上 越
高 田
ち
交 流 館
旧 第 四 銀 行 高 田 支 店
条 例 を こ
こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
高 田
ち
交 流 館
旧 第 四 銀 行 高 田 支 店
条 例
別 紙
上 越
指 定 居 宅 介 護 支 援 等
事 業
人 員 及 び 運 営
関 す
基
準 を 定
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
指 定 居 宅 介 護 支 援 等
事 業
人 員 及 び 運 営
関 す
基 準 を 定
条 例
別 紙
上 越
中 小 企 業
小 規 模 企 業 振 興 基 本 条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
指 定 地 域 密 着 型 サ
ビ ス
事 業
人 員
設 備 及 び 運 営
関 す
基 準 を 定
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
指 定 地 域 密 着 型 サ
ビ ス
事 業
人 員
設 備 及 び
運 営
関 す
基 準 を 定
条 例
別 紙
上 越
指 定 地 域 密 着 型 介 護 予 防 サ
ビ ス
事 業
人 員
設 備
及 び 運 営 並 び
指 定 地 域 密 着 型 介 護 予 防 サ
ビ ス
係
介 護 予
防
た
効 果 的
支 援
方 法
関 す
基 準 を 定
条 例 を こ
こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
指 定 介 護 予 防 支 援 等
事 業
人 員 及 び 運 営 並 び
指 定
介 護 予 防 支 援 等
係
介 護 予 防
た
効 果 的
支 援
方 法
関 す
基 準 を 定
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
指 定 介 護 予 防 支 援 等
事 業
人 員 及 び 運 営 並 び
指 定 介 護 予 防 支 援 等
係
介 護 予 防
た
効 果 的
支
援
方 法
関 す
基 準 を 定
条 例
別 紙
上 越
個 人 情 報 保 護 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
職 員
退 職 手 当
関 す
条 例 等
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
職 員
退 職 手 当
関 す
条 例 等
一 部 を 改
す
条 例
別 紙
一 般 職
職 員
給 与
関 す
条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ
こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
一 般 職
職 員
給 与
関 す
条 例
一 部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
特 別 職
職 員
非 常 勤
報 酬 及 び 費 用 弁 償
関
す
条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
特 別 職
職 員
非 常 勤
報 酬 及 び 費 用 弁 償
上 越
手 数 料 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
手 数 料 条 例
一 部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
地 域 自 治
設 置
関 す
条 例
一 部 を 改
す
条 例
を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
地 域 自 治
設 置
関 す
条 例 一 部 を 改
す
条
例
別 紙
上 越
介 護 保 険 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
介 護 保 険 条 例
一 部 を 改
す
条 例
上 越
国 民 健 康 保 険 税 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
国 民 健 康 保 険 税 条 例
一 部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
国 民 健 康 保 険 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
国 民 健 康 保 険 条 例
一 部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
国 民 健 康 保 険 財 政 調 整 基 金 条 例
一 部 を 改
す
条 例
を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
国 民 健 康 保 険 財 政 調 整 基 金 条 例
一 部 を 改
す
上 越
後 期 高 齢 者
療
関 す
条 例
一 部 を 改
す
条 例 を
こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
後 期 高 齢 者
療
関 す
条 例
一 部 を 改
す
条
例
別 紙
上 越
妊 産 婦 及 び 子
療 費 助 成
関 す
条 例
一 部 を
改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
妊 産 婦 及 び 子
療 費 助 成
関 す
条 例
一
部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
都
園 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
都
園 条 例
一 部 を 改
す
条 例
上 越
景 観 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
景 観 条 例
一 部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
道 路 占 用 料 等 徴 収 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
道 路 占 用 料 等 徴 収 条 例
一 部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
営 住 宅 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
営 住 宅 条 例
一 部 を 改
す
条 例
上 越
企 業 職 員
給 与
種 類 及 び 基 準
関 す
条 例
一 部 を
