DUNGS
マルチ機能ガス遮断弁
DMV-D/DLEシリーズ
DMV D 507/11
ON OFF機能 クイ クオ プン クイ クシ
ト
:ON OFF制御 技術仕様 制御方式DMV-D 507/11
: ON-OFF機能 ・クイックオープン・クイックシャット
DMV-DLE 507/11
: ON-OFF機能 ・スローオープン ・クイックシャット
:ON-OFF制御 :13A,6B,6C,LPG,非腐食性ガス :ガス二重遮断式一体構造 :0.8×0.8mmメッシュ バルブ本体上流側に装備 :EN161:Class A , Group 2 :-15~+70℃ 90%RH(40℃) :DMV-D : クイックオープン クィックシャット :DMV-DLE : スローオープン クィックシャット :AC200V又はAC100Vいずれか指定 制御方式 適用ガス種類 ガス閉止構造 内蔵フィルタ 製造規格 周囲温湿度範囲 弁開閉特性 電源範囲 :AC200V又はAC100Vいずれか指定 定格に対して -15%~+10% 50/60Hz共用 異電圧(AC220V / AC110V / DC仕様 )は受注生産品 電源範囲 消費電力 通電方式 通電表示ランプ 駆動方式 接続コネクタ :型式・口径表参照 :上流側,下流側へ同時通電 :上流及び下流側コイルへ通電時に点灯 :全波整流DCソレノイド :VDE0700 / VDE0722 CTC19コンジットアダプタ有 防滴規格 取り付け姿勢 主要部材質 標準付属品 :IP54 :水平又は垂直配管においてソレノイド部が水平面より :下向きにならないように方向に取付け :弁本体 アルミダイカスト :弁シート NBRゴム :Oリング NBRゴム :電源接続用コネクタ 1個 ド ジ グ 本 最高使用圧力 耐圧 流量差圧特性 ガス配管上の注意 :エンドフランジシール用Oリング 2本 :エンドフランジ固定ボルト 8本 ※ねじ接続のエンドフランジはオプションです、エンドフランジは別途手配願います。 :50kPa :最高使用圧力の1.5倍 :[差圧特性チャートに記載] :LPGの場合は遮断弁上流側に綿製のフィルタを装備ねがいます。 オプション :エンドフランジ 型式・口径表参照 :電線管アダプタ M20-CTC19 :ガス圧力スイッチ GW50A5/S :閉確認スイッチ K01/1 (上下流共に装備可能 配管時に組付け) :K01/1用 電線管アダプタ PG11-CTC19 技術仕様製品技術仕様書
■型式・口径 接続径 動作 接続径 クイックオープン クイックシャット スローオープン クイックシャット ※オプション エンドフランジ ねじ接続 ※15A 9.4 ※20A 11.3 ※25A 11.9 DMV-D 507/11 45 動作 流量(m3/h) ⊿P=0.25kPa ⽐重0.64 消費電⼒ (VA) V1-V2間容量 (L) DMV-DLE 507/11 0.10 ・配管接続用のエンドフランジを別途手配願います。 ・エンドフランジの異径組み合わせは別途ご指示をお願いします。 ・お手配の際は電源電圧の御指示( AC100V / AC200V )をお願いします。 ・異電圧(AC110V / AC220V等)の場合別途お問い合わせをお願いします。 ■電源電圧 電源電圧 電源範囲 通電⽅式 AC100V AC200V 定格に対し-15%~+10% 50/60Hz共⽤ 上流側、下流側へ 同時通電 型式・口径
製品技術仕様書
■内部構造図
名称
名称
①
ストレーナ
⑨
流量調整ネジ
②
フランジ
⑩
初期流量調整
(
)
②
フランジ
⑩
(DMV-DLEのみ)
③
バルブ V1
⑪
スローオープンダンパ
(DMV-DLEのみ)
④
ハウジング
⑫
バルブ V2
⑤
閉止スプリング V1
⑬
閉止スプリング V2
⑥
プランジャ V1
⑭
プランジャ V2
⑦
ソレノイド V1
⑮
ソレノイド V2
