誰でもできる確定申
告
《 は じ め に 》
このセミナーは、インターネットを利⽤してご⾃分で確定申告書の作成、
申告書の提出などができるようにするご案内です。パソコンをご準備い
ただき、ご⾃宅のインターネット環境をご確認ください。
確定申告が必要な主なもの
所得税
消費税
贈与税
確定申告とは、年間の収入、必要経費などを自分で計算、
申告して、税金を納める制度です。
但し、基本的に、サラリーマン(給与所得者)は、税⾦を毎⽉給料から源泉徴収されて会社が納め ています。その後、年末調整によって年間の税額を計算されていますので、改めて確定申告を給与所得
不動産所得
事業所得
年末調整で 不⾜がある確定申
告不要
確定申
告必要
不動産
所得
事業所得
譲渡所得
保険⾦
その他
他に所得がある
・医療費控除 ・住宅ローン減 税(初年度) ・寄付⾦控除がある
ない
ある
ない
ある
ない
基本的なフローチャート
注意事項
確定申告が必要なケース
Ø 年収が
2000万円超
Ø
2か所以上から給与をもらっている
Ø 株などで損失が発⽣している
Ø 株などを源泉徴収ありの特定⼝座以外でやっている
Ø 退職後再就職しておらず年末調整を受けていない
確定申告が不要なケース
作成から納税・還付まで
⼿書きで作成
パソコンで作成
作 成
書⾯で提出⇒持参。郵送も可
インターネットで提出⇒eTaxを利⽤(事前準備が必要)
提 出
平成31年2⽉18⽇㈪〜平成31年3⽉15⽇㈮
但し、還付申告は2⽉15⽇㈮以前でも提出できます。⇒早く出すと還付も早まる‼
提 出 期 限
現⾦の場合
原則:平成31年3⽉15⽇㈮
延納:3⽉15⽇までに1/2以上の⾦額を納付すれば、残りを5⽉31⽇まで延納可。
振替納税の場合
原則:平成31年4⽉22⽇㈪(延納の残りは5⽉31⽇)
納 付 期 限
還付申告の場合の還付される時期は、約1か⽉後です。
還 付
区分 必要項目 書類 入手先・関係先等 基本 源泉徴収票(給与・年⾦) ⽀払者 社会保険料控除・⽣命保険料控除 ・地震保険控除 各種 証明書 関係機関・関係会社 寄付⾦控除(ふるさと納税)証明書 各種 証明書 寄付先 医療費控除の領収書など 領収書・通知書 医療機関・⾃治体 不動産所得 賃貸借契約書 契約書 各⾃・不動産管理会社 購⼊、請負契約書・(新規の場合) 契約書・領収書 各⾃・⼯務店・不動産仲介会社 家賃・地代 収⼊がわかるもの 通帳・通い帳ほか 必要経費(固定資産税、⽕災保険料、 管理費、諸雑費) 通知書・領収書 関係⾃治体、関係先 譲渡所得 譲渡契約書 契約書・計算書 各⾃・仲介不動産業者 売却物件の購⼊時の契約書 契約書・領収書 各⾃・仲介不動産業者ほか 売却時・購⼊時の諸経費 領収書・計算書 関係先
主な必要書類一覧表
【実際に⼿順を確認してみましょう】
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ここからはお⼿元の資料はガイドライン形式の記述となってい
ます。画⾯上は平成30年度の実際のHPに基づき説明していま
す。適宜、メモ等をお取りになったうえでご利⽤ください。
なお、国税庁のHPのデザインは予告なく⼤幅に変更される
場合がございます。平成31年度にこの資料の内容と異なる
デザイン・レイアウトになっている可能性があります。
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仕事や収⼊の内容で申告のやり⽅が変わりますが、ここでは
⼀番利⽤する⽅が多いと思われる
「年末調整が済んでいる
サラリーマン」
を例に進めていきます。
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共有名義、相続購⼊、その他個⼈的な詳細項⽬については、
