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(1)

飯田市新型コロナウイルス感染症対策 第2回 専門家会議 次第 令和2年 12 月4日(金)14:00~ 於:飯田市役所 A 棟2階 第2委員会室 1 開 会 2 市長あいさつ 3 事務連絡 4 協 議 (1)BACK TO 飯田 キャンペーンについて (2)感染拡大傾向について 5 その他 6 閉会

(2)

【協議事項】 1 今後の「Back to 飯田」事業の対応について 2 帰省前の検査における検査前の行動自粛の周知について 3 帰省後の検査について 帰省する前に行う検査について、今後、都市部では結果確認までに日数を要する状況が予想される ことから、帰省後に当地域で行う検査も対象とする。 ただし、帰省日の1・2日後は自宅待機(外出自粛)とし、3・4日後に検査を受けることとする。 4 対象帰省期間(始期)の変更について コロナ禍において今年の大学等の授業は、例年と異なり、12 月早々から冬休みに入る学校や、 オンラインによる在宅授業(通学不要)のケースもある。したがって、対象帰省期間については、 期間(12/19~1/11)を変更し、令和2年 11 月 25 日から令和3年1月 11 日までとする。 検査を行う日(検査結果を含む) レベル アラート 状態 1 平常時 感染者の発生が落ち着 いている状態 2 注意報 感染が確認されており、 注意が必要な状態 3 警報 感染拡大に警戒が必要 な状態 4 特別警報 感染が拡大しつつあり、 特に警戒が必要な状態 5 非常事態宣言 (県独自) 感染が顕著に拡大して いる状態 6 緊急事態宣言 (特措法に基づく) 国民生活及び国民経済 に甚大な影響を及ぼす おそれがある状態 【感染警戒レベル(長野県)】 【感染状況の判断指標(国)】 さらに緊迫した状況になった場合 「Back to 飯田」事業の対応について 国 ステージ4 ■(案)帰省する場合の検査と感染防止対策の呼びかけを行う ※ 例)「帰省する場合、必ずこれを利用して(検査を受けて)、感染 防止対策を行って帰省してください」など 緊急事態宣言 ■(案)緊急事態宣言の○○自粛等に従う旨の呼びかけを行う ※ 例)「緊急事態宣言に従い、行動してください」など 県 レベル5 ■(案)非常事態宣言の○○自粛等に従う旨の呼びかけを行う ※ 例)「非常事態宣言に従い、行動してください」など レベル6 ■(案)国の緊急事態宣言の場合に同じ 令和2年 12 月4日 飯田市新型コロナ専門家会議資料 結いターン移住定住推進室 検査を行う日 自宅待機(外出自粛) 1日前 3日前 2日前 帰省日 検査前の数日間 感染予防を徹底する 3密を避ける 外出を控える 4日後 3日後 2日後 帰省日 1日後 周 知

(3)

①飯田下伊那地域外に住んでいる学生

(社会人学生は対象になりません)

12 月 19 日(土)から令和 3 年 1 月 11 日(月・祝)の間に

、市内の

ご家族のもとに帰省した方

帰省する前

に、自費診療で「PCR 検査」または「抗原定量検査」を受けた方

学業に励んでいる学生の皆さんが年末年始に安心して帰省できるよう、

帰省

する前に行う新型コロナウイルス感染症の検査費用や帰省費用(交通費)の

一部を補助します。

緊急事態宣言が発出されるなどで、県域をまたいだ移動の自粛要請などが行われた場合は、

これに従い行動してください。

■ 申請受付期限

令和 3 年 2 月 10 日(水)

■ 対象となる方

(次の①~③のすべてに当てはまる方)

① 検査費用

(「PCR 検査」または「抗原定量検査」のどちらか一方の検査)

帰省費用

定額 2,

000 円

(交通費として)

■ 補助金の額

(①と②の合計額となります。お一人様 1 回のみの利用が可能です)

感染予防対策を

しっかり行って

帰省!

詳細は裏面の見開きをご確認ください

帰省前に

検査!

検査結果を

確認!

