大阪女子大学上方文化研究センター研究年報第6号別冊

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(1)

大阪女子大学

附属図書館

大阪女子大学上方文化研究センター研究年報第6号別冊

椿亭文庫目録

(2)

『著者・編者・校者・画師・出版年時・書騨等は、すべて原本の記載を写すように努めた。 |、書名の異称については、記載のあるものすべてを〔〕の中に記した。表記の違いは無視した。 一、刊本・写本の区別は「刊」「写」の文字で示した。 一、この目録は、大阪女子大学附属図書館蔵椿亭文庫を収める(ただし、一枚刷りの番付等は除く)。椿亭文庫は、大阪 女子大学名誉教授土田衛氏の寄贈にかかる蔵書である。 |、演劇関係書とその他の書とに二分し、その他の書については原則として『内閣文庫国書分類目録』にしたがった。そ のため、該当する蔵書のない番号が飛んでいる場合がある。 一、書名は原則として内題から採り、それを欠くものは題策によった。それらを欠くものについては、目録題・序題・尾 題・柱記などにより、〔〕をつけて示した。本目録編輯に際して仮題したものも同じである。 「書名の下に形態・冊数・刊写の別、その下に書名の異称・著者・編者・校者・画師・出版年時・書騨等を記した。破 損・虫損・汚損等で判読不能の場合は、□□または[ⅡUで示した。 「形態は現装により、大・半・中・小・横等の文字で示した。 |、冊数は現装による大阪女子大学附属図書館所蔵の冊数を漢数字で示した。欠本のあるときは「閾」で示し、欠本の冊 一、刊記等を欠く場合は、序蹴等の年時を記すように努めた。 一、書騨が二軒以上に及ぶときは原則として右端の書犀をもって代表させ、一.他大坂二軒」のごとく記した。

、上段に整理番号、下段に受入れ記号を示した。両者を合わせて請求番号となる。 、その他、参考になる事項を注記し、記載の位置等を()で示した場合がある。 数の明らかなときは、例えば「闘三」のごとく、その冊数を数字で表示した。合綴して一冊をなすものは「合」で示 し、例えば「合二」のごとく、合綴されている冊数を下に数字で表示した。 凡例

(3)

椿亭文庫の由来を聞かれることがある。拙宅を訪ねていただいた方はすぐにご理解をいただけると思うが、我が家は至る所に椿が植え られている。夫婦共に椿が好きだからである。別に謂われのあるような椿ではなく、ホームセンターで買った苗木や、大島に旅したとき におみやげに買ったものなどが、今や一人前になっただけのことである。そこでイチピヅて亭号を「椿亭」とすることにした。因みに、 庵号は「撫松庵」、雅号は「椿亭老人」である。ただ一つだけ自慢できる椿がある。尾藤二洲の門下で、伊予小松藩の儒者である近藤篤 山が愛した椿の子孫が一本、雑木の椿の中に鎮座ましましている。 私は蒐集家ではなく、単なる研究者である。従って私の蔵書はコレクターの目から見れば雑な、締まりのないものであろう。研究に必 要か、将来必要になるかもしれない本を、見つけた機会に買っていたら、いつの間にか集まっていただけのことである。財布との相談も 大事なことであった。ただ有り難いことに、私が本を買いはじめた頃はまだ値段は安かった。浄瑠璃丸本は、四百円以下は目に入ったら 買うという心のルールを持っていたことを思い出す。丸本は今必要ではないものも、いつか必要になる可能性が大きいことと、そのころ 写真に撮ると一冊四百円かかるということがその理由である。コピーというものはまだなかった。百冊あまりの丸本はすべてそのころの

ものである。

私の身辺整理の手始めに、架蔵の和本を、お世話になった大阪女子大学に寄贈しようと考え、段ボールに詰めて送りはじめたのが一昨 年の秋からである。大学では早速の目録作りに精を出していただき、一年後には目録もほぼできあがって、その刊行を待つばかりとなった。 面倒な仕事を手際よく進められた図書館と国文学研究室の皆さんに、心から御礼を申し上げる。架蔵していた本が公開され、少しでもお 役にたつことができたら、これほど婚しいことはない。 冑大阪女子大学上方文化研究センター年報』第4号より抄録} 本目録作成のための書誌調査には、大阪女子大学上方文化研究センターの兼任研究員である大阪女子大学人文社会学部人文学科日本語 日本文学専攻の教員(青木賜鶴子・乾善彦・奥村和子・河合眞澄・山東功・西田正宏・村田右富実)があたった。 資料の整理・入力にあたっては、川端咲子氏(神戸女子大学非常勤講師)の全面的な協力を得た。記して謝意を表す。

付記

椿亭文庫の

ことども

土田衛

(4)

2台帳………一四 l役者評判記………七 一歌舞伎 演劇………五

その他・………・…………・…………

4その他……… 3稽古本……… 2段物集……… l正本……… 浄瑠璃 4その他……… 3絵入根本…………・………・…….

日 次

・・ソ四●ヨエ王工

一九漢籍… 一八準漢籍 一六諸芸… 一五芸術… 一四産業… 一三医学… 一二理学… 一一 九政治. 八地理… 七歴史… 五文学… 四言語… 三仏教… 一総記… その他 Ⅱ

教育… 法制…・…………・………・………

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五○

五一

五一

蕊一一五一一一五四

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四七 四五 匹I三二二=_二=ら区]ノミノヒーヒコヱ

(5)

演劇

(6)

ノI

七新富座俳優評判記第七編

横一刊

穴新富座俳優評判記第四編

横一刊

垂新富座俳優評判記第四編

横一刊

酉新富座俳優評判記第三編

横一刊

一一一新富座俳優評判記第九編

横一刊

一一〔古評判記挿絵拾遺〕

新富座俳優評判記第七編

横一刊

市村座狂言評判記

歌舞伎

一歌舞伎

1役者評判記

l役者評判記 横一刊 横一刊

六月狂言明治十二年六月十六日編輯兼出版人東京植木林之助

六月狂言明治十二年六月十六日編輯兼出版人東京植木林之助 六月狂言明治十三年九月十一日編輯兼出版人東京植木林之助三月狂言明治十二年三月廿四日編輯兼出版人東京植木林之助 昭和四十一年五月の土田徹氏の識語見開き四面・片面二面の貼込本 明治十六年六月十日編輯兼出版人東京山田伊之助滑稽堂

二月狂言明治十三年月日編輯兼出版人東京植木林之助 二月狂言明治十三年月日編輯兼出版人東京植木林之助

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(7)

ソⅥ△

プ= ヱエ [Z垣U

ノし ノミ ‐上

新富座俳優評判記第八編 新富座俳優評判記第十編

新富座俳優評判記第六編

饗に名

新富座俳優評判記第六編

役者当満寿

役者有難

役者清榊葉

役者恵方参

役者現銀店 役者外題撰

日出扇 歌舞伎l役者評判記

横一刊 横一刊

横一合二刊 横一刊 横一刊 横一刊

横一刊 横一合三刊 横一合二刊 横一刊 横一刊 十一月狂言明治十二年十一月十三日編輯兼出版人東京植木林之助作者八文舎自笑 安永三年午正月吉日京正本屋九兵衛八文字屋八左衛門 文化十一甲戌年三月吉日江戸本漬 天明七年末三月廿三日大坂敦賀屋吉右衛門沢村庄五郎 十一月狂一百明治十二年十一月十三日編輯兼出版人東京植木林之助 明治十三年十二月二十七日編輯兼出版人東京植木林之助

天保乙未(題蕊) 〔役者外題競〕 〔都の錦〕元文五年申正月吉日八文字屋八左衛門 月狂言明治十三年六月十日編輯兼出版人東京植木林之助

評者戦場堂夢遊元治二丑年正月吉日大坂河内屋平七

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プ山 ノミ 一七5 |〈

コビエ I2u

俳優商売往来 役者正月詞

役者四季詠 役者 役者早速砲 役者金剛力 役者金剛伝 役者金剛伝 役者金剛伝 役者金剛競

役者現銀店

歌舞伎

世相

l役者評判記 横一刊 横一刊 横一刊 横二刊 横一合二刊 横一合三刊横一合三刊 横一合三刊 横一刊 横三刊 横一合三刊

作者八文舎自笑梅枝軒泊鷲天保五年丙午正月吉日

享保十一年午正月吉日京八文字屋八左衛門 天保八酉ノ年正月吉日大坂八文字屋八左衛門河内屋太 作者梅枝軒自笑四文舎我笑(京之巻)東都百文舎外笑戸之巻)天保十一年子ノ正月吉日(大坂之巻)天保十一 評者戯場堂夢遊文久二戌年正月吉日江戸丁字屋平兵衛 評者戯場堂夢遊文久二戌年正月吉日江戸丁字屋平兵衛 評者戯場堂夢遊慶応二寅年正月吉日大坂河内屋平七 作者八文舎自笑五柳亭徳升天保六年末正月吉日八文天保四年(題饗)

