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今 花ひらく小さな城下町三春 No.950 みんなでもちつき ( 中央児童館 もちつき交流会 ) 目次新年あいさつ 2 3 平成 21 年度分町県民税申告 4 5 窓口案内板 8/ 三春だるま市 6 住民基本台帳の閲覧状況の公表 / あたたかい心 7 長寿医療制度 ( 後期高齢者医療制

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(1)

今、花ひらく小さな城下町 三春

目次 新年あいさつ ………2・3 平成 21 年度分町県民税申告………4・5 窓口案内板⑧/三春だるま市………6 住 民 基 本 台 帳 の 閲 覧 状 況 の 公 表 / あ た た か い 心 ………7 長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について……8 年1回健康診断を必ず受診しましょう!………9 平成 21 年度集団健診・お知らせと申込受付…10・11 まほらっこ教室/田高トピック………12 三春の教育情報ステーション………13

みんなでもちつき

(中央児童館・もちつき交流会)

1

No.950

2009

ま ち の わ だ い ……… 14・15 交通安全体験発表………15 町立三春病院ニュース/健康応援店紹介⑦………16 M-NAVI ……… 17 〜 25 みんなの掲示板……… 22 〜 25 石 柱 紹 介 ………25 みはるファミリーサポートセンター情報/いいおか お/防災ニュース………26 こ よ み ………27 丑年の子どもたち/「三春の四季」写真………28

(2)

  平 成 二 十 一 年 の 新 春 を 迎 え る に あ た り、 町 民 の 皆 様 に 謹 ん で 年 頭 の ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す と と も に、 消 防 団 活 動 へ の 日 ご ろ か ら のご支援ご協力に深く感謝申し上げます。   さて、 昨年秋の検閲式 ・ 消防ふれあいデーは、 初 め て 岩 江 地 区 で 開 催 し、 住 民 避 難 訓 練 な ど、 様 々 な 訓 練 や 消 防 資 機 材 に 触 れ る コ ー ナ ー を 設 け、 多 く の 子 供 た ち や 町 民 の 皆 様、 自 主 防 災 会 の 皆 様 に ご 参 加 を い た だ く な ど、 充 実 し た訓練とすることができました。   昨 年 は、 町 内 に お け る 火 災 の 発 生 件 数 が 三 年 ぶ り に 二 桁 と な る な ど、 火 災 の 多 い 年 で あ り、 岩 手・ 宮 城 内 陸 地 震 に よ り 姉 妹 都 市 で あ る 一 関 市 が 大 き な 被 害 を 受 け る な ど、 大 規 模 な 自然災害も発生しております。   我 々 消 防 団 は、 今 年 も よ り 一 層、 予 防 消 防 活 動 を 徹 底 し、 各 種 訓 練 に よ り 消 防 力 を 強 化 す る こ と は も ち ろ ん、 各 地 区 の 自 主 防 災 会 と 連 携・ 協 力 し、 地 域 防 災 力 の 向 上 を 図 っ て 参 りたいと考えております。   ま た、 住 宅 火 災 か ら の 逃 げ 遅 れ を 防 ぐ た め、 住 宅 用 火 災 警 報 器 の 設 置 に つ い て、 今 後 と も、 積 極 的 に 普 及・ 広 報 活 動 に 取 り 組 ん で 参 り ま す が、 町 民 の 皆 様 に は、 早 め に 設 置 し て く だ さいますようお願い申し上げます。   終 わ り に、 町 民 の 皆 様 の ま す ま す の ご 健 勝、 ご 多 幸 と、 本 年 が 災 害 の 少 な い 一 年 で あ り ま す よ う ご 祈 念 申 し 上 げ、 新 年 の ご あ い さ つ と いたします。

年頭のあいさつ

三春町消防団長

橋本

 

善次

  平 成 二 十 一 年 の 新 た な 年 を 迎 え、 謹 ん で お 慶 び を 申 し上げます。   昨 年 は、 町 民 の 皆 様 の あ た た か い ご 支 援 と ご 協 力 を い た だ き、 各 種 施 策 を 執 行 で き ま し た こ と、 心 よ り 厚 く御礼申し上げます。   昨 年 を 振 り 返 り ま す と、 国 内 的 に は 原 油 価 格 の 高 騰 や 食 料 品 の 価 格 上 昇 な ど が 家 計 に 大 き な 影 響 を 及 ぼ し ま し た が、 三 春 町 で は、 町 民 の 皆 様 に 元 気 を 与 え る、 明るい話題や活躍がありました。   ま ず、 田 村 西 部 工 業 団 地 内 に、 国 内 自 動 車 部 品 最 大 手、 株 式 会 社 デ ン ソ ー の 企 業 誘 致 が 実 を 結 び、 株 式 会 社 デ ン ソ ー 東 日 本 と し て の 進 出 が 決 定 さ れ ま し た。 次 に、 「 福 島 県 消 防 操 法 大 会 」 お け る 沢 石 分 団 の 三 位 入 賞 や 「 三 春 滝 桜 」 の 種 が 実 験 の た め、 宇 宙 に 旅 立 っ た こ と な ど、 様 々 な 話 題 が あ り ま し た。 ま た、 三 春 町 在 住 の 増 子 恵 美 さ ん に 対 し、 パ ラ リ ン ピ ッ ク 四 大 会 連 続 出 場 さ れ た 功 績 を 称 え、 第 一 号 と な る 町 民 栄 誉 賞 を 贈 り ま し た。 本 年 も 町 民 の 皆 様 の さ ら な る ご 活 躍 を ご 期待申し上げます。   さて、 昨年から少子化対策として、 「 すくすく赤ちゃ ん 応 援 事 業 」 や、 第 三 子 以 降 の 幼 稚 園 と 保 育 所 の 保 育 料 無 料 化 な ど の 新 た な 制 度 を ス タ ー ト さ せ ま し た。 ま た、 妊 婦 健 康 診 査 や 子 ど も の 予 防 接 種 の 助 成 を 拡 充 す る な ど、 子 育 て 支 援 事 業 を 推 進 し て 参 り ま し た。 本 年 も、 引 き 続 き 子 育 て 支 援 の 新 た な 施 策 の 実 施 や さ ら な る 検 討 に 取 り 組 み な が ら、 少 子 化 対 策 を 充 実 さ せ て 参 ります。   ま た、 未 来 を 担 う 子 ど も た ち が よ り 良 い 環 境 で 学 ぶ こ と が で き る よ う、 保 育 所・ 幼 稚 園、 中 学 校 の 再 編 計

新年のあいさつ

三春町長

 

鈴木

 

義孝

画の推進、 学校施設等の耐震化工事の促進を図ります。   町立三春病院は、 昨年十月グランドオープンを迎え、 町 民 の 皆 様 が 健 康 で 安 心 し て 暮 ら せ る た め の 保 健 活 動 等の拠点として、 活用していく考えであります。また、 秋 頃 に は、 三 春 病 院 敷 地 内 に 養 護 老 人 ホ ー ム 「 敬 老 園 」 が 新 築 移 転 す る 予 定 と な っ て お り ま す の で、 三 春 病 院 との連携が大いに期待されるところであります。   町 の 長 年 の 懸 案 事 項 で あ り ま し た 桜 川 河 川 改 修 事 業 に つ き ま し て も、 昨 年 よ り 本 格 的 な 事 業 が 開 始 さ れ、 順 調 に 進 め ら れ て お り ま す。 災 害 対 策 の み な ら ず、 景 観 形 成 に も 配 慮 し、 美 し く 心 地 よ い 街 並 み づ く り を 目 指して参ります。   引 き 続 き、 企 業 誘 致 の 推 進 や 既 存 企 業 の 支 援 に 努 め る と と も に、 地 産 地 消 の 推 進 を 図 る な ど 産 業 振 興 に 全 力 で 取 り 組 み ま す。 ま た、 歴 史・ 文 化 な ど の 優 れ た 地 域 資 源 を 活 か し た 通 年 型 観 光 や 中 心 市 街 地 の 活 性 化 な ど地域の振興に努めて 参 ります。   な お、 一 方 で は、 町 の 財 政 状 況 は、 今 後 も 厳 し い 状 況 が 続 く と 予 想 さ れ ま す の で、 行 財 政 改 革 を 進 め、 財 政 の 健 全 化 に 努 め て 参 り ま す。 そ の 上 で、 町 民 と 行 政 が と も に 知 恵 を 出 し 合 い、 協 働 し な が ら、 ま ち づ く り の 指 針 で あ る 「 第 六 次 三 春 町 長 期 計 画 」 の 着 実 な 実 現 に向けて、魅力あるまちづくりを推進します。   今 年 も 町 民 の 皆 様 に と っ て よ い 年 と な り ま す よ う、 「 町 民 の 目 線 に 立 っ た 町 政 運 営 」 を 基 本 姿 勢 に、 職 員 とともに鋭意努力して参りたいと考えております。   町 民 の 皆 様 の 一 層 の ご 理 解 と ご 協 力 を お 願 い 申 し 上 げ ま す と と も に、 益 々 の ご 健 勝 と ご 多 幸 を 心 よ り お 祈 りいたしまして、新年のごあいさつといたします。

