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第5回ロケーション人材育成セミナー、ほか

国際交流員の退任挨拶、ほか

国際観光コンベンションフォーラム2008開催、ほか

学生国際合宿セミナー2008と成果発表会開催、ほか

特       集

冬の見本市・冬の都市フォーラム

特 集

大人気の折り紙教室 ▲ グリーンランド文化紹介 ▲ フォーラムでの発表の様子 ▲ 氷河から採取した氷を展示した地元企業ブース ▲ ▲見本市会場 ヌーク市主催の晩餐会で ▲  去る1月18日から20日の三日間、デンマーク領 グリーンランド・ヌーク市において、冬の都市市長 会議が開催され、「冬の見本市」ならびに「冬の 都市フォーラム」が併催されました。この会議は、「冬 は資源であり財産である」というスローガンの下、 気候や風土の似ている世界の冬の都市が集まり、 快適な冬のまちづくりについて話し合うもので、札 幌市長の提唱のもと、1982年よりほぼ隔年で開 催されています。  「冬の見本市」は、開催市および会員都市の 企業や団体が中心となって出展し、経済や文化 交流の場として重要な役割を果たしています。「冬 のフォーラム」は、様々な分野の専門家や学術研 究者、あるいは市民が、冬のライフスタイルやまち づくりなどについて発表を行うものです。  第11回目となる今回の見本市には、6カ国から 27企業・団体による40ブースが出展しました。これ までの見本市では、冬や雪に関連する機材や製 品の展示をはじめ、様々な技術の紹介が主として 行われてきましたが、今回は、デンマーク領とは言 え独自の文化を持つグリーンランドでの開催とい うことで、ヌーク市の希望により、文化紹介にも力 を入れた見本市となったことが大きな特色でした。  日本のブースでは、今回の市長会議のテーマ である気候変動の要因となっている環境問題に 対する札幌市の取り組みや、日本や札幌の魅力 を美しい映像を交えて紹介したほか、折り紙教 室を開催したりこま回しを地元の人々に教えて日 本文化を紹介しました。文化紹介は特に若者や 親子連れに大変人気があり、多くの人で賑わっ ていました。グリーンランドの若者達は、マンガや アニメ、音楽などを通して既に日本を身近に感じ ていた人が多かったのですが、今回の文化紹介 により、さらに日本に親しみを感じてもらうことがで きました。  別会場で行われたフォーラムには、日本を含む 4カ国から13人の講演者が参加し、環境問題等 をテーマに、各自の研究の成果や取り組みの状 況について発表を行いました。

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市 民 交 流

市 民 交 流

昭和62年9月入会。きっかけは、当時当社の社長が所属してい たライオンズクラブに、国際プラザの杉岡専務が講演に来られ、 その時の話に感銘し賛助会員となりました。そのライオンズク ラブからは、多数の方が賛助会員となられたとのことです。昨 年12月に恵愛ビル1Fにアイリッシュパブ「St.John's Wood (セント・ジョンズ・ウッド)」をオープンいたしました。

団体賛助会員

紹介コ ーナ ー

昭和62年9月入会。紹介コーナー第1号との事、大変光栄であ り、その責任の重さを痛感しております。何と言ってもグローバ ル社会に於ける札幌市の位置付が重要であり、北国として活 力ある生き様を情報交流する事で、市民の皆様がより多く他 国との交流を図り、住み良い街づくりを目指す事が住人として の使命かと思い、陰ながら応援している次第です。

