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WebOTX V6.4製品情報

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WebOTX V6.4

最新バージョン製品情報

WebOTX V6.4

最新バージョン製品情報

NEC

2006年9月6日

(2)

お客様に安心してご利用頂ける機能をさらにステップアップ

WebOTX

柔軟なシステム間連携 -SOAの標準仕様に準拠した基盤を新 たに提供 運用性、可用性の向上 –障害時の原因追求がより簡単に アプリケーション開発を効率化 -HTMLやJSP、XMLまで統合的に開発 WebOTX V6.4の強化ポイント WebOTXがさらに ステップアップ お客様が利用している限り確実にサポート 万全のサポート体制でお客様をご支援 Javaスタンダードに則った高速な実行基盤 -Tomcatや他社APサーバと互換性が高くAPの移行が容易 他社を凌駕するコスト・パフォーマンスで投資費用を低減 -J2EEベースで、50万~(年間保守費7.5万~) -Webベースなら、なんと12万(年間保守費1.8万) 20,000システムを越える豊富な稼動実績

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WebOTX V6.4 強化ポイント

TPモニタ EJBコンテナ CORBA (各種サービス) Webコンテナ Webサービス Servlet JSP Webサーバ 運用管理基盤(JMX) クラスタ基盤 WebOTX データベースサーバ メインフレーム EJB EJB 業務AP 他言語アプリケーションとのJMSに よる非同期メッセージ連携 LB SOAを実現するサービス実行基盤を提供 対応OS(Windows、HP-UX) Visual Basic .NETとEJBを高速に連携

JMSメッセージ一覧の表示 JMSクライアントの状態把握 任意の時間のプロファイルを採取 メモリ使用量のリアルタイム取得 きめ細かなCPU使用時間の取得 業務AP 開発者 J2EEの開発環境を強化 ESBの開発環境を提供 他システム WebOTX Enterprise Service BUS

Enterprise Service Busにより 種々のシステムを柔軟に連携

iWayアダプタにより 既存資産を有効活用

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WebOTX V6.4 最新強化内容

SOAを実現するサービス実行基盤を提供

柔軟なシステム間連携

アプリケーション開発の効率化

モニタリングの強化による運用性、可用性の向上

•WebOTX Enterprise Service Bus •iWayアダプタの提供

•.NETからJ2EEシステムへ高速アクセス •C/C++からJMSへ直接アクセス

•開発から配備、テストまで迅速な開発を支援する開発環境を強化 •WebOTX Enterprise Service Busの開発環境

•表面化しにくい障害の予兆も早期発見(メモリーリーク、CPUループ等)

•アプリケーションの性能データの解析性を向上 •JMSのメッセージの状況を容易に把握

(5)

WebOTX Enterprise Service Bus

WebOTX

Enterprise

Service Bus

(JBI1.0準拠)

▼通信プロトコル・メッセージ形式の差異を吸収し、迅速にシステム間を連携 ►宛先仮想化・メッセージ正規化により、連携先システム更改の影響を最小化 ▼高速プロトコルを標準整備、SOAP性能改善により、メッセージ転送性能を最大 化 ▼SOAの標準仕様(JBI 1.0)に準拠、サードパーティの通信機能や変換機能を利 用可 SOAP JMS SOAP ファイル JCA RMI JCA JMS 購買システム 経理システム 受注システム 人事システム 製造システム 発注システム 納品システム 発送システム

SOAによる情報システム間の柔軟な連携

新製

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WebOTX Enterprise Service Busの特徴

導入・管理が容易で簡単にシステム間連携を実現

通信機能 SOAP SOAPにより.NetからUNIXまで各種プラッ トフォームと連携。メッセージの暗号化や 署名、シングルサインオンをサポート (SSL、WS-Security) JMS 高性能な非同期な連携。メッセージ到達 保障も可。C/C++APとの連携も可。 RMI APサーバ上のJavaプログラムと高速に連 携。認証もサポート JCA ACOS上の業務APなど既存システムとの 連携を実現。iWayアダプタ群により多数 のシステムと連携を実現 ファイル 通信機能を持たないプログラムと容易に 連携 配送制御・変換機能 シーケンサ 複数のサービスを順次呼び出し メッセージにより呼び出し先を変更する ことや、エラーの通知なども可能 XSL変換 XMLスタイルシートで正規化メッセージ (XML)を変換 各通信機能の 動作状況を モニタリング ▼ ビルトインされた配送制御、変換機能、通信機能でプログラミングレスでシステ ムを連携 ► 高性能なサービス呼び出しとメッセージ変換で、簡単にシステムを連携 ▼ JBI仕様準拠で複雑な連携への拡張も、標準APIを使って実現可能 運用管理機能

