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原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合 第 233 回議事録 1. 日時 平成 27 年 6 月 2 日 ( 火 )13:30~16:28 2. 場所 原子力規制委員会 13 階会議室 A 3. 出席者 原子力規制庁 櫻田道夫 山田知穂 原子力規制部長 審議官 青木一哉安全規制管理官 (BWR

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原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合

第233回

平成27年6月2日(火)

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原 子 力 発 電 所 の 新 規 制 基 準 適 合 性 に 係 る 審 査 会 合 第 233回 議 事 録 1 . 日 時 平 成 2 7 年 6 月 2 日 ( 火 ) 1 3 : 3 0 ~ 1 6 : 2 8 2 . 場 所 原 子 力 規 制 委 員 会 1 3 階 会 議 室 A 3 . 出 席 者 原 子 力 規 制 庁 櫻 田 道 夫 原 子 力 規 制 部 長 山 田 知 穂 審 議 官 青 木 一 哉 安 全 規 制 管 理 官 ( BWR担 当 ) 忠 内 厳 大 管 理 官 補 佐 川 﨑 憲 二 課 長 補 佐 岡 本 肇 安 全 審 査 官 中 原 克 彦 安 全 審 査 官 村 上 玄 安 全 審 査 官 佐 々 木 浩 太 郎 原 子 力 規 制 専 門 員 東 京 電 力 株 式 会 社 川 村 慎 一 原 子 力 設 備 管 理 部 長 牧 野 茂 徳 原 子 力 設 備 管 理 部 設 備 技 術 グ ル ー プ マ ネ ジ ャ ー 伊 達 健 次 原 子 力 設 備 管 理 部 設 備 技 術 グ ル ー プ 副 長 石 井 伸 拡 原 子 力 設 備 管 理 部 設 備 技 術 グ ル ー プ 田 口 紘 士 原 子 力 設 備 管 理 部 設 備 技 術 グ ル ー プ 高 橋 直 己 原 子 力 設 備 管 理 部 原 子 炉 安 全 技 術 グ ル ー プ 金 森 章 原 子 力 設 備 管 理 部 運 転 計 画 グ ル ー プ マ ネ ジ ャ ー 堂 園 武 志 原 子 力 運 営 管 理 部 運 転 計 画 グ ル ー プ 大 庭 篤 士 原 子 力 運 営 管 理 部 保 守 管 理 グ ル ー プ

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望 月 武 志 原 子 力 安 全 ・ 統 括 部 情 報 技 術 グ ル ー プ マ ネ ジ ャ ー 東 北 電 力 株 式 会 社 熊 谷 稔 幸 火 力 原 子 力 本 部 原 子 力 部 副 部 長 宮 原 聡 火 力 原 子 力 本 部 原 子 力 部 原 子 力 設 備 副 長 中 嶋 洋 規 火 力 原 子 力 本 部 原 子 力 部 原 子 力 設 備 清 塚 崇 火 力 原 子 力 本 部 原 子 力 部 原 子 力 設 備 宮 田 翔 吾 火 力 原 子 力 本 部 原 子 力 部 原 子 力 設 備 江 井 正 一 女 川 原 子 力 発 電 所 発 電 部 ( 発 電 管 理 ) 課 長 中 国 電 力 株 式 会 社 林 司 執 行 役 員 電 源 事 業 本 部 部 長 (原 子 力 安 全 技 術 ) 山 本 直 樹 電 源 事 業 本 部 専 任 部 長 (原 子 力 管 理 ) 大 谷 裕 保 電 源 事 業 本 部 マ ネ ー ジ ャ ー (原 子 力 設 備 ) 西 村 直 樹 電 源 事 業 本 部 マ ネ ー ジ ャ ー (原 子 力 建 設 電 気 設 計 ) 森 脇 光 司 電 源 事 業 本 部 副 長 (原 子 力 運 営 ) 矢 吹 祐 一 電 源 事 業 本 部 副 長 (原 子 力 建 設 電 気 設 計 ) 洞 木 吉 博 電 源 事 業 本 部 (原 子 力 建 設 電 気 設 計 ) 中 部 電 力 株 式 会 社 名 倉 孝 訓 原 子 力 本 部 原 子 力 部 運 営 グ ル ー プ 長 (部 長 ) 高 木 敏 夫 原 子 力 本 部 原 子 力 部 運 営 グ ル ー プ 課 長 桝 田 晃 原 子 力 本 部 原 子 力 部 運 営 グ ル ー プ 課 長 水 野 道 太 原 子 力 本 部 原 子 力 部 運 営 グ ル ー プ 副 長 鈴 木 悠 資 原 子 力 本 部 原 子 力 部 運 営 グ ル ー プ 浦 野 晃 宏 原 子 力 本 部 原 子 力 部 安 全 技 術 グ ル ー プ 主 任 新 坂 勇 治 原 子 力 本 部 浜 岡 原 子 力 発 電 所 保 修 部 計 測 課 副 長 4 . 議 題 ( 1 ) 東 京 電 力 ( 株 ) 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 6 ・ 7 号 機 の 設 計 基 準 へ の 適 合 性 に つ い て ( 2 ) 東 京 電 力 ( 株 ) 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 6 ・ 7 号 機 、 東 北 電 力 ( 株 ) 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 機 、 中 国 電 力 ( 株 ) 島 根 原 子 力 発 電 所 2 号 機 及 び 中 部 電 力 ( 株 ) 浜 岡 原 子 力 発 電 所 4 号 機 の 設 計 基 準 へ の 適 合 性 に つ い て

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( 3 ) 東 北 電 力 ( 株 ) 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 機 、 中 国 電 力 ( 株 ) 島 根 原 子 力 発 電 所 2 号 機 及 び 中 部 電 力 ( 株 ) 浜 岡 原 子 力 発 電 所 4 号 機 の 設 計 基 準 へ の 適 合 性 に つ い て ( 4 ) そ の 他 5 . 配 付 資 料 資 料 1 - 1 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 6 号 炉 及 び 7 号 炉 指 摘 事 項 に 対 す る 回 答 一 覧 表 ( 安 全 保 護 回 路 ) 資 料 1 - 2 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 6 号 炉 及 び 7 号 炉 安 全 保 護 回 路 に つ い て 資 料 2 - 1 - 1 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 6 号 炉 及 び 7 号 炉 指 摘 事 項 に 対 す る 回 答 一 覧 表 ( 誤 操 作 の 防 止 安 全 避 難 通 路 等 ) 資 料 2 - 1 - 2 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 6 号 炉 及 び 7 号 炉 誤 操 作 の 防 止 に つ い て 資 料 2 - 1 - 3 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 6 号 炉 及 び 7 号 炉 安 全 避 難 通 路 等 に つ い て 資 料 2 - 2 - 1 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 誤 操 作 防 止 に つ い て 資 料 2 - 2 - 2 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 誤 操 作 防 止 に つ い て 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 の 回 答 資 料 2 - 2 - 3 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 安 全 避 難 通 路 等 に つ い て 資 料 2 - 2 - 4 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 安 全 避 難 通 路 等 に つ い て 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 の 回 答 資 料 2 - 3 - 1 島 根 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 の 回 答 ( 誤 操 作 の 防 止 ) 資 料 2 - 3 - 2 島 根 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 誤 操 作 の 防 止 に つ い て 資 料 2 - 3 - 3 島 根 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 の 回 答 ( 安 全 避 難 通 路 等 ) 資 料 2 - 3 - 4 島 根 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 安 全 避 難 通 路 等 に つ い て 資 料 2 - 4 - 1 浜 岡 原 子 力 発 電 所 4 号 炉 誤 操 作 の 防 止 に つ い て 資 料 2 - 4 - 2 浜 岡 原 子 力 発 電 所 4 号 炉 誤 操 作 の 防 止 に つ い て ( 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 の 回 答 ) 資 料 2 - 4 - 3 浜 岡 原 子 力 発 電 所 4 号 炉 安 全 避 難 通 路 等 に つ い て 資 料 2 - 4 - 4 浜 岡 原 子 力 発 電 所 4 号 炉 安 全 避 難 通 路 等 に つ い て ( 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 の 回 答 )

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資 料 3 - 1 - 1 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 安 全 保 護 回 路 に つ い て 資 料 3 - 1 - 2 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 安 全 保 護 回 路 に つ い て 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 の 回 答 資 料 3 - 2 - 1 島 根 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 の 回 答 ( 安 全 保 護 回 路 ) 資 料 3 - 2 - 2 島 根 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 安 全 保 護 回 路 に つ い て 資 料 3 - 3 - 1 浜 岡 原 子 力 発 電 所 4 号 炉 安 全 保 護 回 路 に つ い て 資 料 3 - 3 - 2 浜 岡 原 子 力 発 電 所 4 号 炉 安 全 保 護 回 路 に つ い て ( 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 の 回 答 ) 6 . 議 事 録 ○ 櫻 田 部 長 定 刻 に な り ま し た の で 、 た だ い ま か ら 原 子 力 発 電 所 の 新 規 制 基 準 適 合 性 に 係 る 審 査 会 合 、 第 233回 の 会 合 を 開 催 い た し ま す 。 本 日 は 、 プ ラ ン ト 関 係 の 審 査 で す が 、 更 田 委 員 長 代 理 が 不 在 で あ り ま す の で 、 審 査 チ ー ム 長 の 櫻 田 が 進 行 い た し ま す 。 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 本 日 の 議 題 は 3 件 あ る の で す が 、 こ の 議 題 を 見 て も ち ょ っ と 中 身 が わ か り に く い ん で す け れ ど も 、 最 初 の 議 題 は 配 付 資 料 で い う と 資 料 1 と い う 中 身 に な り ま す 。 対 象 が 東 京 電 力 の 柏 崎 刈 羽 6・ 7号 炉 で 安 全 保 護 回 路 に つ い て と い う こ と で す 。 2番 目 の 議 題 は 、 対 象 は 東 京 電 力 柏 崎 刈 羽 6・ 7号 、 そ れ か ら 東 北 電 力 女 川 2号 、 中 国 電 力 島 根 2号 、 中 部 電 力 浜 岡 4号 と い う も の で す が 、 中 身 は 資 料 の 2の シ リ ー ズ で す ね 、 誤 操 作 の 防 止 と 安 全 避 難 通 路 等 と い う ト ピ ッ ク で あ り ま す 。 最 後 、 3番 目 の 議 題 は 、 対 象 が 東 北 電 力 の 女 川 2号 、 中 国 電 力 島 根 2号 、 中 部 電 力 浜 岡 4号 で あ り ま し て 、 ト ピ ッ ク は 資 料 3の シ リ ー ズ に な り ま す が 安 全 保 護 回 路 と い う こ と で 。 資 料 1の と い い ま す か 議 題 1の 東 京 電 力 と 同 じ 内 容 で あ り ま す け れ ど も 、 プ ラ ン ト の 特 性 が 違 い ま す の で 分 け て 議 題 と し て 取 り 扱 う と 、 こ う い う 立 て つ け で あ り ま す 。 そ れ で は 、 最 初 の 議 題 に つ い て 、 東 京 電 力 か ら 説 明 を 始 め て く だ さ い 。 ○ 東 京 電 力 ( 石 井 ) 東 京 電 力 の 石 井 で す 。 資 料 1-1に つ き ま し て 、 前 回 審 査 会 合 で い た だ い た 指 摘 事 項 に 関 し ま し て 回 答 資 料 1-2に ま と め て ご ざ い ま す の で 、 指 摘 事 項 の 順 番 に 沿 っ て 回 答 さ せ て い た だ き ま す 。 で は 、 資 料 1-2を 見 て い た だ き た い ん で す が 、 本 文 が 15ペ ー ジ ほ ど ご ざ い ま し て 、 最 初