団体賛助会員

紹介コ ーナ ー

 去る2月4日(月)∼2月8日(金)まで「学生 国際合宿セミナー2008」を札幌天神山国際 ハウスで実施しました。  この事業は昨年に引き続き、留学生・日本人 学生を対象とし、今年度はさらに札幌市の中 国友好都市の瀋陽市と経済交流都市である 韓国の大田市から学生を招待し、総勢18名 の参加のもとで開催しました。  初日の開講式には中華人民共和国駐札 幌総領事館の袁領事、駐札幌大韓民国総 領事館の盧領事から励ましの言葉をいただ きました。  合宿セミナー期間中は、様々な職種の方々 からの講話を聞くとともに、サッポロビール北海 道工場、池田食品、北海道銀行、札幌パーク ホテルを視察し、普段見ることのできない現場 や職場のお話を聞くことができました。  また、講話・視察のみだけではなく、日本の文 化をさらに深く知るため、札幌天神山国際ハウ スのボランティアにご協力いただき茶道と着付 けを体験しました(日本文化体験記事参照)。  最終日の2月8日には「成果発表会」を開 催いたしました。  第1部では小樽商科大学ビジネスセンター 長の海老名誠先生より「札幌から東アジアへ 東アジアから札幌へ」というテーマでご講演 いただきました。また、昨年7月から同様のテー マのもとで学生が制作をしていた「国際ビジ ネス in Sapporo」(日中韓のビジネス関係者 へのインタビューによる3カ国の比較や経済交 流の将来展望について語られたドキュメンタリー 映像)を発表。引き続き合宿セミナー参加学 生が日本・中国・韓国のチームにわかれ、それ ぞれの国から見た日本での就労に対する意 見や企業への提案を述べていきました。  第2部では、留学生達と各企業、国際交流 団体等との交流会を実施し、情報交換を図り ました。  このたびの成果発表会では外国公館、企 業団体等から約70名、留学生(合宿セミナー 参加者含み)約50名が参加をし、留学生達 やご出席された各企業の方々から「有意義な 事業である」との評価をいただくことができま した。  2月1日(金)、北海道大学文学部准教授 権 錫永氏を講師に「韓国を知るセミナー ぽ かぽかオンドル」を開催しました。  「オンドル」は韓国独特の床暖房システムで、 とても快適なシステムです。冬の長い北海道 に住む私たちにとっても暖かいお話となりまし た。写真をたくさん使い、時折ユーモアも混じ る講師の説明は非常に興味深く、普段はな かなか知ることが出来ない韓国のちょっとし た逸話などにも参加者は熱心に聴き入って いました。  心も韓国との関係もほんわか温まる、冬の 一夜となりました。 Q1.マーティンさんにとって札幌とはどんなところですか? ちょうどいい規模の都市ですね。食べ物が新鮮でとてもおいしいです。 Q2.日本食で好きな食べ物はなんですか? 肉じゃがが好きです。あとは、ほっけや鍋、ラーメンも好きです。ラーメンは もともと、とんこつが好きでしたが、最近は味噌ラーメンも好きになりました。 家庭的な料理が好きですね。 Q3.札幌で行われるイベントで何が一番好きですか? やっぱりビアガーデンですね!!(笑)アメリカにいるときは、KIRINをよく飲 みますが、日本にいるときは、SAPPOROをよく飲みます。 Q4.日本のテレビで好きな番組は? 『エンタの神様』かな?大阪に留学したことがあるので、その影響かお笑 い系の番組はすごく好きです。あとは、『ジャポニカロゴス』みたいな日本 語に関するクイズ番組は勉強にもなるし、笑えるので好きです。 Q5.休日は何をしていますか? まず、半分は睡眠、4分の1は飲んで、4分の1は食べているか市内をブラブラ しています。あとは、温泉にもよく行きます。僕の中では、週末=充電です!(笑) Q6.3年間で克服できなかった日本食は? 納豆ですね。