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目 次 1 新 聞 部 門 大 会 基 本 方 針 等 2 2 大 会 日 程 3 3 交 流 新 聞 取 材 コ-ス 一 覧 4 4 交 流 新 聞 取 材 実 施 要 領 5 5 研 修 取 材 コ-ス 実 施 要 領 16 6 大 会 参 加 にあたって 17 7 第 20 回 全 国 高 校

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Academic year: 2021

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平成 28 年7月 30 日(土)~8月3日(水)

新聞部門

実施要領

開催日 平成 28 年7月 30 日(土)

~8月 3日(水)

会 場 広島女学院大学

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目次

1 新聞部門大会基本方針等・・・・・・・・・・・・・・・ 2

2 大会日程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

3 交流新聞取材コ-ス一覧・・・・・・・・・・・・・・・ 4

4 交流新聞取材実施要領・・・・・・・・・・・・・・・・ 5

5 研修取材コ-ス実施要領・・・・・・・・・・・・・・・ 16

6 大会参加にあたって・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17

7 第20回全国高校新聞年間紙面審査賞・・・・・・・・・ 20

入賞校および奨励賞校

8 大会参加校一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21

9 平成 28 年度 全国新聞専門部 役員名簿 ・・・・・・ 23

10 会場案内図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24

11 緊急時対応マニュアル ・・・・・・・・・・・・・・・ 27

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1 新聞部門大会基本方針等

1 高校生自らが,広島ならではの豊かな自然と多彩な人的・歴史的・文化的資産に触れ,新たな文化 を創造する力量を高めよう。 2 「学校新聞」という共通のメディアに携わる全国の仲間と交流し,お互いに今何を見つめ,何を伝 えようとしているのかを共有し合い,深め合おう。 3 全国高総文祭の様々な活動を,高校生の視点で全国の高校生の仲間たち,県民および全国の人々に 新聞で発信し,高校生の文化活動の素晴らしさを伝えよう。

大会役員

委員長 太 田 淳 子 高等学校文化連盟全国新聞専門部会長 副委員長 藤 井 直 樹 高等学校文化連盟全国新聞専門部副会長 門 脇 治 隆 第40回全国高等学校文化祭広島県実行委員会新聞部会長 (広島県高等学校文化連盟新聞部会長) 委員 谷 口 豊 高等学校文化連盟全国新聞専門部事務局長 二 川 一 成 第40回全国高等学校総合文化祭広島県実行委員会新聞部会代表

全国高校年間紙面審査賞 審査員

審査員 武 田 克 伸 東海大学・北海学園大学 非常勤講師 審査員 中 村 行 生 元全国高等学校新聞教育研究会副会長 審査員 戸 田 通 昭 元全国高文連新聞専門部常任理事 審査員 福 田 和 幸 元全国高文連新聞専門部常任理事 審査員 坂 下 富 元全国高文連新聞専門部事務局長 審査員 内 山 康 正 元全国高文連新聞専門部常任理事

第40回全国高等学校総合文化祭新聞部門大会 講師

交流新聞作成指導講師 中 根 淳 一 高等学校文化連盟全国新聞専門部常任理事 交流新聞講評講師 冨 安 道 伸 高等学校文化連盟全国新聞専門部常任理事 (敬称略)

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2 大会日程 8月1日(月) 主会場:広島女学院大学 「年間紙面審査賞」最終審査会 9:30~14:00 ランバスホール人権センター 高文連全国新聞専門部理事会 15:00~16:45 人文館3F301号室 顧問連絡会 17:00~17:45 人文館3F302号室 1.交流会 (受付 15:30~ ヒノハラホール1Fラウンジ) 生徒交流会 16:30~18:00 ランバスホール砂本記念講堂 交流新聞班別会議(編集会議) 18:00~18:30 ヒノハラホール2F・3Fカフェテリア 8月2日(火) 2.開会行事 (受付 8:30~ ランバスホールロビー) (1)開会式 9:00~ 9:20 ランバスホール砂本記念講堂 ・開会の言葉 新聞部門生徒実行委員会副委員長 北森 洸希(広島県立呉三津田高等学校) ・あいさつ 新聞部門生徒実行委員会委員長 檜垣 健隆(崇徳高等学校) 広島市長代理 開 英治(広島市教育委員会指導第二課新しいタイプの高校準備課長) 広島女学院大学学長 湊 晶子(広島女学院大学学長) 新聞部門委員長 太田 淳子(石川県立小松高等学校長) 広島県実行委員会新聞部会長 門脇 治隆(広島県立高陽東高等学校長) (2)全国高等学校新聞「年間紙面審査賞」表彰式 9:20~10:00 ランバスホール砂本記念講堂 ・審査員紹介 ・審査結果発表・講評 武田 克伸(審査員長) ・表 彰 太田 淳子(高等学校文化連盟全国新聞専門部会長) ・受賞校代表あいさつ 3.交流新聞 (1)講話「交流新聞作成と取材活動のポイント」 10:10~10:35 ランバスホール砂本記念講堂 高文連全国新聞専門部常任理事 中根 淳一(神奈川県立横須賀高等学校) <弁当配付 10:40~ ヒノハラホール1F> (2)班別編集会議(兼昼食) 10:40~11:40 ヒノハラホール2F・3F カフェテリア (3)取材活動 10:50~16:00 県内各所(貸切バスで移動) ※出発時刻は,コースにより異なります。バスは大学構内で待機しています。 10:50 出発 ① Aコース 広島お好み焼きを作ろう!食べよう!学ぼう!(昼食はお好み焼き) ② Bコース「呉」の歴史と戦艦「大和」(昼食はカレー) ③ Cコース 海自カレーで探る! 呉市の観光戦略(昼食はカレー) 11:00 出発 ④ Dコース 広島ブランド 熊野筆づくりに学ぼう(車中で昼食) 11:40 出発(昼食後出発) ⑤ Eコース けん玉発祥の地で木材加工とその歴史を学ぼう ⑥⑦Fコース 「ヒロシマ」の思いを世界に -核兵器廃絶への思いを共有しよう- ⑧⑨Gコース 市民球団「カープ」物語カープにかける広島市民の思いを知ろう ⑩ Hコース 魅力発信!! 広島県の観光戦略を探ろう ⑪ Iコース 動く博物館「路面電車」を探ろう 12:00 出発(昼食後出発) ⑫⑬Jコース マツダの歴史にZOOM ZOOM (4)交流新聞作成 16:30~18:30 ヒノハラホール2F・3F カフェテリア 8月3日(水) (受付 8:30~) (5)交流新聞作成 9:00~11:30 ヒノハラホール2F・3F カフェテリア <弁当配付 11:00~ ヒノハラホール1F> 4.活動報告 12:30~13:10 ランバスホール砂本記念講堂 5.交流新聞講評 13:15~14:00 ランバスホール砂本記念講堂 高文連全国新聞専門部常任理事 冨安 道伸(三重県立松阪工業高等学校) 6.閉会式 14:00~14:30 ランバスホール砂本記念講堂 ・大会回顧 高文連全国新聞専門部事務局長 谷口 豊(石川県立金沢泉丘高等学校) ・次年度開催県代表あいさつ 宮城実行委員会新聞部会長 小松 敦(宮城県石巻高等学校長) 宮城県新聞部門生徒実行委員会委員長 武山 蓮(宮城県石巻高等学校) ・お礼の言葉 新聞部門生徒実行委員会委員長 檜垣 健隆(崇徳高等学校) ・閉会の言葉 新聞部門生徒実行委員会副委員長 北森 洸希(広島県立呉三津田高等学校) 研修取材(地域取材) 8月3日(水)14:45~ 広島城歴史散策ツアー 参加校の学校新聞展示 広島女学院大学 ヒノハラホール5F アセンブリーホール 7月30日(土)~8月1日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00) 『そうぶんニュース』の取材・編集 7月30日(土)~8月1日(水) 9:00~18:00(最終日は14:30) 広島市青少年センター,広島女学院大学(ヒノハラホール3Fギャラリー) 広島県立総合体育館,各部門会場

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3 交流新聞取材コース一覧(予定)

