中部経済産業局
総務企画部調査課
2017年12月 TEL:052‐951‐2723
http://www.chubu.meti.go.jp/
東海
大阪圏 東京圏
東海経済のポイント
2017(3大経済圏比較)
(注意)
本資料においては、特に断り書きのない限り、「中部」は富山、石川、岐阜、愛知、三重の5県、
「東海」は岐阜、愛知、三重の3県、「東京圏」は埼玉、千葉、東京、神奈川の1都3県、「大阪圏」は 京都、奈良、大阪、兵庫の2府2県を指します。
また、パーセントで表示されているものについては、四捨五入の関係で合計値が100%にならな いことがあります。
6. ヘルスケアビジネス 6-1 ヘルスケアビジネス 7. 経済動向
7-1 成長率 7-2 鉱工業生産 7-3 消費
7-4 設備投資 7-5 工場立地 7-6 公共投資 7-7 住宅投資 7-8 輸出入 7-9 雇用 7-10 金融 参考
① 主要指標の県別データ
② 社会・生活関連指標
付録 経済指標関連ホームページ 1. 3大経済圏のあらまし
1-1 3大経済圏の概観
1-2 経済指標で見た3大経済圏の位置付け 1-3 3大経済圏の国際比較
2. 3大経済圏の経済構造 2-1 産業構成
2-2 就業構造 2-3 外国人労働者 3. 製造業
3-1 製造品出荷額等の推移
3-2 製造品出荷額等の業種別構成 4. 商業・サービス業
4-1 卸売業 4-2 小売業
4-3 サービス業(対事業所)
4-4 サービス業(対個人)
4-5 観光 4-6 国際交流
5. 農業・林業・水産業 5-1 農業
5-2 林業 5-3 水産業
5-4 農林水産業輸出額
目 次
1.3大経済圏のあらまし
★三大経済圏の経済指標
製造品出荷額等 人口
地域内総生産 事業所数
2016
1-1 3大経済圏の概観
2015
2014
2015
東海 8.9%
東京圏 28.4%
大阪圏 14.4%
その他 48.2%
出所:参考①主要指標の県別データを参照のこと 注:事業所数は、事業内容が不詳の事業所を除く。
地域内総生産には、「輸入品に含まれる税・関税」、「(控除)総資本形成に係る消費税」、「(控除)帰属利子」が含まれているので、第1~3次産業の合計とは一致しない。
東海 9.1%
東京圏 25.1%
大阪圏 14.4%
その他 51.4%
東海 9.9%
東京圏 32.3%
大阪圏 13.9%
その他 43.9%
東海 19.9%
東京圏 16.4%
大阪圏 12.6%
その他 51.2%
全国シェ ア 全国シェ ア 全国シェ ア
K㎡ 21,569 5.7 13,562 3.6 18,609 4.9 377,972
千人 11,331 8.9 36,131 28.4 18,349 14.4 127,095
億円 508,555 9.9 1,661,835 32.3 713,165 13.9 5,142,963
第1次産業 億円 3,083 6.0 4,399 8.6 1,960 3.8 51,408
第2次産業 億円 190,224 15.2 266,476 21.3 156,900 12.6 1,248,180
第3次産業 億円 309,969 8.2 1,384,476 36.4 543,115 14.3 3,802,397
千円 3,319 - 3,521 - 2,928 - 3,057
事業所 486,975 9.1 1,343,685 25.1 772,023 14.4 5,359,975
千人 5,502 9.6 17,360 30.2 8,269 14.4 57,440
億円 623,202 19.9 512,805 16.4 392,988 12.6 3,131,286
億円 109,550 9.0 348,057 28.5 169,789 13.9 1,221,767
億円 323,683 9.1 1,749,469 49.1 502,480 14.1 3,566,516
1人当たり県民所得(2014年度)
大阪圏
従業者数(2016年6月1日現在)
東海 全国
面積(2016年10月1日現在)
東京圏 人口(2015年10月1日現在)
事業所数(民営のみ)(2016年6月1日現在)
地域内総生産(名目・2014年度)
製造品出荷額等(2015年) 小売業年間販売額(2014年)
卸売業年間販売額(2014年)
おおむね東海は1割、東京圏は3割、大阪圏は1.5割の経済圏。
東海は、製造品出荷額等が2割近くある。
★経済指標の全国シェア
出所:参考①主要指標の県別データを参照のこと
1-2 経済指標で見た3大経済圏の位置付け①
1-2 経済指標で見た3大経済圏の位置付け②
★1人当たり県民所得の推移
★1人当たり県民所得(上位20県)(2014年度)
★都道府県別人口増減率(2015年/2010年増減率)
東海の人口減少率は大阪圏に比べて低い。1人当たり県民所得は大阪圏を上回る。