〔役者商売往来〕上のみ安政七庚申(題菱)

肋 年顔見世(江戸之巻)大坂河内屋太肋 (大坂之巻)四文舎我笑百文舎外笑(江 他京一軒名古屋一軒 他京一軒名古屋一軒 字屋八左衛門河内屋太助

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(9)

Ll 四○

うぐ 五四

ブLノミ 1=

役者正札附 俳優商売往来

役者酸辛甘 役者新世帯 役者新世帯 役者神事競

役者早料理

役者多見賑

役者珠玉尽 役者評

役者大極丸 歌舞伎

言草

l役者評判記

横一合三刊 横一合三刊横一合三刊 横一刊 横一刊横一合二刊 横一刊 横一合三刊 横一刊 横一合三刊 横一合三刊

作者八文舎自笑大文舎他笑梅枝軒泊鴬(京大坂の巻) 作者八文舎自笑楚満人文政九年丙戌正月吉日八文字屋八左衛門河内屋太助

鏑者夢遊(中巻)

作者自笑文化三年賞正月吉日八文字屋八左衛門 作者八文舎自笑大文舎他笑梅枝軒泊鷲(京大坂巻)河内屋太助 安永四年末正月吉日京八文字屋八左衛門 評者俳優堂夢遊安政七年申弥生 評者俳優堂夢遊安政七年庚申三月江戸丁字屋平兵衛他京一軒大坂一軒 作者八文舎自笑梅枝軒泊鴬文政七年甲申正月吉日 安政二乙卯年正月大坂河内屋平七他京一軒名古屋一軒

嶮政牝役者商売往来〕評者俳優堂夢遊撰安政七庚申(題菱)

梅月享有蝶(下巻)万延二酉年正月吉日江戸丁字屋平兵衛他名古屋一軒大坂 文政五年壬午正月吉日八文字屋八左衛門

文政六年癸未正月吉日 江戸丁子屋平兵衛大坂河内屋平七

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(10)

三役者花威草 二〔役者初白粉〕 吾役者人相鏡 男役者男紫花 宍役者謎懸論

塔役者謎懸論

異役者当撰鏡 豊役者当撰競 醤役者註真庫 豊役者千晶屑位指

当役者智恵競

歌舞伎1役者評判記 横一刊 横一刊 横一刊 横一刊 横一刊 横一合三刊作者八文舎自笑文化十三年丙子正月吉日八文字屋八左衛門河内屋太助 横一合二刊作者八文舎自笑文化十五年寅正月吉日八文字屋八左衛門河内屋太助 横一合三刊評者戯場堂夢遊文久四年甲子正月吉日河内屋平七 横二刊 横三刊 横一刊

作者八文舎自笑梅枝軒泊鷲天保三年辰ノ三月吉日 宝暦十一年B正月吉日京八文字屋八左□□ 作者自笑寛政七年卯正月吉日八文字屋八左衛門 安永八年亥正月吉日京八文字屋八左衛門 文化十三年丙子正月吉日八文字屋八左衛門河内屋太助 作者八文舎自笑梅枝軒泊鴬文政十丁亥年正月二日八文字屋八左衛門河内屋太助 作者八文舎自笑他明和六年丑正月吉日京正本屋九兵衛八文字屋左衛門

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五四

五五

五六

五七五へ

六○ 五九

ノ觜 /、

〔役者舞台扇〕 役者花見幕 役者ひめ節

役者晶眞升

鍬艶升籔岼俳優評判記 役者評判記 俳優評判記廿六号 俳優評判記十五編

役者文相撲

役者武勇競役者舞遊問答

歌舞伎l役者評判記

横一刊 横一刊 横三刊 横一合三刊

横二刊横二刊 横一刊 横一刊 横一刊 横一刊 作者八文舎自笑天保九戊戌年正月吉日八文字屋八左衛門河内屋太助 安永九年子十一月吉日江戸中山清七 作者八文舎自笑大文舎他笑梅枝軒泊鴬(京大坂の巻)門他名古屋一軒京一軒大坂二軒編輯者中井値次郎明治十一年四月十六日届大坂玉腫清七「役者舞遊問答」(下巻内題)他大坂一軒尾州一軒 廷享五つちのへたつの年京八文字屋八左衛門 作者摂都四文舎我笑百文舎外笑(京大坂巻)四文舎我笑百文舎外笑(江戸巻〉正月吉祥日(京大坂巻)天保十二子年顔見世(江戸巻)大坂河内屋太肋 明治十八年四月日編輯兼出版人東京植木林之助 四月狂言明治十五年五月廿二日編輯兼出版人東京植木林之助 〔役者手柄顔〕天保十亥年正月吉日大坂八文字屋八左衛門河内屋太助

作者八文舎自笑四文合浪丸嘉永七年寅正月吉辰 文政八年乙酉正月吉日

京吉野屋勘兵衛 江戸鶴屋嘉右衛天保十二年丑ノ

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(12)

七一一一役者名山尽役者糸竹曲 七一一役者三組盃

七一役者三都鑑

お役者三都鑑

くしプノ

穴役者豊歳蔵 老役者不老紋 棗役者舞遊問答 芸役者舞遊問答 横一合二刊「役者舞遊問答」(下巻内題)作者八文舎自笑四文舎浪丸嘉永七年寅正月吉辰京吉野屋勘兵衛郷 西役者武勇競役者舞遊問答

他大坂一軒尾州一軒

横一合三刊「役者舞遊問答』(下巻内題)作者八文舎自笑四文舎浪丸(京大坂の巻)四文舎浪麻呂東山亭花w 六一一一役者武勇競役者舞遊問答 楽長丁舎山鳥(顔見世下巻)嘉永七年寅正月吉辰京吉野屋勘兵衛他大坂一軒尾州一軒

役者糸竹曲

歌舞伎l役者評判記

横一合二刊「役者糸竹曲」(下巻内題)作者俳優堂夢遊大坂河内屋平七他京一軒名古屋一軒

横一刊

横一合三刊作者八文字屋自笑梅枝軒泊鷲文政十年戊子正月吉日八文字八屋左衛門河内屋太助

横二刊 横一刊 横三刊 横一合三刊明和七年寅正月吉日京八文字屋八左衛門 横一合三刊作者八文舎自笑梅枝軒白鷺天保三年壬辰正月吉日八文字屋八左衛門河内屋太助 横一刊

自笑述安政六巳未春(題鐙)

寛政七乙卯五月十八日本清

作者八文字屋自笑梅枝軒泊鴬文政十一年戊子正月吉日八文字屋八左衛門河内屋太助

作者八文舎自笑梅枝軒泊鴬天保三年辰ノ正月吉日〔役者豊年蔵〕撰者七文舎鬼笑弘化五年戊申の初春

一一

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(13)

七四七五

七七 七六

七〈

壱九

〈。

ノ、 ノミ

役者名物合

役者名物合

役者遊見始 役者名物合

役者初渡橋

扇矢数四十七本

織合濫襖錦

敵討優曇華亀山

隅田川恋の一軸

歌舞伎

l役者評判記2

ムロ

横二刊 横一刊 横一合三刊 横一合三刊 横一刊

半一写半一写 半八写 半四写

享保十三年申ノ正月吉日京八文字屋八左衛門 作者八文舎自笑文化十四丁丑正月吉日文化十四年丙丑の正月(大坂の巻)河内屋太助他江戸一軒名古屋一軒京一軒作者八文舎自笑文化十四丁丑正月吉日文化十四年丙丑の正月(大坂の巻)河内屋太助他江戸一軒名古屋一軒京一軒 作者八文舎自笑文化十四年丁丑の正月吉日八文字屋八左衛門河内屋太助