(3)

  平 成 二 十 一 年 の 年 頭 に あ た り、 三 春 町 議 会 を 代 表 い た し ま し て、 謹 ん で 新 年 の ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す。   町 民 の 皆 様 に は、 健 康 で 希 望 に 満 ち た 新 年 を 迎 え ら れ ま し た こ と と 心 からお慶び申し上げます。   ま た、 日 頃 よ り、 議 会 に 対 し あ た た か い ご 理 解 と ご 協 力 を 賜 り あ り が と う ご ざ い ま す。 こ の 場 を お 借 り い たしまして、 厚く御礼申し上げます。   さて、 昨年を振り返ってみますと、 原 油 価 格 や 物 価 の 高 騰、 「 食 」 へ の 不 安 な ど、 生 活 に 影 響 を 及 ぼ す 問 題 が 多 く ご ざ い ま し た。 ま た、 岩 手・ 宮 城 内 陸 地 震 な ど の 自 然 災 害 や、 残 酷 な 事 件 が 相 次 い で 発 生 す る な ど、 大変心が痛む一年でありました。   こ う し た 中、 三 春 町 に お い て は、 町 立 三 春 病 院 の 新 病 院 開 院 や 桜 川 河 川 改 修 事 業 の 事 業 採 択 な ど 懸 案 事 項 の 進 展 が 図 ら れ る と と も に、 昨 年 も 各 種 団 体 や 個 人 が 各 方 面 で 活 躍 さ れ、 そ の 功 績 が 認 め ら れ た 年 で あ り ま し た。 町 民 皆 様 の 今 後 ま す ま す の ご活躍を期待いたしております。   国 が 進 め て お り ま す 三 位 一 体 の 改 革 に よ る 財 政 構 造 改 革 や 地 方 分 権 推 進 な ど、 ま だ ま だ 先 行 き 不 透 明 な 状 態 に あ り ま す が、 三 春 町 は「 町 民 自 治 基 本 条 例 」 に 基 づ き、 町 民 の 皆 様 と 町、 そ し て 議 会 と が 手 を 携 え て 継 続・ 発 展 す る ま ち づ く り を 一 歩 一 歩 着実に進めて参りました。   今 後 と も、 厳 し い 社 会 情 勢 の 中 に あ っ て も 三 者 そ れ ぞ れ が、 そ れ ぞ れ の 責 務 を 果 た し な が ら、 知 恵 を 出 し 合 い、 継 続・ 発 展 し て い け る ま ち づ く り の 実 現 に 向 け て 取 り 組 ん で い か なければならないと考えております。   議 会 と い た し ま し て も、 町 民 の 皆 様 の 声 を し っ か り と 受 け 止 め、 町 民 生 活 の 安 定 に 欠 か す こ と の で き な い 生 活 環 境 の 整 備 や 地 域 医 療・ 社 会 福 祉・ 教 育 行 政 の 充 実、 並 び に 産 業 の 振 興 発 展 な ど に、 議 会 議 員 一 丸 と な っ て 全 力 で 取 り 組 む 決 意 で ご ざ い ます。   今 後 と も、 変 わ ら ぬ ご 理 解 と ご 支 援 を 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す と と も に、 今 年 一 年 の 町 民 皆 様 の ご 健 勝 と ご 多 幸 を 心 か ら お 祈 り い た します。

継続・発展するまちづくりを

年頭のごあいさつ

三春町議会議長

 

本多

 

一安

三春町教育委員会教育委員長

 

深谷

 

信吾

  新年おめでとうございます。   特 に、 新 春 と と も に 成 人 式 を 迎 え る 「 新 し い お と な 」 の 前 途 に 幸 多 か ら ん ことを祈念します。   教育委員会は、だれもが ・ いつでも ・ 希 望 す る 内 容 の 学 習 が で き る よ う に … 学 習 機 会 の 提 供 や 場 の 確 保 な ど が 十 分 に な さ れ る よ う … 橋 本 弘 教 育 長 の 指 揮 監 督 の も と、 二 課 六 グ ル ー プ( 以 下 略 し て Gと 表 記 ) と 各 施 設 に 専 門 職 員 を 配 置 し て、 諸 条 件 を 整 備・ 充 実 す る 施 策に取り組んでいます。 ●教育委員会の組織概要   教育課 〔教育次長   大内馨〕   ○ 施設整備対策班   学校などの再編   ○ 学校教育 G   人材育成支援    ( 指 導 主 事、 管 理 栄 養 士、 英 語 教     育 助 手、 町 独 自 の 介 助 員、 調 理 員     など)   ○ 幼児教育 G   保育所と幼稚園の一     元化、次世代育成支援    (保育士、教諭、 調 理員   など)   生涯学習課 〔課長   加藤康子〕   ○ 生 涯 学 習 G   生 涯 学 習 機 会 の 提    供・推進   ○ 交流館 G   芸術文化・交流活動の     推進/三春交流館の管理・運営   ○ 社会体育 G   社会体育の振興・環     境 整 備 の 促 進 / 町 民 体 育 館 の 管     理・運営(体育指導委員など)   ▽ 歴史民俗資料館・郷土人形館     (学芸員)   ▽ 町民図書館 (司書)   ▽ 児童生活センター    (児童厚生員など) 【中学校の再編について】   昨 夏 か ら 秋 に か け て、 『 三 春 町 立 中 学 校 再 編 計 画 に 係 る 説 明 会 』 を 開 催 さ せていただきました。   こ れ は、 平 成 十 八 年 八 月 に 町 長 の 諮 問 機 関 と し て 設 置 さ れ た「 学 校 等 の 施 設 整 備 検 討 委 員 会 」 か ら、 平 成 十 九 年 五 月 に 中 学 校 の 再 編 に つ い て の 答 申 が あ り、 教 育 委 員 会 の 意 見 を 加 味 し、 議 会 と の 協 議 を 経 て 策 定 し た『 中 学 校 再 編 計 画( 案 ) 』 を 町 民 の み な さ ん に お 示 し し、 ご 理 解 を い た だ く と と も に ご 意 見 を 拝 聴 す る た め、 各 地 区 十会 場 で の開催になりました。   今 年 は み な さ ん の ご 意 見 を 取 り 入 れ た 再 編 計 画 の 決 定・ 基 本 計 画 の 策 定 に 取り組んで参ります。

(4)

平成20年中に退職したことなどに より、勤務先で年末調整を済まし ていない方 2か所以上から給与または報酬を もらっている方 給与所得者 年金など その他 給与以外にもその他の収入がある方 医療費控除、住宅借入金など特別控除 を受けようとする方 年末調整ですべて精算が済んでいる方 障害者年金だけの方 遺族年金だけの方 遺族恩給だけの方 国民年金・厚生年金・農業者年金 だけの方 年金以外にその他の所得がある方 生命保険・損害保険料控除・医療費控 除などを受けようとする方 営業・農業・その他の事業を営んでい る方/不動産所得・配当所得・土地な どの譲渡所得・一時所得・雑所得のあ る方 申告不要

告必要

告必要

生活保護を受給している世帯の方 同じ世帯の誰かに扶養されていた方 失業中だった方 病気療養中だった方 単身赴任者(町外)に扶養されていた方 別の世帯の誰かに扶養されていた方 (家族と別居している学生も含む) 申告不要

 申告が必要な方でも、電子申告をする方、青色申告の 方、税務署で確定申告をする方は、町県民税の申告は必 要ありません。また、税務署からの案内がある方や譲渡 所得などのある方は、税務署で確定申告をしてください。  まもなく、平成 21 年度町県民税申告(平成 20 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの所得)の時期と なります。  今年も、旧公民館1階事務室で申告受付と納税相談を行います。申告の必要があるのかどうか、必 要ない場合でも、電話連絡が必要となるのかどうか、次により確認してください。

問1

問 3-1

問 3-2

問2

平成 21 年1月1日現在、三春町に住所がありましたか?

それはどのような収入ですか?

生活費はどうしていましたか?

平成 20 年1月1日から 12 月 31 日まで

の間に収入がありましたか?