今回のセミナー内容には含まれません。詳しくは当事務所に
お問い合わせください。
※⼿順確認は以下のコンテンツについて利⽤・加⼯して掲載
しています。
[出典:国税庁ホームページ(
www.nta.go.jp
)]
【コンテンツの利⽤について】
【⾃宅で出来る確定申告⽅法 申告⽅法のガイドライン】
1. 国税庁のホームページから「確定申告書等作成コーナー」へ進む 2. 申告書・決算書等「作成開始」⇒「書面提出」~パソコン・プリンター等の確認事 項 3. 「決算書・収支内訳書コーナー」⇒ ※収入、必要経費等入力 ・収入~物件の登録、収入内訳 ・必要経費~減価償却費の入力、その経費の入力 4. 決算書・収支内訳書印刷 5. 「所得税及び復興特別税の確定申告書作成コーナー」 6. 提出方法選択~生年月日入力 7.添
付
書
類
な
ど
申告書
申告書
申告書
決算書
・
収支内訳書
決算書
・
収支内訳書
決算書
・
収支内訳書
決算書
・
収支内訳書
【確定申告で提出する書類】
【今回の確定申告のケース】
Ø 申告書:大京 太郎さん(都内在住)
職業:会社員
所得:給与所得(年末調整が済んでいる)
家族:配偶者 あり
⼦供0⼈
Ø 不動産購入
種
類:居住⽤賃貸マンション1室
構
造:鉄筋コンクリート
取 得 ⽇:平成30年8⽉1⽇
⽤
途:居住⽤賃貸
取得価額:26,250,000円
建 築 年:平成24年1⽉
賃貸開始:平成30年8⽉1⽇
【国税庁のホームページを探す】
URL: http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm
「確定申告書等作成コー ナーへ」をクリック!
【「確定申告書等作成コーナー」】に進みます
左の“作成開始”を
クリック!
「書⾯での提出を選ぶ」
よろしければ、こちらをクリック
「書⾯での提出を選ぶ」 をクリック!
「決算書・収⽀内訳書」
をクリック!
[提出⽅法選択]は 「印刷して税務署に 提出する」をクリック! 税務署から⻘⾊申告の承認を 受けている場合はチェックし てください。それ以外の⽅ (⽩⾊申告)チェックは不要 です。 ※⻘⾊申告承認申請書の提出期限 ⻘⾊申告の承認を受けるためには、毎年、3⽉15⽇までに提出する 必要がある。 なお、その年の1⽉16⽇以後に新規に業務を開始した場合には、業 務を開始した⽇から2か⽉以内に提出する必要があります。
【提出⽅法及び作成する決算書・収⽀内訳書の選択】
「決算書・収⽀内訳書
(不動産所得⽤)」
をクリック!
左記の項目のうち下記の項目 を中心に入力します。 名称をクリックすると、入力 画面に移動します。 賃貸料(なお、礼⾦等の項⽬ をクリックしても同様の画⾯ にページが切り替わりま す。) 減価償却費 地代家賃 借⼊⾦利⼦ 租税公課 損害保険料 修繕費 ⼟地等を取得するために要し た負債の利⼦額 貸付不動産の保有状況
①
②
③
【収⽀内訳書(不動産所得⽤)の⼊⼒】
【各収益の間違えやすいポイントのご紹介】
種類 課税時期 家賃(賃貸料) ⽀払期⽇が到来しているものは収⼊として計算する。 したがって、未払であっても収⼊として考えます。 頭⾦・権利⾦・名義書換料・更新 料 契約の効⼒発⽣⽇(引き渡しによって、⽣ずるものは、貸付物件の引き渡し ⽇) 定期借地権の前払賃料 契約期間の経過に伴って収⼊と考えますので、12⽉に払った1⽉分の家賃は、 収⼊としては考えません。 敷⾦・保証⾦ 原則:借主に返すことが決まっている⾦額は収⼊と考えません。 例外:契約で借主に返還不要となってる⾦額がある場合には、その⾦額は収⼊ として考えます。 付随収⼊ 共益費の⽀払や、建物の破損による実費弁償⾦を受取った場合には、その⾦額 を収⼊として考えます。 収⼊⾦額の⼊⼒項⽬に沿って、⼊⼒をお願い致します。【収益項⽬(賃貸料)の⼊⼒】