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の 回 答 に つ き ま し て は 別 紙 1か ら に な り ま す 。 指 摘 事 項 の 1番 目 と し ま し て 、 ア ナ ロ グ 型 の 安 全 保 護 回 路 に お い て も 承 認 さ れ て い な い 動 作 や 変 更 を 防 ぐ 設 計 方 針 に な る こ と を 説 明 す る こ と と い う こ と で ご ざ い ま し て 、 別 紙 1-1に な り ま す が 、 ア ナ ロ グ 型 の 安 全 保 護 回 路 は ハ ー ド ワ イ ヤ ー ド ロ ジ ッ ク ( リ レ ー や 配 線 に ア ナ ロ グ 回 路 ) で 構 成 さ れ て お り 、 こ れ ら の 回 路 に 対 し 承 認 さ れ て い な い 動 作 や 変 更 を 防 ぐ 措 置 と し て 以 下 を 実 施 し て ご ざ い ま す 。 安 全 保 護 回 路 の 変 更 が 生 じ る 場 合 は 、 上 流 図 書 か ら 下 流 図 書 、 第 1図 に 示 し て ご ざ い ま す が 、 変 更 内 容 が 反 映 さ れ て い る こ と を 設 備 図 書 で 承 認 し て い く と 。 具 体 的 に は 、 上 流 設 計 と し て は 設 置 許 可 申 請 書 や 系 統 設 計 仕 様 書 か ら 最 終 的 に は 展 開 接 続 図 に 入 り 試 験 を す る と い う 流 れ に な っ て ご ざ い ま す 。 改 造 後 は イ ン タ ー ロ ッ ク 試 験 や 定 期 事 業 者 検 査 等 に て 、 安 全 保 護 回 路 が 正 し く 動 作 す る こ と を 複 数 の 人 間 で チ ェ ッ ク し て ご ざ い ま す 。 な お 、 中 央 制 御 室 へ の 入 域 に 対 し ま し て は 、 出 入 管 理 に よ り 関 係 者 以 外 の ア ク セ ス を 防 止 し て い る と い う と こ ろ で 、 こ う い っ た こ と を 防 ぐ 設 計 方 針 と し て 考 え て ご ざ い ま す 。 一 つ 目 の 指 摘 事 項 の 御 回 答 に つ き ま し て は 、 以 上 で ご ざ い ま す 。 続 き ま し て 、 資 料 1-1の 2番 目 の 指 摘 事 項 で ご ざ い ま す が 、 今 回 の 設 置 許 可 申 請 に 関 し 、 安 全 保 護 回 路 に 変 更 を 施 し て い る 場 合 に つ い て は 、 基 準 適 合 性 に つ い て 十 分 説 明 す る こ と 。 ま た 、 SEに よ る 変 更 で あ っ て も DBへ の 影 響 が な い こ と を 説 明 す る こ と と し ま し て 、 別 紙 2 に ま と め て ご ざ い ま す 。 設 置 変 更 許 可 申 請 に 関 わ る 安 全 保 護 回 路 の 変 更 は 今 回 行 っ て ご ざ い ま せ ん 。 な お 、 重 大 事 故 対 処 設 備 の 設 置 に 伴 い 、 デ ジ タ ル 安 全 保 護 系 設 備 の ソ フ ト ウ ェ ア 改 造 を 実 施 し て い る 事 例 が ご ざ い ま す が 、 こ ち ら に つ い て は JEAC4620等 に よ る V&Vを 実 施 す る こ と で 、 ソ フ ト ウ ェ ア の 改 造 に 伴 う 影 響 を 防 止 す る 設 計 と し て ご ざ い ま す 。 変 更 し た 例 と し ま し て 2点 ほ ど ご ざ い ま す 。 参 考 1: 6号 炉 及 び 7号 炉 の 高 圧 代 替 注 水 設 備 設 置 に 伴 う 弁 操 作 機 能 の 追 加 で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら は RCICが 機 能 喪 失 し た 場 合 に お い て 、 高 圧 注 水 設 備 の 代 替 手 段 と し て こ の 設 備 を 追 加 設 置 し て ご ざ い ま す 。 こ ち ら の RCICと 同 様 に タ ー ビ ン 駆 動 ポ ン プ で ご ざ い ま し て 、 RCICの 蒸 気 管 よ り 分 岐 し い た 蒸 気 系 の ラ イ ン 構 成 と な っ て ご ざ い ま す 。 第 1図 に 設 備 構 成 ご ざ い ま す 。 RCIC起 動 失 敗 ま た は 機 能 喪 失 し た 場 合 に 、 RCICの 蒸 気 入 り 口 弁 操 作 不 能 で 高 圧 代 替 注 水 設 備 HPACと 呼 ん で ま す が 、 こ れ の 起 動 後 も こ ち ら の 蒸 気 流 量 低 で 定 格 流 量 が 得 ら れ な い 状

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況 を 回 避 す る た め 、 RCIC重 大 事 故 時 蒸 気 止 め 弁 、 第 1図 で ご ざ い ま す と 赤 い 丸 を つ け て い る 弁 で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら を 設 置 し て お り 、 こ の 弁 を RCIC系 か ら 実 施 可 能 と す る た め ソ フ ト ウ ェ ア の 改 造 を 実 施 し て ご ざ い ま す 。 二 つ 目 の 参 考 2で ご ざ い ま す が 、 6号 炉 直 流 125V 6A蓄 電 池 室 換 気 空 調 設 備 の 制 御 回 路 の 追 加 で ご ざ い ま す が 。 こ ち ら は 直 流 125Vの 蓄 電 池 6Aの 増 容 量 に 伴 い 、 蓄 電 池 室 、 換 気 空 調 設 備 を 含 む ん で す が 、 こ れ を 新 設 し て ご ざ い ま し て 。 こ ち ら の 空 調 の 制 御 回 路 の 追 加 の ソ フ ト ウ ェ ア を 改 造 し て ご ざ い ま す 。 繰 り 返 し に な り ま す が 、 こ ち ら の 改 造 、 以 上 の 改 造 に つ き ま し て は 、 ソ フ ト ウ ェ ア の 健 全 性 に つ き ま し て 、 改 造 に 伴 う 影 響 を 防 止 す る 設 計 と し て ご ざ い ま す 。 以 上 が 指 摘 事 項 2番 目 の 御 解 答 に な り ま す 。 続 き ま し て 、 資 料 1-1の 3番 の 指 摘 事 項 で ご ざ い ま す が 、 ア ナ ロ グ 型 の 安 全 保 護 回 路 に つ い て 検 出 器 か ら 工 学 的 安 全 施 設 の 動 作 ま で を 対 象 と す べ き で あ り 、 デ ジ タ ル 伝 送 器 等 の 有 無 等 を 考 慮 し つ つ 、 不 正 ア ク セ ス 行 為 等 に よ る 被 害 を 防 止 で き る も の で あ る こ と を 具 体 的 に 説 明 す る こ と と い う こ と で ご ざ い ま し て 、 別 紙 3に ま と め て ご ざ い ま す 。 ア ナ ロ グ 型 安 全 保 護 回 路 の 検 出 器 か ら 作 動 回 路 に つ き ま し て は 、 検 出 器 は ア ナ ロ グ 回 路 、 作 動 回 路 は ハ ー ド ワ イ ヤ ー ド ロ ジ ッ ク ( リ レ ー や 配 線 に よ る ア ナ ロ グ 回 路 ) で 構 成 さ れ て お り 、 一 部 の 安 全 保 護 回 路 の 出 力 信 号 処 理 で デ ィ ジ タ ル 方 制 御 装 置 を 使 用 し て ご ざ い ま す 。 起 動 領 域 モ ニ タ 等 で ご ざ い ま す 。 こ れ ら の 構 成 図 の 例 と し て 、 次 の ペ ー ジ に な り ま す が 、 原 子 炉 緊 急 停 止 系 の 構 成 例 を 第 1図 に 示 し て ご ざ い ま し て 。 上 の ほ う の 図 が ア ナ ロ グ 型 の 安 全 保 護 回 路 、 下 の ほ う が デ ィ ジ タ ル の 適 用 し て い る 安 全 保 護 回 路 で ご ざ い ま し て 。 デ ィ ジ タ ル 機 器 に つ い て は 赤 で 識 別 を し て ご ざ い ま す 。 こ の よ う な 構 成 に な っ て ご ざ い ま す 。 戻 っ て い た だ き ま し て 、 不 正 ア ク セ ス 行 為 等 に よ る 対 策 に つ き ま し て は 、 本 文 の 2.1に も 記 載 し て ご ざ い ま す が 、 同 様 の 設 計 方 針 に し て お り ま し て 、 2.1の 記 載 内 容 に つ い て 一 部 再 掲 し て ご ざ い ま す が 。 (1)ハ ー ド ウ ェ ア の 物 理 的 な 分 離 又 は 機 能 的 な 分 離 と い う と こ ろ で ご ざ い ま し て 、 信 号 の 流 れ に つ い て は 外 部 か ら の 信 号 受 信 し な い こ と と い う こ と と ハ ー ド ウ ェ ア を 直 接 接 続 し な い こ と と い う こ と で 物 理 的 、 機 能 的 分 離 を 行 っ て ご ざ い ま す 。 (2)外 部 ネ ッ ト ワ ー ク か ら の 遠 隔 操 作 及 び ウ イ ル ス 等 の 進 入 防 止 対 策 に つ き ま し て も 、 防 護 装 置 を 解 し て 接 続 す る と い う こ と で 、 外 部 か ら の デ ー タ 書 き 込 み 機 能 を 設 け な い こ と