金多楼好成安政五戊午春(題篭)

大序から大切 享和三年十月五日大坂中座上演(土田衛氏考証) 上の巻

〔都鳥吾饗の世話事〕常盤津長唄所作事大切

京吉野屋勘兵衛大坂河内屋平七(裏見返〉 八文字屋八左衛門 八文字屋八左衛門

SUMKATORIOUG YAKYAK YAK YAKYAK

(14)

ろ五百崎虫の評判

公あなさくり LLノノ 公忠臣いろは四十七訓

尖累ケ淵恋柵 全絵本いろは仮名四谷怪談

命天下茶屋敵討

△一一伊達競阿国戯場

俳優浜真砂

歌舞伎

4その他 3絵入根本

2台根3絵入根本4その他 横一刊 半一刊 半八刊 半五刊 半二鬮刊〔東土産写絵怪談〕巻之四蝕五のみ 半八闘刊天保五年甲午仲秋発販大坂河内屋太助他名古屋一軒京一軒 半一写 半一写

白猿談洲楼焉馬作享和四年甲子初春 東鱗作明和七寵庚寅貨月 前編巻之一~前編巻之五戴文堂(見返)

鰯糀役者浜真砂〕天保十三年壬寅孟春大坂河内屋太助他尾州一軒京二軒 〔早瀬屋敷の段二段目〕 〔井筒外記左衛門屋敷之段〕

IOZ ANA YAK CYU KAS EHO TENDJNT

(15)

一三清帳

一s耀嶬霞舞伎展覧会図録 空市川白猿口上 九一一一〔以代美満寿〕

プL

老絵本舞台扇

突絵本玉藻證 芸絵本胡蝶夢 茜絵本亀山話

死桂川恋仇浪

ノし

ノミ

坐敷狂言

“ら乱過去物語

歌舞伎

夜附

4その他

中一刊

半一○刊

大一刊 半五刊 半一闘二刊蠣銅軒述寛政九鰻丁巳三月吉日大坂阿波屋清治郎他二軒 大三刊 大五刊 半五刊 小二刊 小一刊

安政五年午正月大吉日御璽芝居鶴太夫(裏表紙)大福嘘仕立て 大正七年五月十五日京芸艸堂大正六年十一月日本橋白木屋呉服店に於ける九代目市川団十郎没後十五周年記念の展覧会の図録 大正六年八月二十日国瞥刊行会吉川弘文館 法橋玉山画文化乙丑のとし後の葉月(蹴文) 速水香焼斎画図享和三年癸亥初春大坂津国屋澗五郎他二軒京四軒京河内屋藤四郎他江戸八軒大坂二軒(裏見返) 松寿楼永年箸歌川国貞画 旭真葉雪述寛政ひつしの春(序)

〔絵本桂川恋仇浪〕〔鐸緋擢川恋仇浪〕文化二丑九月大坂群玉堂河内屋岡田茂兵衛 〔凱百鰹絵本胡蝶夢〕文化四丁卯年一一一月吉祥大坂塩屋長兵衛他京一軒江戸一軒

〔白猿追善手向〕(瞥題菱)

KIY KAB IQNT KAK EHO EHO EHO EHO IYO ITI ITI

(16)

○四くつ

-s-'、

○五

○七

○九

〔繊騨一一座例遺誌〕 〔五福競善悪評判記〕 罷鋼草の種〕

〔艫雫一 戯場粋言幕の外 劇場画史

戯場

沢村家賀見

三芝居声色舞台鏡

劇場訓蒙図彙

芝居細見

葉草〕

歌舞伎

まて草

4その他 中一刊中一刊 中一刊 中一刊 小一刊 小一刊 大二刊 大一刊

半 小一合三刊

半五刊

享和三癸亥宵陽日江戸上総屋忠助他二軒 式亭三馬戯著文化三年自序 流光斎如圭画藤木金米拳勒享和二年四月(序)

文化五辰年孟春河内屋太助 歌川豊国画弘化五戌申春 叡下堂波静撰五渡亭国貞画文化八辛木年霜月江戸永寿堂西村与八

式亭三馬著勝川春英画歌川豊国画享和三歳次癸亥春開離江戸万屋太次右衛門他一軒文化丙寅年十月求板江戸上総屋忠肋 立川焉馬撰歌川国貞画 五渡亭国貞画五柳亭徳升撰文政丙戌正月江戸錦森堂他一軒(見返) 八文字屋〔忠臣蔵替役評判記〕明治十二年出版届印東京山村金三郎

天保四癸巳年孟春森屋治兵衛他一軒錦森堂錦耕堂(見返) 文黒堂にし半 盈香合

SIBSIBSANSANSANSAWSAZGOHKEJSIBKUS

(17)

三一一一扶桑古今役者師弟系

--

三一並木正三冥途旅立 三○当世芝居気質 一天〔戯劇百人一首闇夜礫〕 一六玉の光 一一七趣緬粋弁当 一夫素人狂言紋切形

一三劇場の噂

一両劇場の噂 二一一一〔戯場仕方俳譜〕

評鋪離髄輌輌錦絵姿

歌舞伎4その他

中一刊 中二刊 半一写

半三闘一刊鋳醗当世芝居気質〕半井金陵作巻四欠やすらかに永き六のとしばつ春(序)

小一刊 中一合二刊寛政八辰五月吉日八文字屋八左衛門 横一刊 小四刊 横一刊 横一刊 小一刊

左界庵門三署嘉永三戊春大坂江戸屋吉五郎他京一軒 八文舎自笑作文化九申年十月大坂文金堂蔵河内屋太助 越谷山人述眉山竹孫画天保四癸巳孟春改刻保永堂(見返)江戸竹内孫八末尾二丁半写本 式亭三馬戯編歌川国貞画文化九年壬申四月下淀(序) 〔顔見世戯場噂〕八文舎自笑文々享有丸作嘉永七寅年孟春江戸吉田屋文三良他大坂三軒伏見一軒京三軒 〔顔見世戦場噂〕八文舎自笑文々享有丸作嘉永七寅年孟春江戸吉田屋文三良他大坂三軒伏見一軒京三軒天明元辛丑年初秋江戸山本金兵衛他大阪三軒『考証元禄歌舞伎』参照 〔顔見世戯場篇〕〔納涼青楼曲〕天明三年序

SIR SIB SIK

DOU SUI SIB

NIP NIS NAM TOU ThdhM

(18)

三五妙々戯談

三一役者世々乃接木 一一一s役者名物袖日記 三九〔役者ほめ言葉六種〕 三〈役者必読妙々痴談 一一壱役者全書 一二〈〔役者揮毫帖〕 三四比翼紋意気地鏡

歌舞伎4その他

中四闘刊金多楼著述(弐集)俳優堂夢遊著(三葉・四集)俳優堂夢遊撰(五集)

中二刊 小一刊 小一闘刊上巻のみ 中一刊 折帖一写昭和廿八年正月南座ガクや 中二刊 半一合刊香蝶楼国貞画江戸和泉屋市兵衛万里亭夫古工考訂 八文舎自笑述安永甲午仲夏(序末)『市川団四郎ほめことば」他六種の合冊

鰄繩嘩鰄妙々戯談〕南池亭金楽作天保五甲午春河内屋太助他三軒

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(19)

三へ浦嶋太郎倭物語 一三七趣轆いろは物語

一一一一六いろは歌義臣讓

一一一一五軒窪”妹背山婦女庭訓 三四一谷徽軍記 三一一一伊勢平氏年々鑑 一一一一一一あこぎの平次

二浄瑠璃l正本

二浄瑠璃(義太夫・常磐津・その他)

1正本

半一刊 半一刊 半一刊 半一刊半一刊 半一刊半一刊

+行本侃幅動斡あこぎの平次〕京鶴屋喜右衛門他江戸一軒

+行本作者浅田一鳥他作者為永太郎兵衛〈内題下)京菱屋治兵衛 七行本太夫元鶴沢伊之助作者佐川藤太浄瑠璃太夫役割人形役割文化四丁卯年二月廿三日江

戸松本平助他大坂四軒

七行本豊竹越前少橡豊竹筑前少橡作者黒蔵主中邑阿契明和元甲申年閏臘月十五日大坂正

本屋小兵衛他江戸一軒

十行本豊竹越前少橡豊竹筑前少橡作者浅田一島他宝暦元辛未蝋月十一日江戸鶴屋□右衛門

京鶴屋□右衛門

七行本竹本上総橡作者竹田出雲京山本九兵衛大坂山本九右衛門 七行本座本竹田新松(内題下)作者近松半二他太夫遮名明和八辛卯年正月廿八日

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URA

(20)

