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日本郵政グループのCSR 2009 グループCSRの取り組み概要‐日本郵政

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■ 日本郵政グループのCSR

1. エャヴハ

助S次活動

日曓郵

エャヴハ

民営化

伴い

従来より公

機関

環境保全や社会

献活動

コンハメ゜゚ンケ

情報開示

各種

り組

助S次

助マメpマメバャピ取Sマciバl取次ピspマポsiパiliャ逓:企

社会的

組織的

り組

ある

を明確

日曓郵

エャヴハ

助S次

自ら設定

る高い規

事業を推進

より

エャヴハ経

営理念

実現を図り

成長を確保

活動

活動

具体性を持

7

助S次

を定

うえ

目を

エャヴハ

共通的

り組

点課

エャヴハ各社

り組ん

1. CSR 7つの課題と3つの重点課題

7 助S次 課 う 顧 満足 向 生産性向

ン新 い企業価値 創 適時ン適 情報開示 推進

コンハメ゜゚ンケ 部統制 確保 日曓郵 エャヴハ

事業を行 い うえ 株主 ら求 られる り

組 れら 助S次 課 いう 識を明確 エ

ャヴハ各社 自主的 主体的 り組 を行う

一方 人 優 い事業環境 整備 社会 地域社会へ

献 推進 環境保全活動 推進 日曓全国 多

商品ンキヴニケを提供 るエャヴハ 務 中

長 期 的 観 点 ら エ ャ ヴ ハ 持 的 成 長 確 保

い 識 エャヴハ共通 助S次 点課

特 点的 り組ん い

年 助S次 点課 り組 あ エャヴハ

務 あり い活動 ある いう ら 多

方 評価 れる意味 ある活動を長期的 行う

るよう る い エャヴハ ノメンチ力

向 い 競争力 源泉 り 持 的 成長

原動力 るよう い い 考え い

日本郵政(株) CSR委員会

グループとしての取り組みの方向性を協議します

人に優しい事業環境

整備部会 環境・社会貢献推進部会

具体的な実施内容などを協議します 専門部会

日本郵政(株) 各フロントライン

グループ各社の本社・支社・フロントラインは、双方向で情報を交流しながら施策を展開します。 本社は活動のための仕組みづくりや部外関係者との情報交流を行います。

日本郵政(株)は、グループ各社を支援し、グループ全体として整合性のあるメッセージを発信します。

郵便局(株) 郵便局等

郵便事業(株) 支店等

(株)ゆうちょ銀行 支店等

(株)かんぽ生命保険 支店等

支社

支社 グループCSR連絡会

各社で方向性を確認・ 共有します

経営会議

2. CSR取り組み体制 

日本郵政グループのCSR(7つの課題)

お客さま 株主 社員 地域社会 お取引先

など

人に優しい 事業環境の整備 (CSR重点課題①)

社会、地域社会 への貢献の推進 (CSR重点課題②)

環境保全活動 の推進 (CSR重点課題③) 生産性向上・ 新しい企業価値の創造 顧客満足度の向上

適時・適切な

(3)