コース 取材先 入数 時間 担当 理事 A ① 号車 広 島 お 好 み 焼 き を 作 ろ う ! 食 べ よ う ! 学 ぼ う! Wood Egg お好み焼館 (オタフクソース) ①~④班(4班) 生徒 24 名 顧問 12 名 視察等( ) 3 (昼食含) 橋本 小林 武内先生 B ② 号車 「呉」の歴史と戦艦「大 和」 大和ミュージアム (呉市観光振興課) ⑤~⑦班(3班) 生徒 18 名 顧問9名 視察等( ) 3 (昼食含) 田所 柿薗 仁科先生 C ③ 号車 海自カレーで探る! 呉市の観光戦略 呉海自カレー (呉市観光振興課) ⑧~⑩班(3班) 生徒 18 名 顧問9 視察等( ) 3 (昼食含) 頼岡 小川 中根先生 D ④ 号車 広島ブランド 熊野筆づくりに学ぼう 筆の里工房 ⑪~⑮班(5班) 生徒 30 名 顧問 10 名 視察等( ) 1 田村 柳 高瀬先生 筆工場(5ヶ所) 1 E ⑤ 号車 け ん 玉 発 祥 の 地 で 木 材 加 工 と そ の 歴 史 を 学 ぼ う けん玉ショップ「夢」 ⑯~⑱班(3班) 生徒 18 名 顧問6名 視察等( ) 1 五嶋 日高 鈴木先生 ウッドワン 1 F ⑥⑦ 号車 「ヒロシマ」の思いを世 界 に - 核 兵 器 廃 絶 へ の思いを共有しよう- 広島平和記念資料館 平和記念公園 ⑲~㉖班(8班) 生徒 48 名 顧問 24 名 視察等( ) 2 芥川 濵本 安井先生 G ⑧⑨ 号車 市民球団「カープ」物語 カ ー プ に か け る 広 島 市 民の思いを知ろう MAZDA Zoom-Zoom スタ ジアム広島 泉美術館(復興の記憶 ~カープ物語) ㉗~㉞班(8班) 生徒 48 名 顧問 24 名 視察等( ) 2 花岡 辻 岡田先生 H ⑩ 号車 魅力発信!! 広 島 県 の 観 光 戦 略 を 探 ろう 広島県庁観光課 ㉟~㊲班(3班) 生徒 18 名 顧問9名 視察等( ) 1 得能 恒吉 鎌田先生 ひろしま夢ぷらざ 1 I ⑪ 号車 動く博物館「路面電車」 を探ろう 広島電鉄 ㊳~㊵班(3班) 生徒 21 名 顧問9名 視察等( ) 2 住吉 古前 田村先生 J ⑫⑬ 号車 マツダの歴史に ZOOM ZOOM マツダ ㊶~㊻班(6班) 生徒 42 名 顧問 12 名 視察等( ) 2 吉松 西田 上杉先生 バス(13)台 46 班 生徒(285) 顧問(124) ①・②・③・④車中で編集会議,取材先で昼食(①お好み焼き,②・③:カレー,④:弁当等) ⑤~⑬:昼食後出発

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4 交流新聞取材実施要領

A 広島お好み焼きを作ろう!食べよう!学ぼう! コース コースの概要 関西風と並んで日本に誇る広島風お好み焼き。濃厚なオタフクソースも欠かせません。実際に作って 食べてみてください。 1.担当教員 橋本英司(賀茂北高等学校)・小林佳代子(賀茂北高等学校) 2.担当生徒 後藤志帆(賀茂北高等学校)・池田有沙(賀茂北高等学校) 3.取材班 ①~④班 参加生徒 24 名(6 名×4班)+顧問 12 名 理事(武内先生)+視察・スタッフ等( 名) 計 37 名+視察等 館内では2グループに分かれて行動,質疑応答から同時に行う。 4.取材先 Wood Egg お好み焼館(オタフクソース) 5.移動方法 貸切バス1台 6.行程 時 刻 経過時間 行 程 備 考 10:50 11:30 0 40 広島女学院大学出発 Wood Egg お好み焼館到着,グループごとに移動 11:45 12:00 12:35 13:10 14:25 60 75 110 145 220 【Aグループ ①②班】 VTR 視聴(15 分) ミュージアム見学(35 分) 一般ルート(工場)見学(35 分) お好み焼き教室(75 分) ショップ見学,映像ホールへ移動(15 分) ・入館時ロビーで記念写 真(人数が多いので2班 に分かれる),プリント したものが退館時に渡 されます。 ・各班1名のカメラマン のお好み焼きは講師に 焼いてもらいます。 ・A班の食事開始は 14:00 頃になるのでご注 意ください。 11:45 13:00 13:15 13:45 14:15 14:30 60 135 150 185 210 225 【Bグループ ③④班】 お好み焼き教室(75 分) VTR 視聴(15 分) ミュージアム見学(35 分) 一般ルート(工場)見学(35 分) ショップ見学,映像ホールへ移動(15 分) A グループを待つ 14:40 15:10 15:15 16:00 235 265 270 315 質疑応答(30 分) 移動 Wood Egg お好み焼館出発 広島女学院大学到着 7.注意点 三角巾,エプロン,マスクを持参してください。

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B「呉」の歴史と戦艦「大和」 コース コースの概要 呉市で制作された日本最大の戦艦「大和」。大和ミュージアムでは,軍港として栄えた呉市の歴史, 大和製造の科学技術や戦後の平和的活用について紹介されています。10分の1の巨大な模型が圧巻。 大和ミュージアムを見学しながら,設立された背景や,人々の思い,館のコンセプトなど,館長さんや 地元のボランティアガイドの方たちに取材します。 昼食は市内の食堂で「呉海自カレー」を食べます。海上自衛隊の艦船ごとに違うというレシピで作られ たカレーで,「大和のふるさと呉」グルメキャンペーン実行委員会が主催し,市内のレストランや食堂 と提携して展開している観光戦略の一環です。 1.担当教員 田所美佐子(呉三津田高校),柿薗郁佳(高陽東高等学校) 2.案内生徒 北森洸希(呉三津田高等学校),笹川柊也(呉三津田高等学校) 3. 取材班 ⑤~⑦班 参加生徒 18 名(6 名×3 班)+顧問 9 名(3 名×3 班) 理事(仁科先生)+視察・スタッフ等( 名) 計 28 名+視察等 4.訪問先 海軍さんの麦酒館,大和ミュージアム・てつのくじら館 5.移動方法 貸切バス1台 ビューポート呉(到着時),大和ミュージアム専用駐車場(出発時) 6.行程 時 刻 経過時間 行 程 備 考 10:50 11:40 12:30 12:40 12:50 13:20 13:30 15:20 16:20 0 50 100 110 120 150 160 270 330 女学院大学 出発 ビューポート呉「海軍さんの麦酒館」に到着 「海軍さんの麦酒館」出発 大和ミュージアム到着 (班ごとに大和ミュージアム前で記念撮影) 取材開始 1 全体で概要説明・質疑応答 2 班ごとにボランティアスタッフさんへの 取材 3 班ごとに自由に館内を取材 (てつのくじら館含む) バス集合・乗車・大和ミュージアム出発 女学院大学に到着 担当者説明・質疑応答 昼食 徒歩 4F市民ギャラリー 学芸員・ボランティアスタッフの 紹介をします。 各ポイントでボランティアスタ ッフさんから取材に対応しても らう予定です。 7.注意点 弁当の代金を持って昼食のカレー代金にします。

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C 海自カレーで探る!呉市の観光戦略 コース コースの概要 「呉海自カレー」は市内の飲食店と市の観光課がタッグを組んで実現した企画。戦艦ごとにレシピが 違うカレーを各飲食店で扱っています。実際に食べながら取材し,呉市の観光戦略を探ります。また商 店街を散策して呉の食文化を取材。呉市発祥と言われている肉じゃがなど,呉ならではの食べ物から軍 港として栄えた呉市の歴史が見えてくるかもしれません。最後に,呉港内に停泊している海上自衛隊の 艦船を船に乗って見る「艦船めぐり」を体験します。戦艦大和が作られた造船所や,大小様々な艦船を 間近に見ることができます。 1.担当教員 賴岡由美(呉三津田高校),小川寿子(尾道北高校) 2.案内生徒 角中愛望(呉三津田高校),岩谷明日香(呉三津田高校) 3.取材班 ⑧~⑩班 参加生徒 18 名(6 名×3 班)+顧問 9 名(3 名×3 班) 理事(中根先生)+視察・スタッフ等( 名) 計 28 名+視察等 4.訪問先 すぎや,中央商店街,艦船めぐり 5.移動方法 貸切バス1台 乗降場所:蔵本通り屋台前・呉港桟橋 6.行程 時刻 経過時間 行 程 備 考 10:50 11:40 11:50 13:00 14:00 14:10 14:30 15:10 15:20 16:20 0 50 70 130 190 200 220 260 270 330 女学院大学 出発 バス下車 海自カレー店舗「すぎや」に到着 20分:全体説明・質疑応答(市の職員) 30分:昼食 20分:自由取材(シェフ・オーナー等) 店舗出発 商店街散策・「いせ屋」取材 バス乗車 ※バス桟橋に到着 ※艦船めぐり(所要時間30分) バス集合・乗車(桟橋) 出発 女学院大学に到着 下車場所:川沿いの蔵本通り屋台前 徒歩で移動 徒歩 近隣の店舗で取材できます。 下車場所と同じ 7.注意点 弁当の代金を持って昼食のカレー代金にします。

