2
わかな第
28号
平成
20年度後期研修日程
行政実務講座(税政)
募集人数:80人
対 象 者:税務担当者
8日(水) 目的:税政の基礎知識の習得や事例研究を通して、事務能力の向上を図る。
パソコン研修(パワーポイント)
募集人数:各回50人
対 象 者:全職員
9日(木) 1回目
目的:パワーポイントに関する知識を習得し、事務改善・事務効率の向上を図る。
10日(金) 2回目
キャリアデザイン研修
募集人数:各回35人
対 象 者:中堅職員(30歳前後の職員)
14日(火)
15日(水) 1回目 目的:今までの職務を振り返りながら自分自身の能力等を理解するとともに、今後のキャ
リアビジョンを描き、自己の行動を見直す。
自己認識と自己把握により、モチベーションを高めるために人生設計を行う。
対人能力、業務遂行能力を学び、積極性・自己啓発意欲を高める。
16日(木)
17日(金) 2回目
OJT指導者養成研修
募集人数:20人
対 象 者:OJT指導者となる予定の職員(管理・監督者向け)
21日(火)
22日(水)
目的:OJTを指導するために必要な知識・技術、ならびにその指導方法(公務研修協議
会方式職場研修)を習得する。職場研修の意義とねらいを明確に自覚し、その進め
方や指導方法を学ぶ。(修了者には公務研修協議会から認定証が交付される。)
地方公務員制度・地方自治制度講座
募集人数:各回50人 ※3回目は40人
対 象 者:採用後5年未満の職員及び希望する職員
23日(木)
24日(金) 1回目 目的:地方公務員制度・地方自治制度について理解を深め、実務能力の向上を図る。 仕事の目的を確認するときなど、関係法令を紐解かなければならないという意識を身に付ける。
創造的事務・業務改善講座
募集人数:35人
対 象 者:全職員
28日(火)
29日(水)
目的:事務・業務改善についての問題意識を高め、実務で活用でき
る方法論・各種技法を学ぶことにより、業務改善の考え方と
実際に職場で活かせる事務・業務改善スキルの開発を図る。
研修管理セミナー
募集人数:70人
対 象 者:研修担当課長等
7日(金) 目的:研修に関する専門知識及び、研修センターの次年度計画等の情報を把握する。
プレゼンテーション講座
募集人数:各回30人
対 象 者:全職員(主任~係長向け)
11日(火)
12日(水) 1回目 目的:相手に自分の意思を明確かつ効果的に伝えるため、プレゼンテーションの知識や技
術を習得する。
職務に必要な表現力・人を動かす説得力(コミュニケーション力)の向上を図り、“積
極的な発信者”となるプレゼンテーション能力を養う。
13日(木)
14日(金) 2回目
行政実務講座(地方公営企業制度)
募集人数:50人
対 象 者:公営企業担当初任者
17日(月) 目的:地方公営企業制度についての基礎的な知識や事例研究を通して、事務能力の向上を図る。
政策形成講座
募集人数:各回30人
対 象 者:全職員(主査~課長補佐向け)
18日(火)、19日(水)
※星雲会館(下呂市) 1回目
目的:地方自治体が直面している課題を通して、政策形成のプロセスを習得する。
自治体のあるべき姿を考え、政策の目的・理念をもつことや、プロセス(問題の発
見→課題の設定→形成→実施→評価)など基本を学ぶ。また、問題解決力、企画・
創造力も踏まえた演習などにより、政策形成全般を学ぶ。
25日(火)、26日(水) 2回目
27日(木)、28日(金) 3回目
地方公務員制度・地方自治制度講座
20日(木)、21日(金) 2回目
詳細は、地方公務員制度・地方自治制度講座の1回目をご覧下さい。
27日(木)、28日(金)
※土岐市文化プラザ(土岐市) 3回目
行政実務講座(地方交付税・地方財政)
募集人数:50人
対 象 者:財政担当者
21日(金) 目的:地方交付税・地方財政についての基礎的な知識や事例研究を通して、事務能力の向上を図る。
