単元マップ 計10時間 手立て(○) 評価規準(◇)
第一次 未来を表す表現と接続詞 that の使い方を理解し,自己表現をすることができる。
①【講義説明】 ②【講義説明】
◇ 本単元の内容をつかみ,Lesson3 の重要な単語・熟語に
ついて読めるようになる。
○ 本単元の見通しをもたせるために,単元のねらいについ
て説明するとともに,Lesson3 の新出単語を単語シートで提
示し,ペアで確認させる。
◇ 助動詞will を学び,行橋市の天気を2文以上で表現しよ
うとする。
○ 助動詞will の使い方に慣れさせるために,友達に聞いた
情報を元に書く活動を行わせる。
③【講義説明】
④【講義説明】 本時
◇ 未来を表すbe going to~を学び,週末の予定について2
文以上で表現しようとする。
○ 未来を表すbe going to~の使い方に慣れさせるために,
インタビュー活動を行わせる。
◇ 接続詞that を学び,好きな有名人についての考えを2文
以上で表現しようとする。
○ 接続詞that の使い方に慣れさせるために,友達に好きな
有名人についての考えを説明させる。
第二次 教科書を読み,必要な情報を読み取ったり,それを基に自分のことを表現したりすることができる。
⑤【訓練鍛錬】
⑥【訓練鍛錬】
◇ 本文のポスターの内容について日本語で3つ以上の情報
を記入することができる。
○ 本文の内容を段階的に理解させるために,聞き取りと読
み取りの両方を行わせる。
◇ 本文から読み取れるポールの性格を理由とともに説明す
ることができる。
○ 根拠を持って説明させるために,本文の中から理由を見
つけさせる。
⑦【訓練鍛錬】
⑧【訓練鍛錬】
◇ 自分が興味のある環境問題について2文で説明すること
ができる。
○ 自分の言いたいことを表現させるために,本文の表現を
参考にさせたり,辞書を使わせたりする。
◇ 小笠原諸島の人々の願いを読み取り,理由とともにパン
フレットに適当なタイトルをつけることができる。
○ 小笠原の人々の願いを読み取らせるために,観光客の行
動や島への思いをグループで共有させる。
第三次 未来を表す表現や接続詞 that を使って地球のためにできることを宣言することができる。
⑨【問題解決】
⑩【問題解決】
◇ 英語の構成メモに3つ以上の記述ができる。
○ 内容や構成について学ばせるために例文を提示する。そ
の際,英語の構成メモにつなげるために,全体で例文から読
み取った内容について日本語メモを作成させる。
◇ 条件を2つ以上満たした宣言文の原稿を作成することが
できる。
○ 条件を満たした原稿にさせるために,前時の構成メモを
基に原稿を書かせ,相互評価をさせる。
検証問題
あなたは英語の授業で「地球のためにできること」について発表をすることになりました。その原稿を以下の条件に
従って書きなさい。
【条件】1.地球のために自分にできることを書く 2.具体的な例を挙げる 3.25
語以上で書く
第2学年○組 英語科学習指導案 指導者 ○○○ ○○○
単元名 Lesson3 The Ogasawara Islands
単元目標
・英語での表現活動において自分の予定や考えについて,英語を使って積極的に話したり,書いたりしようとする。
【コミュニケーションへの関心・意欲・態度】
・日本語メモや英語の構成メモをもとに,条件を満たした宣言文を作成できる。【外国語表現の能力:書く】
・教科書本文の内容について簡潔にまとめ,その理由を説明できる。【外国語理解の能力】
・未来を表す表現や接続詞 that を正しく用いて,地球のためにできることを書くことができる。【言語や文化について
の知識・理解】