第 283 回技術委員会議事録 ( 一社 ) 情報処理学会情報規格調査会 日時 :2020 年 6 月 30 日 ( 火 ) 14:00 17:00 場所 :Webex 会議 国際規格開発賞の表彰 : プロジェクトエディタを担当した次の 3 名が受賞した. 坂根広史 ( 産業技術総合研究所 ) IS

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第 283 回技術委員会議事録 (一社)情報処理学会 情報規格調査会 日時:2020 年 6 月 30 日(火) 14:00 〜 17:00 場所:Webex 会議 国際規格開発賞の表彰: プロジェクトエディタを担当した次の 3 名が受賞した. 坂根 広史 (産業技術総合研究所)

ISO/IEC 20085-1:2019, IT Security techniques -- Test tool requirements and test tool calibration methods for use in testing non-invasive attack mitigation techniques in cryptographic modules -- Part 1: Test tools and techniques

坂根 広史 (産業技術総合研究所)

ISO/IEC 20085-2:2020, IT Security techniques -- Test tool requirements and test tool calibration methods for use in testing non-invasive attack mitigation techniques in cryptographic module -- Part 2: Test calibration methods and apparatus

市ヶ谷 敦郎(日本放送協会)

ISO/IEC TR 23091-4:2020, Information technology -- Coding-independent code points -- Part 4: Usage of video signal type code points 定足数の確認: 委員 45 名(うち代理 1 名,委任 6 名),オブザーバ 2 名(うち代理 2 名),その他 5 名.出席者の一覧は末尾参照. 委員総数(56 名)の 1/3 の定足数を満たしていることを確認した. 河合規格役員が議長として指名され,司会進行をした. 項番 12.については議長を伊藤委員長に交代した. 議題: Agenda の承認 Agenda は原案どおり承認された.Agenda1.1 版以降に追加された*印の審議案件を本会議で審議することについて反対は なかった.Agenda の資料番号の前に◆印がついている審議案件は,技術委員会の前に 1 週間メール審議されたものであ る.都合により一部順番を変更して審議・報告が行われた. 1. 議事録等確認 1.1 第 282 回技術委員会(2020-05-26)議事録(案) (資料 1) 承認された. 1.2 第 377 回規格役員会(2020-05-12)報告事項 (資料 2) 了承された. 2. JTC1 案件審議/報告 2.1 JTC1(SC23 に依頼) DIS 20919 (Ed 2) (資料 3)

Information technology -- Linear tape file system (LTFS) Format specification (投票期限:2020-07-07) 「情報技術 ― TFS( Linear tape file system) のフォーマット仕様 第 2 版」

回答案:賛成

事前のメール審議で承認済み.内容の紹介が行われた.(入江 SC23 専門委員会委員長)

2.2 JTC1 JTC1N14820* (資料 32)

N 14820 Text for Comment - Draft 2020 JTC 1 Consolidated Supplement (コメント期限:2020-07-10)

日本から提出予定のコメント表について承認された.この表をベースにディレクティブズ小委員会の方でさらに検 討し,提出することとなった.なお,Supplement 2.5.3 の CD 投票後の処理についての記載が”… may be delegated to a WG …” から”… is delegated to a WG…” と変更されていることに関連してカナダから共同で寄書を出さない かとの打診がきている.共同または日本単独で寄書を出す場合は,改めて技術委員会に展開することが報告された. (伊藤ディレクティブズ小委員会主査)

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2.3 JTC1 総会報告 2020-06-23/25, Virtual (資料 4) 参加国数/出席者数:29 ヵ国/199 名*(日本からの参加者数:8 名+SC 議長 4 名+リエゾン代表者 2 名)

*ISO Meetings 登録数 - Standing Document (SD) 19 -- Meetings の見直しを行う AG が設立されることとなった.日本はバーチャル会議

における長時間会議のガイドラインの必要性,及び会議形態が 3 つあることを指摘する寄書を提出し,AG で考 慮するよう ToR に記載された.