出所:総務省「国勢調査(平成27年)」、内閣府「平成26年度県民経済計算年報」
全県計 3,057
東京圏
3,521
大阪圏 2,928
東 海 3,319
愛知県
3,527
2,600 2,800 3,000 3,200 3,400 3,600 3,800 4,000
2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 (年度)
(千円)
4,512 3,527
3,220 3,204 3,185 3,145 3,144 3,126 3,126 3,092 3,088 3,028 3,013 2,973 2,970 2,947 2,929 2,905 2,903 2,890
3,521 3,319 2,928
3,057
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 東京都
愛知県 静岡県 栃木県 富山県 広島県 三重県 滋賀県 山口県 群馬県 茨城県 京都府 大阪府 福井県 千葉県 石川県 神奈川県 徳島県 埼玉県 香川県 東京圏 東海 大阪圏 全県計
(千円)
▲ 0.8
0.1 1.0 0.9 2.7
▲ 2.3
1.0
▲ 2.1
▲ 1.0
▲ 0.3
▲ 1.0
▲ 2.6
▲ 0.1
▲ 0.8 1.4
▲ 6.0 ▲ 5.0 ▲ 4.0 ▲ 3.0 ▲ 2.0 ▲ 1.0 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 全国
北海道青森県 岩手県宮城県 秋田県山形県 福島県茨城県 栃木県群馬県 埼玉県 千葉県東京都 神奈川県新潟県 富山県石川県 福井県山梨県 長野県岐阜県 静岡県愛知県 三重県滋賀県 京都府大阪府 兵庫県奈良県 和歌山県鳥取県 島根県岡山県 広島県山口県 徳島県香川県 愛媛県高知県 福岡県佐賀県 長崎県熊本県 大分県宮崎県 鹿児島県 沖縄県 東京圏東海 大阪圏
(%)
★総生産国際比較(2014)(米ドル換算) ★1人当たり総生産国際比較(2014)(米ドル換算)
東海の1人当たり総生産は、日本や大阪圏を上回り、東京圏と同程度で、スペインより多い。
出所:IMF, Word Economic Outlook Database, October 2017(2017年10月ダウンロード)、総務省「人口推計(平成26年10月1日現在)」 、 内閣府「平成26年度県民経済計算年報」、総務省「世界の統計2016」
注:東京圏、大阪圏、東海は2014年度、それ以外は2014年の数字を採用。
東京圏、大阪圏、東海の総生産を米ドル換算するにあたっては、2014年平均値である1ドル=105.83円により算出。
また、東京圏、大阪圏、東海の総生産(米ドル換算)を2014年の人口で除して、東京圏、大阪圏、東海の1人当たり総生産を算出。
407 423 439 481 498 531 533 545 564 568 574 674 709 756 934
1,298 1,378 1,411 1,450 1,570
1,793
4,849
10,535 17,428
タイ(30)
イラン(29)
オーストリア(28)
東海 ノルウェ-(27) 台湾(26)
ベルギー(25)
ポーランド(24)
アルゼンチン(23)
ナイジェリア(22)
スウェーデン(21) 大阪圏 スイス(20)
サウジアラビア(19)
トルコ(16) メキシコ(15)
スペイン(14)
韓国(13)
オーストラリア(12)
東京圏 カナダ(11)
日本(3)
中国(2) アメリカ(1)
(10億米ドル)
5,921 5,396
51,390 42,447
96,644 22,639
47,635 14,337
13,209 3,268
58,869 36,698
87,133 24,580
12,022 10,846
29,664 27,811
61,232 43,714
50,510 38,143 7,702
54,668
タイ イラン オーストリア 東海 ノルウェ-
台湾 ベルギー ポーランド アルゼンチン ナイジェリア スウェーデン 大阪圏 スイス サウジアラビア トルコ メキシコ スペイン 韓国 オーストラリア 東京圏 カナダ 日本 中国 アメリカ
(米ドル)
1-3 3大経済圏の国際比較
2.3大経済圏の経済構造
★域内総生産(名目)の産業別構成比の推移
東海
東京圏
出所:内閣府「平成26年度県民経済計算年報」 注:95年度は95年基準を、00年度は00年基準、05年度、10年度、14年度は05年基準の数値を使用。
鉱工業の占める割合が東海は東京圏、大阪圏より高い。
農林水産業 鉱工業 建設業 電気・ガス・ 水
道 業
対家計民間非営利サービス生産者
不動産業 運輸・通信業 サービス業 政府サービス生産者 卸売・小売業 金融・保険業