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D 広島ブランド 熊野筆づくりに学ぼう コース コースの概要 180 年以上の歴史を有し,全国生産の約 80%を占める伝統的工芸品「熊野筆」。熊野町は,約 2500 人 が筆に関する仕事に携わっている筆の里です。その中心的な役割を担う「筆の里工房」と製造現場を取 材します。 1.担当教員 田村明彦(西条農業高校)・柳あやこ(高陽東高校) 2.担当生徒 小野優由(西条農業高校)・斉藤樹生(西条農業高) 3.取材班 ⑪~⑮班 参加生徒 30 名(6 名×5 班)+顧問 10 名(2 名×5 班) 理事(高瀬先生)+視察・スタッフ等( 名) 計 41 名+視察等 4.訪問先 筆の里工房, ⑪班:實森誠実堂,⑫班:株式会社竹宝堂,⑬班:株式会社久華産業, ⑭班:株式会社仿古堂,⑮班:株式会社一休園 5.移動方法 貸切バス1台・タクシー2台 6.行程 時刻 経過時間 行 程 備 考 11:00 11:50 0 50 広島女学院大学出発 筆の里工房着→バス車内等で昼食 12:00 13:25 13:30 15:00 16:15 60 145 150 240 315 筆の里工房 取材 2グループに分かれる。 1(⑪・⑫班) 筆司の家(筆司による筆づくりの実演) →展示(説明) 2(⑬・⑭・⑮班) 展示(説明) →筆司の家(筆司による筆づくりの実演) その後,館内を自由に見学 筆の里工房ロビーで点呼後,駐車場に移動 筆の里工房出発 1 ⑪班 筆の里工房→實森誠実堂(13:40 着) ※タクシー移動(安芸交通) 2 筆の里工房→一休園駐車場(13:35 着)[→⑮一休 園・⑫班竹宝堂(13:45 着)・⑬班久華産業(13:45 着) ※徒歩移動]→⑭班仿古堂(13:40 着) 各筆工場にて取材 1 ⑪班 實森誠実堂(15:00 発)→一休園(15:05 着) ※タクシー移動(安芸交通)→バス乗車 2 ⑫班 竹宝堂・⑬班 久華産業(15:00 発)※一休 園へ徒歩移動→バス乗車 ⑪・⑫・⑬・⑮班 一休園(15:15 発)→仿古堂(15:20 発)⑭班と合流→ 広島女学院大学到着 筆の里工房取材約 90 分 館内ガイド2名 筆づくりの実演約 30 分 5つの筆工場に分かれ て取材 約 80 分 7.注意点 ・注文された弁当はバスにあります。 ・筆の里工房の企画展は,撮影禁止です。 ・バスの乗車時刻の5分前には,各乗車場所に集合してください。

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E けん玉発祥の地で木材加工とその歴史を学ぼう コースの概要 けん玉発祥地である広島県廿日市市。けん玉に欠かせないのが素材である木材。廿日市市には西日本 有数の規模を誇る木材港があり,世界各国からの木材が貯木されている。様々なけん玉が展示されてい るけん玉ショップやけん玉を国内ではじめて製造した会社の取材,木材加工企業の製造現場等の取材し ます。 1.担当教員 日高正樹・五嶋竹文(安田女子高校) 2.担当生徒 河南玲奈・澤村知紗(安田女子高校) 3.取材班 ⑯~⑱班 参加生徒 18 名(6 名×3 班),顧問 9 名(3 名×3 班) 理事(鈴木先生)+視察・スタッフ等( 名) 計 28 名+視察等 4.訪問先 けん玉ショップ・株式会社 本郷・株式会社ウッドワン 5.移動方法 大型貸切バス1台(駐車場はウッドワン敷地内)バスにてピストン輸送します。 6.行程 時刻 経過時間 行 程 備 考 11:40 12:30 12:35 12:40 0 50 55 60 広島女学院大学出発 ウッドワンショップ到着(1つの班だけ降車) 本郷到着(もう 1 つの班だけ降車) 残りの班はそのまま乗車し,けん玉ショップへ移動 車内で昼食 3 班それぞれ分かれて 3 か所の取材をする。 ⑯班の取材順序 12:30 13:40 14:50 15:30 16:30 50 100 170 210 290 ウッドワン (~13:20) 本郷 (~14:30) けん玉ショップ(~15:25) けん玉ショップ出発 女学院大学到着 ⑱班の待つ「本郷」へ 移動 ⑰班の取材順序 12:40 13:45 14:30 15:40 16:30 60 125 170 240 290 本郷 (~13:30) けん玉ショップ(~14:20) ウッドワン (~15:20) ウッドワン出発 女学院大学到着 ⑯班と⑱班が乗ってい るバスに乗車し,女学院 大学へ移動 ⑱班の取材順序 12:45 13:30 14:40 15:35 16:30 65 110 180 255 290 けん玉ショップ(~13:20) ウッドワン (~14:20) 本郷 (~15:30) 本郷出発 女学院大到着 ⑯班が乗っているバス に乗車し,⑰班の待つ 「ウッドワン」へ移動 7.注意点 ・移動時間等は予定ですので前後します。そのため,取材開始までに多少待ち時間が発生することが考 えられます。 ・けん玉ショップ内は少し狭く,一般客もおられますので御配慮ください。

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F ヒロシマの思いを世界に -核兵器廃絶への思いを共有しよう- コース コースの概要 平和資料館・平和公園を中心に,被爆の実相と核廃絶の願いを取材します。 1.担当教員 芥川雅志(高陽東高校) 濱本多賀子(尾道北高校) 2.担当生徒 佐々木歩(高陽東高校) 永島陽菜 (高陽東高校) 宗田貴志(尾道北高校) 力石拓海 (尾道北高校) 3.取材班 ⑲~㉖班 参加生徒 48 名(6 名×8 班)+顧問 24 名(3 名×8 班), 理事(安井先生)+視察・スタッフ等( 名) 計 73 名+視察等 4.取材先 6号車 ⑲班 本川小学校資料館と平和資料館 ⑳班 本川小学校資料館と平和資料館 ㉑班 平和資料館と被爆証言 ㉒班 平和資料館と被爆証言 7号車 ㉓班 中国管区司令部跡と平和資料館 ㉔班 中国管区司令部跡と平和資料館 ㉕班 袋町小学校平和資料館・旧日本銀行広島支店と平和資料館 ㉖班 袋町小学校平和資料館・旧日本銀行広島支店と平和資料館 5.移動方法 貸切バス2台 6.行程 バス―各班 時刻 経過時間 行 程 備考 6号車 ⑲班 ⑳班 11:40 12:30 12:40 14:00 14:15 14:30 15:50 16:00 16:30 0 50 60 140 155 170 250 260 290 女学院大学出発 本川小周辺到着・下車・移動 本川小資料館到着 本川小資料館出発・移動 原爆ドーム前 平和資料館到着・入館,自由取材 集合・乗車 平和公園出発 女学院大学到着 自由取材の開始時 間や取材場所は班 毎で決定します。 ※本川小学 校か ら相生橋,原爆ドー ムを経由して原爆 資料館へ移動。 6号車 ㉑班 ㉒班 11:40 12:45 13:00 14:10 14:20 14:30 15:30 15:50 16:00 16:30 0 65 80 150 160 170 230 250 260 290 女学院大学出発 平和公園のバス乗降場到着・下車・移動 平和資料館入館 平和資料館退館・移動 会場到着(資料館東館内地下の予定) 被爆証言講話 被爆証言者インタビュー(20 分以内) 集合・乗車 平和公園出発 女学院大学到着 自由取材の開始時 間や取材場所は班 毎で決定します。 ※被爆証言者はご 高齢なので御配慮 をお願いします。 7号車 ㉓班 ㉔班 11:40 12:15 12:30 13:30 13:45 14:15 14:30 15:50 16:00 16:30 0 35 50 110 125 155 170 250 260 290 女学院大学出発 広島城入口付近到着 中国軍管区司令部跡等取材 取材終了し,バスへ移動 平和公園へ出発 平和公園資料館付近到着 平和資料館入館・自由取材 集合・乗車 平和公園出発 女学院大学到着 自由取材の開始時 間や取材場所は班 毎で決定します。