食べれるけど、食べようとは思いません。匂いと味とねばりが 嫌いです。でも、おくらは食べれるんですけどね。 Q7.通訳業務をしていて困った単語はあり ますか? 着任してからの1年目は「観光」と「環境」と を聞き取れないことがありました。あとは、専 門用語や地名、人名はちょっと困るときがあ ります。 Q8.好きな北海道弁はなんですか? 『じょっぴんかる』(鍵をかる)ですね。リズム がとてもいいから好きです。あまり使ってい る人見たことないですが…。あとは、『めん こい』(かわいい)とかが好きですね。 Q9.日本の風習で変だなと思うところは? 歩きながら食べる人を見ない!!おにぎりとかはコンパクトで持ち歩くために ある食べ物だと思うのに、全然そういう人がいない。 Q10.好きなスポーツはなんですか? やるのはサッカー、観るのは野球とアメフトですね。サッカーは学生時代キー パーをしていました。アメフトはプロの試合を見るより、大学の試合を観ます。 プロの試合はある程度ゲームが予測できるけど、大学のアメフトはまったく 予測できないから面白いです。  1月10日(木)、札幌市北区民センターホール で中学生を対象に、CIR自主事業「国際ミニオリ ンピック」を開催しました。この事業は米・中・独・韓・ 露から来ている5名の交流員が自分たちで企画 運営するものです。今回はオリンピックイヤーで ある2008年の開催となったことから、「オリンピッ ク」をテーマに5カ国チームに分かれて各国のゲー ムで対抗戦を行いました。  集まった子どもたちは最初のうちこそ慣れない ルール等にとまどったものの、各国独特のゲーム に熱中し、真剣に競い合いました。どのゲームも 白熱した戦いが続いて、勝負は最後までもつれ ましたが、中国チームが優勝しました。オリンピッ クイヤーを飾るにふさわしい交流の1日となりました。 合宿セミナー風景 ▲ 講演の様子 ▲  札幌天神山国際ハウスにおいて2月7日 (木)、合宿セミナーに参加している韓国、 中国、日本の学生計18名が2グループに 分かれて茶道と着付けを体験しました。 茶道の方は、ほぼ全員が3杯飲み、苦いか どうかを聞くと、「苦くはなくておいしい」と 好評でした。ある中国の女子学生は、以 前抹茶を飲んだ事があるが、今日の方が 味が少し濃い目で、とても美味しいと絶賛 しておりました。お点前をやりたいと申し出 た人が6人(男性1人、女性5人)。みんな 熱心にボランティアの方々に手や腕の動き について聞き、懸命にチャレンジしていまし た。ある日本人女子学生は、自分の母親 が茶道をやっていたのでとても懐かしいと しみじみ語ってくれました。また、抹茶はど うやってこんな粉状態にするのかとか、葉 はどんなお茶なのかと、詳しい質問も出た ようです。  着物の方は男女とも良く似合って、華 やかそのものでした。その後はお茶グルー プと交じり合って写真撮影会となり、刀を 抜いてポーズを取り、チャンバラをやって いるところを写してもらったりかなりの盛り 上がりとなりました。  最後に学生の皆さん全員が、ボランティ アに御礼の挨拶を元気良く言ってお開き となりました。  2月8日の成果発表会で上映した「国際ビジネス in Sapporo」 は、日中韓の学生9人が、3人の企業経営者からのお話をもとに、 ビジネスを通じて感じた文化の違いや、国際的なビジネスを展開 することの魅力や利点、東アジア地域における経済交流の将来 展望などについて制作したドキュメンタリー形式の映像です。シナ リオ作成のほか、撮影・編集作業の一部にも学生が加わって制 作した力作です! アメリカの「クッシュボール」 ▲ ▲ロシアの「しっぽとり鬼ごっこ」 ▲韓国の「ねずみとりゲーム」 ▲緊張!ドイツの「エッグスプーンレース」▲中国の「お手玉蹴り」 おなかも空きます、休憩中! ▲

