〒 TEL FAX 校 校 校 校 校 名 名 名 名 名 1) 主な受講者 ※いずれか選択 2) 受講対象 ※いずれか選択 3) 受講者決定方法 ※いずれか選択 4) 教育活動の位置づけ ※いずれか選択 5) 講座形態 ※下記形態から選択してください(複数選択可) ) 6) 講師について※1つの企画の中に複数の活動がある場合連複して参加した者は「1名」としてカウントしてください 人 人 (有りの方はチェックしてください) 日間 無 児童生徒外部発表の実施 (有・無) 受講学校数・受講人数 その他( 科学館、大学等の見学・実習 A 理系 39 A 通常の授業時間に実施 E 複数クラスを対象とした 新聞雑誌等での取組掲載 無 TA人数 3 講師人数 7) 次年度以降の継続を考えていますか ※いずれか選択 はい ○取材等について 掲載した新聞・雑誌 タイトル 掲載日あるいは掲載号 整 理 番 号 046-871-0494 鈴木 恒一 神奈川県立逗子高等学校 神奈川県立逗子高等学校・教諭 249-0003 神奈川県逗子市池子4-1025 (平成 年 月 日現在) 電話・FAX番号 実 施 機 関 名 連絡先担当者 事前打合せ実施日数 高等学校 ○実施日数について 日間 所属・役職 氏名 所 在 地 住 所 主な対象とした学校種
平成20年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト
講座型学習活動プランA 実施報告書
講 座 名 046-871-3218 講A学81232 ※下記分野から選択してください (複数選択可) 生物系 受講人数 中学校 小学校 受講学校数 A 原則として、上記2に示す受講対象者全員を参加させた 39 1 1 ※緑部分は項目選択、黄色部分は必ず記入してください、英数字は半角で統一して記して下さい。 3 実習(フィールドワー 講義 生物学特別講座2008 磯の動物の分類と進化 1 1 無 事後打合実施 (有・無) ○受講者について 合計 実 施 機 関 の 属 性 高等学校 (いずれかを選択) 講座実施日数 テーマ分野 ※講座が複数日である場合、各回の活動に参加した合計人数を記入すること 特別支援学校 高等学校 キャリア教育枠有り日間 名 名 (実施日数 日間) 名 (実施日数 日間) 名 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。 個人情報等を記載する際には、ご注意ください。 3 39 参加受講者数 1 当日の集合場所、使用施設の位置と使用する上での留意事項の確認。 実習の進め方、実習場所、行動範囲や役割の分担。 当日の持ち物。必要な物品の確認も行う。 事 前 学 習 施設見学・研究室訪問・自然観察等の体験活動を実施し、その事前学習・事後学習を外部講師を招かずに行った場合は、この欄に記入してください
<学校での事前学習・事後学習>
TA 学校および 教委の職員 氏名 事 後 学 習 事後指導:動物の門毎に担当する班を決め、実習の時に書いた採取生物のスケッチを元にして、各生物の特 徴・生態について図鑑等を使って調べた後、各班で担当した門に関するポスターを作成し、発表を行った。 50分の授業2回をあてた。 事前指導・生物Ⅱの授業の中で系統分類の基本的な考え方。また、動物の分類についてのプリントを用いて の学習。 その後、実習場所で見られる磯の生物について、図鑑を用いて確認した。最後に、採集する上での諸注意(採 集禁止生物、危険生物、環境保全のためのマナーなど)を行った。 50分の授業2回をあてた。 参加受講者数 39 氏名 杉井那津子(副) 2 2 1 臨海実験所 特任研究員 講師 臨海実験所 技術職員 東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所 所属・役職 実 施 場 所 氏名<事前打合せ・予備実験>
実 施 日 数 関藤守(副) 所属・役職 臨海実験所 技術専門職員 整 理 番 号 講A学81232 伊勢優史(主) 所属・役職 参加者 打合せした具体的な内容 具体的な内容 具体的な内容整理番号 実施日① 実施場所 講師 (全て) 所属・役職 氏名 講師 (全て) 所属・役職 氏名 TA (全て) 名 受講者(全て) 学校名・学年 人数 39 名(男 名,女 名) 実施日② 実施場所 講師 (全て) 所属・役職 氏名 講師 (全て) 所属・役職 氏名 TA (全て) 名 受講者(全て) 学校名・学年 人数 39 名(男 名,女 名) 実施日③ 実施場所 講師 (全て) 所属・役職 氏名 TA (全て) 名 受講者(全て) 学校名・学年 人数 名(男 名,女 名)
< 講 座 >
講A学81232 平成 20年 6月 20日~ 6月 20日 臨海実験所 特任研究員 伊勢優史 平成 20年 6月 20日~ 6月 20日 神奈川県立逗子高等学校・3年 東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所 臨海実験所 特任研究員 伊勢優史 神奈川県立逗子高等学校・3年 臨海実験所 技術専門職員 関藤 守 3 東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所 3 採集と観察についてのガイダンスの後、全員で実験所前の磯(新井浜)に出て動物の採集を行う。この日は干 潮が12時前なので、その時間に合わせて採集を行う。 各自いそのみとバケツを持ち安全確保のため軍手をさせる。 できるだけ多くの種類の動物を採集するようにする。 採集した動物は実習室に持ち帰り、おおむねの門ごとに分類して水槽に入れる。 野外での実習を伴うので安全には十分配慮して行う。 臨海実験所 技術職員 杉井那津子 全般的なボディプランと系統分類に関する講義を行う。