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等 を 実 施 し て ご ざ い ま す 。 (3)の 物 理 的 ア ク セ ス の 制 限 対 策 に つ き ま し て は 、 出 入 り 管 理 、 物 理 的 ア ク セ ス 制 限 を 実 施 、 管 理 さ れ て い な い 変 更 を 防 止 し て ご ざ い ま す 。 (4)の シ ス テ ム 導 入 段 階 、 更 新 段 階 又 は 試 験 段 階 で 承 認 さ れ て い な い 動 作 や 変 更 を 防 ぐ 対 策 と し て は 、 ア ナ ロ グ 型 の 安 全 保 護 回 路 に つ き ま し て は 、 御 説 明 し た 別 紙 1の と お り で ご ざ い ま し て 。 デ ィ ジ タ ル に つ い て は 前 回 御 説 明 し た と お り 、 各 段 階 で の 検 証 及 び 妥 当 性 確 認 を 指 針 に 基 づ い て 実 施 し て い る と い う と こ ろ で 、 品 質 保 証 を 高 く し て い る と い う と こ ろ と 、 あ と は 保 守 以 外 の 不 要 な ソ フ ト ウ ェ ア へ の ア ク セ ス 制 限 対 策 と し て 入 域 制 限 を 行 い 、 関 係 者 以 外 の 不 正 な 変 更 等 を 防 止 し て ご ざ い ま す 。 耐 ノ イ ズ ・ サ ー ジ 対 策 に つ い て は 、 ラ イ ン フ ィ ル タ や 絶 縁 回 路 を 設 置 し て い る と い う こ と で 同 様 で ご ざ い ま す 。 最 後 の ウ イ ル ス 進 入 防 止 に つ い て 、 供 給 者 へ の 要 求 事 項 、 供 給 者 実 施 し て い る 対 策 に つ き ま し て も 同 様 に セ キ ュ リ テ ィ ー 対 策 を 安 全 保 護 系 の 設 計 に 反 映 す る よ う 、 供 給 者 へ 要 求 し て ご ざ い ま す 。 以 上 が 3番 目 の 御 解 答 に な り ま す 。 続 き ま し て 資 料 1-1-4番 目 、 ソ フ ト ウ ェ ア 更 新 へ の 立 会 い に お い て 、 イ ン サ イ ダ ー 等 に 対 す る セ キ ュ リ テ ィ ー の 強 化 を 踏 ま え た 対 策 を 実 施 し て い る 場 合 は 、 そ の 対 策 に つ い て 説 明 し て い る こ と と い う こ と で 、 別 紙 4に ま と め て ご ざ い ま す 。 安 全 保 護 系 制 御 装 置 の ソ フ ト ウ ェ ア 変 更 に あ た り ま し て は 、 以 下 の 対 策 を 実 施 し て い る と い う こ と で 。 ソ フ ト ウ ェ ア 変 更 に 必 要 な 保 守 ツ ー ル 、 記 憶 媒 体 に つ き ま し て は 、 保 管 庫 内 の 施 錠 さ れ た ラ ッ ク 内 に 保 管 し て ご ざ い ま す 。 あ と 、 保 守 ツ ー ル 使 用 時 に つ き ま し て は 、 保 守 ツ ー ル 接 続 コ ネ ク タ 部 の 解 錠 を 必 要 と し ま し て 、 管 理 さ れ て い な い ソ フ ト ウ ェ ア の 変 更 を 防 止 し て ご ざ い ま す 。 保 管 庫 内 の 施 錠 さ れ た ラ ッ ク 内 に 保 管 し て い る 保 守 ツ ー ル 、 記 憶 媒 体 に つ き ま し て は 、 使 用 の 際 に 当 社 管 理 員 の 立 会 い の 下 、 貸 し 出 し を 行 っ て い る と 。 保 守 ツ ー ル 接 続 コ ネ ク タ 部 の 鍵 に つ い て は 、 当 直 長 の 許 可 を 得 た 上 で 貸 し 出 し を 行 っ て い る と い う こ と と 、 あ と は ソ フ ト ウ ェ ア 変 更 に 関 わ る も の に つ き ま し て は セ キ ュ リ テ ィ 教 育 を 受 講 し て お り 、 意 識 レ ベ ル を 高 く し て い る と い う と こ ろ で ご ざ い ま す 。 以 上 が 4番 目 の 御 回 答 に な り ま す 。 続 き ま し て 5番 目 、 資 料 1-1の 5番 の デ ィ ジ タ ル 型 安 全 保 護 回 路 に つ い て 、 シ ス テ ム へ 接

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続 可 能 な ア ク セ ス に つ い て 網 羅 的 に 抽 出 し て い る か 説 明 し て い る こ と と い う こ と で 、 別 紙 5に ま と め て ご ざ い ま す 。 デ ィ ジ タ ル 型 安 全 保 護 回 路 の シ ス テ ム へ 接 続 可 能 な ア ク セ ス に つ き ま し て は 、 安 全 保 護 回 路 へ の ネ ッ ト ワ ー ク 上 の 接 続 可 能 な ア ク セ ス と 安 全 保 護 系 制 御 装 置 の ソ フ ト ウ ェ ア へ 直 接 ア ク セ ス 可 能 な 保 守 ツ ー ル の 接 続 箇 所 と な り ま す 。 安 全 保 護 系 回 路 を 含 む ネ ッ ト ワ ー ク 全 体 の 構 成 図 は 第 1図 、 次 の ペ ー ジ の 第 2図 に 示 し て ご ざ い ま す が 、 安 全 保 護 回 路 の ネ ッ ト ワ ー ク 上 の 接 続 可 能 な ア ク セ ス に つ き ま し て は 、 機 能 的 に 分 離 す る 設 計 と し て お り 、 具 体 的 に は 安 全 保 護 回 路 と 計 測 制 御 系 は 第 3図 、 次 の ペ ー ジ に な り ま す が 第 3図 に 示 す よ う に 、 通 信 コ ン ト ロ ー ル と マ イ ク ロ プ ロ セ ッ サ と の 間 は 通 信 専 用 の メ モ リ を 介 す る こ と に よ り 、 通 信 コ ン ト ロ ー ラ が 直 接 安 全 保 護 系 の マ イ ク ロ プ ロ セ ッ サ の 動 作 に 関 与 し な い 設 計 と し て お り 、 機 能 的 に 分 離 し て ご ざ い ま す 。 ま た 、 安 全 保 護 系 制 御 装 置 の ソ フ ト ウ ェ ア へ の ア ク セ ス 可 能 な 保 守 ツ ー ル に つ き ま し て は 、 先 ほ ど 御 説 明 し た と お り ラ ッ ク 内 に 保 管 し て い る 。 ま た 、 接 続 す る と き に は 解 錠 を 必 要 と す る と い う と こ ろ で 、 管 理 さ れ て な い ソ フ ト ウ ェ ア の 変 更 を 防 止 し て い る と い う と こ ろ で ご ざ い ま す 。 以 上 が 5番 目 の 回 答 に な り ま す 。 続 き ま し て 、 資 料 1-1に 戻 り ま し て 6番 目 の 指 摘 事 項 で ご ざ い ま す が 。 デ ィ ジ タ ル 型 の 安 全 保 護 回 路 に つ い て 、 シ ス テ ム 設 計 と 実 際 の デ バ イ ス が 具 備 し て い る 機 能 と の 差 (未 使 用 機 能 等 )に よ る 影 響 の 有 無 に つ い て 説 明 す る こ と と い う こ と で ご ざ い ま す が 、 別 紙 6に ま と め て ご ざ い ま す 。 制 御 装 置 用 デ バ イ ス ( ソ フ ト ウ ェ ア 含 む ) は 、 供 給 者 独 自 の ハ ー ド ウ ェ ア 及 び ソ フ ト ウ ェ ア を 使 用 し て お り 、 シ ス テ ム 設 計 ど お り の 機 能 を 実 現 す る た め 、 必 要 な シ ス テ ム ソ フ ト ウ ェ ア を 組 み 込 む 形 態 と な っ て お り 、 不 要 デ バ イ ス の 具 備 を 排 除 し た 構 造 と し て お り ま す 。 ハ ー ド ウ ェ ア 的 に は 、 信 号 取 合 の イ ン タ ー フ ェ ー ス 部 に 空 き ポ ー ト が 存 在 し ま す が 、 実 働 さ せ て い る 回 路 に 影 響 を 及 ぼ す こ と が な い よ う ソ フ ト ウ ェ ア 的 に 無 効 化 し て ご ざ い ま す 。 シ ス テ ム 設 計 に 基 づ き ま し て は 、 安 全 保 護 上 要 求 さ れ る 機 能 が 正 し く 確 実 に 実 現 さ れ て い る こ と を 保 証 す る た め 、 オフィシャルベンダーの 検 証 及 び 妥 当 性 確 認 を 各 段 階 に お い て 実 施 し て い る と い う と こ ろ で ご ざ い ま す 。 以 上 が 6番 目 の 御 解 答 に な り ま す 。 最 後 に 7番 目 の 指 摘 事 項 で ご ざ い ま す が 。 安 全 保 護 系 の 過 去 の ト ラ ブ ル ( 落 雷 に よ る ス