画⾯を確認後 「不動産所得の収⼊」⼊⼒ 1年分家賃 675,000円 礼⾦ 270,000円 合計 945,000円 ・「賃貸料」をクリック ・「新規に不動産所得の収⼊を⼊ ⼒する」をクリック【経費項⽬の紹介】
内容 収支内訳書記載項目 ①租税公課(⼟地・建物に対する固定資産税、賃貸物件の 取得時の登録免許税、不動産取得税等) 租税公課 ②損害保険料(⽕災保険、地震保険等) 損害保険料 ③減価償却費(次のスライドで説明致します。) 減価償却費 ④修繕費(通常の維持管理費⽤や、棄損した箇所の原状回 復費⽤) 修繕費 ⑤借⼊⾦利息(元本の返済⾃体は、経費になりません。ま た、賃貸開始前の利息は対象となりません) 借⼊⾦利⼦ ⑥管理費(賃貸建物の管理会社へ⽀払管理費や修繕積⽴ ⾦) 雑費 ⑦交通費(不動産の運⽤に関するセミナーなどに参加した 時の費⽤) 雑費 ⑧通信費(管理会社とのやりとりで発⽣するもの) 雑費 ⑨その他、不動産運営に関する費⽤(上記はあくまで⼀例 になります。) 雑費 上記は、あくまで⼀例になりますので、ご確認お願い致します。【減価償却費についての説明】
・減価償却費について 事業などの業務のために⽤いられる建物、建物附属設備、機械装置、器具備品、 ⾞両運搬具などの資産は、⼀般的には時の経過等によってその価値が減っていきます。 このような資産を減価償却資産といいます。 減価償却資産の取得に要した⾦額は、取得した時に全額必要経費になるのではなく、 その資産の使⽤可能期間の全期間にわたり分割して必要経費としていくべきものです。 (国税庁HPより⼀部引⽤) したがって、この分割して計上する経費のことを減価償却費と⾔います。 ・年の途中で取得した場合について 個⼈の⽅の場合、確定申告の対象期間は、1⽉から12⽉になります。したがって、 年間のうち途中で取得した場合には、取得年は、取得⽇から12⽉末までの減価償却費が 対象となります。 例:7⽉に1億円の建物を取得した場合(耐⽤年数は、仮で50年とします。) ・取得年【減価償却費の考え⽅①】
🔴マンションの取得価格は、建物+⼟地の価格で構成されています。 しかし、減価償却費を計上するのは、建物部分のみになります。 建物→減価償却の対象 ⼟地→減価償却の対象外 →したがって、減価償却費の⼊⼒項⽬の、取得価格欄に記載するのは、建物の価格になります。 建物の価格は、契約書の購⼊価格+仲介⼿数料(下記の取り扱いに留意)になります。 しかし、ここで契約書にのっている⾦額が⼟地と建物⼀体で記載しているのみで、内訳がない ケースがあります。この場合は、マンションの購⼊価格を⼟地と建物に分ける必要があります。 🔴売買契約書に建物と⼟地の取得価格が⼀体で記⼊されている場合の案分⽅法 この場合には、合理的な⽅法で建物と⼟地の⾦額を案分する必要があります。 主に使⽤されるものは以下になります。 ・路線価で⼟地と建物を按分する⽅法 マンションの保有⾯積に対して、マンション近くの路線価を乗じることで⼟地の価格を算出し、 マンション全体の⾦額から⼟地の価格を控除することで、建物の取得価格を算出する⽅法です。 ①⼟地の評価⽅法=路線価×マンションの敷地⾯積(地積)×敷地権 ②建物=取得価格(契約書に記載⾦額)-①(⼟地の概算⾦額)=建物⾦額 ・仲介⼿数料の取り扱い これについては、さきほど分けた⼟地の⾦額と建物⾦額で按分して、建物に係るものについて は建物価格にプラスして、減価償却費の計算する際の取得価格になります。【参考】