改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
企 業 職 員
給 与
種 類 及 び 基 準
関 す
条 例
一
部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
奨 学 金 貸 付 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
奨 学 金 貸 付 条 例
一 部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
体 育 施 設 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
体 育 施 設 条 例
一 部 を 改
す
条 例
上 越
企 業 振 興 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
企 業 振 興 条 例
一 部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
漁 港 管 理 条 例
一 部 を 改
す
条 例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
漁 港 管 理 条 例
一 部 を 改
す
条 例
別 紙
上 越
千 浦 交 流 館
ぐ
維 持 運 営 基 金 条 例 を 廃
す
条
例 を こ こ
す
成
月
日
上 越
長
村
山
秀
幸
上 越
条 例 第
号
上 越
千 浦 交 流 館
ぐ
維 持 運 営 基 金 条 例 を 廃
す
条 例
上越市高田まちかど交流館(旧第四銀行高田支店)条例 (設置)
第1条 郷土の歴史的遺産を保存し、及び活用し、市民が交流する場を提供することにより、
高田のまちなかのにぎわいの創出と市民の文化的活動に寄与するため、交流館を設置する。 (名称及び位置)
第2条 交流館の名称及び位置は、次のとおりとする。
名 称 位 置
高田まちかど交流館(旧第四銀行高田支店) 上越市本町三丁目3番2号
(施設)
第3条 高田まちかど交流館(旧第四銀行高田支店)(以下「交流館」という。)の施設は、
次に掲げるとおりとする。
⑴ ホール
⑵ 展示室
⑶ その他附属施設
(利用時間)
第4条 交流館の利用時間は、午前9時から午後6時まで(ホールを占用して利用する場合
であらかじめ市長の承認を得たときは、午後10時まで)とする。ただし、市長が必要と 認めるときは、これを変更することができる。
(休館日)
第5条 交流館の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めるときは、これ
を変更することができる。
⑴ 第2水曜日。ただ し、この日が国民の祝 日に関する法律(昭和 23年法律第178
号)に規定する休日に当たるときは、その翌日
⑵ 12月29日から翌年1月3日まで
(入館の制限)
第6条 市長は、他人に迷惑を及ぼすおそれがあると認められる者その他入館が不適当と認
められる者に対しては、交流館への入館を拒み、又は交流館からの退館を命ずることがで きる。
(利用の承認)
第7条 ホールを占用して利用しようとする者は、あらかじめ市長の承認を得なければなら
ない。承認を得た事項を変更しようとするときも、同様とする。
⑴ 公の秩序又は善良の風俗に反するおそれがあると認められるとき。
⑵ 交流館の施設又は設備を破損し、又は滅失するおそれがあると認められるとき。
⑶ その他交流館の管理上支障があると認められるとき。
3 市長は、第1項の承認に当たり、交流館の管理上必要な条件を付することができる。
(利用の承認の取消し等)
第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、前条第1項の承認を取り消し、又
は利用を中止させることができる。
⑴ この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。
⑵ 市長が交流館の管理上必要と認めて行う指示に従わないとき。
(原状回復の義務)
第9条 交流館の利用者は、利用した施設及び設備を原状に復さなければならない。前条の
規定により利用を中止したときも、同様とする。 (使用料)
第10条 第7条第1項の承認を得た者は、別表に定める使用料を利用開始前に納付しなけ
ればならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、利用開始後にその全部 又は一部を納付することができる。
(使用料の減免)
第11条 前条の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合は、当該各号に定
める額を免除し、又は減額することができる。
⑴ 市が主催する場合 使用料の全額
⑵ 市が共催する場合 使用料の50パーセントの額
⑶ その他市長が必要と認める場合 必要と認める額
(使用料の還付)
第12条 納付した使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、
当該各号に定める額を還付する。
⑴ 利用の承認を得た者の責めに帰することのできない理由により利用できない場合 使
用料の全額
⑵ 利用の取消しを利用日前3日までに申し出て承認された場合 使用料の70パーセン
トの額
⑶ その他市長が必要と認める場合 必要と認める額
(特別の設備)
市長の許可を受けなければならない。
2 前項の特別の設備をした者は、その設備を撤去し、利用した施設及び設備を原状に復さ
なければならない。 (委任)
第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。
附 則
この条例は、平成30年4月7日から施行する。 別表(第10条関係)
⑴ 施設使用料
施設名 使用料(1時間につき)
ホール 320円
備考
1 営利又は営業上の目的で利用する場合の使用料は、定額使用料の200パーセント
の額とする。
2 市内に住所を有しない個人又は市内に事務所若しくは事業所を有しない団体が利用
する場合の使用料は、定額使用料の200パーセントの額とする。
3 利用時間が1時間に満たないときは、1時間として計算する。
4 備考1及び備考2のいずれにも該当する場合の使用料は、定額使用料にそれぞれの
割合を乗じて得た額とする。
⑵ 附属設備使用料
設備名 単 位 使用料(1時間につき)
ポータブルステージ 1式 200円
音響設備 1式 220円
備考
1 営利又は営業上の目的で利用する場合の使用料は、定額使用料の200パーセント
の額とする。
2 市内に住所を有しない個人又は市内に事務所若しくは事業所を有しない団体が利用
する場合の使用料は、定額使用料の200パーセントの額とする。
3 利用時間が1時間に満たないときは、1時間として計算する。
4 備考1及び備考2のいずれにも該当する場合の使用料は、定額使用料にそれぞれの