(4)

1 補助金の対象となる方(次の①~③のすべてに当てはまる方)

飯田下伊那地域外に住んでいる学生。ただし社会人学生を除きます。

令和2年 12 月 19 日(土)から令和3年1月 11 日(月・祝)の間に、

飯田市内に住んでいる親族(直系2親等まで)のもとに帰省する方

帰省する前に、自費診療で新型コロナウイルスの感染確認検査(

「PCR 検査」

または「抗原定量検査」

)を受けた方

※抗原定性検査、抗体検査、簡易キットによる検査は対象外となります。

今回の補助対象となるのは、精度の高い「PCR 検査」または「抗原定量

検査」になります。医療機関や検査機関で検査される際はお間違えのない

ようにお気をつけください。

※検査は、原則、帰省する日の1日前から3日前の間に受けてください。

(例:帰省日が 12 月 19 日の場合、検査は

12 月 16 日~18 日の間に受けてください。

2 交付申請書兼請求書の記入の仕方

① 補助金の交付申請書兼請求書の取得の仕方

飯田市ウェブサイトから申請書の様式をダウンロードしていただくか、

結いターン移住定住推進室窓口(市役所 C 棟 1 階)や各自治振興センター

窓口に置いてある様式をお使いください。

市ウェブサイトは 結いターン 帰省支援 で検索してください。

② 交付申請書兼請求書の記入の仕方

・申請者は学生本人になります。記入例を参考にご記入ください。

・補助金の振込先を申請者以外の口座に指定したい場合は委任が必要になり

ます。申請書下部の「委任状」の欄に記入・押印をお願いします。

※振込先を誤って記載すると手続きに時間を要しますので、正しく記入を

お願いします。

補助対象

補助対象外

・PCR 検査

・抗原定量検査 の2種類のみ

・抗原定性検査

・抗体検査

・簡易検査キットなど

申請される前にお読みください

帰省日 1日前 2日前 3日前 検査を行う日(検査結果を含む)

(5)

3 添付書類について

① 検査を受けた医療機関の領収書原本(診断書は不要です)

検査をされた医療機関または検査機関で発行される領収書の原本を申請書

に添付してください。

※コピー不可

② 学生証の写し

学生であることを確認するために必要です。学生本人の氏名、学校名を確認

できる部分の写し(コピー)を提出してください。

振込口座の分かる書類の写し(預金通帳の写しなど)

金融機関名・支店名・口座番号・口座名義人の氏名が分かる書類の写し

(コピー)を提出してください。

4 提出先

結いターン移住定住推進室の窓口もしくは各自治振興センターの窓口

郵送の場合は、結いターン移住定住推進室あてにご送付ください。

5 提出期限

令和3年2月 10 日(水)必着(当日消印有効)

6 その他

(1)緊急事態宣言が発出されるなどで、県域をまたいだ移動の自粛要請などが

行われた場合は、これに従い行動してください。

(2)検査結果が「陽性」だった場合

帰省することを前提に検査を受け、検査結果が「陽性」により帰省できな

かった場合は、検査費用のみ補助します。その場合、交通費補助は支給

されませんので検査費補助額のみを補助金申請額に記入してください。

そのほか、ご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

飯田市 市民協働環境部 結いターン移住定住推進室

住所:〒395-8501 長野県飯田市大久保町 2534 番地

電話:0265-22-4511(内線)5443・5444

e-mail:[email protected]

結いターン移住定住推進室 イメージキャラクター「ゆいたん」

(6)

飯田市新型コロナウイルス感染症検査費用及び帰省費用補助金交付申請書兼請求書

令和2

12

28

日 飯田市長 飯田市新型コロナウイルス感染症検査費用及び帰省費用補助事業実施要綱に基づき、補助金の交付を 申請します。 1 申請者(学生本人) 現 住 所 〒〇〇○-〇〇○〇 東京都千代田区永田町〇丁目〇 飯田マンション B502 氏 名

飯田太郎

印 生年月日

平成 12

1

1

日 帰省先住所

〒〇〇○-〇〇○〇

飯田市大久保町 2534 番地 帰省日

令和 2

12

22

日 連絡先 電話(携帯)

000-0000-0000

メールアドレス

[email protected]

