Latitude 5320
セットアップと仕様ガイド
規制モデル: P138G/P139G 規制タイプ: P138G001/139G001 January 2021
Rev. A00
メモ、注意、警告
メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。
注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。
警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。
©2021 Dell Inc.またはその関連会社。All rights reserved.(不許複製・禁無断転載)Dell、EMC、およびその他の商標は、Dell Inc. またはその子会社の 商標です。その他の商標は、それぞれの所有者の商標である場合があります。
章 1: Latitude 5320を設定する...4
章 2: シャーシの概要... 6
右... 6
左... 7
パームレスト... 8
ディスプレイ... 9
底面...10
モード... 10
バッテリーの充電とステータス
LED...13
章 3: Latitude 5320の仕様... 14
寸法と重量... 14
プロセッサー...14
チップ セット...15
オペレーティング システム...15
メモリー...15
インテル
Optane
メモリー... 16ポートとコネクタ... 16
通信...17
オーディオ...18
ストレージ...18
ソリッド ステート ストレージ内蔵インテル
Optane
メモリーH20(オプション)...19
メディアカード リーダー... 19
キーボード...20
カメラ...20
クリックパッド...21
電源アダプター...21
バッテリー... 22
ディスプレイ... 23
指紋認証リーダー(オプション)... 25
ビデオ...25
動作環境とストレージ環境...25
センサーおよびコントロール... 26
章 4: デルのロー ブルー ライト ディスプレイ... 27
章 5: キーボードのショートカット... 28
章 6: 「困ったときは」と「デルへのお問い合わせ」... 30
目次
目次 3
Latitude 5320 を設定する
1. 電源アダプターを接続して、電源ボタンを押します。
メモ: バッテリーの充電を節約するため、出荷時にバッテリーが省電力モードになることがあります。初めて電源がオンに なったときに、電源アダプターがPCに接続されていることを確認します。
2. Windows のセットアップを終了します。
画面の指示に従ってセットアップを完了します。セットアップの際、デル・テクノロジーズでは次のことをお勧めしています。
● ネットワークに接続して、Windows アップデートが行えるようにします。
メモ: セキュアなワイヤレス ネットワークに接続する場合、プロンプトが表示されたらワワイヤレス ネットワークアク セス用のパスワードを入力してください。
● インターネットに接続したら、Microsoftアカウントでサインインするか、またはアカウントを作成します。インターネット に接続していない場合は、オフラインのアカウントを作成します。
● Support and Protectionサポートおよび保護の画面で、連絡先の詳細を入力します。
3. Windows スタートメニューからDellのアプリを見つけて使用します(推奨)。
表
1. Dellのアプリを見つける
Dellアプリ 詳細
My Dell
主なDellのアプリケーション、ヘルプ記事、お使いのPCに関 するその他の重要な情報を一元的に表示します。また、保証 のステータス、推奨されるアクセサリー、およびソフトウェア アップデート(使用可能な場合)についても通知します。
Dell 製品の登録
Dellに、お使いのPCを登録します。
1
4 Latitude 5320を設定する
表
1. Dellのアプリを見つける (続き)
Dellアプリ 詳細
Dellのヘルプとサポート
PCのヘルプとサポートにアクセスします。
SupportAssist
PCのハードウェアとソフトウェアの状態をプロアクティブに チェックします。
メモ: SupportAssist 内で保証有効期限をクリックするこ とで、保証の更新またはアップグレードを行えます。
Dell Update
重要な修正プログラムおよびデバイス ドライバが提供された 場合に、お使いのPCを更新します。
Dell Digital Delivery
さまざまなソフトウェアアプリケーション(購入済みだがプリ インストールされていないソフトウェアなど)を、お使いの PCにダウンロードします。
Latitude 5320を設定する 5
シャーシの概要
トピック:
• 右
• 左
• パームレスト
• ディスプレイ
• 底面
• モード
• バッテリーの充電とステータスLED
右
1. microSIMカード トレイ(オプション)
2. ユニバーサルオーディオジャック
3. PowerShare機能付きUSB 3.2 Gen1ポート 4. HDMI 2.0ポート