上越市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例 (趣旨)
第1条 この条例は、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第47
条第1項第1号並びに第81条第1項及び第2項の規定に基づき、指定居宅介護支援及び 基準該当居宅介護支援(以下「指定居宅介護支援等」という。)の事業の人員及び運営に 関する基準を定めるものとする。
(定義)
第2条 この条例において使用する用語は、法及び指定居宅介護支援等の事業の人員及び運
営に関する基準(平成11年厚生省令第38号。以下「基準省令」という。)において使 用する用語の例による。
(基本方針)
第3条 指定居宅介護支援等の事業は、要介護状態となった場合においても、その利用者が
可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができ るように配慮して行われるものでなければならない。
2 指定居宅介護支援等の事業は、利用者の心身の状況、その置かれている環境等に応じて、
利用者の選択に基づき、適切な保健医療サービス及び福祉サービスが、多様な事業者から、 総合的かつ効率的に提供されるよう配慮して行われるものでなければならない。
3 指定居宅介護支援事業者及び基準該当居宅介護支援の事業を行う者(以下「指定居宅介
護支援事業者等」という。)は、指定居宅介護支援等の提供に当たっては、利用者の意思 及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って、利用者に提供される指定居宅サービス等 が特定の種類又は特定の指定居宅サービス事業者等に不当に偏することのないよう、公正 中立に行われなければならない。
4 指定居宅介護支援事業者等は、事業の運営に当たっては、市、地域包括支援センター、
老人福祉法(昭和38年法律第133号)第20条の7の2に規定する老人介護支援セン ター、他の指定居宅介護支援事業者、指定介護予防支援事業者、介護保険施設、障害者の 日常生活及び社会生活 を総合的に支援するた めの法律(平成17年 法律第123号)第 51条の17第1項第1号に規定する指定特定相談支援事業者等との連携に努めなければ ならない。
5 法第79条第2項第1号に規定する条例で定める者は、法人とする。
(人員及び運営に関する基準)
第4条 指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準は、この条例に特別の規定
む。)の定めるところによるものとする。 (記録の整備)
第5条 指定居宅介護支援事業者又は基準該当居宅介護支援の事業を行う者は、利用者に対
する指定居宅介護支援の提供に関する基準省令第29条第2項各号に掲げる記録又は基準 該当居宅介護支援の提供に関する基準省令第30条の規定により準用する基準省令第29 条第2項各号に掲げる記録を整備し、その完結の日から5年間保存しなければならない。 (委任)
第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。
附 則
上越市中小企業・小規模企業振興基本条例 (目的)
第1条 この条例は、中小企業・小規模企業が本市において果たす役割の重要性に鑑み、本
市における中小企業・小規模企業の振興に関し、市長、中小企業・小規模企業等の責務及 び役割を明らかにし、基本理念、施策の基本方針その他の基本となる事項を定めることに より、中小企業・小規模企業の振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進するとともに、 中小企業・小規模企業の活性化及び持続的な成長発展を促進し、もって地域経済の発展及 び市民生活の向上に寄与することを目的とする。
(定義)
第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによ
る。
⑴ 中小企業・小規模企業 中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項
に規定する中小企業者(小規模企業振興基本法(平成26年法律第94号)第2条第1 項に規定する小規模企業者を含む。)であって、市の区域内に事務所又は事業所を有す るものをいう。
⑵ 市長等 市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会及
び固定資産評価審査委員会をいう。
⑶ 商工団体等 商工会議所、商工会その他の中小企業・小規模企業を支援する団体であ
って、市の区域内に事務所又は事業所を有するものをいう。
⑷ 大企業 中小企業・小規模企業以外の事業者であって、市の区域内に事務所又は事業
所を有するものをいう。
⑸ 金融機関 銀行、信用金庫、信用協同組合その他の金融業を行う者及び信用保証協会
であって、市の区域内に事務所又は事業所を有するものをいう。
⑹ 学校 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校(幼稚園及び大
学を除く。)であって、市の区域内に存するものをいう。
⑺ 大学等 学校教育法第1条に規定する大学及び同法第124条に規定する専修学校並
びに職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)第16条第1項及び第2項に規定 する公共職業能力開発施設その他の研究、開発等を行う機関であって、市の区域内に存 するものをいう。
⑻ 教育機関 学校及び大学等をいう。
⑼ 経営力向上 中小企業等経営強化法(平成11年法律第18号)第2条第10項に規
⑽ 経営の革新 中小企業基本法第2条第2項に規定する経営の革新をいう。 (基本理念)
第3条 中小企業・小規模企業の振興は、次に掲げる事項を基本理念として行わなければな
らない。
⑴ 雪国の風土と深い歴史に磨かれ、本市に根付いた中小企業・小規模企業がその多様で
機動的な事業活動を通じて、市民の日々の暮らし及び地域経済を支える重要な存在であ るという認識の共有及び共感の下に行うこと。
⑵ 中小企業・小規模企業の自らの努力及び創意工夫により経営力向上を図り、事業の活
性化及び持続的な成長発展を促進すること。
⑶ 中小企業・小規模企業、国、新潟県、本市、商工団体等、大企業、金融機関、教育機
関及び市民が相互に連携し、及び協力すること。
⑷ 経済的社会的環境の変化に円滑に適応すること。
⑸ 自然、歴史、文化、技術、人材その他の本市が有する資源を活用すること。
⑹ 広い市域を有することにより気候、交通、人口、事業所の集積の状況その他の中小企
業・小規模企業が事業を行う環境が地域ごとに異なることに配慮すること。 (市長等の責務)
第4条 市長等は、前条に規定する基本理念(以下「基本理念」という。)にのっとり、中
小企業・小規模企業の振興に関する総合的な施策(以下「施策」という。)を策定し、及
び実施するよう努めるものとする。
2 市長は、施策を実施するために必要な財政上の措置を講ずるよう努めるものとする。