- Quantum Computing に関する NP 4879 の投票の結果,承認されたことが報告され,今後どの組織で標準化を進め ていくかが議論された結果,JTC1 直下に WG14 -- Quantum Computing が新設されることとなり,Ms. Hong Yang (中国)が Convenor に就任することとなった.これに伴い AG 4 on Quantum Computing は廃止されることとな った. - Data Usage に関する NP5207 及び NP5212 の投票の結果,2 件とも承認されたことが報告され,今後どの組織で 標準化を進めていくかが議論された結果,SC32 議長が SC32 で引き受けることを表明した.結論として,SC32 に WG の新設を推奨することとなり,新しいエキスパートを推薦するよう各国に依頼があった.これに伴い AG 9 on Data Usage は廃止されることとなった. 次回開催予定:2020-11-02/06 岡山,日本

但し face-to-face, mixed mode, virtual のいずれの開催形態になるかは未定.8 月 1 日までに決定される. (関副委員長)

3. SC02 案件審議

3.1 SC02 DIS 14651 (Ed 6) (資料 5)

Information technology -- International string ordering and comparison -- Method for comparing character strings and description of the common template tailorable ordering (投票期限:2020-07-09)

「情報技術 ― 国際的な文字列の順序付け及び比較 ― 文字列の比較方法及び共通テンプレートによって調整可 能な順序付けの記述」 回答案:賛成 事前のメール審議で承認済み.内容の紹介が行われた.(織田 SC2 専門委員会委員長) なお,「IVD の collation に関する記述が無いのであれば反対すべきでは,確認してコメントがあればまとめます.」 という発言があったが,その後発言者より,特に現時点で代案は無いとのコメントがあった. 4. SC06 案件審議 4.1 SC06 DIS 21481.2 (Ed 3) (資料 6)

Information technology -- Telecommunications and information exchange between systems -- Near Field Communication Interface and Protocol -2 (NFCIP-2) (投票期限:2020-07-23)

「情報技術 ― 通信とシステム間の情報交換 ― 近距離用インタフェース及びプロトコル2」 回答案:賛成 事前のメール審議で承認済み.内容の紹介が行われた.JIS 改訂時期の見込みについて,SC6 専門委員会で確認し て回答処理票に記入することとなった.(照山 SC6 専門委員会幹事) 5. SC23 案件審議 5.1 SC23 DIS 30190 (Ed 3) (資料 7 欠番)

Information technology -- Digitally recorded media for information interchange and storage -- 120 mm Single Layer (25,0 Gbytes per disk) and Dual Layer (50,0 Gbytes per disk) BD Recordable disk (投票期限:2020-07-24) メール審議することとなった.

5.2 SC23 DIS 30191 (Ed 3) (資料 8 欠番)

Information technology -- Digitally recorded media for information interchange and storage -- 120 mm Triple Layer (100,0 Gbytes single sided disk and 200,0 Gbytes double sided disk) and Quadruple Layer (128,0 Gbytes single sided disk) BD Recordable disk (投票期限:2020-07-24)

メール審議することとなった.

5.3 SC23 DIS 30192 (Ed 3) (資料 9 欠番)

Information technology -- Digitally recorded media for information interchange and storage -- 120 mm Single Layer (25,0 Gbytes per disk) and Dual Layer (50,0 Gbytes per disk) BD Rewritable disk (投票期限:2020-07-24)

メール審議することとなった.

6. SC27 案件審議

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Information technology -- Security techniques -- Key management -- Part 8: Password-based key derivation (投票 期限:2020-07-17)

「情報技術 ― セキュリティ技術 ― 鍵管理 ― 第 8 部: パスワードを用いた鍵導出方式 (11770-8)」 回答案:Q1a:Abstain due to lack of national expert input, Q1b:No, Q2:No, Q3:No, Q4:No

原案どおり承認された.本案件の担当者がいないため,棄権とすることとなった.(渡邊 SC27 専門委員会委員長)