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7号車 ㉕班 ㉖班 11:40 12:30 12:40 13:40 13:50 15:00 15:50 16:00 16:30 0 50 60 120 130 200 250 260 290 女学院大学出発 旧日本銀行広島支店前到着・下車 平和公園内で自由 取材を行います。 ※平和公園までの 経路は,「アンデル セン」(改築工事中) 前,「島外科」前を 経由します。 ㉕班 ㉖班 旧日本銀行を 30 分 程度取材した後,移 動して,袋町小資料 館を 30 分程度取 材。 袋町小資料館に移 動し,30 分程度取 材した後,移動して 旧日本銀行を 30 分 程度取材。 袋町小前で㉕班,㉖班合流し,移動。 平和公園内自由取材 平和資料館到着入館 集合・乗車 平和公園出発 女学院大学到着

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G カープにかける広島市民の思いを知ろう・マツダスタジアム コースの概要 言わずと知れたプロ野球の人気球団。「カープ女子」という言葉も生まれました。市民の願いから生 まれた市民の球団です。 1.担当教諭 花岡健吾(崇徳高校)・辻 英則(皆実高校) 2.担当生徒 松山皓紀(崇徳高校)・濱本利音(崇徳高校) 酒井 陸(崇徳高校)・池田泰輝(崇徳高校) 3.取材班 ㉗~㉞班 参加生徒 48 名(6 名×8 班)+教員 24 名(3 名×8 班)・ 理事(岡田先生)+視察・スタッフ等( 名) 計 73 名+視察等 (2 クループに分かれて行動) 4.訪問先 広島東洋カープ(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島) 泉美術館 特別展覧会「復興の記憶~カープとともに歩んだ広島の戦後 カープ物語」 5.移動方法 貸切バス2台(別行動) 6.行程 時刻 経過時間 Aグループ(㉗,㉘,㉙,㉚班) 11:40 0 広島女学院大学出発 12:10 30 MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島到着 12:15 13:25 35 105 MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島見学開始 取材終了(個別質疑応答を含む) 13:30 110 点呼完了・出発 14:00 140 泉美術館到着 14:05 15:15 145 215 泉美術館見学 取材終了(増田さん・個別質疑応答含む) 15:20 220 点呼・出発 16:30 290 広島女学院大学到着 Bグループ(㉛,㉜,㉝,㉞班) 11:40 0 広島女学院大学出発 12:40 60 泉美術館到着 12:45 13:55 65 135 泉美術館見学開始 取材終了(増田さん・質疑応答を含む) 14:00 140 点呼・出発 14:30 170 MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島到着 14:35 15:45 175 245 MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島見学開始 取材終了(個別質疑応答を含む) 15:50 250 取材終了・出発 16:30 290 広島女学院大学到着

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H 魅力発信!!広島県の観光戦略を探ろう コース コースの概要 「おしい!広島県」など印象的なコピーで知られる広島県。広島の魅力を発信しようとする観光戦略 の裏側を取材します。 1.担当教員 得能 歩(西条農業高校)・恒吉佑哉(西条農業高校) 2.担当生徒 田邉佑季(西条農業高校)・山内聡毅(西条農業高校) 3.取材班 ㉟~㊲班 参加生徒 18 名(6 名×3 班)+顧問 9 名(3 名×3 班) 理事(鎌田先生)+視察・スタッフ等( 名) 計 28 名+視察等 4.訪問先 観光課・ひろしま夢ぷらざ・本通商店街 5.移動方法 貸切バス1台 6.行程 時刻 経過時間 行 程 備 考 11:40 12:00 12:10 13:20 13:30 15:30 15:40 16:00 0 20 30 100 110 230 240 260 昼食後,班ごとにバスへ移動 広島女学院大学出発 県庁駐車場着・自治会館会議室へ移動 観光課職員による説明(30 分)・質疑応答(10 分)・ 2グループ(㉟班,㊱・㊲班)に分かれて取材 (30 分) 自治会館出発,移動(10 分) 本通商店街事務局着 2グループに分かれて移動 ㉟班 夢ぷらざ店内見学(30 分) →事務局会議室で説明(20 分)・質疑応答(10 分) →本通商店街めぐり(60 分) ㊱・㊲班 本通商店街めぐり(60 分) →夢ぷらざ店内見学(30 分) →事務局会議室で説明(20 分)・質疑応答(10 分) 県庁駐車場集合 県庁駐車場出発 広島女学院大学 着 観光課 広島県の観光施策・プロモーシ ョン 夢ぷらざ 広島県特産品販売の取組み 本通商店街 広島の魅力 各班で,県庁駐車場まで移動 7.注意点 ・街中での取材となり,各店舗・施設も営業中のため,一般観光客も多くいらっしゃいます。取 材のマナーを守ってください。 ・バスの乗車時刻の5分前には,乗車場所に集合してください。

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I 動く博物館「路面電車」を探ろう コース コースの概要 広島は日本一の路面電車の街。「ひろでん」の愛称で親しまれ,100 年以上の歴史があります。原爆 が投下されて3日後には一部区間で営業を開始し,市民に希望を与えました。 1.担当教諭 住吉 薫(崇徳高校)・古前絵里子(尾道北高校) 2.担当生徒 楢崎幹太(崇徳高校)・伊藤奨悟(崇徳高校) 橘 隆海(崇徳高校)・砂田遼大(崇徳高校) 3.取材班 ㊳~㊵班 参加生徒 18 名(6 名☓3 班)+顧問 9 名(3 名×3 班) 理事(田村先生),視察・スタッフ等( 名) 計 28 名+視察等 4.訪問先 広電西広島駅,広電本社 5.移動方法 貸切バス1台 6.行程 時 刻 経過時間 行 程 備 考 11:40 12:10 0 30 広島女学院大学出発 西広島駅 到着 班ごとに西広島駅を 取材し,電車で広電本 社前に移動します。 12:40 13:40 14:10 14:50 60 120 150 190 西広島~広電(~13:30) 企業の概要説明(会議室)~茶寮 「千鐘亭」を見学 家政女学校の元生徒さんのお話 電車の説明・見学(車庫) 2 グ ル ー プ ゚ に 分 か れ,順序を替えて見学 します。 再び全体でお話を聞 きます。 場所は「千鐘亭」です。 班ごとに説明を聞き ます。 15:20 15:30 16:00 220 230 260 バスに移動 現地出発 広島女学院大学等着

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J マツダの歴史に ZOOM ZOOM コースの概要 ロータリーエンジンの実用化や SKYACTIVE テクノロジーなど常に挑戦する広島発の自動車メーカー。 その根底に流れる経営理念を探る。 1.担当教員 吉松朋之(崇徳高校)・西田峻祐(尾道北高校) 2.担当生徒 井上善仁(崇徳高校)・田中大裕(崇徳高校) 3.取材班 ㊶~㊻班 参加生徒 42 名(7 名×6 班)+顧問 12 名(2 名×6 班) 理事(上杉先生)+視察・スタッフ等( 名) 計 56 名+視察等 (ミュージアム内では 2 クループに分かれて行動,質疑応答) 4.訪問先 MAZDA(MAZDA ミュージアム) 5.移動方法 貸切バス2台 6.行程 時刻 経過時間 12:00 12:50 0 50 広島女学院大学出発 現地到着・2グループで行動 Aグループ (㊶,㊷,㊸班) 13:00 13:35 14:10 14:45 15:15 60 95 130 165 195 ミュージアム見学開始(35分) 工場ライン見学開始 (35分) ビデオによる会社説明(20分) MAZDA関係者個別インタビュー(30分) 現地出発 Bグループ (㊹,㊺,㊻班) 13:00 13:20 13:55 14:45 15:15 60 80 115 165 195 ビデオによる会社説明(20分) ミュージアム見学開始(35分) 工場ライン見学開始 (35分) MAZDA関係者個別インタビュー(30分) 現地出発 15:45 225 広島女学院大学到着

