• 検索結果がありません。

, , ll 英語の諺と助動詞

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア ", , ll 英語の諺と助動詞"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

倉 島 史 憲*

1 . は し が き

助動詞には,ほとんど語い的意味を持たないで進行相や受動態に用いられる

̀be'

,完了相 に用いられる

̀have'

,疑問文,否定文や強調に用いられる

̀do'

の類を初め とし,話者の心 的態度を表現 し,語い的意味を明示する

̀can'may'mus

t

'wil

l

'shal

l

'

などの

̀modal auxiliaries',(1)̀mod

a

l',

( 2 )

̀modals'(3)

等 といわれる法助動詞の塀 との

2

種塀があるが,本 稿は, これ らの うち,特に法助動詞が英語の諺にどのような意味効果を与えているかを探ろ

うとするものである.

その際,現在時制で示される其理 と助動詞があることによって示 される真理 とのかかわ り 即ち,助動詞の有無による意味の差についても考えてみ ようと思 う.

2.will,would

の例

wil

l

'

は元々,古英語の

̀wyltan'

や中世英語の

̀wz'tlen'

に由来 し

todesire'

( 欲する) の独立 した意味を持って い た( 4

)

.

̀would'

は, これ ら両英語の過去形の

̀wolde'

に由来す る

.(

5 )従 って,特 に舌英語の時代には純然たる未来時制 とい うものはな く現在時制がその代 用をしていたことにな り,文化の発展 と共に,時の区分が必要にたったのである. また言語 が文字で書かれ るようになると現在時制 と過去時制の二つだけではあいまいさが生 じ,思想 の複雑 さの増加 と共に∵層精巧にして正確な時制体系が必要になってきた

.(

6 )中で も未来時 制の役 目を

̀wil

l

'

̀shal

l

'

が演 じるに至 ったことは,常識的に私達は知っている, しか し なが ら, 「意欲」は 「 意志」に通 じ,更に 「 決意」に通 じるように

wil

l

'

は基本的には

̀to resolve'

( 決心する)を示 し, ㈹ 「習慣」, 「 推測」等の意味領域を表わす ようになった.

21.

意志

(Yolitiom)

この意味では,生物 ・無生物,あ らゆる人称に用いられ,主語の意志や願望を表わす場合 である.読む場合には,

̀wil

l

'

に強勢をお く.特に

̀willno

t

'would not'

̀refuse

1. Do(toothers)asyouwouldbedoneby.

この諺は,現代風にするならは,

"Bahavctowards(Tyeat)Othersasyouwouldlike them tobehavetowards(tyeaE)you.

' ' となろ う. この諺に

̀would'

がなかった ら,単なる 受動態 とな り, この諺本来の希望を表現 しないことになる.

2. Nonesoblindasthosethatwillnotsee.

この諺は,正式には,

"The

re

'S(‑Th

er e

i

s

)

non

es

obl i ndas

thos

et hatwi l l not

see.

川 とい う. この諺の

̀will'

ほ , 「どうしても〜する」,また否定語の

̀no

t 'を伴い , 「ど

うしても〜 しようとしない」の意である.従って, この諺の意味は, "

Itisnousetrying

* ‑科助教授

原稿受付 昭和61 年

9

月 1 1日

(2)

160

長野工業高等専門学校紀要 ・第1

7

tomakeapersonseewhathedoesnotwishtosee°"

である. この諺の

̀willno

t 'を

̀donot'

とすれば,この諺の言わんとす る

̀refusetosee'declinetosee'

(

9)

とい う

̀deci sion'

は含まれないことになる. これ と同じ文体の

"Nonesodeafasthosethatwillnot hear.

対も全 く同じ用法の

̀wil

l

'

である. .

3. Youthandagewillneveragree.

この諺の

wi

l lは,例

2

と同様である. この諺は,過去においても,現在において も,将 来においても妥当性を持ち,

"Opinionsarealwaysdifferentbetweenyoungandold men.

" を表現 している. この諺の

̀wil

l

'

を取除 くと,つま り,

̀̀セoung andage never agree.

" といえば

̀generalstatemen

t 'を示 し,諺 とほぼ同じ意味を表現 している・

22.