7. SC29 案件審議/報告

7.1 SC29 DIS 18181-1 (資料 11)

Information technology -- JPEG XL Image Coding System -- Part 1: Core coding system (投票期限:2020-07-07) 「情報技術 ― JPEG XL 画像符号処理システム ― 第 1 部: 基本符号処理」 回答案:コメント付賛成 事前のメール審議で承認済みであるが,コメント JP02 の内容について確認することとなった.(高村 SC29 専門 委員会委員長) 7.2 SC 29 総会報告 2020-06-02/04, Virtual (資料 12) 参加国数/出席者数:28 ヵ国/88 名(日本からの参加者数:3 名+議長+コミッティマネージャ) - SC29 の structure:新たな SC は作らず SC29 内の WG の再編成を目指す案 vs WG11 が SC29 を離れ新たに SC4x となる案で投票を行ったところ,12 対 10(棄権 5)となり,前者が支持された.次回総会での Convenor の任命 をもって発効することとした. - WG11 の当面の体制:総会初日に SC 分割が否決されたことを受け,SC 分割を提唱主導していた WG11Convenor が二日目開始直前に関係者へメールで辞任を伝え,以後不参加となった.当面 Acting Convenor と WG11 Convenor support team で次回 WG11 会合に臨むこととした. - 次期議長の支持: Gary Sullivan 氏(米国)を次期 SC29 議長とすることを支持することとした.JTC1 に氏の任 命を仰ぐこととした. 次回開催予定:2020-07-15/17 virtual (高村 SC29 専門委員会委員長) 8. SC31 案件報告 8.1 SC 31 総会報告 2020-06-12, Virtual (資料 13) 参加国数/出席者数:12 ヵ国+3 リエゾン/44 名(日本からの参加者数:3 名) - 日本が推進するプロジェクトの進捗:2018 年に,ISO TC122/WG12 から SC31 に移管されたサプライチェーン での RFID 利用規格 ISO 1736x シリーズの改訂作業を,日・米・欧の自動車業界団体 JAIF(Joint Automotive Industry Forum)の要望を受け日本主導で進めている.その規格の1つである国際貨物コンテナと関連付けられた貨物出 荷専用 RF タグ(出荷タグ)の適用方法を規定する ISO 17363 につき, SC31 にエキスパートが不足していること, 以前から TC104 主導で規格開発が行われていることなどから SC31 での改定作業を中止することを決定した. - 用語集の改定準備:2016 年に発行された,日本が Rapporteur を務める AIDC 用語集 ISO/IEC19762 に対し,2021

年の SR での改定を前提に,渡辺氏をチェアとする ad hoc Editing Team を 2019 年 7 月に設置し,事前作業を開 始した.現状 5 か国語が併記されている規格で,SR では日本語の追加と必要な新用語を追加するための改定準備 を始めたが,既に自国の規格が存在すること等から,SR では一転し,英語のみのシンプルな規格に改定する案を ad hoc Editing Team より提案し, CIB 投票にて各国の意見を確認することになった.

- 中国からの WG 新規提案:中国からの AIDC 技術の応用に関する新規規格提案として①服に固有 ID 情報を持たせ, IoT 化で服のデザイナーから製造業者,輸送業者,販売,消費者,リサイクル業者までのすべてのステイクホルダ で情報共有する仕組み Internet of Clothing の規格案と,②建築材を ID で管理(寸法などの固定情報と生産情報を ID と紐づけ)し建築効率を高めるガイドライン規格案が昨年の総会で紹介され,ad hoc が設置され 1 年間検討が 行われたが,いずれも検討が進んでいない状況から,ad hoc での検討作業を 1 年延長することが WG8より報告 された. 次回開催予定:2021 年 カナダ(モントリオール又はバンクーバー) (渡辺 SC31 専門委員会委員長) 9. SC36 案件審議 9.1 SC36 DIS 23127-1 (資料 14)

Information technology -- Learning, education, and training -- Metadata for facilitators of online learning -- Part 1: Framework (投票期限:2020-07-08)