平成 21 年 1 月 1 日に住所があっ

た市町村で申告してください。

は い

いいえ

は い

いいえ

①③に該当する方

 申告の必要はありませが、電話などで具体的な 内容について住民税務課へ連絡をしてください。  町県民税は非課税ですが、連絡がない場合は、 未申告者となり所得証明書の交付が受けられなく なります。さらに、所得の判定による福祉・国保 税関係の軽減措置等も受けられなくなります。 【電話などによる連絡の受付期間】  1 月 15 日(木)〜 2 月 2 日(月)  ※土・日曜日は除きます。

②に該当する方

申告する必要がある方

 扶養控除などの各種控除を受けられる方は、申告が必要 です。 ※平成 17 年分の確定申告から、老年者控除(年齢 65 歳以  上の方)が廃止されていますので、申告が必要となる場  合があります。  詳しくは、お問い合わせください。 【申告の際にお持ちいただくもの】 ● 印鑑 ● 給与所得または年金所得のあった方は、   源泉徴収票や支払者の証明書など ● 営業、農業、その他の事業、不動産所得   などのある方は収支計算のわかるもの ※農業所得を申告される方は、全て収支計算  となりました。 ● 領収書及び証明書(平成 20 年中の支払い分) ○ 国民年金保険料控除証明書 ○ 生命保険料、地震保険料の証明書 ○ 医療費の領収書(医療費控除がある場合) ○ その他支払った領収書など

連絡・問い合わせ先

 住民税務課 課税グループ ☎ 62-8127

(5)

月 日 2月15日 16日 17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 3月1日 受付指定地区 全地区 青石・実沢1〜4区 実沢5区、富沢6〜10組 南成田、北成田、庄司 平沢2区、御祭、七草木 山田、上舞木 (お休み) 全地区 下舞木 鷹巣、沼沢 斎藤、西方 滝、根本、樋渡、狐田、過足、蛇石 柴原、芹ケ沢、込木、熊耳 (お休み) 全地区 曜日 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 受付指定地区 貝山、春沢、大町 中町、八幡町、荒町 北町、新町、元町、栄町 平沢1区、八島台1・2・3区 全地区 (お休み) 全地区 全地区 全地区 全地区 全地区 全地区 (お休み) 全地区 全地区 月 日 3月2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日 曜日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月

申告会場 旧公民館1階(大町)

☎ 62-0067

★ ご注意ください!

◆ 申告は正しく

  確定申告をしなければならない人が申告をしなかった場合は、後で不足の税金を納めるだけ   でなく、加算税が課され、さらに延滞税も納めなければなりません。   また、不正な行為があった場合は、より重い重加算税が課されます。

◆ 申告をしないと

  町営住宅の入居や保育所の入所、奨学資金の申請、事業資金の借入れなどの際に必要な所得証明書の交付を受   けられません。また、所得の判定による福祉関係の軽減措置などが受けられないなど、大変不利になりますので、   注意しましょう。

◆ 申告はお早めに

◇ 期間の後半は混雑が予想されますので、早めに申告をすませましょう。 ◇ 例年、日曜日の実施日は大変混み合います。できるだけ平日にお越しください。

▼ 申告受付の日程

▼ 申告受付日程表

◆ 受付期間

  2月 15 日(日)〜3月 16 日(月)

◆ 受付時間 午前9時〜午後3時

◆ 日曜実施日

 2月 15・22 日

 3月1・8・15 日

◎ 指定日に申告できない方は、全地区と書い   てある日にお越しください。 ◎日曜日に申告受付を行う日を設けています   ので、ご利用ください。対象地区は、日程   表で確認してください。

(6)

住民票コード

  住 民 基 本 台 帳 に 記 録 さ れ て い る す べ て の 人 に 付 番 さ れ て い る 11桁 の 数 字 で す。 ひ と り 一 人 が 異 な る 番 号 な の で、 全 国 規 模 の 住 民 基 本 台 帳 ネ ッ ト ワ ー ク シ ス テ ム で誤りなく個人を特定できます。 ○ 例:年金の現況届に使われています。

住民票の写しの広域交付

  本 人 確 認 の 書 類 提 示 に よ り、 三 春 町 民 の 方 は 他 の 市 区 町 村 で、 他 の 市 区 町 村 の 方 は 三 春 町 で、 住 民 票 の 写 し を と る こ と ができます。

住民基本台帳カード

(住基カード)   市 町 村 が 交 付 す る 安 全 性 に す ぐ れ た IC カ ー ド で す。 顔 写 真 付 き 住 基 カ ー ド は 次 のような使い方ができます。 ○ 公的な身分証明 ※ 運 転 免 許 証 や パ ス ポ ー ト と 同 様 に 利 用   できます。 ○ 国 税 電 子 申 告・ 納 税 シ ス テ ム な ど の、   イ ン タ ー ネ ッ ト を 使 っ た オ ン ラ イ ン 手 続   きに必要な 電子証明書を保存するカード ○ 転入転出の特例処理の手続き   住 基 カ ー ド の 交 付 を 受 け て い る 場 合、   転出の届出書(付記転出届)を役場窓   口 に 事 前 に 郵 送 し て お く こ と に よ り、   直接転入地で手続きを行うことができ   ます。 ※ 届 出 書 は 町 ホ ー ム ペ ー ジ か ら ダ ウ ン ロ ー   ドできます。

★住基カード取得方法

住民台帳基本カードの申請時間 ▽ 月・火・木・金曜日   午前8時 30分〜午後5時 15分 ▽ 水曜日   午前8時 30分〜午後7時 ▽ 日曜日   午前8時 30分〜 12時 申請に必要なもの ▽ 運転免許証・保険証など ※本人確認できるもの ▽ 印鑑 ※顔写真撮影のサービスもあります。 申請から交付までの期間   2週間程度かかります。 ▼ 住民台帳基本カードの交付時間 ▽ 月〜金曜日   午前8時 30分〜午後4時 45分 取得手数料   平成 23年3月 31日まで無料 カードの有効期間   10年間   詳しくは、お問合せください。   住 民 基 本 台 帳 ネ ッ ト ワ ー ク シ ス テ ム( 住 基 ネ ッ ト ) と は、 住 民 基 本 台 帳 の 基 礎 と な る 本 人 確 認 情 報( 氏 名・ 出 生 の 生 年 月 日・ 男 女 の 別・ 住 所 の 情 報 な ど ) の 提 供 を 専 用 回 線 や 媒 体 に よ り 全 国 規 模 で 効 率 的 に 行 う シ ス テ ム で す。 今 回 は、 住 基 ネ ッ ト の 利 用 についてお知らせします。 ※ただし、住民基本台帳ネットワークシステム未加入の市町村では利用できません。   新春恒例の 「三春だるま市」 が、 1 月 18日( 第 三 日 曜 日 ) に開催されます。   当 日 は、 だ る ま や 縁 起 物 な ど を 売 る 露 店 約 70店 が 軒 を 連 ね る ほ か、 イ ベ ン ト と し て、 大 町 太 鼓 保 存 会 の み な さ ん に よ る 三 春 太 鼓 や、 高 柴 デ コ 屋 敷 の み な さ ん に よ る ひ ょ っ と こ祝い踊りが披露されます。   な お、 会 場 周 辺 で は 交 通 規 制 が 行 わ れ ま す と と も に、 付 近 の 駐 車 場 に は 限 り が あ り ま す の で、 ご 来 場 の 際 は ご 協 力 お願いします。 日時   1月 18日(日)   午前 10時〜午後7時 場所   大町おまつり道路 交通規制の時間   午前9時〜午後8時 交通規制の区間   県 道 飯 野 三 春 石 川 線・ 大 町   四つ角〜旧三春町公民館 前、   町道北町大町線 ・ 北町2 25   番地〜大町192番地 交通規制の内容   車両通行止め イベントの会場と予定時間   旧三春町公民館東側   午後2時 15分〜、3時 15分〜     実行委員会 ▽ 三春町観光協会   ☎ 62- 3690 ▽ 産業課 観光グループ   ☎ 62- 3960 ※ こ れ ま で に だ る ま 市 で 購 入 さ   れ た 古 い だ る ま を、 役 場 前 で   回収します。 会場周辺案内図

問い合わせ先 住民税務課 住民グループ ☎ 62-8126

(7)