習慣

(habit)

現在時制による 「習慣」は,単に事実 として述べるだけであるのに対 して,

̀will'

による 場合は

,

「 何を言っても強情に〜する」 といった非難 ・当惑などの感情が含まれる の が普通 である

80.

この場合の

̀wil

l

'

について,

"Habitsinthepresentarenomallyexpressed bytIleSimplepresenttense:butwi

l l +

in丘nitivecanbeusedinsteadwhenwewish toemphasize the characteristicsof the performer rather than the action performed."

帥とあるように,行為者の特性を述べるものでもある.また

would'

にもこ の用法があるので,

̀̀Willandwould may express habitor repetition,especially whatisorwascharacteristicundercertaincircumstances(a):alsoanatural propensity(b)."

的 としている.

1. A drowningmanwillcatchatastraw.

この諺は

wil

l

'

の特性を汲んで,

"Amanintroubleiseagertodependoneventhat whichmaylookuseless.

"とも

"Amanintroubleinclinestodependoneventhat whichmaylookuseless."

とも節義できよう. この諺に

̀wil

l

'

がなければ単に現在の事 実を述べるだけであ り,行為者の感情は含 まれないことになる.

2. Boyswillbeboys.

Curme

は, このような

̀will'

astronginclination,tendency'

であるとして, この用法例 として, この諺に近い

"Childrenwillbenoisy."

的を挙げている.

Schibsbye

̀unaccommodating attitudeon thepartofthesubject'4

4 の例 と して,また

Zandvoort

̀anaturalpropensity

' 的 の例 として

"Boyswillbeboys.

' 'を挙げている ように,この諺は

,̀̀Itisinevitableforboystoplaytricks.

' 'と節義できよう. この諺 を

̀̀Boysareboys."

とした ら,

"Boysactlikeboys.

"を意味する

̀factualstatemen

t ' を示す ことになる.

3. Murderwillout.

この諺を

,Jespersen

̀volition'

的 の一例 として挙げている. これは

wil

l

'

が習慣を 示すのか,意志を示すのか,区別 しに くい一例 といえようが , 「四知」や 「天網 侠 恢疎にし て失わず」 ともあるように,

̀murder'

の羊との性質か ら, この諺は,習性 ・傾向甲この項 に入れるべきだ と考えられる.従って, この諺は,

"Wrongdoingissuretocometolight soonerorlater.

' 'と節義できる. この諺を,

"Murderouts.

' 'といえばどうか とい うと,

̀will'

がな くとも現在にも未来にも変 らぬ意味合いが うかがわれるので,‑真実を述べる英

(3)

文 として成立する.反対の意の

"Truthwillout.''

̀will'

も同じ意味用法である.

28.

推測

(BuppOSitiorL)

これは二 ・三人称を主語 とする用法で 日本語の

〜で しょう」と訳 し, 一般に 「 現在におけ る推測」を示 し,可能性のある推測を示す ともいえる

的 この意の形は , 「 命令形

,andT」

や ̀ I

fClause

, 〜'の形態で諺には見 られる. この意味では,

"He'llbesitting in the a

irport.‑ Iam sureheissittingintheairport.

" W即ち

"Iam sure〜."

‑ と言い換 え うる.

1. Doasmostmendo,thenmostmenwillspeakwellofyou.

この諺は , 「 世間並みにしていれば,人は良くい うでしょう」 とい うことであるか ら, " I t

should、besafeforustofollow tilemannersandcustomsoftheplacewherewe live.

"と節義できよう. この諺は,命令形をとっているだけに,後に続 く節は,当然 "・ ‑‑,

thenmostmenspeak

〜. "とはいえない.

2.

1

fyourunaftertwollare

S

,youWillcatchneither.

これは仮定法現在を とっている諺である.仮定法現在は,現在または未来に関す る不確実 な想像を表わすが, この諺の場合の ̀ I

fClause'

automaticorhabitualresults'

を表現するために使われていると考えられる.従って, この諺は,

"Wecannotgettwo thingsatonce.

' ' とか

"Weshouldnotbetoogreedybecausewecannotgetallwe want.

' 'とか

"WesllOuldnotwantmuchatatime.

' 'の気拝を示す. この諺の

̀will catch neither'

の部分を

̀don'tcatch either'

とした場合には,必然的な内容を表現す

るので元の諺 とほとんど同じ意味を示す といえる.