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ク ラ ム 動 作 事 象 等 ) の 反 映 事 項 に つ い て 説 明 す る こ と と い う こ と で 、 別 紙 7に ま と め て ご ざ い ま す 。 安 全 保 護 系 に 関 わ る 過 去 の ト ラ ブ ル 情 報 を 抽 出 し ま し て 、 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 の 6号 炉 及 び 7号 炉 の 安 全 保 護 系 の 設 計 面 に 反 映 す べ き 事 項 を 下 記 の と お り 確 認 し て ご ざ い ま す 。 過 去 の 不 具 合 事 例 の 抽 出 と し ま し て 、 安 全 保 護 系 の 設 計 面 に 反 映 が 必 要 と な る 事 象 の 抽 出 に 当 た り 、 以 下 を 考 慮 し て ご ざ い ま す 。 公 開 情 報 と し て 「 ニ ュ ー シ ア 」 を 対 象 と し 、 キ ー ワ ー ド 検 索 と し て は 安 全 保 護 系 と 関 連 す る キ ー ワ ー ド で 抽 出 し て ご ざ い ま す 。 (2)で 反 映 が 必 要 と な る 事 象 の 選 定 と し ま し て 、 安 全 保 護 系 の 設 計 面 に 反 映 が 必 要 と な る 事 象 に つ き ま し て は 、 次 の ペ ー ジ に な り ま す が 、 第 1図 と 第 1表 に 基 づ き 抽 出 し て 、 抽 出 さ れ た 過 去 の 不 具 合 事 例 を 第 2表 に 示 し て ご ざ い ま し て 。 第 1図 で ご ざ い ま す が 、 ニ ュ ー シ ア 情 報 か ら 安 全 保 護 系 に 関 わ ら な い 事 象 も 抽 出 さ れ て お り ま す の で 、 そ ち ら を ス ク リ ー ニ ン グ ア ウ ト 。 人 的 事 象 や 設 備 の 一 過 性 故 障 等 は 除 外 し て 、 最 終 的 に 設 計 面 に 反 映 し た 事 例 と い う も の が 抽 出 さ れ て ご ざ い ま す 。 そ れ ぞ れ 反 映 を 不 要 と す る 理 由 に つ き ま し て は 第 1 表 の と お り で ご ざ い ま し て 。 抽 出 さ れ た 事 象 で ご ざ い ま す が 、 次 の 第 2表 に 整 理 し て ご ざ い ま す 。 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 の 6号 炉 で 発 生 し ま し た 、 具 体 的 に は 「 主 蒸 気 管 放 射 能 高 」 の 信 号 誤 動 作 に よ り ス ク ラ ム 信 号 が 発 生 し ま し た 。 事 象 概 要 に つ き ま し て は 記 載 の と お り で ご ざ い ま す が 。 原 因 と し ま し て は 、 雷 に よ る ノ イ ズ が 発 生 し て 誤 動 作 し て ス ク ラ ム 信 号 が 発 生 し た と い う 事 象 で ご ざ い ま し た 。 こ ち ら の 設 計 面 で 反 映 し た 事 象 と し ま し て は 、 モ ニ タ に つ い て は ア ナ ロ グ 型 を 使 用 し て お り ま し た が デ ィ ジ タ ル 式 の モ ニ タ に 変 更 す る と い う こ と と 、 あ と ケ ー ブ ル ル ー ト の 見 直 し を 行 っ て お り ま す 。 こ ち ら は 雷 サ ー ジ 電 流 の 進 入 ル ー ト と 考 え ら れ る 信 号 ケ ー ブ ル の 電 線 管 の ル ー ト が 原 子 炉 建 屋 の 外 側 の 埋 設 の と こ ろ を 通 っ て お り 、 そ こ に ち ょ う ど 流 れ た と い う ふ う に 推 定 し て ご ざ い ま し て 、 そ ち ら を 原 子 炉 建 屋 内 の ほ う の 露 出 電 線 管 の ル ー ト へ の 変 更 を 実 施 し た と い う と こ ろ で 反 映 を し て ご ざ い ま す 。 別 紙 7-1に 戻 り ま し て (3)で 、 以 上 の と お り 、 過 去 の 不 具 合 事 例 を 抽 出 し ま し て 、 安 全 保 護 計 の 設 計 面 へ の 反 映 要 否 に つ い て 検 討 を 実 施 し ま し た と こ ろ 、 対 策 対 応 済 み も し く は 反 映 不 要 で あ る と い う と こ ろ を 確 認 し て ご ざ い ま す 。 以 上 、 7件 の 指 摘 事 項 に つ き ま し て の 御 解 答 は 以 上 で ご ざ い ま す 。

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○ 櫻 田 部 長 質 問 、 コ メ ン ト お 願 い し ま す 。 ○ 川 﨑 課 長 補 佐 規 制 庁 、 川 﨑 で す 。 ち ょ っ と 質 問 No.2に ち ょ っ と い っ て し ま う ん で す が 。 今 、 こ の 別 紙 2で 設 置 変 更 許 可 に 関 わ る 安 全 保 護 回 路 の 変 更 は 行 っ て い な い と い う ふ う に あ る ん で す が 、 も と も と の 質 問 の 趣 旨 と し て は 、 そ の デ ザ イ ン ベ ー ス の 安 全 保 護 回 路 自 体 の 変 更 で な く て も 、 そ の SAの 保 護 系 を 、 保 護 系 と い う か 、 そ れ を 追 加 す る こ と で デ ザ イ ン ベ ー ス の 安 全 保 護 回 路 の 動 作 に 影 響 が な い か と い う こ と を 、 多 分 、 質 問 し て い た と い う ふ う に 認 識 し て い る ん で す け れ ど も 。 例 え ば 、 こ れ 以 外 に も SAの 対 策 と し て 、 ADSの 自 動 起 動 を 阻 止 を し た り し ま す よ ね 。 そ う い っ た も の に つ い て 1個 1個 丁 寧 に デ ザ イ ン ベ ー ス 、 保 護 回 路 に 影 響 が な い 。 例 え ば そ の ADSの 自 動 起 動 ブ ロ ッ ク す る 場 合 で あ れ ば 、 ど う い う 運 用 に す る の で 対 策 、 デ ザ イ ン ベ ー ス 上 問 題 が な い か と 、 そ う い っ た ふ う に ち ょ っ と 丁 寧 に 説 明 を し て い た だ き た い ん で す け ど も 。 今 、 口 頭 で 答 え ら れ る 範 囲 で 、 ほ か に 及 ぼ し 得 る も の と い う の は 何 が あ る ん で し ょ う か 。 ○ 東 京 電 力 ( 石 井 ) 東 京 電 力 の 石 井 で す 。 今 、 御 指 摘 い た だ い た 重 大 事 故 時 に 使 う ADSに つ き ま し て は 、 弊 社 と し て も 整 理 し て お り 、 こ ち ら に つ い て は 既 存 の ADSに 対 し て 影 響 な い と い う こ と の 整 理 し て ご ざ い ま す 。 具 体 的 に は 46条 の と こ ろ で 御 説 明 す る こ と に な る と 思 い ま す が 。 阻 止 回 路 に つ き ま し て は 、 既 存 の ADSに つ い て も と も と あ っ て 、 そ ち ら に つ い て は 今 回 の 重 大 事 故 時 に つ け る ADSに つ い て つ け た と し て も 影 響 な い と い う と こ ろ は 確 認 し て ご ざ い ま す し 。 あ と は 独 立 性 だ と か 、 そ の 辺 も 含 め て 整 理 し て い る と こ ろ で ご ざ い ま す 。 ADS以 外 に つ き ま し て も 幅 広 に 抽 出 し ま し て 、 今 回 、 参 考 の と こ ろ で 書 か せ て い た だ い た 重 大 事 故 時 に 使 う 系 統 が 高 圧 注 水 代 替 設 備 が 抽 出 さ れ て ま す が 、 こ ち ら に つ い て 抽 出 さ れ て お り 、 こ れ に 伴 っ て RCIC系 で す ね 、 そ ち ら の ほ う が 影 響 な い と こ ろ は 確 認 し て ご ざ い ま す 。 以 上 で す 。 ○ 川 﨑 課 長 補 佐 規 制 庁 、 川 﨑 で す 。 あ り が と う ご ざ い ま す 。 い ず れ に し て も 、 影 響 を 及 ぼ し 得 る も の を ち ゃ ん と ピ ッ ク ア ッ プ し て い た だ い て 。 今 、 私 か ら 申 し 上 げ た よ う に 、 ADSの 自 動 機 能 の 阻 止 に し て も そ う で す し 、 要 は 回 路 自 体 は 変 わ っ て な い か も し れ な い け れ ど も 運 用 方 法 が 少 し 変 わ る と い う こ と で 、 デ ザ イ ン ベ ー ス 上 の 影 響 と い う の が あ る か も し れ な い 、 な い か も し れ な い 。 そ こ は ち ゃ ん と 整 理 し て い た だ

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き た い 。 そ の ほ か に も 新 基 準 で は ARI、 代 替 制 御 棒 挿 入 も 求 め て い た り し て 、 そ う い っ た も の が 影 響 が な い と い う こ と を ち ょ っ と 丁 寧 に 説 明 し て い た だ け れ ば と 思 い ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 ○ 東 京 電 力 ( 石 井 ) 東 京 電 力 、 石 井 で す 。 ARIに つ き ま し て も 、 44条 で し っ か り と 御 説 明 さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 。 追 加 で 御 説 明 さ せ て ― ― ARIに つ き ま し て は 、 従 前 か ら 設 置 し て ご ざ い ま し て 、 安 全 保 護 系 と は 独 立 し た 設 計 と な っ て お り ま す の で 、 そ の 辺 も 含 め て 整 理 を し て 資 料 に 反 映 し た い と 思 い ま す 。 ○ 川 﨑 課 長 補 佐 規 制 庁 、 川 﨑 で す 。 で は 、 ち ゃ ん と 整 理 を 今 後 し て い た だ く よ う な 形 で よ ろ し く お 願 い し ま す 。 以 上 で す 。 ○ 佐 々 木 専 門 員 規 制 庁 、 佐 々 木 で す 。 別 紙 4を お 願 い い た し ま す 。 ほ か の 別 紙 に も ち ょ っ と 関 わ っ て く る 部 分 で は あ る ん で す け れ ど も 、 ソ フ ト ウ ェ ア 変 更 に 当 た っ て い ろ い ろ 、 さ ま ざ ま 対 策 を と ら れ て い る と い う こ と で 。 例 え ば ポ ツ の 1番 目 で 施 錠 管 理 を し て 物 理 的 な ア ク セ ス の 制 限 が さ れ て い る と い っ た よ う な 御 説 明 が あ っ た と 思 う ん で す け ど も 。 こ の 保 守 ツ ー ル を 使 用 す る 際 に 、 パ ス ワ ー ド を 入 力 し た り と か と い う 作 業 は 発 生 す る ん で し ょ う か 。 ○ 東 京 電 力 ( 石 井 ) 東 京 電 力 の 石 井 で ご ざ い ま す 。 具 体 的 に 本 文 の ほ う の 12ペ ー ジ で 全 体 の 作 業 の 流 れ を 御 説 明 し て ご ざ い ま す が 、 パ ス ワ ー ド に つ い て は 要 求 が あ る と い う と こ ろ で ご ざ い ま す 。 ち ょ っ と 全 体 的 な 流 れ は 御 説 明 で き な い ん で す が 、 記 載 の と お り の タ イ ミ ン グ で 要 求 は あ り ま す 。 以 上 で ご ざ い ま す 。 ○ 佐 々 木 専 門 員 規 制 庁 、 佐 々 木 で す 。 御 説 明 、 了 解 し ま し た 。 容 易 に プ ロ グ ラ ム の 変 更 が で き な い と い う 観 点 で 、 や っ ぱ り そ の 電 気 的 な ア ク セ ス 制 限 と い う 観 点 か ら 、 や は り そ の パ ス ワ ー ド の 管 理 と い う の が な さ れ て い る と い う こ と は 御 説 明 い た だ く 必 要 が あ る か な と 思 っ て い る ん で す け ど も 。 説 明 の 内 容 を も う 少 し 充 実 し て い た だ け れ ば と 思 い ま す 。 若 干 、 御 説 明 で き な い よ う な マ ス キ ン グ 対 象 に な る よ う な 箇 所 も あ る か と 思 い ま す け ど 、

