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地域連携研究投稿規程

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Academic year: 2021

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地域連携研究投稿規程

本報告書は本学の地域連携活動に関する報告書として、帝京科学大学地域連携推進センター が発行する。本学の常勤及び非常勤の教職員(退職者を含む)および学生が投稿できる。投稿内 容は、地域連携活動に関連する研究・教育・実践活動の報告、論文等とする。

1.発 行

本誌は年1回発行する。

2.投稿要領

・研究報告については、別ファイルで用意するWordの「研究報告テンプレート」を使用す ること。

・研究報告本文の構成は、以下の構成を基本とする タイトル

著者・所属 キーワード はじめに

活動(研究)報告 結果と考察、まとめ

・実践報告については、別ファイルで用意する「実践報告テンプレート」と使用する。テン プレートを利用して各自レイアウトし、過度に余白がでないように工夫すること。

実践報告の構成は、以下の構成を基本とする

見出し:活動の主題や訴求ポイントを短く表した見出し文(キャッチコピー)

タイトル:活動のタイトル 著者・所属

目的 内容 成果 課題 今後の予定

写真大:冒頭に用いる写真1点

写真小:原則として、「代表者(もしくはスタッフ)の感想・コメント・顔写真」を挿 入・添付すること。顔写真の掲載が不可の場合は申し出ること。

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・写真や図表をWordに貼り付けた場合は、オリジナルのファイルも添付すること(例えば 画像ファイルやExcelのファイル)。写真、図、表のファイルは、本文のどこに配置され るのか分かるようにファイル名を付け、フォルダに整理すること。

・使用するフォントは、MS明朝とMSゴシックを基本とする。

・その他、参考文献の記述の仕方などについては、本学紀要の投稿規程に準ずる。

3.その他

・地域連携推進センターの助成を受けた団体や個人は原則、本報告書(研究報告もしくは実 践報告)に報告をすることとする。

・学生の投稿は、顧問の教員や指導教員等の閲読を受けてから投稿すること。

・地域連携推進センターの助成活動の研究報告については、ページ数を2〜6ページの範 囲、実践報告については、教職員は2ページ以内、学生は1ページとする。

以 上

編集後記

このたび、地域連携推進センター年報「地域連携研究」第4巻を多くの方のご尽力のお かげで発行するに至りました。帝京科学大学の学生と教職員が日々、地域の方々と生きる 姿の集大成がこの一冊にあります。

地域社会における大学の役割は、専門的な分野における教育を行う現場であること、そ して、そこで得た知識や技術を社会に還元することである、と日頃より考えています。一 方的な知識の蓄積だけでなく、学んだことをどのように社会に用いて人の役に立つのかを 考え、どのように地域の人々のために学生や教職員の方々が貢献してきたか、ご覧いただ ければと思います。また本巻より「特集」という新たな記事項目を創設しました。今回は

「地域社会との共創」をテーマとする記事が掲載されておりますが、地域の人々と共に分 かち合う地域連携活動の価値をより建設的に考え続けるための一助として合せてご覧いた だければと思います。

本誌を発刊するにあたり、お忙しいにもかかわらず、多くの方々にご執筆いただきまし た。執筆をしてくださった方々、そして事務局の皆様にも制作のために多大なるご協力い ただき、心より感謝申し上げます。

編集局 山本 和弘、榊原 健太郎

編集委員

古瀬 浩史、花園 誠、山本 和弘、榊原 健太郎、淺沼 太郎、佐藤 仁紀

表紙デザイン 久保田 彩心

地域連携研究 帝京科学大学地域連携推進センター年報 第4巻

発行日 令和2年8月31日 発 行 帝京科学大学

〒120-0045 東京都足立区千住桜木二丁目2番1号 TEL 03-6910-1010(代) URL https://www.ntu.ac.jp

編 集 帝京科学大学 地域連携推進センター 年報「地域連携研究」 編集委員会 印 刷 情報企画合同会社

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