大阪圏
2-1 産業構成
東海では25~54歳以下の完全失業者の割合が、南関東、近畿に比べ低い。
産業別で就業者を見ると、東海では製造業が、南関東と近畿では卸売業・小売業が多くなっている。
2-2 就業構造
出所:総務省「労働力調査」
★労働状態別年齢別人口構成比(2016年) ★産業別就業者数・構成比(2016年)
注:「東海」は岐阜、静岡、愛知県、三重の4県、
「南関東」は埼玉、千葉、東京、神奈川の1都3県、
「近畿」は滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の2府4県を指す。
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
東海 東京圏 大阪圏 全国
★産業別の外国人労働者数 (2016年10月末現在 全国1,083,769人)
その他
教育・学習支援 業
宿泊・飲食サー ビス業
卸売業・小売業 情報通信業 製造業
東海では、外国人労働者が製造業に就いている割合が高い。
出所:厚生労働省
「外国人雇用状況の届出状況」
51.1
18.4
39.3 31.2
東海 12.8%
東京圏 45.2%
大阪圏 10.0%
その他 32.0%
★直接雇用されている外国人労働者数
(2016年10月末現在 全国846,227人)
東海 20.5%
東京圏 39.8%
大阪圏 5.4%
その他 34.3%
★間接雇用されている外国人労働者数
(2016年10月末現在 全国237,542人)
2-3 外国人労働者①
全国に比べ東海は、永住者や技能実習、東京圏、大阪圏は、専門的・技術的分野や留学の割合が高い。
出所:厚生労働省
「外国人雇用状況の届出状況」
★外国人労働者の構成
2-3 外国人労働者②
東海は、外国人労働者のシェアが1割強で低下傾向。関東圏は同4割強で上昇傾向。
技能実習のシェアは、2割程度と高いものの低下傾向。関東圏は上昇傾向。
留学は、5%程度と、関東圏の約6割、近畿圏の約1割を下回る。
出所:厚生労働省
「外国人雇用状況の届出状況」
★外国人労働者の推移
94 123 157
179
261
477 42
62
98
172
241
352
486
686
1,084
19.3%
17.9%
14.5%
36.8% 38.0%
44.0%
8.6%
9.0% 9.0%
0.0%
10.0%
20.0%
30.0%
40.0%
50.0%
60.0%
0 200 400 600 800 1,000 1,200
全 国 シ ェ ア 労
働 者 数(
千 人)
(全体)
28 40
13
31 12
20 78
121 130
21.6% 211
18.9%
9.7%
14.6%
8.9% 9.4%
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
20.0%
25.0%
0 50 100 150 200 250
全 国 シ ェ ア 労
働 者 数(
千 人)
(技能実習)
5 6 11
40 51
128
9
12
24
16
23
47
71
93
210
7.4%
6.9% 5.4%
57.2%
55.5%
61.0%
12.8%
12.9%
11.4%
0.0%
10.0%
20.0%
30.0%
40.0%
50.0%
60.0%
70.0%
80.0%
0 50 100 150 200 250
全 国 シ ェ ア 労
働 者 数(
千 人)
(留学)
その他 近畿圏 関東圏 東海
東海シェア 関東圏シェア 近畿圏シェア
2-3 外国人労働者③
3.製造業
★製造品出荷額等の全国シェア(97年と15年)
3-1 製造品出荷額等の推移
(年)
東海の製造品出荷額等の全国シェアは、東京圏、大阪圏を上回っている。
★製造品出荷額等の全国シェアの推移(従業者4人以上の事業所)
その他 154.4兆
円 47.8%
東京圏 73.3兆円
22.7%
東海 50.3兆円
15.6%
大阪圏 45.0兆円
13.9%
1997年 全国 323.1兆円
出所:総務省「平成28年経済センサス-活動調査(確報) 」
313.1 19.9
16.4
12.6
0 5 10 15 20 25
0 100 200 300 400
1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
(兆円) (%)
全国
東海地域の全 国シェア 東京圏の全国 シェア 大阪圏の全国 シェア
東海 62.3兆円
19.9%
東京圏 51.3兆円
16.4%
大阪圏 39.3兆円
12.6%
その他 160.2兆円
51.2%
2015年 全国 313.1兆円
注1:1970年は従業者20人以上の事業所が、2014年は4人以上の事業所が対象。
注2:プラスチック製品は1985年から新設。
