題の 解決) 4.8 Citrix ポリシーに関するトラブルシューティ ングを行う How(効果) 4.9 アプリケーションのパフォーマンスに関す る問題のトラブルシューティングを行う What(根本的 原因) 4.10 XenServer ネットワークに関する問題の トラブルシューティングを行う What(根本的 原因) 4.11 Provisioning Services に関する問題のトラ ブルシューティングを行う What(根本的 原因) 4.12 Provisioning Services に関する問題のトラ ブルシューティングを行う How(問題の 解決) 4.13 Personal vDisk の障害のトラブルシュー ティングを行う How 4.15
Machine Creation Services に関するトラブ ルシューティングを行う How(問題の 解決) 4.16 StoreFront を介したデスクトップ/アプリ ケーションへのアクセスに関する問題のト ラブルシューティングを行う What(根本的 原因) 4.17 StoreFront を介したデスクトップ/アプリ ケーションへのアクセスに関する問題のト ラブルシューティングを行う How(問題の 解決) 4.18
NetScaler Gateway と StoreFront サーバー の負荷分散に関する問題のトラブル シューティングを行う What(根本的 原因) 4.19 Receiver に関する問題のトラブルシュー ティングを行う What(根本的 原因) 4.20 Receiver に関する問題のトラブルシュー ティングを行う How(問題の 解決) 4.21 ユーザープロファイルに関する問題のトラ ブルシューティングを行う How(問題の 解決) 4.22
NetScaler Gateway と ICA プロキシに関す る問題のトラブルシューティングを行う
How(問題の 解決)
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対話形式の項目の使い方
6.1 概要 「1Y0-200 Citrix XenDesktop 7 ソリューションの管理」試験は、従来の多肢選
択形式、ドラッグアンドドロップ形式、およびシミュレーション問題で構成され ています。シミュレーション問題は対話形式であり、受験者はインターフェイ スを操作することで質問に回答します。 すべての多肢選択問題およびシミュレーション問題では選択した回答が保存 されるため、受験者はその問題に戻って以前選択した回答を確認できます。
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シミュレーション形式の問題
7.1 概要 この試験には 8 つのシミュレーション問題が含まれています。このセクショ ンの目的は、シミュレーション問題の外観と機能について説明することで す。準備ガイドのこのセクションでは、この特有の質問形式についてのユー ザーインターフェイス、スコア判定と回答の規則、およびタイミングに関する 事項について、チュートリアルを提供します。 1Y0-200 試験には、受験者が試験に臨む前に理解しておく必要がある、特 有の機能が含まれています。この試験のユーザーインターフェイスは、特有 の問題のニーズに合わせてカスタマイズされています。ただしこの試験に は、標準的な試験コンポーネントもいくつか含まれています。 1Y0-200 試験のシミュレーション問題はすべてメインウィンドウで開きます。 試験のメインウィンドウには問題のシナリオ、要件、または多肢選択問題の ほか、ヘルムも含まれています。画面下部にあるナビゲーションヘルムに は、[前へ]と[次へ]があります。これらのボタンを使用して、前後に移動し たり、問題についてのコメントを追加したりすることができます。 7.2 VUE での 試験のヘルム 画面の右端にはカウンターヘルムがあります。このヘルムにはカウンター が含まれており、試験中の問題の番号が表示されます。上端にはタイトル ヘルムがあります。試験のタイトルヘルムには[レビュー用にフラグを設定] チェックボックスと、試験の残り時間が表示されます。レビュー用のフラグと 残り時間のオプションは、従来の多肢選択問題と同じように動作します。 図 1 の例を参照してください。7.3 シミュレー ション問題の 説明 シミュレーション問題は、受験者が特定の構成タスクを完了できるかどうか を評価するために使用されます。このような問題を進める場合、シナリオの 情報を読んで総合的に判断し、ベストプラクティスに従ってリストに表示され たタスクを行うことが求められます。 メインウィンドウとは、このような問題で最初に表示されるウィンドウです。 メインウィンドウには、ヘルム内のボタンのほかに、[シミュレーション]ボタン が含まれています。このボタンをクリックすると、シミュレーション環境が開き ます。 図 1 は、ピアソン VUE 環境でのシミュレーション問題のメインウィンドウの例 です。 図 1:シミュレーション問題のメインウィンドウ [シミュレーション]をクリックし、シミュレーション環境が起動すると、コンソー ルが表示されます。メインウィンドウのすべての関連情報を含む浮動ウィン ドウも表示されます。この浮動ウィンドウには、追加のマーキング機能も用 意されています。サイズの変更や移動も可能です。また、右上にある[X]を クリックするだけで、閉じたり、再び開いたりすることができます。