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5 研修取材コ-ス実施要領(広島城歴史散策ツアー)

1 研修取材実施日 平成28年8月3日(水) 2 研修取材行程 女学院大学 14:45--15:15 広島城二の丸……大本営跡……広島城天守閣……16:45 広島城駐車 場発--17:15 広島駅・解散 ○行程の印について --:借上バス ……:徒歩 注 各所の出発及び到着は予定時刻ですので,今後変更することもあります。 3 研修代金について 1,500円(おひとり バス代・広島城入場料等) 4 代金等の徴収について 8月1日(月)に研修受付で,学校ごとに研修代金の回収をお願いします。当日の不参加や欠席の 場合も原則として徴収します。 5 当日の予定〔8月3日(水)〕 14:00 担当者打ち合わせ 14:30 バス配車予定時刻 14:30 閉会式終了→ただちに参加者はバスまで移動 ※トイレを済ませて乗車してください。 14:40 バス乗車完了(バス乗車の際に人数確認) 14:45 女学院駐車場出発 出発後,挨拶と行程の説明をする。その後,資料を配付する。 15:15 広島城駐車場着 ・二の丸,天守閣等見学 16:45 広島城駐車場出発 17:15 広島駅着・お見送り・解散

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6 大会参加にあたって

【1】シャトルバスについて 広島駅新幹線口(北口のロータリー)から会場(広島女学院大学)まで次の時間帯で無料シャト ルバスを運行します。(シャトルバスで大学構内まで入りますので,できるだけこちらを御利用く ださい。なお,混雑が予想されますので,お早めにお越しください。) 8 月 1 日 8 月 1 日 広島駅北口発 大型4台 女学院大学発 大型4台 8:30 3 台 運営者 18:40 1 台 参加者 14:00 1 台 参加者 18:50 1 台 参加者 14:15 1 台 参加者 19:00 1 台 参加者 14:30 1 台 参加者 19:10 1 台 参加者 14:45 1 台 参加者 19:30 1 台 参加者 15:00 1 台 参加者 19:40 1 台 参加者 15:15 1 台 参加者 19:50 1 台 参加者 15:30 1 台 参加者 20:00 1 台 参加者 15:45 1 台 参加者 20:20 1 台 参加者 16:00 1 台 参加者 20:30 1 台 運営者 16:15 1 台 参加者 20:40 1 台 運営者 20:50 1 台 運営者 8 月 2 日 8 月 2 日 広島駅北口発 大型12台 女学院大学発 大型10台 7:00 3 台 運営者 18:40 2 台 参加者 7:30 2 台 参加者 18:50 3 台 参加者 7:40 2 台 参加者 19:00 5 台 参加者 7:50 2 台 参加者 19:30 3 台 運営者 8:00 2 台 参加者 8:10 2 台 参加者 8 月 3 日 8 月 3 日 広島駅北口発 大型4台 女学院大学発 大型8台 6:40 2 台 運営者 14:45 4 台 研修取材 7:10 2 台 参加者 14:45 4 台 参加者 7:30 2 台 参加者 15:45 4 台 参加者 8:00 2 台 参加者 18:00 3 台 運営者 8:20 2 台 参加者

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シャトルバス以外に広島電鉄バスの「牛田早稲 田団地行」女学院大学前下車(運賃:230 円)も あります。(時刻表・運賃は平成 28 年 4 月現在の もの) また,紙屋町方面からもバスはあります。バス 停,時刻表等を広島電鉄の Web ページでご確認く ださい。 【2】参加校の新聞展示について 次の日程・場所で展示しています。 日程 時間 場所 平成 28 年7月 30 日(土)~8月3日(水) 9:00~17:00 広島女学院大学ヒノハラホール 5F アセンブリーホール 【3】昼食について 8月1日(月),2日(火)の弁当を注文された方は,交流新聞づくりの班ごとで配付します。 なお,8月1日(月)は,Aコースではお好み焼きをB・Cコースでは海自カレーを弁当に代えて 召し上がっていただきます。 また,大学は閑静な住宅地にあり,近くにコンビニエンスストアなどはありませんので,弁当を注 文されない場合は,昼食を必ず持参してください。(食中毒等に御注意ください。) 弁当の受け渡しは,ヒノハラホール1階です。 【4】会場使用について (1)カバン等の荷物は,ヒノハラホール1階に所定の場所を設けていますので,学校ごとにまとめ て置いてください。貴重品は各自で管理してください。 (2)視察等で参加の先生方や生徒の皆さんは,ランバスホールの視察席にお座りください。 (3)救護室はランバスホール3Fのゲストルームです。体調不良の場合は,無理をせず大会運営要 員にお声をおかけください。 (4)会場に持ち込まれたものは,各自でお持ち帰りください。 (大学構内のゴミ箱等に捨てないでください。)

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(5)式典等,全体行事の間は,必ず携帯電話の電源を切るか,マナーモードに切り替えてください。 (6)ヒノハラホールの1階で物品販売を行っていますので,空いている時間で御利用ください。 【5】交流新聞作成について (1)紙面作成などに必要な文房具類については,次のものを事務局で用意します。これ以外のもの や鉛 筆・消しゴム等の筆記用具などは各自でご持参ください。取材メモ用のノートは用意 します。 (2)Cコース:広島お好み焼きを作ろう!食べよう!学ぼう!では取材として,お好み焼きを作り ますので,三角巾,エプロン,マスクを持参してください。(エプロンがない場合は,200 円で購 入することになります。) (3)事務局で取材活動のための一眼レフのデジタルカメラを班ごとに1台用意します。メモリーカ ードも各班1枚用意します。各自でカメラを持参してもらっても構いません。また,各自持参さ れるメモリーカードは大会前に初期化しておいてください。データの喪失や紛失についての責任 は負いかねます。なお,一般的なカードリーダー,パソコン,プリンタは用意しますが,スマー トフォン等に対応する特殊なものについては各自,該当のカードリーダー等をご持参ください。 (4)今後,参加者の辞退が特定の班に集中した場合には班編制が変更になる場合があります。その 時は随時連絡します。 (5)取材先や取材内容に関わることは,各自事前に調べておいてください。 (6)取材活動の悪天候や暑さに備えて,各自雨具や帽子をご用意ください。また,水分補給等,体 調管理には十分注意してください。 (7)取材先へは,貸切バスで移動します。大会運営要員の案内に従い乗車してください。取材コー スによって出発時刻が異なりますので,注意してください。(取材コース一覧,交流新聞取材実 施要領で事前に確認しておいてください。取材時間確保のため,出発予定時刻の厳守をお願いし ます。) 【6】その他 (1)大会視察や取材・全国新聞専門部常任理事業務などの教員・生徒で,交流新聞の取材コースに 同行を希望されていて,まだ部門事務局にご連絡いただいていない場合には,部門事務局へ「所 属・氏名」をご連絡ください。 (2)実施要領に予定されている内容は変更されることがあります。変更は,必要に応じて随時お知 らせしますが,悪天候等による急な変更に関しては巻末の緊急時対応マニュアルをご覧くださ い。 (3)今後の連絡・案内については,特別な理由がない限り,ひろしま総文 Web ページでお知らせし ます。御意見・御質問等は直接,部門事務局までお願いいたします。 (4)交流新聞の班分け(参加者名簿)については,別途,ひろしま総文 Web ページでお知らせしま す。 のり,はさみ,修正ペン,黒色サインペン,定規(30cm),カッター,カッテイングマット,新聞用原稿用紙

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7 第20回全国高校新聞年間紙面審査賞 入賞校 および 奨励賞校