3.

1

fyousingbeforebreakfast,youwillcrybeforenight.

これ も例

2と同様の仮定法をとり,自然発生的 ・習慣的結果の主節を持 っている.従 って

この諺は,

"Weshouldnottaketoooptimistic'aviewofthings."

とか " I

fwemake merrytoomuch,Weareliabletobepesimisticsoon.

"とい う気持を示 し,例

3

は,

̀will'

がな くとも同意の文 となる.

3. Shall,should

の例

̀shal

l

'should'

はそれぞれ舌英語の

̀sceat'sccolde'

に由来 し

,

餌 元来

,

「 義務 ・強制

・必要」の意味 を持ち

,

切 従 って,語源的,基本的に 「 義務 ・必要」を表 わ す

.餌 ̀shall'

が 「 義務 ・必要」の意が弱まって主語の意志 とは関係の元: い運命的に起こる事柄 も表わす よ うになる.時制の一致により

̀shal

l

'

̀should'

になった り,仮定法か ら

̀should'

が現在 に関 して用い られた りする.

31.

運命

(destiny)

これは,古風ないい方で運命 ・神の意志などに よる必然または将来についての厳粛な予言 を表わす. これは,現代の

̀besureto‑

'

,

̀must'

などに置き換えが可能である.

1. Asyousow,soshallyoureap.

この諺の

̀shal

l

'

は,上記の説明の通 りで

,

「因果応報」 とか 「自業 自得」を示す諺である

か ら

"Youmusttaketheresponsibilityofyouractions.

' 'とか

"AsSureasyoudo rightorwrong,soyoumustberewardedorpunished."

と節義できよう.

(4)

162

長野工業高等専門学校紀要 ・第

17

32.

単純未来

(simplefuture)

これは,英国にある用法で

̀purefuture'

( 純粋未来

)

餌 ともいわれ

,"Onedayweshall die.

' 'とか

"Ishallbe17yearsoldnextmonth.

"のように必ず実現することを示す.つ

ま り,

"Formerlywi1lwaskeptforintetion:Iwillwaitforyou‑Iintendtowait foryouandshallwasusedwhentherewasnointention,ie・foractionswhere thesubject'swisheswerenotinvolved:Ishallbe25nextweek.

‑" 糾 とある通

りである. しか し,今では, このような

̀shall'

の ところに

̀will'

を用いることが普通で あ る. 餌

1. Hethatstaysinthevalleyshallnevergetoverthehill.

この諺は

,

谷の中に とどまる者は,決 して山を越 えることはない」 と和訳で き る.従っ て, この場合の

̀shall'

の特性を汲んで,

"A personwhohashalfamindtoseethe worldwillknow littleofit.

' 'と節義できよう. この諺か ら

̀sbal

l

'

を取 り除いても過去, 現在,未来においても成立す るので,ほぼ同じ意味になる.

2. Hethattouchespitchshallbede丘led.

この諺は , 「ピッチに触れる者は,手が よごれるだろ う」 と和訳でき , 「 朱に交われば赤 く なる」に相当するものである.この

̀shal

l

'

の特性か ら,この諺は,"

Ifyoukeepcompany w

ithabadman,youwillbeinfluencedbyhim.

" とか

"Wehadbetteravoidbad companionsincasetheyshouldhaveabadinfhenceonus."

と節義できる.この 諺の

̀shallbe'

の箇所を現在形の

̀is'

としても,ほぼ同じ意味を示す.

38.

%

#(duty)

この場合

,「

〜すべきである,〜 しなければならない」 と和訳する, これ に似た 「 命令」

(command)

shal

l

'

は,法律 ・規則などの文に用いられるが,一般には

̀mus

t

'have/ hadto'is/wasto'

が これに取って代わる餌.その際

should'

では 「 命令」の気拝は弱

mus

t 'や

̀haveto'

よりも意味 も弱 く

correctorsensibleaction'

をも示す. 切

例 1. Law・makersshouldnotbelaw・breakers.

これは , 「 立法者は,法律違反者であってはならない」 とい うことで,

"Thosewhomake lawsshouldobservethem.