・路線価を調べる⽅法について インターネットで、「路線価」と調べることができれば、 平成30年分財産評価基準書路線価図・評価倍率表のサイトが検索されます。 なお、調べる住所は、マンションの⼟地が登記されている場所になります。 画像イメージ出典:http://www.rosenka.nta.go.jp/ ・登記簿の⾒⽅ マンションの場合、登記簿に以下の表題部があります。【減価償却費の考え⽅②】
・耐⽤年数の考え⽅ 耐⽤年数は、建物の減価償却費を計算する上での期間となります。したがって、この期間の ⻑短によって納税額へ影響を及ぼすため、税務上では、「法定耐⽤年数」という各建物の構造 によって基準となる対応年数が決まっております。この法定耐⽤年数によって、減価償却費を 計算していきます。 ・中古資産の耐⽤年数 法定耐⽤年数は、新築の建物に対して使⽤されるものなので、中古資産を取得した場合には、 経年劣化した部分を差し引いて中古の耐⽤年数を⾒積もります。⾒積⽅法は、以下の2つになり ます。 ①法定耐⽤年数の全部を経過した資産 その法定耐⽤年数の20%に想定する年数 ②法定耐⽤年数の⼀部を経過した資産 その法定耐⽤年数から経過した年数を差し引いた年数に経過年数の20%に相当する年数を加 えた年数。 ※なお、これらの計算により算出した年数に1年未満の端数があるときは、その端数を切り捨て、 その年数が2年に満たない場合には、2年とします。 種類 耐用年数 種類 耐用年数 鉄筋コンクリート造 47年 ⽊造 22年 鉄⾻造 34年 軽量鉄⾻造 19年 主な耐⽤年数は、左記になります。 契約書等を確認し、取得された建物 の種類を核にしましょう。【減価償却費の考え⽅③】
・実際に耐⽤年数を⾒積もってみましょう。 【計算の前提】 建築⽇ :平成24年1⽉ 取得⽇(引渡⽇):平成30年8⽉末 鉄筋コンクリート造マンション:法定耐⽤年数 47年 【計算】 法定耐⽤年数:47年=564ヶ⽉ 経過年数:6年8ヶ⽉=80ヶ⽉ 〇今回は、耐⽤年数の⼀部経過になるため、前ページの計算⽅法のうち②になります。 (法定耐⽤年数-経過年数)+(経過年数×20%)=〇〇.〇年→〇〇年(1年未満切り捨て) ↓上記⽂字式に当該数値を当てはめると、以下になります。 (564ヶ⽉-80ヶ⽉)+(80ヶ⽉ ×20%)=500ヶ⽉=41.6年→41年(1年未満切り捨て)「新規に減価償却資産を ⼊⼒する」
をクリック!
【抜粋・減価償却資産の⼊⼒】
・収⽀内訳書の「減価償却費」をクリック ・「新規に減価償却資産を⼊⼒する」をクリック 1. [建物・⾞両・機械・備品等 (定額法)]を選択 2.「建物及びその付属設備」を選択 8.中古の資産のため、⾒積りを⾏った耐 ⽤年数を使⽤する。(詳細は、スライド ページ20をご参照ください。) 10.本年中の償却期間5ヶ⽉になります。 (8⽉末〜12⽉末) 5.取得年⽉ 「平成30年8⽉」 と⼊⼒ 7.前年末未償却残⾼ 申告年に取得の場合は空欄 例) 過去5年居住⽤であった場合 建物価額×0.015(居住⽤70年) 分の減価償却を差し引いて 前年末未償却残⾼を算出⼊⼒を確認して
借⼊⾦利⼦の内訳
租税公課の⼊⼒
修繕費の内訳
【抜粋・借⼊⾦利⼦】
借⼊⾦利⼦(⾦融機関分)の ⼊⼒部分に⼊⼒ 借⼊⾦の返済予定表(⾦利部 分)をご覧になり、年間に⽀ 払った⾦利額をご記⼊くださ い ⼟地等を取得するために要し た負債の利⼦の⼊⼒ 収⽀が⾚字の場合には、こち らに記⼊。 なお、建物にかかる部分につ いては記⼊不要となります。 ⼊⼒後 「⼊⼒終了(次へ)」を クリック! ⾦融機関以外からの借⼊の場 合には、明細を記⼊する必要 がありますので、記⼊をしま す。【抜粋・修繕費】