2008
10
月
2008
11
月
平成20年度後期研修日程
3
わかな第
28号
平成
20年度後期研修日程
政策形成講座
1日(月)
2日(火) 4回目 詳細は、政策形成講座の1回目をご覧下さい。
パソコン研修(ホームページ作成中級)
募集人数:各回20人
対 象 者:全職員(ワード・エクセルの基本操作のできる職員)
4日(木) 1回目
目的:ホームページ作成に関する知識を習得し、事務改善・事務効率の向上を図る。
5日(金) 2回目
文書編集力・表現力向上講座
募集人数:各回40人
対 象 者:全職員(主任~係長向け)
10日(水) 1回目
目的:わかりやすい報告書や住民に対する説明・案内文を作成するための発想法を学び、
テンプレート(書式活用)演習を通じて、文書の編集力や表現力を向上させる。
11日(木) 2回目
12日(金) 3回目
政策法務研修
募集人数:35人
対 象 者:法制執務の基礎的知識のある者
16日(火)
17日(水) 目的:新たな条例・規則を立案するため、政策の目的を正しく認識し、例規に加えるべ き項目(内容)、表現などの基礎を学ぶ。法令文における基礎(形式、構成)を学ぶ。
キャリアデザイン研修Ⅱ
募集人数:35人
対 象 者:40歳前後の職員
14日(水)
15日(木)
目的:今までの職務を振り返りながら自分自身の能力等を理解するとともに、今後のキャ
リアビジョンを描き、自己の行動を見直す。
自己認識と自己把握により、モチベーションを高めるために人生設計を行う。対人
能力、業務遂行能力を学び、積極性・自己啓発意欲を高める。
JST指導者養成研修
募集人数:20人
対 象 者:JST指導者になる予定の職員(管理・監督者向け)
15日(木)
16日(金) 前期 目的:JST(人事院式監督者研修)を指導するために必要な
知識・技術、ならびにその指導方法を習得する。主に、
組織管理、リーダーシップ、コミュニケーションにつ
いての指導方法を学ぶ。(修了者には人事院から認定証
が交付される。)
21日(水)
22日(木)
23日(金) 後期
行政実務講座(統合型GIS)
募集人数:各回20人
対 象 者:希望する職員
26日(月) 1回目
目的:県域統合型GISの基礎的知識を習得して活用方法を学び、事務能力の向上を図る。
27日(火) 2回目
接遇指導者養成研修
募集人数:各回20人
対 象 者:接遇指導者になる予定の職員
28日(水)
1回目
目的:接遇を指導するために必要な知識・技術、ならびにそ
の指導方法(公務研修協議会方式)を習得する。相手へ
の配慮とCS(顧客満足)の意識を向上させ、面接や電
話などの具体的応対についても指導方法を学ぶ。
(修了者には公務研修協議会から認定証が交付される。)
29日(木)
30日(金)
接遇指導者養成研修
4日(水)
2回目 詳細は、接遇指導者養成研修の1回目をご覧下さい。
5日(木)
6日(金)
住民対応能力のパワーアップ研修
募集人数:各回30人
対 象 者:全職員
12日(木)
13日(金) 1回目
目的:「住民満足」の対応をするため、クレームの本質を理解し、クレームへの
誠実な対応について実務的に検討し、それを活かす方法を習得する。
19日(木)
20日(金) 2回目
2008
12
月
2009
1
月
2009
2
月
4
わかな第
28号
担当者に聞く
開催時期 テーマ 講師
4月17日(木) 外から感じた高山市 国など各機関からの帰庁者
5月23日(金) 新課「市民活動推進課」の目指す
方向 市民活動推進課
市民活動推進グループリーダー
6月25日(水)
初の支所開催!
東海北陸自動車道全線開通直前
清見・荘川地域の現状と活性化対
策
清見支所地域振興課長
荘川支所地域振興課長
7月17日(木) 歴史からみた他都市との関わり 前副市長
9月11日(木) ミシュラン三つ星!