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市 民 交 流

市 民 交 流

みんなのラジオ中継中! ▲  2月28日(木)、札幌国際プラザ5Fコンベンションホールにおいて、 「中国を知るセミナー」を開催しました。今回は札幌市国際交流員 の初 祺氏から「∼中国の恋愛・結婚 いまむかし∼」というテーマ について若い女性の立場からお話を伺いました。  昔と現代の恋愛・結婚事情、札幌在住中国人の張 宇さんと張 文昭さんのインタビューなどがあり、聴衆の笑いを誘う場面もありま した。また、最後の質問コーナーでは 多くの質問があり、参加者は中国の 恋愛事情にとても興味をもっていたよ うでした。  1月8日(火)と9日(水)、札幌ユネスコ協会が新しい主催団体となり、札幌国際プラザ、 北海道社会福祉協議会、道民活動振興センターの共催で第21回カレンダーリサイクル 市が開催されました。札幌国際プラザ、かでる2・7の2会場で実施し、2日間で延べ 約 4,000人の来場者がありました。収益金は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の「み どり一本」運動などに寄付されます。  今回もこの事業に多くの方々からのご協力をいただきました。年末年始の忙しい時 期にカレンダーを寄贈してくださった皆様、会場でお手伝いくださった方々をはじめ、お 世話になった関係者に感謝申し上げます。  札幌国際プラザでは、札幌で暮らす様々な文化 や習慣を持つ人々が、互いを認め、ともに暮らして いく「多文化共生社会」の構築を目指し、「多文化 共生事業」を実施しています。今年度はその一環 として、世界各国の文化や習慣を札幌市民に紹 介することを目的とし、コミュニティFMを利用した多 文化・多言語放送「みんなのラジオ」を放送しました。  昨年12月の第1回放送では、「ことばでつなぐ、 国際都市さっぽろ」をテーマに、ゲストである外国 籍市民の皆さんから、ふるさとの年末年始の様子 についてお話を伺ったほか、フリーライターのにし むら さちこ氏や、北海道日本語教育ネットワークの 阿部 仁美氏からは、外国籍市民の生活の様子や、 外国籍市民や外国からの観光客を受け入れる 札幌市民の姿勢の変化などについて、お話を伺 いました。  また、「私の国のまつり」をテーマに放送した2 月9日(土)の第2回放送では、札幌国際プラザ交 流サロンに特設スタジオを用意し、さっぽろ雪まつ りの大通会場と中継で結んでお送りしました。放 送では、ゲストの皆さんに母国の有名なお祭りやさっ ぽろ雪まつりの感想などについてお話を伺ったほ か、札幌国際プラザや札幌市が外国籍市民向 けに提供する生活・防災に関する情報の紹介を 行いました。  2回の放送では、留学生や主婦、飲食店の経営 者など、様々な立場で札幌に暮らす外国籍市民 の方から、母国の習慣や札幌での生活などにつ いて、楽しいお話を交えながら伺うことができました。 今回のラジオ放送が、外国籍市民を含めた札幌 市民の皆さんにとって、より快適な生活を送る上で 少しでも役立てば幸いです。 *材料 4人分* *作り方* ・ジャガイモ(北あかり)…600g ・卵…1個  ・小麦粉…適量 ・塩、コショウ、ナツメグ…適量  ・リンゴ…1個 ・レモン汁、砂糖…適量  ・牛乳、サラダ油…適量 ① 塩水の中に皮をむいたジャガイモを粗くすりおろす。(粗目のお ろし器がない時は、ジャガイモの半分はみじん切りで加える) ② ①をザルにあけて水分をとり、沈殿したでん粉と一緒にする。 ③ ②に小麦粉、卵を入れ塩コショウナツメグで味をつけ、天ぷらの 衣より少し硬めに、水又は牛乳で生地を調整する。 ④ フライパンに油を多めに引いて、焦がさないように焼き上げる。 ⑤ リンゴは皮をむいて、すりおろす。 ⑥ ⑤を火にかけレモン汁、砂糖で味を調整しながら煮詰めて ピュレー状に。 ⑦ ⑥を焼き上げたパンケーキに添えて、できあがり!  2月24日(日)札幌国際プラザコンベンションホー ル及び交流サロンにおいて、第10回姉妹都市フェ スティバルを行いました。これは、札幌の4つの 姉妹都市を広く市民に紹介し、交流の促進を 図ることと札幌を中心とした4姉妹都市間の交 流の場を設けるこ とを目的に開催し ています。第 1 部 「講演会∼私たち の姉妹都市∼」で は、実際に姉妹都 市を訪 問した 市 民の方や姉妹都 市からの訪問者が姉妹都市での体験につい て写真を交えて紹介しました。  第2部「交流会」では札幌在住の各姉妹都 市出身者や札幌市の国際交流員が参加し、 市民の皆さんとの交流を行いました。会場で は各国の言語を話すレッツトークや、姉妹都市 のある国に縁のお菓子や飲み物が用意され、 外国の味と会話を楽しみました。  