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NO, PL, PT, RO, SE, SI, SK, TR), OAPI (BF, BJ, CF, 添付公開書類 : CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, ML, MR, NE, SN, TD, _ 国際調査報告条約第条 TG).

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Academic year: 2021

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(1)

(12) 特許協力条約に基づ て公開さ

た国際出願 (19) 世界 知的所有 権機関 国際事務局 (10) 国際公開番号 Ittnensy (43)国際公開日 2010 年 9月16 日(16.09.2010)

W O 2010/103661 A l

(51) 国際特 許 分類 r J J 広小 路 上る梶井町4 6 5

A61B 10/00(2006.01) GOlN21/65(2006.01) J - 学 内 Kyoto(JP).

(21) 国際 出願 番 号 PCT/JP2009/054930 (74) 理人:特 許業務法人三 枝国際特 許 事 務所

(Sae-usa & Partners); 〒5410045 大 阪 府 大 阪市 中央区 (22) 国際 出願日 2009 年3月 13 日(13.03.2009) 道 修1 - 7 - 1 T N K ビ Osaka (JP).

(25) 国際 出願の言語: 日木語

(81) 定国( 表示のな 限りの国 内

(26) 国際公開の言語: 日木語 護 可 ) :AE, AG, AL, AM, Aの, AT, AU, AZ, BA, BB, BG, BH, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CN, CO, CR,

(71) 出願人(米国を除<全ての指定国につ1) :CU, CZ, DE, DK, DM, D, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB,

都府公立大学法人 (KYOTO PREFECTURAL PUB¬ GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IS, JP, LIC UNIVERSITY CORPORATION) [JP/JP]; T KE, KG, KM, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, LK, LR, LS,

6028566 京都府京都市 上京区河原町通広小 路 上 LT, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX,

る梶井町4 6 5番地 (JP). MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ, OM, PG, PH, PL, PT,

(72) 発明者;および RO, RS, RU, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY,

TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, (75) 発明者/ 願人 (米国につ1 てのみ) :高松 哲郎

ZA, ZM, ZW.

(TAKAMATSU, Tetsuro) [JP/JP1; 〒602084 1 京都府

京都市 上京区河原町通広小 路上る梶井町4 6 (84) 指定国(表示のな 限り保 番地 京都府立医科大学 内 Kyoto (JP)小 貢 護 可 ) :ARIPO (BW, GH, GM, KE, LS, MW, MZ,

(OGAWA, Mitsugu) [JP/JP1; 〒6020841 京都府京都 NA, SD, SL, SZ, TZ, UG, ZM, ZW), --Lーラシア

市 上京区河原町通広小 路 上る梶井町4 6 5 番 (AM, AZ, BY, KG, KZ, MD, RU,TJ,TM), ヨーロ ツ/

地 京都府立医 科大学 内 Kyoto (JP)原田 義 規 (AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, (HARADA, Yoshinori) [JP/JP]; 〒6020841 京都府京 GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL,

[続,冗葉 有]

(54) Title:BODY TISSUE IMAGING USING RAMAN SCATTERING LIGHT

(54)発明の名 称 ラマ ン散 乱 を用 た生体組織 イメー ジ ング

(57) Abstract: Disclosed are a method of noninvasively imaging a tissue (in particular, a cardiac tissue) in real time and an apparatus

B therefor. A method of imaging a sample, which contains a myocar dial tissue and a blood vessel and/or a collagen-rich region, com

prising the following steps (1) to (3): (1) a step of irradiating the sample, which contains a myocardial tissue and a blood vessel and/or a collagen-rich region, with an exciting light; (2) a step of detecting Raman scattering light from the sample; and (3) a step of analyzing the Raman scattering light thus detected with the use of Raman scattering spectra specific to myocardial cells and erythro cytes and/or collagen as indications and thus imaging the same.