遮断弁ユニットに対して、通電が開始されると上流側及び下流側の電磁コイルにより上流側と下流側の 弁が開きます。 上流側の電磁弁は流量調整機能が内蔵されており、最大流量を手動にて調整することが可能です。 動作説明⑧
電源部
⑯
コイルハウジング
内部構造図製品技術仕様書
■流量調整 DMV-D(LE)は上流側のバルブシートの最大リフト位置を調 整することが出来ます 整することが出来ます。 この機能により、機械的に遮断弁の圧力損失を調整すること が出来ます。 上流側もしくは下流側において自力式ガバナや均圧弁などを 設置した場合にそれらの最適制御流量範囲にガス配管上の 差圧配分が容易に出来ます。 尚、納入時は最大流量状態に調整されております。 流量減少 流量減少 流量増加 調整範囲 リフト量最大 リフト量最小 流量調整
製品技術仕様書
■DMV-DLEシリーズのスローオープン特性 DMV-DLEの下流側にはスローオープンを実現する為のスローオープンダンパが装備されています。 着火時におけるガスの流量が徐々に増加していきますので 着火の安定性や着火音の改善に 着火時におけるガスの流量が徐々に増加していきますので、着火の安定性や着火音の改善に 効果があります。 スローオープンの調整 スローオープンダンパの上部のキャップをはずし、はずしたキャップを逆さにしてスローオープンダンパ 上部の小判型のシャフトにキャップの窪みを差し込みます。 +方向に回転させると初期流量のガスが増加します +方向に回転させると初期流量のガスが増加します。 納入時は初期流量ガスは最少状態です。 納入状態 初期流量 初期流量調整
製品技術仕様書
■外形寸法図 1.DMV-D(LE)507/11 特性 型番 接続径 a b c d e f (Kg)(Kg)重量 Rp 15A Rp 20A Rp 25A Rp 15A Rp 20A Rp 25A 2.2 35 160 232 73 DMV-DLE 507/11 93 141 スロー オープン 2.1 35 134 232 73 DMV-D 507/11 93 141 クイック オープン 圧力検出口1/ 8‘
(15A / 20A / 25A)
■DMV-D(LE)507/11用エンドフランジ
外形寸法図-1
DMV-D(LE) 507/11 流量差圧特性 100 1 10 P ( k P a ) 0.1 1 差圧 Δ P 0.01 1 10 100 1000 流量 Q (m3N/h:空気 0℃) d 1 d 0 64 型式 SIZE Q(m3/h) ⊿P=0.25kPa 流量係数の換算 流量差圧特性チャ トの流量Qは比重(d = 代表的なガスの種類と発熱量、比重 dv=1 dv=0.64 Rp1/2 (15A) 7.5 9.4 Rp3/4 (20A) 9 11.3 Rp1 (25A) 9.5 11.9 DMV-D507/11 DMV-DLE507/11 流量差圧特性チャートの流量Qは比重(dv= 1.0)の空気で表記してあります.各種ガス の流量に換算するには,以下の数式を使用し ます. ガス名称 発熱量 MJ/Nm3 (kcal/Nm3) 比重 dv 空気=1.0 13A 46.047 (11,000) 0.64-0.65 6A (7,000)29.302 1.22 6B 20.93 0 55-0 68 1 dv f QA f QG 6B (5,000) 0.55 0.68 6C 18.837 (4,500) 0.5-0.62 プロパン (24,200)101.302 1.55 n-ブタン 133.954 (32,000) 2.09 /h) (Nm ガス流量 : /h) (Nm 空気流量 : ガス比重 : :換算率 3 3 QG QA dv f dv f 流量差圧特性-1
製品技術仕様書
