1.
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 要であるとともに,現場で
られている.
部の品質管理
2.
2.1
打込み管理システム
装置と,子タブレットから送られてくる計測データを管理する ための
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク リートの打込み高さ
は,自動
打込み完了後,
めに
キーワード 連絡先 1.はじめに
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 要であるとともに,現場で
られている.本論文では,コンクリート打込み時の管理項目の中でも,非常に重要であ 部の品質管理結果
2.打込み管理 2.1 打込み管理
打込み管理システム
装置と,子タブレットから送られてくる計測データを管理する ための“④ルーター
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク リートの打込み高さ
は,自動または 打込み完了後,
めに,次の層を
キーワード 連絡先
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 要であるとともに,現場で
本論文では,コンクリート打込み時の管理項目の中でも,非常に重要であ 結果を記録できる
打込み管理システム概要 打込み管理システム 打込み管理システムは,
装置と,子タブレットから送られてくる計測データを管理する ルーター”から構成される.
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク リートの打込み高さおよびその時の時刻を子タブレットの画面に表示する.また,測定地点の打込み完了後に
は手動操作でその層の打込み完了を判断し,親タブレットに結果を通 打込み完了後,次の層の打込み開始までは
,次の層を打ち始めなければならない
打重ね時間間隔 〒107-8658
打込み管理システム
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 要であるとともに,現場での打込み,締固め,養生等の施工サイクルを確実に実施し,記録を残すことが求め
本論文では,コンクリート打込み時の管理項目の中でも,非常に重要であ
記録できる新しいシステムの概要を説明し,実際の現場に適用した事例を報告する.
システム概要 ステム
は,図-1に示すように
装置と,子タブレットから送られてくる計測データを管理する から構成される.
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク およびその時の時刻を子タブレットの画面に表示する.また,測定地点の打込み完了後に
でその層の打込み完了を判断し,親タブレットに結果を通 打込み開始までは
なければならない
打重ね時間間隔,貫入抵抗値,
東京都港区
打込み管理システム
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 打込み,締固め,養生等の施工サイクルを確実に実施し,記録を残すことが求め 本論文では,コンクリート打込み時の管理項目の中でも,非常に重要であ
新しいシステムの概要を説明し,実際の現場に適用した事例を報告する.
示すように,“①
装置と,子タブレットから送られてくる計測データを管理する から構成される.
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク およびその時の時刻を子タブレットの画面に表示する.また,測定地点の打込み完了後に
でその層の打込み完了を判断し,親タブレットに結果を通 打込み開始までは,図-
なければならない制限時刻を表示し,
貫入抵抗値,N 赤坂 6-1-20
図-1 システム概要
打込み管理システムによる打込み
安藤ハザマ
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 打込み,締固め,養生等の施工サイクルを確実に実施し,記録を残すことが求め 本論文では,コンクリート打込み時の管理項目の中でも,非常に重要であ
新しいシステムの概要を説明し,実際の現場に適用した事例を報告する.
“①子タブレット 装置と,子タブレットから送られてくる計測データを管理する
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク およびその時の時刻を子タブレットの画面に表示する.また,測定地点の打込み完了後に
でその層の打込み完了を判断し,親タブレットに結果を通 -1 に示すように,
制限時刻を表示し,
N 式貫入試験 安藤ハザマ
システム概要
打込み管理手法の提案
ハザマ ○正会員
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 打込み,締固め,養生等の施工サイクルを確実に実施し,記録を残すことが求め 本論文では,コンクリート打込み時の管理項目の中でも,非常に重要であ
新しいシステムの概要を説明し,実際の現場に適用した事例を報告する.
子タブレット”および
装置と,子タブレットから送られてくる計測データを管理する“③親タブレット
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク およびその時の時刻を子タブレットの画面に表示する.また,測定地点の打込み完了後に
でその層の打込み完了を判断し,親タブレットに結果を通
に示すように,設定した許容打重ね時間間隔を満足する 制限時刻を表示し,制限時刻までの残り時間を
式貫入試験,レーザー距離計 土木事業本部 システム概要
管理手法の提案
○正会員 白岩誠史
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 打込み,締固め,養生等の施工サイクルを確実に実施し,記録を残すことが求め 本論文では,コンクリート打込み時の管理項目の中でも,非常に重要であ
新しいシステムの概要を説明し,実際の現場に適用した事例を報告する.