1. 人に優しい事業環境の整備

各社

具体的

り組

日曓郵 エャヴハ 郵便局 株 郵便事業 株 株 ゆう ょ銀行 株 ん 生命保険

全国津々浦々 拠点を持 日曓郵 エャヴハ 高齢者

や い ある 満足い るよう

施設ン機器類 よ キヴニケ 総合的 マットヴキャタギ゜

ン化を進 い

事業を支える社員 職場環境 整備ン充実 り組

ん い

点字 よるキヴニケ り扱い

目 自由 方 利用い るよう 点字表示 よ

る各種キヴニケを実施 い

局舎ン施設 トモ゚ネモヴ化

郵便局約 万局 い トモ゚ネモヴ化済 今

マットヴキャタギ゜ン 考え方 基 い 対応を実施

心身 い者用ゆうベヴャ 点字ゆうドセェ 聴覚 い者

用ゆうドセェ

郵便事業 株 指定 る施設 聴覚 い ある方

間 やり り れるニタアゾヴハ 大型 点字図書 を

容 るゆうドセェや 郵便事業 株 届 出 図書館

心身 い ある方 間 やり り れるゆうベヴャ

図書 料金を通常より 設定 い

青い鳥郵便 無償配布 昭和イ1 ら毎 実施

身体 い者 1 ン平 知的 い者 療

育手帳 グ 1 平 表記 れ いる方 希望

る方 一人 入り通常郵便 平0枚

目 自由 方 郵便 入り

表面 部 半 形 を入れ ン表裏

るよう

全国 支店 販売 申 出 あ 場合 自宅へ配

達 い

金配達キヴニケ取

高齢や 体 自由 窓口 出向い 金

を る 困難 給者 方 金や恩給を支

払期 自宅 届 い

ッポヴ福祉定期貯金

い者や遺族 方々 支給 れる 害基礎 金や遺族

基礎 金 公的 金 を 給 れ いる方 利用い

る 利率を優遇 預入期間1 定期貯金

一人 年00万 預 入れる

平. 助S次

点課

り組

内容 郵便事業㈱ ・ポストの取集時刻表示

・ご不在で配達できなかった郵便物の不在配達通知カード

㈱ゆうちょ銀行

・各種貯金、振替の取扱内容などのご通知 ・ATM(現金自動預払機)への表示 ・点字キャッシュカードの発行 ・各種商品、サービスのご案内

㈱かんぽ生命保険 ・契約内容のお知らせ・各種ご案内(満期、年金のお支払い、貸付内容など)

(4)

●●防災協定

地方公共団体からの要望などにより、防災協定の締結実

施を継続しています。

また、土砂災害防止協定および山地災害防止協定に基づ

く、治山・治水関係ポスターやパンフレットの設置、雨量計・

雨量表示板の設置なども行っています。

◎災害時の被災地支援

天災、その他非常災害発生時に、郵便局窓口などにおい

て、被害にあわれたお客さまに対する非常取り扱いなどの

支援を実施しています。

◎教育・啓発など

・地域の小学校などからの郵便局見学の受け入れ

・郵便局ロビーの地域への提供

・ラジオ体操、スポーツ大会などの地域イベントへの参加

●こども110番

こどもに関する事件・事故を未然に防止するため、郵便局

を 一 次 保 護 や 1 1 0 番 通 報 に よ る 警 察 へ の 連 絡 な ど の 一 時

的措置をとる避難場所として提供しています。

●●●社会福祉の増進を目的とする事業の支援      

社会福祉の増進を目的とする事業を行う共同募金会、共

同募金連合会、日本赤十字社などの法人または団体にあて

た寄附金を内容とする現金書留郵便物の料金(特殊取り扱

いの料金を含む)の免除や、振替口座にあてた無料送金の取

り扱いを実施しています。

●●使用済みインクカートリッジ等の回収

プリンターメーカー6社と協力し、使用済みインクカート

リッジの共同回収を行っています。平成21年6月現在、回収

箱は全国の主要な郵便局3,639局に設置されています。

郵便局にお持ちいただいた使用済みインクカートリッジ

は、ゆうパックで仕分作業所に送られ、仕分け後は各メー

カーによって、責任を持って再資源化されます。

また、集荷もしくは郵便局窓口持込による廃消火器およ

び家庭系パソコンの回収も行っています。

●第三種・第四種郵便物の取り扱い(低料・無料)

年4回以上定期的に発行される刊行物で郵便事業(株)の

承認を受けたもの(第三種郵便物)や、福祉の増進、学術研究

の振興などを目的として差し出される通信教育用郵便物、点

字郵便物、特定録音物等郵便物、植物種子等郵便物、学術刊

行物郵便物の郵便料金を低料または無料としています。

2. 社会、地域社会への貢献の推進

日本郵政公社時から取り組んでいる、被災地救助のための

郵送・送金の料金免除などの防災・被災地支援や、グループ各

社の事業内容に応じた、地域社会での教育・啓発活動などを

行っています。

各社の具体的取り組み

警察署

学校など 郵便局

③警察署などへ連絡

④保護されて  いる児童の

 家庭へ連絡 ⑤保護 ⑤保護

②避難 (かけ込み)

①危険発生

家庭

児童・生徒

③各メーカー ①郵便局

②仕分け作業所

④家庭

■回収 流れ

主 な 内 容

郵便事業㈱

・被災者への郵便はがきなどの無償交付 ・被災者が差し出す郵便物の料金免除

・ 災害地の被災者の救助を行う地方公共団体などにあてた、 災害義援金を内容とする現金書留郵便物などの料金免除 ・被災者への避難情報の相互提供

・道路などの損傷状況の情報提供 ・避難所への臨時郵便差出箱の設置

㈱ゆうちょ銀行

・ 被災地救援のため日本赤十字社、共同募金会、地方公共 団体の振替口座あての災害義援金の無料送金 ・通帳亡失時の貯金払い戻しなどの非常取り扱い

(5)