また、2月14日∼20日にはフェスティバルの一 環事業としてさっぽろ地下街オーロラコーナー にて姉妹都市パネル展も開催し、各都市の町 の様子が写った写真パネルを多くの市民の方 にご覧いただきました。  2月23日(土)、札幌国 際プラザ5Fコンベンション ホールにおいて、「ノボシ ビルスクを知るセミナー ∼ ロシアの学校と教育∼」を 開催しました。  札幌の姉妹都市であるロシアのノボシビルスク市から札幌の教育につ いて調査に来たノボシビルスク市教育関係訪問団の団長であるノボシビ ルスク市校長会会長ミフノ・イリーナ氏を講師に迎え、ノボシビルスク市の 学校の様子や教育システムについてお話いただきました。また、後半は訪 問団の団員を交えて、ロシアの学校や教育について参加者からの質問に 回答しました。  今、日本でも教育、学校について様々な問題が論じられています。そのた め参加者の熱意も非常に高く、時間内に収まりきらない程多くの質問が出さ れました。また、訪問団が用意したロシアのお茶とお菓子も提供され、参加者 は珍しいロシアの味を楽しみながら、ロシアの教育に関する話に聞き入りました。  未来の担い手を作る教育と学校について、ロシアと日本で考えることがで きた時間でした。  札幌天神山国際ハウスにおいて2月26日(火)、茶道と着付けを 体験しました。降りしきる雪の中、総勢7名の女性が坂道を歩いて登 り、ハウスに着きました。まず、研修室へ移動して全員が着物に着替え、 ホールの御園棚の方へとゆっくり足を運び、記念写真を撮り始めまし た。その後に茶道を開始しました。全員美味しそうに2杯ずつ味わい、 ボランティアの方々との会話も弾みました。お点前を希望した方が1 人いて、ボランティアの方に助けられながら、器用にこなしていました。  文化体験の時間はゆったりと過ぎていき、最後に代表団からボラン ティアの皆さんに記 念 品の贈 呈とお礼 の 言 葉があり、全体で集合 写真を撮ってお開きと なりました。 ▲盛況だったリサイクル市  2月2日(土)、札幌市南区在住で元札幌 市国際交流員のビアンカ・フュルストさんを講 師に迎えて、ドイツ家庭料理講習会を行いま した。定員15名のところに60名の方のご応 募をいただき、料理講習会の人気の高さを 実感しました。  献立はドイツの家庭でよく作られるジャガイ モパンケーキ、リンゴのムース添えと粗引きの 雑穀を団子にしたスープを作りました。  北海道でもジャガイモを芋だんごにして良 く食べますが、粗くすりおろしてジャガイモの 食感を生かしパンケーキ状に焼き、あっさりと したりんごのムースと一緒に食べるのは初 めての参加者も多く、メークインと北あかり2 種類の食感が違うパンケーキを作りました。  スープの団子は、日本のすいとんみたいと 参加者からの感想ですが、材料に卵とバター が入るのがドイツ風。  今回の最年少の参加者はお母さんと一 緒の9才の男の子で、ジャガイモの皮をむい たり、すりおろしたりと積極的でした。  講師のビアンカさんは現在、環境省登録 環境カウンセラー、札幌市環境保全アドバイ ザーとして講演や執筆活動を行っていて、ミュ ンヘンクリスマス市で使用するリターナブル 容器の洗浄ボランティアの運営にも携わっ ています。  料理の試食後、彼女が住んでいる南区八険山地 域での四季おりおりの活動を紹介する懇談を持ちました。 ▲参加者からの質問タイム ▲花嫁の楽しみは写真撮影です ▲講師とゲストの二人 ▲休憩にはお茶とお菓子で交流 ▲交流会でのレッツトーク 中国 ドイツ ロシア アメリカ パネル展 ▲ 中国では色々な場所で、色々なスタイルの写真を撮影するそうです。 ウェディングドレスやチャイナドレスなどなどだいたい20枚∼100枚の写真の アルバムを作るそうです。天候や新郎新婦の仕事の関係などで撮影に3ヶ 月かかるなんてことも・・・。 新郎が新婦の自宅まで車で迎えに行きます!!新婦は家から外に出るのに足 をついてはいけないしきたりがあるそうで、新郎は新婦を車まで抱えなければ ならないそうです。古いマンションでエレベーターがなく、上の階に住んでい る人は大変そうですね・・・。 結婚をしたら結婚証というものが発行されます!! 結婚していることの証明になるもので離婚の時も必要にな るそうです。昔は夫婦でも結婚証を忘れたらホテルの同じ 部屋に泊まれないなんてことも・・・。 昭和62年10月入会。小樽市に本社、工場を置きまして清酒・ 乙類焼酎などを製造しております。日本の国酒に携わる者と して少しでも国際交流に貢献できればと考え、賛助会員にな りました。本年6月には限定で北海道洞爺湖サミット記念認定 酒の発売を予定しておりますので、各国の皆様にご賞味いた だき、清酒に親しんでくだされば幸いに存じます。