図 2 は、シミュレーション環境と浮動ウィンドウの例です。
図 2:シミュレーション環境と浮動ウィンドウ
シミュレーション環境の外観は、受験者が使い慣れている製品の実際の ユーザーインターフェイスと同一です。
Citrix Education は、専門家(SME)と密接に協力して、実際の製品内の最も 重要な機能や設定をシミュレーション環境にも確実に含めるようにしていま す。ただし、[ヘルプ]メニュー項目などの機能、受験者が対応を求められる タスクに関連しないと思われるその他の設定、または一般的な道筋から外 れる設定は、シミュレーション環境に含まれていません。 デフォルトでは、浮動ウィンドウはシミュレーション環境の右上に表示されま す。浮動ウィンドウは、必要に応じて移動したり、サイズを変更したりするこ とができます。受験者が必要なタスクを完了した場合、またはメインウィンド ウに戻る必要がある場合は、浮動ウィンドウの[完了]をクリックします。[完 了]をクリックすると、最終的な構成が保存され、シミュレーションウィンドウ が閉じます。受験者は設定を加えていてもいなくても、あるいは完了しても いなくても、[完了]をクリックしてシミュレーション環境を終了する必要があ ります。[完了]をクリックした後、何度でもシミュレーション環境に戻って、必 要な変更を加えることができます。[完了]をクリックすると、新しい構成がど のようなものであっても、その内容が常に保存されます。何も構成していな い場合は、元の構成がそのまま維持されます。 注:前回開いたシミュレーション問題のシミュレーション環境を起動しようと すると、常に以下の警告メッセージが表示されます。
図 3:標準的な警告メッセージ [完了]をクリックすると、スコア判定および結果保持のために状態を保存す ることの確認がシミュレーション環境に表示されます。構成手順の数、または テストセンターで保有しているコンピューター上のシステムリソースに応じて、 [完了]をクリックした後に遅延がわずかに生じる可能性があります。この ような遅延はまれですが、発生した場合は、シミュレーション環境で状態の 保存が行われている間、マウスやキーボードの使用を控えることを推奨し ます。マウスやキーボードを操作すると、遅延が長引く可能性があります。 この種の遅延はまれで、遅延の長さは通常 20 秒以下です。 シミュレーション環境を終了する前に、問題を未完扱いにするには、浮動 ウィンドウの下部にある[未完]チェックボックスをオンにします。試験の最後 に、受験者は未完扱いにした問題を見直すことができます。 [リセット]をクリックして、シミュレーション環境をリセットすることもできます。 [リセット]をクリックすると、特定のシミュレーション環境内で行った構成が すべてクリアされます。これにより、シミュレーション環境が未使用状態(初 めて起動したときの状態)に戻ります。[リセット]を使用するのは、シミュ レーション環境を元の状態から再構成する必要がある場合のみです。それ 以外の場合は、不要な構成を削除したり、元に戻したりすることができます。 その場合でも、適切なスコアを得ることができます。浮動ウィンドウには、 [ヘルプ]もあります。このボタンを使用すると、受験者にシミュレーションの 使い方を教える基本的なヘルプテキストが表示されます。このヘルプテキ ストは、特定の問題向けにカスタマイズされているわけではなく、具体的な 構成方法を指導するものではありません。 図 4 は、浮動ウィンドウの例です。
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スコア判定と回答のプロセス
8.1 スコア判定 シミュレーション問題で得点を得るには、許容範囲と見なされる方法で、要 件に従ってすべてのタスクを完了する必要があります。この試験における 「許容範囲」は、環境に害を及ぼすことなく要件を満たす操作として SME に よって定義されています。これらの問題でベストプラクティスが判明している 場合、受験者はそのベストプラクティスに従うことが求められます。 試験で本質的に評価される内容に基づいて、必要なタスクの一部を完了す ることで部分的な得点を得られる場合があります。試験は、部分的なスコア 判定を考慮するように設計されています。受験者は、すべてのタスク(クリ ティカルなタスクと非クリティカルなタスクの両方)を正しく構成した場合にの み得点を得るのではなく、クリティカルなタスクをすべて正しく構成すれば得 点を得られます。 