「情報技術 ― 学習,教育,訓練のための情報技術 ― オンライン学習のファシリテータのためのメタデータ ― 第 1 部:フレームワーク」

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回答案:賛成

事前に委員より提出されていたエディトリアルコメントを取り込み,コメント付賛成で承認することとなった.(西 田 SC36 専門委員会委員長)

10. SC37 案件審議

10.1 SC37 DIS 39794-6 (資料 15)

Information technology -- Extensible biometric data interchange formats -- Part 6: Iris image data (投票期限: 2020-07-08)

「情報技術 ― 拡張可能なバイオメトリックデータ交換フォーマット ― 第6部: 虹彩画像」 回答案:コメント付賛成

事前のメール審議で承認済み.内容の紹介が行われた.(新崎 SC37 専門委員会委員長)

10.2 SC37 NP 19795-10 (SC37N7129) (資料 16)

Information technology -- Biometric performance testing and reporting -- Part 10: Quantifying biometric system performance variation across demographic groups (投票期限:2020-07-23)

「情報技術 — バイオメトリック性能試験及び報告 — 第 10 部:複数の人口統計的属性グループにわたる生体認証 システムの性能変動の定量化」

回答案:Q1a: Approve/WD, Q1b:No, Q2:No, Q3:No, Q4:Yes 原案どおり承認された.(新崎 SC37 専門委員会委員長)

11. SC38 案件審議

11.1 SC38 NP 5195 (SC38N2093) (資料 17)

Information technology -- Cloud computing and distributed platforms -- Technical requirements of community service system based on cloud computing in major public health emergencies (投票期限:2020-07-09)

「情報技術 ― クラウドコンピューティング及び分散プラットフォーム ― 大規模公衆衛生緊急時におけるクラ ウドコンピューティングに基づくコミュニティサービスシステムの技術的要件」

回答案:Q1a: Disapprove/No, Q1b:Yes, Q2:Yes, Q3:No, Q4:No 原案どおり承認された.(鈴木 SC38 専門委員会幹事)

12. SC41 案件審議/報告

12.1 SC41 SC41/157/NP (資料 18)

Internet of Things (IoT) -- Base station based underwater acoustic network (B-UWAN) -- Overview and requirements (投票期限:2020-07-10)

「インターネットオブシングス ― 水中音響ネットワーク(B-UWAN)ベースステーション ― 概要と要求事項」 回答案:1. Against, 2. – 3. No, Comment. File attached

原案どおり承認された.本規格の開発は SC6 で行うのが適当である.(河合 SC41 専門委員会委員長)

12.2 SC 41 総会報告 2020-05-24/29, Virtual (資料 19)

参加国数/出席者数:18 ヵ国/117 名(日本からの参加者数:12 名)

- JTC 1 で投票が行われた OCF からの PAS Submission は承認されなかったが,PAS Mentor のコンサルテーショ ンを受けて,OCF から最新の規格を改めて提出する意向が示された.SC41 としては OCF の一連の規格は IoT に関連するものであることからタイトルの introductory element を Information technology から Internet of Things に変更することを提案した.

- 日本提案の ISO/IEC 30147 について,4 月に実施されたコメント解決会議の状況等の報告が行われ,DIS 投票に 進んだ.SC38 からの Liaison Statement(LS)で trustworthiness は lifecycle 全体でフォローすべきとのコメントが あったが,ISO/IEC 15288 のシステムライフライクルに沿って記述しているので,ライフサイクル全般をフォロ ーしているとの LS を返すこととなった.

- 日本提案の ISO/IEC 21823-4 について,概要のプレゼン及び 1st WD のレビューを行った.概要については,WD の全体構成及び semantic interoperability(ISO/IEC 21823-3) との差異等について Project Editor より説明を行っ た.大きな指摘事項は無く,次回(Plenary 会合の時期)までに 3 回のレビュー会議(WG 4 Interim 会議)を行い,WD の完成度を高め,次回会合にて WD の確認後に CD に進めるとするスケジュールが合意された.

次回開催予定:2020-11-15/20 Virtual (河合 SC41 専門委員会委員長)

13. SC42 案件審議

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Data quality for analytics and ML -- Part 1: Overview, terminology, and examples (投票期限:2020-07-29) メール審議することとなった.