、心臓組織) を非 にイメー ジ ン グする 目的とする 。 本 発 1 ) b筋組織 チ領域とを含む試 該試 料からのラ ) 該 検出されたラ 球及び/ 又はコラー ク トル と を指 標 とし む、心筋組織 と血 領域とを含む試 料 を る 。 600 800 1000 1200 1400 1600 Ram n shi ( c 1)

(2)

NO,PL, PT, RO,SE, SI, SK, TR), OAPI(BF,BJ, CF, 添付公開書類:

CG, CI, CM,GA, GN, GQ,GW, ML, MR, NE,SN, TD, _

(3)

散 乱

を用

た生

組織イ

ージ

術分野

0001 本発明は、生体組織

らのラン散 乱スペクト利用 して生

ージン

る方法に関

る。また本発明は、ラン散 乱スペクト用 し

メージング

るための装置に関

る。

0002 組織

メージングは、その組織を構成

る様な細胞

その他 のコンポーネント 分布を知る上で不可欠である。従来、心筋の組織 像を評価

る手段として心筋生検 がある。し

し、心筋生検 では、標本の固定、染色が必要でありそのため

ムに解析 して像 を作ることは不である。心臓組織を傷

けてしまう 問題もる。磁気

像 ( ) 法心臓の機能

構 造に関

る情報を得るため に使 用さ

るが織 像

報では

な心筋 細

らなる領城と虚 血より筋 細壊 死して線維

換さ

領城 明確 に識別

ることはで

0003

方、ラン分光法は振動型分光法の

形態であり中の化結 合の直接 の 情報を提供

る。ラン分光法では、人射 光により

の特 典 ルギー変化をスペクトしてプ

ることき、

によ

て無染色で物質を特 定

ることきる。このようン分光法の特性 を利用 し

ージン方法

置が開発さ

(特許献 及

2 )

医療分野におるラン分光法を使

最近の研究では、がん (非特許文献 )、アテローム性動脈 硬化症 (非特許文献

2 )

ヘモグロビンの酸 素飽 和 (非特許文献

3 )

の診断などの組織診断に焦点があてら

て きた。し

し、こ

の研究は、単に標的組織のランスペクト解析

病変部位 を視 覚的に識別

るために

メージングを試

たものではな

。このようン分光法を利用 した

メージングに関

る研究は進めら

るものの、内臓組 織を構成

る様な細胞のコンポーネントを分析能 な

ージンに応 用 し 報告さ

(4)

特井文献1 特開2000 09号公報 特井文献2 特開2007 4735 0号公報 非特井文献 ak a A e a ( 2006) Cance Res V o 6 6 3 31 7

22

非特井文献2 M o z T e a ( 2006) B o ed O p Vo 021003 非特井文献3 T o e s h o P e a ( 2008) App h so 104 1809

7

明の開

よう

足頁 0004

かか

現 状の下明は()侵 襲

イムにイメーシンク

る方怯及ひ装置を提供

ること

る。

題 を

ための

0005 らは、上記探題を解決

を重( )ン分光 臓における心筋 細胞と血 球、各に固有 のスペクトーンに

つい

て識

ることてあ筋 細

らなる領城と

つい

を明瞭に区別したイメーシンクか可能てあること(2 )素化の赤血 球脱酸 素ィヒ 型の赤血 球とを各に固有 の

つい

て識

かてき、こ

らを明瞭に区別してイメーシン

ることてあること(3) 筋梗塞起 こ 心臓の組織

ら得ら

るラン散 乱光を解析

ること筋 細か壊 死して線 維組織化した領城とな心筋 細

を明瞭に区してイーシン

ることてあることを見

らの知 見に某

き、本発明者らは史 なる検 討を重ね、非侵 襲的、且

、リな心筋 細

領城とコラーケ ンリノチな領城とを視 覚に識別可能 なて明瞭ーシン

可能にし、本発明を完成

るに至

た。即ち、本発明は、以下の態様の発 明を提供

る。 0006 項 以下の工程( )

(3) ( ) リノチ領城

程 , (2 )

ン散 乱光を検出

る工程 , (3) 核 検

ン散 乱光を筋 細赤血 球 及 ンに特

(5)

的なラン散 乱スペクトを指標して解析 し

を含

、心筋組織と血管及 又はコラーゲンリチ領城

をイージン

方法。 0007 項

2

ン散 乱光検出手段により

心筋組織と ゲンリチ領

らのラン散 乱光を、心筋 細胞と赤血 球 及 又は ラーゲンに特徴的なラン散 乱スペクトを指標して解析 し

を含

、心筋組織と血管及 又はコラーゲンリチ領

料を

方法。 0008 項

3

試料が、虚血を起 こした心臓又はその

部である、項 又は

2

に記載の方 法。 0009 項

4

心筋 細胞に特徴的なラン散 乱スペクトクロム

るラン散 乱スペクトである、請 求 項

3

れか

の方法 0010 項5赤血 球に特徴的なラン散 乱スペクトヘモンに

るラン散 乱スペクトである、

3

れか

に記の方法 0011 項6ヘモグロビンに起因

るラン散 乱スペクト型ヘモグロビン及は脱酸 素化型ヘモグロビンに起因

るラン散 乱スペクトである、

4

に記 の方法。 0012 項7励起光が、 の波長 を有

る、請 求 項 に記載の方法。 0013 項8(

)