■電源配線接続 DMV 配線接続 コネクタ配線図 AC100V仕様 AC200V仕様 DMV.. 配線接続 遮断弁への配線は必ずバーナコントローラ、 燃焼安全制御機器の遮断弁端子より直接配 線して下さい。電源より補助リレー等を介して 動作させることは避けてください。 制御回路の電位側,接地側を確認してから使 用願います。 AC100V仕様 AC200V仕様 コネクタ部のネジは必ず締めて下さい。 (締め付けトルク0.4Nm) 電線管を使用して配線する場合は,CTC19 電線管アダプタをコネクタに装着が可能です。 (製品コード41510040 M20-CTC19 ) 内部配線図 コネクタ組み立て要領図 コネクタ外観図 M20×1.5
B
電源配線接続製品技術仕様書
■DMV-D(LE)507/11 取付要領 1) エンドフランジは単独で配管に接続。 1) エンドフランジは単独で配管に接続。 本体に取り付けたままねじ込むと本体の動作不良、ガス漏れの原因になります。 2) 本体を入れてエンドフランジの取り付けボルトを規定のトルクで締める。 本体側の溝にOリングが装着されています。 Oリングの挟み込みやずれ、取り付け忘れ、傷をつけないように注意してください。 Oリングの挟み込みやずれ、取り付け忘れ、傷を けないように注意してください。 3) 取り付け後漏れ試験と機能試験を実施。異常が無いことを確認してから運転してください。 取り外しは逆の手順で行ってください。 エンドフランジと本体が分離しますので簡単に交換が可能となります。 M4 M5 M6 M8 M10 G 1/8 G 1/4 G 1/2 G 3/4 2.5 5 7 15 25 5 7 10 15 単位:[Nm] 取付要領
製品技術仕様書
■圧力検圧口
DMV-D(LE)507/11 , 512/11, 520/11
Pmax.=50kPa
圧力検圧口-1
ガス圧力スイッチ
GW50A5/S (オプション)
GW50A5/Sは、マルチガス遮断弁の入り口側または、バルブ本体の GW50A5/Sは、マルチガス遮断弁の入り口側または、バルブ本体の 両側面に装備が可能です。 入り口側に装備した場合はガス圧低、ガバナ付き、或いは空燃比制御 機能弁の出口側に装備した場合はガス圧高等として使用出来ます。 (詳細につきましては別途、製品技術仕様書を御参照願います) 技術仕様 型式 : GW50A5/S 動作圧力設定範囲 : 0.5~5kPa (設定ダイアル目盛表記 500~5,000Pa) 動作隙間 : 0.25kPa以下 設定精度 : ±15% (圧力上昇時) 最高使用圧力(Pmax) / 耐圧 : 50kPa / 75kPa ダイアフラム構造 : 二重ダイアフラム 接点最大容量 : AC eff. 250V 抵抗負荷負 6A 誘導負荷 3A (cosφ0.6) : DC 48V 1A 接点最少負荷 : AC eff. 24V 20mA DC 24V 20mA 許容動作周囲温度 : -15~+70℃ 構造規格 : IP54 接点動作 SPDT : 設定した圧力より高で 3-1 開 / 3-2 閉 設定した圧力より低で 3-1 閉 / 3-2 開 質量 : 約150g 付属品 : 配線用コネクタ,Oリング,本体取付用ネジ(2本) 外観寸法図 コネクタ配線図 コネクタ部のネジは必ず締めて下さい。 (締め付けトルク0.4Nm)製品技術仕様書
製品技術仕様書
技術仕様DUNGS
CPI (Closed position indicator) switch
遮断弁 閉位置確認スイッチ
遮断弁 閉位置確認スイッチ
K01/1(オプション)
K01/1は電磁弁MVD(LE)シリーズ、二重遮断弁DMVシリーズ ガスマルチブロックMBシリーズに使用される、遮断弁閉位置確認 スイッチです。 K01/1はこれらの遮断弁に容易に組付けることが可能です。 