3-2 製造品出荷額等の業種別構成
★製造品出荷額等の業種別構成比の推移
東海の輸送用機械の割合が著しく増加している。
出所:経済産業省「工業統計表(産業編)」
19.7 7.8
5.8 14.5 14.0
44.9 24.3
12.9 13.9
12.6
10.3 16.8
10.8 6.4
11.1 15.2
12.5
10.1 9.7
9.0 9.7
11.6 12.5
10.0 11.9
8.5
4.9 6.6
9.2 10.4 8.3
13.2 8.7
4.8 6.9
6.3 9.5 15.0
5.9 8.2
4.9 8.6
4.6 6.5 6.5
4.2 4.8
3.8 3.8
3.8 3.8 3.1
3.9
2.4 2.0 2.6
2.0 2.0
2.3 5.2
3.1 3.0 4.5
2.4 4.1
1.8 2.3
1.3 1.6 8.3 0.4 1.8
1.0 13.6
2.3 2.1 2.7 1.7
2.1
1.2 2.4
11.8 11.8 11.5 20.3
19.3
6.7 10.1
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
2014年 2014年 1970年 2014年 1970年 2014年 1970年
東海全国
輸送用機械 電気機械 一般機械 その他
金属製品
化学 鉄鋼 窯業土石
飲食料 繊維衣服
プラスチック製品
大阪圏東京圏
パルプ・紙
・加工品 非鉄金属
4.商業・サービス業
出所:経済産業省-「平成26年商業統計調査」
★卸売業の全国シェア ★卸売業 年間販売額構成比(2014年)
卸売業では、東海のシェアは全国の約1割。販売額構成比では、建築材料、鉱物・金属材料等卸売業 や機械器具卸売業が、他の経済圏と比べて高くなっている。
★卸売業 年間販売額全国シェア(2014年)
注:年間販売額(2014年)は、2013年1月~2013年12月を調査対象期間としている。
1.3%
13.7%
0.9%
8.2%
2.2%
3.5%
19.5%
15.8%
15.9%
30.5%
34.0%
35.1%
22.1%
20.4%
27.9%
18.4%
13.9%
16.6%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
大阪 圏 東京
圏 東海
各種商品卸売業 繊維・衣服等卸売業
飲食料品卸売業 建築材料、鉱物・金属材料等卸売業
機械器具卸売業 その他の卸売業
東海 9.1%
東京圏 49.1%
大阪圏 14.1%
その他 27.8%
全国 356.7兆円
(2014年)
1.2%
11.0%
7.2%
10.0%
11.6%
9.3%
92.9%
37.1%
38.5%
52.6%
45.5%
42.4%
2.6%
39.5%
13.7%
13.5%
14.2%
16.0%
3.4%
12.4%
40.6%
23.8%
28.7%
32.2%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
各種商品卸売業 繊維・衣服等卸売業 飲食料品卸売業 建築材料、鉱物・金属材料等卸売業 機械器具卸売業 その他の卸売業
東海 東京圏 大阪圏 その他
4-1 卸売業
★小売業の全国シェア
★小売業 業種別年間販売額構成比(2014年)
小売業では、東海のシェアは全国の約1割。他経済圏と比較して機械器具小売業の構成比が高くなっ ている。
★小売業 業種別年間販売額全国シェア(2014年)
注:2014年は2013年1月~2013年12月を調査対象期間としている。 出所:経済産業省-「平成26年商業統計調査」
11.1%
11.6%
10.3%
7.3%
8.2%
7.0%
26.5%
26.0%
22.4%
18.0%
17.7%
24.0%
29.2%
28.6%
31.4%
8.0%
7.9%
4.9%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
大阪圏 東京圏 東海
各種商品小売業 織物・衣服・身の回り品小売業 飲食料品小売業 機械器具小売業
その他の小売業 無店舗小売業
東海 9.0%
東京圏 28.5%
大阪圏 13.9%
その他 48.6%
全国 122.2兆円
(2014年)
4-2 小売業
出所: 経済産業省「平成27年特定サービス産業実態調査(確報)」
東海では、ソフトウウェア業において、他の経済圏に比べ製造業向けにサービスを提供している割合が 高い。
注:「情報処理・サービス業」の東京圏、大阪圏及び「広告業」の大阪圏は、一部が秘匿扱いであり、合計は秘匿を除いて集計したものである。
★サービス業(対事業所)契約先産業別内訳・業務別対全国シェア
44.0%
製造業
19.0%
26.2% 29.0%
