P1
1. 基本操作に関するご質問
P2
Q1 SSHクライアントとは何ですか。
Q2 利用するコマンドについて教えて下さい。
2. ホームページに関するご質問
P3
Q1 利用できるCGI・プログラム言語を教えてください。
Q2 CGI・プログラム言語は利用できますか。
Q3 データベースは利用できますか。
Q4 ユーザ認証をかけることはできますか。
Q5 音楽ファイルや動画ファイルは扱えますか。
Q6 携帯電話からアクセスはできますか。
Q7 SSL証明書は利用できますか。
3. メールに関するご質問
P5
Q1 メールの転送設定はできますか。
Q2 メールにウイルスチェックは行えますか。
Q3 メーリングリストは利用できますか。
4. ユーザに関するご質問
P6
Q1 ユーザの権限を変更することはできますか。
Q2 ユーザのディスク容量の制限を変更できますか。
Q3 ドメイン管理者を変更することはできますか。
5. サーバに関するご質問
P7
Q1 サーバへの接続方法を教えてください。
Q2 エンドユーザにSSHを使わせないようにすることはできますか。
Q3 SSHでの接続ができません。
よくあるご質問
1. 基本操作に関するご質問
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル:
1.1.4 Linuxコマンド
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル:第1章 基本操作
Linuxで使用されるコマンドには、2種類あり、サーバの操作用(コピー、プロセスの起動など)と、テキスト編集
用(設定ファイルの編集など)があります。
サーバの操作用のコマンドは、通常、ただの「コマンド」と呼ばれるもので、テキスト編集用のコマンドは、「vi」
と呼ばれます。
また、上記2つとは別に、ユーザ登録を行うためのvadduserなど、「メール&ウェブPro2/Privateサーバー」独
自のコマンドもご用意しております。
A2
利用するコマンドについて教えてください。
Q2
お客様の使用されているPCから「メール&ウェブPro2/Privateサーバー」のサーバへ、接続する際に必要に
なるソフトウェアです。
通常、SSHで通信を行うため、安全に通信を行うことができます。
SSHクライアントは、フリーソフトでは、以下のようなソフトがありますので、ダウンロードしてご利用下さい。
なお、本サービスでは、「SS2」からの接続のみ許可しております。
お客さまがお使いになるSSHクライアントが、SSH2に対応していることをご確認下さい。
A1
SSHクライアントとはなんですか。
Q1
■Tera Term Pro
→http://sourceforge.jp/project/ttssh2/
■Poderosa
→http://ja.poderosa.org/
P3
2 ホームページに関するご質問
2. ホームページに関するご質問
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル:
2.4.1.1 インストール(MySQL)
2.4.2.1 インストール(PostgreSQL)
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル:
4.1.1 アドオンソフト一覧
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル:
4.1.1 アドオンソフト一覧
「メール&ウェブPro2/Privateサーバー」では、「MySQL」と「PostgreSQL」という2つのデータベースをご
用意しております。
ご利用になるには、お客様でインストールしていただく必要がございますので、下記参考マニュアルをご
確認の上、インストールを行ってください。
A3
データベースは利用できますか。
Q3
「メール&ウェブPro2/Privateサーバー」では、あらかじめインストールされているCGIと、お客様でインス
トールしていただくCGI・プログラム言語がございます。
ご利用になりたいCGI・プログラム言語がインストールされているかどうかは、下記参考マニュアルをご
確認下さい。
A2
CGI・プログラム言語は利用できますか。
Q2
「メール&ウェブPro2/Privateサーバー」では、以下のCGIと、プログラム言語を利用することができます。
・PHP5
・Perl
・Python
・SSI
・Java(メール&ウェブ Pro2 L3プラン / Privateサーバーのみ)
ご利用いただける機能については、下記参考マニュアルをご参照下さい。
A1
利用できるCGI・プログラム言語を教えてください。
よくあるご質問
<参考マニュアル>
●ポータル・
CPXマニュアル:1.2.4 Webアクセス制限設定
●詳細設定マニュアル :
2.5.1 パスワードによるアクセス制御
ユーザ認証をかける事はできますか。
Q4
「メール&ウェブPro2/Privateサーバー」でホームページにユーザ認証を行うには、以下の2つの方法が
ございます。
1.ポータルサイトの「Webアクセス制限設定」を利用する。
2.SSHクライアントより、「.htaccess」を作成する。
1の手順に関しましては、「ポータル・CPXマニュアル」を、2の手順に関しましては「詳細設定マニュア
ル」をご参照下さい。
A4
「メール&ウェブPro2/Privateサーバー」では、OCNで用意したドメイン(アカウントID.secursites.net)に
つきましては、プラン取得時に、OCN側でSSLがご利用いただけるよう設定しておりますので、お客様
で設定いただく必要はありません。
お客様独自のドメインでSSLをご利用になる場合は、新たにサーバ証明書を取得し、設定していただく