5. くさび形ロックスロット
2
6 シャーシの概要
左
1. Thunderbolt 4ポート(DisplayPort Altモード/USB4/Power Deliveryに対応)
2. Thunderbolt 4ポート(DisplayPort Altモード/USB4/Power Deliveryに対応)
3. USB 3.2 Gen 1ポート 4. micro SDカード スロット
5. スマート カード リーダー スロット(オプション)
シャーシの概要 7
パームレスト
1. プライバシー シャッター
2. 指紋認証リーダー内蔵電源ボタン(オプション)
3. キーボード
4. NFC/非接触型カード(オプション)
5. クリックパッド
8 シャーシの概要
ディスプレイ
1. 近接センサー(オプション)
2. IR LED(オプション)
3. RGB IRカメラ(オプション)
4. RGB LED(オプション)
5. マイクロフォン
6. 周囲光センサー(ALS)(オプション)
7. LCDパネル
8. バッテリー インジケーターLED/診断LED
シャーシの概要 9
底面
1. スピーカー 2. サーマル孔
3. サービス タグラベル
モード
メモ: モードはLatitude 5320の2-in-1(アップセル オプション)にのみ適用されます。
10 シャーシの概要
ノートパソコン
タブレット
シャーシの概要 11
スタンド
テント
12 シャーシの概要
バッテリーの充電とステータス LED
表
2. バッテリーの充電とステータスLEDインジケーター
電源 LED の動作 システムの電源状態 バッテリーの充電レベル
ACアダプター 消灯 S0~S5 充電完了
ACアダプター ソリッド ホワイト S0~S5 <充電完了
バッテリー 消灯 S0~S5 11~100%
バッテリー 橙色の点灯(590+/-3 nm) S0~S5 <10%
● S0(オン):システムはオンです。
● S4(休止状態):システムは、他のすべてのスリープ状と比較して最小電力の消費となります。システムの電源はほぼ切れた状
態で、細流電力で維持されます。コンテキスト データはハード ドライブに書き込まれます。
● S5(オフ):システムはシャットダウン状態です。
シャーシの概要 13
Latitude 5320 の仕様
メモ: 提供されるものは地域により異なる場合があります。次の仕様には、コンピューターの出荷に際し、法により提示が定め られている項目のみを記載しています。コンピューターの構成の詳細については、Windowsオペレーティング システムで[ヘ ルプとサポート]を開き、コンピューターに関する情報を表示するオプションを選択してください。
トピック:
• 寸法と重量
• プロセッサー
• チップ セット
• オペレーティング システム
• メモリー
• インテルOptaneメモリー
• ポートとコネクタ
• 通信
• オーディオ
• ストレージ
• ソリッド ステート ストレージ内蔵インテルOptaneメモリーH20(オプション)
• メディアカード リーダー
• キーボード
• カメラ
• クリックパッド
• 電源アダプター
• バッテリー
• ディスプレイ
• 指紋認証リーダー(オプション)
• ビデオ
• 動作環境とストレージ環境
• センサーおよびコントロール
寸法と重量
表
3. 寸法と重量説明 値
高さ: 16.96 mm(0.67インチ)
幅 305.70 mm(12.04インチ)
奥行き 207.50 mm(8.17インチ)
重量(最小) ノートパソコン:1.20 kg(2.65 lb)
2-in-1:1.32 kg(2.90 lb)
メモ: システムの重量は、発注時の構成や製造上の条件により異なる場合があります。
プロセッサー
次の表には、Latitude 5320でサポートされているプロセッサーの詳細が一覧表示されています。
3
14 Latitude 5320の仕様
表
4. プロセッサー説明 オプション1 オプション2 オプション3 オプション4 プロセッサーのタイプ 第11世代インテル
Core i3-1125G4
第11世代インテル Core i5-1135G7
第11世代インテル Core i5-1145G7
第11世代インテルCore i7-1185G7
プロセッサーのワット
数 17.50 W 17.50 W 17.50 W 17.50 W
プロセッサー コア数 4 4 4 4
プロセッサーのスレッ
ド数 8 8 8 8
プロセッサーのスピー
ド 2.00 GHz~3.70 GHz 2.40 GHz~4.20 GHz 2.60 GHz~4.40 GHz 3.00 GHz~4.80 GHz プロセッサー キャッシ
ュ 8 MB 8 MB 8 MB 12 MB
内蔵グラフィックス インテルUHDグラフ
ィックス インテルIris Xeグラフ
ィックス インテルIris Xeグラフ
ィックス インテルIris Xeグラフィッ
クス
メモ: システムがシングルチャネル メモリー構成で構成されている場合は、i5とi7にインテルUHDグラフィックスが搭載さ れます。