申出者の氏名(法人の 場合はその名称及び代 表者又は管理人の指名) 利用目的の概要 閲覧月日 (平成 20 年) 閲覧に係る住民の範囲 NHK 福島放送局 局長 板野裕爾 「6月全国個人視聴率調査」(放送法第 9 条、第 44 条に定められた調査研究・ 世論調査) 5 月 8 日 字大町、字中町、字八幡町、字荒町、字北町、字新町、八島台、 大字青石、大字実沢、大字富沢、大字熊耳、大字南成田、大字 北成田、大字庄司の明治から平成 13 年生まれの男女 12 名 NHK 福島放送局 局長 板野裕爾 「第8回日本人の意識調査」(放送法第 9 条、第 44 条に定められた調査研究・ 世論調査) 5 月 8 日 字大町、字中町、字八幡町、字荒町、字北町、字新町、八島台、 大字青石、大字実沢、大字富沢、大字熊耳、大字南成田、大字 北成田、大字庄司の明治から平成 4 年生まれの男女 24 名 ㈱中央調査社 会長 若林清造 日本医師会総合政策研究機構、NHK 放 送文化研究所、NHK 総合企画室の委託 による「生活意識に関する調査」 6 月 19 日 字馬場、字尼ヶ谷の 20 歳以上(昭和 62 年 12 月末日まで生まれ)の男女 15 名 (社)新情報センター 事務局長 平谷伸次 社団法人家の光協会の委託による「読 書についてのアンケート調査」 7 月 10 日 大字実沢字薬師道、大字実沢字永作の 16 歳以上 79 歳以下の 男女 19 名 (社)中央調査社 会長 中田正博 財団法人家計経済研究所の委託による 「家庭生活についてのおたずね(消費生 活に関するパネル調査 第16回追加 サンプル調査」 7 月 30 日 大字平沢字栄町、大字平沢字担橋、八島台一丁目の 24 歳から 28 歳(昭和 54 年 10 月 2 日から昭和 58 年 10 月 1 日生まれ) の女性 18 名 ㈱ IT スクエア 代表取締役社長  伊藤則明 福島県の委託による「平成20年度福 島県政世論調査」 8 月 15 日 町内全域の 15 歳以上の男女 21 名 NHK 福島放送局 局長 佐々木光政 「2008 年 11 月全国接触者率調査」(放 送法第 9 条、第 44 条に定められた調 査研究・世論調査) 9 月 17 日 字大町、字中町、字八幡町、字荒町、字北町、字新町、八島台、 大字青石、大字実沢、大字富沢、大字熊耳、大字南成田、大字 北成田、大字庄司の明治から平成 13 年生まれの男女 12 名 NHK 福島放送局 局長 佐々木光政 「2008 年 11 月全国個人視聴率調査」 (放送法第 9 条、第 44 条に定められた 調査研究・世論調査) 9 月 17 日 字大町、字中町、字八幡町、字荒町、字北町、字新町、八島台、 大字青石、大字実沢、大字富沢、大字熊耳、大字南成田、大字 北成田、大字庄司の明治から平成 13 年生まれの男女 12 名 ㈱日本リサーチセンター 代表取締役社長  鈴木稲博 金融広報中央委員会の委託による「金 融に関する消費者アンケート調査」 10 月 7 日 桜ヶ丘四丁目、八島台四丁目、字深田和、大字貝山の 20 歳以 上の男女 15 名 (社)中央調査社 会長 中田正博 國學院大學、NHK 編政局、京都大学大 学院工学研究科の委託による「生活意 識に関する調査」 10 月 24 日 字小浜海道、字持合畑、字四反田、字松橋の 16 歳以上(平成 4 年 10 月末日まで生まれ)の男女 15 名

住民基本台帳の閲覧状況の公表

 住民基本台帳法第 11 条第3項および第 11 条の2第 12 項、住民基本台帳の一部の写しの閲覧及び住民票の写 し等の交付に関する省令第3条の規定に基づき、次のとおり公表します。

●公表対象期間

 平成 19 年 10 月 31 日〜平成 20 年 10 月 31 日

●住民基本台帳の一部の写しの閲覧

○ 国または地方公共団体の機関の請求による閲覧(住民基本台帳法第 11 条第3項に基づく公表分) 該当なし ○ 個人または法人の申出による閲覧(住民基本台帳法第 11 条の2第 12 項に基づく公表分)

問い合わせ先 住民税務課 住民グループ ☎ 62-8126

11 月 10 日 〜 12 月 9 日 に 寄 付・ 寄 贈、 ボランティアしてい ただいた方々(敬称 略・順不同) 祉・ 】( 社 会 福 祉 協 議 会・敬老園、役場窓口へ) ▽ 寄附金   ㈲やわらぎの湯 ▽ 寄 贈   佐 久 間 文 夫( 鉢 植 え ・ 富沢) /橋本善一郎 (鉢 植え・貝山) ▽ ボ ラ ン テ ィ ア   す み れ の 会 / 大 町 婦 人 会 / 日 赤 奉 仕 団 / ひ ま わ り の 会 / 楽 し く 歌 お う / み は る 工 房 / さ く ら 工 房 / 貝 山 ス ポ ー ツ 民 謡 / 三 春 ス ポ ー ツ 民 謡 / 琴 城 流 大 正 琴 / 荒 町 ス ポ ー ツ 民 謡 / 北 町 ス ポ ー ツ 民 謡 / 増 子 忠 一( 山 田 ) / 村 上 ユ キ ( 柴 原 ) / 上 野 ト ク( 平 沢 ) / 横 山 徹 子( 烏 帽 子 石 ) / 小 山 吉 子( 担 橋 ) / 深 谷 陽 子 (赤坂) /橋本アイ子 (雁 木田) /松村美代子 (荒町) / 石 塚 ハ ツ エ( 中 町 ) / 武 田光 (込木) /渡辺千穂美 ・ 恵美 (富沢) /㈱キグレサー カ ス / 三 春 ABC キ ッ ズ イ ン グリッシュサークル 【ふるさと応援寄附金】   橋 元 四 郎 平・ ヒ ロ 子( 東   京都)

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問い合わせ先 ▼ 保険料について     住民税務課 課税グループ ☎62-8127        ▼ 自己負担限度額について 保健福祉課 国保医療グループ ☎62-3166   昨 年 4 月 か ら 長 寿 医 療 制 度 ( 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 制 度 … 以 下、 「 長 寿 医 療 制 度 」 と 言 います) が開始されましたが、 平成 21年度から、 次のとおり、 保 険 料 が 一 部 見 直 さ れ る 予 定 です。

●保険料が軽減されます

○対象者/軽減率 ▼ 均 等 割 の 7 割 軽 減 世 帯 の う   ち、 長 寿 医 療 制 度 の 被 保 険   者 全 員 が 年 金 収 入 80万 円 以   下( そ の 他 の 所 得 な し ) の   世 帯 / 9 割 軽 減( 1 人 当 た   り の 1 年 間 の 保 険 料 は 4、   000円) ※ 平 成 20年 度 に 行 っ た 8 ・ 5   割軽減はなくなります。 ▼ 長 寿 医 療 制 度 に 加 入 す る 直   前 ま で 社 会 保 険 な ど の 被 扶   養 者 だ っ た 方 / 均 等 割 が 9   割 軽 減( 1 年 間 の 保 険 料 が   4、 000円) ▼ 所 得 割 を 負 担 す る 方 の う ち、   所 得 の 低 い 方( 年 金 収 入 が   1 5 3 万 円 か ら 2 1 1 万 円   以 下 の 方 ) / 平 成 20年 度 同   様 に 所 得 割 が 原 則 一 律 5 割   軽減

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について

平成

21

年度保険料

 

 

に変更できます

○変更できる方 保険料が年金から天引きさ   れている方・天引き予定の方 ※ 住 民 税 務 課 の 窓 口 に 申 出 る   ことが必要です。 ※ 平 成 20年 度 は 要 件 が あ り ま   し た が、 平 成 21年 度 は 要 件   がなくなります。 ○口座振替の手続き   希 望 さ れ る 方( ※ ) は、 金 融 機 関( 東 邦 銀 行、 た む ら 農 協、 郡 山 信 用 金 庫、 ゆ う ち ょ 銀 行 ) で 口 座 振 替 の 手 続 き を 行 い、 口 座 振 替 依 頼 書( 本 人 控 え )、 被 保 険 者 証、 印 鑑 を 持 参 の 上、 住 民 税 務 課 窓 口 に お 越 し く だ さ い。 簡 単 な 書 類 を作成していただきます。 ※ご注意ください   平 成 20年 度 中 に 資 格 を 取 得 し た 方 ( 75歳 に な っ た 方、 障 害 認 定 の 方、 転 入 し て き た 方 な ど ) は、 現 在 年 金 か ら 天 引 き さ れ て い ま せ ん が、 21年 度 か ら は、 原 則 年 金 天 引 き に な り ま す の で、 希 望 す る 場 合 は 忘れずに申出てください。 ○受付から切替までの期間 受付   随時   申 出 時 期 に よ り、   2 か 月 か ら 4 か 月 の 期 間 を   要します。 ※ 4 月 か ら 口 座 振 替 に 切 り 替   え る た め に は、 2 月 5 日 ま   でに申出てください。   な お、 確 定 申 告 な ど を す る 場 合 の 社 会 保 険 料 控 除 は、 実 際 に 口 座 振 替 さ れ た 方 に 適 用 さ れ る た め、 世 帯 と し て の 所 得 税・ 住 民 税 が 軽 減 さ れ る 場 合があります。

寿

の自己負担限度額

  月 の 途 中 で 75歳 の 誕 生 日 を 迎 え て 長 寿 医 療 制 度 に 加 入 し た 場 合、 そ の 月 は、 そ れ ま で 加 入 し て い た 医 療 保 険 制 度( 国 保 ・ 被用者保険…以下、 「医療 保 険 制 度 」 と 言 い ま す ) と 長 寿 医 療 制 度 の 両 方 の 保 険 制 度 で、 そ れ ぞ れ 自 己 負 担 限 度 額 を 負 担 す る こ と に な り、 1 か   国 民 健 康 保 険 税 の 場 合 も 口 座 申 出 の 要 件 は な く な り、 平 成 20年 度 中 に 世 帯 主 が 65歳 に な り、 次 に 該 当 す る 場 合、 平 成 21年 度 か ら は 原 則 年 金 天 引 き に な り ま す。 口 座 振 替 を 希 望 す る 方 は、 前 記 の と おり申出てください。 帯 主 が 国 保 に 加 入 し   ていること 帯 内 の 国 保 加 入 者 が   65歳から 74歳であること 別 徴 収 の 対 象 と な る   年 金 が 18万 円 以 上 あ り、   介 護 保 険 料 と 合 わ せ て、   年 金 額 の 2 分 の 1 を 超   えないこと