一一一元絵本太功記

-9役行者大峰桜

画一近江源氏先陣館

酉奥州安達原

一豊女殺油地獄 一隅極鈩亟錐綣鑑男作五胴金 画一一一小栗判官車街道

興輻謬醸か蜜見山旧錦絵

一悪加々見山廓写本

二浄瑠璃l正本 半一刊半一刊 半一刊 大一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊

七行本座本竹本愛蔵(内題下)作者中村魚眼太夫連名寛政八丙辰正月二十九日大坂加嶋漬、

肋紙屋与右衛門(外題下) 七行本座元豊竹新太夫作者容楊獄浄瑠璃役割天明二壬寅年正月二日西宮新六(外題下) 七行本平成八年近松全集刊行を記念し天理図書館蔵版木により新劇平成八年十月近松全集刊行会(大坂山本九菓亭他京一軒江戸一軒大坂一軒〉 七行本竹本播磨少橡作者竹田出璽橡京正本屋山本九兵衛大坂山本九右衛門 七行本竹本播磨少橡竹田出雲作者千前軒文耕堂(内題下)京正本屋山本九兵衛大坂山本九右衛門 七行本座本竹田新松(内題下)作者近松半二他太夫迦名明和六己丑年十二月九日大坂加嶋清助 七行本作者近松半二他作者竹田和泉(内題下)太夫連名宝暦十二年壬午九月十日大坂山本九菓亭他大坂三軒京一軒江戸一軒 七行本竹本大和橡竹田出雲橡作者竹田外記近松半二竹田文四寛延四年辛未十月十七日京山本九兵衛他大坂一軒江戸一軒 七行本豊竹若太夫豊竹此太夫座本豊竹諏訪太夫太夫豊竹圏太夫(外題下)作者近松やなぎ他太夫連名寛政十一年末七月十二日安政二年卯八月再版大坂加嶋清助

一一一

KAC ONN OTO OGU OUM OUS ENN EHO

(21)

一君祇園祭礼信仰記

一美苅萱桑門筑紫鰈

一芸”拳紙子仕立両面鑑

一五四

五一一一仮名手本忠臣蔵 三一一仮名手本忠臣蔵 菫敵討鑑棲錦 一君敵討濫襖錦 一男鐇鱸蘂敵討稚物語

一宍加々見山廓写本

鱸蕊鑪鎌倉三代記

二浄瑠璃l正本

半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊半一刊 半一刊 半一刊 半一刊

+行本座本豊竹越前少操(内題下〉作者中邑阿契他宝暦七年丁丑蝋月初五日

十行本作者並木宗輔丈輔菊屋七郎兵衛(外題下) +行本作者竹田出雲他寛政元年辰八月十四日 七行本作者文耕堂三好松洛京山本九兵衛他江戸二軒大坂一軒玉水源次郎(外題下) 七行本竹田出雲橡(内題)作者近松半二竹本三郎兵衛浄瑠璃役割(見返)太夫連名明和元年申七月十五日京山本九兵衛他江戸一軒 七行本座本竹本愛蔵作者中村魚眼太夫連名寛政八丙辰正月二十九日大坂加嶋清助紙屋与右衛門(外題下)七行本浄瑠璃役割安永十年丑三月廿七日 七行本作者竹田出雲他寛延元年辰八月十四日大坂山本九菓亭他京一軒江戸一軒大坂一軒玉水源次郎(外題下)

七行本作者文耕堂三好松洛大坂山本九菓亭他京一軒江戸一軒大坂一軒玉水源次郎(外題下)“ 七行本豊竹駒太夫豊竹此太夫豊竹鏑太夫座本豊竹此吉(内題下)作者菅専助明和五年戌州

子臘月廿一日大坂正本屋小兵衛他江戸一軒

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KAM KAN KAN KAT

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(22)

一発岸姫松轡鑑

一天悲耗義士の書添

一一s鬼上官漢土日記

一一〈一一一久米仙人吉野桜 一枩一楠正成軍法実録 一一二京土産名所井筒

一突鐡獅嘘鐘篝傾城出口柳 一茜麟評錘車還合戦桜 一歪轆錘蘂籠契債小倉の色紙

一茗醒報粧水絹川堤

二浄瑠璃l正本 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊

宮古路豊後直伝(題篭)大坂天満屋源二郎

七行本座本幾竹嶋吉作者東勇助明和五戌子歳相月中五日江戸鱗形屋孫兵衛他大坂一軒 七行本竹本政太夫竹本綱太夫作者山田案山子春の家有斎太夫連名天保十一庚子年正月吉日大坂塩屋書兵衛 +行本作者文耕堂京八文字屋八左衛門

十行本豊竹越前少操作者為永太郎兵衛寛保三龍集昭陽大淵献年秋八月十五日京鶴屋喜右衛門

+行本登竹越前少橡(外題下)作者並木宗輔安田蛙文京菱屋治兵衛 七行本座本豊竹虎次郎作者近松柳助千葉軒事近松松輔寛政八丙辰年霜月八日京菊屋七郎兵衛他大坂二軒 七行本豊竹若太夫豊竹此太夫座本豊竹越前少橡(内題下)作者豊竹応律他太夫巡名宝暦十二年閏四月十八日大坂西沢九葉軒他大坂三軒京一軒江戸一軒紙屋与右衛門(外題下)七行本竹田出雲橡作者長谷川千四京正本屋山本九兵衛 七行本座本竹本房太夫(内題下)享和三年亥八月十九日

KEW KEI KEI KUR KUM KUS KYO KIJ KIS GIS

(23)

一程暦

一笑討麺、饒醗木下蔭狭間合戦

一七五

石一一一後三年奥州軍記 一温赫“嬉礦鈍碁太平記白石噺 石一一国性爺合戦 三恋娘昔八丈 一ざ恋女一房染分手綱 一天麺岼建仁寺供養 一究鑑葬誌樅源平布引滝

篝響竺

浄瑠璃l正本

半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊半一刊 半一刊 半一刊 半一刊

行本(複製)昭和七年八月十一一一日貴重図書影印本刊行会(貞享二乙丑歳正月吉日京山本九兵趣

衛)別冊に藤井紫影解題

七行本名代薩摩屋小平太座元豊竹新太夫座本豊竹此吉(内題下)作者若竹笛躬他浄瑠璃太

夫役割寛政元己酉年二月廿一日大坂佐々井治郎右衛門他二軒

七行本太夫本鶴沢伊之助太夫豊竹巴太夫作者佐川藤太他文化十三丙子年八月朔日京八木治

兵衛他江戸一軒大坂六軒 七行本名代薩摩屋小平太座元豊竹新太夫浄瑠璃作者連名浄瑠璃役割安永九年庚子正月二日江戸春松軒西宮新六 七行本豊竹若太夫作者並木宗助安田娃文江戸鱗形屋孫兵衛版他大坂一軒 七行本作者近松門左□□京山本九兵衛他江戸一軒大坂一軒

六行本座元豊竹新太夫(内題下)作者松質四吉田角丸浄瑠璃役割安永四年乙未九月廿五日、 七行本竹本大和橡竹田和泉橡作者吉田冠子三好松洛寛延四年辛未二月朔日京山本九兵衛

他大坂一軒江戸一軒 十行本作者並木千柳三好松洛寛延二年巳十一月二十八日 十二行本二丁表のみ十行)作者西沢一風田中千柳山木九兵衛

KOI GEN

KON GOT GOT GOS KOK KEN

(24)

一ハーー鋼鰄、銅翻しきしま操軍記 六一一一一荘大夫五人嬢 一s狭夜衣鴛鳶劔翅 一究露驍韓鑓魁鐘岬 一天鋪魂姻袖鏡

一公“そ”新版歌祭文 一分麟識新うすゆき物語 一公繩生写朝顔話 六一一一時代世話女節用

一念菅原伝授手習鑑

二浄瑠璃l正本 半一刊 半一刊 半一刊半一刊 半一刊半一刊 半一刊半一刊 半一刊半一刊 +行本作者並木宗輔京菊屋七郎□□ 七行本座本竹田因幡橡(内題下)太夫遮名明和二年乙酉九月十二日京山本九兵衛他大坂一軒江戸一軒