3 市長等は、施策を実施するに当たり、中小企業・小規模企業、国、新潟県その他関係地
方公共団体、商工団体等、大企業、金融機関、教育機関及び市民と連携し、及び協力する よう努めるものとする。
4 市長等は、工事の発注、物品及び役務の調達等に当たっては、市産品の利活用の推進及
び中小企業・小規模企業の受注機会の増大に努めるものとする。
5 市長等は、地域経済の状況並びに中小企業・小規模企業及びその従業者の実態を把握し、
的確に施策に反映するように努めるものとする。
6 市長等は、中小企業・小規模企業の人材の育成及び確保に資するため、市民の意識の醸
成に努めるものとする。
(中小企業・小規模企業の責務)
第5条 中小企業・小規模企業は、基本理念にのっとり、地域社会への影響及び環境との調
夫により経営力向上、経営基盤の強化、経営の革新等に努めるものとする。
2 中小企業・小規模企業は、人材の育成並びに従業者の雇用の安定、労働環境の整備及び
福利厚生の充実に努めるとともに、子育て及び介護の支援等に配慮した仕事と生活の調和 に取り組むよう努めるものとする。
3 中小企業・小規模企業は、計画的に後継者の育成等に取り組み、事業の継続及び円滑な
事業の承継に努めるものとする。
4 中小企業・小規模企業は、事業活動を通じて地域の活性化に資するよう努めるものとす
る。
5 中小企業・小規模企業は、児童、生徒及び学生が中小企業・小規模企業への関心を高め、
そこで働いてみたいという意欲を喚起するよう努めるものとする。 (商工団体等の責務)
第6条 商工団体等は、基本理念にのっとり、中小企業・小規模企業の経営力向上、経営基
盤の強化、経営の革新、創業等を支援するため、必要な環境の整備を行い、中小企業・小 規模企業の要望を捉えた取組を行うよう努めるものとする。
2 商工団体等は、市長等が実施する施策の推進のため、連携し、及び協力するよう努める
ものとする。 (金融機関の役割)
第7条 金融機関は、基本理念にのっとり、中小企業・小規模企業の経営力向上、経営基盤
の強化、経営の革新、創業等に向けた取組を促進するため、円滑な資金の供給、経営相談 の実施等による支援を行うよう努めるものとする。
(教育機関の役割)
第8条 学校は、児童及び生徒に対し、教育活動を通じて、勤労及び職業に対する意識の向
上に努めるものとする。
2 大学等は、人材の育成、研究成果の普及等を通じて、中小企業・小規模企業との連携及
び協力に努めるものとする。
3 大学等は、育成した人材が中小企業・小規模企業において活躍する機会を得ることがで
きるよう情報の収集及び提供に努めるものとする。
4 大学等は、職業能力の開発及び向上を促進するため、多様な職業訓練の実施、中小企業
・小規模企業が行う職業訓練に対する支援その他の必要な取組を行うよう努めるものとす る。
(市民の理解及び協力)
とを理解し、中小企業・小規模企業の振興に協力するよう努めるものとする。 (大企業の理解及び協力)
第10条 大企業は、中小企業・小規模企業の地域社会において果たす役割の重要性を理解
し、中小企業・小規模企業の振興に協力するよう努めるものとする。
2 大企業は、地域社会を構成する一員としての社会的責任を自覚するとともに、事業活動
を行うに当たっては、中小企業・小規模企業との連携及び協力に努めるものとする。 (施策の基本方針)
第11条 市長等は、施策を策定し、及び実施するに当たっては、基本理念にのっとり、次
に掲げる事項を基本として行うものとする。
⑴ 中小企業・小規模企業の経営基盤の強化及び経営の革新を促進すること。
⑵ 中小企業・小規模企業の創業を促進すること。
⑶ 中小企業・小規模企業における人材の育成及び確保並びに中小企業・小規模企業の従
業者の労働環境の整備、福利厚生の充実及び仕事と生活の調和の確保に向けた取組を促 進すること。
⑷ 中小企業・小規模企業の円滑な事業の承継を促進すること。
⑸ 中小企業・小規模企業への資金の供給の円滑化を図ること。
⑹ 中小企業・小規模企業の市場及び販路の拡大、新規顧客の獲得並びに海外における事
業の展開を促進すること。
⑺ 本市への誘客及び物流の増加並びに消費の誘導を促進すること。
(施策の総合計画への登載及び見直し)
第12条 市長は、前条に規定する基本方針(以下「基本方針」という。)に基づく施策を
計 画 的 に推 進す る ため、 こ れ を上 越市 自 治基本 条 例 (平 成2 0 年上越 市 条 例第 3号 ) 第 16条に規定する総合計画に登載し、定期的にその成果の評価及び検証並びに見直しを行 わなければならない。
(関係者との協議)
第13条 市長等は、基本方針に基づく施策の検討に当たっては、中小企業・小規模企業、
商工団体等その他の関係者と継続的な協議を行うものとする。 (委任)
第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。
附 則
上越市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条 例
上越市指定地域密着型 サービスの事業の人員 、設備及び運営に関す る基準を定める条例 (平成25年上越市条例第3号)の全部を改正する。
(趣旨)
第1条 この条例は、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第78
条の4第1項及び第2項の規定に基づき、指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及 び運営に関する基準を定めるものとする。
(定義)
第2条 この条例において使用する用語は、法及び指定地域密着型サービスの事業の人員、
設備及び運営に関する 基準(平成18年厚生 労働省令第34号。以 下「基準省令」とい う。)において使用する用語の例による。
(指定地域密着型サービスの事業の一般原則)
第3条 指定地域密着型サービス事業者は、利用者の意思及び人格を尊重して、常に利用者
の立場に立ったサービスの提供に努めなければならない。
2 指定地域密着型サービス事業者は、指定地域密着型サービスの事業を運営するに当たっ
ては、地域との結び付きを重視し、市、他の地域密着型サービス事業者又は居宅サービス 事業者その他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努めなければ ならない。
3 法第78条の2第4項第1号に規定する条例で定める者は、法人とする。
(人員、設備及び運営に関する基準)
第4条 指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準は、この条例に
特別の規定があるものを除くほか、基準省令(基準省令の改正に係る経過措置に関する規 定を含む。)の定めるところによるものとする。
(設備)
第5条 指定地域密着型介護老人福祉施設の一の居室の定員は、4人以下とする。
(取扱方針)
第6条 指定地域密着型特定施設入居者生活介護事業者、指定地域密着型介護老人福祉施設
