• 検索結果がありません。

1.岐阜市美殿町の地域資源を考える

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "1.岐阜市美殿町の地域資源を考える"

Copied!
63
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

自転車でめぐる・みんなで考える

     ─長良川河畔のエリアケイパビリティー フィールドぶらり 

  「岐阜」

(2)
(3)

自転車でめぐる・みんなで考える

─長良川河畔のエリアケイパビリティー

フィールドぶらり 1 「岐阜」

(4)

2015年1月14日(水)

1.岐阜駅

2.レンタルサイクルポート (JR 岐阜駅)

3.とんかつの松屋 4.たまりや 山川醸造株式会社 5.長良川 金華山

6.鵜船の足湯 長良川観光ホテル石金 7.川原町の町並み

8.岐阜正法寺大仏殿 9.山本佐太郎商店 10.たい焼き屋 福丸 11.翠々園 植東 2015年1月15日(木)

12.株式会社スギハラ 13.岐阜市歴史博物館 14.岐阜市柳ケ瀬商店街 15.ツバメヤ

16.楮17.岐阜シティ・タワー 43 18.カフェ ド グウテ 1

2

3 4

5 6 7

8 9 10

11 12 13 14 15 16

17 18

(5)

1

2 3

18 17

16

11 12 10

14,15 9

8 7

6 5 4

N

0 1km

13

国土地理院 (2015) 1:25,000 より引用加筆

(6)
(7)

目次

はじめに

1.岐阜市美殿町の地域資源を考える

  「この赤いカーペットは何ですか?」地域資源としての水、リスクとしての水地域社会のつながり重層化するコミュニティ 2.岐阜市美殿町でエリアケイパビリティーを考えるなぜ「エリア」なのかエリアの定義と対象設定の困難さ「地元愛」は駆動エンジンかクオリティオブライフ(QOL)を高めること

3.学際的に萌芽研究を探る地域資源化するときの研究者の役割研究の萌芽を探るエリアケイパビリティーアプローチ

あとがき「地球研のためになることをしなさい。

19 38

51

(8)

はじめに

  は、所(る。て、し、殿宿た。は、て、している。

  は、と「ー」宿た。は、象、い、し、その地域だけで利用できる資源とされ、それゆえ希少性が高いものである(今5)方、は、させる地域のポテンシャルと定義されているIshikawa 2009)。わたしたちは、殿た。は、書で3つの章に整理することができた。

  ず、殿は、り、で形成されるコミュニティを通して地域資源とは何か?について考えた。

  に、殿は、

(9)

の「ー」て、殿て、し、た。は、か。か。質(QOL ができるのかについて考えた。

  に、は、た。は、ワードを用いたことによる副次的な効果であったと言える。

  宿は、で、殿kmり、た。は、色、る。て、り、た。は、り、る。は、が、で、んでいただければ幸いである。

参考文献

今村奈良臣・千賀裕太郎・向井清史・佐藤常雄(1995)『地域資源の保全と創造―景観をつくるとはどういうことか』農山漁村文化協会

Ishikawa, S. (2009) Challenging Project for sustainable use of coastal fisheries resources in Southeast Asia- New concept “Area Capability”. JSPS – NRCT Seminar 2009. Rayong, Thailand, December. 52-53.

(10)

1.岐阜市美殿町の地域資源を考える

「この赤いカーペットは何ですか?」 は、て、殿て、え、た。は、が、す。ず、て、す。あ、は、さんからスタートしましょうか。

も、が、が、た。に、ど、人。に、で、人。に、ど、人。が、た。 は、で、た。ゃ、 關野 三村

*1は、が、き、成・持・る。(「沿石川智士)

*3たまりや山川醸造株式会社業。の中で造っている。〒502-0047岐阜県岐阜市長良葵町1‐9 *2油屋 山本さん社・商店の代表社員・山本慎一郎さん。合名会社 山本佐太郎商店〒500-8084岐阜県岐阜市松屋町17番地

(11)

三村渡辺 *4たい焼き屋さん殿ん。一宮市が地元の地域外者。薄皮たい焼き福丸〒500-8182岐阜市美殿町49*5岐阜市歴史博物館る、と伝統工芸を紹介する博物館。〒500-8003岐阜市大宮町2-18- かったから、それはすごい発見だった。あと、今日、手代木くんが柳ケ瀬を歩いていて、て、は、く商店街の中に当たり前のようにあるじゅうたんだと思っていました。僕も、そう。何でかなと思った。赤いじゅうたん。そう、あれ不思議。写真撮りました。