七行本豊竹鐘太夫豊竹此太夫座本豊竹若太夫(内題下)作者菅専助他明和七庚寅年臘月十理

五日大坂正本屋小兵衛他江戸一軒七行本座本豊竹越前少橡(内題下〉 十行本作者竹田出雲京、ⅢU七行本作者文耕堂他寛保元歳辛酉五月十六日大坂山本九菓亭他京一軒江戸一軒大坂一軒 七行本竹本重太夫山田案山子過稿翠松園主人校補嘉永三職戌正月大坂加嶋清助 七行本作者玉水堂他明和六年巳丑七月十九日冒頭三丁分写本七行本座本竹本義之肋(見返)作者近松半二浄瑠璃太夫連名安永九慶子年九月廿八日大坂山本九菓亭他大坂二軒京一軒江戸一軒玉水源次郎(外題下)七行本作者並木千柳他竹田出雲作(内題下)延享三年寅八月廿一日山本九兵衛(外題下)

SYO SIK SANSAY KON

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(25)

一毛児源氏道中軍記 一発丹波与作昔語梅田烏 一芸田村麿鈴鹿合戦

一茜伊達錦五十四郡

元一一一尊氏将軍二代鑑 一空糯鏑証秤巫》太平記菊水之巻

五たいしよくわん

一ざ染模様妹背門松 一分須磨都源平郷燭 一八菅原伝授手習鑑

二浄瑠璃1正本

半一刊 中一合二刊宮古路豊後直伝(裏見返)京、Ⅱu屋平兵衛京松坂屋義八 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊

十行本竹本播磨少縁直伝(外題下)作者竹田出雲(内題下)三好松洛竹田小出雲延享元甲子三月六日京菱屋治兵衛 七行本豊竹若太夫豊竹此太夫作者浅田一鳥豊田正蔵大坂山本九菓亭他京一軒江戸一軒大坂一軒玉水源次郎〈外題下)

曇辨”伊達錦五十四郡〕七行本竹本大和橡作者三好松洛他作者竹田外記(内題下)宝暦二壬函

申年霜月十六日京山本九兵衛他大坂一軒江戸一軒 十行本豊竹上野少橡直伝(題篭)作者並木宗助安田蛙文京八文字屋八左衛門

七行本竹田小出雲(内題下)作者一一歩堂他太夫連名(奥曾)宝暦九年己卯九月十六日夏ⅡⅡU、 九行本錦蕊大しよくわん〕

七行本遇竹若太夫豊竹此太夫座本豊竹此吉(内題下)作者菅専助明和四戚丁亥臘月十五日大坂西沢九葉軒他京一軒江戸一軒大坂一軒 +行本作者文耕堂長谷川千四 七行本作者並木千柳他竹田出雲作(内題下)延享三年丙寅穐八月廿一日大坂山本九菓亭他大坂三軒京一軒江戸一軒再版 一一一ハ

CHI 、01N,mM nAK ndkl SOM SUM SUG

(26)

一一霊繼甥殿花上野誉の石碑 一言花檸会稽褐布染

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一己一一日蓮上人御法海 一一s鋤翰繧誰鐇七小町 一一つ一認舳繩洲浪華名所古跡辻 一究鋏鈷駄六一代噺 一夫忠臣金短冊

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浄瑠璃l正本 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊

七行本豊竹肥前橡座元豊竹東治作者しば更他浄瑠璃役割寛政元酉二月大坂大和屋吉兵衛他大坂一軒江戸二軒 作者中村魚眼浄瑠璃太夫連名寛政六年甲寅正月二日 +行本作者竹田出雲京菊、ⅡU 七行本豊竹肥前少橡座本豊竹東治作者吉田仲二松貫四安永三年午九月三日大坂転法屋吉九郎他江戸二軒 作者並木宗助他京菱屋治兵衛

〔神霊怪談花雲佐倉曙〕七行本作者佐久間松長軒登与□玉和軒嘉永六載癸丑九月大坂加嶋清洲

肋 七行本座本竹田百太郎(内題下)作者梅野下風近松梅枝軒浄瑠璃太夫役割文化九壬申年臘月廿六日 七行本座本豊竹越前少橡(内題)豊竹若太夫豊竹此太夫作者並木韓児並木正三添削浅田一鳥並木宗輔寛延四辛未年十月十日大坂西澤九葉軒他京一軒江戸二軒

七行本座本竹本千太郎(内題下)作者梅野下風近松保蔵太夫連名天明六年午閏十月十八日大坂山本九菓亭他大坂三軒京一軒江戸一軒 七行本座本豊竹此吉(内題下)作者菅専助若竹笛躬安永三甲午年八月十三日

HIK HAN HAN HAD NIC NAN NAN 、OK CYU

(27)

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四〔振袖天神記〕

壷融鱸俸本朝廿四孝 藤原秀郷俵系図 蛭小嶋武勇問答 鍵蝿繩ひらかな盛衰記 捧癖錨鰄繩比良獄雪見陣立 辮蘂鋼輌姫小松子日の遊

騨篝率 武烈天皇艤 日高川入相花王

浄瑠璃

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七行本座本竹田文吉(内題下)与右衛門(外題下) 七行本座本竹田因幡橡(内題下) 十行本作者為永太郎兵衛京菊屋七郎兵衛 七行本作者近松半二他明和六己丑年正月廿七日 七行本豊竹上野少橡作者並木宗助安田蛙文大坂正本屋九左衛門 七行本作者文耕堂他 七行本座本竹本千太郎(内題下)作者芝屋芝里梅野下風太夫連名天明六年午六月五日大坂山本九菓亭他京一軒江戸一軒大坂一軒玉水源次郎(外題下)

七行本竹本大和橡竹田出雲橡作者吉田冠子他太夫連名宝暦七年丁巳二月朔日京山本九兵衛他大坂一軒江戸一軒 +行本作者竹田出雲他宝暦九年乙卯二月朔日京菊屋七郎兵衛

七行本作者千前軒門竹田小出雲他 元文四己未戚四月十一日

作者近松半二他明和四年丁亥蝋月十四日大坂加嶋清助紙屋 作者近松半二他明和三年丙戌正月十四日大坂加嶋清助

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(28)

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一一一〈麩へ和見取浄瑠璃

一一一一○有職鎌倉山

一三一〔音曲東西丸〕

一一三一〔清元寄本〕

一一一一一一一準聰紅葉集

三一五常磐津稽古本 一三四〔常盤津稽古本〕

一一一天〔常磐津正本集成〕 髄繼鐸饒融通大念仏

二浄瑠璃l正本2段物典

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半一刊半一刊 半一刊 半一刊大一刊

半一合七刊硅雨七冊台綴(題篭)

半一刊半一刊 小一刊 京山本九兵衛他大坂一軒江戸一軒極彩色娘鬮・名篭傾城鑑・平家女護嶋・双生隅田川・大塔宮畷鎧の一部を所収七行本豊竹悦太夫(内題下)作者佐川藤太浄瑠璃役割文化八辛未年五月大坂西沢九左ヱ門他江戸一軒京二軒大坂本屋清七(外題下)河東節江戸半太夫江戸いがや勘右衛門 七行本豊竹此太夫座本豊竹此母(内題下)作者菅専助中村魚眼太夫連名寛政元己酉年六月廿二日京今井七郎兵衛他大坂一軒常磐津文字太夫・常磐津小文字太夫正本江戸いがや勘右衛門 四季三葉草ほか十曲合冊

鰯窪鈍角もつこう弐の巻〕江戸上州屋重蔵

TOK TOK TOK KOU KIY ONG YUU YUZ MID

(29)