  

 

口座振替を

国民健康保険税も

利用できます

月 の 医 療 費 の 負 担 が、 前 月 の 2倍となる場合があります。   こ れ を 解 消 す る た め、 国 に お い て 見 直 し を 行 い、 平 成 21 年 1 月 か ら、 該 当 月 の 自 己 負 担 限 度 額 は、 そ れ ま で 加 入 し て い た 医 療 保 険 制 度 と 長 寿 医 療 制 度 の 自 己 負 担 限 度 額 の 本 来 額 の 2 分 の 1 に 設 定 し、 前 月 と 同 額 と す る 特 例 を 設 け ま した。   こ の 特 例 は、 自 動 的 に 適 用 さ れ ま す の で、 被 保 険 者 の 方 の 手 続 き の 必 要 は あ り ま せ ん。 ※ 県 外 か ら の 転 入 者 お よ び 障   害 認 定 に よ る 加 入 者 は 対 象   となりません。 月の途中で 75 歳になった方の医療費の自己負担限度額 (所得区分一般の場合) 改正前 12 月 1月 75 歳の誕生日 2月 3月 国保(被 用者保険) 長寿医療 自己負担限度額 44,400 円 44,400 円 88,800 円 44,400 円 自己負担限度額 44,400 円 自己負担限度額 44,400 円 自己負担限度額44,400 円 合計額 改正後 12 月 1月 75 歳の誕生日 2月 3月 国保(被 用者保険) 長寿医療 自己負担限度額 44,400 円 44,400 円 44,400 円 44,400 円 自己負担限度額 22,200 円 自己負担限度額 22,200 円 自己負担限度額44,400 円 合計額

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  あ な た が 今、 大 切 に し て い るのは何ですか?   仕 事 や 家 事・ 介 護 な ど で 自 分 の か ら だ の こ と な ん て 考 え て い ら れ な い 方、 頑 張 り す ぎ て 無 理 を さ れ て い る の で は な い で し ょ う か。 で も、 こ の ま ま の ペ ー ス で 続 け ら れ ま す か? 自 分 が 倒 れ て し ま っ て は 元も子もありません。   — 想 像 し て み て く だ さ い。 5 年 後、 10年 後、 ど の よ う な 自分でいたいでしょうか。   「 健 康 」 は、 充 実 し た 人 生 設 計 を 支 え る 手 段 の ひ と つ で す。今、 そしてこれから先も、 あ な た が 大 切 に し て い る も の のために。自分のために。   忘 れ て い ま せ ん か?   健 康 診断。

〜健診結果は、あなたのからだの今とこれから〜

年1回健康診断を必ず受診しましょう!

度、

 

特定健康診査

  メ タ ボ リ ッ ク シ ン ド ロ ー ム (メタボ) に着目したこの健診 は、 40~ 74歳 の す べ て の 人 が 受けることになっています。   し か し、 新 制 度 で は 加 入 す る 医 療 保 険 者 が 健 診 の 実 施 主 体 に な り、 健 診 の 受 け 方 が 今 ま で と 変 わ っ た こ と か ら、 受

診、

 

こんなに大事!

  私 た ち の 健 康 を 脅 か す が ん、 心 臓 病、 脳 卒 中 な ど の 生 活 習 慣 病 は、 私 た ち の 死 因 の 6 割 を 占 め て い ま す。 ま た、 心 臓 病 や 脳 卒 中 と い っ た 循 環 器 病 は 障 害 や 寝 た き り の 主 な 原因になっています。   こ れ ら の 生 活 習 慣 病 の 特 徴 と し て は、 次 の 3 つ が 挙 げ ら れます。

生活習慣病の

   

3つの特徴

生活習慣が起因   →生活改善で防げる 自覚症状がない   → 健 診 結 果 か ら し か 気     づけない場合が多い 発症予測が可能   → 放 っ て お く と 重 症 化     することがわかる   つ ま り、 健 診 で 異 常 に 気 づ き、 生 活 習 慣 を 改 善 す る こ と で防ぐことが可能なのです。   特 定 健 診 は「 今 」 の あ な た の か ら だ の 状 態 を 科 学 的 に 示 し て い ま す。 自 覚 症 状 が な い と、 異 常 が あ っ て も た い し た こ と の な い よ う に 感 じ ま す が、 大 き な 病 気 を 引 き 起 こ す 前 兆 は、 す で に 検 査 デ ー タ に しっかりでています。   「このままだったら、 ちょっ と マ ズ イ か な 」 と 思 っ た そ の 時 な ら 間 に 合 い ま す。 健 診 で 異 常 が 見 つ か っ た 方、 そ の と きにわかってラッキーです。   生 活 習 慣 を 改 善 す れ ば、 心 筋 梗 塞 や 脳 卒 中、 糖 尿 病 の 合 併 症 な ど の リ ス ク は 大 き く 減 ら す こ と が で き ま す。 し か も 体 重 を 少 し 落 と す だ け( 70㎏ の 人 で 2 〜 3 ㎏ ) で、 検 査 結 果は改善されます。   特 定 健 診 で は、 受 診 結 果 か ら メ タ ボ リ ッ ク シ ン ド ロ ー ム 該 当 者、 予 備 群 の 方 に は 特 定 保 健 指 導 を 実 施 し 生 活 改 善 に 向けたお手伝いをします。   本 年 度 も す で に 10月 か ら 取 り 組 み、 少 し ず つ 改 善 が 見 ら れている方もいます。   現 在 の 生 活 の こ と だ け を 考 え る と、 健 診 を 受 け る 時 間 が め ん ど う に 思 え ま す が、 長 い 目 で み れ ば と て も 大 き な メ リットがあります。   年 に 1 度、 ち ょ っ と 立 ち 止 ま っ て 自 分 の 健 康 を 考 え る 機 会 と し て 健 康 診 断 を 受 け ま しょう。 け 忘 れ や、 面 倒 だ か ら と 未 受 診の人が少なくありません。   三 春 町 の 国 民 健 康 保 険 加 入 者 の 方 の 平 成 20年 度 受 診 率 を み て も、 特 に 40代、 50代 の 働 き 盛 り の 方 々 の 受 診 率 は 10% 台となっています。   今 ま で の 健 診 は、 個 別 の 病 気 の 早 期 発 見・ 早 期 治 療 が 目 的 で し た が、 新 し い 健 診 は、 健 診 結 果 を も と に 「 今 の か ら だの状態 」 を知り、 「放ってお く と ど う な る の か 」「 防 ぐ た め に は 何 を す れ ば よ い の か 」、 具 体 的 に 行 動 を 変 え る た め の きっかけとなるものです。 0 10 20 30 40 50 % H20 特定健診年齢別受診率 19.7 26.5 42.046.5 14.7 14.9 31.8 43.8 男性 女性 40-49 歳 50-59 歳 60-69 歳 70-74 歳 H18 年死因別死亡割合 H19 年介護認定者原因疾患(40〜64 歳) 悪性新生物 37% 糖尿病 1% その他 17% 脳血管 疾患 17% 肺炎 6% 肝疾患 2% 老衰 2% 不慮の事故 1% 心疾患 15% 自殺 2% 初老期における認知症  3% 脊髄小脳変 性症 3% 脊柱管狭 窄症 13% 糖尿病性・神 経障害/腎症 /網膜症 3% 脳血管疾患 53% パーキンソン 病関連疾患 16% 関節リウマチ 3% がん(末期) 3% 特定疾病 以外 3% ●心筋梗塞にいたった経過の例 37 歳 40歳 45歳 47歳 50歳 56歳 治 療 死亡 57 歳 BMI 25 以上 ALT 高値 心電図 の異常 中性脂肪 高値 高血圧 健康講座のようす

問い合わせ先 保健センター 

62-5110

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問い合わせ先 保健センター 

62-5110

●特定健診とは

  40歳 〜 75歳 未 満 の 方 が 対 象 に な る 健 康 診 査 で、 糖 尿 病 な ど 生 活 習 慣 病 に よ る 動 脈 硬 化 の 危 険 度 を 予 測 し、 生 活 習 慣 を 見 直 す た め に 役 立 て る 健 診 で す。 検 査 項 目 に つ い て は 一 覧 を ご 覧 く だ さ い。 40歳 未 満 の 方、 75歳 以 上 の 方 は 一 般 健 康 診 査 と し て 特 定 健 康 診 査 と 同 等 の 検 査 を 受 け る こ と ができます。

●社会保険被扶養者の方は

     

ご注意ください

  特 定 健 診 は、 対 象 の 方 が そ れ ぞ れ

20

 

た。

 