メモ: インテルUHDグラフィックス(シングルチャネル メモリー構成)
メモ: インテルIris Xeグラフィックス(デュアルチャネル メモリー構成搭載)
チップ セット
表
5. チップ セット説明 値
チップ セット インテルPCH-LP
プロセッサー 第11世代インテルCore i3/i5/i7
DRAM バス幅 64 ビット
フラッシュ EPROM 32 MB
PCIe バス Gen3まで
オペレーティング システム
● Windows 10 Pro、64ビット
● Ubuntu Linux 20.04 LTS、64ビット
メモリー
表
6. メモリーの仕様説明 値
スロット オンボードメモリ
Latitude 5320の仕様 15
表
6. メモリーの仕様 (続き)説明 値
タイプ DDR4
スピード 3200 MHz
最大メモリー 32 GB
最小メモリー 4 GB
スロットごとのメモリー サイズ 4 GB、8 GB、16 GB、32 GB
サポートされている構成 ● 4 GB、DDR4、3200 MHz、シングルチャネル内蔵
● 8 GB、DDR4、3200 MHz、デュアルチャネル内蔵
● 16 GB、DDR4、3200 MHz、デュアルチャネル内蔵
● 32 GB、DDR4、3200 MHz、デュアルチャネル内蔵
インテル Optane メモリー
インテルOptaneメモリーはストレージ アクセラレーターとしてのみ機能します。お使いのPCに搭載されているメモリー(RAM)
に取って代わるものでも、それを追加するものでもありません。
メモ: インテルOptaneメモリーは、次の要件を満たすPCでサポートされます。
● 第11世代以降のインテルCore i3/i5/i7プロセッサー
● Windows 10 64ビット バージョン以降(Anniversary Update)
● 最新バージョンのインテル ラピッド ストレージ テクノロジー ドライバー
表
7. インテルOptaneメモリー
説明 値
タイプ M.2 2280、PCIe NVMe、インテルOptaneメモリーH20
インターフェイス Gen 3 PCIe x4 NVMe
コネクタ M.2 2280
サポートされている構成 32 GB + 512 GB
容量 32 GB + 512 GB
ポートとコネクタ
表
8. 外部ポートとコネクタ外部:
USB ● 1 USB 3.2 Gen 1ポート
● 1 x USB 3.2 Gen 1ポート(PowerShare機能付き)
● 2 x Thunderbolt 4ポート(DisplayPort Altモード/USB4/Power Delivery搭載)
オーディオ ユニバーサル オーディオ ジャック x 1
ビデオ ● 1 x HDMI 2.0ポート
● 2 x DisplayPort over Type-C
16 Latitude 5320の仕様
表
8. 外部ポートとコネクタ (続き)外部:
メディアカードリーダー microSDカード スロット x 1
ドッキングポート Type-C対応
電源アダプターポート USB-C電源アダプター ポート
セキュリティ くさび形ロックスロット(1)
表
9. 内部ポートとコネクタ内部:
M.2 ● WiFiおよびBluetoothのコンボ カード用M.2 2230スロット
● 1 x ソリッドステート ドライブ用M.2 2230スロット
● ソリッドステート ドライブまたはインテル Optane用M.2 2280スロット x 1
● WWANカード用M.2 3042スロット x 1
メモ: さまざまなタイプのM.2カードの機能の詳細につい ては、ナレッジ ベース記事SLN301626を参照してください。
通信
ワイヤレス モジュール
表
10. ワイヤレス モジュールの仕様説明 値
Model number(モデル番号) インテルWi-Fi 6 AX201 インテルAX210 Qualcomm QCA61x4A
転送レート 最大2.40 Gbps 最大2.40 Gbps 最大867 Mbps サポートされている周波数帯
域 2.4 GHz/5 GHz 2.4 GHz/5 GHz/6 GHz 2.4 GHz/5 GHz
ワイヤレス規格 ● WiFi 802.11a/b/g
● Wi-Fi 4(WiFi 802.11n)
● Wi-Fi 5(WiFi 802.11ac)
● Wi-Fi 6(WiFi 802.11ax)
● WiFi 802.11a/b/g
● Wi-Fi 4(WiFi 802.11n)
● Wi-Fi 5(WiFi 802.11ac)
● Wi-Fi 6(WiFi 802.11ax)
● WiFi 802.11a/b/g
● Wi-Fi 4(WiFi 802.11n)
● Wi-Fi 5(WiFi 802.11ac)
暗号化 ● 64ビット/128ビットWEP
● AES-CCMP
● TKIP
● 64ビット/128ビットWEP
● AES-CCMP
● TKIP
● 64ビット/128ビットWEP
● AES-CCMP
● TKIP
Bluetooth Bluetooth 5.1 Bluetooth 5.2 Bluetooth 5.0