8.2 シミュレー ション問題の 回答のプロ セス SME は、シミュレーション試験に含まれるタスクを実行するために受験者が 実施する可能性のある最も一般的な手順を特定しました。したがって、実際 の実装を構成して要件を満たすときと同様の操作をシミュレーションでもほ とんど利用できます。問題に回答するときの方法の例として、各種メニュー オプションの使用、マウスのクリック操作、キーボードでの入力、複数のコン ソール(必要に応じて)などが考えられます。試験開発チームの努力の甲斐 あって、タスクを完了するための最も一般的な方法がシミュレーション問題 で利用できるようになっていますが、除外されるか、別の理由で利用できな い操作もいくつか存在します。このようにシミュレーションで利用できる操作 が制限されている場合は、別の正しい操作を通じて必要な構成を完了する 必要があります。 受験者は、シミュレーション環境内で特定の設定やポリシーを作成したり、 構成したりする必要があります。一部のシミュレーション問題では、これらの 設定やポリシーの命名方法が具体的に指示されています。ただし、指示が ない場合は、受験者がこれらの設定やポリシーの名前のスペルを間違って も、ペナルティを受けません。Citrix は、一部のシミュレーション問題には、 設定やポリシーの命名方法を指定していません。このような場合、受験者 は設定やポリシーに任意の名前を付けることができます。9
この試験の時間について
9.1 システムク ロックと実際の 時間 どのタイプの問題でも、メインウィンドウの右上に残り時間が表示されます。 ただし、シミュレーション環境を一度起動すると、シミュレーション問題の回答 中、この残り時間を確認できません。シミュレーションでは、シミュレーション 環境のデスクトップのタスクバーに時間が表示されます。この時間はシミュ レーションされたサーバーの時間であるため、正確でない場合があります。 シミュレーション問題を構成するときには、受験者は、Alt キーを押しながら Tab キーを押してシミュレーション環境とメインウィンドウを切り替え、残り時 間を確認することができます。10
付録:練習
10.1 概要 このガイドのセクション 5 に示されている目標と出題形態を参照して、ど のトピックが試験に出るかだけでなく、それらがどのように出題されるのか を確認してください。 たとえば、目標が「どのプラグインを使用すればよいかを特定する」で、 出題形態が「When」の場合は、次のような問題が予想されます。 「特定のXenApp Plug-inをインストールする必要があるシナリオ」 o シナリオ:ある環境で、最近XenDesktopを実装しました。この 環境のCitrix管理者は、XenDesktopリソースにアクセスするに はどのCitrix Receiverをインストールすればよいかエンドユー ザーに伝える必要があります。環境内のエンドユーザーは、 Receiver for Webを使用してホスト型アプリケーションにアク セスする必要があります。 このシナリオに基づいて「どのCitrix Receiverをインストールすれば よいかを決定する」ことを求める質問 o この管理者は、どのCitrix Receiverをインストールするように エンドユーザーに指示すればよいでしょうか。 この試験の目標と出題形態は、試験プロジェクトマネージャーと専門家に より、Citrix XenDesktop 7 ソリューションの分析と設計に関係すると認めら れたタスクに基づいて作成されました。各目標の問題数は、管理、保守、 監視、トラブルシューティングの観点から見たその目標の重要性を直接反 映しており、そのタスクが実行される頻度に比例しています。 10.2 試験問題 のサンプル シナリオ:Citrix管理者は、何人かの開発者用にWindows 8のプールされ たデスクトップをプロビジョニングする必要があります。Provisioning Servicesを使用してデスクトップOSマシンをプロビジョニングし、プールされ たデスクトップにPersonal vDiskを割り当てます。 この管理者は、新しいプログラムをマスター ターゲット デバイスにインス トールします。 マスター ターゲット デバイスをシャットダウンしてvDiskのモードを標準イ メージモードに設定する前に、管理者が実行する必要がある処理はどれ ですか。A. ディスクのデフラグを実行する。 B. インベントリを更新する。 C. Personality.INI ファイルを削除する。 D. ターゲット デバイス ソフトウェアを停止する。 解答:B 目標:Personal vDiskを管理する 出題形態:What(検討が必要な項目) 出典:Citrix eDocs
XenDesktop> XenDesktop 7> 管理 > Personal vDisk > Personal vDiskの管理