度ご確認ください

  平 成 20年 4 月 か ら、 新 た に「 特 定 健 診・ 保 健 指 導 」 と「 長 寿 医 療 制 度 」 ( 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 … 以 下、 長 寿 医 療 制 度 と 言 い ま す ) が 始 ま り、 年 齢 や 健 康 保 険 の 種 類 な ど に よ っ て 健 診 の 受 け 方 が 変 わ り ま し た。 20年 度 は、 社 会 保 険 被 扶 養 者 の 方 な ど が、 受 診 券 の 発 券 が 検 診 日 に 間 に 合 わ ず、 受 けにくい状況や一部混乱がありました。   21年 度 の 健 診 に 向 け て、 も う 一 度、 ご 自 分 の 健 診 の 受 け 方 に つ い て 確 認 をお願いします。 に 加 入 し て い る 公 的 医 療 保 険 の 保 険 者( 国 民 健 康 保 険、 政 府 管 掌 保 険、 健 康 保 険 組 合、 共 済 組 合 な ど ) が 実 施します。   特 定 健 診 の 対 象 年 齢 の 方 の う ち、 就 労 し、 労 働 安 全 衛 生 法 に 基 づ き 定 期 的 に 実 施 さ れ る「 事 業 者 健 診 」 が 受 け ら れ る 方 は、 職 場 で 健 診 を 受 け て い た だ く こ と に な り ま す。 ( 事 業 者 健 診 の 内 容 に、 特 定 健 診 の 検 査 項 目 が加わりました)   社 会 保 険 被 扶 養 者 の 方 は、 受 診 券 の 申 請 方 法、 発 券 時 期、 健 診 を 受 け る 場 所( 医 療 機 関 ) な ど 詳 し い こ と に つ い て、 あ ら か じ め 保 険 者 に お 問 合せのうえご確認ください。

診・

 

は、

 

変わっていません

  加 入 し て い る 医 療 保 険 に か か わ ら ず受診できます。   年 齢、 性 別 な ど 一 定 の 条 件 が あ り ま す の で 一 覧 表 で ご 確 認 の う え、 申 込 み 案 内 に そ っ て 手 続 き を お 願 い し ます。 ※ 職 場 の 検 診 や 人 間 ド ッ ク な ど で 受   診機会のある方は、受診できません。 20〜39歳の方 40〜74歳の方(特定健診の対象者) 75歳以上の方(長寿医療制度加入者) ○共通○  職場で「事業者健診」がある場合は、職場の定期検診を受診しましょう。 (事業者健診は、特定健診や町の健診より優先されます) 事業者健 診 を受け ら れない方 事業者健 診 を受け ら れない 方 事業者健 診 を受け ら れない方 保険証の「医療保険者名」をご確認ください。保険 者名が「三春町」となっていますか? はい いいえ 町が実施する健診で、 特定健診と同様の健 診(一般健康診査)を 受診できます。 申込案内にそってお 申し込みください。 町が実施する健診で、 特定健診と同様の健 診(一般健康診査)を 受診できます。 申込案内にそってお 申し込みください。 三春町国民健康保険 が実施する特定健診 を受診できます。 申込みに関わらず、 受診録などを送りま す。 加入している医療保険 者が実施する特定健診 を受診できます。 詳しくは各医療保険者 にお問い合わせくださ い。

●特定健診、一般健診の受け方を確認しましょう

 健診の受け方は、下図のとおりとなります。

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  町 民 み な さ ん の 一 般 健 康 診 査、 各 種 が ん 検 診 の 申 込 み に つ い て は、 「 受 診 希 望 」、 「 未 受 診 理 由 」 と し て 登 録、 管 理 しています。   新 た に 受 診 し た い 方、 今 後 受 診 し な い 方 な ど 変 更 の あ る 方 に つ い て は、 連 絡 を 受 け て 登録を変更しています。

●申込み不要の方

○ 20年 度 に 健 診 を 受 診 し た 方、   申込みをした方 ○ 三 春 町 国 民 健 康 保 険 に 加 入   している 40歳〜 75歳未満の方 ※特定健康診査に該当

●申込みが必要な方

(一般健康診査・各種がん検診) ① 年 齢 到 達 や 退 職、 転 入 な ど   で 21年 度 か ら 新 し く 町 の 健   診を希望する方 ② 20年 度 に 申 込 み を し な い で   直接会場にきた方

●変更、連絡の必要な方

  20年 度 に 町 の 健 診 を 受 診 し た 方 の う ち、 次 の ① 〜 ④ の 理 由 に よ り 町 の 健 診 を 受 け な い 方は、必ずご連絡ください。 ① 胃・ 肺・ 大 腸・ 子 宮・ 乳 房   の手術を受けた方 ② 75歳 以 上 の 方 で 高 血 圧、 脳   卒 中、 心 臓 病、 糖 尿 病 な ど

申込み案内

  の 病 気 で 治 療、 通 院 し て い   る方 ③ 人 間 ド ッ ク な ど、 病 院 で 定   期的に健診を受ける方 ④ 町 国 保 加 入 者 で 40歳 〜 75歳   未 満 の 特 定 健 康 診 査 対 象 者   で次の事項に当てはまる方 ▼ パ ー ト 勤 務 な ど で 職 場 健 診   を受診する方 ▼ 長 期 入 院、 海 外 在 住、 妊 産   婦などで受診できない方

●注意事項

○ 大腸がん検診   20年 度 に 大 腸 が ん 検 診 を 受 診 し た 方 に は、 自 動 的 に 採 便 容器を送付する予定です。 ※ 20年 度 未 受 診 の 方、 初 め て   受 診 す る 方 は、 お 申 込 み く   ださい。 ○ 乳がん検診   完 全 予 約 制 に な り ま す。 後 日、 日 程 が 決 ま り 次 第 お 知 ら せ・申込みの案内をします ○ 健診負担金免除の手続き   負 担 金 が 免 除 に な る 世 帯 は、 次 の ① 〜 ③ の い ず れ か に 当てはまる方です。 ① 70歳以上の方 ② 生活保護世帯 ③ 70歳 未 満 の 健 診 希 望 者 で 平   成 20年 度 分 の 町 民 税 が 非 課   税である世帯に属する方 ※ ③ に 該 当 す る 方 は 課 税 台 帳   閲 覧 の た め の 同 意 書 を 2 月 6   日 ま で に 提 出 し て く だ さ い。   用 紙 は 保 健 セ ン タ ー に あ   ります)

●申込み

  住 所・ 氏 名・ 生 年 月 日・ 電 話 番 号・ 受 診 し た い 健 診 の 種 類 に つ い て、 は が き・ FAX ・ 電 話 な ど で 保 健 セ ン タ ー に 直 接お申込みください。

●申込み期間

1月5日 (月) 〜2月6日 (金) ※ 電 話 は 平 日 午 前 8 時 30分 〜   午後5時 15分まで受付

●受診方法

  申 込 み し た 方、 該 当 す る 方 に は 4 月 中 旬 ま で に 受 診 録 な どを送付します。   受 診 す る 方 へ の 詳 し い ご 案 内 は、 受 診 録 な ど の 送 付 に あ わせてお知らせする予定です。 20〜 39歳 昭 和 45年4月1日 〜 平 成 2年3 月 31日生まれ 40〜 69歳 昭 和 15年4月1日〜 昭 和 45年 3 月 31日生まれ 70〜 74歳 検 診 日 に 75歳未満〜 昭 和 15年 3 月 31日生まれ 75歳以上 ︵一 部 65歳以上︶ 長寿医療制度加入者 健診年齢の考え方 子宮頸部が ん検診 骨粗しょう 症検診 種 類 対象者(年齢・該当条件) 検査内容 検診間隔 費用 20歳以上 ※呼吸器の病気で治療中の方は、受け  る必要がありません

無料

毎年

1回限り 1年おき 1年おき

毎年

毎年

毎年

毎年

節目

毎年

毎年

毎年

毎年

無料

無料

無料

無料

無料

1,000円 1,000円 結核検診 肺がん検診 胃がん検診 特定健康診査 一般健康診査 一般健康診 査(長寿医 療制度健康 診査) 生活機能検査 肝炎ウィル ス検査 20歳以上 ※大腸の病気で治療中の方は、受ける  必要がありません 40歳以上の女性 ※偶数年齢 20年度対象で未受診の方 20歳以上の女性 ※偶数年齢 20年度対象で未受診の方 三春町健康保険被保険者で40歳〜 75歳未満 75歳以上/65歳以上75歳未満で一 定の障害のある方 ※①入院中の方②糖尿病、高脂血症  など生活習慣病で通院中の方③か  かりつけ医師により、定期的に受  診するよう指導された方は受ける  必要がありません 40・45・50・55・60・65・70 歳の女性 胸部レントゲン 撮影 胃部エックス線 (バリウム)検査 乳房レントゲン撮影 専門医による視触診 検体検査 (便潜血二日間法) 検体検査 (粘膜細胞診) 超音波法による かかとの骨の検査 胸部レントゲン 間接撮影 検体検査 (喀痰細胞診) B型・C型肝炎検査 問診・口腔内視診・間接可 動域・嚥下機能の簡易な検 査・血清アルブミン検査 身体(腹囲)計測 ・尿検査・血圧・ 診察・採血(脂質 ・肝機能・血糖・ 貧血)・心電図・ 眼底 乳がん検診 大腸がん検診 500円 500円 500円 500円 500円 65歳以上で一定条件に該当する方 20歳〜39歳 ※職場、事業所などで健康診査の機会  がある方は、受診できません 65歳以上 ※呼吸器の病気で治療中の方は、受け  る必要がありません 特定健診、一般健診受診者で40 歳・未受診者 50歳以上で喫煙指数600以上の 希望者など、条件に当てはまる方 20歳以上 ※消化器の手術後の方、胃・食道の病気  で治療中の方は、受ける必要がありま  せん ▼ 平成 21 年度成人健康診断事業一覧