必要があります。
A3
SSL証明書は利用できますか。
Q7
お客様で作成された携帯用ホームページを携帯電話から閲覧することができます。
また、お客様で、携帯電話用ホームページの作成が困難な場合は、丸紅テレコムズが提供する携帯電
話用ホームページの作成サービスもご利用いただけますので、ご利用下さい。
携帯電話用ホームページ作成に関するご案内
→http://www.ocn.ne.jp/hosting/mwpro2/support/manual/ktaiat.html
A6
携帯電話からアクセスはできますか。
Q6
お客様で作成されたファイルや、作成者の使用許諾を得られたファイルなど著作権、著作隣接権その
他の知的財産権を含む第三者の権利を侵害することないファイルのみ、お取り扱いいただけます。
*掲載許可を得て掲載するものには、必ず掲載許可を得ている旨の表示を行ってください。
A5
音楽ファイルや動画ファイルは扱えますか。
Q5
P5
3 メールに関するご質問
3. メールに関するご質問
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル:
3.2 メーリングリスト
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル :
3.3.1 ご利用上の注意
<参考マニュアル>
●ポータル・
CPXマニュアル:3.5.1 転送設定
●詳細設定マニュアル :
3.1 メール転送
メーリングリストをご利用いただくには、ポータルサイトより、メーリングリストの登録を行ってください。
→別紙「ポータル・CPXマニュアル」をご参照下さい。
また、メーリングリスの運用ソフトとして、「Mailman」をご用意しておりますので、ご活用下さい。
「Mailman」のインストールについては、下記参考マニュアルをご参照下さい。
A3
メーリングリストは利用できますか。
Q3
オプションで、ウィルスチェックサービスをお申し込みのお客様のみ、ウィルスチェックサービスをご利用
いただけます。
A2
メールにウィルスチェックは行えますか。
Q2
「メール&ウェブPro2/Privateサーバー」でメールの転送設定を行うには、以下の2つの方法がございま
す。
1.コントロールパネル(CPX)の転送設定を利用する。
2.SSHクライアントより、virtusertable機能を利用する。
1の手順に関しましては、「ポータル・CPXマニュアル」を、2の手順に関しましては「詳細設定マニュア
ル」をご参照下さい。
A1
メールの転送設定はできますか。
Q1
よくあるご質問
4. ユーザに関するご質問
<参考マニュアル>
●セットアップガイド :ステップ3 ご利用ドメインの登録
●ポータル・
CPXマニュアル:2.2.2.1 ドメイン管理者の追加
CPXから登録されたドメインを管理するドメイン管理者は、一度設定しますと、再度変更することはでき
ません。
そのため、ドメイン管理者はそのドメインに特化したユーザとして作成することをお勧めしております。
A3
ドメインの管理者を変更することはできますか。
Q3
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル:
5.2 ユーザの種類
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル:
5.2 ユーザの種類
ユーザの編集コマンドを使用することで、ユーザのディスク容量の制限を変更できます。
書きマニュアルを参考にユーザの編集を行い、ディスク容量の変更を行ってください。
A2
ユーザのディスク容量の制限を変更できますか。
Q2
お客様が作成されたユーザについて、権限(グループ)の追加・変更が行えます。
vadduserコマンドより、権限(グループ)の追加・変更が行えます。
A1
ユーザの権限
(グループ)を変更することはできますか。
Q1
P7
5 サーバに関するご質問
5. サーバに関する質問
<参考マニュアル>
●ポータル・
CPXマニュアル:2.2.2.2 エンドユーザーの追加
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル :
1.1.1 SSH接続用設定
●ポータル・
CPXマニュアル:2.9.1.2 B サービスの開始
<参考マニュアル>
●詳細設定マニュアル :
1.1.1 SSH接続用設定
●ポータル・
CPXマニュアル:1.2.2 アプリケーションアクセス制限設定
2.1.2 CPXへのログイン
以下の項目をご確認下さい。
①ポータルサイトのアクセス制御
ご契約時には、SSHはアクセス制御が行われているため、そのままではご利用いただけません。
ポータルサイトよりアクセス制限の解除を行ってください。
②コントロールパネル(CPX)のサービス管理
アクセス制御を解除された場合でも、コントロールパネル(CPX)のサービス管理よりSSHが停止と
なっている場合は、SSHを使用できません。
サービスが停止している場合は、サービスを起動を行ってください。
SSHでの接続ができません。
Q3
A3
エンドユーザ登録時に、エンドユーザ権限にシェルアクセスの権限を付与しないことで、SSHでの接続
を防ぐことができます。
A2
エンドユーザに
SSH接続を使わせないようにすることはできますか。
Q2
ご契約のサーバへアクセスするには、以下の方法があります。
・CPXを使用する。
・SSHクライアントを使用する。
なお、ご契約時にはSSHを使用した接続はできないようアクセス制限を行っております。
SSHクライアントを使用した接続を行う場合は、ポータルサイトよりアクセス制限の解除を行ってください。
A1
サーバへの接続方法を教えてください。
Q1