高山市の国際観光戦略 観光課
誘客・宣伝グループリーダー
12月3日(水) With Pride 一歩半、前へ
市職員の“いま”と“これから” 総務課
人事・行革グループリーダー
研修センターでは、「市町村自らの手による自らの研修実施」という
基本理念のもと、各種研修機会の提供のほか、研修情報の提供や教材の
貸し出しなど、市町村等の自主的な取り組みについて積極的な支援を行
っていきたいと考えています。
そこで、市町村等における実際の取り組みや研修業務に対する思いに
ついて紹介をしています。今回は高山市職員研修所(企画管理部総務課)
でお話を伺いました。
担当者に
聴く
~ 第3回・高山市 ~
職員のレベルアップが急務
──研修業務で力を入れていることは何でしょうか?
高山市は、平成17年に合併した際に、職員数は1,250人と、
旧高山市の2倍以上になってしまいました。
多くの行政課題に直面する一方、職員数は平成21年度まで
の五ヵ年で、400人の削減を目標にしています。
その達成には、職員個々のレベルアップは避けて通れませ
ん。そこで、職員研修重点施策として、次の3つを挙げてい
ます。
●1つ目は、自主研修の拡大・充実です。
“自ら学び行動しようとする職員を支援”という方針で、
全庁的な課題について、担当職員が講師となって講義を行う
「特別課題庁内研修」を実施しています。また、職員が自ら
講座やセミナーを受講する場合、あるいは職員5名以上がグ
ループで研修をする場合に係る費用の一部を助成していま
す。この助成を活用して、向上心とやる気のある職員に育っ
てほしいです。
●2つ目は、若手職員(40歳未満)の強化です。
財政状況がさらに厳しさを増す10年・15年後を見据え、そ
の中核を担うことになる若手職員の中長期的視野に立った育
成を心がけています。
●3つ目は、「市民協働」を実践する職員の育成です。
今後、本格化する市民協働の時代に向け、パートナーであ
る市民と共に提言をまとめたり、市民と協働するためのスキ
ル強化を目的とした新たな研修を実施しています。
自主研修の拡大・充実
──特別課題庁内研修について詳しくお聞かせ下さい。
昨年度新たに開始した研修で、勤務時間外に、職員の関心
の高いと思われる課題(テーマ)について、その課題の担当
課職員が講師となり講義を行うというものです。全庁的な課
題についての現状や政策を学び、共通の認識と目的を持つこ
とで、効果的な問題解決につなげることを期待しています。
時間外の自主参加型研修ですが、意欲を持った職員が参加
し、仕事に対する意識の向上やレベルアップが図られると期
待しています。昨年度は「総合計画について」をはじめ、5
つの研修を行い、延べ482人が参加しました。また、今年度
は支所開催や、「外から感じた高山市」と題した、国の機関
with pride ~ 一歩半、前へ 平成 20 年度 職員研修所スローガン
高山市では「自己啓発と切磋琢磨を積み重ね 市民の役に立つ職員」を育成するため、
市独自の研修と研修センターの講座も取り入れ、職員の醸成に力を入れています。
や民間へ派遣された職員による帰庁報告など、新たな企画も
実施しています。
これまでは、研修所から各課へ講師依頼していましたが、
最近では「この内容で、やりたいんだけど。」と自主的に講
師を申し出て、問題解決につなげたいという意識の高い課も
現れ、この研修の効果と定着を実感しています。
▼平成20年度特別課題庁内研修の内容
若手職員の強化と市民協働
若手職員の強化と市民協働は難しい課題だと思います
が、どうのように実践されていますか?
今年度から、市民と40歳未満の若手職員が、同一のテーマ
について議論し政策発表を行う「Uアンダーフォーティー-40官民共同政策提言プ
ロジェクト」を実施しています。メンバーたちは、夜間や休
日などを利用して、約3ヶ月間にわたって熱心な議論を行い
ました。
ここでの発表が次年度の政策に反映されれば大成功なんで
すが……。
その「U-40官民共同政策提言プロジェクト」につい
て詳しくお聞かせ下さい。
(社)高山青年会議所(以下JC)と40歳未満の市職員が
メンバーです。このプロジェクトは、立場は違うものの将来
の高山市を良くしたいと願う気持ちを一つにする同年代の若
手同士が、「伸びやかな発想と自由な議論」の中で、市の抱
える行政課題について政策発表を行うというものです。
テーマは、高山市が今後も重点的に取り組んでいかなけれ
ばならない「子ども」と「環境」に関することで、職員15人
研修担当の山郷三昭さん(右)
5
わかな第
28号
研修あれこれ
揖斐川町教育委員会
スポーツ振興課
主 任 若原 紀章さん
飛騨市役所 市民課
主 事 清水 恵美さん
とJC15人の計30人が6グループを作り、3グループずつ
で、それぞれのテーマについて議論を進めました。
彼らの考えた政策は、市幹部や職員、JCメンバーが参加
した政策発表会の場で発表されました。
──おもしろい取り組みですね。このプロジェクトに期待す
ることは何でしょうか?