技術仕様 (別途手配 配管時にバルブへ取り付け) 技術仕様 型番 : K01/1 動作位置 : バルブが閉の位置 接点定格 : 250VAC 抵抗負荷 5A 誘導負荷 3A(COSΦ0.6) 接点最少電流 : AC rms 10V 20mA DC 12V 20mA 接点構成図 : 下図参照 DC 12V 20mA 端子構成 : バルブが閉の位置で1-3間ON 最高使用圧力 : 50kPa 外部漏耐圧 : 75kPa 規格 : EN161保護等級 : IP54 ( IEC 529 / DIN EN 60 529) 接続 : G1/8 電線管接続ねじ : PG11ケーブルグラウンド (オプシ ン PG11 CTC19電線管アダプタ) 遮断弁ON状態 (オプション PG11-CTC19電線管アダプタ) 周囲温度 : -15・・+70℃ 適用対象気体 : 天然ガス、都市ガス、LPG、空気 質量 : 0.11Kg 遮断弁閉(調整)時は1-3間がON 電線管を使用して配線する場合は、CTC19電線管アダプタをコネクタに装着が可能です。 オプション PG11 CTC19 電線管アダプタ 外形寸法図 PG11-CTC19 電線管アダプタ
製品技術仕様書
技術仕様装備取扱方法 初めに 閉位置確認スイッチK01/1を、遮断弁に組付けた後、 配管を施工される場合は、取扱を御注意願います。 下記は遮断弁を配管に組付けた後の作業手順になります。 1. ガスの元コックを閉じてガスの供給を止める。 2. バルブ底面のG1/8”とOリングをはずす。(Fig-2/Fig-3) 3 01/1に新し Oリ グを使用し 取付ける ( / ) Fig-1 3. K01/1に新しいOリングを使用して取付ける。(Fig-4/Fig-5) 取り付け工具は12mmのスパナを使用してください。 取付けた状態でK01/1本体は自由に回転します。 4. カバーAを外すと端子台1,2,3が現れます。 5. 取付後に漏れ試験と動作試験を確実に行って下さい。 Fig-2
A
Fig-3 6. スイッチの調整について カバーBを外し、Cにレンチを差込み “+”又は“-”に回し、 遮断弁が閉の状態で端子1-3間に導通があるようにします。 動作点は“+”に回すと開方向、“-”は閉方向に移動します。 Fig-4 一度Cを回して端子1-3間が開から閉になる点を確認し、更に 動作を安定させる為“+”方向に1目盛回して下さい。 調整後、動作を必ず確認して下さい。 Fig-5製品技術仕様書
取扱方法■電線管アダプタ :M20-CTC19 電線管アダプタ(オプション) 15 .4 備 考 : 遮断弁DMV・圧力スイッチGW用 材 質 : 黄銅 製品コード : 41510040 ■電線管アダプタ PG11 CTC19 ■電線管アダプタ :PG11-CTC19 備 考 : 閉確認スイッチK01/1用 材 質 : ポリアミド 色 : グレー 製品コード : 41510030
製品技術仕様書
電線管アダプタDMV マルチ機能ガス遮断弁の取り扱い注意事項 1. 本遮断弁にはそれぞれ最高使用圧力及びワーキング圧力が決められています,それぞれの 圧力以下で使用願います。本遮断弁の上流側に減圧装置が位置する配管系統の場合は 異常圧力上昇を検知し、燃焼起動停止を行う防護回路及び装置を装備する事を推奨します。 電気配線作業やその他の作業で実際にガスを必要としない作業をするときは、必ずガスの 元 クを閉じてから作業すること 元コックを閉じてから作業すること。 2. DMVは都市ガス,天然ガス及びLPG等の非腐蝕性ガスのみに使用願います。 3. 工業用炉等において,並列にDMVを複数台使用する場合は,電気接続用のコネクタ誤って 入れ代わって接続出来ない様に注意願います。 4. DMVへの電源は必ず燃焼安全装置の遮断弁出力から配線願います。補助リレーを使用 する事は避けてください。また、DMVの消費電力(VA)と燃焼安全装置の接点容量を確認 願います。燃焼安全装置の選定に際しては 認定合格品の使用を推奨します。燃焼安全装置 の電源接続に際しては 電源相と接地相を必ず確認願います。電気配線に使用する線材は 外的要因により 絶縁が破損破壊されるおそれのないものを使用願います 外的要因により 絶縁が破損破壊されるおそれのないものを使用願います。 5. 遮断弁を配管に取り付ける際は 必ず上流配管内の異物を除去するパージを実施願いす。 6. 