(非常災害対策)
第7条 次に掲げる者は、想定される非常災害の様態ごとに、その程度、規模等に応じた具
体的な計画を立て、非常災害時の関係機関への通報及び連携体制を整備し、それらを定期 的に従業者に周知するとともに、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行わなければな らない。
⑴ 指定地域密着型通所介護事業者
⑵ 共生型地域密着型通所介護事業者
⑶ 指定療養通所介護事業者
⑷ 指定認知症対応型通所介護事業者
⑸ 指定小規模多機能型居宅介護事業者
⑹ 指定認知症対応型共同生活介護事業者
⑺ 指定地域密着型特定施設入居者生活介護事業者
⑻ 指定地域密着型介護老人福祉施設
⑼ ユニット型指定地域密着型介護老人福祉施設
⑽ 指定看護小規模多機能型居宅介護事業者
2 前項第5号、第6号又は第10号に掲げる者は、同項に規定する訓練の実施に当たって、
地域住民の参加が得られるよう連携に努めなければならない。 (記録の整備)
第8条 次の各号に掲げる者は、当該各号に定める記録を整備し、その完結の日から5年間
保存しなければならない。
⑴ 指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業者 利用者に対する指定定期巡回・随時
対応型訪問介護看護の提供に関する基準省令第3条の40第2項各号に掲げる記録
⑵ 連携型指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業者 前号に定める記録(基準省令
第3条の40第2項第3号及び第4号に掲げる記録を除く。)
⑶ 指定夜間対応型訪問介護事業者 利用者に対する指定夜間対応型訪問介護の提供に関
する基準省令第17条第2項各号に掲げる記録
⑷ 指定地域密着型通所介護事業者 利用者に対する指定地域密着型通所介護の提供に関
する基準省令第36条第2項各号に掲げる記録
⑸ 共生型地域密着型通所介護事業者 利用者に対する共生型地域密着型通所介護の提供
に関する基準省令第37条の3の規定により読み替えて準用する基準省令第36条第2 項各号に掲げる記録
第40条の15第2項各号に掲げる記録
⑺ 指定認知症対応型通所介護事業者 利用者に対する指定認知症対応型通所介護の提供
に関する基準省令第60条第2項各号に掲げる記録
⑻ 指定小規模多機能型居宅介護事業者 利用者に対する指定小規模多機能型居宅介護の
提供に関する基準省令第87条第2項各号に掲げる記録
⑼ 指定認知症対応型共同生活介護事業者 利用者に対する指定認知症対応型共同生活介
護の提供に関する基準省令第107条第2項各号に掲げる記録
⑽ 指定地域密着型特定施設入居者生活介護事業者 利用者に対する指定地域密着型特定
施設入居者生活介護の提供に関する基準省令第128条第2項各号に掲げる記録
⑾ 指定地域密着型介護老人福祉施設 入所者に対する指定地域密着型介護老人福祉施設
入所者生活介護の提供に関する基準省令第156条第2項各号に掲げる記録
⑿ ユニット型指定地域密着型介護老人福祉施設 入所者に対する指定地域密着型介護老
人福祉施設入所者生活介護の提供に関する基準省令第169条の規定により読み替えて 準用する基準省令第156条第2項各号に掲げる記録
⒀ 指定看護小規模多機能型居宅介護事業者 利用者に対する指定看護小規模多機能型居
宅介護の提供に関する基準省令第181条第2項各号に掲げる記録 (委任)
第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。
附 則
上越市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域 密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を 定める条例
上越市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着 型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例 (平成25年上越市条例第4号)の全部を改正する。
(趣旨)
第 1 条 こ の 条 例 は 、 介 護 保 険 法 ( 平 成 9 年 法 律 第 1 2 3 号 。 以 下 「 法 」 と い う 。 ) 第 115条の14第1項及び第2項の規定に基づき、指定地域密着型介護予防サービスの事 業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための 効果的な支援の方法に関する基準を定めるものとする。
(定義)
第2条 この条例において使用する用語は、法及び指定地域密着型介護予防サービスの事業
の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効 果的な支援の方法に関する基準(平成18年厚生労働省令第36号。以下「基準省令」と いう。)において使用する用語の例による。
(指定地域密着型介護予防サービスの事業の一般原則)
第3条 指定地域密着型介護予防サービス事業者は、利用者の意思及び人格を尊重して、常
に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めなければならない。
2 指定地域密着型介護予防サービス事業者は、指定地域密着型介護予防サービスの事業を
運営するに当たっては、地域との結び付きを重視し、市、他の地域密着型介護予防サービ ス事業者又は介護予防サービス事業者その他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供 する者との連携に努めなければならない。
3 法第115条の12第2項第1号に規定する条例で定める者は、法人とする。
(人員、設備及び運営並びに介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準)
第4条 指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着
型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準は、この条 例に特別の規定があるものを除くほか、基準省令(基準省令の改正に係る経過措置に関す る規定を含む。)の定めるところによるものとする。
(非常災害対策)
第5条 次に掲げる者は、想定される非常災害の様態ごとに、その程度、規模等に応じた具
的に従業者に周知するとともに、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行わなければな らない。
⑴ 指定介護予防認知症対応型通所介護事業者
⑵ 指定介護予防小規模多機能型居宅介護事業者
⑶ 指定介護予防認知症対応型共同生活介護事業者
2 前項第2号又は第3号に掲げる者は、同項に規定する訓練の実施に当たって、地域住民
の参加が得られるよう連携に努めなければならない。 (記録の整備)