2 検査結果 検査年月日 検査区分 検査結果 令和

2

12

19

日 PCR 検査 ・ 抗原定量検査 陰性 ・ 陽性 3 補助金申請(請求)金額 ※PCR 検査または抗原定量検査の検査費用への補助となります。 ◆PCR 検査(いずれか少ない額に〇) ◆抗原定量検査(いずれか少ない額に〇)

上限18,000円 上限6,000円 自己負担額(領収書金額)

20,000

円 または 自己負担額(領収書金額) 円 検査費 補助額 18,000円 + 交通費補助 (陰性の場合のみ) 2,000 円 = 補助金申請(請求額) 20,000 円 4 振込先 金融機関名

飯田

銀行・金庫・農協 本店・支店・出張所 預金種別 普通 ・ 当座 口座番号 番号(左づめで記入) (フリガナ) イイダ タロウ 0 1 2 3 4 5 6 口座名義

飯田 太郎

ゆ う ち ょ 銀 行 口 座 へ の 振 込 を希望する 場合 通帳記号 口座番号 (左づめで記入) (フリガナ) 口座名義 ※口座名義人が、本人以外の場合は、下欄の委任状に記入・押印が必要となります。 委任状 私は、上記口座名義人に本補助金の受取を委任します。 年 月 日 (学生本人)氏名 ㊞ 記入例 飯 田 結いターン 必ず押印してください! PCR 検査を受けた場合で、自己負担 が 20,000 円の場合は記載例のとおり になります。 ご家族が補助金を 受け取る場合は、 委任状を記入・押 印してください。

(7)

第2回飯田市新型コロナウイルス 感染症対策専門家会議 参考資料 ◎長野県による感染症警戒レベル基準 【全県】 レ ベ ル 要件1 直近1週間の新規感染 者数 要件2 モニタリング指標の状況 要件3 発生例の分析による感染拡大リス クの総合的判断 1 ― ― ― 2 人口 10 万人当たり 1.0 人以上 2週連続で上昇するなど 悪化 さらに感染が増加していくおそれ があると認められる 3 人口 10 万人当たり 2.5 人以上 同上 同上 4 人口 10 万人当たり 5.0 人以上 同上 同上 5 人口 10 万人当たり 概ね 10.0 人以上 同上 同上 6 緊急事態宣言 ※全県の警戒レベルは11月24日以降レベル3(警報) 【圏域】 レ ベ ル 要件 1 直近 1 週間の新規感染者数 要件 2 感染リスクの高い事例など発生例の分析による感染 拡大リスクの総合的判断 1 ― ― 2 人口 10 万人当たり 2.0 人以上 濃厚接触者が不特定の事例、クラスター、多数の感 染経路が不明の事例などのリスクの高い事例が発生 しており、さらに上位のレベルに向けて感染が増加 していくおそれがあると認められる 3 人口 10 万人当たり 5.0 人以上 4 人口 10 万人当たり 10.0 人以上 5 人口 10 万人当たり 概ね 20.0 人以上 レベル 4 の状況に加え、さらに感染が拡大すれば全 県の医療提供体制に大きな影響を及ぼすおそれがあ ると認められる 6 緊急事態宣言

(8)

第2回 飯田市新型コロナウイルス 感染症対策専門家会議参考資料№2 長野県新型コロナウイルス感染症対応方針(12 月 1 日以降) ~感染拡大の抑止と社会経済活動の両立~ 令和2年11月 24 日 新型コロナウイルス感染症長野県対策本部 【抜粋】 2 第3波による感染拡大の抑止に向けた的確な対策を実施するための取組 《重点1》 「感染警戒レベル」による感染状況の把握と迅速な対策の強化 第2波の経験値等を踏まえ、より実態に即した感染防止対策を行うために修正した県独 自の6段階の感染警戒レベルによって、圏域ごとの感染リスクの状況を正しく把握すると ともに、直近1週間の人口 10 万人当たりの新規陽性者数、入院者/受入可能病床数の割合 を重要な指標とし、他の指標も含めて常時モニタリングする。 また、感染が増加した圏域においては必要な要請等を行うほか、積極的な検査の実施、保 健所体制の強化など、感染症対策を強化する。 〔危機管理部・健康福祉部〕 3 「新しい生活様式」の定着と冬場に向けた呼びかけの強化を図るための取組 《重点2》 (1)「新しい生活様式」の定着推進 新型コロナウイルス感染症が、飛沫や接触によりウイルスが目・鼻・口から入って感染 することを踏まえ、県民の皆様が感染を防止するための行動を自ら考え、実践できるよう、 「信州版『新たな日常のすゝめ』」及び「新型コロナウイルス感染症対策長野県民手帳」 について周知を図り、「新しい生活様式」に沿った行動の定着を推進する。 とりわけ店舗・事業所に入るときなど人と接する場合は、マスクの着用をマナーとして 行うよう呼びかけるとともに、「うつらない」(自分を守る)、「うつさない」(周囲を守る)、 「ひろげない」(地域を守る)ための行動の定着を図る。 これらの感染を防止するための行動については、感染拡大が懸念されている地域を含 め、他県から当県へ来訪した方に対しても周知を図り、必ず自分の健康観察を行い、風邪 症状がある場合は外出を控えることや、自己の行動歴について記録しておくことなどに ついて呼びかけていく。 さらに、「信州版『新たな日常のすゝめ』冬 ver.」等により、適切な換気の実施や湿度