および“②レーザー距離計
親タブレット”,それらを無線で接続する
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク およびその時の時刻を子タブレットの画面に表示する.また,測定地点の打込み完了後に
でその層の打込み完了を判断し,親タブレットに結果を通知
設定した許容打重ね時間間隔を満足する 制限時刻までの残り時間を
レーザー距離計,タブレット 土木事業本部 TEL03-6234
管理手法の提案
白岩誠史,(株)ムーヴ
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 打込み,締固め,養生等の施工サイクルを確実に実施し,記録を残すことが求め 本論文では,コンクリート打込み時の管理項目の中でも,非常に重要であり手間の
新しいシステムの概要を説明し,実際の現場に適用した事例を報告する.
レーザー距離計”
,それらを無線で接続する
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク およびその時の時刻を子タブレットの画面に表示する.また,測定地点の打込み完了後に 知し,エクセル出力できる.
設定した許容打重ね時間間隔を満足する 制限時刻までの残り時間をカウントダウンする.
,タブレット 6234-3670
(株)ムーヴ 斉藤智行
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 打込み,締固め,養生等の施工サイクルを確実に実施し,記録を残すことが求め のかかる打重ね 新しいシステムの概要を説明し,実際の現場に適用した事例を報告する.
”からなる測定
,それらを無線で接続する
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク およびその時の時刻を子タブレットの画面に表示する.また,測定地点の打込み完了後に し,エクセル出力できる.
設定した許容打重ね時間間隔を満足する カウントダウンする.
斉藤智行
将来発生する維持更新費用を最小化し,安全を確実に担保するために,コンクリート構造物の高品質・長寿 命化への要求が高まっている.そのため,配合や使用材料,ひび割れ抵抗性等の設計および計画時の照査が必 打込み,締固め,養生等の施工サイクルを確実に実施し,記録を残すことが求め かかる打重ね
からなる測定
,それらを無線で接続する
子タブレットは,レーザー距離計の測定間隔を管理し,レーザー距離計から送られてきた計測値からコンク およびその時の時刻を子タブレットの画面に表示する.また,測定地点の打込み完了後に し,エクセル出力できる.
設定した許容打重ね時間間隔を満足するた カウントダウンする.
土木学会第70回年次学術講演会(平成27年9月)
‑759‑
Ⅵ‑380
2.2 N なる“⑤
親タブレット”,レーザー距離計と親タブレットを無線で接続するため の“④ルーター”から構成される。
突き棒を
ら貫入抵抗値を推定する
ザー距離計にて測定し,リアルタイムでデジタル記録することができ る.また,
で,貫入抵抗値の管理値に到達する時刻を 3.
3.1
本システムを 車
順序および層数 間隔が
3.2 表
の実験において,本システムは に記録できる
さ
4
今回開発した打込み管理システムおよび 品質管理
う予定である.この場をお借りしまして A地点
層No.
.2 N 式凝結管理システム
N式凝結管理システムは,突き棒,ガイド管,レーザー距離計から なる“⑤N式凝結テスター本体”と、レーザー距離計を操作する“③ 親タブレット”,レーザー距離計と親タブレットを無線で接続するため の“④ルーター”から構成される。
突き棒を75cm
ら貫入抵抗値を推定する
ザー距離計にて測定し,リアルタイムでデジタル記録することができ る.また,同一箇所で複数回試験し,
で,貫入抵抗値の管理値に到達する時刻を
.現場適用実験 3.1 打設概要
本システムを 車 1 台の施工で,
順序および層数 間隔が最大となる
2 測定結果 表-2に A 地点の
の実験において,本システムは に記録できることが確認できた さ 50cm 以内,許容打重ね時間間隔(
4.おわりに
今回開発した打込み管理システムおよび 品質管理の経緯を確実に記録
う予定である.この場をお借りしまして
【Aブロック:頂版】
打込順序
⑭
⑪
⑧
【Aブロック:側壁+ハンチ】
打込順序
③
②
①
①:1・2層
2リフト
②:3・4層
③:5層 A地点
8 2.700
7 2.350
6 2.000
5 1.800
4 1.300
3 0.975
2 0.650
1 0.325
A地点
層No. コン天高さ
(m)
式凝結管理システム
式凝結管理システムは,突き棒,ガイド管,レーザー距離計から 式凝結テスター本体”と、レーザー距離計を操作する“③ 親タブレット”,レーザー距離計と親タブレットを無線で接続するため の“④ルーター”から構成される。
75cm落下させて ら貫入抵抗値を推定するN
ザー距離計にて測定し,リアルタイムでデジタル記録することができ 同一箇所で複数回試験し,
で,貫入抵抗値の管理値に到達する時刻を 現場適用実験
概要および機器の設置位置
本システムをボックスカルバートの頂版部の打設に適用した.