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▼ 問   三春交流館   ☎ 62 -3837   FAX 62 -4727   メ ール   koryukan@town .m iharu.fukushima.jp   子 ど も た ち は、 安 全 管 理 員・ 活 動 指 導 員 の 見 守 る 中、 学 校 の 体 育 館 や 校 庭 な ど で、 元 気 に 活 動 し て い ま す。 地 区 交 流 館 や 空 き 教 室 で は、 宿 題 や 将 棋・ オ セ ロ・ 折 り 紙 な ど も し て い ます。   地域のみなさん、子どもたちの帰りの見守りをお願いします。   沢石まちづくり協会から 「ま ほ ら っ こ 沢 石 教 室 」 へ、 ビ デ オデッキなどをいただきました。 大切に使用したいと思います。

ありがとうございます

お願い

  ご 家 庭 で 不 要 に な っ た、 ア ニ メ や 子 供 向 け の ビ デ オ・ D VD が あ り ま し た ら、 三春交流館まで、 ご 持 参、 ま た は、 ご 連絡ください。 ※ 「まほらっこ教室」 に   ついて、 ご意見ご要望   がありましたら、 ぜひ   お寄せください。 子ど   も た ち の た め に、   よ   り よ い 教 室 に し て い   きたいと思います。

★「人生は出会いが大切!」

OB

による講演)

  昨 年 11月 に 小 文 化 祭 の 一 環 と し て、 本 校 OBで 専 修 大 学 法 学 部 長 を 務 め る 木 幡 文 徳 先 生 の 講 演 会 を、 全 校 生 を 対 象 に 行 い ま し た。 演 題 は「 高 校 生 活、 そ し て 社 会、 一 同 窓 生 の 体 験 的 小 論 」 と い う こ と で、 先 生 は、 生 い 立 ち か ら 高 校 生 活 の よ う す、 さ ら に 現 在 ま で の 人 生 を 講 演 さ れ ました。   そ し て 最 後 に「 高 校 の 先 生 と の 出 会 い、 そ し て 決 定 的 と な っ た 大 学 で の 先 生 と の 出 会 い な ど、 出 会 い が 自 分 の 人 生 の 中 で 重 要 な 働 き を 果 た し て き た こ と 」 を 話 さ れ、 「 人 は そ れ ぞ れ の 出 会 い の 中 で、 自 分 の 人 生 を 決 定 し て い く こ と に な る が、 そ の 時 に 備 え て、 高 校 生 の 時 期 に 力 を 蓄 え て お く こ と が 何 よ り も 大 切 で あ る 」 と 後 輩 た ち に 熱いメッセージを贈りました。

★ユース

フォーラム高校生論文で最優秀賞と優秀賞受賞!

  国際ソロプチミスト田村主催のクラブ ・ ユース ・ フォー ラムで、高校生の論文発表会が昨年 12月に開催されました。   今 回 は「 美 し い 地 球 を 守 ろ う ー 今 私 た ち に 出 来 る こ と は 何?」 を テ ー マ に 論 文 を 募 集 し、 発 表 会 を 実 施 し た 結 果、 1 年 生 の 管 野 み わ さ ん と 岩 塚 春 佳 さ ん が 最 優 秀 賞 と 優秀賞を受賞しました。   最 優 秀 賞 を 受 賞 し た 管 野 さ ん は、 「 共 に 生 き る 地 球 で 」 と い う 題 で、 食 器 を 洗 う 時 に 水 を た め て 洗 っ た り、 部 屋 の カ ー テ ン を こ ま め に 操 作 し て エ コ カ ー テ ン と し て 活 用 し た り し て い る 実 例 を 紹 介 し、 私 か ら で き る さ さ や か な 一 歩 こ そ が 地 球 を 守 る エ コ 活 動 の 始 ま り で あ る と 主 張 し ました。 表彰を受けたみなさん 講演会のようす

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地域の子どもは地域のみんなで育てましょう!

食育の推進を目指して

 私たちの食生活において、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩そうしん身志向などの問題に 加え、昨年マスコミをにぎわした「食」の安全上の問題や、「食」の海外への依存の問題など、「食」に関する情報 が社会に氾はんらん濫する中で、私たちは、食生活の改善の面からも、「食」の安全の確保の面からも、自ら「食」のあり 方を学ぶことが求められています。

中学校再編計画〜具体化に向けて取り組みます〜

問い合わせ先 教育課 学校教育グループ ☎ 62-6310

三春町の小・中学校の食育推進について

(三春小学校 栄養教諭 井間眞理子)  食育基本法が制定され、その中に「食育とは、様々な経験を通じて『食』に関する知識と選択する力を習得し健 全な食生活を実践する人を育てる」とあります。それを受け福島県では平成 19 年度から、「ふくしまっ子食育指針」 を掲げ、学校の目標を次の3つとしました。 ▼ 食べる力 望ましい食生活を実践していく力 ▼ 感謝の心 食をとおし、自然や人々とのかかわりを持つ ▼ 郷土愛  福島の気候、風土に根ざした食文化の理解  町内の小・中学校の食育推進のため、各学校の食育推進コーディネーターの先生方にお世話になり、特別活動、 家庭科、総合的な学習の時間や生活科の時間に児童生徒と、さらに就学時健診時や給食試食会、小学校教育研究会 家庭科部会などで、先生方や保護者のみなさんと一緒に「食」について考えています。  その一端をご紹介したいと思います。授業の内容は下記のとおりです。また、三春町内各小・中学校の献立、食 育全体計画、その他食に関することについても一緒に考えています。子どもたちの発想や先生方の考え方など学ぶ ことがたくさんあり、日々反省することばかりです。食の持つすばらしい贈り物を届けるお手伝いを微力ながらさ せていただき、未来を担う三春の子どもたちが、生涯にわたって生き生きとした健康な生活を送ることができるよ うにしていきたいと思っています。 食育活動のようす  町では、昨年7月から 11 月まで、町立中学校再編計画についての説明会を実施してきました。その中で多岐に わたるご意見をいただきましたが、このたび、町内7地区のすべての地区から、町の計画にご理解をいただきまし たのでお知らせします。  また、説明会の開催に際しましては、多くの方々にご協力を賜りました。厚く御礼を申し上げます。  今後は、説明会などでいただいたご意見をもとに、各種の委員会を立ち上げるなど、計画の具体化に向けて取り 組んでまいります。  なお、この中学校再編計画に関しまして、ご提案をお持ちの方は、次の方法でお寄せください。 ▼ 連絡先 教育課 施設整備検討班 FAX 62-6000             メール:[email protected] ○ 好き嫌いなく食べよう ○ 元気が出る朝食 ○ バランスのよい食事  ○ おやつのとり方 ○ 食事と健康 ○ バイキング給食にチャレンジしよう ○ スポーツと栄養 ○ 中学生の望ましい食事(弁当) ○ バランスの良い食生活 など

授業の内容

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青年海外協力隊

  

応募促進キャラバン隊来町

  昨 年 12月 2 日、 青 年 海 外 協 力 隊 員 の 応 募 促 進 の た め に、 青 年 海 外 協 力 隊 経 験 者 で も あ る 高 橋 岳 生 さ ん、 黒 坂 貴 子 さ ん ら 5 名 の キ ャ ラ バ ン 隊 が 来町しました。   赴 任 地 で あ っ た ニ カ ラ グ ア や モ ロ ッ コ で の 体 験 を 披 露 し、 若 い 方 た ち に ぜ ひ と も 参 加 し て ほ し い と、 副 町 長・ 教 育長と意見交換をしました。   次 回 の 青 年 海 外 協 力 隊 員 の 募 集 に つ い て は、 シ ニ ア 隊 員 の 募 集 も 併 せ て、 今 年 4 月 ご ろ の 予 定です。 みなさんからの情報を お待ちしています。 総務課企画情報グループ (☎62-8125)まで ご連絡ください。 体験を語る高橋さん (右)、黒坂さん(中央) 左端の方は、技術専門 員の荒さん 記念撮影

橋本善次さん(狐田)

  

防犯栄誉銅章受賞

  橋 本 善 次 さ ん( 狐 田 ) が、 財 団 法 人 全 国 防 犯 協 会 連 合 会 長 表 彰 で あ る「 防 犯 栄 誉 銅 章( 防 犯 功 労 者 )」 を 受 賞 し、 昨 年 12 月 13日、 ホ テ ル 八 文 字 屋 に お い て、 受 賞 祝賀会が開催されました。   こ れ は、 橋 本 さ ん が 防 犯 活 動 の 分 野 に お い て、 多 年 に わ た り 地 域 安 全 運 動 に 尽 力 し、 安 全 で 安 心 な ま ち づ く り に 多 大 な 貢 献 を さ れ て い る こ と か ら、 表 彰 さ れ た ものです。   おめでとうございます。 受賞祝賀会のようす イ ン タ ビ ュ ー に 答 え る 山 口 さ ん( 上 ) と 笠 間 さ ん 3 兄 妹( 下・ 出演者)