入賞校 46校

高校名 都道府県 高校名 都道府県 高校名 都道府県 帯広柏葉高校 北海道 札幌開成高校 北海道 札幌啓成高校 北海道 士別翔雲高校 北海道 滝川西高校 北海道 苫小牧西高校 北海道 名寄高校 北海道 函館高校 北海道 鶴岡北高校 山 形 安積高校 福 島 郡山東高校 福 島 相馬高校 福 島 福島高校 福 島 高崎高校 群 馬 大宮西高校 埼 玉 川越高校 埼 玉 川越東高校 埼 玉 越谷北高校 埼 玉 越谷南高校 埼 玉 不動岡高校 埼 玉 松山高校 埼 玉 錦城高校 東 京 昭和第一学園高校 東 京 厚木高校 神奈川 向上高校 神奈川 甲府第一高校 山 梨 魚津高校 富 山 砺波工業高校 富 山 富山国際大学付属高校 富山 金沢泉丘高校 石 川 金沢桜丘高校 石 川 金沢二水高校 石 川 野々市明倫高校 石 川 長野高校 長 野 韮山高校 静 岡 沼津東高校 静 岡 富士高校 静 岡 富士東高校 静 岡 彦根東高校 滋 賀 明石城西高校 兵 庫 神戸鈴蘭台高校 兵 庫 鳥取城北高校 鳥 取 修猷館高校 福 岡 福岡大学附属大濠高校 福岡 長崎工業高校 長 崎 長崎南高校 長 崎

奨励賞校 16校

高校名 都道府県 高校名 都道府県 高校名 都道府県 旭川商業高校定時制 北海道 帯広農業高校定時制 北海道 函館水産高校 北海道 富良野高校 北海道 六戸高校 青 森 春日部高校 埼 玉 慶応義塾湘南藤沢高等部 神奈川 高田商業高校 新 潟 石動高校 富 山 浜松商業高校 静 岡 藤枝東高校 静 岡 相可高校 三 重 鳥取中央育英高校 鳥 取 出雲高校 島 根 崇徳高校 広 島 佐伯鶴城高校 大 分

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8 大会参加校一覧

No 都道府県 学校名 No 都道府県 学校名 1 北海道 北海道旭川工業高等学校 46 東京都 東京都立駒場高等学校 2 北海道 北海道小樽桜陽高等学校 47 神奈川県 横浜雙葉高等学校 3 北海道 北海道千歳高等学校 48 神奈川県 神奈川県立大船高等学校 4 北海道 北海道芽室高等学校 49 神奈川県 神奈川県立横須賀高等学校 5 北海道 北海道帯広柏葉高等学校 50 神奈川県 神奈川県立海老名高等学校 6 北海道 北海道札幌開成中等教育学校 51 神奈川県 慶応義塾湘南藤沢高等部 7 北海道 北海道札幌啓成高等学校 52 神奈川県 神奈川県立厚木高等学校 8 北海道 北海道士別翔雲高等学校 53 神奈川県 向上高等学校 9 北海道 北海道滝川西高等学校 54 山梨県 山梨県立甲府第一高等学校 10 北海道 北海道苫小牧西高等学校 55 山梨県 山梨県立甲府西高等学校 11 北海道 北海道名寄高等学校 56 山梨県 山梨県立日川高等学校 12 北海道 市立函館高等学校 57 新潟県 新潟県立新潟中央高等学校 13 青森県 青森県立三沢商業高等学校 58 新潟県 新潟県立巻高等学校 14 青森県 青森県立六戸高等学校 59 新潟県 新潟県立松代高等学校 15 岩手県 岩手県立黒沢尻工業高等学校 60 新潟県 新潟県立高田商業高等学校 16 岩手県 岩手県立高田高等学校 61 富山県 富山県立高岡南高等学校 17 宮城県 古川学園高等学校 62 富山県 富山県立石動高等学校 18 宮城県 宮城県石巻高等学校 63 富山県 高岡第一高等学校 19 宮城県 東陵高等学校 64 富山県 富山県立魚津高等学校 20 秋田県 秋田県立能代高等学校 65 富山県 富山県立砺波工業高等学校 21 秋田県 秋田県立金足農業高等学校 66 富山県 富山国際大学付属高等学校 22 秋田県 秋田県立新屋高等学校 67 石川県 石川県立野々市明倫高等学校 23 山形県 山形県立山形東高等学校 68 石川県 石川県立金沢泉丘高等学校 24 山形県 山形県立寒河江高等学校 69 石川県 石川県立金沢二水高等学校 25 山形県 山形県立山形西高等学校 70 石川県 石川県立金沢桜丘高等学校 26 山形県 山形県立鶴岡北高等学校 71 福井県 福井県立藤島高等学校 27 福島県 福島県立相馬高等学校 72 長野県 長野県長野高等学校 28 福島県 福島県立福島高等学校 73 長野県 長野県屋代高等学校 29 福島県 福島県立郡山東高等学校 74 長野県 長野県飯山高等学校 30 福島県 福島県立安積高等学校 75 静岡県 静岡県立藤枝東高等学校 31 茨城県 つくば秀英高等学校 76 静岡県 静岡県立浜松商業高等学校 32 茨城県 岩瀬日本大学高等学校 77 静岡県 静岡県立吉原高等学校 33 栃木県 矢板中央高等学校 78 静岡県 富士市立高等学校 報道部 34 群馬県 群馬県立前橋女子高等学校 79 静岡県 静岡県立韮山高等学校 35 群馬県 群馬県立富岡高等学校 80 静岡県 静岡県立沼津東高等学校 36 群馬県 群馬県立高崎高等学校 81 静岡県 静岡県立富士高等学校 37 埼玉県 さいたま市立大宮西高等学校 82 静岡県 静岡県立富士東高等学校 38 埼玉県 埼玉県立川越高等学校 83 三重県 三重県立津高等学校 39 埼玉県 川越東高等学校 84 三重県 三重県立名張高等学校 40 埼玉県 埼玉県立越谷北高等学校 85 滋賀県 滋賀県立石山高等学校 41 埼玉県 埼玉県立越谷南高等学校 86 滋賀県 滋賀県立八幡工業高等学校 42 埼玉県 埼玉県立不動岡高等学校 87 滋賀県 滋賀県立東大津高等学校 43 埼玉県 埼玉県立松山高等学校 88 滋賀県 滋賀県立彦根東高等学校 44 東京都 錦城高等学校 89 兵庫県 兵庫県立御影高等学校 45 東京都 昭和第一学園高等学校 90 兵庫県 兵庫県立明石城西高等学校

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No 都道府県 学校名 91 兵庫県 兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校 92 鳥取県 鳥取城北高等学校 93 鳥取県 鳥取県立鳥取中央育英高等学校 94 鳥取県 鳥取県立倉吉東高等学校 95 島根県 島根県立出雲高等学校 96 島根県 島根県立安来高等学校 97 島根県 島根県立大田高等学校 98 広島県 広島県立西条農業高等学校 99 広島県 崇徳高等学校 100 徳島県 徳島県立城東高等学校 101 高知県 高知県立高知農業高等学校 102 高知県 高知県立高知追手前高等学校 103 高知県 高知県立高知小津高等学校 104 福岡県 福岡県立嘉穂高等学校 105 福岡県 福岡大学附属大濠高等学校 106 福岡県 福岡県立修猷館高等学校 107 佐賀県 弘学館高等学校 108 佐賀県 佐賀県立有田工業高校定時制 109 佐賀県 佐賀県立塩田工業高等学校 110 長崎県 長崎県立長崎南高等学校 111 長崎県 長崎県立西陵高等学校 112 長崎県 長崎県立長崎工業高等学校 113 長崎県 長崎市立長崎商業高等学校 114 大分県 大分県立佐伯鶴城高等学校 115 大分県 大分県立大分豊府高等学校 116 宮崎県 宮崎県立宮崎南高等学校 117 宮崎県 宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校 118 宮崎県 宮崎県立宮崎大宮高等学校