⼊⼒後 「⼊⼒終了(次へ)」を クリック! ・こちらで不動産所得が確定になります。 ポイントをまとめると以下の通りです。 1.収益部分は、⼊⼒画⾯に沿って記⼊しましょう。 収益として計上するものは、契約期間が経過した ものを計上しますので、未収の場合にも計上しま す。(スライド17ページをご確認ください。 2.減価償却費は、中古資産の場合には、耐⽤年数 を⾒積もる必要がある点に注意が必要です。(ス ライド22.23ページをご確認ください。) 3.修繕費は、⾦額や修繕内容によっては、⽀払っ ても全額その期の経費とならないケースもあるた め、税務署へご相談ください。 4.租税公課は固定資産税等、雑費は交通費等を想 定して⼊れております。(経費全般についついて は、スライド18ページをご確認ください。)
【収⽀内訳書(不動産所得⽤)の⼊⼒の確認】
【⼊⼒が終了したら(各⾦額の確認)】
この画⾯を確認し 「⼊⼒終了(次へ)」を
【⼊⼒が終了したら(所得の⾦額の確認)】
この画⾯を確認し 「⼊⼒終了(次へ)」を
【住所・⽒名の⼊⼒(収⽀内訳書⽤)】
1.納税地は 「住所」を選択 2〜7.までは納税者の住所・⽒名を⼊⼒ 8.提出先税務署名は、郵便番号を⼊⼒し、郵便 番号から住所⼊⼒をクリックすれば、⾃動で選択 されます。 11.以前に確定申告をしていて整理番号がある⽅ は⼊⼒して下さい。それ以外の⽅は整理番号の⼊【印刷について】
2か所にチェックが⼊っているのを確認し、 「帳票表⽰・印刷」をクリックしてください PDF画⾯が表⽰されますので、 印刷してください 「印刷に当たっての留意事項」を ご確認のうえ印刷準備に⼊って ください(Adobe Acrobat Readerは必須です)
印刷が終わりましたら
【作成後の確認事項】➡【申告書の作成】に進みます
この画⾯を確認し 「⼊⼒終了(次へ)」を
【申告書作成の事前事項】
【所得税の申告書】に進みます
左記の図のうち、不動産所得に⾦額が 引き継がれていることを確認しましょ う。 ※もし、データが引き継がれていない 場合には、さきほど印刷した不動産所 得の⾦額を⼊⼒しましょう 給与所得の⾦額の⼊⼒に移ります。 (勤務先の会社から⼊⼿した源泉徴収 票を⽤意してください。)【給与所得の内容の⼊⼒】
左 記 の ⾒ 本 を 元 に お ⼿ 元 の 源 泉 徴 収 票 と ⾒ ⽐ べ て ⼊ ⼒ を お 願 い い た し ま す左 記 の ⾒ 本 を 元 に お ⼿ 元 の 源 泉 徴 収 票 と ⾒ ⽐ べ ⼊ ⼒ を お 願 い い た
【給与所得の内容の⼊⼒】
【給与所得の⼊⼒確認】
源泉徴収票の⼊⼒データのサマリーになります。内容に問題がなければ、 次へをクリックします。
【配偶者控除、配偶者特別控除、
配偶者の合計所得⾦額⼊⼒】
【総合課税の所得】
この画⾯を確認し 「⼊⼒終了(次へ)」を
【所得控除の⼊⼒】
この画⾯を確認し 「⼊⼒終了(次へ)」を クリック! 基本的に源泉徴収票 の⼊⼒及び配偶者の 内容を打ち込むこと で⾃動⼊⼒されてい ます。【税額控除・その他の項⽬の⼊⼒】
この画⾯を確認し 「⼊⼒終了(次へ)」を
【住⺠税等の⼊⼒】
「住⺠税・事業税に関する 事項」をクリック
【住⺠税等の⼊⼒】
不動産所得が⾚字の際 に⾚字であれば、⼊⼒ が必要になります。 不動産所得に係る住民税の 納め方を選択します。納付額、納付方法の確認
今回の確定申告で 納める所得税額です。
【マイナンバーの⼊⼒】
この画⾯を確認し 「申告書等作成終了(次へ)」を クリック! マイナンバーの 記⼊をお願い致 します。【申告書等の印刷と保存】
全部にチェックをつけ 画⾯下に表⽰されたメニューの「ファイルを開く」をクリック すると、PDFの帳票が表⽰されます。確認のうえ印刷、保存 してください。 「印刷後の確認終了 次へ」【印刷終了後】
※納付⽅法などが記⼊されておりますので、ご確認ください。 確認し終えたら、終了するをクリックしてください。