相 とい う気拝を示す諺である. この諺の

̀shouldnotbe'

̀arenottobe'

としても,同じ意味である. とい うのは

beto‑Ⅴ'

の形で 「 義務」を示す ことができるか らである.

2. HeshouldIlaVealongspoonthatsupswiththedevil.

これは,

̀should'

の特性を汲んで,

"When weareamongbadcompanions,we shouldbecarefulnottobetakenadvantageofbythem.

"と街義できる.この諺を

"Hehasalongspoonthatsupswiththedevi

l

.

' 'といえば

,●factualstatement'

を 表わ し,諺が言わんとす る意味 ・精神即ち

,

「 義務」ないしは 「 必要」を示さないことになる.

4.ca

m の例

̀can'

は,元来

know'

を意味し

Ican'

といえば

Iknow'

であ り,不定詞を伴 うと

̀Iknowhow'

を意味するようにな り,さらに

̀Iam ableto'Ihavepowerto'

の意味

を持つに至 った

,

"Icanswim."

は, ラテン語の

"scl'6naye."(

私は泳を知っている)に

(5)

全 く一致す る表現である

.C) 41.

能力

(ability)

これは,先天的 ・後天的に備わっている精神的 ・肉体的な能力を示 し

∴「

〜す る能力 が あ る」の意味である. これは,生物 ・無生物について用い られる.またJこれを

is/am/are ableto・Ⅴ'

̀havetheabilityto・Ⅴ'

と言換えることができる.

1. A millcannotgrindwiththewaterthatispast.

この諺は,

Afatalmistakecannotbehelped.

"とか

"Wecannotrecallthethings ofthepast."

また,

"Weshouldbecarefuloftbewaywelive."

とい う気拝の

̀general statement'

を示す. この諺を,

"A milldoesnotgrindwiththewaterthatispast."

といえば

scientificstatement'

を示 し,現在に限 らず過去,未来においても成立するの で,一種の永遠の真理を示す ことになる.従って,例

1とほぼ同 じ意味である.

2. Noman can servetwomasters.

この諺は

can'

の用法か ら,"

Itisimpossibleforapersontobetr〝e(faithful

,

dez)oted)totwomasters.'

'とい う気特を表わ し,例

1

と同様に

̀general statement'

を示す.従 って, この諺を,

"Nomanservestwomasters.

' 'といえば

factualstate・

men

t 'を示 し,諺 とほぼ同じ意味である.

例3. O且ecannotbeimtwoplacesatonce.

この諺は

,

「 二兎を追 う者は,一兎をも得ず」を思わせ,

"Wecannotdotwodifferent thingsattwodifferentplacesatthesametime."

と節義できよう. この諺を,

"One isnotintwoplacesatonce.

"といい直 して も諺 として通 る.

4. Youcannotgetbloodoutofastone.

"Youcannotgetwateroutofastone."

とい う諺 もあるが,こちらの方は,

"We cannotexpecttoextractmoneyfrom apersonwhoeitherwillnotpay,ordoesn't havethemoneytopay.

' 'とい うことである.一方 この例

4

の諺は

,"Wecannotexpect humanfeelingfrom ahard‑heartedperson."

とか

"A mercilesspersonhasno tenderheartedness(tenderhcayt).

' 'と節義できよう. この諺は

inability'

を示 している ので

cannot'

̀don'

t

'

とした場合は

crudelanguage'

の感 じがあ り,教育を受けない 人が口にしそ うな気がするが,やは り例

1

や例

2

のように諺 と称す ることができる.

42.

可能性

(possibility)

これは, 日本語の

〜ことがある ;あ りうる」に相当し

may'

が示す

̀factualpossi bility'

に対 して

̀theoreticalpossibility'

を示すが,

"Lightningcanbedangerous."

において

can'

generalstatement'

としての可能性を示す. この文を

"Lightning issometimesdangerous."

と表現 しても意味は上の文 とほぼ同じである

.

榊 尚

hypo・

theticalpossibility'

には

̀might'

̀could'

を用いる.

1. Thingsdonecannotbeundone.

この諺は,

"What'sdonecannotbeundone.

"ともいわれ,

"Onceonetakesaction

,

itcannotberecalled.

' ' ,

"Onceactionistaken,itcannotbeerased.