(9)

の保持など、冬場の感染防止対策の徹底を県民及び事業者に周知する。 〔各部局〕 (2)陽性者が多数発生している地域への訪問等 直近1週間の人口 10 万人当たりの新規陽性者数が 5.0 人を上回っている都道府県への 訪問に当たっては、感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、人混みの中でのマスク着 用、手洗い・手指の消毒)など、基本的な感染防止策を徹底するほか、次のとおり慎重な 行動をとることを呼びかける。 ・ガイドラインを遵守していない接待を伴う飲食店など、クラスターの発生する可能性の ある場所への訪問を控える。 ・当該地域から戻った後も自らの健康観察を行うとともに、行動歴について記録する。 ・会食を行うに当たっては、感染防止対策が行われていない店舗、密な室内での大人数の 飲食、長時間におよぶ飲食、はしご酒を避け、会話をする時はマスクを着用する。 とりわけ、直近1週間の人口 10 万人当たりの新規陽性者数が 15.0 人を上回っている (政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会提言におけるステージⅢ相当)都道府県 への訪問に当たっては、上記の徹底に加え、次のとおり慎重な検討を行うことを呼びかけ る。 ・訪問そのものを慎重に検討した上で感染リスクが高い状況を確実の避けるよう留意し、 避けられない場合は訪問そのものを控える。 ・高齢者や基礎疾患(呼吸器疾患、糖尿病、高血圧など)のある方等重症化しやすい方や その同居のご家族は特に慎重な検討を行う。 さらに、その他の都道府県への訪問に当たっては、移動に伴う地域を越えた感染拡大の 可能性をできるだけ低くするために、改めて基本的な感染防止を徹底するよう呼びかけ る。(令和2年 11 月 24 日から適用) なお、県内においても陽性者が増加している地域があるため、県内の移動に当たっても 「うつらない」(自分を守る)ための慎重な行動をとるとともに、県外をはじめ他の地域 を訪問する際は、自身の行動が感染拡大を招かないよう「うつさない」(周囲を守る)、「ひ ろげない」(地域を守る)ための行動をとることを呼びかける。 〔危機管理部・観光部〕 (3)年末年始の感染拡大を防止するための呼びかけの強化 帰省や旅行などによる人の移動や、忘年会や新年会など飲酒や会食の機会の増加によ る感染拡大を防ぐため、次の点について、県民、事業者及び他県からの来訪者に呼びかけ る。 また県民の行動変容につながるよう、県内におけるこれまでの陽性者の発生事例を踏 まえ、リスクの高い場面や行動をわかりやすく周知する。 ・帰省や旅行は可能な場合は人が集中する時期を避けること。 ・事業者は、従業員の休暇の分散取得や在宅勤務・テレワークの促進、発熱時に従業員が

(10)