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他社製品との通信性能比較

他社製品に対して同等以上の性能を確保

SOAP JMS 参考:EJB呼び出し(RMI-IIOP) WebOTX ESB 他社製品 WebOTX ESB 他社製品 WebOTX ESB 290件/秒 168件/秒 140件/秒 116件/秒 112件/秒 測定環境:Windows 3.4GHz Pentium 上記の性能値はクライアントからESBを経由してサービスを呼び出した 性能値から、クライアントーサービス直接呼出しの性能値を引いた値 SOAP受信ーSOAP送信 300バイトメッセージ JMS受信ーJMS送信 300バイトメッセージ JMS受信ーRMI送信 3パラメータの単純な呼び出し ファイルストア ファイルストア 非永続 非永続 195件/秒 164件/秒

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既存資産と容易に接続できるアダプタ群

実績豊富なアダプタ群により既存資産の再利用を促進

iWay Application Explorer

提供アダプタ:SAP R/3、Siebel、Oracle DB、IBM CICS、IBM IMS/TM、IBM IMS/DB ※ニーズに応じて上記外のアダプタも製品化致します 2006年7月末提供開始予定 ▼ワールドワイドシェア No.1のiWay Software社アダプタ製品群をサポート ► 業務APからJCAインタフェースを使うことで多様なシステムと容易に接続 ► WebOTX ESBとの組み合わせることで、既存資産のサービス化による再利用を促進 ► GUIツールで容易にメッセージやパラメータを定義

WebOTX Enterprise Service Bus

処理C 処理B 処理A SAP R/3 IBM CICS Siebel iWayアダプタ 処 理 の 流 れ iWayアダプタ iWayアダプタ

新製

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.NETとEJBとの連携を実現

高い操作性の.NETから高信頼でPFフリーなJ2EEシステムを活用

▼操作性の高い.NETと信頼性の高いJavaアプリケーションを融合

►.NETからEJBを呼び出す高性能EJBゲートウェイを提供(SOAPに比べ高速通信) ►Visual Basic .NETを対象(Late Bindingが必要)

►Standard Edition以上に標準機能としてバンドル

新機

最も使われるStringで オープンソース製品に 比べ約2倍高速 高性能なEJBゲートウェイ EJBコンテナ WebOTXサーバ EJB アプリケーション .NETクライアント EJBゲートウェイ VB.NET アプリケーション オブジェクトライ ブラリとして提供 RMI/IIOP 高い生産性と、 優れた操作性 高速な通信

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多言語アプリケーションからの非同期接続をサポート

Java以外の開発言語のアプリケーションとの効率的な接続

EJBコンテナ MDB WebOTXサーバ JMSサーバ 業務用送信先 メッセージ送信

▼Java以外の言語のアプリケーションとのメッセージ連携を実現

►C/C++言語のJMS APIを提供

►C/C++、COBOL、Visual Basic .NET等のC言語APIを呼び出し可能な言語から JMSを直接呼出し

Java以外のアプリケーション C/C++、COBOL、VB .NET等

※JMS(Java Messaging Service)・・・Javaによる非同期メッセージ処理を行うための技術

JMSランタイム ライブラリ

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WebOTX V6.4 最新強化内容

SOAを実現するサービス実行基盤を提供

柔軟なシステム間連携

アプリケーション開発の効率化

モニタリングの強化による運用性、可用性の向上

•WebOTX Enterprise Service Bus •iWayアダプタの提供

•.NETからJ2EEシステムへ高速アクセス •C/C++からJMSへ直接アクセス

•開発から配備、テストまで迅速な開発を支援する開発環境を強化 •WebOTX Enterprise Service Busの開発環境

•アプリケーションの性能データの解析性を向上

•表面化しにくい障害の予兆も早期発見(メモリーリーク、CPUループ等)

•JMSのメッセージの状況を容易に把握 •JMSクライアントの障害を早期発見

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稼働情報のモニタリング強化

障害の予兆をリアルタイムに検出、障害への迅速な対応が可能

WebOTX WebOTX 運用管理ツール EJB アプリケーション CORBA アプリケーション CPU情報 性能情報 EJB コンテナ状態 ・他にも詳細なパフォーマンス情報を提供 稼働状況を詳細に監視 イベントログ イベントログ ▼システム情報のモニタリングによる問題の早期検出・分析 ►メモリ使用量をリアルタイムに取得、メモリリークを早期に検出 ►CPUを使用している処理を特定、CPUループの原因を容易に解析 メモリ情報 メモリ使用量を監視 閾値を超えたらイベントログに通知

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メモリリーク?