各テーマについて両者が同一のテーマに対して意見をかわ
し、まとめるということのほかに、コミュニケーション能力
の向上や、若手職員の人的ネットワークづくりもねらいの一
つです。
インタビューを終えて
積極的な自主研修の背景として、10年・15年先を見据えた
人材育成や人的ネットワークづくりを行っているのが印象的
でした。スローガンにもある「一歩半、前へ」踏み込むため
の研修を、という思いが職員にも浸透しつつあるように感じ
ました。
我々の職場である「行政」という枠組の中で、企画力を向上させるという取組や機会はあ
まりないのが現状であり、この度当セミナーに参加できたことは非常に有意義なことであり
ました。
セミナーのプログラムは「住民協働」をテーマとして、グループワークでまちづくりにつ
いて検討し、企画書を作成し、プレゼンテーションを行うものでした。
「住民協働」と言っても住民の言いなりではその責務を果たすことはできません。行政には、
リーダーシップとプランニングができるマネジメント能力というものが必要で、「協働」の
主体は「住民と行政」であり、共に働くものとして、同一の目的に向かっていくためには双
方にある課題である「コミュニケーションスキルの不足」を補わなければならない必要性を
感じました。
グループワークにおいては、一つの案件について様々な意見が生まれ、多方面から物事を分析することができました。
これは、一人で考えていては達成できないものであり、多くの意見を肯定的に受け止め、それを実践可能な計画として
まとめ上げ一つの成果とすること、それこそが「企画力」なのではないかと感じました。
『物事を冷静に分析し、問題点を明確にしてそこに対策を講じる。』──誰もが基本的なことだと言うかもしれません
が、それを実践することは容易ではないと感じました。
今後は、常にどんな場面においてもそれが実践できるよう努め、継続していくことで自身のスキルアップを図ってい
こうと思います。
企画力開発セミナーを受講して
4月 24 日、25 日と行われた新人研修は、飛騨地区の新入職員が、講師の藤田先生に実
践形式で教示していただくものでした。
この2日間で得たものは、まず、社会人として、公務員として、人としてのマナーです。
市役所職員としての役割や在り方、住民に対してどのように接するべきであるか、敬語の使
い方、電話の応対の仕方、仕事の優先順位のつけ方のような基本的でかつ重要な事柄を学び
ました。
しかし、今回の研修の意義は「こういう大切なことを学んだ」と言えることが全てではなく、
「こういう大切なことを学んだから、それを今後どのようにして自分の仕事に生かし、自分
に取り込んでいけるかを考えること」であると考えます。ですから、私は、現在も研修で教えていただいたことを学び
続けています。例えば、私は、市民課で窓口対応をしておりますが、「第一印象が感情の門を開き、それが相手の心を
開かせること、つまりは信頼につながる」というお話から、まずはじめの笑顔と挨拶から信頼関係を創ろうと努めてい
ます。そのおかげで、市民の方々とずいぶん近くでお話ができるようになったように感じますし、自分自身が気持ちよ
く仕事ができるようになりました。そして、新たな課題も見つかりました。
このように、研修で学んだことにより自分の課題を見つけ、それを解決するよう考え、実践し、また新たな課題を見
つけるということが、この研修の意義なのではないかと感じました。
これからも、私なりに課題を解決する方法を模索し、努力していきたいと思います。
新規採用職員研修を受講して学んだこと
研修あれこれ
財団法人岐阜県市町村職員研修センター役員名簿
役職名 氏名 所属等