第6条 次の各号に掲げる者は、当該各号に定める記録を整備し、その完結の日から5年間
保存しなければならない。
⑴ 指定介護予防認知症対応型通所介護事業者 利用者に対する指定介護予防認知症対応
型通所介護の提供に関する基準省令第40条第2項各号に掲げる記録
⑵ 指定介護予防小規模多機能型居宅介護事業者 利用者に対する指定介護予防小規模多
機能型居宅介護の提供に関する基準省令第63条第2項各号に掲げる記録
⑶ 指定介護予防認知症対応型共同生活介護事業者 利用者に対する指定介護予防認知症
対応型共同生活介護の提供に関する基準省令第84条第2項各号に掲げる記録 (委任)
第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。
附 則
上越市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介 護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例
上越市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予 防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例(平成27年上越市条例第2号) の全部を改正する。
(趣旨)
第1条 この条例は、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第59
条第1項第1号並びに第115条の24第1項及び第2項の規定に基づき、指定介護予防 支援及び基準該当介護予防支援(以下「指定介護予防支援等」という。)の事業の人員及 び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基 準を定めるものとする。
(定義)
第2条 この条例において使用する用語は、法及び指定介護予防支援等の事業の人員及び運
営 並 び に指 定介 護 予防支 援 等 に係 る介 護 予防の た め の効 果的 な 支援の 方 法 に関 する 基 準 (平成18年厚生労働省令第37号。以下「基準省令」という。)において使用する用語 の例による。
(基本方針)
第3条 指定介護予防支援等の事業は、その利用者が可能な限りその居宅において、自立し
た日常生活を営むことのできるように配慮して行われるものでなければならない。
2 指定介護予防支援等の事業は、利用者の心身の状況、その置かれている環境等に応じて、
利用者の選択に基づき、利用者の自立に向けて設定された目標を達成するために、適切な 保健医療サービス及び福祉サービスが、当該目標を踏まえ、多様な事業者から、総合的か つ効率的に提供されるよう配慮して行われるものでなければならない。
3 指定介護予防支援事業者及び基準該当介護予防支援の事業を行う者(以下「指定介護予
防支援事業者等」という。)は、指定介護予防支援等の提供に当たっては、利用者の意思 及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って、利用者に提供される指定介護予防サービ ス等が特定の種類又は特定の介護予防サービス事業者若しくは地域密着型介護予防サービ ス事業者に不当に偏することがないよう、公正中立に行わなければならない。
4 指定介護予防支援事業者等は、事業の運営に当たっては、市、地域包括支援センター、
51条の17第1項第1号に規定する指定特定相談支援事業者、住民による自発的な活動 によるサービスを含めた地域における様々な取組を行う者等との連携に努めなければなら ない。
5 法第115条の22第2項第1号に規定する条例で定める者は、法人とする。
(人員及び運営並びに介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準)
第4条 指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに介護予防のための効果的な支援の
方法に関する基準は、この条例に特別の規定があるものを除くほか、基準省令(基準省令 の改正に係る経過措置に関する規定を含む。)の定めるところによるものとする。
(記録の整備)
第5条 指定介護予防支援事業者等は、利用者に対する指定介護予防支援の提供に関する基
準省令第28条第2項各号に掲げる記録又は基準該当介護予防支援の提供に関する基準省 令第32条の規定により準用する基準省令第28条第2項各号に掲げる記録を整備し、そ の完結の日から5年間保存しなければならない。
(委任)
第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。
附 則
上越市個人情報保護条例の一部を改正する条例
上越市個人情報保護条例(平成8年上越市条例第2号)の一部を次のように改正する。 第2条第1号を次のように改める。
⑴ 個人情報 個人に関する情報であって、次のいずれかに該当するものをいう。
ア 当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等(文書、図画若しくは電磁的記
録(電磁的方式(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することが できない方式をいう。)で作られる記録をいう。以下同じ。)に記載され、若しくは 記録され、又は音声、動作その他の方法を用いて表された一切の事項(個人識別符号 を除く。)をいう。以下同じ。)により特定の個人を識別することができるもの(他 の情報と照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることと なるものを含む。)
イ 個人識別符号が含まれるもの
第2条中第12号を第14号とし、第9号から第11号までを2号ずつ繰り下げ、同条第 8号中「規定する地方公務員」の次に「(以下「地方公務員」という。)」を加え、同号を 同条第10号とし、同条中第5号から第7号までを2号ずつ繰り下げ、同条第4号中「第 18条の2」を「第19条」に改め、同号を同条第6号とし、同条中第3号を第5号とし、 同条第2号ただし書中「第5号」を「第7号」に改め、同号を同条第4号とし、同条第1号 の次に次の2号を加える。
⑵ 個人識別符号 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第
58号)第2条第3項に規定する個人識別符号をいう。
⑶ 要配慮個人情報 本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害
を被った事実その他本人に対する不当な差別、偏見その他の不利益が生じないようにそ の取扱いに特に配慮を要するものとして行政機関の保有する個人情報の保護に関する法 律施行令(平成15年政令第548号)第4条に規定する記述等が含まれる個人情報を いう。
第6条第2項中「次に掲げる事項に関する個人情報」を「要配慮個人情報」に改め、同項 各号を削る。