岐阜市柳ケ瀬商店街劇場通り

(12)

關野渡辺關野

小寺關野

小寺關野

三村

鎌谷 劇場通りっていう通りなんで、多分それにかけてやってると思う。レンガ通りじゃなかったっけ?ね。は、だったから。ほかの色のカーペットもあった。で、いです。今日、雨降ってるから、滑らんでええなと思ったんです。身、て、で、ど、と。は、と、てこないだろうなというのは感じました。ん。は、鎌谷さん、歴博と絡めてどうですか。と、ず、に、か、は、て、は、る。て、ね。が、で、う、く。回、

(13)

三村鎌谷

三村鎌谷

三村清水 に、ね。は、で、来ると、いろいろ見るところが違うっていうのがあった。いろんな分野の人たちと絡んで回ることによる新しい刺激というか良さですね。と、は、ど、ら、て。も、り、が違ったり。自分1人で新しい地域に入って、何かを見て行くっていうときと違って、と、だ。よりも、すごくいろんな視点で見れたので、そういう意味では、この地域を知るっていうことが1人で来るよりも、とても濃い2日間だったなと思いました。見る視点で誰が不思議でした?ど、は、た。は、て、す。と、て。て。いんだな。やり方とかもすごい勉強になりました。清水さんに、いきましょう。回、は、て、も、

(14)

三村清水

三村

手代木

三村 し、ど、ら、に、調な。す。と、大体半分ぐらいの方と回ってて、今回、僕、意識したのはどう人を使うか。何かいい効果ありました?ね。く。ー(か。の、た。よ。し、い。ら、団、調か、度、調て、調た。が、うところ、一つステップ上がってたとこかなというふうに思いました。と、な。と、と。でお願いします。で、い。で、た。りものを見るっていう初めての機会だったので、いろいろ新鮮に映るところがあったのがすごい勉強になりました。か。た? う様子。

(15)

手代木

清水手代木

渡辺一同 がりました?で、ね。か。は、た。今、て、す。分それを意識して写真で結構撮ってたんです。例えばある通りには仏壇屋が多かっか、ね。と、か、る。は、ということが勉強になるというのをつくづく感じました。それでカーペット気になったの?て、ら、ど、は、たんですよ。アーケードにはカーペットが敷いてあるものとか。(笑) 岐阜市内の仏壇屋

(16)

地域資源としての水、リスクとしての水

ど、か、のところに川が流れてて、あまりうまく活用してないというか、もともと川があっに、よ。て、路じゃないかな。は、た。ど、調た。な。普通に探検ができました。去年視察した、滋賀県近江八幡では、水をうまく使うというか。用水路を使おうという意識はないでしょうね。ただ、流れている。長良川結構きれいでしたね。うまく取り入れて、環境と共生して住宅設計とかっていうのを、昔からやりそうな気がしてたんだけど、そうでもないというのが、ちょっとあった。分、る。も、う。し、ありそう。 三村關野三村關野三村清水 は、水として利用されている。 商店街内の建物と建物の間にある河川

(17)

手代木關野清水關野鎌谷清水鎌谷渡辺鎌谷渡辺 ここら辺、地下水がかなり豊富だってことを何かで読んだ記憶がありますね*6確かに滋賀のやつは、「え?」と思いました。全然ああいう意識なかったです。余裕がある感じのね。近江八幡とか。そう、余裕がありますよね。水は怖いっていう意識がないように思えました。いや、怖い意識はあると思いました。江戸時代はずっと洪水がすごかったんで。琵琶湖が増えるんですか。琵琶湖が増えるんです。湖岸沿いの村はほとんど何回も浸かってます。ここだと流されるんですけど。村ごと流れる?琵琶湖は、ひたひたになるんです。 *6岐阜市のホームページを参照私たちの長良川金華山http://www.city.gifu.lg.jp/secure/12044/5.pdf

(18)

地域社会のつながり

佐野さんは、今回の視察と違って、もっと、むしろ金華山の中に入っていくという、本職はそっちですよね。今回の視察はどうでしたか?て、て、か。か。て、大きな桶を作る職人がいて、その職人が酒蔵とかで勤務してたりだとか。必ずしも、て、が、で、る。ら、て、 三村佐野

参照

関連したドキュメント