1、法隆寺について 2、順目逆目について 3、板目柾目の木取りについて 4、曲木とミヒャエル=トーネット 5、百万塔について 6、黒田辰秋と民芸運動について 7、指物について 8、数寄屋造りについて
9、台鉋の仕立てと下端定規 10、セルロース、ヘミセルロース、リグニンについて 11、カール=マルムステンとその理念 12、轆轤挽きの縦木取りと横木取り
選択した事がら
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解答欄:横書き100字以内選択した事がら
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解答欄:横書き100字以内 令和2年度 東京藝術大学大学院美術研究科(修士課程第2期)入学者選抜試験工芸専攻別・漆芸(木工)・筆答試験
試験日時 令和2年2月13日(木) 10:00~12:00
問題1:以下の木工に関する事から2つ選択してその説明をしなさい。
解答欄:横書き800字以内
令和2年度 東京藝術大学大学院美術研究科(修士課程第2期)入学者選抜試験
試験日時 令和2年2月13日(木) 10:00~12:00 工芸専攻別・漆芸(木工)・筆答試験
問題2:現代の多様な場面において木工をする事の動機あるいはその有効なあり方は何か。
具体的な問題や背景を踏まえて君の意見を記述しなさい。
令和2年度 東京藝術大学大学院美術研究科(修士課程第2期)入学者選抜試験 工芸専攻別・漆芸(木工)実技試験
試験日時 令和2年2月13日(木)13:00~17:00
問題: 与えられたバルサ材と突き板を用いて木箱の中に作品のプランを提示しなさい。
材料:バルサ
L600× W100×t5㎜=5枚L600× W100×t3mm=5枚
突き板 板目2枚 柾目2枚
◎注意
怪我をしないように、充分注意してください。
怪我をした時は、すぐに手を挙げて申し出てください。
令和2年度 東京藝術大学大学院美術研究科(修士課程第2期)入学者選抜試験 工芸専攻別・漆芸(木工)実技試験
試験日時 令和2年2月13日(木)13:00〜17:00
◎条件および注意
1,解答作品は「木箱」の中に制作し、直接接着して下さい。
2,箱には自由に文字をかいたり、ドローイングをしてもよいです。
3,作品制作には与えられた下記の用具、工具以外のものを使用してはいけません。
使用できるもの:糸鋸、替刃式切り出し小刀、カッターナイフ2種、30㎝×15cm曲尺、
60㎝スチール定規、クランプ、クリップ、サンドペーパー、
接着剤:ゼリー状瞬間接着剤 鉛筆、
チャコールペンシル スケッチブック
筆記用具:各自持参のもの
4,作業はカッターマットの上でおこない、机に傷をつけないように注意して下さい。
5,木材は、反り、曲り、節、傷等があっても、追加や交換はしません。
6,材料は全部使わなくてもよいです。
7,接着剤が足りないときは、手を挙げて申し出て下さい。
8, 接合は組み手によらず接着のみでよいです。
9, 縮尺は自由に設定して下さい。