団体賛助会員

紹介コ ーナ ー

昭和62年10月入会。昭和62年の札幌国際交流プラザ開設時、 賛助会員として同年10月入会。当ホテルは札幌駅など各交通 機関へのアクセスもよく、ご利用のお客様より高い支持をいた だいております。海外のお客様には滞在中も自国で過ごすのと 同じ寛ぎを感じていただけるよう、お客様とのコミュニケーション を大切に、スタッフ一同心からのおもてなしでお迎えいたします。

団体賛助会員

紹介コ ーナ ー

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 札幌国際プラザ・コンベンションビューローは、北 海道、旭川、函館、北見とともに北海道へのコンベン ション(会議、学会、企業報奨旅行)の誘致を行う「北 海道コンベンション誘致推進協議会」の一員として、 11月に東京の第一ホテルにて「北海道商談会」を 開催しました。また、12月には東京国際フォーラムに て開催された「第17回国際ミーティングエキスポ (IME2007)」に出展することにより、首都圏在住の コンベンション主催者との商談やPRを行いました。 <IME2007>  国際ミーティングエキスポは日本で唯一のコン ベンション見本市で、国内外の都市コンベンション ビューロー、旅行・宿泊の民間会社や会議運営 会社等が出展 し、会議・学会・ 企業報奨旅行 の主催者の方々 と商 談や情 報 提 供を行う見 本 市 です 。本 年 度から国 土 交通省も主催に加わり、海外からの企業報奨旅 行主催者を招待した商談会「VJCインセンティブ 旅行キーパーソン招請商談会」も併催されるなど、 例年以上に海外からのコンベンション誘致に力 を入れたものとなりました。  12月18日(火)・19日(水)の二日間にわたり東 京国際フォーラムにて開催されたIME2007に、国 内外74団体が出展し、来場者は昨年より700名 多い2,818名となりました。  北海道は「花のこころでおもてなし」というテー マで誘致活動を行い、ブースの装飾にも生花を 使用しました。また、ポスターパネルとバナーは再 利用可能なものを使用し、環境にも配慮しました。  北海道ブースへの来場者数は220名を超え、 商談は136件行いました。また、ブースでの商談 以外にも、北海道での開催を具体的に検討し ている主催者と北海道を事前にマッチングした 個別商談プログラムが実施され、昨年より6件 多い9件の商談を行いました。 (IME2007公式ホームページ :http://www.jccb.jp/ ime2007/) <北海道商談会>  北海道コンベンション誘致推進協議会の新し い試みとして、IMEの1ヶ月前の11月20日(火)に 第一ホテル東京にて、首都圏の有力主催者を招 待して北海道各都市と具体的な商談を行う「北 海道商談会」を開催しました。30団体42名の 主催者を招待し、北海道は札幌の5名を含む15 名でプレゼンテーション、商談、情報提供を行い ました。  札幌は、北海道コンベンション誘致推進協議 会の一員としてこれらの誘致活動を、より系統的 且つ効率的なコンベンション誘致活動につなげ ていきたいと考えております。 ▲ 商談風景 ▲  さっぽろフィルムコミッションでは3月4日から4 日間、札幌市役所本庁舎1階ロビーにおいて、 3月1日から全国劇場公開された映画『ガチボー イ』を紹介するパネル展を行いました。昨年7月 から約2ヶ月間、札幌を中心に道内でロケが行 われ、市内で映像を学ぶ学生を中心に約40 名がインターンとして撮影現場に参加しました。  パネル展ではこうした人材育成など地域と 映画制作の関わりを幅広く紹介し、市民の 方々に映画撮影等に対する関心と理解を 深めていただきました。  さっぽろフィルムコミッションではロケ誘致・ 支援のほか、地元で撮影された映像作品 を今後も継続的に紹介していきます。  2月26∼27日、北海商科大学を会場に「国 際観光コンベンションフォーラム2008」を開 催いたしました。このフォーラムは、2006年の 10月に第1回を開催し、今回が2度目の開催 です。  北海道の観光・コンベンション分野で活躍 する大学の先生や、観光協会・コンベンション ビューロー、観光コンベンション業界、 コンベンション施設等に呼びかけ、 集客交流の地域づくりにおける意 義・課題等を議論する場として実 施し、全国各地から123名の参加 がありました。今回のテーマは「観 光コンベンションのための都市マー ケティング」として、国際化と地域 間競争の中で、地方都市におけ る観光コンベンションに求められ ている地域文化創造と新たなビ ジネスチャンス創出などについて 考えました。  基調講演は、北海道大学大学 院(観光創造専攻)・観光学高等研究センター の吉田順一教授による「都市マーケティン グの世界潮流」、招待講演はシンガポール 日本電産サンキョー株式会社相談役の小 川茂雄氏による「都市国家シンガポールの シティセールス」をお話いただきました。  