賀寄附金配 成事業

成 平 1 6 0 周 を 迎 え る 賀 寄 附 金 賀

1枚 年 寄附金 付い り 成平0 寄

られ 寄附金累計 約ィイィ億 り

皆 ら寄 られ 寄附金 社会福祉 増進 青少

健全育成 地球環境 保全 10 事業を行う団体

対 総務大臣 可を

得 配 を行い 成

平 1 賀 寄 附 金 約 ィ

億 ィ 6 0 平 万 平 6 6 団 体

配 れ

わりキヴニケ」 実施

地方自治体 社会福祉協議会 協力 過疎地域

高齢者 方を対象 わりキヴニケ 外務社員

よる励 声 郵便物 集荷キヴニケ 学生

ら 定期的 励 ベセコヴグ 届 よ 生活

用品 注文 付ン配達を行 い

私 ゚゜タ゚貯金箱 コンェヴャ取

子 貯蓄 対 関心を高 形的 創

力を伸 一 る を目的 開催 い

昭和イ0 第 回開催 来 ん 子 参

加 成 平 0 全 国 1 平 ん エ ィ 8 学 校 ら 8 0 平 ん 1 エ ィ

点 応募 あり

成平0 応募作品数 応 総 約平んィ0イ万

を 日曓マッコネ協会 寄附

ゆう ょピメンゾ゛゚貯金取

ら 預 り 通常貯金 通常貯蓄貯金

利子 税引 平0%を 世界 人 スジ助グ基

金 を通 民間援 団体

よる開発 国ン地域 貧困救

済や生活改善ン向 環境保全

活 動 支 援 活 用 い

成 平 0 1 0 暻 1 日 扱 開 始

降 成 平 1 年 暻 曒 1 0 ん 0 7 0 件

申 込 をい

結 果 寄 附 金 総 約 年 エ 万

り 成平1 6暻ィ日 世界 人

スジ助グ基金 へ寄附

振り込 詐欺防止 講演会

多発 る振り込 詐欺防止 AT コヴヂヴ

へ 声 や注意喚起文 掲出 (社)全国消

生活相談員協会取 消 生活 門相談員 方 講師を 願

い 全国8ィ所 振り込 詐欺 遭わ い

講演会を開催

郵 歴史文化研究会 開催

成平0 10暻 ら 信総合博物館 い ヴ い

郵 関係所蔵資料を活用 郵 歴史ン文化 関 る

研究会を実施 い 同資料を用い 研究を通 日曓

郵 エャヴハ 社会 献活動や 関係情報発信力 強化を

図 い

メグア体操 普及推進

現在 メグア体操 い れ る

気軽 体操 老若男女を問わ 広 国民 皆 親

れ い

株 ん 生命保険 メグア体操 関係 行事を

K よ 全国メグア体操連盟 共同 行う を通

メグア体操 一層 普及を図る より 国民 皆

健康 り 積極的 献 い

夏期巡回メグア体操ン ん 体操会

毎 7 暻 平 0 日 ら 8 暻 年 1 日 ィ 年 日 間 全 国 ィ 年 会 場

い 開催 れ いる体操会 昭和平8 始 り

Kメグア第 送 全国 送 れ い

1000万人メグア体操ン ん 体操祭

メグア体操暷大 ゜ベンダ 昭和年7 開始 れ

メグア K総合ゾヤニ よ 衛星

第 送 全国 送 れ い

特別巡回メグア体操ン ん 体操会

毎 ィ暻 ら10暻曒 夏期巡回 期間を除 日曜日

や祝日を中心 全国10会場程 開催 れ いる体操会

昭和イ年 始 り Kメグア第 送 全国

(6)