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考 慮 し て い た だ い て 御 説 明 い た だ け れ ば と 思 い ま す 。 以 上 で す 。 ○ 東 京 電 力 ( 石 井 ) 東 京 電 力 の 石 井 で ご ざ い ま す 。 今 回 の 保 守 ツ ー ル に つ き ま し て は 、 通 常 、 ネ ッ ト ワ ー ク に つ な い で い る も の で は な く て 、 保 管 庫 に 鍵 管 理 さ れ て い る も の と い う も の で ご ざ い ま し て 、 使 う と き に は パ ス ワ ー ド あ り ま す が 、 そ う い っ た も の で ご ざ い ま す の で 、 そ う い っ た と こ ろ を 踏 ま え て 説 明 を 充 実 さ せ る 形 で さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 。 ○ 東 京 電 力 ( 牧 野 ) 東 京 電 力 、 牧 野 で ご ざ い ま す 。 今 回 、 12ペ ー ジ の と こ ろ で 少 し ち ょ っ と マ ス キ ン グ 対 象 範 囲 に な っ て ま す が 、 パ ス ワ ー ド の 要 求 を と い う こ と で 記 載 さ せ て も ら っ て ま す が 、 そ れ に 加 え て ど う い っ た と こ ろ の パ ス ワ ー ド 管 理 み た い な と こ ろ を 御 説 明 を 申 し 上 げ て 。 具 体 的 に こ う い う 部 分 と い う ふ う な と こ ろ を 教 え て い た だ く と 助 か り ま す が 。 ○ 佐 々 木 専 門 員 規 制 庁 、 佐 々 木 で す 。 や は り 、 容 易 に プ ロ グ ラ ム の 変 更 が な さ れ な い と い う 観 点 で 対 策 が と ら れ て い る 部 分 に つ い て は 御 説 明 い た だ き た い と い う こ と な ん で す け ど も 。 ち ょ っ と セ キ ュ リ テ ィ の 問 題 が あ ろ う か と 思 い ま す の で 、 ヒ ア リ ン グ 等 で も 構 い ま せ ん の で 。 資 料 上 ち ょ っ と 反 映 で き な い 部 分 が あ ろ う か と 思 い ま す け ど 、 後 日 、 教 え て い た だ け れ ば と 思 い ま す 。 ○ 東 京 電 力 ( 牧 野 ) わ か り ま し た 。 ヒ ア リ ン グ の 際 に 少 し 絵 な ど を 交 え な が ら と い う こ と で よ ろ し い で す か 。 わ か り ま し た 。 ○ 忠 内 管 理 官 補 佐 規 制 庁 、 忠 内 で す 。 別 紙 の 5の と こ ろ な ん で す け れ ど も 。 デ ジ タ ル 型 安 全 保 護 回 路 の シ ス テ ム へ 接 続 可 能 な ア ク セ ス に つ い て と い う こ と で 、 一 つ 、 い ろ い ろ な と こ ろ で 要 は 隔 離 さ れ て い る よ う な 説 明 を さ れ て い る か と 思 い ま す 。 そ の 中 で ち ょ っ と 一 つ だ け 確 認 な ん で す が 、 真 ん 中 ほ ど に 書 い て あ り ま す 、 「 通 信 コ ン ト ロ ー ラ と マ イ ク ロ プ ロ セ ッ サ の 間 は 、 通 信 専 用 の メ モ リ を 介 す る こ と に よ り 、 通 信 コ ン ト ロ ー ラ ー が 直 接 安 全 保 護 系 の マ イ ク ロ プ ロ セ ッ サ の 動 作 に 関 与 し な い 設 計 と し 、 機 能 的 に 分 離 し て い る 」 と い う の を 書 い て あ る ん で す が 。 す み ま せ ん 、 こ こ の 通 信 専 用 の メ モ リ を 介 す る こ と で 防 げ る と い う 理 屈 が 、 す み ま せ ん 、 ち ょ っ と よ く わ か ら な い ん で す け ど も 。 こ れ 、 ど う い う 意 味 な ん で し ょ う か 。 こ れ 、 例 え ば メ モ リ ー の 上 に あ る 、 例 え ば で す よ 、 こ れ ち ょ っ と わ か ら な い ん で す が 、 マ イ ク ロ コ ー ド が ス ト ア さ れ て 、 そ れ が 悪 さ す る な ん て 話 に な っ ち ゃ う と 、 別 に そ の メ モ

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リ ー 上 で 外 部 か ら 直 接 ア ク セ ス で き な い か ら 大 丈 夫 で す よ と い う 話 で は な い ん で は な い か な と い う 気 も す る ん で す が 、 こ の 点 に つ い て い か が で し ょ う か 。 ○ 東 京 電 力 ( 石 井 ) 東 京 電 力 の 石 井 で す 。 具 体 的 に 今 の 言 葉 を 御 説 明 し た 図 が 、 ち ょ っ と マ ス キ ン グ 対 象 に な っ て ま す が 、 次 の ペ ー ジ の 第 3図 に な っ て ご ざ い ま す 。 真 ん 中 の 部 分 に 先 ほ ど 言 っ た メ モ リ が ご ざ い ま し て 、 こ ち ら と 一 番 右 側 の 安 全 保 護 回 路 を つ か さ ど っ て い る 部 分 の 演 算 カ ー ド に つ き ま し て は 、 も と も と 分 か れ て い る と い う と こ ろ と 、 そ れ ぞ れ 計 測 制 御 系 か ら の 信 号 が 最 終 的 に 右 側 の 信 号 に 行 か な い と い う こ と を ソ フ ト ウ ェ ア 的 に 処 理 を し て ご ざ い ま す の で 、 そ う い っ た 形 で 機 能 的 分 離 と い う 意 味 で 記 載 さ せ て ご ざ い ま す 。 以 上 で ご ざ い ま す 。 ○ 東 京 電 力 ( 牧 野 ) 東 京 電 力 の 牧 野 で ご ざ い ま す 。 す み ま せ ん 。 も う 少 し あ れ で 言 う と 、 一 番 右 側 に あ る 、 い わ ゆ る コ ン ト ロ ー ラ は 通 信 制 御 メ モ リ に 書 き 込 み に し か い か な い と い う こ と を 担 保 し て い る と い う こ と で ご ざ い ま す 。 で す の で 、 通 信 コ ン ト ロ ー ラ は そ の 書 か れ た も の を 吐 き 出 し て い く だ け と い う こ と で 、 今 こ こ は 担 保 し て い る よ う な 状 態 で ご ざ い ま す 。 ○ 忠 内 管 理 官 補 佐 規 制 庁 、 忠 内 で す 。 じ ゃ あ 、 そ う い っ た と こ ろ で 要 は 書 き 込 み に し か 行 か な い と い う 話 で い え ば 、 多 分 、 ち ょ っ と そ の 次 の 別 紙 6の ほ う に も 関 連 し て く る と 思 う ん で す け ど 。 今 言 っ た 説 明 の 中 で 、 例 え ば 別 紙 6の 中 に 、 例 え ば 、 実 動 作 し て い る 回 路 に 影 響 を 及 ぼ す こ と が 無 い よ う ソ フ ト ウ ェ ア 的 に 無 効 化 し て い る と い っ た 形 で 。 先 ほ ど お っ し ゃ っ て い た 恐 ら く ソ フ ト ウ ェ ア ス イ ッ チ の 話 だ と 思 っ て い ま す 。 こ の ソ フ ト ウ ェ ア ス イ ッ チ の 話 で い え ば 、 ハ ー ド ウ ェ ア の ス イ ッ チ で 一 方 通 行 と い う か 一 方 向 の デ ー タ の 通 信 を や る ん じ ゃ な く 、 こ れ は ソ フ ト ウ ェ ア 的 に 制 御 し て い る だ け と い う 話 に な っ て し ま う と 、 そ こ の 制 御 の 部 分 に 対 し て 何 ら か の 異 常 が 来 し た り 、 外 部 か ら 何 か 操 作 さ れ る と い う 話 が 出 て き て し ま う と 、 こ こ は ど う な ん で し ょ う 。 あ ん ま り ソ フ ト ウ ェ ア 的 に 無 効 化 し て い る こ と が 、 ど れ ほ ど そ の 信 頼 性 が あ る の か 、 有 効 性 が あ る の か と い う の が よ く わ か ら な い ん で す が 。 こ こ は か な り 強 力 な も の な ん で す か 。 具 体 的 に ど う の こ う と い う こ と で は な い で す が 、 程 度 問 題 と し て 、 こ れ は か な り 、 ど う な ん で し ょ う 。 ○ 東 京 電 力 ( 石 井 ) 東 京 電 力 の 石 井 で ご ざ い ま す 。 先 ほ ど 図 の 中 で も ご ざ い ま し た 、 計 測 制 御 系 と デ ィ ジ タ ル 安 全 保 護 系 と の 取 り 合 い に つ