WWAN モジュール
次の表では、Latitude 5320でサポートされているワイヤレス ワイド エリア ネットワーク(WWAN)モジュールが一覧表示されて います。
Latitude 5320の仕様 17
表
11. ワイヤレス ワイド エリア ネットワーク モジュールの仕様説明 オプション1
Model number(モデル番号) インテルXMM 7360 Global LTE-Advanced(DW5820e)CAT9 フォーム ファクター M.2 3042フォーム ファクター
転送レート 最大450 Mbps DL/50 Mbps UL(Cat 9)
サポートされている周波数帯域 (1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、26、28、29、30、38、39、
40、41、66)、HSPA+(1、2、4、5、8)
電源供給ユニット DC 3.135 V~4.4 V、標準3.3 V 温度 ● 正常作動温度:-10°C~+55°C
● 拡張作動温度:-20°C~+65°C アンテナ コネクター ● WWANメイン アンテナ x 1
● WWANダイバーシティー アンテナ x 1 ウェイク オン ワイヤレス 対応
ネットワーク標準 LTE FDD/TDD、WCDMA/HSPA+、GNSS/ Beidou
オーディオ
表
12. オーディオの仕様説明 値
コントローラー Realtek ALC3254
ステレオ変換 対応
内部インターフェイス ハイデフィニション オーディオ
外部インターフェイス ユニバーサルオーディオジャック
スピーカー 2 台
アンプ内蔵スピーカー 対応(オーディオ コーデック内蔵)
外部ボリューム コントロール キーボード ショートカット コントロール スピーカー出力:
平均値 2 W
ピーク値 2.5 W
サブウーハー出力 非対応
マイクロフォン デジタルアレイマイクロフォン
ストレージ
お使いのPCでは、以下のいずれかの構成がサポートされています。
● M.2 2230 PCIe x4 NVMe、Class 35 SSD
● M.2 2280 PCIe x4 NVMe、Class 40 SSD
● M.2 2230、PCIe x4 NVMe、Class 35 SED
● M.2 2280 PCIe x4 NVMe、Class 40 SED
18 Latitude 5320の仕様
PCのプライマリ ドライブは、ストレージ構成により異なります。M.2ドライブが搭載されているシステムの場合、M.2ドライブが プライマリー ドライブです。
表
13. ストレージの仕様ストレージのタイプ インターフェイスのタイプ 容量
M.2 2230 PCIe x4 NVMe、Class 35 SSD Gen 3 PCIe x4 NVMe 128 GB、256 GB、および 512
GB
M.2 2280 PCIe x4 NVMe、Class 40 SSD Gen 3 PCIe x4 NVMe 256 GB、512 GB、1 TB
M.2 2280 PCIe x4 NVMe、Class 40 SSD Gen 4 PCIe x4 NVMe 2 TB
M.2 2230、PCIe x4 NVMe、Class 35 SED Gen 3 PCIe x4 NVMe 256 GB
M.2 2280 PCIe x4 NVMe、Class 40 SED Gen 3 PCIe x4 NVMe 256 GB、512 GB、1 TB
ソリッド ステート ストレージ内蔵インテル Optane メモ
リー H20(オプション)
インテルOptaneメモリーのテクノロジーは3D XPointメモリー テクノロジーを利用して、お使いのPCにインストールされている
インテルOptaneメモリーに応じて、不揮発性ストレージ キャッシュ/アクセラレーターおよび/またはストレージ デバイスとして機
能します。
ソリッド ステート ストレージ内蔵インテルOptaneメモリーH20は、不揮発性ストレージ キャッシュ/アクセラレーター(ハードド ライブ ストレージの読み取りスピードと書き込みスピードの高速化が可能)とソリッドステート ストレージ ソリューションの両方 として機能します。お使いのPCに搭載されているメモリー(RAM)に取って代わるものでも、それを追加するものでもありませ ん。
表
14. ソリッド ステート ストレージ内蔵インテルOptaneメモリー
H20の仕様
説明 値
インタフェース PCIe 3 x4 NVMe
● 1 x Optaneメモリー用PCIe 3 x2
● 1 x ソリッドステート ストレージ用PCIe 3 x2
コネクタ M.2
フォーム ファクター 2280
インテルOptaneメモリーの容量 最大32 GB
容量(ソリッドステート ストレージ) 最大512 GB
メモ: ソリッド ステート ストレージ内蔵インテルOptaneメモリーH20は、次の要件を満たすPCでサポートされています。
● 第11世代以降のインテルCore i3/i5/i7プロセッサー
● Windows 10 64ビット バージョン以降(Anniversary Update)
● インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー ドライバー バージョン18.1.0.1027以降
メディアカード リーダー
表
15. メディアカード リーダーの仕様説明 値
タイプ microSDカード スロット x 1
Latitude 5320の仕様 19
表
15. メディアカード リーダーの仕様 (続き)説明 値
サポートされるカード ● microセキュア デジタル(mSD)
● microセキュア デジタル高容量(mSDHC)
● microセキュア デジタル拡張容量(mSDXC)
メモ: メディアカード リーダーによりサポートされる最大容 量は、PCに取り付けられているメディア カードの標準によ って異なります。
キーボード
表
16. キーボードの仕様説明 値
タイプ ● 標準のバックライトなしキーボード
● 標準バックライト キーボード
レイアウト QWERTY
キーの数 ● 米国およびカナダ:79キー
● 英国:80キー
● 日本:83キー
サイズ X=18.05 mmキー ピッチ
Y = 18.05 mmキー ピッチ
ショートカットキー キーボードのキーの中には記号が 2 つ書かれているものがあり ます。そのキーを使用して代替文字を打つ、または二次機能を 実行することができます。代替文字を打つには、Shiftキーと希 望するキーを押します。二次機能を実行するには、Fn キーと希 望するキーを押します。
メモ: BIOSセットアップ プログラムでファンクション キー の動作を変更することで、ファンクション キー(F1~F12)
のプライマリ動作を定義できます。キーボードのショートカ ット
カメラ
表
17. カメラの仕様説明 値
カメラの数 1 回 1 回 1 回
タイプ HD RGBカメラ HD RGBIrカメラ FHD RGBIrカメラ
場所 前面カメラ 前面カメラ 前面カメラ
センサーのタイプ CMOS センサーテクノロジー CMOS センサーテクノロジー CMOS センサーテクノロジー 解像度
カメラ
静止画像 0.92 メガピクセル 0.92 メガピクセル 2.07メガピクセル
20 Latitude 5320の仕様
表
17. カメラの仕様 (続き)説明 値
ビデオ 1280 x 720 (HD)(30 fps) 1280 x 720 (HD)(30 fps) 1920 x 1080(FHD)(30 fps)
赤外線カメラ
静止画像 NA 0.23 0.23
ビデオ NA 640 x 360 640 x 360
対角視野角
カメラ 78.6度 87°C 87.6度
赤外線カメラ NA 87°C 87.6度
クリックパッド
表
18. クリックパッドの仕様説明 値
解像度: >=300 dpi
寸法:
水平方向 115 mm(4.53インチ)
垂直方向 67 mm(2.64インチ)
電源アダプター
表
19. 電源アダプターの仕様説明 オプション1 オプション2 オプション3 オプション4
タイプ 45 W ACアダプター、
USB-C
65 W ACアダプター、
USB-C
90 W ACアダプター、
USB-C
60 W ACアダプター、
USB-C
入力電圧 AC100 V x AC240 V AC100 V x AC240 V AC100 V x AC240 V AC100 V x AC240 V 入力周波数 50 Hz x 60 Hz 50 Hz x 60 Hz 50 Hz x 60 Hz 50 Hz x 60 Hz 入力電流(最大) 1.3 A 1.7 A 1.5 A 1.7 A
出力電流(連続) ● 20 V/2.25 A(連続)
● 15 V/3 A(連続)
● 9 V/3 A(連続)
● 5 V/3 A(連続)
● 20 V/3.25 A(連続)
● 15 V/3 A(連続)
● 9 V/3 A(連続)
● 5 V/3 A(連続)
● 20 V/4.50 A(連続)
● 15 V/3 A(連続)
● 9 V/3 A(連続)
● 5 V/3 A(連続)
● 20 V/3 A(連続)
● 15 V/3 A(連続)
● 9 V/3 A(連続)
● 5 V/3 A(連続)
定格出力電圧 20 VDC/15 VDC/9 VDC/
5 VDC
20 VDC/15 VDC/
9 VDC/5 VDC
20 VDC/15 VDC/
9 VDC/5 VDC
20 VDC/15 VDC/
9 VDC/5 VDC 温度範囲:
動作時 0°C~40°C(32°F~
104°F) 0°C~40°C(32°F~
104°F) 0°C~40°C(32°F~
104°F) 0°C~40°C(32°F~
104°F)
Latitude 5320の仕様 21
表
19. 電源アダプターの仕様 (続き)説明 オプション1 オプション2 オプション3 オプション4
ストレージ -40°C~70°C(-40°F~
158°F) -40°C~70°C(-40°F~
158°F) -40°C~70°C(-40°F~
158°F) -40oC~70°C(158°F)
バッテリー
表