ふくしまふるさと

CM

大賞

    

「東邦銀行賞」受賞

  昨 年 12月 6 日、 福 島 放 送 主 催 に よ る「 2 0 0 8 ふ くしまふるさと CM大賞」の審査会が行われました。   今 回、 町 か ら は、 秋 祭 り を 題 材 と し た「 ま つ り だ ぁ — ! み ん な も ま ざ ん せ 」( 山 口 さ ん( 中 町 ) 制 作 協 力 ) と、 安 全・ 安 心 な 暮 ら し を 守 る 消 防 団 を 題 材 と し た「 み ん な で 守 ろ う! み は る ま ち 」 の 2 本 を 応 募 し ました。   結 果 は、 祭 の 方 が 「 東 邦 銀 行 賞 」 を 受 賞 し、 年 間 50回 放 送 さ れ る こ と と な り ま した。

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城山清掃のようす 受賞報告に来庁した五十嵐さん(左)

五十嵐信安さん、日本ス

ポーツ少年団顕彰受賞

  昨 年 12月 1日、 福 島 市 の「 ウ ェ デ ィ ン グ エ ル テ ィ」 に お い て、 財 団 法 人 日 本 体 育 協 会 に よ る 日 本 ス ポ ー ツ 少 年 団 顕 彰 伝 達 式 が 開 催 さ れ、 五 十 嵐 信 安 さ ん( 下 舞 木 ) が 登 録 指 導 者 と し て 表 彰 されました。   こ れ は、 五 十 嵐 さ ん が 岩 江 ス ポ ー ツ 少 年 団 を 30年 間 指 導 し 続 け、 地 域 の ス ポ ー ツ 少 年 団 活 動 に 貢 献 さ れ て い る こ とから、表彰されたものです。   おめでとうございます。

観光協会・ボランティアガイドの会

城山清掃と研修会を実施

交通安全体験発表

「楽しい自転車乗りをするために」       三春小6年   片平   滉晶   ぼ く た ち の 学 校 に は、 自 転 車 乗 り のきまりがあります。 ○ 桜 ヶ 丘 周 辺 の バ イ パ ス は 乗 っ て は   いけない ○ 学 区 の 外 に は 自 転 車 で 行 っ て は い   けない ○ スピードを出しすぎない ○ 太い道路に出るときには、 必ず、 いっ   たん停止して、安全を確かめる ○ 安全点検をしてから自転車に乗る   こ の 他 に も、 守 ら な く て は な ら な い 交 通 安 全 の ル ー ル は た く さ ん あ り ます。   残 念 な こ と に、 今 年 に な っ て 自 転 車 の 事 故 が 2 件 起 き て し ま い ま し た。 2 件 と も 細 い 道 か ら 太 い 道 路 に 出 る の に、 一 時 停 止 を し な か っ た こ と が 原 因 で し た。 自 動 車 と ぶ つ か っ て し まい、 手や足、 顔にけがをしてしまっ たのです。   こ の 事 故 は、 ど う す れ ば 防 ぐ こ と が で き た の で し ょ う か。 自 転 車 に 乗 る と き に、 一 つ 一 つ の き ま り を 守 ろ う と す る 気 持 ち が し っ か り し て い れ ば、 太 い 道 路 に 出 る 時 に、 ち ゃ ん と 止 ま る こ と が で き た の で は な い で しょうか。   ぼ く も、 よ く 自 転 車 を 乗 り ま す。 友 達 の 家 に 遊 び に 行 く と き に は、 た い て い 自 転 車 で 行 き ま す。 ぼ く が 気 を つ け て い る こ と は、 時 間 に ゆ と り を 持 っ て 出 か け る よ う に し て い る こ と で す。 時 間 す れ す れ だ と、 ど う し て も 急 い で し ま っ て ス ピ ー ド を 出 し す ぎ て し ま う の で す。 ス ピ ー ド が で て し ま う と、 止 ま ろ う と し て も か ん た ん に は 止 ま れ ま せ ん。 事 故 が 起 き や す く な っ て し ま い ま す。 時 間 に ゆ と り を 持 っ て 出 か け る と、 急 ぐ 気 持 ち が な い の で、 ス ピ ー ド は あ ま り 出 さ な く て す み ま す。 だ か ら、 事 故 は 起きにくくなると思います。   気 持 ち に ゆ と り を 持 っ て 自 転 車 に 乗 り、 き ま り を 守 っ て い け ば 事 故 は な く な る と 思 い ま す。 ぼ く は、 こ れ か ら も 安 全 に 気 を つ け て 楽 し く 自 転 車 乗 り を し て い き た い と 思 い ます。   昨 年 11月 12日 に 開 催 さ れ た 第 4 回 田 村 西 部 交 通 安 全 大 会 で、 片 平 滉 晶 さ ん( 三 春 小 6 年 生 ) が 発 表 し た 交 通安全体験をご紹介します。 ▼ 問   総務課 自治防災グループ     ☎ 62- 1114 発表者の片平さん   昨年 12月6日、初冬を迎えた城山で清掃作業と研修会を開催しました。   こ れ は、 町 民 の み な さ ん が 町 内 の 身 近 な 観 光 資 源 に ふ れ て、 そ の 魅 力 を 再 発 見 す る こ と と、 観 光 地 の 美 化 を 目 的 と し て、 三 春 町 ボ ラ ン テ ィ ア ガ イ ド の 会 と 町 観 光 協 会 が 主 催 し た も の で す。 当 日 は 高 校 生 を 含 め て 26 名 が 参 加 し、 城 山 の あ ち ら こ ち ら に 残 る 堀 跡 や 石 垣 な ど の 三 春 城 の 遺 構 に つ い て 説 明 を 受 け な が ら 巡 っ た 後、 側 溝 に 溜 ま っ た 落 葉 な どの清掃作業を行いました。   今 後 も こ う し た 事 業 を 継 続 し て 実 施 し て い く 予 定 で す の で、 興 味 のある方はぜひご参加ください。   三春 町観光協会     ☎ 62‐3690

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問い合わせ先 町立三春病院事務部 

62-3131

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みはる病院ギャラリーを設置しました

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 三春町のみなさん、お元気ですか。★新年あけましておめでと うございます。みなさんにとって本年が健康に恵まれた幸せな一 年となりますようお祈りします。★宣伝をする訳ではありませんが、今年の NHK 大河ドラマ「天地人」は、 福島県ゆかりの直江兼続の物語ですね。上杉家の家老職に相当する役割を果たした人なので、私の故郷である 越後にも、そしてお隣の米沢ともゆかりがあり、今年は私たちの身近でいろいろな観光イベントがあることで しょう。★直江兼続の魅力は、戦国時代という、力で得る「利」が最優先された時代に「義」、つまり私利私 欲を超えて「正しいことを行う」ことに身を捧げたところです。★「医療崩壊」といわれる現在の日本の医療 をとりまく状況ですが、解決策の基本は「正しいことを行う」ことだと私は思っています。★医療者も医療を 利用する人も、自分のことだけを考えると医療は荒廃していきます。「誰のための医療なのか」の答えは「み んなのため」ということになるでしょう。「自分だけが良ければかまわない医療」から「みんなのための医療」 へ、今年私たちの考え方が大きく転換していってほしいと思います。年頭にあたり私の「夢」のひとつをお伝 えしました。       【福島県立医科大学 地域・家庭医療部 教授 葛西龍樹】

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御木沢小学校のみなさんがコンサートを開催

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 昨年 12 月 10 日、御木沢小学校の 4年生 18 名が来院し、外来と病棟で リコーダーやピアニカの演奏を披露し ました。  また、ダンス・手品・人形劇・紙芝居・ なぞなぞ・昔遊びなど色々な出し物も 披露し、集まった患者さんたちは楽し く、心安らぐひとときを過ごしました。 ギャラリー展示  地域の方々からお借りした、 絵画や書道作品などを展示する ギャラリーを設置しました。  現在、田村高校の生徒さんの 元気いっぱいの書道作品や、白 山福祉館のみなさんの明るく楽 しい絵画を展示しています。来 院の際はぜひご覧ください。   三 春 駅 構 内 に お 店 が あ ります。   学 生 の 利 用 が 多 い の で 低 価 格 で 学 生 向 き の メ ニューがあります。 カレー ラ イ ス は ル ウ か ら 手 作 り し て い ま す。 こ れ か ら ま す ま す 寒 く な る の で、 温 か い も の は 出 来 立 て を 出 し て い ま す。 店 内 に は ど な た で も 気 軽 に 休 ん で も ら え る よ う お 茶 の 準 備 も あり、 お 店 の 方 は い つ も 笑 顔 で む か え て く れます。

援店のご紹介⑦

ばんとうプラザ ☎ 62-8080 ▼ 問   保健センター     ☎ 62- 5110 成分表 劇のようす リコーダー演奏

参照

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