13.2 SC42 NP 5259-3 (SC42N636) (資料 21 欠番)

Data quality for analytics and ML -- Part 3: Data Quality Management Requirements and Guidelines (投票期限: 2020-07-29)

メール審議することとなった.

13.3 SC42 NP 5259-4 (SC42N638) (資料 22 欠番)

Data quality for analytics and ML -- Part 4: Data quality process framework (投票期限:2020-07-29) メール審議することとなった.

13.4 SC42 NP 5338 (SC42N640) (資料 23)

Information technology -- Artificial intelligence -- AI system life cycle processes (投票期限:2020-08-03) 「情報技術 ― 人工知能 ― 人工知能システムライフサイクルプロセス」

回答案:Q1a: Approve/WD, Q1b:Yes, Q2:No, Q3:No, Q4:Yes

原案どおり承認された.人工知能のライフサイクルは,日本としての強化分野であり,各国に働きかけて提案に漕 ぎつけたものである.(杉村 SC42 専門委員会委員長)

13.5 SC42 NP 5339 (SC42N642) (資料 24)

Information Technology -- Artificial Intelligence -- Guidelines for AI Applications (投票期限:2020-08-03) 「情報技術 ― 人工知能 ― 人工知能アプリケーション・ガイドライン」

回答案:Q1a: Approve/WD, Q1b:Yes, Q2:No, Q3:No, Q4:Yes

原案どおり承認された.SC 42 のスコープに含まれる"人工知能アプリケーションの規格を開発する JTC 1,IEC,ISO の各委員会にガイダンスを提供する"に応える規格であり,日本が主導する SC 42/WG 4 に期待されていた提案であ る.(杉村 SC42 専門委員会委員長)

14. その他審議案件

14.1 JTC 1 Systematic Review (SC38 に依頼) (資料 25)

ISO/IEC 19831:2015, Cloud Infrastructure Management Interface (CIMI) Model and RESTful HTTP-based Protocol -- An Interface for Managing Cloud Infrastructure

回答案:Withdraw Withdraw とする理由について,“日本では使われていないため”とはせず,“規格としての役割を果たした”旨を 入れることとし,承認することとなった.(鈴木 SC38 専門委員会幹事) 14.2 2020 年 11 月 JTC1 総会向け寄書 (資料 31) 11 月に予定されている JTC1 総会の開催方法について,7 月 11 日までにコメントが求められている.日本から は,もし完全 virtual での開催となった場合,1) 期間を通じてタイムスロットは固定すべき,2) 岡山で予定さ れていた会議なので,日本時間に合わせて UTC0500 を利用するのが良い,というコメントを提出することとな った.(伊藤委員長) 15. JIS 原案作成委員会 完了報告 15.1 プログラム言語 C# 用語集 JIS 原案作成委員会 (資料 26) 15.2 JSON データ交換フォーマット JIS 原案作成委員会 (資料 27) 15.1 及び 15.2 の完了報告が提出された.両 JIS 原案作成委員会黒川委員長にご報告いただく予定で Webex に 参加いただいていたが,音声の調子が悪かったため,質問等があればメールで受け付けることとなった. 16. その他報告案件 16.1 メール審議の結果報告 (資料 28) 16.2 投票結果報告 (資料 29) 16.3 2020 年 7 月以降審議予定の投票案件 (資料 30) 事務局が 16.1~16.3 の資料を提出した.