第9条第1項第1号中「き損」を「毀損」に改める。 第10条第1項ただし書を次のように改める。
ただし、次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、この限りでない。
⑴ 法令等に定めがあるとき。
⑶ 実施機関が所掌する業務の遂行に必要な限度で目的外利用を行う場合であって、当該 目的外利用について相当な理由のあるとき。
⑷ 国、独立行政法人等(独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律(平成
15年法律第59号)第2条第1項に規定する独立行政法人等をいう。以下同じ。)、 地方公共団体又は地 方 独立行政法人(地方 独 立行政法人法(平成 1 5年法律第118 号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。)に外部提供をする 場合において、当該外部提供を受ける者が、法令の定める事務又は業務の遂行に必要な 限度で当該外部提供に係る個人情報を利用し、かつ、当該個人情報を利用することにつ いて相当な理由のあるとき。
⑸ 前各号に掲げる場合のほか、専ら統計の作成又は学術研究の目的のために外部提供を
するとき、本人以外の者に外部提供をすることが明らかに本人の利益になるとき、その 他外部提供をすることについて特別の理由のあるとき。
第10条第3項中「公益上の必要」を「第1項第3号から第5号までのいずれかに該当す ること」に改める。
第12条第3項及び第4項を次のように改める。
3 実施機関は、開示の請求があったときは、当該開示の請求に係る保有個人情報に次の各
号に掲げる情報のいず れかが含まれている場 合を除き、当該開示の 請求をした者(以下 「開示請求者」という。)に対し、当該保有個人情報を開示しなければならない。
⑴ 法令等の規定により開示することができないとされている情報
⑵ 開示請求者(第16条第2項本文の規定により代理人が本人に代わって開示の請求を
する場合にあっては、当該本人をいう。次号及び第4号並びに第6項並びに第17条の 2第1項において同じ。)の生命、健康、生活又は財産を害するおそれがある情報
⑶ 開示請求者以外の 個人に関する情報(事 業を営む個人の当該事 業に関する情報を除
く。)であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により開示請求者 以外の特定の個人を識別することができるもの(他の情報と照合することにより、開示 請求者以外の特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)若しくは個 人識別符号が含まれるもの又は開示請求者以外の特定の個人を識別することはできない が、開示することにより、なお開示請求者以外の個人の権利利益を害するおそれがある もの。ただし、次に掲げる情報を除く。
ア 法令等の規定により又は慣行として開示請求者が知ることができ、又は知ることが
予定されている情報
られる情報
ウ 当該個人が公務員等(国家公務員法(昭和22年法律第120号)第2条第1項に
規定する国家公務員(独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第4 項に規定する行政執行法人の役員及び職員を除く。)、独立行政法人等の役員及び職 員、地方公務員並びに地方独立行政法人の役員及び職員をいう。)である場合におい て、当該情報がその職務の遂行に係る情報であるときは、当該情報のうち、当該公務 員等の職及び当該職務遂行の内容に係る部分
⑷ 法人その他の団体(国、独立行政法人等、地方公共団体及び地方独立行政法人を除く。
以下この号において「法人等」という。)に関する情報又は開示請求者以外の事業を営 む個人の当該事業に関する情報であって、次に掲げるもの。ただし、人の生命、健康、 生活又は財産を保護するため、開示することが必要であると認められる情報を除く。
ア 開示することにより、当該法人等又は当該個人の権利、競争上の地位その他正当な
利益を害するおそれがあるもの
イ 実施機関の要請を受けて、開示しないとの条件で任意に提供されたものであって、
法人等又は個人における通例として開示しないこととされているものその他の当該条 件を付することが当該情報の性質、当時の状況等に照らして合理的であると認められ るもの
⑸ 開示することにより、犯罪の予防、鎮圧又は捜査、公訴の維持、刑の執行その他の公
共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれがあると実施機関が認めることにつき相当 の理由がある情報
⑹ 実施機関並びに国、独立行政法人等、地方公共団体及び地方独立行政法人の内部又は
相互間における審議、検討又は協議に関する情報であって、開示することにより、率直 な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ、不当に市民等の間 に混乱を生じさせるおそれ又は特定の者に不当に利益を与え若しくは不利益を及ぼすお それがあるもの
⑺ 実施機関又は国、独立行政法人等、地方公共団体若しくは地方独立行政法人が行う事
務又は事業に関する情報であって、開示することにより、次に掲げるおそれその他当該 事務又は事業の性質上、当該事務又は事業の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあるも の
ア 監査、検査、取締り、試験又は租税の賦課若しくは徴収に係る事務に関し、正確な
イ 契約、交渉又は争訟に係る事務に関し、国、独立行政法人等、地方公共団体又は地 方独立行政法人の財産上の利益又は当事者としての地位を不当に害するおそれ
ウ 調査研究に係る事務に関し、その公正かつ能率的な遂行を不当に阻害するおそれ
エ 人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれ
オ 独立行政法人等、地方公共団体が経営する企業又は地方独立行政法人に係る事業に
関し、その企業経営上の正当な利益を害するおそれ
4 実施機関は、個人の評価、診断、判定、選考、指導、相談等に関する保有個人情報で、
開示しないことが明らかに正当であると認められるものを開示しないことができる。 第12条第5項中「前2項に規定する保有個人情報」を「第3項各号に掲げる情報又は前 項に規定する保有個人情報」に改め、同条中第6項を第8項とし、第5項の次に次の2項を 加える。
6 開示の請求に係る保有個人情報に第3項第3号の情報(開示請求者以外の特定の個人を
識別することができるものに限る。)が含まれている場合において、当該情報のうち、氏 名、生年月日その他の開示請求者以外の特定の個人を識別することができることとなる記 述等及び個人識別符号の部分を除くことにより、開示しても、開示請求者以外の個人の権 利利益が害されるおそれがないと認められるときは、当該部分を除いた部分は、同号の情 報に含まれないものとみなして、前項の規定を適用する。