台の施工で,打込数量は
順序および層数を図-3 に示す.また,測定装置は となる図-3に示す
測定結果
地点の測定結果 の実験において,本システムは
ことが確認できた 以内,許容打重ね時間間隔(
おわりに
今回開発した打込み管理システムおよび の経緯を確実に記録
う予定である.この場をお借りしまして
【Aブロック:頂版】
打込順序 箇所 打込高さ
⑭ A:8層 0.30m
⑪ A:7層 0.30m
⑧ A:6層 0.30m
【Aブロック:側壁+ハンチ】
打込順序 箇所 打込高さ
③ A:5層 0.50m
② A:3・4層 0.65m
① A:1・2層 0.65m
⑪:7層
Aブロック
2.700 0.300 2.350 0.300 2.000 0.300 1.800 0.500 1.300 0.325 0.975 0.325 0.650 0.325 0.325 0.325
計画
コン天高さ 層高さ
(m) 時刻(h:m)
式凝結管理システム
式凝結管理システムは,突き棒,ガイド管,レーザー距離計から 式凝結テスター本体”と、レーザー距離計を操作する“③ 親タブレット”,レーザー距離計と親タブレットを無線で接続するため の“④ルーター”から構成される。
落下させて突き棒が
N式貫入試験を基本と
ザー距離計にて測定し,リアルタイムでデジタル記録することができ 同一箇所で複数回試験し,
で,貫入抵抗値の管理値に到達する時刻を
および機器の設置位置
ボックスカルバートの頂版部の打設に適用した.
数量は 255m3,打込み に示す.また,測定装置は に示す A 地点および
測定結果の出力例
の実験において,本システムは,各層の層高さ,打重ね時間間隔、
ことが確認できた.今回 以内,許容打重ね時間間隔(
今回開発した打込み管理システムおよび
の経緯を確実に記録できることが確認できた.
う予定である.この場をお借りしまして
【Cブロック:頂版】
打込高さ 打込順序
0.30m 0.30m 0.30m
【Aブロック:側壁+ハンチ】 【Cブロック:ハンチ】
打込高さ 打込順序
0.50m 0.65m 0.65m
⑧:6層
⑭:8層
ブロック
15:29 13:07 10:58 9:10 9:03 8:57 8:51 8:45 計画
打込開始
時刻(h:m) 時間間隔(h:m)
式凝結管理システムは,突き棒,ガイド管,レーザー距離計から 式凝結テスター本体”と、レーザー距離計を操作する“③ 親タブレット”,レーザー距離計と親タブレットを無線で接続するため
突き棒がコンクリートに貫入した深さか 式貫入試験を基本とし,その貫
ザー距離計にて測定し,リアルタイムでデジタル記録することができ 同一箇所で複数回試験し,図-2のように
で,貫入抵抗値の管理値に到達する時刻を予測できる.
および機器の設置位置
ボックスカルバートの頂版部の打設に適用した.
,打込み速度は に示す.また,測定装置は
地点および B 地点の
の出力例を示す.測定値は全ての値が入力される結果となった.そのため,
,各層の層高さ,打重ね時間間隔、
.今回の A 地点の 以内,許容打重ね時間間隔(2:30)以内で
今回開発した打込み管理システムおよび N 式凝結管理システムは,打重ね時間間隔や貫入量等の打重ね部の できることが確認できた.
う予定である.この場をお借りしまして今回の適用にご協力いただいた 図-3 打込み順序および層の分割
表-2 測定結果の出力例(
【Cブロック:頂版】
打込順序 箇所 打込高さ
⑮ C:5層
⑫ C:4層
⑨ C:3層
【Cブロック:ハンチ】
打込順序 箇所 打込高さ
④ C:1・2層 0.65m 3リフト
1:25 2.70 2:21 2.40 2:08 2.09 1:48 1.78 0:06 1.36 0:06 1.01 0:05 0.65 0:06 0.33 打重ね
時間間隔
(h:m)
コン天高さ
(m)
式凝結管理システムは,突き棒,ガイド管,レーザー距離計から 式凝結テスター本体”と、レーザー距離計を操作する“③ 親タブレット”,レーザー距離計と親タブレットを無線で接続するため
コンクリートに貫入した深さか し,その貫入量をレー ザー距離計にて測定し,リアルタイムでデジタル記録することができ
のようにグラフ化するこ できる.
ボックスカルバートの頂版部の打設に適用した.
速度は 28m3/h である.打込み に示す.また,測定装置は,計画時の打重ね時間 地点の 2 箇所に設置した.