http://support.citrix.com/proddocs/topic/xendesktop-7/nl/ja/cds-about-personal-vdisks.html?locale=ja シナリオ:リモートのユーザーからアプリケーションのパフォーマンスが 低くて待ち時間が長いという報告があり、Citrix管理者は、ヘルプデスクの マネージャーから調査を依頼されました。 この問題を調査するにはどうすればよいでしょうか。 A. イベントビューアーでログを調べる。 B. Citrix Director でユーザーのセッションを調べる。 C. サーバーのレジストリで TCP Keep-Alive を有効にする。 D. Citrix Studio で現在適用されているポリシーを確認する。 解答:B 目標:アプリケーションのパフォーマンスに関する問題のトラブルシュー ティングを行う 出題形態:What(根本的原因) 出典:Citrix eDocs XenDesktop> XenDesktop 7> 管理 > セッションの継続性の維持 > クライアントの自動再接続の構成 http://support.citrix.com/proddocs/topic/xendesktop-7/nl/ja/cds-auto-client-reconnect.html?locale=ja
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付録:FAQ
11.1 概要 この試験の特異性を考慮して、受験者からよく寄せられるいくつかの質問に 対する回答をこの FAQ にまとめています。 11.2 FAQ 質問 回答 試験はどのように採点されま すか。 受験者が選択肢の中から正しい回答を 選択するか、1 つまたは一連の設定を 構成した後、[次へ]または[完了]をク リックすると、それらの設定が試験内に 保存されます。試験終了時に、受験者 が[試験終了]または[試験終了]をク リックすると、試験問題の最終的な回答 がスクリプトおよびスコア判定ロジックに 基づいて採点されます。 自分の成績はどのように計算 されますか。 複雑で綿密な採点アルゴリズムを使用し て、最終スコアが計算されます。成績は、 各問題で得たスコアから計算されます。 注:試験の各セクションの平均を使用し て最終スコアを計算すると、ほとんどの 場合、スコアレポートに示される最終ス コアと異なります。詳細は、項 4.3「セク ションのウェイトと試験の問題との関連 性」を参照してください。 シミュレーション環境で設定を 構成し、[完了]をクリックする と、どうなりますか。 シミュレーション環境で設定を構成し、 [完了]をクリックすると、構成した設定 が保存され、その問題のメインウィンド ウに戻ります。 シミュレーション環境で設定を 構成し、[未完]チェックボック スをオンにして、[完了]をク リックすると、どうなりますか。 問題は採点されますか。 はい。構成した設定は保存されますが、 問題は「未完」としてフラグ付けされ、試 験の最後に見直すことができます。環 境は構成済みですので、[未完]チェッ クボックスをオフにしなくても採点対象と なります。採点は回答に基づいて行わ れ、[未完]がオンになっているか、オフ になっているかは関係しません。シミュレーション環境を構成し た後、環境の特定の設定を変 更し、[完了]をクリックすると、 どうなりますか。 変更した設定だけが更新され、その他 の設定は変わりません。 シミュレーション環境で設定を 構成し、[完了]をクリックした 後、シミュレーション環境に 戻って新しい設定を構成する と、どうなりますか。 古い設定と新しい設定が保存され、 試験終了時に採点されます。 [リセット]にはどのような機能 がありますか。 [リセット]を使用すると、シミュレーション 環境がクリアされ、問題は受験者が最 初に起動したときの状態に戻ります。 注:[リセット]をクリックした後、シミュ レーション内のコンソールにアイコンが ロードされるまでにはしばらく時間がか かります。 [完了]にはどのような機能が ありますか。 [完了]を使用すると、シミュレーション 環境内で行った構成や変更がすべて保 存され、その問題のメインウィンドウに 戻ります。 [未完]チェックボックスにはど のような機能がありますか。 [未完]チェックボックスをオンにすると、 問題が未完扱いにされ(「未完」として フラグ付けされ)、試験の最後にその問 題を編集できるようになります。試験の 最後に見直し画面で[未完の見直し]を クリックすると、[未完]チェックボックスを オンにしたすべての問題を順番に見直 すことができます。または、[未完] チェックボックスをオンにした単一の問 題をダブルクリックして、その問題を見 直すこともできます。 [問題に戻る]にはどのような 機能がありますか。 [問題に戻る]を使用すると、シミュレー ション環境の問題がその問題のメイン ウィンドウに戻ります。 シミュレーション環境を起動し、 何も構成を行わずに[完了]を クリックし、別の問題に移動す ると、どうなりますか。その問 題は未完扱いになりますか。 いいえ。問題は保存されますが、浮動 ウィンドウで[未完]チェックボックスを オンにして未完扱いにしない限り、未完 の問題として表示されることはありませ ん。