その上で午前中に大まかに分類した動物を細かく分類 しながら講師の説明を聞く。さらに班毎に担当する門を決め講師の指導を受けながら図鑑を使い種を同定し、 スケッチを行う。最後に実験所の施設を見学する。スケッチは持ち帰り、班毎のポスター発表に使う。 平成 年 月 日~ 月 日 内 容 内 容 内 容※事後打合せで使用した資料の電子データ等があれば添付の上提出願います。 平成 年 月 日 名 名 ※児童生徒が講座内容に関する外部発表を行った場合、その内容を記入してください ※外部発表で使用した発表資料の電子データ等があれば添付の上提出願います。 平成 年 月 日 ( 名) ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。 個人情報等を記載する際には、ご注意ください。
<外部発表>
実 施 日 時 講師 TA 学校および 教委の職員 氏名 発表内容 発表者所属 タイトル 発 表 会 名 実 施 場 所 所属・役職 整理番号<事後打合せ>
実施日 発表会主催者 実施場所 所属・役職 参加者 氏名 打合せした具体的な内容整理番号 ①講座のねらい ②講座の企画立案 A 連携先の確保、協力体制の充実のために留意した点や課題 連携先としては、継続的に協力をお願いしている、東京大学臨海実験所に協力を要請した。 本年度、担当者が変更になったため、特に連絡を密に取るように心がけた。 実習を行う日時を決定するにあたり、潮汐の具合と東大臨海実験所の予定、逗子高校の行事の調整に苦労した。 この実習は、特に天候の影響を受けるので実施が流動的になるのが課題である。 B ①の講座のねらいを達成するための留意点・工夫点 授業の中で事前指導と事後指導を行い、講座のねらいが効果的に生徒に伝わるように心がけた。 参加人数が多い事から、講師やTAに慣れた人を頼んだ。 実物の生きものが、自然界の中のどのような環境にどのような形で棲息するのかを体験的に観察させた。その中で 生物のもつ共通性を考えさせた。 また、事後指導の中で、観察した生物の特徴を調べ発表させた。 講A学81232 生物の分類は生物学の基礎である。海にはあらゆる門に属する生物がいるので、生物学特別講義を海の動物の分類実習から始めたいと考 えた。 具体的には次のようなねらいを考えた。 ①多様性の理解:最初に磯に出て動物の生態を観察し採集し分類を行う。肉眼で観察し。「なぜこんなに多くの種類の生物がいるのだろう か?」「この動物はなぜこんな形をしているのだろうか?」といった疑問を生じさせ。その上で形や構造の重要性を理解させる。 ②共通性の理解:全く違う形をしていても詳しく構造を調べると基本的な構造が同じ(共通のボディプランを持つ)であるため同じグループの 動物、逆に一見よく似ていても基本的な構造が異なり(ボディプランが異なる)別のグループの動物がいる。これらの関係を調べることで系統 関係を明らかに出来る事に気づかせる。 ③先端的な生物学に触れる:臨海実験所の研究施設を見学し研究者の話を聞き、先端的な生物学の一端に触れる体験をさせること。 ④高校のカリキュラムとのつながりを重視する。 本講座の内容は生物Ⅱの動物の系統と分類の実習として行うものである。教科書レベルの 理解の助けとすること。 *企画立案時に留意・工夫した点を記入してください。 C 児童生徒の自ら学ぶ意欲や思考力、表現力、判断力などを培うために企画した活動や工夫した点 (問題を解決するための実験方法を考えさせたり、観察、実験の結果や提示されたデータに基づいて考察させるなど)
③講座の評価方法 ④講座の評価結果 ※②について③に基づいた企画の評価を、定性的ばかりでなく定量的に記入してください。 ⑤今後の発展性・課題等 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。 個人情報等を記載する際には、ご注意ください。 ※今回の講座全般で感じた、SPPの新たな可能性、発展性、課題などについて、連携のあり方や講座内 容、生徒への影響・効果等の観点から記入してください。 磯の生物を採取した後に、実験室で解剖実習をして、生物の体のつくりの特徴の相違点と共通性について、理解を 深められると効果的に感じられた。 また、課題としては、今回の実習は天候の影響を大きく受ける。悪天候で中止になった場合も、実験所の予定や高 校の行事などで他の日程に延期する事が難しい。このような場合をどうするかの検討が必要。 *②の活動や効果(興味・関心の喚起、知的探究心の育成等)の評価をどのように行ったかを具体的に記 入してください。 アンケートや感想文、また門毎の特徴をまとめたポスターを作製させた。 今回の講座については、ほとんどの生徒が関心を持って取り組み、参加した事が生物への関心を高めていた。 また、ポスター製作や発表についても、ほとんどの班の生徒が熱心に取り組んでいた。
①理数分野に特化した キャリア教育 ②具体的な活動内容 ③成果・効果 ④次回への発展性・課題 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。 ※このシートは、キャリア教育枠実施機関のみ記入してください。 ※他シートで記入した内容と重複する場合は、キャリア教育を意識した点、特筆すべき効果などをより詳細に記載してください。 ※キャリア教育の視点で今回のSPP講座を行ったことによる、新たなSPPの効果、可能性、発展性、 課題などを記入してください、 ※②の活動を踏まえた成果・効果を記入してください。 (児童・生徒の反応、これまでのSPP講座との違い等) ※今回のSPP講座におけるキャリア教育的要素について記入してください。 ※講座において、特にキャリア教育を意識して設定した活動を記入してください。 講座番号