一一一一壷浄瑠璃大系図

一一一一画音曲鼻けぬき

一一一一一一一一福島逆櫓松 一一一三浜松小家の段 一一一一一一質店のだん 一一一一s在所の段 一一元勘作住家の段

一一一一〈片岡忠義の段

一一一一七宮古路花会

浄瑠璃

4その他 3稽古本

2段物築3稽古本4その他

小三刊 小一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 半一刊 横一刊

竹本筆太夫小鷹翁考平安狂言堂松春翠子訂天保十三寅年十月大坂伊丹屋善兵衛他四軒浪華轡 〔はなけぬき〕寛政九年丁巳七月大坂勝尾屋六兵衛他一軒 宮古路豊後直伝大坂糸屋市兵衛〔ひらかな盛衰記三の切〕五行稽古本大坂加嶋屋清助 〔増補朝がほぱなし〕四行稽古本嘉永六年丑五月京菊屋七良兵衛他四軒 〔染模様妹背門松〕四行稽古本京菊屋七良兵衛他四軒 〔道中亀山記六シ目〕四行稽古本京菊屋七良兵衛他四軒 〔日蓮記三段目〕四行稽古本京菊屋七良兵衛他四軒 〔日本賢女鑑十冊目〕四行稽古本嘉永二年酉二月再版京菊屋七良兵衛他四軒

ONG HUK HAM SIT ZAI KANKAT MIY

(30)

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一酉一糸のしらべ 一酉文楽今昔調 --9声曲類纂

一一一元浄瑠離濫鵜 一一一一六浄瑠璃秘曲抄 二一一七浄るり早合点 一一一一一六唾市浄瑠璃外題目録

鋳鱸糸のしらべ

二浄瑠璃4その他三その他

三その他

横二刊 横一刊 大一刊 大六刊 半一写 小一刊 小一刊 横一刊

大坂柏原、ⅡU 木谷蓬吟著昭和四年十二月二十六日『道頓堀』編集部 斎藤月岑幸成縞築長谷川雪堤宗一画天保巳亥季秋葉蝋弘化丁未季冬発行明治廿三年十月三十日増補印刻東京武田伝右衛門 宝暦七丁丑年四月開板安永四乙未年十一月改正浪華柏原屋佐兵衛版 嘉永三庚戌年七月大坂近江屋善兵衛他四軒七行通シ本目録二丁表)

鰄大成糸のしらべ〕津山検校校訂浅山芦洲画文化九壬申年夏大坂柏原与左衛門他京、ⅡU

算高橋興文堂梓(表返)

〔辨鐵瀞鬮璃…〕鯛満三十四率十月十五日編…弁正之助大旗…寳堂

ITO ITO BUN SEI JO JYO JYO JYO JYO

(31)

一一閏〔狂言記〕

一一奥〔ことのくみ〕

一一翌久世舞要集

一一茜〔乱曲扇拍子〕 一蓋一一一役者評判記古今題名通覧(原稿)|写 一云一一松の葉 一一三〔藤井紫影原稿〕 一一吾禮嚇謁 一一兇〔祝栄〕 一一宍芝居と茶屋町(原稿) 一一塔西国巡礼歌諺註

その他

横一刊 横一刊 横一刊半二刊半四刊 横一刊 半一刊 半一刊

宝永四年亥弥生吉日京岡田nⅡU 冒頭に「生月春明は『俳家大系図』の著者、伊勢の人にして本来は国学者なり(以下略ご 末尾に「本稿執筆者は郷土史家日置謙先生直筆也」 享保十一丙午鰻大坂柏原屋清右衛門 元禄七甲戌九月日京梅村弥右衛門他同一軒江戸一軒元禄五歳壬申初夏吉祥日江戸万屋清兵衛他京一軒大坂一軒 下川辺拾水画明和八辛卯年正月吉日京浅井庄右衛門他二軒『傾城若紫の紹介」の原稿土田衛氏宛中村幸彦氏瞥状付

〔蝿久世鋒要築〕上巻・下巻とも一一十六番ずつ所収貞享四年丁卯五月吉日京山本長兵衝

RAN YAKMAT HUJ JYO SYU SHI SAI KOT KUS KYO

(32)

Ⅱその他

(33)

うぐ |ア |、 一〈 六○ 五九

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五七 五六 五五

錦嚢万代宝鑑

絹布重宝記 金持重宝記 仮名世説 騒鰄訓蒙図彙大成

女重宝記 女重宝記

雲葬雑

養雑記

総記 士。

大四刊 横一刊 半一刊 半一刊 半二刊 半一○刊 大一刊 半二刊 大四刊

山崎美成箸明治廿三年寅五月譲受愛知県梶田勘助 杏花園蜀山編文政七年蟻在甲申閏八月上演〈序) 中村楊斎纂輯下河辺拾水画寛政元年己酉三月吉辰京九皐堂京弘簡堂須磨勘兵衛〈裏見返〉 柳里恭著天保十三年寅十二月官許同十四年卯五月刻成発行江戸伊勢屋藤七他一軒田楚洲縞天明九年巳酉正月京武村嘉兵衛他二軒 〔男重宝〕 〔人鏡論〕

驫唾女重宝記大成〕

〔女重宝記大成〕

〔妙術博物筌〕 元禄七甲戊歳十一月朔日大坂森田圧太郎 〔ゑ入女重宝記〕兀禄五年壬申五月吉祥日江戸万屋清兵衛他大坂一軒京一軒

江戸青雲堂英文蔵

SANKENKINKANKANKINONNONNUNP

(34)

一一天増補男調法記 一一茜還魂紙料

巷一一一武家重宝記 一E一一秘伝世宝袋

一一党南畝蕃言

こく七〔手本重宝記〕 こく|〈〔昼夜重宝記〕 一一歪続和漢名数 一一三農家調宝記 一一ざ農家調宝記

総記

半一闘刊巻一のみ 半一刊 半四刊 半三刊 大二刊 大一闘刊

〔”繩男重宝記〕京吉野屋藤兵衛

半二刊 横一刊 半一刊 大二刊

高井蘭山著(初編~三篇)大蔵永常署〈続録)〔豊稼録〕(初編)文化六己已年孟春原刻安政三丙辰年季夏再刻江戸和泉屋金右衛門(二編)文化十四年丁丑孟春原刻安政四年丁巳仲冬再刻江戸和泉屋金右衛門(三編)文政五年壬午仲春原刻安政四年丁巳仲冬再刻江戸和泉屋金右衛門(続録)文政九丙戌年再板

明和二乙酉孟春京野田藤八〈裏見返)江戸須原茂兵衛他同三軒大坂三軒 高井伴寛思明編(初編)文化六己巳年孟春原刻安政三丙辰年季夏再刻江戸和泉屋金右衛門三編)文化十四年丁丑孟春原刻安政四年丁巳仲冬再刻江戸和泉屋金右衛門(三編)文政五年壬午仲春原刻安政四年丁巳仲冬再刻江戸和泉屋金右衛門 杏花園主人箸門人丈宝亭筆録江戸岡田屋嘉七 元禄八乙亥稔正月吉辰 元禄三庚午歳五月吉旦大坂平兵衛他京一軒江戸一軒 柳亭種彦編文政九年丙戌冬十二月京植村藤右衛門他大坂一軒江戸二軒

鏑続和漢名数〕元禄八年乙亥首夏吉辰京水谷小兵衛他一軒京出雲寺和泉橡(裏見返)

一一エハ

BUK HID NOU NOU NAN NAN THE CHU ZOK SUK

(35)

一六一一新刻看命一掌金和解

一一〈’元亨釈書

六つ観音経早読絵抄

一一究和漢名数

一一天和漢名数 一一老用捨箱 一一迄〈唐土訓蒙図彙

一一芸本朝俗説弁

一一茜本朝世事談綺

総記

三仏教

仏教 横一刊 半一刊 半二刊大五闘刊師錬撰巻九~巻十八 半一刊 大三刊 大四關刊 半七刊 半三刊

柳亭種彦署東京松山堂藤井利八 幡龍子井沢節長秀著宝永下亥之春(散)京茨木多左衛門

〔近代世事談〕享保十九甲寅正月梓行天保七丙申九月求版江戸丁子屋平兵衛他大坂一軒大坂河

内屋茂兵衛他京一軒江戸八軒大坂二軒(裏見返)

元文四乙未年正月吉日吉文字屋市兵衛他一軒京薮田新兵術(裏見返)

釈氏一行箸胡氏文会堂枝馬塲氏信武和解宝永二乙酉年九月吉京上村平左衛門他大坂二軒 貝原益軒編纂元禄季壬申初冬吉辰〔増補和漢名数〕元禄五季壬申初冬吉辰明和二年乙酉猛春吉辰再刻京中野宗左衛門

YOU MOR HON HON WAKWAK

GEN KAN SHI

(36)