20. バッテリーの仕様説明 オプション1 オプション2
タイプ 3セル42 WHrポリマー 4セル63 WHrポリマー
電圧 DC 11.40 V 15.20 VDC
重量(最大) 0.21 kg(0.46 lb) 0.26 kg(0.58 lb)
寸法:
高さ 92.8 mm(3.65インチ) 92.8 mm(3.65インチ)
幅 238 mm(9.37インチ) 238 mm(9.37インチ)
奥行き 5.70 mm(0.22インチ) 5.70 mm(0.22インチ)
温度範囲:
動作時 最小作動時温度:充電時/放電時:0°C(32°F)
最大作動時温度:
● 充電時:45°C(113°F)
● 放電時:70°C(158°F)
最小作動時温度:充電時/放電時:0°C(32°F)
最大作動時温度:
● 充電時:45°C(113°F)
● 放電時:70°C(158°F)
ストレー
ジ 最小ストレージ温度:-20°C(4°F)
最大ストレージ温度:65°C(149°F)
最小ストレージ温度:-20°C(4°F)
最大ストレージ温度:65°C(149°F)
動作時間 バッテリー駆動時間は動作状況によって変わり、電 力を著しく消費する状況では大幅に短くなる可能性 があります。
バッテリー駆動時間は動作状況によって変わり、電 力を著しく消費する状況では大幅に短くなる可能 性があります。
充電時間(概算) ● ExpressCharge™ Boost(0%~最大35%):20分
● 急速充電:2時間
● 標準充電:3時間
メモ: Dell Power Mangerアプリケーションを使 用して、充電時間、持続時間、開始時刻と終了 時刻などを制御します。Dell Power Managerの 詳細については、www.dell.com/の『私とMy Dell』を参照してください。
● ExpressCharge™ Boost(0%~最大35%):20分
● 急速充電:2時間
● 標準充電:3時間
メモ: Dell Power Mangerアプリケーションを使 用して、充電時間、持続時間、開始時刻と終了 時刻などを制御します。Dell Power Managerの 詳細については、www.dell.com/の『私とMy Dell』を参照してください。
寿命(概算) ● 標準バッテリーの場合は1年間
● LcLバッテリーの場合は3年間
● 標準バッテリーの場合は1年間
● LcLバッテリーの場合は3年間
コイン型電池 無 無
ExpressCharge™ 対応 対応
ユーザーが交換可能 無 無
動作時間 バッテリー駆動時間は動作状況によって変わり、電 力を著しく消費する状況では大幅に短くなる可能性 があります。
バッテリー駆動時間は動作状況によって変わり、電 力を著しく消費する状況では大幅に短くなる可能 性があります。
22 Latitude 5320の仕様
ディスプレイ
Latitude 5320
表
21. ディスプレイの仕様説明
オプション1 オプション2 オプション3 オプション4
タイプ FHD(フル ハイ デフィ
ニション) FHD(フル ハイ デフィニ
ション) フル ハイ デフィニション
(FHD)(プライバシー/タ ッチ対応)
フル ハイ デフィニション
(FHD)(タッチ対応)
パネル テクノロジ
ー 広い視野角(WVA)、
Super Low Power(SLP)広い視野角(WVA)、
Super Low Power(SLP)、
低ブルー ライト(LBL)
広い視野角(WVA)、Super
Low Power(SLP) 広い視野角(WVA)、Super Low Power(SLP)
輝度(標準) 250ニット 400 ニット 300 ニット 300 ニット 寸法(アクティブ エ
リア):
高さ 165.24 mm(6.51インチ)165.24 mm(6.51インチ)165.24 mm(6.51インチ) 165.24 mm(6.51インチ)
幅 293.76 mm(11.57イン
チ) 293.76 mm(11.57イン
チ) 293.76 mm(11.57インチ)293.76 mm(11.57インチ)
対角線 337.08 mm(13.27イン
チ) 337.08 mm(13.27イン
チ) 337.08 mm(13.27インチ)337.08 mm(13.27インチ)
ネイティブ解像度 1920 x 1080 1920 x 1080 1920 x 1080 1920 x 1080
メガピクセル 2.07 2.07 2.07 2.07
色域 45% NTSC 100% sRGB標準 100% sRGB標準 72% NTSC
1インチあたりの画
素数(PPI) 166 166 166 166
コントラスト比(最
小) 600:1 1000:1 16:9 16:9
レスポンス タイム
(最大) 35 ミリ秒 35 ミリ秒 35 ミリ秒 35 ミリ秒
リフレッシュ レー
ト 60 Hz 60 Hz 60 Hz 60 Hz
水平可視角度 80 80 ● 共有モード:80/80度
● プライバシー モード
(明るさ < 40%):
30/30度(最大)
80
垂直可視角度 80 80 ● 共有モード:80/80度