休みやすい職場環境づくりに努めること。 ・体調の悪い方は帰省を控えること。また、帰省中に体調が変化した場合は会食や外出は 控え、かかりつけ医等地域の身近な医療機関に電話相談すること。 ・忘年会などの会食の際には、ガイドラインを遵守している店舗を利用するとともに、 以下に留意し、感染リスクを下げながら楽しむ工夫をすること。 ✔体調が悪い場合(又は 10 日以内に悪かった場合)は参加しない、させない。 ✔開始前と会食後に必ず手指消毒を行う。(可能であれば会食中も。手指消毒の代わり に徹底した手洗いでも可。) ✔人と直接・間接に接触しない。(直接的な接触はもとより、大皿料理やとり箸、お酌、 カラオケマイク等、物を共有しない。) ✔飛沫を人や人の食べ物等に飛ばさない。(人との距離を保ち、パーテーション等がな い場合には会話の際にマスク着用もしくはハンカチ等で口を覆う、大声で話さない、な ど) ✔会場の換気に気を付ける。(会場の換気が不十分なら 30 分程度ごとに窓やドアを開 けてこまめな換気を行うか、短時間で会食を切り上げる。) ・初詣の際は、可能な限り混雑する日時を避けることや、人との距離を確保するなど自ら できる対策を行うとともに、神社や寺院などが実施する感染防止対策に協力すること。 (各部局) (4)以下略 【参考】長野県における緊急事態措置等(第2弾) 令和 2 年 4 月 21 日 1 緊急事態措置等を行う区域:県内全域 2 緊急事態措置を行う期間:令和2年 4 月 23 日から緊急事態宣言が発令されている期間 (5月6日まで) 3 緊急事態措置等の実施内容 〇遊興施設、運動・遊戯施設、劇場等の使用停止又は催物の開催の停止要請 キャバレー、ナイトクラブ、カラオケボックス、ライブハウス、体育館、スポーツクラブ、 マージャン店、パチンコ店、ゲームセンター、劇場、映画館、プラネタリウム 等 〇食事提供施設の営業時間短縮の要請 飲食店、料理店、喫茶店 等(営業自体を夜8時まで、酒類の提供を夜7時まで) 〇県外から人を呼び込む観光・宿泊施設等に対し休業等の検討を依頼 博物館、美術館、文化ホール、水族館、動物園、ホテル・旅館、日帰り温泉施設、ゴルフ 場、遊園地 等

(11)

感染リスクが高まる「

5つ

の場面」

場面①

飲酒を伴う懇親会等

●飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。 また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。 ●特に敷居などで区切られている狭い空間に、 長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが 高まる。 ●また、回し飲みや箸などの共用が 感染のリスクを高める。

場面②

大人数や長時間におよぶ飲食

●長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、 感染リスクが高まる。 ●大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、 感染リスクが高まる。

場面③

マスクなしでの会話

場面④

狭い空間での共同生活

場面⑤

居場所の切り替わり

●マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染 やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。 ●マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなど での事例が確認されている。 ●車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。 ● 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が 共有されるため、感染リスクが高まる。 ● 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる 事例が報告されている。 ●仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り 替わると、気の緩みや環境の変化により、感染 リスクが高まることがある。 ●休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が 確認されている。

(12)

ウイルスを

目・鼻・口から入れないこと

が最も重要です。

基本的な感染防止策(

マスクの着用

人と人との距離の確保

3密を避ける

大声を出さない

)を徹底いただき、感染を

防止するための行動を

自ら考え実践

し、信州の

寒い冬

を元気に

乗り切りましょう!

信州版「新たな日常のすゝめ」冬ver.

会食を

行うときは

・飲酒は

少人数

短時間

で、深酒は控え

適度な酒量

・箸やコップなどは

使いまわさない

・席の配置は

斜め向かい

ガイドラインを遵守

したお店で

換気の

工夫

・機械換気による

常時換気

・機械換気が設置されていない場合は、

窓を常に少し

開けて換気

を実施(室温は18℃以上を目安)

保湿の

実施

・加湿器の使用や洗濯物の室内干しで

加湿

を実施

(湿度40%以上を目安)

・こまめな

拭き掃除

こんな場面

が危険です

マスクなし

での会話(感染事例:昼カラオケ

など)

・仕事での休憩時間に入った時など、

気の緩みや環境の

変化が起こる場面

(感染事例:休憩室、喫煙所、更衣室

など)

・狭い空間での

共同生活

(感染事例:寮の部屋、共用トイレ

など)

参考となる対策

参照

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