心筋組織と血管及 又はコラーゲンリチ領

領城 を

料に励起光を照射

る手段、( ) 前記試料

ン散 乱光を検

(

C

) 該検したラン散 乱光を心筋 細胞と赤血 球 及 ーゲンに特 マン散 乱スペクトを指標して

備 え 又はコラーゲンリチ領

料をイージン

るためのイメージング装置。 0014 項

9

血管を含

試料

たラン散 乱光に

つい

て、酸素化型赤血 球に固 有のランスペクト脱酸 素化型 赤血 球に固有なランスペクトを指標して解

る工程を含

、当該試料を動脈とを視 覚に区してイージン

る方 法。

明の効果

(6)

0015 本発明によれば、非侵 襲的に、且

、リな 心筋 細

らなる領 城とコラーゲンリ領 域を明確 に区してをイージン

ことが可能である。よ

て、本発明のイメージング方法を用

ることに陥

た心臓にお

て、正常に機能

筋 細壊 死して線維化 し領城 確 に見分 けることる。よりの存を明 瞭に判別

ることきる。

本発明の方法を用

て、心筋梗塞を起 こした心 臓における血管の有無を調ること

を治療

の決 に役立てることきる。

0016 図 図 は、代 表的な生きたままの心筋 細胞の細胞質と

ムタンパク質のランスペ クト

る。 摘出した心臓全体と光学系のセングの模式 図を示

。図 は、心外膜下領城の自家蛍光イメージを示

。図

C

は、図 中の アスタリクで示さ

た(a) 心筋 細胞(ザーパワー

2

W

、照射時間 5秒)、(

b )

還 元型シトクロム

b5

( 50は

)

及び(c) 還 元型シトクロムc(

2 5

)

のラマンスペクト ル(レーザーパワー 5

W

、照射時間

0

秒)を示

。ここで、 は心筋 細胞であり 、a

u

・は任 意 の単位 を示

。 図2 図

2

は、生きた 臓の心筋 細胞と管のランイメージに関

る。図

2

は、(a) 心筋 細胞、(

b )

酸素化型赤血 球 及(c) 脱酸 素化型赤血 球 のランスペクト ルを示

。赤血 球 のラスペクトーザーパワー

2

W

で照射時間

3

秒で得ら

た。図

2

は、代 表的試料中で心臓 表 面

た自己蛍光イメージを示

。四 角で囲ま

た領城はランイメージが得ら

た領城 を示して

る。図

2C

は、ランバ ンドイメージを示

。図

2

は、(a) 第 、(

b )

2

、(c) 第

3

主成分ス コアイメージ (左 :5 6

96

ピクセ)と各の主成分スペクト() を

イメージのための試料はー ザーパワー

2

W

で5 6ラインで照明さ

ラインの照射時間は5秒で 全体の照射時間は

28

0秒である。スケーバーは

2

C

は心筋 細胞を示し、 は血 管 を示し、a

u

は任 意 の単位 を示

。 図3

3

、心筋梗塞領城の代 表的な凍結 融解セクション中の心筋 細胞とコラーゲ ンのランイメージに関

る。図

3

は、凍結 融解セクョンの

ンエシン

(7)

染色を示

。図

3

は、ノソントリクロム染色による心筋梗塞の境 界領 城 のイメーシ を示

。図

3C

は、図

3

のホノクスて囲ま

た領城の高解像イメーシを

。図

3

は、図

3C

同し領 城 の光イーシを

3

3

線維性 の組織 (上)と1型ンの(下) を示

。図

3

は、第

2

主 成分ス コアイメーシ (左) ( 08 7 9ピクセ)とその主成分クト() を示

こ のイメーシは

3

て示さ

た領城 をーザーパワー 0

W

て 08ラインに照明さ

ることて得

た。そ

のラインの照射時間は5秒て全体の照射時間は54 0秒 てあ

た。スケーハ ー は5 0は

(

)

2

0は

(C

, ,

)