18.4% 24.2% 22.5%
29.1%
19.7%
84.3%
78.1%
89.1%
26.9% 26.2%
34.2%
情報通信業 卸売・小売業 金融・保険業 サービス業
公務 同業者 その他
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
東海 東京圏 大阪圏 東海 東京圏 大阪圏 東海 東京圏 大阪圏 東海 東京圏 大阪圏 東海 東京圏 大阪圏 ソフトウェア業
シェア(5.4%) (68.6%) (11.0%) 全国 10兆383億円
情報処理・提供サービス業
(4.8%) (72.7%) (9.7%) 全国 4兆7,310億円
広告業
(5.1%) (69.1%) (12.3%) 全国 7兆6,111億円
機械設計業
(20.0%) (26.6%) (23.0%) 全国 4,186億円
デザイン業
(7.8%) (58.9%) (17.0%) 全国 2,136億円
4-3 サービス業(対事業所)①
出所: 経済産業省「平成27年特定サービス産業実態調査(確報)」
東海のシェアは、機械設計業については20.0%と他の業種に比べ高くなっている。
注:「情報処理・サービス業」の東京圏、大阪圏及び「広告業」の大阪圏は、一部が秘匿扱いであり、合計は秘匿を除いて集計したものである。
★サービス業(対事業所)業務別売上高の全国シェア
東海 5.4%
東京圏 68.6%
大阪圏 11.0%
その他 15.1%
ソフトウェア業
10兆383億円
東海 4.8%
東京圏 72.7%
大阪圏 9.7%
その他 12.8%
情報処理・提供サービス業
4兆7,310億円
東海 5.1%
東京圏 69.1%
大阪圏 12.3%
その他 13.5%
広告業
7兆6,111億円
東海 20.0%
東京圏 26.6%
大阪圏 23.0%
その他 30.4%
機械設計業
4,186億円
東海 7.8%
東京圏 58.9%
大阪圏 17.0%
その他 16.3%
デザイン業
2,136億円
4-3 サービス業(対事業所)②
東海は、他の経済圏に比べて冠婚葬祭業の割合が高い。
冠婚葬祭業の中でも、全国に比べて、結婚式場業務の割合が高い。
注: 「冠婚葬祭業」の内訳グラフ(右側グラフ)は経営組織を「会社」のみで、会社以外の法人・団体及び個人経営を除いて集計した。
出所: 経済産業省「平成27年特定サービス産業実態調査(確報)」 全規模の部
★サービス業(対個人)契約先産業別内訳・業務別対全国シェア ★冠婚葬祭業売上高内訳
25.8% 31.3% 34.6%
25.7%
73.2% 66.1% 64.9%
71.9%
1.1% 2.6% 0.6% 2%
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
全国 1.9兆円
東海 2,007億円
東京圏内 4,823億円
大阪圏内 2,451億円
結婚式場業務年間売上高 葬儀業務年間売上高
冠婚葬祭互助会事業
(手数料収入及び金利収入)年間売上高
4-4 サービス業(対個人)
3大経済圏に在住する日本人の出国者数(2016年)は、ともに前年と比べると増加した。
3大経済圏への外国人の入国者数は、リーマン・ショックや東日本大震災により一時的に落ち込んだが、
増加傾向となっている。
4-5 観光①
★日本人の出国者数
(万人) (万人) ★外国人の入国者数 (%)
出所:法務省「出入国管理統計」
(%)
3大経済圏ともに「観光目的の宿泊者が50%未満」の宿泊施設への宿泊者が多い。東海各県は、おお むね中位。
★延べ宿泊者数(2016年)
出所:観光庁「宿泊旅行統計調査」
注1:調査対象は、事業所母集団データベース(総務省)によるホテル、旅館、簡易宿泊所等の宿泊施設。
(従業員10人以上の施設については全数調査、10人未満の施設についてはサンプル調査。)
注2:延べ宿泊者数には、子供や乳幼児も1人泊として含まれる。
注3:都道府県の順位は、「観光目的の宿泊者が50%以上」の宿泊施設の宿泊者数の多い順。
4-5 観光②
3大経済圏ともに延べ宿泊者数、外国人延べ宿泊者数ともに増加傾向。2016年の東海の全国シェアは、
前年に比べ微増した。
4-5 観光③
注:調査対象は、事業所母集団データベース(総務省)によるホテル、旅館、簡易宿泊所等の宿泊施設(従業員10人以上の施設)
出所:観光庁「宿泊旅行統計調査」
★延べ宿泊者数
(万人) (%) (万人) ★外国人延べ宿泊者数 (%)
344 2,203
1,528 5.4
2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 東海
東京圏 大阪圏
全国シェア(東海)
★外国人延べ宿泊者数(観光以外含む)の国籍別構成比(2016年)
東海は、外国人宿泊者のうち観光目的が4割弱を占めるが、全国や他の2経済圏より割合は低い。