一一〈一一一訓蒙文家必用

一一尖本津草 一一会訓蒙用字格 一一公訓蒙文家必用

一一分〔卿艫浮世源氏絵〕 一一八あみたはたか物語 一一公安名手本執心廓

四言霞五文字

五文学 四言 菫明

中一刊 中一刊 半一闘刊

〔鯵もとつ草〕巻下のみ享保十三戊申稔初冬吉辰京岡本半七他同一軒江戸一軒

半二刊 半二刊 大二刊半一刊 伊藤長胤原蔵輯正徳元年辛卯六月吉且 正徳六丙申稔二月穀且大坂楽義堂蔵版他同一軒江戸一軒

山東庵京山作香蝶楼国貞画天保八丁酉年正月吉旦発市江戸森屋治兵衝

緬繩文家必用〕人見直養友竹輯正徳六丙申稔一一月殺旦摂賜聾騨蔵版 録藷安名手本執心廓〕東西散人案

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(37)

一一一s狂歌毛毬俵

一一究義経記評判

一一犬かわつのうみ 一一老癩鴨長明方丈記 一異月令博物筌 一一翌笠附集 一一茜踊形容花競 元一一一御伽百物語 一五一一〔太田垣蓮月尼消息〕 元一〔近江国犬神物語〕 一一ざ宇和志満集

五文学 大一刊 大一鬮刊巻第八のみ元禄十六癸未蝋孟春大吉祥日京安浦市兵衛 半一刊 大一刊 横一六刊 横一刊 中一刊 大一闘刊白梅園主鷺水作 軸一写 中一刊 半一刊

文政十年(序)越中富山紅屋伝兵衛 元文五年庚申八月吉日京山村半右衛門他大坂二軒 明暦四戊戌正月吉日長谷川市良兵衛

〔讓騎改正月令博物筌〕貝原先生歳事増補鳥飼洞斎翁編述文化一一一丙寅蟻(秋の部〉文化元年甲、

子臘月(冬の部)大坂堺屋新兵衛他一一一軒 小寺昭堂宛消息二通 長尾真海編明治二十二年一月佳辰(序)〔誹議指南笠〕大坂玉水源二郎 〔忠臣蔵評判〕柳水亭極清作一陽斎豊国画甘泉堂 「犬かみ」(柱)鳥居清経画

0,0 OTO OOT OUM

KYO YOS KAWKAM HAI UWA

(38)

一一s一一狂歌言葉海 一一一○一狂歌言葉海

一一s一一一狂調真寸鏡

’一一三〔許六の文〕 一一一&虚字解

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一一一尺錯恋のふみつくし 一一一sけいせい鬮昭君

一二一諺草

一一一己〔御前於伽〕

一一己九

露鰯玩趨罐羅転倒泉夢物語

五文学

横一闘刊

横一闘刊路芳斎林老翁縞第一・第二編のみ

横一闘刊 横一刊 軸一写 中一闘刊下巻のみ明治九年五月十八日版権免許京都藤井孫兵衛 半一刊

横一刊半一合五刊貝原好古纂輯元禄十四年辛巳春正月吉且田中庄兵術(裏見返)二軒 大三闘刊都の錦作巻一・四・五のみ 大二写 許六書状の軸装 栗何亭本端作享保二十一年辰正月大坂安井嘉兵術 路芳斎林老翁編第三・第四・第五編のみ寛政七年歳次乙亥初秋二軒寛政二年戌九月朔日翅帆舎 京、ⅡU

京河内屋藤四郎他江戸八軒大坂 江戸須原屋茂兵衛他大坂四軒京 四○

KOT GOZ KOK KOI KEI KUR KIY KYO KYO KYOKYO

(39)

一一一二一一詩林良材 一一一一一一酒餅論 ’一一一一.〔出世駒引銭〕 一一一一九〔袖珍異名集〕

一一一一ハ釈迦如来八相物語

一一一一七〔七部集〕 一一一三子孫大黒柱 二五猿蓑集

一一一一函

一一一三〔寒川鼠骨消息〕 一一一三ざがのしやかほんち

五文学 夜嵐

半七闘刊詩林良材乾之中、 半一刊 中一刊 小一刊 大五刊 小一刊 大一闘五刊林鐘吉日江戸 半二刊 半五刊 軸一写 半一写

六月吉日三須屋 江戸出雲寺万次郎 吉浦祐全宛消息〔釈迦八相物語〕 〔猿蓑〕元禄四年「よさく」(柱)

詩林良材後編二・三・四・七・八・十宝永三丙戌顛孟春穀旦京植村藤右衛門 寛文六丙午蛾大坂塩屋平助 須原屋茂兵衛他大坂一軒京一軒「大黒寿命散」広告刷り物一枚有 他十二軒又右衛門 (政)京井筒屋庄兵衛恢

SIS SAR SAYSAM SAG

SYU SYA HAI SYU SYU

SIR

(40)

一一一一一一一一新うす雪物語

一一一一西新累解脱物語

一一一一三〔新増補西国きたむ〕

一一一一一七千紅万紫 一一一一宍善光寺縁起

一一一一一一一〔短冊帖3〕 一一一一一一○〔短冊帖2〕 一一一一元〔短冊帖l〕 一一一一一へ〔蔀轌穿鑿抄〕

二一一一一一忠義武道播磨石

一一一一一一一一茶番独稽古 五文学

大五刊

半三刊 中一刊 中一刊 中一刊 半五刊 中一闘一刊為永春水補綴梅蝶楼国貞画二編下巻のみ万延二酉年江戸佐野屋喜兵衛 半一闘刊曲亭馬琴纂修

文化元甲子夏日 〔絵入新うす雪物語〕大森善澗画『みやこ賢女鑑」(内題下)正徳六丙申鼠正月吉辰大坂河内屋向井八三郎

嘉永五壬子のとし初秋(見返) 江戸岡田屋嘉七

〔武道忠義太平記〕宝永八年辛卯正月吉日京菱屋治兵衛

屋繩善光寺如来縁起〕元禄五壬申十月吉且鈴木太兵衛

CYU CYAn4NTAN ,、01N KAN SEN ZEN SAI SIN SIN

(41)

一一一四四

一一酉一一万葉集大考 一一西一一本朝怪談故事 一一酉筆のうみ四国の聞書 一一一巴風流志道軒伝 ’’’一一元〔風流菊水巻〕 一一一一一一〈風俗文選 一三七誹譜通言 一一一一一一一〈俳譜歳時記 一一一一一宝耳底記 一一一一一画浪華四時雑詞

鑪駄孵繩宮城の信夫

五文学 中二刊 大六刊 大一刊 中一刊 半四闘刊風来山人作 半五刊 大五刊 横二刊小一刊 半三刊 半一刊

柳亭種彦作国貞画明治七年(目録)篤屋吉蔵乙丑初春開板(序)

国政画明治十六年東京関根孝助金英堂(表紙) 春鷲廓元輯正徳六年丙申孟春吉且京小河太左衛門他一軒 曲亭主人纂輯享和癸亥暮春江戸蔦屋重三郎他大坂一軒名古屋一軒〔万葉考〕明和五年子仲春発行天明五年巳仲春求板江戸柏屋金兵衛他大坂一軒

鏑鑪風流菊水巻〕甚楽斎作宝暦十三歳末正月吉日江戸須原屋茂兵衛他大坂一軒

〔本朝文選〕五老井許六選宝永三丙戌年秋九月吉日(賊)京野田治兵尉 〔三都花街通言〕並木五瓶著文化丁卯廠月(序) 〔浪華四時雑嗽〕嘉永二己酉鰻大坂藤屋喜七他同一軒江戸二軒

GOT MAN HON PUD FUU FUU FUU HAI HAI NIT NAN

(42)

一一震武者物語

一一一雲明治冠附五百題

一一一悪由縁斎置みやけ

一一両〈よものあか

一一一兇梁塵愚案紗

一一一蚕新補倭年代皇紀絵章 一一一召〔永代年代記大成〕

一一一三一中朝事実

一一一蔓”年暦調法記

五文学七歴史

七歴史

横一刊 大二闘一刊松田一楽入道秀任撰

中一刊 半二刊 半二刊 半一刊

横一刊 大二刊 半七刊 享保十九年寅十月大坂田原屋平兵衛他三軒 泉原貞蔵撰明治十五年十二月一日大阪前川善兵衛大正元年十一月一日素行会代表古川黄一民友社「原本松浦伯爵家之蔵書也院総寮部源希典謹写」(奥書) 宝暦十庚辰年 細川並輔編輯弘化元辰年春発行弘化三丙午二月開版江戸和泉屋市兵衛他六 江戸蔦屋璽三郎(蔵板目録)天保十四卯年五月刻成京和泉屋順三郎他三軒