3. 環境保全活動の推進

日 曓 郵 エ ャ ヴ ハ 成 平 0 ~ 平 ィ を 対 象

環境ニグミン を定 地球温暖化対策 実施 持 可

能 森林育成 推進 ネァヴィケ を設定 り

組ん い

日曓郵 エャヴハ 美 や い地球を将来 子

る 自ら 任を 識 エャヴハ経営 要

課 地球 よ 地域 環境保全 法

そ 各種協定 を遵 事業遂行 ら生 る汚染そ

問 を曑然 防 よう

地球 よ 地域 環境 状況や 日曓郵 エャヴハ 事業活

動 環境 える影響を検証 具体的 目標を定 定期的

見直 を る り組 的 改善を図り 特

目を環境 り組 る 点領域 革新的

り組 を進 い

1 地球温暖化対策 実施

総 ベヴケ 目標数値を定 事業 ら排出 れる助O平 削

減※

り組 助O平 直接的 よ 間接的 排出

を適 管理 るィヴピンブネグベンダ戦略を体系的 構築

実行

平 持 可能 森林育成 推進

使用 関 総 ベヴケ 目標数値を定 削減

り組 事業活動 社会 献活動 両面 ら持 可

能 森林育成 献

事業活動 る自主的 り組 より 日曓郵 エ

ャヴハ 事業 多様 日曓全国 協働 る

いう特性を活 環境保全 寄 る商品提供 社会 献

活動を推進

日曓郵 エャヴハ各社 環境ニグミンを共暼 環境 関

る情報 環境ニグミンを積極的 公開

※本ビジョンにおいて対象とするCO2はエネルギー起源CO2に限ります。

■日曓郵 エャヴハ環境ニグミン

1 地球温暖化対策 実施

日 曓 郵 エ ャ ヴ ハ 京 都 議 定 書 第 一 約 束 期 間

同 成 平 0 ら 平 ィ イ 間 助 O平排 出

1イ不削減 成18 実績比 り組ん い

平 持 可能 森林育成 推進

日曓郵 エャヴハ 木材 ら生 れる を基盤

る事業を行う事業者 成平0 ら平ィ

イ 間 コヌヴ用 使用 平イ不削減 成18 実績比

り組ん い ス度 森 り 社員ピメ

ンゾ゛゚ よる植樹活動や 幼児期 子 一

森 りハュエメヘ 体験を通 健全 環境意識

生 る力 育 れる を目指 ス度子

森 り運動 へ 支援 行 い

よう 持 可能 森林育成 推進 事業活

動 社会 献活動 両面 ら り組ん い

(7)

助O平 削減

助O平排出 を抑制 る 社員へ 省゠ネ啓発

り組ん い

環境 配慮 運転

環境 配慮 穏や 運転を実践 車両燃料使用

減少 より 助O平 削減を図る 交通事故件数

減少を図り

郵便事業 株 ゠コ 全チメ゜ノ 全国 外務

社員を対象 車両へ ケゾセィヴ 付や広報 へ

組情報掲載 社 コンゾケダ 実施 より意識向

を図 い

環境対応車両 入

車両 排出 る助O平 大幅削減を図る モチウヘ゜ア

ン電池を搭載 世 電気自動車 実証実験を行い

成 平 1 ら 一 般 業 務 用 よ 営 業 用 車 両 電 気 自 動 車

曓格 入を い 郵便業務用電気自動車

開発 向 実証実験を行い 一般利用 想定 急

充電器 試行配備 行 い

輸送用ダメセェ デ

゜ノモセチ車を 入 支店周辺

集配作業 モボィヴ付電動

゚クケダ自転車 入を 進

゠コフケダアネ゛ケ化 推進

支 店 新 築 や 増 築 大 規 模 改 修 事 環 境 配 慮

術ン省゠ネ手法を 入 ゠コフケダアネ゛ケ 環境 配慮

建物 を整備 い

助 O平排 出 よ ゠ ネ ャ ウ ヴ 使 用 多 い 支

店 を 対 象 省 ゠ ネ 診 断 を 行 い E S 助 O E ポ ピ メ ブ 逓 取 S ピ メ ュ i c ピ取

助マボpバポ逓:省゠ネャウヴ支援企業 事業 入を検討 る

補 金を活用 省゠ネ設備 入を進 い

ジSO1ィ001 証 得

日曓郵 公社時 成1エ 年暻 得 環境ブネグ

ベ ン ダ ク ケ ゾ ヘ 国 規 格 あ る ジ S O 1 ィ 0 0 1 証 を 7 1

郵便局 郵便事業 株 77支店 株 ゆう ょ銀行 平7

店舗 い 引 り組ん い

ィヴピンアネコセダ寄附金 成事業

寄附金付 賀 や 〜る ィヴピンア

ネコセダ を発行 寄附金 イ 同等 を郵便事業

株 寄附 1枚 10 を環境保全

活動 る日曓 非営利団体 配 国連 証 れ

国 ェモヴン開発ベィッゲヘ 助努M ら得られ

る排出権 得ン償却 充 られ 成平1 1平団

体へ1億イ1ィ1万 配

れ 別枠 森林育成や助O平削減 結 活

動ン啓発 事業 成を行う 京都議定書 定 ら

れ 温暖化イケ削減目標 あるブ゜ヂケ6% 達成 献

各社

具体的

り組

みほん みほん

チヴヘンブ゜ヂケ6%

国連エュヴトャンコンドェダ

参加

実 効 的 助 S 次 り 組 を 推 進 る 日 曓 郵 エ ャ ヴ ハ 各

社 チヴヘンブ゜ヂケ6% 日曓郵 株 エャヴハを 表

国連エュヴトャンコンドェダ 参加 積極的 活動

い を 外 言

※チーム・マイナス6%

環境省が主導する、京都議定書に定める温室効果ガス排出量6%の削減を実現するための 国民的プロジェクト。基本的に、個人、団体が温室効果ガス排出量削減の自主的な活動を行 うもの。

※国連グローバル・コンパクト(The United Nations Global Compact)

(8)

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