示す.測定値は全ての値が入力される結果となった.そのため,
,各層の層高さ,打重ね時間間隔、
地点の測定結果の出力である
)以内で打込むことができ
式凝結管理システムは,打重ね時間間隔や貫入量等の打重ね部の できることが確認できた.今後は,更に効率的・確実な管理を目指して改良を行
適用にご協力いただいた 打込み順序および層の分割
測定結果の出力例(
打込高さ 0.30m 0.30m 0.30m
打込高さ 0.65m
1リフト 2リフト
④:1・2層
⑫:4層⑨:3層⑮:5層
Cブロック 3リフト
2.70 0.300 2.40 0.310 2.09 0.310 1.78 0.420 1.36 0.355 1.01 0.355 0.65 0.325 0.33 0.325 コン天高さ
(m)
層高さ
(m)
式凝結管理システムは,突き棒,ガイド管,レーザー距離計から 式凝結テスター本体”と、レーザー距離計を操作する“③ 親タブレット”,レーザー距離計と親タブレットを無線で接続するため
コンクリートに貫入した深さか 入量をレー ザー距離計にて測定し,リアルタイムでデジタル記録することができ グラフ化すること
ボックスカルバートの頂版部の打設に適用した.ポンプ である.打込み
,計画時の打重ね時間 箇所に設置した.
示す.測定値は全ての値が入力される結果となった.そのため,
,各層の層高さ,打重ね時間間隔、N 式凝結テスターで測定した貫入量を確実 結果の出力である
打込むことができたことが証明できる
式凝結管理システムは,打重ね時間間隔や貫入量等の打重ね部の 今後は,更に効率的・確実な管理を目指して改良を行 適用にご協力いただいた
打込み順序および層の分割
測定結果の出力例(A 地点)
16:20 13:35 11:15 9:11 9:06 9:01 8:51 8:45 打込開始
時刻
(h:m)
打込完了
(h:m)
ポンプ である.打込み
,計画時の打重ね時間 箇所に設置した.
示す.測定値は全ての値が入力される結果となった.そのため,
式凝結テスターで測定した貫入量を確実 結果の出力である表-2の結果から,全ての層で,層高
たことが証明できる
式凝結管理システムは,打重ね時間間隔や貫入量等の打重ね部の 今後は,更に効率的・確実な管理を目指して改良を行 適用にご協力いただいた関係者の方々に感謝の意を表します.
図-
地点)
【Bブロック:頂版】
打込順序
⑯ B:8層
⑬ B:7層
⑩ B:6層
【Bブロック:側壁+ハンチ】
打込順序
⑦ B:5層
⑥ B:3・4層
⑤ B:1・2層
⑬:7層
時間
(h:m)
16:55 - 14:30 11:55 9:18 9:10 9:05 8:56 8:50 測定値 打込完了
時刻
(h:m)
打重ね時間間隔
示す.測定値は全ての値が入力される結果となった.そのため,
式凝結テスターで測定した貫入量を確実 の結果から,全ての層で,層高 たことが証明できる.
式凝結管理システムは,打重ね時間間隔や貫入量等の打重ね部の 今後は,更に効率的・確実な管理を目指して改良を行 の方々に感謝の意を表します.
-2 N 式凝結テスター による管理例
管理値に達する を予測できる。
【Bブロック:頂版】
箇所 打込高さ B:8層 0.30m B:7層 0.30m B:6層 0.30m
【Bブロック:側壁+ハンチ】
箇所 打込高さ B:5層 0.50m B:3・4層 0.65m B:1・2層 0.65m
⑬:7層 ⑩:6層⑯:8層
Bブロック
時間
(h:m) 判定
- -
1:50 OK 1:40 OK 1:57 OK 0:01 OK 0:00 OK 0:05 OK 0:00 OK 打重ね時間間隔
写真-1 測定状況
示す.測定値は全ての値が入力される結果となった.そのため,今回 式凝結テスターで測定した貫入量を確実 の結果から,全ての層で,層高
式凝結管理システムは,打重ね時間間隔や貫入量等の打重ね部の 今後は,更に効率的・確実な管理を目指して改良を行 の方々に感謝の意を表します.
式凝結テスター による管理例
管理値に達する時間 を予測できる。
2リフト
⑤:1・2層
⑥:3・4層
⑦:5層 B地点
貫入量 (cm) 判定
- -
18 OK 28 OK 14 OK 21 OK
- -
26 OK
- -
N式貫入試験 測定状況
今回 式凝結テスターで測定した貫入量を確実 の結果から,全ての層で,層高
式凝結管理システムは,打重ね時間間隔や貫入量等の打重ね部の 今後は,更に効率的・確実な管理を目指して改良を行 の方々に感謝の意を表します.
判定
OK OK OK OK OK N式貫入試験 土木学会第70回年次学術講演会(平成27年9月)
‑760‑
Ⅵ‑380