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9 平成 28 年度 全国新聞専門部 役員名簿

(敬称略) 部会長 太田 淳子 石川県立小松高等学校長 副部会長 藤井 直樹 石川県立金沢二水高等学校長 事務局長 谷口 豊 石川県立金沢泉丘高等学校教諭 事務局次長 北村 正昭 石川県立金沢桜丘高等学校教諭 常任理事 高瀬 敏樹 北海道札幌旭丘高等学校教諭 武内 義明 福島県立相馬高等学校教諭 中根 淳一 神奈川県立横須賀高等学校教諭 上杉 剛嗣 静岡県立韮山高等学校教諭 冨安 道伸 三重県立松阪工業高等学校教諭 鈴木真由美 滋賀県立虎姫高等学校教諭 安井 秀隆 長崎県立長崎南高等学校教諭 理事 各県1名 各都道府県事務局長または全国担当者 監事 青島 成夫 兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校教諭 仁科 利明 長野県長野高等学校教諭 顧問 坂下 富 元高文連新聞全国専門部事務局長 以上の任期は28年度 全国高校新聞 年間紙面審査賞 審査員 武田 克伸 東海大学・北海学園大学 非常勤講師 中村 行生 元全国高校新聞教育研究会副会長 戸田 通昭 元高文連全国新聞専門部常任理事 福田 和幸 元高文連全国新聞専門部常任理事 坂下 富 元高文連全国新聞専門部事務局長 内山 康正 元高文連全国新聞専門部常任理事 事務センター 冨安 道伸 三重県立松阪工業高等学校教諭 以上の任期は 27 年 9 月 1 日~28 年 8 月 31 日

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広島女学院大学校舎配置図

ランバスホール バス待機場所 駐輪場 守衛所 路線バス バス停 路線バス バス停 ヒノハラホール 人文館

10 会場案内図

参加者駐車場 バス乗降場 至広島駅

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ヒノハラホ-ル

受付,弁当受け渡し 荷物置き場,物品販売 交流新聞作成 交流新聞作成 新聞展示 救護室

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ランバスホ-ル

人文館3F

生徒交流会 開会式・閉会式 年間紙面審査賞 最終審査会 理事会 顧問連絡会 第2 日 受付

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11 緊急時対応マニュアル(参加者のみなさまへ)

1 健康(体調)管理に十分気をつけてください。

(1)体調を十分に整えて参加してください。 (2)広島の夏は高温多湿のため,「熱中症」「食中毒」が発生しやすい時期ですので,十分注意 してください。 (3)救護所に内服薬は置いていません。日頃服用している常備薬は,必ず持参してください。 (4)引率者は,参加生徒の健康状態を把握しておいてください。 ※特にアレルギー,心臓疾患等の体質・症状など また,大会期間中は,朝食時等に参加生徒の健康観察を行ってください。 (5)医療機関での受診費用は本人負担です。なお,健康保険証がない場合は,原則として医療 費全額が実費負担となります。 (6)感染症(インフルエンザや麻疹など)の予防のため,屋外から宿舎に戻った時や飲食の前 に手洗い,うがいを行いましょう。また,感染症の疑いがある場合は,直ちに引率者に相 談し,適切な対応をとってください。

2 貴重品・手荷物は自己管理としてください。

貴重品・手荷物は自己管理としてください。緊急時に備え,常にまとめておきましょう。

3 自然災害に備えましょう。

(1)注意報,警報等の気象情報については,テレビやラジオ,携帯電話等で早めに把握して おいてください。 (2)災害時の安否確認 震度6弱以上の地震や豪雨などの災害時に,被災地等への安否確認のため,下記のサー ビスが利用できます。詳しくは各電話会社に確認してください。 ①災害用伝言板サービス(携帯電話) 携帯電話会社各社より提供されています。 ②災害用伝言ダイヤル「171」(一般電話,公衆電話) NTTより提供されています。 URL:https://www.ntt-west.co.jp/dengon/

1 連絡手段等

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「2016 ひろしま総文」大会ホームページへの情報掲載

右にあるQRコードを読み取るか,下記のURLから公式ホームページに接続し,トップ ページの「最新情報」で情報を入手してください。 (QR コード) 大会公式ホームページ http://www.hiroshima-soubun.jp/ (または 2016 ひろしま総文 で検索)

Ⅰ 大会参加にあたっての留意事項

Ⅱ 緊急時の連絡体制

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(2)緊急連絡先(大会本部)

第 40 回全国高等学校総合文化祭広島県実行委員会

TEL:082-513-5270 FAX:082-211-0175

※大会期間中の夜間の緊急連絡先は,大会ホームページで確認してください。

2 開催計画変更時の対応

※当日の部門大会開催情報は随時更新されますので,ホームページの「最新情報」の閲覧など により,最新情報の入手に努めてください。なお,宿泊等サポート室配宿の宿舎,会場最寄 り駅に設置する案内所にも,部門大会開催情報などを掲示します。

3 医療救護体制

① 会場における救護 各会場には救護所を設置しています。大会開催中,救護所には養護教諭を配置し,体調不 良やけがをした参加者等に対して応急処置を行います。 なお,医療機関での診療等が必要な場合は,医療機関を紹介するほか,緊急を要する場合 は,救急車の出動要請を行いますので,引率者は必ず同行してください。 ※救護体制①参照 ② 宿舎等での対応 宿舎等で傷病者が発生した場合,引率者は必要に応じ,救急車の出動要請や医療機関の受 診等を行うようにしてください。いずれの場合も引率者は必ず同行してください。 ※軽度の傷病を除き,大会本部への緊急連絡をお願いします。 ※救護体制②参照 ③ 医療機関の検索 医療機関の検索については,広島県が運営する「救急医療 NET HIROSHIMA」 等により行ってください。(次ページ参照) なお,受診される場合は,必ず医療機関に確認の電話を入れ,症状を伝えてください。 ④ 医療機関受診後の報告 医療機関受診後は,引率者が「受診報告書」に必要事項を記入のうえ,救護所又は大会本 部へ提出してください。 当日の部門大会 開始時刻の繰り 下げの場合 (開始時刻未定等) 宿舎または自宅 にいる場合 ①次の部門大会開催情報が更新されるまでは,原則 として,宿舎又は自宅で待機してください。 ②警報などが解除され,当日の開催を決定した時点 で,ホームページ等で連絡します。 移動中の場合 原則として,宿舎又は自宅に戻ることとします が,移動の状況により,引率者が,戻るか会場に向 かうかを判断してください。 会場にいる場合 部門責任者の指示に従い,速やかに行動してくだ さい。 当日の部門大会終了時刻の繰り上げが決 定された場合 部門責任者の指示に従い,速やかに行動してくだ さい。 当日の部門大会が開催中止となった場合 特に連絡のない限り,宿舎又は自宅で待機してく ださい。開催会場は,原則として開場しません。

(30)

29

医療機関の検索方法(携帯電話の場合) 「救急医療NET HIROSHIMA」 1 下記のURL(携帯電話用)から接続する。 http://www.qq.pref.hiroshima.jp/kt/ 2 トップページから検索 医療機関を探す :市町の選択 → 日時の選択 → 診療科目の選択 休日夜間当番 :地域の選択 → 診療科目の選択 医療機関の検索方法(パソコンの場合) 「救急医療NET HIROSHIMA」 1 下記のURLから接続する。 http://www.qq.pref.hiroshima.jp/qq34/qqport/kenmintop/ 2 トップページの「医療機関を探す」から検索 お医者さんをさがす :市町の選択 → 日時の選択 → 診療科目の選択 休日・夜間当番医案内 :地域の選択 → 市町・診療科目の選択 ※必ず医療機関にご確認のうえ受診してください。

4 不審者,不審物への対応

① 不審者,不審物を発見した場合は,直ちに近くの運営スタッフにお知らせください。 ② 身の安全を第一に考えて行動してください。不審者に対しては無理に立ち向かおうとせず, 大声で応援を呼んでください。 また,不審物には触れないようにお願いします。

(31)

30

医 療 機 関 等 の 紹 介

●救護係は,医療機関での診療等が必要な場合は, 医療機関等を紹介し,引率者に「受診報告書」様 式を交付する。 事前に,地域の医療機関一覧の準備をしておく。 「緊急医療NET HIROSHIMA」 URL http://www.qq.pref.hiroshima.jp/qq34/qqport/kenmintop/

救 護 体 制 (各会場)

①各会場における傷病発生の場合の対応フロー図

※1 救急車 ※3 ※3

各会場において傷病等が発生

軽度の場合

緊急を要する場合

救護所で処置

救護係は,

「救護所日誌」「救護記録用紙」への記録を行う。

救護所では対応できない場合

緊急を要しない場合

引 率 者 が 同 行

す る

※2

救急病院 等

救 急 車 の 出 動 要 請

部門責任者,大会本部への連絡

●救護係が必要と判断した場合

は,直ちに救急車の出動要請

を行う。

(部門責任者と大会本

部へも連絡)