性能分析ツールの強化

性能に関してアプリケーションの問題点を効率的に解析

9 インスタンス情報のスタック表示 9 階層別インスタンス数 9 階層別メモリサイズ インスタンス化したメソッドの情報

ドリルダウンによる階層表示

9 クラス名(メモリサイズ順) 9 インスタンス数 9 インスタンス別メモリサイズ ヒーププロファイラ情報

インスタンス数

メモリサイズの増加

WebOTXプロファイラツール ▼問題箇所に集中して効率的な解析作業を支援 ►特定クラスのメモリ利用状況、CPU時間をドリルダウン形式で表示 ►プロファイル情報の取得開始と停止を任意に指定可能

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メッセージングサービスの管理機能を強化

JMSの滞留メッセージに対する運用操作性を向上

WebOTXサーバ 業務要求を格納する送信先(キュー/トピック) 業務用送信先 JMSサーバ 滞留メッセージ 運用管理コマンド 統合運用管理ツール 送信先内での表示開始位置や終了位置、また、 表示メッセージに対するセレクタを指定可能

滞留メッセージを可視化

9 タイムスタンプ 9 メッセージタイプ 9 メッセージID 9 メッセージボディ etc. 表示情報 メッセージIDを指定して メッセージ削除 ▼統合運用管理ツール、運用管理コマンドよりキューの状況を可視化 ►送信先(キュー/トピック)に滞留しているメッセージの一覧表示 ►全件削除だけでなく個々のメッセージ削除

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JMSクライアントのメモリ状況を容易に把握

致命的なメモリ不足を抑止するクライアントチューニングに有効

2006-06-05 13:07:16,936 [Memory] TotalMemory : 2031616 bytes FreeMemory : 1350048 bytes PeakMemory : 681568 bytes ログファイル 9 現在のメモリ使用量 9 ピーク時のメモリ使用量 9 滞留メッセージ数 etc. クライアント側の採取情報 9 JavaVMのメモリ設定 9 JMSフロー制御の設定 etc. チューニング対象 9 現在のメモリ使用量 9 ピーク時のメモリ使用量 etc. サーバ側の採取情報 統合運用管理ツール JMSクライアント JMSサーバ JMSクライアント JMSクライアント

チューニング

JMSクライアントのメモリやメッセージ送受信に関する情報を提供 ►統合運用管理ツールや運用管理コマンドで状況表示 ►クライアント側のログに出力

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WebOTX V6.4 最新強化内容

SOAを実現するサービス実行基盤を提供

柔軟なシステム間連携

アプリケーション開発の効率化

モニタリングの強化による運用性、可用性の向上

•WebOTX Enterprise Service Bus •iWayアダプタの提供

•.NETからJ2EEシステムへ高速アクセス •C/C++からJMSへ直接アクセス

•開発から配備、テストまで迅速な開発を支援する開発環境を強化 •WebOTX Enterprise Service Busの開発環境

•表面化しにくい障害の予兆も早期発見(メモリーリーク、CPUループ等)

•アプリケーションの性能データの解析性を向上 •JMSのメッセージの状況を容易に把握

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迅速なJ2EEアプリケーション開発を支援

J2EEアプリケーションの開発生産性をさらに向上

WSDLエディタ XSDエディタ JavaScriptエディタ JSPエディタ

▼ 業界標準のWeb Tools Platform 1.0.2(WTP)に対応し、J2EE アプリケーショ ンの開発をより効率化

► 配備操作がワンオペレーションに(WAR、EARの事前生成が不要)

► 従来のJ2EEアプリケーションに加え、WSDL、XSD、JSP、HTML、XMLなどのエディ タをサポート

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ESBによるサービス統合を支援

ビジネスの変化に合わせてシステムを柔軟に連携・変更

▼ 絵を描くようにサービスを並べるだけで、複数のサービスの呼び出し順序を容 易に追加・変更 ▼ 様々な通信プロトコルのパラメータ、データの変換方法をGUIで簡単に定義 ▼ サービスアセンブリ(サービスを束ねたもの)をエクスポートして簡単にWebOTX ESBへ配備・実行可能 ▼ 他のサービスと合わせてサービスアセンブリをチーム開発、世代管理 サービスアセンブリ サービスユニット コンポーネントの設定情報 コンポーネントの設定情報 サービスユニット コンポーネントの設定情報 エクスポート チーム開発 サービス管理 サービス開発 サービス サービス サービス アセンブリ サービス呼び出し 定義 リポジトリ 配備・実行 RMI JMS シーケンス制御 メッセージ変換

SOAP File JCA

WebOTX Enterprise Service Bus

WebOTX Developer’s Studio

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オープン・ミッションクリティカルシステム

構築支援実績から

多くのシステム構築のノウハウを蓄積。

さらなるシステム構築を支援します。

をどうぞよろしくお願いします

■ お問合わせ先 NEC 第二システムソフトウェア事業部 Tel: 03-3456-4321 mailto:[email protected] ■ 製品ホームページ http://www.sw.nec.co.jp/WebOTX/

参照

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