7 実施機関は、開示の請求に係る保有個人情報に非開示情報が含まれている場合であって
も、個人の権利利益を保護するため特に必要があると認めるときは、開示請求者に対し、 当該保有個人情報を開示することができる。
第16条第2項に次のただし書を加える。
ただし、法定代理人が自己情報開示請求等をする場合であって、当該自己情報開示請求 等が本人の利益に反することが明確であるときは、この限りでない。
第17条第2項中「第12条第6項」を「第12条第8項」に改め、同条の次に次の1条 を加える。
(第三者に対する意見書提出の機会の付与等)
第17条の2 開示の請求に係る保有個人情報に国、独立行政法人等、地方公共団体、地方
2 実施機関は、次の各号のいずれかに該当するときは、開示の請求に係る保有個人情報の 全部又は一部を開示する旨の決定(以下「開示決定」という。)に先立ち、当該第三者に 対し、規則で定めるところにより、当該開示の請求に係る当該第三者に関する情報の内容 その他規則で定める事項を書面により通知して、意見書を提出する機会を与えなければな らない。ただし、当該第三者の所在が判明しない場合は、この限りでない。
⑴ 第三者に関する情報が含まれている保有個人情報を開示しようとする場合であって、
当該第三者に関する情報が第12条第3項第3号イ又は同項第4号ただし書に規定する 情報に該当すると認められるとき。
⑵ 第三者に関する情報が含まれている保有個人情報を第12条第7項の規定により開示
しようとするとき。
3 実施機関は、前2項の規定により意見書の提出の機会を与えられた第三者が当該第三者
に関する情報の開示に反対の意思を表示した意見書を提出した場合において、開示決定を するときは、開示決定の日と開示を実施する日との間に少なくとも2週間を置かなければ ならない。この場合において、実施機関は、開示決定後直ちに、当該意見書を提出した第 三者に対し、開示決定をした旨及びその理由並びに開示を実施する日を書面により通知し なければならない。
第18条第1項中「前条第1項」を「第17条第1項」に改める。 第21条を削る。
第20条第2項中「自己情報」を「第18条第1項の規定により自己情報」に改め、同条 を第21条とし、第19条を第20条とする。
第18条の2中「前条 第1項」を「第18条 第1項」に改め、同条 を第19条とし、第 18条の次に次の1条を加える。
(開示請求等の特例)
第18条の2 実施機関があらかじめ定めた保有個人情報について、本人が開示の請求をし
ようとするときは、第16条第1項の規定にかかわらず、口頭により行うことができる。
2 前項の規定により開示の請求をしようとする者は、第16条第3項の規定にかかわらず、
実施機関に対して、自己が当該開示の請求に係る保有個人情報の本人であることを証する ために必要な書類で、実施機関が定めるものを提示しなければならない。
3 実施機関は、第1項の規定による開示の請求があったときは、第17条から前条までの
規定にかかわらず、実施機関が別に定める方法により直ちに開示しなければならない。 第23条第1項中「き損」を「毀損」に改め、同条の次に次の1条を加える。
第23条の2 市が出資その他財政支出等を行う法人であって、実施機関が定めるもの(以 下「出資法人等」という。)は、実施機関に準じて個人情報を保護するために必要な措置 を講ずるよう努めるものとする。
2 実施機関は、出資法人等が前項に規定する措置を適切に講ずることができるよう助言そ
の他必要な措置を講ずるものとする。
附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成30年4月1日から施行する。ただし、第9条第1項第1号及び第
23条第1項の改正規定は、公布の日から施行する。 (適用区分)
2 改正後の第12条、第16条及び第17条の2の規定は、この条例の施行の日以後に請
職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例
(職員の退職手当に関する条例の一部改正)
第1条 職員の退職手当に関する条例(昭和46年上越市条例第32号)の一部を次のよう
に改正する。
第8条第5項第2号中「第8条第3項」を「第8条第1項第5号」に改める。
附則第24条中「100分の87」を「100分の83.7」に改める。
(職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部改正)
第2条 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例(昭和48年上越市条例第52
号)の一部を次のように改正する。
附則第3項中「100分の87」を「100分の83.7」に改める。
第3条 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例(平成18年上越市条例第9
号)の一部を次のように改正する。
附 則 第 2 項 中 「 次 項 」 を 「 附 則 第 4 項 」 に 、 「 1 0 0 分 の 8 7 」 を 「 1 0 0 分 の
83.7」に、「104分の87」を「104分の83.7」に改める。
附 則
一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
一般職の職員の給与に関する条例(昭和46年上越市条例第75号)の一部を次のように 改正する。
第10条第2項中「前項の扶養親族とは」を「扶養手当の支給については」に、「、主と して」を「主として」に、「いう」を「扶養親族とする」に改め、同項第2号中「及び孫」 を削り、同項中第5号を第6号とし、第4号を第5号とし、第3号を第4号とし、第2号の 次に次の1号を加える。
⑶ 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある孫
第10条第3項を次のように改める。
3 扶養手当の月額は、前項第1号及び第3号から第6号までのいずれかに該当する扶養親
族(以下「扶養親族たる配偶者、父母等」という。)については1人につき6,500円 (一般行政職給料表の適用を受ける職員でその職務の級が8級であるもの及び同表以外の 各給料表の適用を受ける職員でその職務の級がこれに相当するものとして規則で定める職 員(以下「8級職員等」という。)にあっては、3,500円)、同項第2号に該当する 扶養親族(以下「扶養親族たる子」という。)については1人につき1万円とする。 第11条中「のある場合又は職員に次の各号のいずれかに該当する」を「がある場合又は 職員に次の各号のいずれかに掲げる」に、「直ちに」を「、直ちに」に改め、「(新たに職 員となった者に扶養親族がある場合又は職員に第1号に該当する事実が生じた場合において、 その職員に配偶者がないときは、その旨を含む。)」を削り、同条第2号中「前条第2項第 2号又は第4号」を「扶養親族たる子又は前条第2項第3号若しくは第5号」に改め、同条 第3号及び第4号を削る。