● プライバシー モード
(明るさ < 40%):
30/30度(最大)
80
ピクセルピッチ 0.153 x 0.153 mm 0.153 x 0.153 mm 0.153 x 0.153 mm 0.153 x 0.153 mm 電力消費(最大) 3.50 W @ Mosaic 2.52 W @ Mosaic ● 共有モード:3.35 W 4.8 W
Latitude 5320の仕様 23
表
21. ディスプレイの仕様 (続き)説明
● プライバシー モード:
3.45 W 非光沢vs光沢仕上
げ 非光沢 非光沢 非光沢 非光沢
タッチのオプション 無 無 有 有
Adaptive sync 無 無 無 無
タッチペンのサポー
ト 非対応 非対応 非対応 非対応
Latitude 5320 2-in-1
表
22. ディスプレイの仕様説明
タイプ FHD(フル ハイ デフィニション)
パネル テクノロジー 広い視野角(WVA)、Super Low Power(SLP)
輝度(標準) 300 ニット
寸法(アクティブ エリア):
高さ 165.24 mm(6.51インチ)
幅 293.76 mm(11.57インチ)
対角線 337.08 mm(13.27インチ)
ネイティブ解像度 1920 x 1080
メガピクセル 2.07
色域 72% NTSC
1インチあたりの画素数(PPI) 166
コントラスト比(最小) 800:1 typ、600:1(最小)
レスポンス タイム(最大) 35 ミリ秒
リフレッシュ レート 60 Hz
水平可視角度 最小80度
垂直可視角度 最小80度
ピクセルピッチ 0.153 x 0.153
電力消費(最大) 4.2 W
非光沢vs光沢仕上げ 非光沢
タッチのオプション 有
Adaptive sync 無
タッチペンのサポート 対応
24 Latitude 5320の仕様
指紋認証リーダー(オプション)
表
23. 指紋リーダーの仕様説明 値
センサーテクノロジ 容量性
センサーの解像度 500 dpi
センサーの領域
センサーのピクセルサイズ 108 x 88
ビデオ
表
24. 内蔵グラフィックの仕様内蔵グラフィックス
コントローラー 外部ディスプレイ対応 メモリー サイズ プロセッサー
インテルUHD 630グラフィ
ックス HDMI 2.0、DP over USB Type-C 共有システム メモリー 第11世代インテル
Core i3 インテルIris Xeグラフィッ
クス HDMI 2.0、DP over USB Type-C 共有システム メモリー 第11世代インテル
Core i5/i7 メモ: インテルUHDグラフィックスには、インテルCore i3プロセッサーが搭載されています。
メモ: インテルUHDグラフィックスには、インテルCore i5/i7プロセッサーおよびシングルチャネル メモリー構成が搭載され ています。
メモ: インテルIris XeグラフィックスにはインテルCore i5/i7プロセッサーおよびデュアルチャネル メモリー構成が搭載され ています。
動作環境とストレージ環境
空気汚染物質レベル:G1(ISA-S71.04-1985 の定義による)
表
25. コンピュータ環境説明 動作時 ストレージ
温度範囲 0 ~ 35°C(32 ~ 95°F) -40°C~65°C(-40°F~149°F)
相対湿度(最大) 10% ~ 90%(結露なきこと) 5 ~ 95 %(結露しないこと)
振動(最大)* 0.66 NA
衝撃(最大) 140 NA
高度(最大) 3048 10668
* ユーザー環境をシミュレートするランダム振動スペクトラムを使用して測定。
† ハード ドライブの使用中に、2 ミリ秒のハーフサインパルスを使用して測定。
Latitude 5320の仕様 25
センサーおよびコントロール
表
26. センサーおよびコントロールセンサーのサポート
センサー 周囲照明センサー
Windowsアダプティブ カラー 加速度計(Gセンサー):
ノートパソコン:
● 1台はシステム ボードにあります。
● 1台はシステム ボードに、もう1台はヒンジの上部にあります(近接センサーによ ってExpress Sign-in機能がサポートされている構成の場合)。
2-in-1:
● 1台はシステム ボードに、もう1台はヒンジの上部にあります。
26 Latitude 5320の仕様
デルのロー ブルー ライト ディスプレイ
警告: ディスプレイからブルー ライトを長時間露出すると、眼精疲労、目の損傷などの長期的な影響につながる可能性があり ます。
ブルー ライトは、短い波長と高エネルギーを有する光スペクトルの色です。特にデジタル ソースからブルー ライトを慢性的に受け ることにより、睡眠パターンが混乱したり、疲れ目、眼精疲労、または目の損傷などの長期的な影響を引き起こしたりする可能性 があります。
このPCのディスプレイはブルー ライトを最小限に抑えるように設計されており、テュフ ラインランドのロー ブルー ライト ディ スプレイの要件に準拠しています。
ロー ブルー ライト モードが工場出荷時に有効化されているため、これ以上の構成は必要ありません。
