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豊島区基本構想・基本計画策定に向けた区民ワークショップ
第1分野:福祉・健康・子ども家庭 部会
第4回 討議要旨
日 時:平成14年(2002 年)11月6日(水)18: 30∼20: 45
会 場:豊島区本庁舎4階第7会議室
出席者:高重、沖倉、川田、西山、鈴木、志賀、仁科、飯泉、小林、三浦、外山、内田(敬
称略)以上12名、欠席者5名
【今回決定した主要な事項】
1.討議内容
・区民として何ができるかの討議。
・前回同グループ(子どもと高齢者)に分かれて、課題を再整理。
2.その他
・スケジュール 第5回 11/ 20(水)18: 30−20: 30(庁舎4階第7会議室)
1.議論
高重 :前回までで議論頂いたものに、沖倉さんの意見を加えたものがお手元の資料であ
る。今回を含めて2回の議論の後に、合同のワークショップが開催されるので、
それまでに発表すべき内容にまとめていくことが必要となる。
本日皆さんにお願いしたいと思っているのは、これから私たちが区民としてどの
ようなことができるのか、将来像を実現するという視点、あるいは課題を解決す
るという視点、どちらでもよいので、私たちが各々の立場でできることを議論し、
提案としてまとめていきたいと思う。
沖倉 :お手元の円形が書いてある用紙を見て頂くと、子どもから高齢期までの輪があって、
中心の個人から地域社会までの分野という円になっている。皆さんに今までご検
討いただいたものの全体をみると、対象年齢などに偏りがあったので、その辺を
念頭に置きつつご議論いただきたいと考えて、本日の資料となった。
WSにご参加頂いているメンバーに中間層がいらっしゃらないということもアル
が、年齢だけでなく、たとえば障害のある・なしなどに関わらず、色々な立場の
人の姿を描きつつ本日の作業を進めて頂きたい。
高重 :お手元の資料と同じものを白板に用意している。区民として私たちができることの
輪というタイトルを付けている。区民個人個人という小さい単位から、家庭や学
校、地域社会という大きな広がりの場を同心円が表している。ここの各々の分野
や立場で、「豊島区民として何ができるのか」ということをグループに分かれて作
業していただきたい。
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の意見で提案してよいのかという点に疑問を抱く。
高 重:この場での話し合いが全てを確定するものではなく、その他の行政計画やアンケー
トの結果などを融合、統合化しながら計画を作っていくので、このWSの意見も
区民の重要な意見として盛り込んでいくということでよいのではないか。
事務局:WSで検討していただきたい基本構想についての方向性は間違っていないので、現
在のまま進めて頂いてよろしいように思う。
高 重:細かな計画は次のステップなので、本日みなさんには若干イメージ的であってもよ
いので、ご議論いただければと思う。では前回と同じ2つのグループで問題がな
ければ、分かれ、作業していただきたい。
<以降2グループに分かれて、区民としてできることの作業>
作業のベース図
個人 個人
地域社会 地域社会
学 齢
期 (
6 ∼
1 8 歳
) 学
齢 期
( 6 ∼
1 8 歳
)
結婚・子育て期(∼39歳) 結婚・子育て期(∼39歳) 壮
年 期 ( 4 0 ∼ 6 4 歳 )
壮 年 期 ( 4 0 ∼ 6 4 歳 ) 高
齢 期
( 65 歳
∼ )
高 齢 期
(
65歳
∼ )
「わたしたち豊島区民にできること」のわ(輪・和)
青 年 期 ( 1 9 歳 ∼ )
青 年 期 ( 1 9 歳 ∼ )
地域社会 地域社会
学校・職場 学校・職場
隣近所 隣近所
学校・職場 学校・職場
隣近所 隣近所
高重 :終了時間となった。いただいた意見をもとに、事務局で再整理させていただき、次
回検討のたたき台としたい。また、第5回の第一分野のWSは、11月20 日でお
願いしたいと思う。
本日はありがとうございました。