その後「地域のブランド戦略」、「地方都 市でのMICEが目指すもの」、「インバウンド(外 客誘客)の現場」の3つのテーマに分かれて、 発表者以外の方も発言を随時できるように 会議マイクシステムを導入したラウンドテー ブル形式で議論を進めました。  翌27日はパネルフォーラム「観光コンベン ションのための都市マーケティング」での吉 田順一教授、壮瞥町長の山中漠氏、(独) 国際観光振興機構理事の安田彰氏をパネ リストに迎え、小野寺淳子氏のコーディネー トで、マーケティングを主体に活発な議論が 交わされました。さらに、7月に開催される「北 海道洞爺湖サミット」の開催後に向けた取 組みの必要性など、今後の課題も提起され ました。  2日間にわたる長時間のプログラムでした が、出席した方は積極的に議論に参加し、 予定されていた時間が足りなくなるほど、中 身の濃い内容となりました。  札幌国際プラザ・コンベンションビューローは、オー ストラリア・メルボルンで開催されたAsia Pacific Incentives & Meeting Expo 2008(AIME)(2008 年2月19-20日)、及び独立行政法人国際観光振 興機構(JNTO)の主催によるシドニーセミナー(2 月21日)に出展し、オセアニア地域を中心とした コンベンション・企業報奨旅行主催者に対して 札幌の認知度の向上に努めました。 <AIME2008>  今年で16回目を迎えるAIME2008はアジア太 平洋地域最大級規模のインセンティブ旅行及 び国際会議を取り扱う専門見本市です。現在 ではオーストラリア、ニュージーランドに加え、アジ ア、欧米諸国からも参加する全世界的な見本 市となり、今回は出展者が50カ国850人、招待 バイヤーが30カ国496人にのぼり、ビジターを含 め約3,268人の関係者が参加し、質の高い商 談やミーティングが展開されました。  2回目の出展となる札幌ブースは、AIME主催 者もテーマに挙げている、「環境配慮」を前提と した装飾を行い、紙パンフレットの使用は極力を 抑え、バイヤーへの情報提供はデータCDを使 用しました。ブースのイメージとしては、爽やかな 夏の気候や札幌の街なみを印象付けるブース 構成とした結果、北海道での開催に積極的な海 外の旅行会社の興味を引くことに成功し、27件 の商談を行いました。 <シドニーセミナー>  (独)国際観光振興機構(JNTO)の主催により、 日本へのインセンティブツアー造成に関心の高 いシドニー市内及びその近郊の旅行会社等、関 連団体約30社が招待され、日本の旅行目的地と しての魅力をPRする「シドニーセミナー」がAI ME翌日に開催されました。  会場内には日本側参加団体(札幌市ほか、 旅行会社、ホテルなどが中心)がブースを構え、 参加者の札幌に対する興味やツアー造成予定 を聞き取りながら、情報提供、名刺交換等のネッ トワーキングを積極的に行いました。 分科会の様子 ▲ 札幌ブース ▲会場から見たメルボルンの街 ▲  さっぽろフィルムコミッションとNPO法人北海道映像産業振興連盟(HFA) が昨年より計4度にわたって実施してきたロケーション人材育成セミナーの最 終回が、去る2月29日(金)、札幌市立大サテライトキャンパスで行われました。  第5回セミナーは、講師に米国ワーナーブラザーズ社Worldwide Locations Executiveを務めるBill Bowling氏、モデレーターに神戸フィルムオフィス代表 田中 まこ氏をお招きして、『ハリウッドから見た北海道のロケビジネスの可能 性』をテーマにお話していただきました。Bowling氏は2006年、本年全米公 開予定の長編映画のロケーションハンティングの際に北海道を訪れています。 本セミナーでは、その際に見た北海道と日本の他地域のロケ環境を比較し、 北海道のロケビジネス及び映像産業の秘める可能性や今後へのアドバイス をいただきました。また併せて今回のセミナーに先立ち、昨年11・12月に実施 された第1・2回ロケーション実践合宿(於 岩内町)で制作された擬似テレビ CM完成試写会も同時開催致しました。会場には、合宿の参加者をはじめと した学生ら約50名が集まり、本場ロケーションマネージャーからの提言に真剣 に耳を傾けるとともに、自らの 手で作り上げた映像に見入っ ていました。  さっぽろフィルムコミッション では今後も、将来の地元映 像産業の担い手である学生 や若手に対する人材育成事 業を精力的に行っていきます。 北海道商談会 プレゼンテー ションの様子 昭和63年1月入会。プラザ発足の翌年から会員として参加させ ていただいております。中島公園に隣接する札幌パークホテ ルは一昨年ロビー、レストラン、客室を順次リニューアル。明る く落ち着いた雰囲気に生まれ変わりました。新鮮な道産食材 を使用した自然志向の「ナチュラルイタリアン料理」のレスト ランなどを新設して皆様のお越しをお待ちいたしております。