外国人宿泊者は、国籍別では東京圏、大阪圏に比べて、中国の比率が高い。
出所:観光庁「宿泊旅行統計調査」
注1:調査対象は、事業所母集団データベース(総務省)によるホテル、旅館、簡易宿泊所等の宿泊施設(従業員10人以上の施設)
注2:延べ宿泊者数には、子供や乳幼児も1人泊として含まれる。
★外国人延べ宿泊者数(主に観光目的)の地域別構成比
(2016年)
★外国人延べ宿泊者数の目的別構成比(2016年)
4-5 観光④
全国の消費税免税店(輸出物品販売場)は、増加傾向。全国シェアは、東海が約6%、東京圏は約4割、
大阪圏は約2割。
出所:観光庁「消費税免税店(輸出物品販売場)の都道府県別分布」
★消費税免税店(輸出物品販売場)及び全国シェアの推移
(店)
4-5 観光⑤
3.9%
36.0%
26.4%
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0
0 50 100 150 200 250 300 350 400 450
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
(件数) (%)
(年)
東海 東京圏 大阪圏 その他
東海シェア 東京圏シェア 大阪圏シェア
6.8%
30.0%
22.5%
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0
0 500 1000 1500 2000 2500 3000
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
(件数) (%)
(年)
東海 東京圏 大阪圏 その他
東海シェア 東京圏シェア 大阪圏シェア
★国際会議開催件数の3大経済圏の全国シェアの推移
2015年の国内における国際会議開催件数及び中・大型国際会議開催件数は、前年を上回った。
東海のシェアは、国際会議は6.8%、中・大型国際会議は3.9%であった。
★中・大型国際会議開催件数の3大経済圏別シェアの推移
※中・大型国際会議とは、 ①外国人参加者数50人以上、および、②総参加者数300人以上の国際会議。
開催件数は、2006~2009年までは各都市で開催された件数の足し上げであり、2010~2015年までは1 つの国際会議が複数の都市にまたがって開催された場合、1件の会議にまとめて計上している。
2,847
出所:日本政府観光局(JNTO)『2015年国際会議統計』
※「国際会議」とは、次の①~④を全て満たすもの
①主催者が国際機関・国際団体又は国家機関・国内団体
②参加者総数が50名以上、③参加国が日本を含む3カ国以上
④開催期間が1日以上
406
4-6 国際交流
5.農業・林業・水産業
3,442
5,656
2,169 1,794
1,843
859 42
8
46 6.0
8.5
3.5
0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
1990 1995 2000 2005 2010 2015 1990 1995 2000 2005 2010 2015 1990 1995 2000 2005 2010 2015
東海 東京圏 大阪圏
全 国 シ ェ ア(
%) 産
出 額( 億 円)
★農業産出額の推移
耕種 畜産 加工農産物 全国シェア
89 99
86
88 64
75 8.2
7.5 7.5
5.0 6.0 7.0 8.0 9.0
0 100 200 300 400
1990 1995 2000 2005 2010 2015 1990 1995 2000 2005 2010 2015 1990 1995 2000 2005 2010 2015
東海 東京圏 大阪圏
全 国 シ ェ ア(
%)
農 家 数(
千 戸)
★農家数の推移
販売農家 自給的農家 全国シェア
出所:農林水産省「農林業センサス」、「生産農業所得統計」
3大経済圏ともに、農家数、農業就業人口は減少傾向。農業産出額は若干増加。
全国シェアは、3大経済圏ともに農家数は上昇傾向、農業就業人口は2015年に上昇。
44 65
36 93
102
80 6.5
8.0
5.5
5.0 6.0 7.0 8.0 9.0
0 100 200 300 400
1990 1995 2000 2005 2010 2015 1990 1995 2000 2005 2010 2015 1990 1995 2000 2005 2010 2015
東海 東京圏 大阪圏
全 国 シ ェ ア(
%)
就 業 人 口(
千 人)
★農業就業人口の推移
65歳未満 65歳以上 全国シェア
5-1 農業 ①概要
米 16.9%
野菜 27.0%
果実 8.8%
花き 4.0%
その他の耕 種 6.9%
肉用牛 7.5%