てある。

C

は心筋 細 胞を示し、 は線維化した組織を示し、

C

は、コラーケンを示し、a

u

は任首の卓 位 を示

。 図4 図

4

は、生きたまま調製さ

た心筋梗塞領城における心筋 細胞とコラーケンのラ マンイメーシを示

。図

4

は、第

2

主成分ス コアイメーシ (60 5 0ピクセ)と同し代 表的な試科の白色光イメーシとの融合 写

トノ

ラインは心筋 細 胞の輪 郭 を示して

る。図

4

は、第2主成分スペクト

ーパワ ー

W

て6 0ラインに照明さ

た。そ

のラインの照射時間は5秒て全体の 照射時間は

3

00秒てある。

C

、心筋 細胞。 は線維化した組織を示し、スケー ハ ー は

2

/ てある。

明を

ための最

の形

0017 以下、本発明を祥 細に説 明

明は、以下に説 明さ

に限定さ

るものて

てあ

に説 明

の各 要 素を本発 明の範囲内にお

て容易に変 更

ることてある。 0018

実施形態にお

て、本発明は、以下の工程 ( )

(3) を含

、心筋組織と 及ひ 又はコラーケンリノチ領城と

をイーシン

る方怯てある。 ( )心筋組織と リノチ領城と

程 , (

2 )

核試科

ン散 乱光を検出

る工程 , (3) 核検出さ

ン散 乱光を筋 細赤血 球 及 又はンに特 的なラン散 乱スペクトを指標して解析 し

(8)

0019 本実施形態における、イメージング対象は、心筋組織と血管及 又はコラーゲン リチ領城

である。又は

であ 。本発明の方法 は、主としてな心筋 細

らなる領城と筋 細壊 死 城とを明瞭に区

きるために陥

に役 できる。このよぅな観点

ら、イメージングに供

る試料は、虚 血 を起 こした心臓の全 体又は

部である。具体的には、虚血により筋梗塞 脈を起 こした心臓である。心臓の

部をイメージングの対象と

る場合、その部分 は 当業者が適宜決定

ることきる。

の結 果

ら決定さ

部位 をイメージング

ることができる。 0020 コラーゲンリチ領城筋 細壊 死して維化結 果に機

心筋 細胞

ら成る領城としてーゲンの存

城 である。線維化 の程度に関

る定義に

つい

ては、議論のあるところではあるが、本発明にお

ては にお

て心室壁内5 0 以上が線維に置換さ

るところをコラーゲンリ 領城と

きる。

ーゲンチ領城心臓にお

て心筋 細胞が脱落し、心筋組織がその機能を失

た領城 である。こ

に対 し、正常領 城と 心臓にお

て正常な心筋 細胞が機能して

る領城 を意 味

る。また、血管と 内を走行

任 意の血 管 を意 味しび静

も含 ま

る。特に、心筋 細胞 近傍に存在

る小血管のイメージングは組織 細胞の代謝を見る上で重 要である。 0021 該試料は、心筋組織と

のであ

も、とコラーゲンリチ領 城 を含

ものであ

てもよ

。好まし

い一

実施形態にお

て、該試料は、心筋組織、 血管及コラーゲンリチ領城 を

管とコラーゲンリチ領城 を

のであ

には ゲンリチ領城及の他の細

含 ま

ば、炎 症 細胞、脂肪組織が含 ま

てもよ

002 2 本実施形態のイメージング方法は、上記のよぅな試料に励起光を照射

る工程を 含む。励起光は、試料に照射

ること

料を構成

る物質 に固有 のラン 散 乱光を生じるザ光である。励起光は、当該技術 分野にお

て使用さ

る任 意

(9)