団体賛助会員

紹介コ ーナ ー

昭和63年1月入会。札幌市の姉妹都市提携が進んで行く中、 国際プラザが設立されることとなり、末永い国際交流促進の 支援ができればとの思いで賛助会員となりました。友好の旅を 始め、各姉妹都市との様々な交流をお手伝いさせていただい ております。これからも地域社会に根付いた企業として、社員 一同皆様に旅行を通して感動をお届けしたいと思っております。

団体賛助会員

紹介コ ーナ ー

(5)

●無料で入学案内をお送り致します。  お気軽にお問い合わせ下さい。 □□□□□□□□□◆□□□□□□□□□◆□□□□□ □□□□◆□□□□□□□□□◆□□□□□□□□□◆ □□□□□□□□□◆□□□□□□□□□◆□□□□□ □□□□◆□□□□□□□□□◆□□□□□□□□□◆ □□□□□□□□□◆□□□□□□□□□◆□□□□□ □□□□◆□□□□□□□□□◆□□□□□50字程度

団体賛助会員

紹介コ ーナ ー

昭和63年5月入会。札幌国際プラザ様が入居している、札幌 MNビルを管理させて頂いています。ご縁がありまして賛助会 員になりました。ビル管理業務をはじめ各種工事等を行って おり、また札幌市の指定管理者制度の仕事もしています。テ ナント様に安心して頂ける管理と充実のサービスで、雰囲気 の良い美しく明るい職場環境を提供できるよう心がけています。

団体賛助会員

紹介コ ーナ ー

 「雪国札幌」。昨年4月のある日、春のソウルを後にして札幌に着きました。 花や緑が咲き始めたソウルから来た私にとって灰色の札幌は見慣れない 町でした。1年はあっという間に過ぎてしまって皆さんにお別れを告げるとき が来てしまいました。  講師を務めさせていただきました第30回韓国を知るセミナー「韓国のド ラマから見た韓国社会の変化」が受付2時間で定員100人に達したことや、 総合学習のときに韓国に関する私の説明に目をきらきらさせながら耳を傾け てくれた子供たち、札幌の国際交流員と一緒に開催した「国際ミニオリンピッ ク」、ビアガーデン、雪まつりなど数々の思い出が、今、頭をよぎります。  「袖振り合うも多生の縁」。私はこの言葉 が大好きです。札幌で出会ったやさしい人々 とのご縁は、これで終わるわけはないと思い ます。別れはもうひとつの出会いの始まりと韓 国では言われています。私はこの言葉を強く 信じています。  短い間でしたが決して短くはなかった充 実した時間を札幌で過ごすことができたのは、札幌の皆さんの暖かい励ま しがあったからです。  「雪国」札幌の雪は、暖かくてやさしい雪でした。アンニョンヒゲセヨ。  つい先日、私は着任の挨拶文をここに書いたと思っていたのですが、今 日はすでに離任の挨拶を書いております。  時が経つのは早いと言ってもこんなに早いと思いませんでした。  一年間を振り返ってみますと、出会った人々、また一つ一つの出来事を 全部はっきり覚えています。毎週月曜日のレッツトーク中国語に参加するた びに、中国語を熱心に勉強する市民の皆さんに感動し、その姿に励まさ れました。一緒に仕事をした国際交流員の皆さんの暖かい気持ちに包ま れ、CIR自主事業は楽しくできました。多くの同僚の助けによって少しずつ 成長し、無事に仕事をこなせることができました。総合学習の可愛い子供 達に「先生」と呼ばれる時の幸せ・・・などなど。  この一年間、札幌国際プラザをはじめ、多く の方々のおかげで、有意義に過ごせました。こ の場をおかりしまして、お世話になった方々に 心から感謝の意を申し上げます。札幌ででき た美しい思い出をしっかり胸に焼き付けて、中 国に持って帰りたいです。  「さようなら」は中国で「再 」と言います。 文字通り、お分かれではなく、再び会うと言う意味です。愛する札幌、また札 幌の皆さんと再会することを楽しみにしています。  皆さん、また会いましょう(再 )!  2月5日(火)から11日(月祝)まで7日間開催された「第59回さっぽ ろ雪まつり」は、天候にも恵まれ、過去最多となる来場者が訪れたと 報道されています。多くの来場者で 賑う会場で、総計のべ202名もの外 国語ボランティアの方々が、様々な場 面で雪まつりを大きく支えました。  大通会場6丁目とさとらんど会場 の案内所では、外国人観光客だけ ではなく日本人観光客に対しても、 会場や観光案内を行いました。また、 今年で実施3年目となる、外国人 観光客向けの同行型ツアーガイド (「ミニツアー」)では、数多くの外 国人観光客に参加いただきました。  今年はこれに加えて、大通1丁目に設置されたサミットPRブースに おいても、外国人観光客に向けてサミットPRや観光案内を、さらに、 28年ぶりに復活したスケートリンクにおいても外国人来場者の対応 に尽力しました。ボランティアの皆さん、お疲れさまでした。 6丁目案内所 ▲

日頃の感謝の意を込めて、今号から団体賛助会員様の紹介コーナーを設けました!

参照

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