乳用牛 9.7%
鶏卵 6.2%
その他の鶏
4.4% その他の畜 産 7.8%
加工農産物 0.6%
全国
米 13.1%
野菜 28.4%
果実 6.0%
花き 13.1%
その他の耕種 4.6%
肉用牛 5.8%
乳用牛 6.5%
鶏卵 10.4%
その他の鶏
2.3% その他の畜 産 9.1%
加工農産物 0.8%
東海
出所:農林水産省「生産農業所得統計(平成27年)」
全国に比べ、東海は花き、東京圏は野菜、大阪圏は米の比率が高い。
★農業産出額(2015年)
5,277億円
3,076億円 7,506億円
8兆8,631億円
米 12.7%
野菜 45.0%
果実 4.7%
花き 6.1%
その他の耕種 6.9%
肉用牛 1.6%
乳用牛 5.4%
鶏卵 7.9%
その他の鶏
1.3% その他の畜 産 8.4%
加工農産物 0.1%
東京圏
米 24.6%
野菜 31.4%
果実 6.1%
花き 3.8%
その他の耕種 4.7%
肉用牛 6.7%
乳用牛 6.6%
鶏卵 9.3%
その他の鶏 3.9%
その他の畜産
1.4% 加工農産物 1.5%
大阪圏
5-1 農業 ②生産構造
出所:農林水産省「木材需給報告書」
木材素材生産量は大きく減少したのち、近年横ばいとなっている。3大経済圏とも全国シェアは低い。
★国産材の素材生産量の全国シェア推移
20660 3.6
0.9 3.0
0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 7.0 8.0
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000
19 60 19 65 19 70 19 75 19 80 19 85 19 90 19 95 20 00 20 01 20 02 20 03 20 04 20 05 20 06 20 07 20 08 20 09 20 10 20 11 20 12 20 13 20 14 20 15 20 16
(千m3) (%)
全国生産量 東海 シェア 東京圏 シェア 大阪圏 シェア
(年)
5-2 林業
出所:農林水産省「漁業センサス」、「漁業産出額」
3大経済圏ともに漁業経営体及び海面漁業就業者は減少傾向、漁業生産額は増加。
漁業経営体の全国シェアは3大経済圏ともに上昇。
5-3 水産業 ①概要
出所:農林水産省「漁業生産額(平成27年)」
注:秘匿含まず
★海面漁業・養殖業生産額(2015年)
全国に比べ、東海は貝類、東京圏は魚類、大阪圏はかに類の比率が高い。
5-3 水産業 ②生産構造
出所: 財務省「貿易統計」
注 : 名古屋、東京及び大阪は、各税関管内。 農産物、林産物及び水産物の輸出額は、貿易統計の概況品目から中部経済産業局が分類、集計。
農産物は、名古屋は横ばいとなったものの、東京・大阪は増加傾向。東京のシェアが高い。
林産物は、名古屋が増加したものの、東京・大阪は減少。名古屋のシェアが高い。
水産物は、名古屋が緩やかな減少傾向。東京・大阪は緩やかな増加傾向。東京のシェアが高い。
★農林水産物 輸出金額の推移
481 1,118
639
0 200 400 600 800 1,000 1,200
2012 2013 2014 2015 2016
(億円) 農産物
名古屋 東京 大阪
34
19 24
0 5 10 15 20 25 30 35 40
2012 2013 2014 2015 2016
(億円) 林産物
名古屋 東京 大阪
74 391
100
0 50 100 150 200 250 300 350 400 450
2012 2013 2014 2015 2016
(億円) 水産物
名古屋 東京 大阪
5-4 農林水産業輸出額①
出所: 財務省「貿易統計」
注 : 名古屋、東京及び大阪は、各税関管内。 農産物、林産物及び水産物の輸出額は、貿易統計の概況品目から中部経済産業局が分類、集計。
3大経済圏とも農産物の輸出割合が高い。
品目では、名古屋は穀物・同製品やコーヒー、茶等、東京は魚介類(生鮮)、大阪は飲料・たばこの割合が高い。
★農林水産物 輸出金額の構成
農産物 82%
林産物 6%
水産物 13%
肉類・同製品 0%
酪農品・鳥卵 0%
穀物・同製品 18%
果実 2% 野菜
1%
糖類・同製品等 5%
コーヒー、茶等 14%
飼料 4%
その他の調製食 料品 17%
飲料・たばこ 11%
動植物性油脂 0%
その他の農産物 7%
木材及びコルク 3%
木製品等(除家 具)
2%
魚介類(生鮮)
7%
魚介類の製品 6%
その他の水産物 0%
名古屋
2016年 589億円
農産物 84%
林産物 3%
水産物 13%
肉類・同製品 1%
酪農品・鳥卵 0%
穀物・同製品 10%
果実 4% 野菜
1%
糖類・同製品等 4%
コーヒー、茶等 6%
飼料 1%