の励起光を使用

ることかてき、筋 細とコラーケンと

ため したランスペクト

選 択

かてきる。

長は特に制限さ

か、好ましく

共㎎長400

600 てあり 好ましく500

600 てある。に好5 32

Gレ

を使

ることかてきる。 002 3 試科に励起光を照射

るための手段は、ラン分光怯にお

て通常用

る、 レーザ光を発

る手段てあ

は特に制限なく使

かてきる。 002 4 本実施形態のイメーシンク方怯は、次

て、試科

ら発

るラン散 乱光を検 出

る工程を含

。ラン散 乱光を検出

る手段は、ラン散 乱光を検出し、そ

を 画像化処理

るための信号に変換

ること能 なのてあ

は特

当核分野にお

て公知 の検出手段を適正選 択して使 用

ることかてきる。 受光素子かトリに配

た工センを検出手して使 用

かて きる。より的にイ状に配

た二元C C ン散 乱光の 検出手段として好に使 用

かてきる。 002 5 好まし

実施形態にお

ては、試科

らのラン散 乱光は、その検出に先立

て、 タイクロイノクフィルタ等により同し長 を有

射 光

る。さら 、分離さ

ン散 乱光は、回折格子

ブリ

ら成る分光素子によ

て光 の 長に応 して空間的に分光さ

る。分光

ン散 乱光は上述のよぅな検出手段 に

てラスペクトを表

信号に変換さ

、パーソナ

ータ等の解析 手段に出力さ

る。 002 6 本実施形態のイメーシンク方怯は、さらに検

ン散 乱光

ら得ら

たス ペクト情報を、パーソナコンピ

ータ等の解析手段に記惜さ

た心筋 細胞、赤血 球及ひ 又はコラーケンに特徴的なランスペクトを指標して解析

る。解析及ひ画術 分野に公知 のトウ

アを用

てパ ーソナ コンピ

ータ等によ

て処理さ

る。例えは、 (Ma hwo ks社)を用

て解 析し画像化

ることかてきる。 002 7 心筋 細胞に特徴的なランスペクト心筋 細胞に対 して励起光を照射して得 ら

る、心筋 細胞に固有 のラン散 乱光のスペクトてある。同様赤血 球

(10)

的なランスペクト赤血 球に対 してして得

る、赤血 球に固 有のラン散 乱光のスペクトでありーゲンに特なラスペクトとは、コ ラーゲンに励起光を照射して得ら

る、コラーゲンに固有なラン散 乱光のスペクト ルである。赤血 球は、酸素化型赤血 球と脱酸 素化型 赤血 球

であ

もよ

。試料に含 ま

つい

る場合は、酸素化型赤血 球及脱酸 素化型 赤血 球に特徴的なランスペクトを各の指標して使 用

る ことができる。 0028 心筋 細胞に特徴的なランスペクトを指標して解析

ると心筋 細胞に特徴 的なスペクト

るラ

ン散 乱光

て、そのラン散 乱光を発

る試料中の部位が心筋 細胞である

判定

るとレである。同様中の特 定 の部位に相

マン散 乱光が赤血 球に固有 のランスペクト

判定

る。コ ラーゲンリチ領

つい

同様ーゲンに特

散 乱光を放

つか

によ

て判定

る。 0029 心筋 細胞に特徴的なランスペクト

(

)

る。 示さ

るよぅに、心筋 細胞を のーザ光で励起した場合のランシフ

75

c

3

c

、及

58

2

c

におけるピークを指標と

ることができる。実施例 に記載さ

るよぅに、前記のランシフーンは筋 細中のシクロ ムに起因

るものである。型赤血 球 及脱酸 素化型 赤血 球に特 ンスペクト

2

(

2 )

に示

る。図

2に

示さ

るよぅに、酸化型赤 血 球を のーザ光で励起した場合のランシフ

37

c

582

c

637

c

におけるピークを指標と

ることきる。還 元型赤血 球 を

53

2

ーザ光で励起した場合のランシフ

355

c

545 c

6

におけるピークを指標と

ることもできる。こ

らのランシフトのビークパターンは 、赤血 球中の

モグロビンの存在に起因して

る。コラーゲンに特なラスペ クト

3

(

3 )

る。本発明では、こ

らのスペクトを使

ることよりな心とコラーゲンな領を明に区分 けし てイメージング

ることきる。

(11)

0030 イメージングの対象と

るラの分解析 段として主成分分析 を用

る。 0031 主成分分析 は多変呈解析 の

一つ

でありの観

ら、

を要 約

成変数

(

主成分と

)

を作

分析 法である。

、ラの解析 に

ては、イメージング対象

ら得ら

る複数のランスペクト

ら、その

つか

の成分を特抽 出

で使用

きる。 主成分 の計算原理とては(1) 全ての変数を標 準化

る、(2)情報のロスを最小限 に

ため主成分 の分散最大るよぅ主成分 の軸を、さらに主 成分 同上の相関を

0

る、(3) 決 定さ

主成分 の分散

第 主成分

2

主成分、第

3

主成分と

る、(4) 主成分の軸 に対応

数を小 二 を用

て計 算

る。このよぅにして得

主成分スペクトに対

る、 スペクトの得

(

主成分ス コ

)