●救護係は,引率者に「受診報

告書」様式を交付する。

医療機関・休日夜間診療所

保護者・学校等

連絡調整 大会本部(第 40 回全国高等学校総合文化祭 広島県実行委員会事務局) TEL:082-513―5270 FAX:082-211-0175 ※1 緊急を要する場合は,発見者等が直接救急車の出動を要請します。 ※2 会場(救護所)からの救急搬送,医療機関・休日夜間診療所への移送は,引率者が必ず同行し てください。 ※3 医療機関における医療費は受診者負担となります。なお,受診者が健康保険証を携行していな い場合は,原則として全額負担となります。

救 護 所 へ の 報 告

●救急車の出動を要請した場合は,部門本部はその概要を速やかに大会本部

に電話により連絡する。

●引率者は,

「受診報告書」を作成し,救護所に提出する。

(部門大会終了・救護所閉鎖後は,大会本部へ FAX により提出)

(32)

31

救 護 体 制 (宿舎等)

②宿舎等における傷病発生の場合の対応フロー図

救急車 ※2 ※2

宿舎等において傷病等が発生

緊急を要する場合

部 門 本 部 へ の 連 絡

●大会本部は,引率者から報告があったことを取りまとめ,部門本部に報告する。

(救護係は,

「救護所日誌」

「救護記録用紙」へ記録を行う。

医 療 機 関 等 の 確 認

●引率者は,医療機関での診療等が必要な場合

は,宿舎の協力を得て,医療機関等を確認す

る。

「緊急医療NET HIROSHIMA」 URL http://www.qq.pref.hiroshima.jp/qq34/qqport/kenmintop/

●引率者は,医療機関に受診の可否を確認する。

●引率者は,

「受診報告書」様式を準備する。

緊急を要しない場合

引 率 者 が 同 行 す る

※1

救急病院 等

救 急 車 の 出 動 要 請

大 会 本 部 へ の 連 絡

●引率者は,医療機関への救急搬送が

必要と判断した場合は,宿舎の協力

を得て,直ちに救急車の出動要請を

行う。

●引率者は,大会本部へ連絡を行う。

(大会本部から部門責任者に連絡)

●引率者は,

「受診報告書」様式を準備

する。

医療機関・休日夜間診療所

保護者・学校等

連絡調整 大会本部(第 40 回全国高等学校総合文化祭 広島県実行委員会事務局) TEL:082-513-5270 FAX:082-211-0175 ※大会期間中の夜間の緊急連絡先は,大会ホームページで確認してください。 ※1 宿舎からの救急搬送,医療機関・休日夜間診療所への移送は,引率者が必ず同行してく ださい。 ※2 医療機関における医療費は受診者負担となります。なお,受診者が健康保険証を携行し ていない場合は,原則として全額負担となります。

大 会 本 部 へ の 報 告

●引率者は,

「受診報告書」を作成し,大会本部に FAX により提出する。

●救急車の出動を要請した場合は,引率者はその概要を速やかに大会本部に電話によ

り連絡する。

(33)

32

平成 28 年 月 日

受 診 報 告 書

<大会本部>

第 40 回全国高等学校総合文化祭 広島県実行委員会事務局 あて (TEL 082-513-5270 FAX 082-211-0175) 部 門 名: 報告者氏名: 下記の者が医療機関において診療を受けましたので報告します。 都道府県名 傷病者の区分 (○を付ける) 参加生徒・引率教員・運営生徒・ 運営教員・その他( ) (ふりがな) 傷 病 者 名 ( ) 生年月日 年 月 日 生 性別/学年 男 ・ 女 / 年 学 校 名 電話( ) - 宿 舎 名 電話( ) - 症 状 医療機関名 電話( ) - 受 診 日 時 平成 28 年 月 日 午前・午後 時 分 傷病発生場所/ 救急搬送の有無 会場・宿舎・( )/ 救急搬送・それ以外 受 診 結 果 健康保険証 有 無 その他特記事項 《記入上の注意》 ① 症状はできるだけ詳しく記入してください。 ② 実行委員会が傷病者の個人情報を収集することは,参加時に了承済みです。 【会場(救護所)からの救急搬送,医療機関等への移送の場合】 ① 引率者は,「受診報告書」様式を救護所で受け取ってください。 ② 医療機関受診後,「受診報告書」様式に必要事項を記入し,会場に戻った際に救護所に提出してください。救護所の 閉所時又は直接宿舎等に帰った場合は,<大会本部>へFAXにより報告してください。なお,救急車の出動を要請し た場合は,受診結果を速やかに<大会本部>に電話により連絡してください。(夜間の場合は,大会本部緊急連絡先へ) 【宿舎からの救急搬送,医療機関等への移送の場合】 ① 引率者は,「部門実施要領」中の「受診報告書」様式をコピーして準備してください。 ② 医療機関受診後,「受診報告書」に必要事項を記入し,<大会本部>へFAXにより提出してください。なお,救急 車の出動を要請した場合は,受診結果を速やかに<大会本部>に電話により連絡してください。(夜間の場合は,大 会本部緊急連絡先へ) *「受診報告書」は,部門大会全日程終了後,部門責任者が「救護所日誌」,「救護記録用紙」とともに,<大会本部>に 提出してください。

(34)

33

《緊急時の対応フローチャート》

重大な事件・事故,傷病及び災害が発生した。

又は,発生するおそれがある。

各部門内の重大な事件

● 事件・事故などの情報収集

● 関係機関との連絡調整

● 部門大会開催計画変更及び中止の検討

● 参加者等関係者への連絡

● その他,必要と認める事項

部門等で危機管理部門本部会議を開催

【構成表】 〈総合開会式・パレード〉 本部長 広島県実行委員会会長 副本部長 広島県実行委員会事務局長 広島県実行委員会総合開会式委員会 委員長 広島県実行委員会パレード委員会委員長 〈規定部門〉 本部長 高等学校文化連盟全国専門部会長 副本部長 広島県実行委員会各部会長 委員 高等学校文化連盟各全国専門部事務局長 広島県実行委員会各部会代表委員 〈協賛部門〉 本部長 広島県実行委員会各部会長 副本部長 広島県実行委員会事務局長 実行委員会各部会代表委員

大会本部へ連絡

連絡・調整

● 事件・事故などの総合的な情報収集

● 関係機関との連絡調整

● 部門大会開催計画変更及び中止の決定,周知

● 参加者等関係者への連絡

● その他,必要と認める事項

危機管理本部会議を開催

【構成表】 〈危機管理本部〉 本部長 全国高等学校文化連盟会長 副本部長 文化庁文化部芸術文化課文化活動振興室 長官官房付 広島県高等学校文化連盟会長 広島県実行委員会会長

各部門本部は,以下の方法で

部門参加者へ速やかに周知する。

○ 場内アナウンス

○ 受付・入口等への提示

○ 部門案内所での提示

周 知

大会本部は,以下の方法で参加者等へ

速やかに周知する。

○大会ホームページへの掲載

○宿舎・会場での提示

○総合案内所での提示

○報道機関への情報提供

大会本部(第 40 回全国高等学校総合文化祭広島県実行委員会事務局) TEL:082-513-5270 FAX:082-211-0175 ※大会期間中の夜間の緊急連絡先は、大会ホームページで確認してください。

各部門

大会本

各部門

大会本

(35)

34

参加者のみなさんへ

第 40 回全国高等学校総合文化祭(2016 ひろしま総文)における

個人情報の取扱いについて

■ 第 40 回全国高等学校総合文化祭(2016 ひろしま総文)への参加申込書を提出さ

れた方については,次のとおり取り扱うことになりますので,御了承ください。

■ なお,この取扱いは,準備活動,練習,広報 PR 活動,開催日における運営等,関

連行事のすべてが対象となります。

1 個人情報の内容

(1) 参加者のみなさんの氏名,学校名,学年,性別

(2) 入賞・入選・表彰結果等

(3) 参加者・作品の記録写真・記録映像等

2 個人情報の利用目的

(1) プログラム,部門作品集等への掲載

(2) 実施要領,運営要領等の運営に関する資料への掲載

(3) 展示キャプション等の掲示

(4) 会場内アナウンス等

(5) ホームページ

(6) 記録集,記録DVD等記録関係資料への掲載

(7) 報道機関等への提供(テレビ,ホームページ,新聞,雑誌等に写真や映像が使用

されることがあります。)

参照

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