定期的にバルブの弁越し漏れ試験を実施願います。外部漏れ試験をする際は 電気部品に 検査液が入らない様に実施願います。また,アルミを腐蝕する液体での検査は避けてください。 7. DMVには,いくつかの圧力検知タップが設けて有ります。使用を開始する前に必ず各タップの 増し閉めを願います。DMV内部にはメッシュプレートが内蔵されていますが、上流側には必ず ガスフィルター(ストレーナ)を装備願います。ガス圧力スイッチを安全規格に準じて装備 願います。 8 シール剤の塗布はネジ先端より2山目から塗布しバルブ・ボディ内へのシール剤の流入が 8. シール剤の塗布はネジ先端より2山目から塗布しバルブ・ボディ内へのシール剤の流入が ない様に注意して作業願います。 9. 配管設計をする際は,万一のコイル交換を想定して外形寸法図に記載の交換脱着スペースを 確保願いま。コイル部を脱着するには,下流側弁上部の回転ノブを外し、コイルハウジングを 上方向に引き抜きます。コイル交換後は,回転ノブを確実に固定願います。 10. 遮断弁本体の上部に液体がかかる可能性のある場所には設置しないでください。 また、配管のサポートを確実に設けてバルブに応力がかからない様にしてください。 11. 本機器は燃焼安全機器ですDMVは分解しないでください。 万一分解をした物は絶対に再使用しないでください 万 分解をした物は絶対に再使用しないでください。 12. DMV-VEFでガス圧力のフィードバック配管をする際は必ず金属製の配管材料を使用 願います。DMV-VEFで炉内圧力の配管を使用する場合は 炉内の結露が配管内に 進入しない経路で配管願います。 13. 配管をエンドフランジにネジ込む時はバルブ本体は外してください。バルブ本体をエンド フランジがネジ込まれた配管に取り付ける時は、バルブの入口と出口にそれぞれゴムOリング が装着されている事を確認願います。また、バルブ本体の側面にガスの流れ方向が表示して 有りますので確認願います。 14. バルブ本体は塗装しないで下さい。塗料がシール部へ進入し外部漏れの原因になります。 14. バルブ本体は塗装しないで下さい。塗料がシ ル部 進入し外部漏れの原因になります。 15. 本取り扱い注意事項を必要に応じて抜粋し、燃焼装置の見やすい位置に表示願います。 ※記載内容は予告なしに変更させていただく場合がありますので、あらかじめ御了承ください。
製品技術仕様書
取扱注意事項-116. 各部の締め付けトルクは以下の通りです。 M4 M5 M6 M8 M10 G 1/8 G 1/4 G 1/2 G 3/4 2.5 5 7 15 25 5 7 10 15 単位:[Nm] フランジボルト M16 適切な工具を使用して下さい。 フランジボルト M16 トルク 50 単位:[Nm] 10 15 20 25 32 40 50 65 80 100 125 DN Mmax. Mmax. Tmax. 10 15 20 25 32 40 50 65 80 100 125 3/8 1/2 3/4 1 1 1/4 1 1/2 2 ⽀持トルク Mmax. 70 105 225 340 475 610 1,100 1,600 2,400 5,000 6,000 ねじ込みトルク Tmax. 35 50 85 125 160 200 250 325 400 400 400 DN Rp 単位:[Nm]10sec.以下 17. 取付姿勢 コイルが水平より下向きにならないこと ※記載内容は予告なしに変更させていただく場合がありますので、あらかじめ御了承ください。 18.メンテナンス スペース コイルハウジングを交換する際に必要なスペース(e寸法)を確保願います.コイルハウジングは 上方向に脱着します。バルブ本体は,エンドフランジの4本のボルトを緩めボルトを外し、配管の 流れ方向と平行に本体に対して左右何れかの方向に引き抜き脱着します。脱着及び取り付けの 作業スペースとしてバルブ本体の全幅の1.25倍のスペースを確保願います。