を計 算をプ

る。 0032 以上に説 明した、試料の励起光の照射、試料

らのラン散 乱光の検、検

たラン散 乱光のランスペクト解析び画像化とぅ

2

00

7

47357

に記

方法

市販さ

るラン分光イメージング装置

(

例えば、ナノフオ トン社製のラン顕微 鏡

)

を用

て行ぅきる。 0033

実施形態にお

て本発 明は、ラン散 乱光検出手段により

心筋組 織と ーゲンチ領城

らのラン散 乱光を、心筋 細胞と赤血 球 及 ラーゲンに特徴的なラン散 乱スペクトを指標して 解析 し、画像処理

る工程を含

、心筋組織と管及 ーゲンチ領 城と

料をイージン

る方法である。本実施形態の方法 は、ラン散 乱光 として得

る情報を解析処理して、当該 光の発信源である試料を画像として表

方法である。本実施形態における方法は、上述

る実施形態の説 明に従

て実施

ることきる。 0034

実施形態にお

て、本発明は、

(

)

心筋組織と ーゲン 領域とむ試

(

)

前記試料

らのラン 散 乱光を検出

(

C )

該検出したラン散 乱光を心筋 細胞と赤血 球 及

(12)

はコラーゲンに特徴的なラン散 乱スペクトを指標して

える心筋組織と血管及 又はコラーゲンリチ領城

料をイージン

るためのイメージング装置である。本発明のイメージング装置における (

)

励起光照 射手段、( )ラン散 乱光検出手段、及び(C )には 術 分野にお

て公知 のラン分光法を領したイメージング装置にお

て用

る 手段をそのまま又は適宜改良を加えて使用

ることきる。、(

)

光照射手段及( )ン散乱光検出手段は、外科手術時に心臓に対してレーザ 光の照射し、心臓

らのラン散 乱光を検出

ると

ぅ観点

ら、

も細長

ア ームの先端でーザ光の放出及ン散 乱光の検出ができる形 状を有

る。

003 5 例 をして本発 明をに具に説 明

るが 、明はの特 定 の実施例に限定さ

るものではな

。 003 6 験例 ガ

み祀

の調製 後述

る実施例 で使用 した検体は、次のよぅにして作成

の検( 二 2 )は、 00 酸素供給下で全身麻酔の下、若

成体ウスターラト(体重2 50 00、雌)

取り

た。下大静脈

化カリウム ( 2 )を投 与して 筋 細胞の収縮を止めた後、心臓

ての血 管 を結 紮、血液で冠 状 血 管 を満 たして心臓を摘した。心臓はタイロード溶 液(4oC

7 4)

に静置し摘後の代謝 分解 を最小限にした。酸素化型の血液 及脱酸 素化型の血液 は、各3匹のラト の左心房及

心房

ら得た。 003 7 心筋梗塞は3 3匹のラの左下行冠 状に結 紮

で作製

2 8 日後に20匹の生存ラ

ら心臓を慎 重に摘出した。 2個の心臓を即座に液体空 素で凍 結し、検証まで Cで保 存した。残る8

の心臓は生きたまま調製さ

凍結ザンプは5 は の厚さのセクションにクリオスタット( E C A

w e z e

e man ) でスライスした。ラン分析 のザンプは0 7 の厚さラス(Ma s n a m、 大 阪、日本)に載

、 のP S(

7

4 ) で湿

た状態に保た

た。ト キ

シン染マッソントリクロム

て切 片 の確認 し た心臓は横 方向に切ら

梗塞領城は肉眼で確認さ

2 の厚さ

(13)

のスライスに切断さ

た試

後述の試験は、摘出後 時間以内に完

した。

003 8 宝怖 例 心筋 細胞の細

スペクト

生きたまま調製さ

た損傷のな e x

v

voL臓の心外膜下

ら得ら

た心筋 細胞の 細胞質 のスペクトーザーランフ

ーカ顕 版(RA MAN Nan

opho on、大 阪、日本)

て側定た。取り

た心臓を顕微鏡のステーシ上の 石英某盤の上に置

た後、心筋 細胞を確甜

ため、自用 し 自家蛍光は、3 3 0

波長て励起し、4 2 0 波長以上て検出した(図 ) こ

により筋 細を同定を合

ターを変 更しランスペクト ルを採取した(図 C )。ーザー強度は W、照射時間は5 秒 てあ

た。使用 した 顕微鏡の構 造 は

a ada

Y e a 2 008

oc

P E Vo 6853 685308に図示さ

る。心筋 細胞のランスペクト

つか

マンハントを含

、主として6 00 643 69 0751 1003 1130 117 1 1307 1336 1356 1396 14 5 0 1582 1657 2854 及2932 Cm