理事長 細江 茂光 岐阜県市長会会長・岐阜市長
副理事長 稲葉 貞二 岐阜県町村会会長・養老町長
常務理事 大野 嘉弘 研修センター所長
理 事 大山 耕二 岐阜県市長会副会長・中津川市長
理 事 山田 豊 岐阜県市長会副会長・可児市長
理 事 吉田 弘義 岐阜県町村会副会長・神戸町長
理 事 佐藤 光宏 岐阜県町村会副会長・川辺町長
監 事 宇野 邦朗 岐阜県市長会事務局長
監 事 山田 茂樹 岐阜県町村会事務局長
平成20年度 幹事会幹事名簿
役職名 氏 名 所属・補職名 備 考
代表幹事 岡部 秀夫 岐阜県市長会事務局次長 県市長会事務局
幹 事 山村 和弘 岐阜県町村会総務課長 県町村会事務局
幹 事 山田 准 岐阜市参事兼行政部職
員育成課長 県市長会会長市
幹 事 青木 薫 養老町総務課長 県町村会会長町
幹 事 堀 哲郎 研修センター総務課長
平成20年度 企画委員会委員名簿
役職名 氏 名 所属・補職名
代表委員 後藤 一郎 岐阜県市長会事務局課長
委 員 清水 琴美 岐阜県町村会事務局総務課総務係長
委 員 河合 裕 中津川市総務課能力開発係長
委 員 中島由起彦 可児市秘書課主任主事
委 員 石原 誠 神戸町総務課課長補佐
委 員 横田 博生 川辺町総務企画課主査
委 員 藤橋 大 大垣市人事課主任
委 員 加藤 誠二 瑞浪市秘書課課長補佐
委 員 久富 和浩 本巣市秘書広報課課長補佐
委 員 日下部あゆみ 下呂市人事課主査
委 員 杉山 祐子 岐南町総務課課長補佐
委 員 今瀬 雅由 七宗町総務課課長補佐兼行政係長
委 員 田中 公治 岐阜県市町村課課長補佐
委 員 岡田 秀利 岐阜県職員研修所研修課課長補佐 駐車場が混み合いますので、時間に余裕をもってお越し下さい。
なお、第9駐車場から研修会場までは、徒歩で10分程度かかります。
研修受講の際、受講者の方には名札の作成をお願いしてい
ますが、各所属で使用されている名札をお持ちの場合は、そ
ちらを着用していただいて結構です。
名札の着用を指定する研修等では、研修中は着用していた
だきますよう、お願いします。
県民ふれあい会館 駐車場のご案内
お知らせ
研修教材の貸し出しについて
研修センターでは、研修支援事業の一環として、ビデオ(VHS)
・研修機材について県内の自治体等に無償貸し出しを行っていま
す。団体の研修や個人の自己啓発にご利用下さい。
ホームページ(http://www.kensyu-gifu.or.jp)の研修教材の
ページに、貸し出しできる教材が載せてありますのでご覧下さい。
なお、ご利用は、各団体の研修担当者を通じてお申し込み下さい。
研修ビデオのご紹介
私たちの使命と役割
-倫理・行動基準篇-
このビデオでは、役所の土木課に勤務する
藤山さんと、その友人で民間企業に勤務する
曽我さんとの対話によってストーリーが進行
する構成になっています。
企業人である曽我さんは、公務員の役割に
ついていくつか質問を投げかけます。その質
問に対する藤山さんの返答の内容によって、
全体が次の3つの Part に分かれています。
●Part 1 公正に職務を執行する
●Part 2 公益を実現する
●Part 3 信頼され、信頼に応える
No.90
上映時間 約 22 分
これが汚職 非行・不正の芽
-倫理・行動基準篇-
このビデオでは、汚職・非行・不正の例を、
次の4つのPartに分けて、ドラマ形式で紹介
しています。
●Part 1 公務員としての自覚
●Part 2 放置してはいけない収賄への
落とし穴
●Part 3 悪いことはしていないはず
●Part 4 兼業
No.91
上映時間 約 29 分
※No.はホームページの貸し出しできる一覧の番号です。