疲れ目のリスクを軽減するために、次のことをお勧めします。
● ディスプレイを、目から50 cmから70 cm(20インチから28インチ)の間の見やすい距離に設置する。
● 頻繁に瞬きをして目を潤したり、水で濡らしたり、適切な目薬を使用したりする。
● 休憩中はディスプレイから目を離し、20フィート(609.60 cm)離れた場所にある物を20秒以上見つめる。
● 2時間おきに20分程度の長めの休憩を取る。
4
デルのロー ブルー ライト ディスプレイ 27
キーボードのショートカット
メモ: キーボードの文字は、キーボードの言語設定によって異なる場合があります。ショートカットに使用するキーは、すべての 言語設定で同じです。
キーボードのキーの中には記号が 2 つ書かれているものがあります。そのキーを使用して代替文字を打つ、または二次機能を実行す ることができます。キーの下部に表示されている記号は、そのキーが押されたときに入力される文字を指しています。Shiftキーと そのキーを押すと、キーの上部に表示されている記号が入力されます。たとえば、2を押すと2が入力され、Shift+2を押すと@が 入力されます。
キーボード上部にあるF1~F12キーは、各キーの下部にあるアイコンが示すマルチメディア コントロール用のファンクション キーで す。アイコンが示すタスクを起動するには、そのファンクション キーを押します。たとえば、F1を押すと消音になります(次の表 を参照)。
ただし、ファンクション キーF1~F12が特定のソフトウェア アプリケーションに必要な場合、Fn + Escを押してマルチ メディア機 能を無効にすることができます。それ以降は、Fnとそれぞれのファンクション キーを押すと、マルチ メディア コントロールの機 能を起動することができます。たとえば、Fn+F1を押すと消音になります。
メモ: また、BIOSセットアップ プログラムでファンクション キーの動作を変更することで、ファンクション キー(F1~F12)
のプライマリ動作を定義できます。
表
27. キーボードのショートカットのリストファンクション キー 再定義したキー(マルチメディア コントロール用) 動作を 消音
ボリュームを下げる
ボリュームを上げる
再生 / 一時停止
キーボード背面ライトを切り 替える(オプション)
メモ: バックライトなし キーボードのF5ファン クション キーにはバック ライトのアイコンがな く、キーボード バックラ イトを切り替える機能を サポートしていません。
明るさを下げる
5
28 キーボードのショートカット
表
27. キーボードのショートカットのリスト (続き)ファンクション キー 再定義したキー(マルチメディア コントロール用) 動作を
明るさを上げる
外部ディスプレイに切り替 え
プリントスクリーン
ホーム
終了
Fnキーは、キーボード上の特定のキーと使用して、その他のセカンダリ機能を起動することもできます。
表
28. キーボードのショートカットのリストファンクション キー 動作を
一時停止 / 休止
スクロールロックを切り替える
システム要求
アプリケーションメニューを開く
Fn キーロックの切り替え
SafeScreen(e-プライバシー):オプションの提供
キーボードのショートカット 29
「困ったときは」と「デルへのお問い合わせ」
セルフヘルプリソース
セルフヘルプリソースを使ってデル製品とサービスに関するヘルプ情報を取得できます。
表
29. セルフヘルプリソースセルフヘルプリソース リソースの場所
デル製品とサービスに関する情報 www.dell.com ヒント
お問い合わせ WindowsサーチにContact Supportと入力し、Enterを押し ます。
オペレーティング システムのオンライン ヘルプ www.dell.com/support/windows www.dell.com/support/linux トラブルシューティング情報、ユーザーズガイド、セットアップ
方法、製品仕様、テクニカルサポートブログ、ドライバ、ソフ トウェアのアップデートなどは、
www.dell.com/support
PCのさまざまな問題に関するデルのサポート技術情報の記事。 1. https://www.dell.com/support/home/?app=knowledgebase にアクセスします。
2. Searchボックスに、件名またはキーワードを入力します。
3. Searchをクリックして、関連記事を取得します。
デルへのお問い合わせ
販売、テクニカル サポート、カスタマー サービスに関するデルへのお問い合わせは、www.dell.com/contactdell を参照してくださ い。
メモ: 各種サービスのご提供は国や製品によって異なり、国によってはご利用いただけないサービスもございます。
メモ: お使いのコンピュータがインターネットに接続されていない場合は、購入時の納品書、出荷伝票、請求書、またはデルの 製品カタログで連絡先をご確認ください。
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