けとか

"Regret willnotmendwhatapersonhasdone.

"とい う気拝を示す. この諺を

,"Thingsdone arenotundone."

といえば,現在に限 らず過去,未来においても成立する真理を示す こ

(6)

164

長野工業高等専門学校紀要 ・第1

7

とにな り,諺 とほぼ同じ意味を示す. また, この諺を,

"Thingsdonearenottobe undone.

"といっても諺 と全 く同意である.

2. Twoofatradecanneveragree.

この諺は,

"Twoofatradeseldomagree.

"ともあるように,

"Oneisapttothinkof one'sownbusinessasmorethrivingthantileOther'S.

相と節義できよう. この両者の 諺は,普遍性,妥当性の点か ら,全 く同じ気拝を示 している,

"Twoofatradearenever toagree.

γ といえば,

"Twoofatradeeveragree.

' ' と同様に

̀factualstatemen

t ' を示すが,前者の方は 「 絶対に同意す ることはない」 とい う感 じである.

5.may

元々は,

̀may'

̀m謬g'

とい う古英語に由来 し,その意味は

,「

〜の力がある ;〜の権 力がある」であって,元来

lcan'

の意味であったが

can'

がこの意味に専用され , 「 許 可

」 (permission)

, 「可能性

」 (possibility)

の意味を持つに至った

.

糾 また

̀migh

t 'は, やは り舌英語の

̀mighte'や ■moghte'

に由来する

.

51 . 許可

(permission)

「 許可」を示す

̀may'

allow'

,

̀beallowedto

† ,

̀havepermissionto'

,

̀havea right'

の意に相当する

.

餌 同じ許可の

̀can'

と比較 した場合,次のような差異がある‑

Youmayparkhere.‑igiveyoupermissiontopark.

Youcanparkhere.‑ (1)Ⅰgivepermissiontopark.(2)Youhavearighttopark.

(3)Thepolicewillallow youtoparketc.

1. A catmay lookataking.

この場合の

̀may'

は, 話 し手が許可を与えた り, 拒否 した りする場合に主に用いられるもの であるから,この諺は,

"Everyoneispermittedtoseewhatheorshewantstosee."

"Acathasarighttolookataking."

とい う気拝を示す.この諺を,

"A catlooks ataking."

といえば

actualaction'

を示す ことにな り,諺の意味するもの とはほど遠い.

5乞.

可能性

(possibility) I

この場合の

̀may'

は,命題内容が英である可能性があるとい う

̀factualpossib享Iity'

を 示 し, 日本語の

〜か もしれない」に相当する.可能性における

̀can'

の差異は‑( 1 )

The railwaymaybeimproved.(2)Therailwaycanbeimproved.

において,

"Sentence (1)saysmerelythatINTHEORYtherailwaysareimprovable,iethattheyarenot perfect.Sentence(2)couldspggestthattherearedefiniteplansforimprovement"

である

.

1. Hethat丘ghtsandrunsawaymayliveto丘ghtanotherday.

この諺は,

"Careisindispensabletotheattainmentofsomeobjectrequiring courage.

打とい う気拝を示す. この諺を,

̀̀Hethat丘ghtsandrunsawaylivesto丘ght anotherday."

といえば

factualstatement'

を示すにす ぎない.

2. A lionmaycometobebeholdentoamouse.

この諺は,

̀̀Whatseemstobeworthlessoruselessissometimeshelpfultopeople introuble.

相や

"Weshouldmakemuchoftriflingthings.Latertheyaresureto

参照

関連したドキュメント

 音楽は古くから親しまれ,私たちの生活に密着したも

上げ 5 が、他のものと大きく異なっていた。前 時代的ともいえる、国際ゴシック様式に戻るか

 彼の語る所によると,この商会に入社する時,経歴

る、というのが、この時期のアマルフィ交易の基本的な枠組みになっていた(8)。

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から

Ⅲで、現行の振替制度が、紙がなくなっても紙のあった時に認められてき

夜真っ暗な中、電気をつけて夜遅くまで かけて片付けた。その時思ったのが、全 体的にボランティアの数がこの震災の規

 講義後の時点において、性感染症に対する知識をもっと早く習得しておきたかったと思うか、その場