てある( ) その中て 7 51(v 5 mode) 1130(v 2 2 mode) 及 ひ 1582 (v g mode) Cm か

ムタンパク質の中心にあるボルフイリン環

ら生した 特定の振動モートと

る。ムタンパク質の中ても、還 元型のシトクロム

b 5

及 ひc のピークか心筋 細胞のピークとよく対応

る。トクロム

b 5

及ひc は、代 表的な

ムタンパク質て電子吸収帯の

一つ

てあるぽ ハ ントを52 0

波長にも

。ミオ ク ロヒンは本実施例の条件下ては心筋 細胞のスペクトにほ寄与して

と 考えら

る。な

なら、光乖離現象によ

てオキク ロンの 得ることか難

ことと、テオキク ロンはのパターンに違

かある

てある。 003 9 実施例2 生きたe x

v

voガ

心筋 胞と 管 の細織イメーシ シトクロムのラスペクトは、ヘモク ロヒンのラスペクトと多く通 点を有

る。ヘモク ロヒンによる心筋 細胞のシトクロムの検

る可能性 を除外

る ためには、心臓組織中の二

ムタンパク質を分別

る必要かある。酸素化型及 ひ脱酸 素化型 赤血 球は、そ

左心房及ひ右心房

ら、ヘパリンシに 採取した。そ

少呈を石英某盤 上に摘下し、自家蛍光画像て赤血 球 の形態を

(14)

確認 し、 。図2 は心筋 細胞、酸素化型赤血 球 及脱酸 素ィヒ型赤血 球

の特 マンバンドは よく対応

る。 4モード(ンド、135 0

138

Cm ンジ) v gと v 0モード(1500

165

0Cm レンジ)に対応 したバンドである。こ

らのラマン バンドは赤血 球 中の

モグロビン

ら生じて

る。図2 Bは心外膜下の心筋 細胞と の近傍の小血管の 日家蛍光画像である。自家蛍光は、3 30

波長 で励起し 4 20 波長以上で検出した。図2 Cは図2 で示さ

心外膜下傾城

ら得ら

た そ

の特徴的なランバンドでのランバンドイメージを示して

る。心筋 細胞を 表

1 13 0(v 2 2) Cm

とオキシヘモグロビンを表

1582 (v 9 )及び 1637 (v 0)Cm とは、別 々にイメージさ

得るが、デオキシヘモグロビン単独 でイメージ

ることは、 オキシヘモグロビンの1582 Cm でのバンドの裾 の部 分で邪魔さ

るため不可能であ る。オキシ及デオキシヘモグロビンの両者が 1545 Cm のバンドを指標と

ることで 画像ィヒ

る。 スペクトの差典 を同定同定

た多数のバンドを化学マッピングのために使 用

るため、同じ領城

ら得ら

た5264 (56 9 4ピクセ)個のランスペクト

つい

て主成分分析(P C )が行 わ

た。P C は、MAT AB (Ma hwo ks Na ck Ma s s)とNanophoton ソフトウ

アを用

て行 わ

、大きなイメージデ ータの中

ら意味の ある内在

る変数を同定した。そ

の主成分( C )スペクトに対応

Cス コ アを、イメージ中の個のランスペクト

て計 算そのス コアを正と 分離し、空間情報を与えプロ

このス コアイメージはイメージ処 理ソフトウ

ア( m a g e J Na ona n s u e s O ea h)を用

て行

た。第 主成分が 心筋 細胞のスペクト抽 出そのス コアイメージは心筋 細胞そ

自体の存在を示 した。第2主成分ス コアイメージと主成分スペクト

るよう還 元型のb 及 c型シトクロム(75 1及 1 13 0Cm

)を含んで

る心筋 細胞と

モグロビン(1545 15 8 2 16 01,及 1637 Cm ) (図2Db)で満たさ

た周りにある 、さな血管を同定

ることが できた。興味深

ことに第3主成分ス コアイメージと主成分スペクトルはなる状態の

モグロビンを表して

た。オキ(137 1 1582 ,及 1637 Cm

)及びデオキシ(1355

参照

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