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い て は 、 両 者 が ソ フ ト ウ ェ ア 的 に 、 言 っ て み れ ば そ れ ぞ れ の 番 地 を 指 定 し て 、 取 り 合 い に な る と 信 号 が 伝 送 さ れ な い と い う 形 に な っ て お り ま す の で 、 そ う い っ た と こ ろ で ソ フ ト ウ ェ ア 的 に 強 固 に 設 定 を す る と い う と こ ろ に な っ て ご ざ い ま す 。 以 上 で ご ざ い ま す 。 ○ 忠 内 管 理 官 補 佐 規 制 庁 、 忠 内 で す 。 そ れ で 、 す み ま せ ん 。 ち ょ っ と 別 紙 6の ほ う に 書 い て あ る 、 そ も そ も の そ の 質 問 と そ の 回 答 の 話 に つ い て 、 今 一 度 ち ょ っ と 確 認 を さ せ て い た だ き ま す け れ ど も 。 も と も と 、 そ の ハ ー ド ウ ェ ア と そ れ を 制 御 す る ソ フ ト ウ ェ ア と い う の が 、 例 え ば そ の ハ ー ド ウ ェ ア に 見 合 っ た ソ フ ト ウ ェ ア を 1対 1で 置 い て い る と い う 話 で あ れ ば 、 あ る 程 度 そ の ハ ー ド ウ ェ ア の 機 能 と い う の 、 ソ フ ト ウ ェ ア で 要 は そ の コ ン ト ロ ー ル す る と い う と こ ろ の お の ず と 限 界 が あ っ て 、 例 え ば 情 報 が 逆 に 行 か な い と か 、 そ ん な 話 が ハ ー ド ウ ェ ア で も ほ ぼ 確 実 な ん で す か ら 、 行 き ま せ ん よ み た い な 話 が あ る ん だ と 。 例 え ば 、 オ プ テ ィ カ ル の 受 光 素 子 専 用 だ と か い う の で あ れ ば 、 確 か に 一 方 向 し か い か な い と い う 話 で あ れ ば 、 そ れ は ソ フ ト ウ ェ ア で い か よ う に 制 御 し よ う と も 多 分 、 信 号 は 逆 方 向 に は 向 き ま せ ん よ み た い な 話 が あ る と は 思 っ て い ま す 。 た だ 、 以 前 お 聞 き し た か っ た と 思 う と こ ろ は 、 質 問 し て い る 内 容 に つ い て は 、 そ も そ も そ の ハ ー ド ウ ェ ア 上 に あ る も の が 汎 用 型 で あ り 、 そ の 汎 用 型 の 機 能 を ソ フ ト ウ ェ ア で 一 部 限 定 す る よ う な 形 で 、 そ の 機 能 を 実 現 し て い る と い う 形 に な っ て し ま う と 、 そ の ソ フ ト ウ ェ ア が 書 き 換 わ る 、 も し く は 何 か 追 加 さ れ る と い う こ と に よ っ て 、 本 来 、 殺 し て あ る 機 能 が 復 活 し て し ま っ て 、 そ れ が 悪 さ す る ん で は な い か と い っ た よ う な 趣 旨 で 今 回 こ れ は ― ― 前 回 聞 い て い る と こ ろ で あ り ま す 。 そ う い っ た も の が 今 回 の 例 え ば デ ジ タ ル 安 全 保 護 系 の 中 に そ う い っ た も の が あ る の か ど う か と 。 あ る の で あ れ ば 、 そ れ を い か に し て 防 ぐ と い う の を 、 ち ゃ ん と 検 討 し て 、 そ の 考 慮 し て 対 策 し て い る ん で す よ と い う 話 が あ れ ば 、 そ う い っ た も の を 。 細 か い 話 は ち ょ っ と 言 え な い と は 思 う ん で す け ど も 、 具 体 的 に は こ ん な 形 で 実 現 し て い る と か あ れ ば 説 明 い た だ き た い と い う 話 だ っ た ん で す け れ ど 、 そ こ の 点 は い か が で し ょ う 。 も う 、 ハ ー ド ウ ェ ア 自 体 が 専 用 の ロ ジ ッ ク を 組 ん で あ る も の な の か 、 そ れ と も 汎 用 型 に ソ フ ト ウ ェ ア 乗 っ け る 形 で 実 現 さ せ て い る よ う な も の な の か と い う 話 で 、 ど ち ら な ん で し ょ う か 。 ○ 東 京 電 力 ( 牧 野 ) 東 京 電 力 、 牧 野 で ご ざ い ま す 。 ど ち ら か と 、 実 は 両 方 あ り ま し て で す ね 、 メ ー カ に よ っ て タ イ プ が 違 う と い う の が 現 実

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で し て 。 少 し ハ ー ド の 細 か い 話 も ち ょ っ と 入 っ て い て 知 的 財 産 に 関 わ る の で 、 一 応 、 ヒ ア リ ン グ の 場 で 説 明 さ せ て い た だ く こ と で き ま せ ん か 。 細 か い ― ― ど う し ま し ょ う か 。 こ う い う ふ う な 構 成 に な っ て い る と い う の を ち ょ っ と 言 う の は は ば か れ る の で 。 ○ 忠 内 管 理 官 補 佐 規 制 庁 、 忠 内 で す 。 こ の 場 で 、 ち ょ っ と そ の 細 か い 内 容 の 話 に つ い て は 、 多 分 、 お 話 は で き な い ん だ と は 思 っ て い ま す 。 そ う い っ た 意 味 で 別 途 場 を 設 け て と い う こ と も 考 え る か な と 思 っ て お り ま す の で 。 す み ま せ ん 、 説 明 に つ い て は 準 備 を し て い た だ い て 、 そ れ に つ い て は ど う い う ふ う に 議 論 す る か と い う の は 検 討 さ せ て く だ さ い 。 す み ま せ ん 。 ○ 東 京 電 力 ( 牧 野 ) 東 京 電 力 、 牧 野 で す 。 了 解 し ま し た 。 ○ 忠 内 管 理 官 補 佐 規 制 庁 、 忠 内 で す 。 も う 一 つ 質 問 さ せ て い た だ き ま す 。 別 紙 7の ほ う で す 。 過 去 の ト ラ ブ ル の 話 で 。 ま さ に 平 成 12年 な ん で す が 、 柏 崎 の 6号 機 で 落 雷 に よ っ て ス ク ラ ム 動 作 し て し ま う と い っ た 事 象 が 発 生 し て い る と い っ た の が 実 際 に あ り ま す 。 そ こ で 、 一 応 、 そ の 内 容 を 多 分 、 分 析 を し て も ら っ て 、 そ れ に 対 す る 対 策 と い う の を 施 さ れ て い る と い っ た こ と だ と 思 っ て い る ん で す が 。 す み ま せ ん 、 こ こ の 中 の 対 策 の 中 で 確 認 な ん で す け れ ど も 。 こ れ 、 ア ナ ロ グ 式 か ら デ ジ タ ル 式 に 変 更 す る と い う と こ ろ が あ る ん で す が 、 こ れ は 何 の た め の 対 策 な ん で す か 。 こ れ に よ っ て 何 か 雷 に 強 く な る と 、 そ う い う こ と が あ る ん で し ょ う か 。 ○ 東 京 電 力 ( 石 井 ) 東 京 電 力 の 石 井 で ご ざ い ま す 。 一 般 的 に ア ナ ロ グ か ら デ ジ タ ル に す る こ と で 耐 性 が 強 く な る と い う と こ ろ あ り ま す が 、 具 体 的 に は デ ジ タ ル の 信 号 で ご ざ い ま す と 1、 0で 受 信 側 に 送 信 を す る と い う と こ ろ で 、 そ の 間 に ノ イ ズ な ど に よ り パ ル ス が 発 生 し た と し て も 受 信 側 で 異 常 な 処 理 を あ る 程 度 処 理 を す る と い う と こ ろ で 、 系 故 障 が 発 生 し た り だ と か 、 そ う い っ た と こ ろ で 判 定 す る と い う と こ ろ も ご ざ い ま し て 、 デ ジ タ ル と い う の も 対 策 の う ち の 一 つ と し て や っ た と い う と こ ろ が ご ざ い ま す 。 ○ 東 京 電 力 ( 牧 野 ) ち ょ っ と 補 足 さ せ て く だ さ い 。 ア ナ ロ グ 側 は 微 弱 信 号 回 路 が ず っ と 上 が っ て き て ま し て 、 そ も そ も 信 号 レ ベ ル が 弱 い も の が ず っ と 、 割 り と 建 屋 内 を 通 る こ と に な り ま す 。 そ の か わ り に 、 そ こ が や っ ぱ り ノ イ ズ に 弱 い 箇 所 に な り ま す 。 で す の で 、 そ こ を 1回 も う 現 場 で デ ジ タ ル 変 換 し た 後 、 光 で す っ