試験中に問題の読み込み速 度を上げるにはどのようにしま すか。 問題の読み込み速度を上げることはで きません。シミュレーション問題は大き いため、読み込みにかかる時間が若干 長くなります。問題の読み込み中は、そ の処理が完全に終了するまで、操作し ないでください。問題の読み込み中また は問題の状態の保存中に[完了]や[次 へ]などのボタンを連続してクリックする と、処理が遅れ、結果として待機時間が 長くなる可能性があります。長期間連続 してボタンをクリックすると、試験がクラッ シュする可能性があります。問題の読み 込み中や構成の保存中は、ボタンをク リックしないことを推奨します。 試験画面に何も表示されない ように見える場合、どうすれば よいですか。 試験画面に何も表示されない場合は、 数秒間マウスやキーボードには触れず、 試験の読み込み/再読み込みを待ってく ださい。問題の切り替え時には、新しい 問題や次の問題の読み込み試行によっ て、数ミリ秒間試験画面に何も表示され ない場合があります。また、特定の構成 の保存中も、試験画面に何も表示されな いことがあります。ただし、どのような場 合も、20 秒以上試験画面に何も表示さ れない場合は、テストセンターの管理者 に連絡してください。 試験の残り時間はどのように 確認できますか。 試験には、[残り時間]時計が用意されて います。ただし、この時計はメインウィンド ウにしか表示されません。Alt キーを押し ながら Tab キーを押してシミュレーション 環境とメインウィンドウを切り替え、[残り 時間]時計を確認することができます。
構成手順を 1 つだけ失敗した 場合、どうなりますか。 Citrix は、専門家(SME)と協力して、試 験の各シミュレーション問題でクリティカ ルとなる構成手順を決めています。クリ ティカルな構成手順とは、適切に構成し ないと、必要なタスクがまったく完了しな い(部分的にも完了しない)手順のこと です。クリティカルな手順を 1 つでも失 敗すると、その問題のすべての得点を 失うことがあります。ただし、クリティカ ルではない手順を失敗しても、他の手 順の構成や回答が正しければ、得点を 得られる場合があります。 いくつの手順を失敗すると、 問題を落としますか。 失敗する手順の性質によって異なりま す。1 つの手順を失敗しただけで問題を 落とすことも、複数の手順の失敗が原 因となることもあります。一部の手順は クリティカルな手順と見なされており、そ の手順を 1 つでも失敗すると、部分的 な得点しか得られないか、まったく得点 が得られない場合があります。一方、ク リティカルではない手順の場合は、受験 者が 1 つ以上失敗しても、問題によっ ては部分的な得点が得られます。 シミュレーションが正しく機能し ているかどうかどうやって知る ことができますか。 ナビゲーションボタンが正しく応答して いる場合、シミュレーション環境は正しく 起動しています。また、ウィザードやコン ソールのすべてのアイコンが正しく表示 されている場合も、シミュレーションは動 作しています。 注:何らかの設定を構成しようとしてい るときに、シミュレーションで目的の構成 が許可されていないことがわかった場 合は、作業を中止して、シナリオやタス クを読み返してから、再度構成を試みて ください。
シミュレーション環境内で目的 の要素が見つからない場合、 どうすればよいですか。 試験の全画面問題に取り組むときに必 要になる要素は、シナリオおよびそれら の問題のシミュレーション環境にすべて 用意されています。目的の要素が見つ からない場合は、戻ってシナリオを読み 返してください。不具合であることが確 実な場合は、[コメント]を使用して、そ の不具合に関するコメントを追加してく ださい。 シミュレーション環境内を調査 することはできますか。その場 合、ペナルティを受けますか。 はい、シミュレーション環境内を調査し ても構いません。それによって、ペナル ティを受けることは決してありません。 特定の問題に回答するとき に、要求以上のことを行うと、 ペナルティを受けますか。 いいえ。要求以上のことを行っても、ペ ナルティを受けることはありません。た だし、設定の「過剰構成」は推奨されま せん。過剰構成を行っても、追加得点 が得られることはありません。むしろ、エ ラーの原因となって、スコアを下げる可 能性があります。 1Y0-200 試験の問題は条件付 き問題ですか。 いいえ。1Y0-200 試験の問題は条件付 きではありません。各問題の回答は個 別に扱われ、次の問題の回答に影響す ることはありません。