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委員名簿(敬称略): 委員: 氏 名 勤 務 先 出 席 代 理 委 任 書 面 1. 委員長 伊藤 智 新エネルギー・産業技術総合開発機構 1 2. 幹事 河合 和哉 産業技術総合研究所 1 3. 幹事 関 喜一 産業技術総合研究所 1 4. 委員 浅井 光太郎 三菱電機㈱ 1 委任:議長 5. 委員 東 充宏 富士通㈱ 1 6. 委員 東 基衞 早稲田大学 1 委任:議長 7. 委員 荒木 則幸 日本電信電話㈱ 1 8. 委員 石崎 俊 慶應義塾大学 9. 委員 石畑 清 明治大学 1 代理:高木 渉 10. 委員 伊藤 雅樹 ㈱日立製作所 1 11. 委員 井部 和之 (一社)電子情報技術産業協会 12. 委員 入江 満 大阪産業大学 1 13. 委員 岩崎 建樹 三菱電機㈱ 1 委任:議長 14. 委員 内田 富雄 (一財)日本規格協会 15. 委員 榎本 義彦 日本アイ・ビー・エム㈱ 16. 委員 岡崎 靖子 早稲田大学 1 17. 委員 小川 健一 ㈱日立製作所 1 18. 委員 奥村 明俊 (独)情報処理推進機構 1 委任:議長 19. 委員 織田 哲治 日本アイ・ビー・エム㈱ 1 20. 委員 柏野 和佳子 国立国語研究所 21. 委員 川嶋 一宏 (一社)日本自動認識システム協会 1 22. 委員 河内 清人 三菱電機㈱ 1 23. 委員 菊池 拓男 職業能力開発総合大学校 1 委任:議長 24. 委員 喜安 拓 (一社)情報通信技術委員会 1

25. 委員 楠 正憲 Japan Digital Design㈱

26. 委員 蔵田 武志 産業技術総合研究所 1 27. 委員 小澁 弘明 NPO エコデザイン推進機構 1 28. 委員 坂本 竜太郎 (一社)ビジネス機械・情報システム産業協 会 1 29. 委員 佐久間 正剛 ㈱東芝 1 30. 委員 椎野 孝雄 ㈱キューブシステム 1 31. 委員 清水 裕子 ㈱東京システムリサーチ 32. 委員 新崎 卓 ㈱富士通研究所 1 33. 委員 杉林 聖 (一社)電波産業会 1 34. 委員 杉村 領一 産業技術総合研究所 1 35. 委員 鈴木 俊宏 日本オラクル㈱ 1 36. 委員 高村 誠之 日本電信電話㈱ 1 37. 委員 高山 佳久 ソニー㈱ 38. 委員 竜田 敏男 1 39. 委員 谷津 行穗 1 委任:議長 40. 委員 田部 尚志 日本電気㈱ 1 41. 委員 田丸 健三郎 日本マイクロソフト㈱ 42. 委員 土田 正士 首都大学東京 1 43. 委員 西田 知博 大阪学院大学 1 44. 委員 東田 正信 日本工業大学 1 45. 委員 平野 芳行 1 46. 委員 廣川 勝久 1 47. 委員 福田 昭一 富士通㈱ 1 48. 委員 堀江 毅 ソニー㈱ 1 49. 委員 松本 隆明 (独)情報処理推進機構 50. 委員 村田 真 慶應義塾大学 1

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51. 委員 森 紘一 1 52. 委員 山下 経 1 53. 委員 山本 英朗 日本電信電話㈱ 1 54. 委員 渡辺 友弘 ㈱デンソーウェーブ 1 55. 委員 渡邊 創 産業技術総合研究所 1 56. 委員 渡辺 裕 早稲田大学 合計 45/56 38 1 6 オブザーバ: 氏 名 勤 務 先 出 席 代 理 委 任 書 面 1. オブザーバ 山口 修治 総務省 1 代理:天野 佑基 2. オブザーバ 中野 宏和 経済産業省 1 代理:林 巧 3. オブザーバ 菊川 人吾 経済産業省 合計 2/3 0 2 0 0 説明者/その他( 5 名): 「議事録文責:議長 河合 和哉」 氏名 担当委員会 勤務先 1. 黒川 利明 C# 用語集 JIS& JSON デー タ交換フォーマット JIS 委 員会 - 2. 照山 勝幸 SC 6 ソニーイメージングプロダクツ&ソリュ ーションズ㈱ 3. 出井 敏夫 事務局 情報規格調査会 4. 木村 敏子 事務局 情報規格調査会 5. 長澤 有由子 事務局 情報規格調査会

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参照

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