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と 渡 し て あ げ れ ば 、 そ の 経 路 上 は 先 ほ ど 石 井 が 申 し 上 げ た と お り 、 ノ イ ズ に 強 く な る と い う こ と で 、 デ ジ タ ル 化 す る こ と に よ っ て 耐 ノ イ ズ 性 能 が 上 が る と い う 説 明 に な っ て ご ざ い ま す 。 ○ 忠 内 管 理 官 補 佐 規 制 庁 、 忠 内 で す 。 今 の 説 明 で す と 、 要 は 検 出 器 の と こ ろ そ の も の に つ い て は 、 こ れ は も う 仕 方 な い と い う と こ ろ で 。 そ の 後 、 要 は 検 出 か ら 出 た と こ ろ す ぐ の と こ ろ か ら デ ジ タ ル に 変 換 を し 、 そ の 間 の 伝 送 の 間 に つ い て は 、 外 か ら の ノ イ ズ に 強 い デ ジ タ ル に 変 え る と い う 話 で 今 回 の 対 策 に な っ て い る と い う 話 と い う 理 解 を し ま し た 。 そ れ と 、 あ と こ の ケ ー ブ ル ル ー ト の 見 直 し と い う の も あ る ん で す け ど 、 こ れ は 実 際 の ケ ー ブ ル の 這 え 回 し ル ー ト を 変 え た と い う 話 な ん だ け ど 。 も と も と そ の 、 す み ま せ ん 、 昔 か ら 柏 崎 あ ま り 雷 に あ ま り 強 く な い と い う こ と も ち ょ っ と 漏 れ 聞 い て い る と こ ろ ち ょ っ と あ っ て で す ね 、 そ こ 等 辺 に つ い て は い ろ い ろ な と こ ろ の も の に つ い て の 対 策 も 必 要 な の か と は 思 う ん で す け ど 。 こ れ 具 体 的 に は 多 分 、 ル ー ト 見 直 し と い う の も 一 つ の も の だ と 思 っ て い ま す が 、 参 考 ま で に 、 ほ か に も こ の 雷 の 不 具 合 事 象 に よ っ て 、 ほ か の と こ ろ に も 何 か 変 更 を 変 え た よ う な シ ス テ ム と い う か 計 測 制 御 系 と い う か 、 そ う い っ た も の は あ る ん で し ょ う か 。 ○ 東 京 電 力 ( 石 井 ) 東 京 電 力 の 石 井 で ご ざ い ま す 。 今 回 の 事 例 に つ き ま し て 説 明 さ せ て い た だ く と 、 6号 機 の み の 雷 が 発 生 し て 指 示 変 動 が あ っ た と い う と こ ろ で 、 原 因 は 何 か と い う と こ ろ を 確 認 し て い っ た と こ ろ 、 原 子 炉 建 屋 の 外 側 の 埋 め 込 み 電 線 管 と い う と こ ろ が 抽 出 さ れ ま し た 。 こ の 理 由 と し ま し て は 、 6号 炉 と 7 号 炉 に 関 し ま し て 、 原 子 炉 建 屋 の 上 部 に ス タ ッ ク が ご ざ い ま し て 、 そ こ か ら 雷 サ ー ジ が 流 れ た ん で は な い か と い う と こ ろ で 。 実 は 、 こ の 事 象 の 前 に も 少 し 兆 候 が 見 ら れ て い て 、 少 し 対 策 を し な き ゃ い け な い と い う と こ ろ は 検 討 し て い た と こ で ご ざ い ま し て 。 今 回 、 抜 本 的 に や っ た と い う と こ ろ で ご ざ い ま す 。 そ の 他 に つ い て は 、 同 様 の 事 象 が 確 認 さ れ て お り ま せ ん の で 、 対 策 は 実 施 し て ご ざ い ま せ ん 。 具 体 的 に 7号 炉 に つ い て は 、 こ う い っ た こ の 外 側 の 壁 を 通 っ て い る と い う と こ ろ は な い の で 対 策 は 実 施 し て ご ざ い ま せ ん 。 以 上 で ご ざ い ま す 。 ○ 忠 内 管 理 官 補 佐 規 制 庁 、 忠 内 で す 。

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一 応 、 御 説 明 い た だ い た 内 容 で 理 解 い た し ま し た 。 ○ 櫻 田 部 長 ほ か に あ り ま す か 。 よ ろ し い で す か 。 東 京 電 力 側 か ら も 特 に 追 加 は な い で す ね 。 そ れ で は 、 議 題 の 1番 目 は こ こ ま で と い た し ま す 。 次 の 議 題 は 申 請 者 側 の ほ う で 少 し 追 加 で 入 場 し て い た だ く 必 要 が あ る の で 、 2時 15分 再 開 と い た し ま す 。 ( 休 憩 東 北 電 力 、 中 国 電 力 、 中 部 電 力 入 室 ) ○ 櫻 田 部 長 そ れ で は 、 再 開 し ま す 。 2番 目 の 議 題 は 誤 操 作 の 防 止 と 安 全 避 難 通 路 等 と い う こ と で す が 。 二 つ の 話 題 な の で 、 ま ず 、 誤 操 作 防 止 に つ い て と い う こ と で 各 社 か ら の 説 明 を い た だ い て 質 疑 を す る と 、 そ う い う 進 め 方 に し た い と 思 い ま す 。 順 番 は 東 京 電 力 か ら 資 料 の 順 番 と い う こ と で よ ろ し い で す か 。 で は 、 説 明 始 め て く だ さ い 。 ○ 東 京 電 力 ( 石 井 ) 東 京 電 力 の 石 井 で ご ざ い ま す 。 資 料 2-1-1に 前 回 の 審 査 会 合 の 指 摘 事 項 に つ き ま し て 、 ま と め て ご ざ い ま す 。 誤 操 作 防 止 に つ い て は 3件 ご ざ い ま し て 、 こ ち ら に つ い て 順 次 御 説 明 を さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 。 ま ず 最 初 に 、 1番 と 2番 に つ き ま し て は 、 あ わ せ て 別 紙 1に 回 答 資 料 を ま と め て ご ざ い ま し て 、 指 摘 事 項 に つ き ま し て は 新 規 制 基 準 規 則 の 他 条 項 に お い て 評 価 す る と し て い る 項 目 に つ い て も 、 評 価 の 概 要 を 明 記 す る こ と と い う こ と と 、 必 要 と な る 現 場 操 作 に つ い て 、 操 作 の 種 類 、 場 所 等 を 明 ら か に し た 上 で 、 当 該 操 作 に お け る 誤 操 作 の 防 止 、 操 作 の 容 易 性 に 関 す る 設 計 方 針 を 説 明 す る こ と と い う こ と で 、 資 料 2-1-2の 別 紙 1に ま と め て ご ざ い ま す 。 本 文 が 28ペ ー ジ ほ ど ご ざ い ま し て 、 そ の 次 か ら に な り ま す 。 別 紙 1で ご ざ い ま す が 、 現 場 操 作 の 確 認 結 果 に つ い て ま と め て ご ざ い ま す 。 運 転 時 の 異 常 な 過 渡 変 化 及 び 設 計 基 準 事 故 時 に 必 要 な 操 作 ( 事 故 発 生 か ら 冷 温 停 止 ま で ) に つ き ま し て 、 設 置 変 更 許 可 申 請 添 付 十 ( 安 全 解 析 ) 及 び 事 故 時 操 作 手 順 書 よ り 抽 出 し て ご ざ い ま す 。 こ ち ら 添 付 資 料 1に つ い て ま と め て ご ざ い ま す の で 、 後 ほ ど 御 説 明 さ せ て い た だ き ま す 。 ま た 、 今 ま で の 新 規 制 基 準 適 合 性 に 係 る 審 査 に お き ま し て 、 必 要 な 現 場 操 作 に つ い て も 抽 出 し て ご ざ い ま し て 、 こ ち ら 添 付 資 料 2に ま と め て ご ざ い ま す 。

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抽 出 フ ロ ー に つ き ま し て は 、 今 、 御 説 明 し た と お り の 流 れ で 両 者 か ら 抽 出 さ れ た も の に つ い て 現 場 操 作 に 対 し て 誤 操 作 の 防 止 、 操 作 の 容 易 性 に つ い て 確 認 し て ご ざ い ま し て 、 そ の 結 果 に つ い て は 添 付 資 料 3に ま と め て ご ざ い ま す 。 で は 、 ま ず 、 運 転 時 の 異 常 な 過 渡 変 化 及 び 設 計 基 準 事 故 時 で 抽 出 さ れ た 現 場 操 作 に つ い て 御 説 明 し ま す と 、 添 付 資 料 1に な り ま す が 、 こ ち ら の 表 で 整 理 し て ご ざ い ま す 。 最 初 に 運 転 時 の 異 常 な 過 渡 変 化 の と き の 対 応 で ご ざ い ま す が 、 左 側 に そ れ ぞ れ の 過 渡 変 化 事 象 を 抽 出 し て ご ざ い ま し て 、 そ れ ぞ れ 該 当 す る 手 順 書 が ご ざ い ま し て 、 真 ん 中 の 欄 に 事 故 対 応 中 主 な 操 作 項 目 と い う と こ ろ を 抽 出 し 、 そ こ で 必 要 な 手 順 書 上 要 求 さ れ て い る 操 作 場 所 が 色 分 け て 表 示 し て ご ざ い ま す 。 こ こ が 実 際 、 現 場 な の か 、 中 操 な の か と い う と こ ろ を 抽 出 し 、 現 場 で あ れ ば そ れ ら に つ い て 誤 操 作 の 防 止 、 操 作 の 容 易 性 に つ い て 確 認 し て ご ざ い ま す 。 な お 、 一 番 右 の 必 要 に 応 じ て 確 認 す る 現 場 エ リ ア で ご ざ い ま す が 、 下 の ほ う に 注 釈 を し て ご ざ い ま し て 、 こ ち ら に つ い て は 、 事 故 時 の 操 作 で 起 動 し た 機 器 な ど に つ き ま し て は 、 現 場 確 認 を す る と い う 手 順 が あ る ん で す が 、 そ ち ら を 抽 出 し て ご ざ い ま す が 、 機 器 の 動 作 確 認 に つ き ま し て は 、 中 央 制 御 室 の 計 器 に て 確 認 が 可 能 と い う と こ ろ を 評 価 し ま し て 、 こ ち ら に つ い て は 対 象 外 と し て ご ざ い ま す 。 こ の よ う に 抽 出 し た 結 果 に つ き ま し て 、 運 転 時 の 異 常 な 過 渡 変 化 に お い て は 、 現 場 で 必 要 な 操 作 と い う も の が 別 紙 1-5、 第 1表 の 4/4に な り ま す が 、 事 象 が 安 定 し た 後 、 プ ラ ン ト の 停 止 操 作 に 通 常 の 停 止 操 作 が 入 る と こ ろ で RHRに よ る 停 止 時 冷 却 モ ー ド の イ ン サ ー ビ ス が ご ざ い ま す 。 こ ち ら に つ い て 真 ん 中 の 段 辺 り に 、 現 場 で の RHRの ラ イ ン ナ ッ プ と い う こ と で 、 最 小 流 量 バ イ パ ス 弁 の 電 源 オ フ と い う と こ ろ が 現 場 の 操 作 で 必 要 と い う と こ ろ が 抽 出 さ れ ま し た 。 こ ち ら が 異 常 な 過 渡 変 化 で 抽 出 さ れ た も の で ご ざ い ま す 。 こ ち ら の 必 要 な 理 由 で ご ざ い ま す が 、 シ ャ ッ ト ダ ウ ン 、 停 止 時 冷 却 モ ー ド に イ ン サ ー ビ ス す る と き に 、 ミ ニ フ ロ ー バ イ パ ス 弁 で サ プ チ ャ ン の ほ う に 余 計 な 水 を 流 出 さ せ な い と い う と こ ろ で 、 こ れ は 中 操 の ほ う で バ ル ブ を 閉 に し て 全 閉 に し て 電 源 を 落 と す と い う と こ ろ の 対 応 で ご ざ い ま す 。 続 き ま し て 、 第 2表 、 別 紙 1-6で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら も 同 様 に 設 計 基 準 事 故 時 で の そ れ ぞ れ の 対 応 に つ い て 整 理 し て ご ざ い ま し て 。 基 本 的 に は 中 操 で 操 作 が 可 能 な ん で す が 、 先 ほ ど と 同 様 に 事 故 が 終 息 し て 、 停 止 冷 却 モ ー ド を 入 れ る 際 に 同 様 の 操 作 が 抽 出 さ れ て ご ざ い ま す 。