その他の調製食 料品 飲料・たばこ 21%
19%
動植物性油脂 1%
その他の農産物 15%
木材及びコルク 1%
木製品等(除家 具)
3%
魚介類(生鮮)
6%
魚介類の製品 7%
その他の水産物 0%
大 阪
2016年 763億円
農産物 73%
林産物 1%
水産物 26%
肉類・同製品 3%
酪農品・鳥卵 0%
穀物・同製品 10%
果実
6% 野菜
2%
糖類・同製品等 1%コーヒー、茶等
4%
飼料 1%
その他の調製食 料品 飲料・たばこ 24%
9%
動植物性油脂 0%
その他の農産物 13%
木材及びコルク 0%
木製品等(除家 具)
1%
魚介類(生鮮)
20%
魚介類の製品 6%
その他の水産物 0%
東 京
2016年 1,528億円
5-4 農林水産業輸出額②
出所:農林水産省「農林業センサス」
注:農業法人数は、農事組合法人と会社法人(株式会社、有限会社、合名会社、合資会社、合同会社)の合計。
3大経済圏とも、農業経営体数は減少しているが、農業法人数は増加傾向にある。
特に、東海は農業法人数が増加している。
農業経営体数 農業法人数
5-5 農業法人数
6.ヘルスケアビジネス
6-1 ヘルスケアビジネス ①医療・福祉
東海は、医療・福祉体制が全国や大阪圏と比べ小規模で、患者数や医療費も少ない。
介護費用は、他と比べて多い。
★人口1人当たり医療・福祉体制(全国=100) ★人口1人当たり医療費(2016年度)
★受給者1人当たり介護費用(2016年4月審査分)
出所:厚生労働省「医療施設(動態)調査・病院報告(平成28年)」、「医師・歯科医師・薬剤師調査(平成26年)」、「衛生行政報告例(就業医療関係者)(平成28年)」、
「介護サービス施設・事業所調査(平成28年)」、「医療費の動向(平成28年度)」、「介護給付費等実態調査月報(平成29年4月審査分)」、
総務省「人口推計(平成28年10月1日現在)」
196.2
186.6
190.7 191.2
180.0 185.0 190.0 195.0 200.0
東海 東京圏 大阪圏 全国
(千円)
出所:厚生労働省「薬事工業生産動態統計年報」
6-1 ヘルスケアビジネス ②医薬品・医療機器
医薬品生産額の東海の全国シェアは約7%、医療機器生産額の同シェアは5%と、他の経済圏に比 べ低い。
★医療機器生産額及びシェア
★医薬品生産額及びシェア
★医薬品の輸出・輸入金額(全国) ★医療機器の輸出・輸入金額(全国)
7.経済動向
0.41
0.80
0.27 0.31
▲0.10 0.00 0.10 0.20 0.30 0.40 0.50 0.60 0.70 0.80 0.90
全県計 東海 東京圏 大阪圏
(%)
7-1 成長率
★実質経済成長率(2014/2005年度、年率換算値)
東海経済の成長率は、2004年度から4年間は他の経済圏を上回る高い伸びであったが、2008年度から2年 間は他の経済圏とともにマイナス成長であった。2010年度から再びプラス成長となったが、2014年度はマイ ナス成長となった。2014/2005年度比で3大経済圏をみると、プラス成長となっており、他の経済圏より東海 の成長率が高くなっている。
出所:内閣府「平成26年度県民経済計算年報」
★実質経済成長率の推移
▲
0.8
▲
0.1
▲
0.3 1.0
▲10.0
▲8.0
▲6.0
▲4.0
▲2.0 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0
2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度
(%) 全県計 東海 東京圏 大阪圏
7-2 鉱工業生産
出所:中部経済産業局「中部地域鉱工業生産指数」、関東経済産業局「関東地域鉱工業生産指数」、近畿経済産業局「近畿地域鉱工業生産指数」
注1:2017年の数値は、年間補正等により変更する場合がある。
注2:「東海」は岐阜、愛知、三重の3県、「関東」は茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡の1都10県、
「近畿」は福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の2府5県を指す。
注3:鉱工業指数は、基準年(平成22年)に対する各地域の相対的な生産水準等を示すものであり、単純に地域間の水準を比較することは適切でない。
ここでは、各地域の生産動向の特徴の比較を主旨としてグラフにしている。
東海は、2011年3月の東日本大震災の影響によるサプライチェーンの寸断から急速に低下、その後、挽回 生産やエコカー補助金などの政策効果による上昇と反動減がみられた。ここ数年の指数の動きを見ると、関 東、近畿と比較して、低下、上昇の幅が大きいものの、水準は高い。