鋪梁塵愚案紗〕元禄二己巳年九月中旬

明治己酉五月於学習

四四

NEN CYU YAM EIT RYO YOM YUE MEI MUS

(43)

一一一一〈一一〔京羽二重〕 一一一一〈一京都名所めぐり 一一否緬大坂町鑑 一一一尭江戸砂子温故名跡誌 一一一天伊勢参宮按内記 一一吾芦分船 一一重〈武江年表

一一雲日次記

一一富早引人物故事

七歴史八地理

八地理

横三闘三刊巻四から六迄貞享二乙丑鰻九月吉日京小嶋弥三右衛門他一軒 横一刊 横一刊 半三合六刊〔江府名跡誌〕菊岡沽涼著享保十七壬子歳仲夏吉旦江戸万屋漬兵衛 半一刊 大六刊 大八刊 半一写

横一関|刊鑑識早引人物故事〕川関惟充署上巻のみ

宝暦六年丙子十一月大坂柏原屋清右衛門

斎藤月岑撰嘉永三年庚戌十一月大坂河内屋嘉兵衛他同二軒江戸二軒京出雲路文次郎他大坂二軒

江戸十一軒(裏見返) 延宝六年二月より七年八月迄

曇施芦分舟大坂鑑〕(複製)大正十三年四月十五日古版地誌刊行会代表者木村肋次郎〈延宝一一一季陽

月吉辰山本理兵衛)

錘疏京都名勝便覧図会〕石田才次郎編輯京風月庄左衛門他九軒

〔両宮按内記〕宝永四丁亥鰻九月吉日京今井七郎兵衛他江戸一軒大坂一軒伊勢山田一軒

四五

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(44)

六五 赤:

六七 六六

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七○ 篭しプノ

-上丘 -上 七三

〔袖中都名所大全〕

〔増刷道知辺〕 京めい所あん内

鰄証京羽二重大全

罹駒跡辮海道案内記 報国花万葉記 報国花万葉記

織征南都名所記

奈良ざらし

繩東海道巡覧記

八地理

町鑑

半大横横横横横

七闘刊

横半横横

五闘刊 五刊

_

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刊刊 刊 闘刊

安永三甲午年文化二戌丑正月吉日改南都絵図屋庄八 小瀬新宅写

芦橘堂適志編寛延四年末孟春良辰京野田弥兵衛他江戸一軒宝暦五年亥孟春校合

池田東艤悠翁編井上春曙斎画天保十年亥六月京翠松園平野屋茂兵衛他一軒明和二年乙酉極月伊勢山田藤原庄兵衛他同一軒紀州粉川一軒 天保十年巳亥十月改正大坂河内屋太肋 太助 巻九・十・十 延享二乙丑年孟春京水雲堂橘屋治右衛門〔江戸道中記〕安政二乙卯年補刻江戸須原茂兵衛他京一軒大坂一軒 宝暦辛午暮春(序)

『天保七丙申歳初夏写之」 ・十四上.十四下のみ

兀禄十丁丑歳仲夏上梓天保乙未歳仲秋改正補刻大坂河内屋

(貞享四丁卯暦孟夏吉日京西村鬮月堂)

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(45)

一一六一一小笠原諸礼大全

一六一大和廻り控 一一一s都名所図会 一一一究都順礼ひとりあんない 一一一尺本朝俗諺志 一一垣播磨名所巡覧図絵 一一一実南都名所記 一一霊織巫南都名所記 一一扇織、南都名所記

八地理九政治・法制

九政治・法制

半爾刊〔離務小笠原諸礼大全〕法橋玉山箸

横一写 大六刊 横一刊 半五刊 大一闘刊〔播州名所巡覧図絵〕 半一刊 半一刊 半一刊

文化二乙丑年文政十乙亥年十月吉日改

秋里離島著春朝斎竹原信繁画安永九 米山翁沽涼箸江戸須原屋平左衛門

年子中秋京吉野屋為八

石玉峯画上巻のみ大坂河内屋嘉兵衛の広告 南都絵図屋庄八

四七

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(46)

一一一へ一一|小笠原流諸礼調法記

一一一公諸国年中行事

一一一分繍諸礼集

一一一尖諸礼筆記

一一一心東都遊覧年中行事

一一一八鐘露都風俗化粧伝

一一死礼容筆粋

一一一き諌草

元一女諸礼集大全

九政治・法制

一一教育

教育

中一刊大一刊 大一刊 半一刊 大三刊

大二闘刊銃誘諸礼筆記〕林立斎家蔵板

大一合二刊寛永九壬申九月吉且中野市右衛門 小一刊 半一刊

宝永三歳三月十五日 画工速水春暁斎文化十酉初秋京河南嘉兵衛他同一軒江戸一軒大坂一軒 享保二丁酉年三月吉旦京長村半兵衛〔諸礼大成前集〕享保二歳丁酉孟春吉且大坂油屋与兵衛他京二軒

鋺酵江戸年中行事〕幽璽庵主人縞撰腿斎曙山画図嘉永四年(序)京出雲寺文次郎他同一軒大坂

一一軒江戸三軒

輸濡總醐諸礼調法記〕速水春暁斎術画享和三年癸亥孟春京菱屋治兵衛

四八

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(47)

四s〔伊勢暦4〕 一元九〔伊勢暦3〕 一一一夫〔伊勢暦2〕 一一一巻〔伊勢暦l〕 一一蒸麺艀万宝古状揃大全 元雍世話字往来教車 一一一茜世話字往来教車 一元一一一諸礼教訓鏡 一元一一女大学

一二理学

中一刊

八刊 半一刊 中一刊 半一刊 大一刊

三五刊

一八刊

九日庵素英輯百井堂千戸画宝暦七年丁丑春原版文化五年戊辰夏再刻天保十五年甲辰秋四刻

江戸須原屋茂兵衛他大坂一軒京一軒

浪花禿帯子作歌川国直画安永五丙申年正月開板文政五壬午年正月再板江戸西村屋与八 浪花禿帯子作歌川国直画安永五丙申年正月開板寛政四壬子四月吉日再版江戸西村屋与八

延宝四・八・九・天和四・元禄三・四・七・宝永五

寛政六・七・九・十・文政四~十四・天保三~六・八~十四・弘化四・五・嘉永二~四・六~八・慶応四 文政二・四・八・十・十一一・十四・天保十一一・十四・弘化三~五・嘉永四~六・八・文政三~五・七・文久二

~四

纂永三・六・八・安政三~七・文久二~四・慶応二~四・明治二・三・大正十五・昭和三

〔女大学宝箱〕貝原益軒箸宝暦元辛未十一月吉日江戸小川彦九郎他大坂一軒

四九

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(48)

皀一金石年表

g一一繩暦略註

g一一一直指通変占

四&〔色道秘密占〕

四三東方朔秘伝置文

幽冥東方朔秘伝置文

四三倭小学

g九外療新明集 四尺〔医道日用重宝記〕

一二理学一三医学

一三医学

中一刊

横三刊 半一刊横一刊 大六刊 半一鬮刊 半一関刊巻上一~三貞享三丙寅鰻二月廿一日大坂森田圧太郎 横一関刊京谷村清兵衛 半一闘刊三巻・四巻のみ元禄九丙子歳八月吉日京野田弥兵衛

〔外科新明集〕正徳六上春吉祥日京栗山字兵衛 〔医道日用綱目〕〔医道重宝記〕大坂渋川称麟堂柏原清右衛門宝永己丑季秋吉日(序) 西田直養輯天保九年戊戌仲秋京姪子屋市右衛門他大坂一軒江戸一軒

〔鋼東方朔秘伝腫文〕巻上一から一一一のみ』貝享三丙寅蝋二月廿一日大坂森田圧太郎

〔増補頒暦略註〕文政十一年戊子仲夏京大経師降屋内匠 五○

GER IDO YAM TOU TOU SIK JIK KOY KIN

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