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以 上 が 、 過 渡 変 化 と 事 故 時 で 抽 出 さ れ た 現 場 操 作 で ご ざ い ま す 。 続 き ま し て 、 添 付 資 料 2、 別 紙 1-9で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら 新 規 制 基 準 適 合 性 に 係 る 審 査 に お い て 、 現 時 点 で 確 認 さ れ て い る 現 場 操 作 を 抽 出 し て ご ざ い ま す 。 全 部 で 四 つ ほ ど 抽 出 さ れ て ご ざ い ま す が 、 そ れ ぞ れ の 操 作 項 目 に つ い て 概 要 を 御 説 明 し ま す と 、 一 つ 目 が 残 留 熱 除 去 系 、 原 子 炉 停 止 時 冷 却 モ ー ド に お け る 現 場 操 作 と し ま し て 、 実 際 に 使 用 す る 際 に お い て 、 火 災 に よ っ て 非 常 用 電 源 機 能 が 喪 失 し た 場 合 に 、 停 止 時 冷 却 外 側 隔 離 弁 を 現 場 に て 手 動 開 操 作 す る と い う の が ご ざ い ま す 。 二 つ 目 は 、 溢 水 防 護 対 策 に よ る 現 場 操 作 で ご ざ い ま す が 、 内 部 溢 水 に よ り 燃 料 プ ー ル 冷 却 浄 化 系 が 機 能 喪 失 し た 場 合 に 燃 料 プ ー ル 冷 却 機 能 維 持 の た め 、 残 留 熱 除 去 系 へ の 手 動 弁 操 作 に よ る 切 替 を 実 施 す る と い う と こ ろ で 抽 出 さ れ て ご ざ い ま す 。 3番 目 は 、 全 交 流 動 力 電 源 喪 失 時 の 現 場 操 作 と し ま し て 、 不 要 な 負 荷 の 切 り 離 し と し ま し て 、 計 測 制 御 用 電 源 盤 室 に て 電 源 切 操 作 を 実 施 す る と い う と こ ろ と 、 最 後 に 制 御 室 外 原 子 炉 停 止 装 置 に よ る 原 子 炉 の 安 全 停 止 操 作 と い う と こ ろ で 、 こ ち ら RSS室 で ご ざ い ま す が 、 中 央 制 御 室 内 で 操 作 が 火 災 等 の 何 ら か の 要 因 に よ り 困 難 な 場 合 に は 、 RSS室 に て ス ク ラ ム 状 態 の 原 子 炉 を 冷 温 停 止 状 態 に 移 行 さ せ る 操 作 と い う と こ ろ で 、 こ の 4件 が 抽 出 さ れ て ご ざ い ま す 。 添 付 資 料 3に そ れ ぞ れ 、 今 御 説 明 し た 4件 と 、 そ の 前 段 で 過 渡 変 化 事 故 で 抽 出 さ れ た も の を 整 理 し て ご ざ い ま す 。 代 表 で 一 つ 目 に つ い て 細 か く 御 説 明 さ せ て い た だ き ま す と 、 添 付 資 料 3の 別 紙 1-10で ご ざ い ま す が 、 残 留 熱 除 去 停 止 時 冷 却 モ ー ド に お け る 現 場 操 作 と し ま し て 、 残 留 熱 除 去 系 に つ い て は 3系 統 の 設 備 が ご ざ い ま し て 、 分 離 又 は 位 置 的 分 散 を 図 る 設 計 と し て お り ま す が 、 停 止 時 冷 却 外 側 隔 離 弁 の 電 源 区 分 に つ き ま し て は 、 残 留 熱 除 去 系 に よ る 注 水 機 能 よ り も 格 納 容 器 バ ウ ン ダ リ 機 能 を 優 先 す る こ と か ら 、 主 系 統 と 電 源 を 分 離 し て お り ま す 。 主 系 統 が 他 の 系 統 の 故 障 に よ り 機 能 喪 失 す る こ と を 防 止 す る た め に 、 停 止 時 冷 却 外 側 隔 離 弁 に つ い て は 手 動 操 作 が 現 場 で で き る よ う に 設 計 し て ご ざ い ま し て 、 具 体 的 に は 次 の 別 紙 1-11の 第 1章 に 整 理 し て ご ざ い ま す が 、 そ れ ぞ れ 電 源 喪 失 が 左 側 の モ ー で あ っ た 場 合 に 、 ど の 残 留 熱 除 去 系 が 中 操 か ら 遠 隔 可 能 な の か 、 遠 隔 不 可 な の か 、 ま た は 現 場 で 手 動 操 作 可 能 な の か と い う と こ ろ を 整 理 し て ご ざ い ま す 。 (2)の 必 要 と な る 操 作 の 概 要 に つ き ま し て は 、 先 ほ ど の 第 1表 に あ る と お り 、 現 場 で の 手 動 開 操 作 が 必 要 と な る と い う と こ ろ が 抽 出 さ れ て ご ざ い ま す 。

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な お 、 過 渡 事 象 や 事 故 事 象 の 中 で も 抽 出 さ れ た 残 留 熱 除 去 系 停 止 時 冷 却 モ ー ド の 通 常 操 作 手 順 に お い て イ ン サ ー ビ ス す る 残 留 熱 除 去 系 最 小 流 量 バ イ パ ス 弁 の 電 源 を 切 る と い う 操 作 も ご ざ い ま す の で 、 こ ち ら が 必 要 と な る 操 作 と な り ま す 。 操 作 の 容 易 性 に つ き ま し て は 、 想 定 さ れ る 事 象 と し て は 、 起 因 事 象 と し て 内 部 火 災 の 場 合 と 、 あ と は 実 際 に 過 渡 変 化 や 事 故 が 起 き た 後 の 原 子 炉 停 止 時 冷 却 モ ー ド を イ ン サ ー ビ ス す る 際 の 環 境 条 件 が 考 え ら れ ま す が 、 そ れ ぞ れ に つ い て 操 作 場 所 の 評 価 を 行 っ て お り ま す が 、 火 災 に よ っ て 非 常 用 電 源 機 能 を 喪 失 し た 場 合 に つ き ま し て は 、 事 故 が 終 息 後 の 冷 温 停 止 に 使 用 す る た め 、 機 能 要 求 ま で 時 間 的 猶 予 が あ る こ と か ら 、 消 火 活 動 後 に ア ク セ ス す る こ と で 弁 操 作 は 可 能 で あ る と い う と こ ろ が 火 災 に つ い て の 評 価 で ご ざ い ま し て 。 一 方 で 、 実 際 に 事 故 過 渡 が 生 じ た 場 合 に イ ン サ ー ビ ス す る と い う と き に 弁 の 手 動 操 作 場 所 の 線 量 率 に つ き ま し て は 、 1mSv/hを 下 回 り 、 緊 急 時 作 業 に 係 る 線 量 限 度 100mSvに 照 ら し 合 わ せ て も 操 作 可 能 と い う と こ ろ 等 、 人 が ア ク セ ス 可 能 な 環 境 に な っ て か ら 弁 操 作 を す る と い う と こ ろ か ら 操 作 可 能 で あ る と い う ふ う に 評 価 し て ご ざ い ま す 。 最 終 的 な 操 作 内 容 に つ い て の 評 価 で ご ざ い ま す が 、 弁 の 手 動 開 操 作 時 に つ き ま し て は 、 詳 細 な ハ ン ド ル 機 構 が 現 場 に ご ざ い ま し て 、 弁 の 開 度 表 示 も つ い て お り ま す の で 、 操 作 が 実 施 さ れ た こ と の 現 場 確 認 は 容 易 に 可 能 で あ る と 。 電 源 切 の 操 作 に つ い て も 、 現 場 に て 状 態 を 確 認 す る こ と で 容 易 に 可 能 で あ る と い う こ と と 、 あ と 、 弁 の 手 動 開 操 作 及 び 電 源 切 操 作 時 に は 対 象 設 備 に 付 設 さ れ た 機 器 名 称 ・ 機 器 番 号 が 記 載 さ れ た 銘 板 と 仕 様 書 を 照 ら し 合 わ せ る こ と で 誤 操 作 の 防 止 を 図 る 設 計 と し て ご ざ い ま す 。 以 上 、 こ の よ う に 次 の 2番 の 溢 水 防 護 対 策 に つ い て も 整 理 し て ご ざ い ま し て 、 概 要 だ け 申 し 上 げ さ せ て い た だ く と 、 別 紙 1-13で ご ざ い ま す が 、 溢 水 等 の 原 因 に よ り 燃 料 プ ー ル 冷 却 系 が 残 留 熱 除 去 系 に よ り 切 り 替 え な き ゃ い け な い と い う と こ ろ で 、 現 場 の 弁 の 手 動 操 作 が 必 要 と な り ま す が 、 想 定 さ れ る 環 境 条 件 と し て は 、 内 部 溢 水 で 起 因 す る 、 (2)で 示 し て い る 事 象 に つ き ま し て 、 第 3表 の と お り 、 そ れ ぞ れ 評 価 し た 結 果 、 ア ク セ ス 性 に 問 題 な い と い う と こ ろ を 評 価 し て ご ざ い ま す 。 最 終 的 に c.で ご ざ い ま す が 、 現 場 弁 を 操 作 す る 際 に 使 用 す る 工 具 に つ き ま し て は 適 正 な 工 具 を 中 央 制 御 室 近 傍 及 び 管 理 区 域 内 に 配 備 し て お り 、 容 易 に 操 作 可 能 と 。 ま た 、 対 象 弁 に 付 設 さ れ た 機 器 名 称 ・ 機 器 番 号 に つ き ま し て も 先 ほ ど と 同 様 に 銘 板 と 手 順 書 に 照 ら し 合 わ せ る こ と で 誤 操 作 防 止 を 図 る 設 計 方 針 と し て ご ざ い ま す 。 続 き ま し て 、 別 紙 1-15で ご ざ い ま す が 、 3番 、 全 交 流 動 力 電 源 喪 失 時 の 現 場 操 作 で ご ざ

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